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2006年7月18日 (火)

「蛍の光」にさようなら

リンク: “江夏提言”で「蛍の光」を見直し:デイリースポーツonline

 阪神タイガースの応援で、イニング途中の相手投手降板時に合唱される「蛍の光」が、28日のヤクルト戦(甲子園)から部分撤廃されることが17日、分かった。本紙評論家・江夏豊氏が6月5日付の「野球道」で、「蛍の光」の合唱を侮辱行為と指摘したことを受けて動いたもの。28日からは、阪神が優勢時に相手投手がKO降板した場合に限定。同点、劣勢時には、新たに製作されたヒッティングマーチを合唱する。

球場で観戦するときに嫌悪感を持って見ていたものが、

改善の方向にあるみたい。

特に、記事中にもある『劣勢時や役割を果たした投手の

降板時にも歌われる』場面は、阪神ファンとして

本当に恥ずかしく思っていたので嬉しい限りです。

 

特定のチームのファンである以前に野球ファンであれば、

応援の名を借りた侮辱行為なんてできるはずがない。

今後は全面撤廃になることを、強く望みます。

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