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2006年2月 6日 (月)

歴史の重み

知人のブログを読んで興味を持った、

オールドコーヒーを飲む機会に恵まれました。

10年以上寝かせた豆で淹れるという、このコーヒーを

飲めるのは、銀座のカフェ・ド・ランブルというお店。

1948年から営業している老舗ですな。

 

店内は歴史を感じさせる、落ち着いた雰囲気。

あたしゃ、自分と同学年となる、1970年産の

コロンビアをオーダーしてみる。

カウンター席から店員さんの手元を見ていると、

1杯ずつ、本当に手間をかけて淹れているんだよね。

 

ほどなくして、ショットグラスほどのカップに入った

オールドコーヒーが俺の目の前に出てくる。

では、さっそく……うわあ、なんじゃこりゃ。

コーヒーって、こんな味もするのかぁ。

なんというかね、36年分の重みを感じるというか。

文字で書こうとすると、どうにも無粋になっちゃうな。(^_^;

しかし、今回飲んだオールドコーヒーとほぼ同じ年月を

生きてきたとはいえ、自分にゃこの円熟味はないよなぁ。

 

とにもかくにも、すごく贅沢な時間を過ごすことができました。

カフェ・ド・ランブルには、ほかにも惹かれるメニューがあるんだよね。

次回行ったときは、卵黄コーヒーってのにチャレンジしてみようかな。

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