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2005年9月 4日 (日)

事故防止策

9月3日付の東京新聞に、こんな記事が載ってました。

にらみ利かせて事故防止 ホンダが顔形バイク試作

 乗用車で右折する際、対向車線から来たバイクが予想より速くてガシャン―。車とバイクの衝突事故で多いケースだが、これはバイク特有の形がドライバーを誤認させるためだ。ホンダは二日、顔を強調した外観などで視認性を向上させた研究用バイクを製作し、報道陣に公開した。

車体が小柄なKSRに乗り換えてから、「四輪にナメられてる?」と

感じることが多かったから、なかなか興味深い記事かもしれぬ。

 

紙面に載っていた試作車の写真を見ると、

ヘッドライト形状が細長いつり目のような感じ。

現行車でイメージが近いのはこれかな?

もっと切れ長のデザインだけどね。

この「つり目」は、斜めだと効果がより高いのだとか。

ホンダに限らず、最近の新型車は目のような2灯式ヘッドライトを

採用したデザインが多いんだけど、あれって実は安全性が高かったのね。

 

さらに、でかいシーシーバーのようなパーツに

LEDが埋め込まれているらしい。

このLEDの効果は、

一方のLEDはバー上部のほか、前輪ホーク部にも埋め込まれている。上下が光ることにより、「従来に比べ、見る側にとってバイクが10%近く、20%速く感じられる」という。顔デザインとの組み合わせで、特に夜間は43%も視認率が高まるとの結果が出た。

というからバカにできませんな。

 

KSRも、こんな顔つきにしてこんなメットをかぶって乗れば安全性アップか?(笑)

ともかく、こういう研究成果は一社独占ではなく、広く共有してほしいものです。

 

※追記

YOMIURI ONLINEに写真入りで記事が出てたっすね。

すぐ気付く、人面バイクで事故防止…ホンダ

なんか、見出しが五・七・五で標語っぽいんだが(笑)。

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コメント

はじめまして。
私もライダー出身だったので、ヒヤッとすることが時々ありました。
教習所でバイクの前を横切らないように指導すべきではないでしょうか?
ライダーに注意義務はありますが、緊張感のないドライバーがおおすぎます。

投稿: ぎんじろう | 2005年9月 5日 (月) 14:16

to ぎんじろうさん

二輪と四輪の右直事故って、教習所で習うはずなんですけどねぇ。
クルマを動かすことはできても、運転はできない人が多いと感じます。
AT車&AT免許の弊害なのかな?
もちろん、四輪だけでなく二輪にもひどい人はいるけど。

二輪と四輪がケンカしたら、二輪に勝ち目はないわけで。
一方が注意していても、もう一方が不注意だったら事故は起きる
ということを、意識していないとダメですな。

投稿: さぽたん | 2005年9月 5日 (月) 15:37

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