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2006年1月30日 (月)

朝倉薫演劇団第6回アトリエ公演「冒険円月丸Oh!ブラジル~円月丸誕生秘話~」千秋楽

【1月29日】

昨日に引き続いて、お芝居を観に中野坂上へ。

なんだかんだで、5公演を観劇。

観るごとに変化を発見できて、それを楽しめた

舞台というのも珍しいんじゃないかな。

 

大井船長役・武藤君の演技は、いつもながら光ってたなぁ。

次々と仲間を失ってしまう無念さは、公演を重ねるごとに

強く伝わってきたような気がします。

いまさらながらなんだけど、今回のお芝居で「泣けるかどうか」

ってのは武藤君の演技にかかってたんだよね。

千秋楽の今日は、セリフの言い回しを若干変えていたのかな?

 

自分の中で、キイ&カイは心に残るコンビだったかも。

2人とも淡々とした雰囲気の役柄だったんだけど、

特に、大井船長から「仲間だ」と言われたときの

キイの笑顔は、なんともいい表情だったなぁ。

それと今回の涼ちゃんの発声は、

かな~り好きな感じだったかも。

志村と決着をつけることを決意するシーンは、

今日の千秋楽が一番よかった気がするな。

 

マヤちゃんは表情での演技がお見事でした。

松木とキイとの最後のからみは、

個人的に一番好きなシーンだったかな。

セリフはなくても、松木の微笑みの意味と

キイの葛藤が痛いほど伝わってきたですよ。

 

もっさんは……進行上、やられてばかりだったから、

やっつける場面がほしかったかも。(^_^;

でも、円月の儚さをより強く表現するにはよかったのかな?

 

木曜公演からのシーン追加以来、急激に完成度が

上がったけれど、欲を言えばもっと長いバージョンで

観てみたいと思っちゃったのはヨクバリですか?(^_^;

 

あ゛、よくよく考えてみたら、今回の芝居の

ストーリーについて一切触れてないや。

……ま、いっか、観た人&関係者向けってことで(笑)。

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急いで中野坂上に移動。なんか疲れている。眠い。気づくと上野。あれ?逆方向だ。中途半端な時間なのでコンビニで肉まんを買って直接スタジオへ、開演までもうちょっと、トイレから鼻歌交じりに早希ちゃんが出てきた... [続きを読む]

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