2012年1月26日 (木)

41歳の春だから

……というわけで、今年も無事に誕生日を迎えることができました。

ついに、バカボンパパと同い年ですわ(笑)。

メールやメッセージ、バースデーカード、ありがとうございます!

 

誕生日とはなんの関連もないのだけれど、

今日はダイヤモンド富士を撮影するために、

サンシャイン60の展望台へ。

出かける前に西の空を見たところと雲が多いけど、はたして?

 

陽がかたむくにつれ、しだいに富士山の姿がくっきりと見えてくる。

この様子だと、大丈夫そうかな。 
 

 ダイヤモンド富士?

 
と思いきや、絶妙なタイミングで雲が横切り、

シャンプーハット富士になっちゃいました(笑)。

前後どちらかに、5分ずれてりゃねぇ。

 

日没後もしばらく粘っていると、上空には三日月と宵の明星が。
 

 三日月と宵の明星

 
んー、絵的にはこのカットのほうが好きかも。

 

その後は桜台まで足をのばして、二郎へ。
 

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小豚(麺かため・ニンニク・ヤサイ・カラメ)

 
今日は、26の日だしね~(笑)。

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2012年1月19日 (木)

【ライブレポ更新】奥華子ライブ@北里大学

ライブレポをうpしました。

 奥華子ライブ@北里大学

 

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2012年1月10日 (火)

お散歩の相棒は

実は、昨年末にKSR110を手放しました。

「お散歩バイク」を求めてリッターバイクから乗り換えたKSRなのだけれど、

最近のお散歩は自由度の高い徒歩にシフトしてしまい、

ここ1年ほどはまったく乗ることができてなくて。

そこで、より徒歩に近い乗り物の自転車を購入することに。

 

お散歩用なので、ミニベロ(小径車)が適しているであろう。

となると、数年前にショップで見かけてから、

ずっと頭の片隅にあったBRUNOが、

自分の中では最有力……ってか一択?(笑)

そのなかでも、フラットハンドルのVENTURA FLATにするか、

ドロップハンドルのMINI VELO 20 ROADにするか、かなり悩む。

最終的には、お店の人のおススメと車体色が決め手となり、

MINI VELO 20 ROADのほうに決定。

カタログに載ってる↓の写真と、まんま同じヤツですな。
 

 BRUNO MINI VELO 20 ROAD

 
ショップで車体を受け取り、自宅まで8kmほどの道のりを

乗って帰ってみたら、想像以上によく走る!

それでいて、すごく楽だ!

ミニベロとはいえ、そこはスポーツバイク。

こぎ始めが軽く、タイヤへと力がロスなく伝わっていく感覚は、

自分が経験してきた自転車の乗り味とは別モノだなぁ。

何年ぶりかわからないほど久しぶりに乗る自転車で、

しかも初めてのドロップハンドルだったけれど、

すぐに慣れて実に楽しく走ることができました。

 

これで、お散歩に出かける範囲が広がること間違いなしですわ。

しかし、別売りのスタンドがメーカー欠品なので、

しばらくは自立させることができないのが難(笑)。

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2012年1月 7日 (土)

二郎めぐり 38店目/38 仙台店

早くも年明けから数日が経過。

たまりにたまったライブレポは、一向に進んでおりません(笑)。

どうか、気長にお待ちください。

 

この年末年始……というか年が明けてから久々に仙台へ帰省。

その際に……。
 

 ラーメン二郎 仙台店

 
行ってきました(笑)。

関東以外では初の支店となる、仙台店!

 

開店前から並んで、待つこと15分。

……のはずが、開店が15分遅れて30分+αの待ちとなる。

そして、オープンと同時に先頭集団が店内へ。

しかし自分は、外で待機が続く。

あー、雪がちらついてきたー(笑)。

しばらくすると、助手さんが外で並んでいる人に

大か小かを聞きにきてくれたので、「小の麺かためで」と伝える。

 

その後、ようやく店内へ入って食券を買おうとしたら、

いきなり「どうしますか?」とトッピングを聞かれる。

券売機にお金を入れながらコールしたところ、

着席するよりも早く丼が出てきたり(笑)。

 

小豚(麺かため)のニンニク多め・ヤサイ。

それと生卵も。
 

 ラーメン二郎 仙台店:小豚(麺かため)・ニンニク多め・ヤサイ

 
おおっと、これは予想以上の盛りのよさ。

平打ちの麺は、モチモチ&ツルツルしてておいしいのだけれど、

自分の感覚ではかための茹で加減ではないなぁ。

これは、着席前にできあがっていた影響があったのかも?

 

スープはライトかな?という第一印象だったのだけれど、

食べ進めるうちにちょうどよくなってきた。

味の濃いところが沈んでたんだろね。

まぁ、よくあるこっちゃ(笑)。

あと、固形油が多めに入ってたかな。

 

豚はやわらかくて、おいしかったなぁ。

味がよくしみこんだ端っこも入ってて、大満足。

 

これで、あらためて全店舗をコンプ!

しかし、近々赤羽店のオープンが控えているようなので、

二郎めぐりはまだまだ終わらんね(笑)。

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2011年11月 6日 (日)

奥華子ライブ@北里大学

学祭ライブ3本目は、北里大学。

当初、予定していたアーティストが体調不良で

出演キャンセルになってしまったそうで、

急きょ華ちゃんのライブに……という経緯があるみたい。

 

チケットは事前にぴあで購入済み。

お値段は500円、安い(笑)。

全席自由で、ライブ当日に入場時の整理番号を

受け取るというシステムだ。

 

が!

 

整理番号の配布開始が朝からで、ライブは夕方から。

そのあいだの時間をどないっしょ?

ってなわけで、ほどほどの時間に向かうことを選択。

新宿から小田急線で相模大野へ移動し、

そこからバスに乗り継いで、11時すぎに現地へ到着する。

 

まずは、体育館の前に設営されたテントへと足を運び、

チケットに整理番号を押印してもらった。

で、その番号を確認してみると、280番台。

おおっと、予想してたよりも番号が進んでるな。

また、テントの傍らでは華ちゃんあての寄せ書きを

受け付けていたので、自分も参加しておく。

 

その後は屋台の食べ歩きをしたり、

Twitter仲間と雑談したりな感じで、

ライブまでの時間を過ごす。

 

16時から列が作られ、16時半から入場が始まった。

しかし、自分の整理番号の大きさもあって、

実際に入場するまでには、さらに時間を要する。

ああ、今日はここまでが長い……(笑)。

 

体育館の中は、フラットな床の上にパイプイスが並べられている。

前方の席はあらかた埋まっていたけれど、

5列目の上手寄りに空きがあったので、そこへ。

思ったよりも、いいポジションを確保できてラッキーだったな。

また、ステージへと目を向けると、キーボードとともに

グランドピアノも設置されている。

学祭ライブでピアノ演奏も聴けるとは、これまたラッキーだ。

 

開演時間となり、客席の照明とBGMが落とされた。

そして、スポットライトに照らされたピアノのもとへと、

華ちゃんがゆっくりと歩いていく。

ホールライブだと下手側から出てくるけれど、

今日は上手側の袖から。

このあたりは、体育館なんだなぁと感じたり。

そして、いつもとはアレンジを変えての「魔法の人」で、

ライブが始まった。

 

曲のあとには、キーボードに移動してのMCに。

 

 華:「うわー、うしろまでびっしり! 大丈夫ですか?
    みなさん、間違ってないですか?」

 

いきなりの自虐ネタが冴える(笑)。

そして、学園祭最後のイベントとして、いい時間にしたいとも。

 

また、さきほどの「魔法の人」は珍しくハッピーな曲だと話し、

 

 華:「これからは怒涛の暗い曲になると思います。
    タオル回しとかは、まったくないです」

 

……と宣言し(笑)、2曲目の「変わらないもの」へ。

演奏後には、生活していくなかで変わらないものはないけれど、

過去だけは変わらないと思って作った曲だという、

エピソードも披露してくれた。

 

MCは続いて、先日、人生初の人間ドックに行ったときの話題となる。

なんでも、それまで154cmだと思っていた身長が、

いざ測定してみると156cmだったのだそうで。

そんなはずはないと再測定してみたら、

さらに2mm伸びていたらしい。

公式プロフィールでは153cmだから、3cmアップになるんかな?

 

心のなかの迷路を歌ったという「迷路」のあとには、

 

 華:「ここ(キーボード)とここ(グランドピアノ)にしか
    いないのもなんなので、近づきます」

 

と言って、ハンドマイクを手にしてのMCとなる。

そして、「奥華子を知っている人は?」と客席に問いかけると、

手を挙げる学生が多数。

好きだから知っているとか、「テイルズ オブ ファンタジア」で知ったとか、

理由やきっかけが挙がったなかには、ガストのCMでという声も。

これには、

 

 華:「ガストの人って感じだよね」

 

と、リアクションをしていたり。

 

さらに、北里大学の最寄り駅である相模大野では、

5回ぐらい路上ライブをしたという話にもなる。

でも、そのときはなかなか人が立ち止まらなかったみたい。

また、学生のなかに、津田沼で華ちゃんの路上ライブを

観たことがあるという人がいたりして。

 

 華:「いつごろ? 2004年? (その当時は)小学生!?」

 

うわー、ギリギリでそうなるのか(笑)。

 

ガスト&マストのCMソングを披露したあとは、

 

 華:「失恋ソングですが、光が見える。
    そんな曲にしました」

 

とピアノに移動して、新曲の「シンデレラ」。

そして、

 

 華:「そろそろここで明るい曲、いこうと思うんですが」

 

と、「Birthday」が続く。

なお、今日が誕生日当日の人は3人。

おおっと、最前列センターで手を挙げているのは……。

誕生日おめでとうございます(笑)。

 

演奏を終えると、ハンドマイクを取り出し、

 

 華:「ピタっと静まりますよね」

 

と、再びMCタイム。

ここではネットの話となる。

華ちゃんが、客席にTwitterやmixiをやっているかを

尋ねてみたところ、mixiのほうが優勢な様子。

しかし、華ちゃんとマイミクだという人は、

それほど多くはなかったかも。

また、最近の定番の「奥華子ヤバイ」ネタも。

さらに、ラジオ番組の投稿やメッセージで「隠れファン」を

自称する人が多いという話では、

 

 華:「隠したいんですね。わかります」

 

と言っていたり(笑)。

 

その後はグランドピアノに移動して、

 

 華:「ヤバイかどうかはわからないんですが、
    ニコニコ動画でやたらと再生数が多い3曲を」

 

と、立て続けに「ガーネット」、「楔」、「恋」。

 

続くMCでは、

 

 華:「私の学生時代は、トランペットをやっていたんですね」

 

趣味だった曲作りが楽しくなり、ライブハウスで歌い始めた。

その後、メジャーデビューを目指したものの芽が出ず、

25歳のときに路上ライブをスタートしたという。

その路上ライブを通じては、

 

 華:「有名になりたいとかではなく、
    目の前の人が立ち止まってくれますように、
    笑顔になれますようにと、想いが変わった」

 

と、言葉を続ける。

そして、

 

 華:「(路上ライブと)距離は違っても、同じように届きますように」

 

そう言って、「笑って笑って」を歌ってくれた。

 

 華:「大切な時間、奥華子コンサートを観にきてくれて、
    ありがとうございます。多くの人が来てくれて、
    こうやって歌えるのは、当たり前じゃないんだなと思います」

 

そして、バンドツアーの告知に続く、本編ラストの曲は「初恋」。

 

華ちゃんはステージから退き、アンコールの手拍子が場内に響く。

すると、ステージ上方にある通路から横断幕が出現。
 

 We Love 奥華子

 
ところが、再度ステージに出てきた華ちゃんは、これに気づかず。

客席の「あれを見て!」という仕草でようやく見つけて、

 

 華:「うわっ、なにこれ!? ありがとう!」

 

と、サプライズは大成功。

 

そして、アンコールは定番の「Happy days」。

その間奏部分では、聖学院や芝浦工大でのライブと同様、

実行委員の学生をステージへと呼びこむ。

しかし、予想以上の人数が一気に押し寄せてくる。

これは見ていて「大丈夫かな?」と心配になったし、

華ちゃんも焦ってたみたい。

そんなこんなで、ステージの上は超満員に。

今回はツナギダンサーズにはならず、ちと残念(笑)。

 

曲の終盤では、「ラララ」の大合唱が会場全体を包み込む。

さらに、華ちゃんがステージから降りてきてくれて場内を1周。

ライブの盛り上がりは、ピークを迎える。

そんななか、ステージ上には感極まって泣きだした

実行委員会の女の子もいたりして。

これには、自分もホロリときてしまった。

直前での出演者変更もあって、きっと大変だったんだろうな。

いいライブになって、本当によかったね。

 

【セットリスト】
 ・魔法の人 [Piano]
 ・変わらないもの [Keyboard]
 ・迷路 [Keyboard]
  CMソング [Keyboard]
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・シンデレラ [Piano]
 ・Birthday [Keyboard]
 ・ガーネット [Piano]
 ・楔 [Piano]
 ・恋 [Piano]
 ・笑って笑って [Keyboard]
 ・初恋 [Piano]

 ・Happy days [Keyboard]

 

終演後には、客席をバックにした記念撮影もあったり。

さぁ、リンク先の画像から#135を探せ。 

ってか、華ちゃんも探せ(笑)。

 

それにしても、本当に素晴らしい学祭ライブだったなぁ。

華ちゃん、そして実行委員のみなさん、素敵な時間をありがとう!

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2011年11月 5日 (土)

奥華子ライブ@芝浦工業大学

文化の日に続いて、今日も華ちゃんの学祭ライブへ。

今回は、芝浦工業大学の“芝浦祭”です。

 

学園祭のスタートが10時みたいなので、10時半ぐらいに現地入り。

まずは、ライブがあるステージ前へと足を運んでみる。

すると、2日前の聖学院よりも余裕ありな感じ?

というわけで今日は最前列、

いつもと違ってやや下手側から観ることにする。

 

場所を確保したあとは、模擬店めぐりで腹ごしらえを。

そのなかで見つけたコーヒー研究会の屋台では、

こんなポップが注目を集めていたり。
 

 コーヒー研究会

 
商売がうまいですな(笑)。

 

その後14時からリハが、14時半からライブ本番が始まった。

 

 華:「みなさん、こんにちは~!」

 

という華ちゃんに対する客席の反応が、いつになく大きい。

さすが、学生のテンションだな(笑)。

 

ライブは「小さな星」からスタート。

これは学祭ライブとしては、意外な選曲だったかも。

 

2曲目の「変わらないもの」に続いては、

 

 華:「みなさん、最近、恋してますか?」

 

と、「恋」。

「恋ってなんだろう?」と思って辞書でひいたときに、

“思いを寄せる人のことを、独り占めしたいという欲求”と

書いてあるのを見て、曲のタイトルに決めたのだとか。

 

その後は「一番有名な代表曲」と、マスト&ガストの

CMソングを披露する。

演奏前に、知っていたら大げさに反応してほしいと言いつつも、

客席の大きなリアクションを見て、

 

 華:「今の、大げさでしょ?(笑)」

 

と突っ込んでいたり(笑)。

 

「Birthday」に続くMCでは、最近のライブでよく語られる

「奥華子ヤバイ」ネタに(笑)。

また、ファンからのメールを読んでいると、

隠れファンを自称するする人が多いという話にも。

そして、客席に向けて、

 

 華:「来てくれてありがとう! もう隠れられないですね」

 

ライブ会場では、基本隠れないやね(笑)。

 

MCは続いて、芝浦工大の校舎が広くて驚いたという話となる。

どれほど広かったかというと、

 

 華:「控え室で走れましたから」

 

走ったんかいwww

 

5曲目は、「友愛」という石言葉から

タイトルを決めたという「ガーネット」。

そして、

 

 華:「今までとは違う失恋ソング」

 

だという、「シンデレラ」が続く。

どこが違うかというと、これまでの華ちゃんの失恋ソングは

「落ちて落ちてどうしよう?」というイメージだったのが、

 

 華:「今回は、「はい次」といけるような」

 

この説明、メチャメチャ語弊があるような?

つまりは、前向きであるということですな(笑)。

 

その後のMCでは、震災後に何度か被災地を訪れ、

避難所で歌ってきたという話題となった。

そこでは、みんなが知っている曲を、

みんなが笑顔になれる曲をという想いから、

カバーソングを中心に演奏していたのだとか。

そんななかであっても、

 

 華:「自分の曲で、これだけは歌ってもいいかな」

 

という「笑って笑って」を、7曲目に歌ってくれた。

 

その後のMCでは、

 

 華:「お尻痛くなってきた? あと1曲大丈夫?」

 

と、アスファルトの上に座ってライブに参加している

人のことを気遣ってくれた。

実のところ、かなりしんどく……(笑)。

また、

 

 華:「実行委員会の人にも拍手を!」

 

と、観客に呼びかける。

するとステージ周辺は、学祭スタッフへの

感謝の拍手に包まれた。

そして、ラストの1曲は「初恋」を。

 

演奏を終えた華ちゃんは、袖へと退出。

その後、アンコールの手拍子に促され、

再びステージへと出てきてくれた。

 

 華:「みなさんの学校生活が、
    ずっと“Happy days”でありますように」

 

と、オーラスは「Happy days」。

その演奏中には、聖学院のライブのときと同様に

実行委員の学生たちをステージへ招き入れる。

で、ステージに上がった彼らのユニフォームは、

奇しくも聖学院と同じくツナギだったり。

ってなわけで、ツナギダンサーズ再び。

今日は赤だ(笑)。

 

最後には、華ちゃん&実行委員の学生が手をつないで、

カーテンコールのように観客に一礼する場面も。

ツナギダンサーズ、みんなうれしそうだったなぁ。

 

【セットリスト】
 ・小さな星
 ・変わらないもの
 ・恋
  CMソング
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・Birthday
 ・ガーネット
 ・シンデレラ
 ・笑って笑って
 ・初恋

 ・Happy days

 

ライブのあとには、握手会に参加する。

その間、ステージでは華ちゃんのサイン入りCDが

当たるビンゴ大会が開催されていたので、

そちらにもココロ惹かれたのだけれどね。

そのサイン入りCDは、自分が握手会の列に

並んでいる最中に当選者が決まったようで、

まばらに穴のあいたビンゴカードを手にした面々が

大挙して列に移動してきていたり。

 

握手会を終えた華ちゃんを見送ったあとは、

みんなで食事に出かける。

で、食後に駅に向かおうとしたら、外は雨が降り出していた。

いやー、ホントにライブ中には降らないんだよなぁ。

明日の学祭ライブは会場が屋内なので、

お天気の心配はいらないけれど、

きっと降らないんだろね(笑)。

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2011年11月 3日 (木)

奥華子ライブ@聖学院大学

文化の日から今週末にかけては、

華ちゃんの学祭ライブが3本。

こんなふうに関東で立て続けにライブがあるのは、

何気に久しぶりかもね。

第一弾の今日は、聖学院大学のヴェリタス祭です。

 

今日のライブのスタート時間は12時と、ちょいと早め。

屋外ステージだというから、そんなに急いで行かずとも大丈夫であろう。

……という特に根拠のない予想のもと、10時ごろに現地着。

ステージ前の様子は、最前列にこだわらなければ余裕ありありだ。

また、イスは用意されておらず、地べたに座って観ることになりそう。

んむ、予想どおりである(笑)。

 

早くに到着していた友人によると、

リハはすでに終わっているみたい。

というわけで、敷物でステージ前のスペースを確保し、

模擬店めぐりで腹ごしらえをば。

その後は友人たちと雑談しながら、開演を待つ。

 

12時ちょうどに、司会のお笑いコンビがステージに。

……コンビ名は失念(笑)。

続いて華ちゃんもステージに登場し、

華ちゃんのプロフィールをもとにしたトークとなる。

話題は「嫌いな食べ物=おせち」がピックアップされて、

 

 華:「そこまで掘り下げてもらって、ありがとうございます」

 

と、リアクション。

なかでも昆布が苦手なのだそうで、

 

 華:「だしを取るものじゃないですか?」

 

いや、それだけでは……(笑)。

そういやいつだったか、おせち料理のことを

「奥華子の嫌いなものの詰め合わせ」

なんてことを言ってたのを思い出した(笑)。

 

その後、司会者がステージからはけて、

「変わらないもの」からライブが始まった。

演奏後のMCでは、ステージの近くにある模擬店を指して、

 

 華:「みなさん食べてますか? 食料は?」

 

食料……?(笑)

そして、

 

 華:「盛り上がる曲はないです!」

 

と、力強く宣言したのちに、

 

 華:「恋をしている人も、たくさんいるんじゃないか?ということで」

 

と、2曲目には「恋」を歌ってくれた。

 

続いては、いじめをテーマにした曲の「迷路」。

 

その後、「初めてライブを観てくださっている人は?」と

観客に問いかける華ちゃん。

そして手を挙げた人に、「初めまして、ありがとう」と手を振る。

また、学祭の実行委員のなかに、5~6年前に柏駅での

路上ライブを観ていた人がいたという話題もあったりして。

それはすごいよなぁ。

ってか、うらやましい(笑)。

 

さらにここでは、

 

 華:「知っていたら、大げさに反応してください」

 

と、ガスト&マストのCMソングを言って披露する。

 

 華:「一番盛り上がるところでした」

 

と言ってCMソングメドレーを締めくくったけれど、

続く「Birthday」でも盛り上がりタイムは続行(笑)。

なお、今日が誕生日当日だという人は、3人でした。

 

「奥華子」をネット検索して、自分のことが書いてある

日記などを読むのが日課だという華ちゃん。

あるときTwitterで、学園祭ライブがらみのツイートを

見ていたら、こんな書き込みがあったのだそうで。

 

 「奥華子がリハやってる。1人だ」
 「バンドがいない」
 「ウチの学校、バンドを入れるお金がないんだ」

 

それに対して華ちゃんは、

 

 華:「いつも1人なんですよ」

 

そうよね(笑)。

また、「朝から奥華子を聴いている自分、ヤバイ」とか、

「夜に聴く奥華子、ヤバイ」とか、「ヤバイ」という

書き込みも多いらしく、そんなイマドキな用法に、

 

 華:「じゃ、いつ聴いたらいいんだ?(笑)」

 

と、ツッコんでいたり(笑)。

 

バンドツアーや、ニューシングル「シンデレラ」の告知に続いては、

 

 華:「明るい曲にしようと思ったけれど、また失恋ソングになった」

 

という「シンデレラ」。

今日は観客の手拍子なしで、流れるような感じの

演奏で聴かせてくれた。

この曲に関しては、ライブの中でいろいろと試しているみたいだけど、

そろそろ演奏スタイルが固まってきたのかな?

 

 華:「この曲が、一番知ってくださっている方が
    多いかもしれませんね」

 

そう話す6曲目は「ガーネット」。

そして、聴いてくれる人の顔を間近に見ながら歌う

路上ライブから生まれた、「笑って笑って」が続く。

 

 華:「“笑って笑って”と歌っていたら、雨が降ってきましたね」

 

超晴れ女な華ちゃんの屋外ライブでは珍しいねぇ。

しかし、降ってきたとはいってもポツポツ程度だから、

そんなに影響はないんだけど。

そしてラストには、

 

 華:「一番救いのない失恋ソングを」

 

と、「初恋」を歌ってくれた。

 

気づくと、雨はいつの間にかやんでいた。

あのぐらいでは、降ったうちに入らんわな。

主役の再登場をせがむアンコールの手拍子の中、

ステージの入り口から華ちゃんがひょこっと顔を出す。

その姿が、なんともユーモラスだったりして。

 

オーラスの1曲は、スタンディングでの「Happy days」。

ずっと地べたに座っててお尻が痛かったから、

この選曲はメッチャ助かったかも(笑)。

また、演奏中に学祭の実行委員の学生を

ステージへと招きいれ、ライブはさらに盛り上がる。

スタッフも観客も関係なく、その場にいるみんなに

楽しんでほしいという気持ちが強く伝わってくる、

すごくいいシーンだったなぁ。

学祭スタッフは、全員青いツナギを着ていることから、

 

 華:「ツナギダンサーズのみなさんですっ!」

 

と、オチもつけていたけど(笑)。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの
 ・恋
 ・迷路
  CMソング
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・Birthday
 ・シンデレラ
 ・ガーネット
 ・笑って笑って
 ・初恋

 ・Happy days

 

約1時間のステージに加えて、終演後には久々の握手会も。

最近はフリーライブが少なくなってきたから、

これは貴重な機会だぁね。

さてさて次回は、2日後の芝浦工大の学園祭。

こちらも楽しみですな。

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2011年10月28日 (金)

猪野由梨佳ライブ@六本木・Bee-Hive

由梨佳が久しぶりにライブに出演……ってなわけで、

“ろっぽんぎ・あにそん・らいぶ「2.5次元祭り!」Vol.1”というイベントへ。

 

平日開催のライブだけど、この日はちょうど代休を

取れたので、丸1日フリーだったり。

そこで、昼間は買い物やらなんやらで出歩いて、

夕方早めの時間に六本木へと向かう。

そしてまずは、知人オススメのラーメン屋さん、天鳳へ。
 

 六本木・天鳳:醤油チャーシューメン(一三五)&半めし

 
醤油チャーシューメンの一三五&半めし。

一三五ってのは、麺かため(一)・油こく(三)・しょっぱく(五)という意味で、

#135的にはかなりの親近感があったり(笑)。

濃厚シンプルで、おいしかった~。

 

お腹を満たしたあとは、ライブが始まるまでの時間をつぶさねば。

とりあえずは、会場であるBee-Hiveの場所を確認しておこう。

ということで、ライブハウスに続く細い路地を進んでいたら、

正面から2人組の女の子が歩いてくる。

その1人がこちらを見て、「あれ?」という仕草を……。

あらま、由梨佳だ(笑)。

なんでも今日のライブで一緒に歌う、

“はらとも”こと原朋子ちゃんと、

最後の音合わせに出かけるところだったみたい。

 

 由:「まだ早いですよ~」

 

って言ってたけど、少なくとも自分にとっては、

絶妙なタイミングだったのは確かだ(笑)。

 

会場の場所が確認できたあとは、ミッドタウンの

スタバでひと息いれつつ最終的な時間調整をば。

その後頃合いを見て、再度会場へと向かった。

 

受付で入場料を支払い、建物の中へ。

さらに、階段を下りた地下にあるホールへと移動する。

そしてバーカウンターに赴き、ドリンクチケットで

ジンライムを……と思ったらメニューに載ってなかったり。

でも、経験上「できます?」と聞けば作ってもらえるから、

今回もその手で注文っと。

 

その後、開演を待っていると、音合わせを終えて

会場に戻ってきた由梨佳が声をかけてくれた。

そこで自分も、「がんばって~」と言って手を振り、

控え室へと向かう彼女を見送った。

 

ほどなくして、開演となる。

しかし、最近のアニメのことはさっぱりなもんで、

見事なまでに知らない曲だらけ。

ドリンクのおかわりをしにいったとき、

バーテンダーのお兄さんから

「これ、何の曲でしたっけ?」と聞かれても、

「いや~、知らないっす」みたいな(笑)。

 

何組かの出演者を経て、

いよいよ由梨佳&はらともコンビがステージに。

そして、「はぁ~」と大きく息をつく。

んー、緊張してますな(笑)。

気になる1曲目は、JUDY AND MARYの「そばかす」。

今日、初めての知ってる曲だ!(笑)

衣装は由梨佳が赤、はらともが黒と色違いのドレスで、

実に華やかだぁね。

 

 由:「盛り上げてもらったんですけど、
    2曲目はまったく盛り上がりません」

 

と、続いてはバラード系の「secret base ~君がくれたもの~」。

おお、これも知ってる!(笑)

大好きな曲なので、これはうれしい選曲だなぁ。

しかし、アニメに使われていたとは全然知らなかった。

 

続くMCでは、原朋子ちゃんが今日のライブに

出ることになったいきさつが語られる。

なんでも、3日前に由梨佳に誘われたらしく、

 

 朋:「観にきてだと思ったら、一緒に出てだった」

 

とのこと(笑)。

由梨佳いわく、アニメのことがよくわからないのと、

1人では寂しいのと、病み上がりだったってのがあったみたい。

 

 朋:「カゼひいてた?」
 由:「いろいろひいてた」

 

いろいろって、大丈夫なのかな?

 

ラストの曲は、「マクロスF」から。

由梨佳がランカ、はらともがシェリルのパートで「ライオン」。

マクロスなら、テレビシリーズも映画も観てるから知ってるぞ!(笑)

 

歌のあとのMCでは告知タイム……なのだけれど、

情報解禁になっているかわからないということで、特になし(笑)。

でも、はらともが出演しているCMのことが話題になってたり。
 

 

 
冒頭の自転車のシーンですな。

 

【セットリスト】
 ・そばかす
 ・secret base ~君がくれたもの~
 ・ライオン

 

終演後には、かな~りのんびりとと話をすることができた。

また、写真を撮らせてもらったり。
 

 猪野由梨佳

 
色紙にサインを書いてもらったり。
 

 サイン色紙

 
楽しい休日を、ありがと~。

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2011年10月15日 (土)

奥華子コンサート@調布市グリーンホール

先月の船橋市民文化ホール以来となる、華ちゃんのライブへ。

神セトリだった前回の船橋と同じく、単発のホールコンサートということで、

何を歌ってくれるのか実に楽しみですな。

 

今日のライブは全席指定ということで、のんびりめに家を出て、

京王線を調布駅で下車。

まずはお金をおろそうと、駅のそばの銀行を探す。

で、目に留まった三菱東京UFJ銀行の方向へと向かう途中に

何気なく横を見たら、まさにそこが会場の調布市グリーンホールだったり(笑)。

よく下調べをしてなかったもんで、あまりの近さにちと驚いた。

銀行に立ち寄ったあとは、会場前の広場で友人と雑談をして過ごす。

その後、ほどなくして開場となったので、入場列に並んでホール内へ。

 

で、自席はなんと最前列!

今回のチケット購入のために、ホールの友の会に入会した

友人に相乗りさせてもらったおかげで、いい席を確保できました。

どうもありがとう。

しかし、相乗りした顔ぶれ以外にも、

近くの席にはえらく知り合いが多かったり(笑)。

 

5分押しで開演となる。

ステージ上は、向かって右手にグランドピアノ、

左手にキーボードという、いつもの配置。

特にセットはなく、とてもシンプルなつくりだ。

そして、いつものように下手側の袖から姿を見せた

華ちゃんが、ピアノのもとへと歩を進める。

 

注目の1曲目は、「素敵な道」。

ライブでフルで聴くのは、おそらく初めてかな?

君の笑顔 -Smile selection-」に収録されたから、

スマイルライブで歌ってくれるかな?と思ってたんだけどね。

ようやく今日、聴くことができました。

 

演奏後はキーボードへ移動して、本日最初のMCに。

そこで、

 

 華:「グリーンホールだけあって、イスがみなグリーンですね」

 

あ、ホントだ(笑)。

そして、

 

 華:「そんななか……そんななか?」

 

とMCは続き(笑)、“そんななか”、先ほどの「素敵な道」は

久しぶりに歌ったと話す。

また、次も古くからの曲だと告げ、「小さな星」を歌ってくれた。

 

続けて歌った「片想い」のあとは、ハンドマイクを手にしてのMCとなり、

 

 華:「この辺の曲、初めて聴いた人は?」

 

と、客席に問いかける。

そこそこ手が挙がっていたのだろうか。

華ちゃんは、「ですよね~」という反応だったり。

そして2階席や後方の席の観客に、「もっと前に来たら?」と声をかける。

どうやら今日のチケットは、会場窓口での販売分と

プレイガイドでの販売分の振り分けがアンバランスだったせいで、

前方と後方の席ばかりがはけて、その中間に空きができてしまったみたい。

それで急きょというか、特別にというか、そんな感じかな?

 

移動が落ち着いたところで、「奥華子のライブが初めての人は?」と、

定番の質問を客席に投げかける。

そして挙手した人たちに、

 

 華:「うわ~、はじめまして。ホント? なんでなんで?」

 

ってなリアクション(笑)。

また、「2回目以上の人は?」の問いに挙手した面々を見て、

 

 華:「来すぎでしょ?(笑)」

 

と切り返していたり。

 

MCは、調布でのライブは路上以来2回目だという話題に。

「そのときに聴いてくれた人は?」と客席に聞くと、

2名ほどが手を挙げる。

 

 華:「あのときは2人ぐらいしか立ち止まらなかったんだけど
    ……その2人!?」

 

奇跡の再会か?(笑)

 

その後、ピアノへと移動しながら、

 

 華:「ズボンはずり落ちてるんじゃないんですよ」

 

と、自らの衣装を指して言う。

サルエルパンツは、パッと見がそんな感じよね(笑)。

 

グランドピアノでは、

 

 華:「この曲で知ってくれた人も多いのかな?」

 

と、「ガーネット」を披露する。

そのあとは、キーボードで「窓辺」。

この曲も、ライブで聴くのは久しぶりだ。

そして、アップテンポな「一番星」へ。

間奏部分では、

 

 華:「みんなで叫んだら楽しいよ!」

 

というわけで、場内に「ちょ!お!ふ!(調布)」コールが巻き起こる。

かな~り盛り上がったこともあって、演奏を終えた華ちゃんは、

 

 華:「突然、静かね」

 

と、つぶやいていたり(笑)。

また、

 

 華:「アップテンポついでじゃないんですけど、
    早い段階でやっておかないと」

 

と、ここでガスト&マストのCMソングを披露。

すると客席から、「もう一度やってほしい」とおかわりの声が飛ぶ。

華ちゃんもこの声に応えて、CMソング2曲を再演奏してくれた。

ただし、超高速で(笑)。

 

続くグランドピアノのイスに座ってのMCでは、

 

 華:「(私は)CDを出すために歌っているんじゃなくて、
    ライブで歌うためにCDを出しているんだと思います」

 

また、4月中旬の震災直後に宮城県へ行ったときには、

歌いにいくというより会いにいくという感覚だった。

その後のスマイルライブで、いろいろな場所で歌って、

1人じゃないことを実感したと言葉を続ける。

 

 華:「自分のためにやっていることが、
    誰かの笑顔につながればいいなと思います」

 

そう言って、「君の笑顔」を歌ってくれた。

その演奏後には、

 

 華:「本当に、1人じゃないよと思っています。
    きっかけは歌かもしれないけれど、
    こうやってみんなとつながっている」

 

とも。

 

続いては、「その手」、「笑って笑って」の2曲。

今日のセトリは、「vol.best」からの曲が多めですな。

 

その後はハンドマイクを手にしてのMCタイムとなる。

突然、

 

 華:「全然違う話をしていいですか?」

 

と話し始めたので、なんだろう?と思ったら、

 

 華:「昨日、人生で初めて、朝食にニンジンを2本食べたんです」

 

なんでも、ほかに食べ物がなかったのだけれど、

外に出たくなかったのだそうで。

で、千切りにして炒めたら、すごい量だったみたい。

……別に全部使わんでも?(笑)

 

また、私服はボーダーが多いという話にも。

でも、周囲から「よけいに太って見える」と言われてしまうのだとか。

これには、

 

 華:「“よけい”がよけいですよね」

 

と、納得がいかない様子。

しかも、本屋で「ボーダーを着る女は、95%モテない!」という

本を見つけてしまって、ショックだったとも(笑)。

あたしゃ、女性のボーダーはかわいいと思うんだけどね。

 

MCは続いて、最近ジム通いをしているという話題。

マシンを使ってトレーニングをしていたら、インストラクターに

「きっとがんばればKARAみたいになれますよ」と

話しかけられたとのこと。

これには、

 

 華:「絶対、ムリじゃんね?」

 

そして、「もっと近い人を言ってほしい」と、おかんむり。

みんながいいと言うから、それでってのがイヤなのだそうで。

その一方で、

 

 華:「次に会ったときには、KARAみたいになってるかもしれないよ?」

 

と、オチをつけてもいましたが(笑)。

 

はたまた、毎日Twitterなどを“奥華子”で

検索しているという話もあったりして。

その検索結果を見ていると、

「奥華子を聴いて、今日も落ちまくり」といった、

後ろ向き発言が多いのだとか。

そして、

 

 華:「あえて、ここで暗い曲を歌っていいですか?」

 

と、ピアノへ移動しようとして、イスにつまづく華ちゃん(笑)。

 

演奏前に客席の笑いを誘ったものの、曲は「きみの空」。

死別の歌なだけに、フリーライブではまず歌わない、

ホールライブでもなかなか聴く機会のないレアな曲だ。

また、自分の好きな曲のひとつでもある。

続けて「そんな気がした」、「透明傘」。

「透明傘」も、ライブで聴くのは久しぶりかも。

そして、

 

 華:「普段、あまりやらない曲でもあり、自分自身の
    好きな曲でもあり、とても暗い曲でした」

 

と、この3曲を総括。

 

その後のMCでは、新曲「シンデレラ」のリリースが、

2012年1月11日に決定したと発表してくれた。

当初は今年の6月に発売する予定だったのが、震災があったことで

「今本当に歌いたいのはこの曲ではない」と延期していた経緯もあり、

「やっと聴いてもらえる」という想いでいるのだそうで。

 

 華:「今までにないシングルになるんじゃないかと思います。
    でも、失恋ソングです」

 

たしかに、これまでの華ウタにはない世界観だわね。

そしてキーボードで、この「シンデレラ」を披露。

今日の演奏は、ややアップな印象だったかな?

 

演奏後には、ピアノへと移動……する途中で、

またもイスにつまづく華ちゃん(笑)。

そのイスに腰を下ろし、

 

 華:「最後に1曲聴いてください」

 

と、本編ラストに「初恋」。

 

アンコールは、

 

 華:「ここで、ひとつになりたいと思います!」

 

と、「Birthday」からのスタートとなった。

客席の10月生まれの人は、なんと49人。

手を挙げる人を数える華ちゃんも、こりゃ大変だ。

その一方で、今日がバースデー当日だという人は、

たったのおひとり……極端だ(笑)。

おめでと~~!

 

 華:「コンサートという形はとても大事なんですけど、
    いろんな形で奥華子がそばにあって……。
    一緒に生きていくというと大げさですけど、
    どこかで会えたらいいなと思います」

 

そう言って演奏を始めた、本日のオーラスは「灯─ともしび─」。

これもまた、ライブでは久しぶりに聴く大好きな曲だ。

そういえば、2009年の全国ツアー“3rd Letter”でも、

オーラスで歌ってたっけね。

 

【セットリスト】
 ・素敵な道 [Piano]
 ・小さな星 [Keyboard]
 ・片想い [Keyboard]
 ・ガーネット [Piano]
 ・窓辺 [Keyboard]
 ・一番星 [Keyboard]
  CMソング
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・君の笑顔 [Piano]
 ・その手 [Piano]
 ・笑って笑って [Keyboard]
 ・きみの空 [Piano]
 ・そんな気がした [Piano]
 ・透明傘 [Piano]
 ・シンデレラ [Keyboard]
 ・初恋 [Piano]

 ・Birthday [Keyboard]
 ・灯─ともしび─ [Keyboard]

 

今日は久しぶりの曲、特にインディーズ時代からの

楽曲をたっぷりと聴くことができた。

単発ライブならではの、いいセトリだったなぁ。

また、「窓辺」や「君の空」といったレアな曲や、

お初の「素敵な道」が聴けたのも、うれしかった。

そしてなにより、「シンデレラ」のリリース決定!

来年へ向けて、楽しみがまた増えたかも。

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2011年10月 7日 (金)

NIKIIE LIVE TOUR 2011 *(POSTSCRIPT) @赤坂BLITZ

かねてより、足を運びたいと思っていたNIKKIEのライブ。

近いところでは全国ツアーがあるけれど、

東京公演は平日の開催だから難しいかな、と、

公式サイトのチケット先行販売も見送ってました。

でも、ちょうどその日に休みが取れそうだ!ってんで、

急きょチケットを購入。

あとは当日を待つばかりっと。

 

18時すぎに、会場の赤坂BLITZに到着。

会社から近いので、移動は楽だった。

って、あれーおかしーなー(棒読み)。

旧BLITZには何度か足を運んだことがあったけれど、

リニューアルされてからは今日が初めてだな。

 

18時半から、チケットの整理番号順での入場が始まる。

自分は279番なので、しばし待ったのちに場内へ。

そして、6列目やや下手寄りの席を確保できた。

ステージに目を向けると、センターにピアノが。

そして後方の左手にドラム&パーカッション、

右手にはギターが置かれている。

今日は、NIKIIEを含めて3人編成なのかな?

 

開演は19時5分。

ステージ上手のイス?に置かれたノートに、スポットライトが当たる。

このときは気づかなかったのだけれど、1stアルバム初回盤の

ジャケ写のノートなのだとか。
 

*(NOTES)【初回盤】
NIKIIE
B0051RTG2U

 
そして、アルバム「*(NOTES)」の10トラック目に収録されている、

Interludeをバックにバンドメンバー2人が、続いてNIKIIEが、

ステージに姿を見せ、自らのポジションへとついた。

 

ライブは、「NAME」からスタート。

2曲目の「Kiss Me」では、NIKIIEの「Stand up!」の

掛け声と同時に、場内はスタンディングに。

そして「LUV SICK」が続く。

ここまでは、アルバムと同じ曲順だ。

さらにMCをはさみ、「カラノイズ」、「魔女」、

「STAR」の3曲を披露する。

 

続いては、「これから知らない曲を歌うけど」とピアノから離れ、

タンバリンを手にしての「Say You Love Me」。

この曲では、会場全体で“Say You Love Me”のフレーズを合唱して、

客席とNIKIIEとの間でのパワーエクスチェンジも。

 

続いては、彼女が自分の中にある「光と影」に思い悩み、

毎日この世界から消えてしまいたいと考えていた時期に

書いた曲だという「Subway」。

静かなる激しさと深い影が、強烈に伝わってくる。

そして、何かの衝動をぶつけるかのような「幻想フォルム」。

さらに、NIKIIE1人での弾き語りで「TOXIN」。

この3曲は、まさに圧巻というパフォーマンスだった。

 

続くMCでは、

 

 NIKIIE:「伝えたい言葉がいっぱいあって、
      伝えればよかったと後悔したときが、
      伝えるべきときなのではないかと思う」

 

と話す。

そして、自分がNIKIIEを知るきっかけとなった、「紫陽花」を歌ってくれた。
 

 

 
その歌声が、じんわりと心の中にしみこんでくる。

 

その後は、未発表曲の「雨人」、「3sec.」、「カナリア」。

ライブ本編最後の曲として、「HIDE & SEEK」。

 

アンコール。

ツアーTシャツ姿でステージに戻ってきたNIKIIEは、

 

 NIKIIE:「こんな大きな会場でやれてうれしいです。
      来てくれてありがとう」

 

と話し出す。そして、

 

 NIKIIE:「歌で表現することを選んだ1人として、伝えていきたい。
      想いを込めて、この曲を歌いたいと思います」

 

と、デビュー曲の「春夏秋冬」を歌ってくれた。

さきほどの「紫陽花」と同様に、この曲も大好きなんだよな。

 

オーラスは、

 

 NIKIIE:「みんなの明日が、とびきりの明日でありますように」

 

と、アルバムでも最後に収録されている「little summer」。

そして演奏を終えた彼女は、ステージの片隅に置かれた

分厚いノートを手に取り、静かにステージをあとにした。

 

【セットリスト】
 ・Interlude

 ・NAME
 ・Kiss Me
 ・LUV SICK
 ・カラノイズ
 ・魔女
 ・STAR
 ・Say You Love Me
 ・Subway
 ・幻想フォルム
 ・TOXIN
 ・紫陽花
 ・雨人
 ・3sec.
 ・カナリア
 ・HIDE & SEEK

 ・春夏秋冬
 ・little summer

 

いや~、本当に満足感の高いライブだった。

ときには鍵盤へ拳を振り下ろし、ときには肘を打ちつけるという、

そのルックスからは想像もつかないような、

ダイナミックな演奏スタイルが実に印象的だったかも。

弾き語りライブも、ぜひ観てみたいものですな。

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