2009年7月13日 (月)

ナイスの日

今日、7月13日はナイスの日

時かけ的な意味で。

……とか思っていたら、今朝のめざにゅ~でリアルに紹介されてた(笑)。

毎年、この日にこのタイトルでなんか書こうと思ってはいたんだけど、

当日になるとすっかりすっぽり忘れていたということはヒミツだ。

 

ここ数年、ナイスの日近辺に自分が何をしていたのか、

過去のエントリをたどってみたら、

 2008年7月12日……弾き語りばったりで、華ちゃんとばったり(笑)
 2007年7月13日……桜台でひと月ぶりの二郎
 2006年7月13日……めじろ台二郎を初訪問

なんか、予想以上にナイスな感じだった(笑)。

はてさて、今年のナイスの日周辺はというと。

 

前日の12日には、渋谷C.C.Lemonホールでの

「奥華子 CONCERT TOUR '09 ~3rd Letter~」へ。

以下、軽微なネタバレあり、

リンク先には、重大なネタバレありです。

 

ちょうどニューアルバムのリリース直前だということもあって、

その収録曲のお披露目ライブといった構成。

華ちゃんいわく「夏のウタ3部作」に始まり、

アンコールの「灯─ともしび─」までの全17曲。

セットリストの約半数が初めてフルで聴く曲だったのだけれど、

その言葉が、旋律が強く伝わってくる。

そしてかつてないほどにポップで、切なく、激しい、

いつも以上の笑顔と感動に包まれた、

素晴らしいステージだった。

なお、詳しいレポは追々書いてアップします。

 

でもって、翌日の14日には、サンストリート亀戸での

奥華子4thアルバム「BIRTHDAY」リリースライブへと行く予定。

つまり今年の7月13日は、ツアーの余韻に浸りつつ

ニューアルバムにwktkする1日になると。

特に何があるわけではないけれど、ある意味ナイスな日になる風味(笑)。

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2009年7月 4日 (土)

てっぱく

3月に続いて、ゆきえちゃんが大阪から遊びにきた。

西武ドームで開催される、水樹奈々コンサートがお目当てなのだとか。

ってなわけで、その前日は「遊ぼう」です(笑)。

 

今回は、ゆきえちゃんの希望で鉄道博物館へ。

現地は大宮駅からニューシャトルでひと駅、

鉄道博物館駅と直結なので、移動は楽ですな。

また、駅からエントランスまでの通路は、

石畳が時刻表を模していたりして。

 

お昼時の入場だったので、まずはメシ。

なるほど、場内のレストランは日本食堂なのね。

駅弁を売っている売店もあるし、雰囲気ありありですな。

 

昼食を済ませたあとは、さっそく展示スペースへと繰り出す。

まずは、実車が展示されているヒストリーゾーンへ。

 

 
 

なかには、下にもぐりこむ形で「裏側」を見られる車両があった。

こうやって見ると、蒸気機関車の構造ってシンプルなんだな。

C57では、実際に汽笛を鳴らす定時イベント?もやっていた。

さっきメシを食ってるときに聞こえてきたのは、これだったのか。

SLの汽笛の音をナマで聞いたのは初めてだったわけだけど、

哀愁というか懐かしさというか……が感じられて、

なんだか涙が出そうになったり(笑)。

 

 
 

車両によっては、中に乗り込めるものがあったりして。

内装が木造の客車は、なんともいえない温かさがあったな。

また、車両の傍らに駅のホームが再現された展示があって、

そこでは切符にハサミを入れてもらう改札体験や、

制帽をかぶって記念撮影ができるイベントもやっていた。

 

そっか、今どきの子供たちは自動改札しか知らないんだよな。

 

個人的に注目したのが、旧い車両に取り付けられたプレート類。

 
 

今と比べると、恐ろしく手間がかかってる部分だよな。

こういった意匠の類って、なんか好きかも。

 

コレクションギャラリーでは、懐かしすぎる券売機に悶絶。

 

にしても、ぞんざいな置き方だな。(^_^;

そして模型鉄道ジオラマでは……、

 

スタート前に、「パターン青! 使徒です!」っぽいヒトコマも(笑)。

 

ほかにもいろいろと見てまわったけれど、

ヒストリーゾーンが一番だったかも。

やはり、実車の存在感ってヤツかな。

特に、御料車の豪華さにはビックリ。

とりたてて鉄道が好きだってわけではないけれど、

すごく楽しめたな。

 

その後は博物館をあとにして、池袋へ移動。

以前から行ってみたいと思っていた、ゴールドラッシュでメシをば。

この店はVVV6で紹介されていたこともあって、

ゆきえちゃんも興味アリだったみたい。

 

そして、まーくんゆきえちゃんの大好きな喫茶店へも。

そこでは、のぼりんの日記へのオマージュとして、

ぎうにう祭を開催&mixi日記を更新してみたり。

いやー、真剣におバカなことをするのは楽しいね(笑)。

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2009年6月28日 (日)

涼を愉しむ(C調バトら~ず)

真一的な意味で(笑)。

 

というわけで、今日は(真一)涼ちゃんが出演する

C調バトら~ずというイベントへ。

13:30~の第一部と17:30~第二部の2回まわしだったのだけれど、

その両方に参加してみたり。

 

会場は、代々木の東京オーディオ・ミュージックレコード株式会社。

……って、どこよ?(笑)

名前を聞いてもまったくピンとこなかったもんで、

住所を元に地図で調べてみたら、南新宿駅のすぐ近く。

代々木駅からのルートだと、こまごまとした道のりっぽい。

実際に現場へと行ってみると、住宅街のど真ん中というロケーション。

入場整理券を求める人が集まっていたこともあって、

会場の建物は実にわかりやすかった。

 

入場すると、そこは会社の受付&ロビーな雰囲気だった。

そして、客席が並べられたのスペースより階段2段分ほど

高い踊り場が、ステージになっているみたい。

 

開演時間になると、ステージ奥にある螺旋階段から

C調バトら~ずのロゴ入りTシャツを着た3人の女の子+1名が登場。

この「+1名」というのが女装のネタキャラで、

しかも先陣を切ってステージに現れたものだから、

客席の空気が引き気味に……。

いきなりオチを持ってきちゃマズイよな(笑)。

でもって、4人でオープニングの歌を披露。

彼女たちのグループ名は、「C調」を逆から読んで

「うよちーし」というのだそうな。

いや、「C調ガールズ」とも紹介されていたぞ(笑)。

 

その後は、出演者がステージに。

その顔ぶれの中には、先日の「ビデオショップドリーミング」に

出ていた吉木りさや、昨年の「幕末エンジェル」に出ていた

かの夏帆の名前もあったりして。

イベントは、出演者10名がアッハー小泉をリーダーとしたAチーム、

末永佳子をリーダーとしたBチームに分かれ、ゲーム形式の即興劇で

対決するという形式みたい。

なお、涼ちゃんは一部ではAチーム、二部ではBチームでの出演でした。

 

最初のゲームは、「インディアンポーカー」。

観客が「裁判」「オーディション」「告白」のなかからシチュエーションを選択し、

出演者のくじ引きによって、配役を決定するというスタイルだ。

そして制限時間内に1人の出演者に、特定のセリフを言わせればお題成功。

言わせることができなければ失敗という、クイズ要素もあったりして。

当然ながら特定のセリフの内容は、回答者である出演者には

伏せられてた状態で進行する形でね。

ただし!

勝敗は観客の拍手で決定されるから、お題を達成できたかどうかは

関係がないという(笑)。

 

ふたつめは、「サウンド&ミュージック」。

これは芝居のラストに流れる音楽を選んで、

それに合わせた芝居を構成するというもの。

そして、事前に指名された観客がテキトーなセリフを設定。

このセリフで芝居を終えなければならない決まりとなっている。

さらに演技の途中には、突如その内容とは無関係なSEが流れるという、

アクシデント的なおもしろさもあったりして。

 

ラストの「ペーパーズ」は、演技をしながらステージ上に

伏せて置かれた紙をめくっていき、それに書かれた

セリフを芝居に盛り込んでいくというルール。

で、なかには1枚だけ青い紙があって、

それにはムチャ振りのセリフが書かれているのだとか。

一部、二部ともに、涼ちゃんがこの青い紙に引きかけて、

巧みに回避したり回避できなかったり……(笑)。

 

即興演技対決の結果は、一部はAチーム、

二部はBチームの総合勝利という結果だった。

なんと、どちらも涼ちゃんの所属チームで、

今日の出演者で唯一の二冠達成……勝負強いな(笑)。

 

ちょっとおもしろかったのがAチームリーダー・アッハーさん。

一部でも二部でも、リーダーなのにゲームで勝利したときの

喜びの輪に1人だけ加われないという(笑)。

そして二部の「ペーパーズ」では、演技のなかでも

あんまりな扱いを受けてしまい、

 

 ア:「どこで嫌いになったか言ってください!」

 

……という発言も。(^_^;

 

イベントの最後には、MVPならぬMVC(most valuable C調)の選出も。

しかしゲームで活躍しかたどうかではなく、

司会者に指名された観客の独断で決定されるという(笑)。

で、二部のMVC選出では、涼ちゃんを観に来ていた麻草郁さんが指名される。

誰を選ぶんだろう?と思っていたら、

 

 麻:「アッハーさんで」

 

これは実にいい選択だ(笑)。

 

20090628

 

イベント終了後には、涼ちゃんを囲んでの

打ち上げ的な集まりもあったりして。

あ~、この感じ、なんだか久しぶりだな。

 

今回、初めて観にいったイベントだったわけだけど、

想像以上に楽しめたな。

ライブやなんかと違って、それぞれの出演者が

ステージにいる時間が長いってのもよかったかも。

最後にプラスアルファもあって、

メッチャ楽しい1日を過ごすことができました。

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2009年6月27日 (土)

涼を愉しむ

真一的な意味ではなく(笑)。

 

いやいやいや、今日はホントに暑かった。

こんな日には、久しぶりにアレを食いにいこう!

というわけで、十条のだるまや餅菓子店へ。

お目当てはというと……、

 だるまや餅菓子店:天然氷かき氷(甘酒)

天然氷のかき氷!

今日は、かねてから気になっていた甘酒をチョイス。

白と白なもんで、写真に彩りがありません(笑)。

甘酒独特の濃厚な味をイメージしていたら、意外や意外。

すっきりとした上品な甘さで、すごくうまかった。

ふんわり、やわらかな氷との相性バッチリですな。

 

その後は、だるまやの近くにある酒屋ですず音を購入。

タイミングがよかったのか悪かったのか、

店頭にあった残り1本だったりして。

すず音もかき氷と同じく、久しぶりだな。

 すず音

今日のような暑い日にはビールをグイッとやるのがたまらんけど、

すず音をシャンパン的に楽しむのもいいかもしれない。

グイッと用のヱビス<ザ・ホップ>も、一緒に買ったけどな(笑)。

 

はたまた家の近所の酒屋では、こんなものを発見。 

 電氣ブラン

ボトル入りの電氣ブランって、初めて見たかも。

思わず買ってしまったけれど、この酒ってばキッツイんだよな。

店によっては飲みやすいのを出していたりするけれど、

上野の大統領のと同じだったらグイッとやるのはムリ(笑)。

ともかく、あとで冷やしてから飲んでみよっと。

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2009年6月21日 (日)

ビデオショップドリーミング

そして夜は、銀座・みゆき館劇場で朝倉薫演劇団の公演を観劇。

今回の「ビデオショップドリーミング」は、マヤちゃんの10周年記念以来の再演ですな。

 

キャスティングは以下のとおり。

イメルダ:刀根麻理子
ベティ:佐藤さくら
アンナ:石井香織
クリス:吉木りさ
カリン:三咲亜矢/大川麗奈(ダブルキャスト)
コリン:平田知子/姫宮智美(ダブルキャスト)
デボラ:いずみ唯
エミリィ:鈴木伶香
ジョージ:小林悟
マーサ:土岐麻梨子
フィリップ:司亮
コーラス:松下昌美・柳川菜美・滝川美緒
ダンサー:天野江理・宇田川敦・坂詰裕美・近藤真未子・佐々木友希
魔王サタン(声):安達竹彦

 

おー、「デリンジャー」の刀根麻理子だ!

そして、佐藤さくら石井香織は、昨年の幕末エンジェルにも出てたっけね。

だがしかし!

劇団員がほとんどいないじゃないか(笑)。

このようなスタイルの公演に「劇団」の名を冠するのは、ちと違和感があるなぁ。

まぁ、全公演ソールドアウトしたというから、営業的には成功なのだろう。

しかし、このソールドアウトってのが、自分に影響があってですな。

今回の公演は全席指定だったのだけれど、劇場の設備の

ちゃんとした席からあぶれる形になって、丸イスで観ることに。

チケットは、劇団のサイトで申し込みが始まった直後に予約してたんだけどな。

しかも、自分がいた場所のすぐ近くには空席があったりして。

これって、観に来ていない人のための座席は用意されてるってことだよね。

最終的に自分自身が了承したことだとはいえ、ちょっと悲しくなったな。

常連なんだから優遇しろとは言わない。

せめて、イーブンであってほしい。

こういうことがあるならば、次回以降の観劇はちょっと考えさせてもらうかも。

 

で、公演の中身のほうは……いやー、おもしろかった!

過去の公演時になかった役やエピソードが追加されてたり、

演出が変わっていたりして。

実は出演者の顔ぶれを見た時点では、正直あまり期待してなかったんだわ(笑)。

ミュージカルなのはいいけれど、歌のレベルは大丈夫なのかしら?

といった心配があったんだけど、普通によかった。

この、「普通に」ってのが重要なのだな。

 

物販では、公演のパンフを購入する。

そしたら、物販品の購入者は終演後のキャストサイン会に参加できるらしい。

ってなわけで、アンナ役の石井香織のサインをもらった。

 

主役の3人娘のなかで、彼女が一番カッコよかったな。

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極萌 ~GOKUMOE~ 第壱陣

今日は、昼に神田でイベント観覧、

夜は銀座で芝居観劇の2本立てだった。

 

というわけで、まずは神田でのイベント「極萌 ~GOKUMOE~ 第壱陣」。

(真一)涼ちゃんが“またかりょう”名義で出演するという、

こないだのエントリにも書いたアレです。

会場は“TAMAGO☆パラダイス 溜まりBAR”という、

看護師コスプレなダーツ&カラオケBAR。

って、どえらいコンセプトの店だな(笑)。

今日のところは箱を借りているだけの様子なので、

残念ながら店の本来の姿はわからず。

でも、病院風のついたてがあったり、ドリンクがグラスではなく

ビーカーに入っていたりと、「っぽい」要素は見られたけど。

また、小さいながらステージも。

しかし、そのステージの後方には、なぜか巨大なレフ板が

立てかけてあって……これは、なんかに使うんだろうか?

 

イベントの中身は、出演者がお題(シチュエーション)に沿った

「萌える」セリフを回答していくという、大喜利的なゲーム?がメイン。

で、出演者を2チームに分けて、お客がグッときた「萌えセリフ」に挙手をして、

5人以上の手が挙がったら“一本”と、対決要素がある感じ?

……なんだけど、見たところチーム分けにも「一本」の獲得にも、

特に意味があったわけでもなかったようだ(笑)。

イベントの最後に「今日のMVP出演者」を発表してたけど、

それはアンケートの集計結果みたいだったし。

 

あとは、店のカラオケ設備を使ったライブもあったりして。

ここで涼ちゃんは、「宇宙刑事ギャバン」を披露。

いやー、涼ちゃんのギャバン、久々に聴いたわ(笑)。

クリオネちゃん時代に、御茶ノ水でよく歌ってたっけな。

曲の最後には、当時もやっていた決めポーズを取るのかな?

と思いながら見ていたら、ステージの後方に下がりすぎて、

立てかけてあったレフ板に接触する涼ちゃん。

そして、そのままレフ板の下敷きに!(笑)

笑いの神様が降りてきた瞬間ですな。

あと、マキホルの「アカギ」を見事に歌いこなしていた

佐倉さゃ。には、ちょっとシビれた(笑)。

 

イベント全体の感想としては……うーん、正直イマイチかなぁ。

いろいろやろうとしすぎて、消化しきれていない感じというか?

ことあるごとに休憩が入って、進行のテンポも悪かったし。

とはいえ、楽しかった部分もあったわけで。

まだ1回目のイベントみたいだから、

これから変わっていくところもあるんだろうけどね。

  

涼ちゃんの扱いでイベントのチケットを予約したのと、

トラックバック企画のオマケはオリジナルの缶バッジだった。

 缶バッジ

ピンクのほうは、一反もめん。

グリーンのほうは、キン肉マンのマスクをはいだラーメンマンの図。

とてもとてもシュールです(笑)。

 

涼ちゃんは、来週も「C調バトら~ず」というイベントに出演するみたい。

今日もらったフライヤーには、「お客様参加型 即興演劇お笑い対決!!」と

書いてあるから、こちらは芝居系のイベントなのかな?

なお、webから涼ちゃんの名前でチケットを予約すると、

今週に引き続いて缶バッジがもらえるそうな。

というわけで、昼夜二部通しでポチってみました(笑)。

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2009年6月18日 (木)

たまらず二郎

辛抱たまらず二郎へ(笑)。

向かうは、お久しぶりなホーム桜台。

あろうことか、2カ月ぶりだったり。

 

並びは、思ったよりも少なめ。

また、行列の中で麺の量を聞かれる前に、席に着くことができた。

なもんで、食券をカウンターに置きながら「麺かためで」と伝えるのだけれど、

オーダーを確実に通すべく申告のタイミングは慎重に見計らう(笑)。

 

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小豚入り(麺かため)・ニンニク・ヤサイ・カラメ with 生卵

小豚入りの麺かために、ニンニク・ヤサイ・カラメ。

あと、生卵も忘れちゃならん。

 

……うまぁ。

こりゃたまらん。(*´Д`*)

 

それはそうと、最近仲良くなった華友さんの話。

知り合いになる前からこのブログを見てくれていた人なのだけれど、

その方の周りで自分は「二郎さん」と呼ばれていたそうな(笑)。

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2009年6月16日 (火)

極萌

今度の日曜、「極萌 ~GOKUMOE~ 第壱陣」っちぅイベントがあるそうです。

どんなイベントかってぇと、

 

 萌えるシチュエーションにふさわしい萌えるセリフを出してみろ!
 ステージに立ったアイドルたちが、自らの持てる萌え力を発揮する!

 

どことなく大喜利……的な? 違うか?(笑)

というわけで、以下詳細。

●日時
 6月21日(日) 12時~15時

●場所
 TAMAGO☆パラダイス 溜まりBAR
  東京都千代田区内神田3-13-3 タチバナビルB1

●チケット
 前売:2,500円
 当日:3,000円

●出演者
 内野ゆう(ありす☆はぁと)
 松野ぁみ(ありす☆はぁと)
 またか りょう
 ミヤマエミ
           ほか

 

#135的には、

 

 出演者:またか りょう

 

……というわけで、行ってきます。

 

さらに詳しい話は、↓のリンク先を見るとわかるかもしれない。
 http://ameblo.jp/blaze-official/

 

……べっ、べつにトラバ企画のために、このエントリを書いたんじゃないんだからねっ!

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2009年6月13日 (土)

奥華子弾き語りコンサート in 保谷こもれびホール

保谷こもれびホールで開催された、奥華子のコンサートへ。

ホールでのワンマンライブは昨年末以来なので、ホントお久しぶりです。

しかも、席は2列目ど真ん中という絶好のポジション!

おのずと胸高まりますわ(笑)。

 

西武池袋線を、保谷駅で下車。

散歩がてら、のんびりと歩いて会場へと向かう。

しかし保谷駅の近辺は、道が狭くて歩道がないもんで、

かなり歩きづらかったりして。

交通量が多いうえに、バスまで走ってるし。

ん……バス? はなバス

しまった、ここはネタ的に乗っておくべきだったか?(笑)

 

開場時間の15分ほど前に、ホールへ到着。

早すぎず遅すぎず、ちょうどいい頃合いかな。

そして入場後は、物販ブースを確認してみる。

昨年末のツアーグッズとCDみたいだから、

特に……と思ったら、1枚の貼り紙が。

それによると、終演後には握手会があって、

CDかグッズを買うと参加できるらしい。

お、この展開は予想してなかったわ。

ってなわけで、「笑って笑って」のCDを購入っと。

その後は自席について、開演を待つ。

 

ステージには、向かって左側にキーボード、

右側にグランドピアノが置かれている。

おなじみの2台体制ですな。

17時ごろには軽くスモークがたかれ始め、開演が近いことを告げる。

その数分後、客席の拍手の中、華ちゃんがステージに。

そして、キーボードのところで足を止める。

ホールライブだと、グランドピアノの演奏からのスタートが多いから、

これは意外な展開?とか思ったのだけれど、

でも、彼女の指先が奏で始めたメロディを聴いて納得。

その1曲目は、「小さな星」。

ある意味、定番ともいえる選曲なんだけど、それが意外だったというか。

星をイメージした光の演出も、キレイだったな。

 

最初のMCでは、

 

 華:「みなさん、ものすごく静かでしたね」

 

なんでも、開場後の客席から声がしないので、

楽屋で客入りを心配していたのだとか(笑)。

また、今日はツアーとは違って1日限りのコンサートだということで、

奥華子の代表曲や、この季節にしか歌わない曲が中心になるみたい。

 

MCのあとは、グランドピアノへ移動して「変わらないもの」、

そして「ガーネット」と、時かけの2曲が続いた。

「ガーネット」ではバックの遮幕が青空になって、パッと明るい雰囲気に。

にしても、今日の席はいいポジションだな。

距離の近さはもちろんのこと、キーボード演奏時も

ピアノ演奏時も死角になることなく、華ちゃんの表情がよく見える。

はたまた、SPECTRAのペダルを踏む音まで聞こえてきたりして。

 

 華:「6月といえば、結婚……とか」

 

と、キーボードで「魔法の人」。

曲前のMCでは、華ちゃんが結婚式を挙げるときには、

自分自身でこの曲を歌いたいという話も。

 

ここで、

 

 華:「知っているのがあったら、大げさに反応してください」

 

……と、CMソングメドレー(TEPCO・いまのりくん・マスト・ガスト)。

ガストはチーズINハンバーグを歌っていたのだけれど、CMでは

 

 華:「たぶん今は……」

 

あ、あれ?(笑)

すると、

 

 観客:「モーニング!」

 華:「そう、モーニング!」

 

ど忘れしちゃってたらしい(笑)。

 

CMソングで盛り上がった流れで、「太陽の下で」。

その後は、ハンドマイクを手にしてのMCタイムに。

そして、 

 華:「せっかくなので近づきますね」

 

と、ステージの両サイドギリギリまで移動してくれたり。

で、MCの内容はというと……。

ここのところレコーディングでスタジオにこもっていて、

あまり人と会わなかったこともあって、ネタがないらしい(笑)。

ってなわけで? 話題は携帯のことに。

華ちゃんは目覚ましに携帯のアラームを使っているのだけれど、

どうしても二度寝してしまうのだとか。

でも、それを防止する発見があったらしい。

はたして、その発見とは……。

携帯のカメラでゴミ収集のスケジュール表を撮影して、

待ち受け画面に設定することだそうで(笑)。

ゴミは8時きっかりに回収されてしまうので、

その危機感?からちゃんと起きられる。

また、画面に曜日、時間、回収スケジュールが集約されるので、

ゴミの出し忘れも防げるし、まさにいいこと尽くめだという話。

なんだけど……んー(笑)。

そして、もひとつ携帯ネタ。

メロディコールを利用している知り合いに勧められて、

華ちゃんも自分の曲を設定しようと思った。

……のだけれど、スタッフ関係者以外からの着信が

あまりないことに気づいてしまったそうで。(^_^;

 

 華:「なので、みなさんお願いします」

 

……って、電話かけてくれってことかいな?

いや、設定するほうだよな。そうだよな(笑)。

 

お次は、6月が雨の季節ということで雨の曲。

グランドピアノで、「紫陽花」、「透明傘」、「Rainy day」の

3曲を続けて演奏してくれた。

こうして聴くと、華ちゃんの雨ウタには好きな曲が多いな。

せつない系ばかりだけどね。

 

「Rainy day」を歌い終えたあとには、かつて新宿のホテルのロビーで

ピアノを演奏するアルバイトをしていたときに、外国人客から

「英語の曲を歌ってほしい」というリクエストをされたという話に。

でも、レパートリーに英語の曲がなかったので、

代わりに「Rainy day」を歌ったら、それが大好評。

言葉が通じなくても音楽は伝わるということを、実感したのだとか。

 

雨ウタから続く、切ない系のラストに「恋」。

そしてキーボードへと移動して、「迷路」。

「迷路」は、すごく久々に聴いた気がするな。

 

その後は、再びハンドマイクを手にしてのMCタイムに。

ここでは、最近片手桶の便利さを知って感動したという話(笑)。

なんでも、奥家のお風呂場では片手桶が使われていなくて、

華ちゃんの中では銭湯にあるものというイメージだったのだそうで。

でも試しに使ってみたら、浴槽からお湯をすくうのが楽で、

 

 華:「自分の中で、盛り上がってるんですけど」

 

……とのことです(笑)。

 

キーボードで「僕たちにできること」、そして「Happy days」と、

「笑って笑って」のカップリング曲が続く。

「Happy days」では、みんなで「ラララ……」を歌って盛り上がる中、

華ちゃんが客席へと降りてきてくれたりして。

ツアーのときも、同じようにしてくれそうかな?

 

その後のMCでは、メジャーデビューのときに自分がどんな歌を

歌う人になりたいのか?ということについて考えたと話す。

そして、自分のためにがんばることは難しいけれど、

誰かのためにならがんばれるのではないか?

誰かの力になれるような曲を作りたい──。

そういった想いから生まれたという「やさしい花」。

自分の一番好きな華ウタを、今日も歌ってくれた。

 

ラストは、路上ライブから始まって、日田市五島列島でも

さまざまな人とのつながりを持つことができたという「笑って笑って」。

 

観客の拍手が、アンコールの手拍子に変わる。

華ちゃんがステージに戻ると、それが再び大きな拍手となり、

彼女を包み込んだ。

 

アンコール1曲目は、またしても

 

 華:「6月といえば結婚」

 

……ということで、「しあわせの鏡」。

「魔法の人」と並んで、ウエディングが似合う曲ですな。

 

オーラスは、今日のコンサートが決まったときから、

必ず歌おうと決めていたという、「木漏れ日の中で」。

こもれびホールだけに、自分も歌ってくれるものだと

予想と期待をしていたさ(笑)。

この曲はCD化されておらず、ライブで歌われる機会も

少ないだけに、かなりレアな存在だったり。

それを、今日はグランドピアノの音で聴くことができて、

かなりうれしかったな。

また、

 

 華:「みなさんの顔を見ながら歌いたいので……」

 

と、客席の照明が明るくしての演奏だったり。

そしてこの曲に限った話ではないのだけれど、客席と正面から

向かい合うように配置できないグランドピアノの演奏中であっても、

華ちゃんは曲の合間合間で客席のほうを見てくれる。

その姿からは、ウタにこめられた気持ちが強く伝わってくるよね。

 

すべての曲を歌い終えて、華ちゃんはオーディエンスの拍手に応える。

そして、ステージの袖へと戻っていった。

でも会場内は、あれ? まだ終わってない?的な空気があって。

で、半信半疑ながら、再度アンコールの手拍子をしてみたら、

 

 「以上を持ちまして……」

 

とのアナウンスが。だよな(笑)。

 

【セットリスト】
 ・小さな星(Keyboard)
 ・変わらないもの(Piano)
 ・ガーネット(Piano)
 ・魔法の人(Keyboard)
   CMソングメドレー(Keyboard)
     (TEPCOひかり~いまのりくん~お部屋探しマスト~ガスト)
 ・太陽の下で(Keyboard)
 ・紫陽花(Piano)
 ・透明傘(Piano)
 ・Rainy day(Piano)
 ・恋(Piano)
 ・迷路(Keyboard)
 ・僕たちにできること(Keyboard)
 ・Happy days(Keyboard)
 ・やさしい花(Piano)
 ・笑って笑って(Keyboard)

 ・しあわせの鏡(Keyboard)
 ・木漏れ日の中で(Piano)

 

終演後の握手会では、ホールの名前から「木漏れ日の中で」を

歌ってくれるのものと期待していたという話を振ってみる。

そしたら、

 

 華:「ですよね~!」

 

と、えらくテンションが高い反応が(笑)。

自分の順番が終わったあともしばし残って、

全員との握手が終わるのを見届ける。

そして、華ちゃんに「お疲れさま」の拍手を

送ってから会場をあとに。

 

今日のライブでは、きっとツアーでは

歌わないであろう曲をたっぷりと聴けた感じ?

定番の曲あり、レア曲あり、季節モノの曲ありと、今、この時期の

ライブとしてはすごく貴重なセットリストだったように思えたかも。

チケットを取るときにホールの友の会へ入会したのだけれど、

その入会金を支払った価値あり!でした。

 

28日から始まるツアーは、大阪や名古屋には行けないので、

ちょうど1カ月後、3会場目の渋谷が初参加になるかな。

初日を観られないのは残念だけど、その間テンションを上げておくとしよう(笑)。

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2009年6月 7日 (日)

味噌じゃない二郎

ここんとこ、二郎に行ってない。

そのことに気づいたとたん、無性に食いたくなってしまった。

もうこうなったら、食うこと以外に解決策はありませんな(笑)。

ってなわけで、奥華子のライブからの帰り道に、松戸で寄り道&二郎へIN。

 

松戸駅前店を訪れるのは、二郎めぐりのとき以来2回目。

最近になって、メニューに追加されたらしい味噌は、

ぜひとも試してみたいところですな。

 

列が券売機のところまで進んだので、食券を購入する。

お金を入れて、味噌のボタンを……って、売り切れちょる。(´・ω・`)

そっか、味噌切れ終了ってヤツかぁ。

気を取り直して、ぶた入りラーメンをチョイス。

 

ほかの本支店のようにできあがりのタイミングではなく

麺を茹で始める前にトッピングを聞かれるのが松戸スタイル。

なので、事前申告が必要な麺かためなどのオーダーも、

お店の人の「ニンニク入れますか?」を待つわけですな。

自分は、「ニンニクと野菜とカラメで。あと麺かためでお願いします」と。

すると、顔なじみではないせいか「量は大丈夫ですか?」との確認が入る。

まぁ、増量しといて残す人が多いんだろうな。

 

お店の自販機で買った、抗いの黒烏龍茶をお供にいただきまっす。

 ラーメン二郎 松戸駅前店:ぶた入りラーメン(麺かため)・ニンニク・ヤサイ・カラメ with 黒烏龍茶

あ゛ー、メッチャうまー(笑)。

絶妙な茹で加減の麺を、背油がチャッチャされたこってりスープと

軽くクタッとなるまで火の通った野菜と一緒にすすりこむ。

箸でつまむとホロリと崩れる豚が、これまたええ感じで。

 

お目当ての味噌二郎にはありつけなかったけれど、

結果的には味噌じゃない二郎に大満足。

むしろ、これを食いたかったんじゃね?(笑)

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