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2006年10月の13件の記事

2006年10月26日 (木)

ラストゲーム

セギノールの勝ち越しアーチにはシビれたぜぃ。

あのコースに決まったカットボールを、スタンドに放り込むなんてスゴすぎる。

ってなわけで、

祝・ファイターズ日本一!

第4戦を金村で勝ったのが、とてつもなく大きかったよね。

 

新庄も最後に日本一になれて、よかったねぇ。

日本シリーズを“引退試合”にしてしまうあたり、

らしいというか、なんというか。

最終打席ではガツンと一発!とはいかなかったけれど、

フルスイングをありがとう。

最後の涙には、俺ももらい泣きしてしまったよ。

 

それにしても、でプレーオフ制度が始まってからというもの、

シリーズではパのチームがセを圧倒しちゃってますなぁ。

去年のロッテといい、今年の日ハムといい、本当にノリノリだったもん。

セのチームは、そのノリノリな渦の中に飲み込まれて、

なすすべがないというか。

来年からはセ・リーグもプレーオフを導入するけれど、

このあたり変わりそうかしら?

 

そして、一方の敗れた中日。

ニュースで流れた試合前のインタビュー映像で、井上が

「ここで負けたら甲子園に出られない」と言ってくれていたのは、

タイガースファンとしてホントうれしかった。

 

日ハムには、アジアシリーズも残ってるのか。

4度目のシンジラレナ~イは聞けるのか?

それと……新庄は出るの? 出ないの?(^_^;

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2006年10月22日 (日)

朝倉薫演劇団 Special Live Vol.3「月夜の宴―UTAGE―」

この土日は、ライブを観にエルスタへ。

前回まではアトリエ公演期間中に開催していたのだけれど、

今回からは時期をずらして公演のない月にやるのだろうか?

同時開催は出演者や裏方さんの負担も大きいだろうし、

演劇の舞台装置そのままでのステージになることもあるし、

特に理由がなければ分けたほうはスマートなのかも。

 

出演者は、真一涼、幕田美子、長尾慶子、三浦梢の4人。

「月夜の宴」のタイトルどおり、テーマは月。

 「Fly me to the moon」 真一涼
 「真昼の月」 三浦梢
 「朧月夜~祈り~」 三浦梢
 「月光の不安」 真一涼
 「月の砂漠」 幕田美子
 「朧月夜」 幕田美子
 「夢雫今宵月」 幕田美子
 「月の魔力」 真一涼

と、まさに月づくしの選曲ですな。

で、長尾さん演じる少年が、月から降りてきた

3人の女の子の歌に魅了される……という設定みたい。

演奏は全曲朝倉さん演奏のギター。

前回、前々回はカラオケがメインだったけれど、

ライブは生演奏のほうがうれしいね。

 

照明が完全に落ちた中、「Fly me to the moon」の歌いだしで、

涼ちゃんの歌声だけがスタジオに流れる。

うん、こういう演出は好きだな。

涼ちゃんは観客一人ひとりに語りかけるように

歌ってくれるのがいいね。

ツボに入るような詞のところで視線が合うと、

とてもうれしかったり、少々照れくさかったり(笑)。

「月光の不安」は、表情の演技を交えつつな雰囲気で。

「月の魔力」は先日のアトリエ公演でも歌っていたけど、

そのときは力みが感じられたんだよね。

でも今回は、肩の力が抜けたような、いい感じのボーカルでした。

 

梢ちゃんが歌った「真昼の月」は、前回のライブで

1コーラスだけだった歌詞が完成してフルバージョンに。

土曜のステージでは、歌っている最中にご家族が

入場してきたのに驚いて、歌詞を飛ばしてしまったらしい(笑)。

「朧月夜~祈り~」は中島美嘉が歌ってる曲だわね。

 

美子ちゃんは、立て続けに3曲。

なんとも雰囲気のある声質で、俺は好きだな。

ただ、歌い方は少々巻き舌が入っていて、ロックぽいかも。

こちらの「朧月夜」は、朝倉さん作の楽曲っす。

そういや、「月の砂漠」も中島美嘉が歌ってたっけ。

トークが苦手ということで、MCは短め。

歌がいいだけに、ちともったいないな。

 

終盤は、出演者全員がステージに登場。

演奏もアコギからエレキになり、

 「夢の扉」 永尾慶子
 「青い春」 幕田美子
 「サムライ」 真一涼

と、テーマの月からは離れた定番の3曲。

「夢の扉」は、永尾さんよりも周囲の3人がノリノリに。

涼ちゃん&梢ちゃんてば、主役を食ってるぞ(笑)。

2人の掛け合い(?)は、ほかの場面でも多々あったりして。

キャラがかぶってるせいか、なかなか面白いのだな、これが(笑)。

「青い春」を歌う美子ちゃんは、かなり迫力があった。

しかし、普段の姿と歌っている姿とのギャップが激しいな。(^_^;

「サムライ」はいつ聴いてもカッコいいやね。

歌が終わったところで、お土産のポラ撮影。

出演者4人と一緒にパチリとな。

 

土曜に観たときには、全体にメリハリがないと感じたんだけど、

日曜日のステージはさほど気にならなかった。

それはたぶん、MCの時間の差かなぁ?

日曜は朝倉さんの裏トークが炸裂したおかげで、

土曜の1.5~2倍はあったのではなかろうか(笑)。

同じような曲調が続くから、MCで観る側が

気分転換(?)できないと……なのかも。

歌も、土曜より日曜のほうがよくなってたしね。

過去2回はライブというよりもパフォーマンスといった印象だったけど、

俺はどちらかというと今回のような構成のほうが好きかな。

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2006年10月19日 (木)

急展開

ここへきて、自分を雇ってくれるという会社が現れました。

来週から、また会社勤めができそうです。

ありがたやありがたや。

 

ってなわけで、今週は時間が有り余ってます。

ってなわけで、2回も二郎へ行っちゃいました(いみふめ)。

しかも野猿に2回。

なんていうか、つける薬がないですね(笑)。

 

八王子野猿街道2店:小豚つけ麺・ニンニク

まずは、つけ麺。

トッピングはニンニク。

これだよコレ。コレはうまいよっ。

豚が6枚も入ってるよっ。

この間、上野毛のつけ麺を食って以来、

ず~~っと野猿のつけ麺が頭にあったんだけど、

これでようやく鎮火したさね(笑)。

 

つけ麺熱は治まったものの、今度は通常の麺が食いたくなった。

そこで2回目は、小豚、麺固めにニンニク。

八王子野猿街道2店:小豚・麺固め・ニンニク

うはは、うず高いぞ。

さて、どっから麺にアクセスしたものか?(^_^;

豚は、分厚いのと端っこの塊が……1、2、3、4っと。

単位は「枚」でもなく「切れ」でもなく「個」だな、こりゃ(笑)。

味もボリュームも大満足。

遠路はるばる来た甲斐があったというものですわ。

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2006年10月16日 (月)

最終戦

阪神は、今日の神宮の試合で今期全日程を終了。

消化試合ではあるけれど、井川の奪三振のタイトルと

金本の3年連続3割100打点がかかっていたりして。

 

金本は残念ながら100打点には届かなかったけれど、

井川は10奪三振で川上に並びましたよ!

8回が終わった時点で7奪三振。

どうなることやら?だったけれど、あとのない9回の

3つのアウトをすべて三振で奪ったのはお見事。

いや~、よかったよかった。

 

もしかしたら井川の日本でのラスト登板かもしれないから、

ホントは球場に見に行きたかったなぁ。

ヤクルトの岩村も、来年は海の向こう?なんて話もあるし。

 

しかし、いい選手は当たり前のようにメジャーへ

挑戦するようになったもんだね。

最近は、挑戦を応援したいという気持ちはありつつも、

できることならば日本ですごいプレーを見せてほしいと思っちまうですよ。

「日本人メジャーリーガーの情報です。イチローは○打数○安打でした」

……なんて一部だけを切り取ったニュースを見聞きしたって、

おもしろくもなんともないもん。

メジャーの試合中継もあるとはいえ、追っかけるのには限界もあるしね。

 

メジャーから日本球界へ復帰する例もあるけれど、

ピークは過ぎちゃってるわけだしなぁ。

このあたり、野球もサッカーみたいに国際試合が多ければ、

だいぶ感じ方が変わってきそうな気はするんだけどね。

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2006年10月13日 (金)

最近の二郎

二郎めぐりを終えてからも、神保町店を中心に

ちょこちょこと行っていたり。

数えてみたら、神保町だけで10杯に到達してました。

神田神保町店9杯目:小豚・麺固め・ニンニク 神田神保町店10杯目:小豚・麺固め・ニンニク

そして今日もまた、関西からやってきた友人を連れて神保町へ。

二郎の辛いスープは、関西の味付けに慣れた人にとって

どうなんだろう?と気にはなったものの、

本人が興味を持ってそうだったしな。

なにより、自分が食いたかったことがデカイ(笑)。

 

ってなわけで、神保町店11杯目は、小豚の麺固めにニンニク。

いつもの組み合わせだぁね。

神田神保町店11杯目:小豚・麺固め・ニンニク

キタコレ! 今日のはホンマうまかったわ。

一時期、豚がパサつき気味だったけど、

すっかりトロトロ系に戻ったしね。

友人は体調がイマイチだったのか、そのボリュームに撃沈。

「こんなはずでは……」と悔しがってたな。(^_^;

 

さらにさらに。

先日、上野毛のつけ麺も食べてみたっす。

上野毛店:小豚つけ麺・野菜・ニンニク

麺+野菜+豚の丼と、スープ鉢に分かれてくるのだね。

トッピングは野菜・ニンニク……と言ったのだけれど、

ニンニクの姿が見当たらず。ま、いっか。

 

前回同様、麺がうまうま。

豚の印象も同様だったから、上野毛はこんな感じなんだろな。

スープは、ゆずの風味がけっこう強く感じたな。

 

……ヤヴァイ。

また野猿のつけ麺を食べたくなってきたかも(笑)。

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2006年10月12日 (木)

パも決定……その陰で

サヨナラゲームで、パ・リーグは日ハムに決定。

内野安打でセカンドからホームインした森本の走塁は、

ホントにスゴかったわ。

北海道の人たち、うれしいだろうな~。

昨年のロッテに続いて、久しぶりのチームの優勝なので、

新鮮味があっていいね。

新庄も初めての日本シリーズ出場だし、楽しみが多いかも。

 

その陰で、甲子園球場では阪神・片岡の

引退試合が行われとりました。

片岡といえば、2003年9月15日。

阪神が18年ぶりのリーグ優勝を決めた日の試合で放った、

代打ホームランが忘れられないなぁ。

あとは……西武・松坂のデビュー戦での豪快な空振りか。(^_^;

 

古巣の優勝決定日と引退試合の日が重なったというのも、

なにか運命的なものがあるのかなぁ。

そして、セレモニーを見つめる中日・立浪の涙も印象的だった。

15年間、本当にお疲れさまでした。

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2006年10月10日 (火)

決まっちゃった

12日の直接対決を待たずして、中日の優勝が決定。

ドラゴンズファンの皆様、おめでとうございます。

 

阪神も粘ったけれど、あと一歩及ばず。

いかんせん直接対決でやられすぎたわなぁ。

でも、JFKの崩壊やら、今岡の不調&離脱やら、赤星の故障やら、

チームの核となる部分が崩れてまくっていた中で、

80勝以上を挙げたのはスゴイんじゃなかろうか?

 

中日を走らせてしまったのは阪神だったけれど、

球児がお立ち台で涙を流した8月27日以降、

ここまで中日を苦しめたのも阪神。

この1カ月半の猛追は、机上の計算を超越して

本当に奇跡が起きるんじゃ?と思えたもんね。

まだ残り試合はあるけれど、タイガースには

熱いシーズンをありがとうと言いたいです。

来期の戦いが、今から楽しみですな。

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2006年10月 9日 (月)

奥華子ライブ@ラクーア

10月9日はトラックの日なのだそうな。

で、その日にゃ東京ドームシティのラクーアで、東京都トラック協会主催の

「グットラックフェスティバル2006」というイベントが開催されるそうな。

そして、そのイベントの中に奥華子ライブがあるのだそうな。

ってなわけで、ラクーアへ……いやはや、長い説明だ(笑)。

 

14時45分からは、環境をテーマにしたトークショーとライブ。

すばらしい秋晴れだったのはいいけれど、

直射日光が当たるステージは、ちょっと暑そう。

 【セットリスト】
 そんな風にしか言えないけど
 小さな星
 自由のカメ
 ガーネット

2曲目と3曲目の間には、「TEPCOひかり」を演奏。

今日はフルバージョンではなくて、ちと残念だったかも。

MCでは、「時をかける少女」の主題歌の「ガーネット」は、

“青空をイメージできるように”という監督のオーダーが

あったというエピソードを披露。

うむ、もう季節は秋だし、夏の歌ではあるけれど、

今日みたいな青空の下で聴くのはまた格別だね。

ライブ後には、「やさしい花」を買ってサイン会に参加っと。

……む、どうやら顔は覚えてもらえたみたいだ(笑)。

 

17時からのライブは、先ほどとはうって変わって

夕暮れ~日没の時間帯となり、空気もひんやりと。

同じ日のライブで、ここまで違った雰囲気を

楽しめるのは、屋外ステージならではですな。

今回は司会者のリクエスト(?)もあって、

冒頭のMCで早くも「TEPCOひかり」を演奏してました。

 【セットリスト】
 めぐりあう世界
 小さな星
 ガーネット
 魔法の人

未発表曲の「めぐりあう世界」は、ライブで聴くのも初めて。

これまたホロリとくる曲で、CDでじっくりと聴いてみたいな。

 

ライブが終わったあとには「ガーネット」を購入し、

「また来ました~」と、本日二度目のサイン会に参加。

ホントは「vol.bestがほしかったんだけど、今日は販売なし。

これってインディーズ盤だから、あまり売ってるところを見ないんだよね。

ってなわけで、家から持参した「vol.best」の盤面にサインを入れてもらう。

vol.best

こんなこともあろうかと、持ってきといてよかったよ(笑)。

 

なお、こうしてダブっていったCDは、どなたかに

進呈することがあるかと思われます。

ひとつよろしく(笑)。

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2006年10月 8日 (日)

河口湖宿泊イベント・2日目

朝8時半に宿を撤収。

富士急ハイランドを目指す。

出発前、車に同乗する女の子と参加者をシャッフルした結果、

あたしゃ、涼ちゃん&かなひょん組に……って、あれ?(笑)

 

移動+駐車場入りの渋滞+入場の行列に1時間ほどかかり、

9時半に富士急入り。

気になるお天気はというと……。

富士山

快 晴 な り !

これ以上の青空はあろうか? いや、ない!

天は我に味方したぞぉ~♪……と思いきや。

強風のために、ええじゃないかドドンパフジヤマといった

目玉のアトラクションが全滅。

ちょっと待てやこのson of a bitchが!(誰かさん風味)

……などと悪態をつくことはなく(笑)、まずは朝メシをば。

 

とりあえず動いているアトラクションをということで、ガンダム・ザ・ライドへ。

映像に合わせて、シートがガタゴトと動いて、けっこう楽しい。

でも、かなりムチャクチャなストーリーだな、これ。(^_^;

ガンダム好きの涼ちゃんは「カイさんだっ♪」などと

うれしそうだったけど、まったく知らないという

もっさんはチンプンカンプンだったろうな。

 

その後、ロッキースライダーウェーブ・スインガーを経て、

定番中の定番、ティーカップへ。

なんだかタイガーが張り切っているので、回転は彼にまかせることにする。

そして、涼ちゃん、もっさん、タイガー、自分の4人が乗りこんだカップは、

スタートするやいなや周囲とは異質な勢いで回転を始める。

涼ちゃんは笑い転げ、もっさんはカップの中に倒れこんで

今にも遠心分離してしまいそうな雰囲気(笑)。

俺も強烈なGで首がナナメってたなぁ。

頭を直立させると感覚がおかしくなりそうだったから、

ナナメのまんまでいるとしよう。(´∀`)

途中でタイガーのカップを回す力が弱まる。

疲れたのか?と見るや、3人でタイガーへヤジを飛ばしてみたり(笑)。

ちぅか、タイガーってば微妙に立ち上がって回してたよな。

「お座りください」との注意が入ってたぞ。(^_^;

もっとも、回転中にはまったく聞こえなかったけどね(笑)。

最後は処刑の館へ……いやはや。(ノ∀`)

 

みやげ物を物色し、富士急を発つ。

帰路は女の子と参加者に分かれての移動だ。

3連休の中日だということもあって高速の混雑がひどかったけれど、

イベント中にスタッフが撮影していたビデオ鑑賞やら、

バカ話やらをしているうちに新宿着。

握手会ならぬハイタッチ会で解散とあいなりました。

 

いやいやいや、今回はホント楽しかったよ。

7月の海んときよりも、確実にテンション高かった(笑)。

宿泊施設もいいところだったし、また行きたいな。

それに、今回乗れなかった富士急のオイシイところを攻めたいしね。

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2006年10月 7日 (土)

河口湖宿泊イベント・1日目

エルスタッフの宿泊イベントで河口湖方面へ行ってきやした。

心配だったお天気も、風は強いものの大荒れだった前日が

ウソのように晴れ渡っている。

1日ズレなくて、ホントよかったわ。

 

女の子は真一涼、西本早希、幕田美子の3人に加え、

スタッフとしてかなひょんが参加。

今回は現地集合ではなく都内から同行する形式なので、

長時間楽しめるのがうれしいやね。

涼ちゃん&かなひょん組、もっさん&美子ちゃん組に

分かれて、移動の車に乗り込む。

あたしゃ、涼ちゃん&かなひょん組へ~。

 

中央道に乗り、西を目指す。

車内は、雑談しつつ和気あいあいと。

涼ちゃんは“しおり”のイラストを描いていたけれど、

そのネタは雑談の中から生まれたものだったり。

もっさん&美子ちゃん組の面々には、解説が必要かもな(笑)。

 

途中、渋滞はあったものの、昼食を摂った

談合坂SA以降はいいペースで流れて現地着。

まずは鳴沢氷穴へ。

外も涼しいけれど、内部は0℃らしいっす。

上着を持ってきててよかった。

階段や手すりはあるものの、天井からしずくが垂れてきたり、

天井が低くて腰をかがめて進んだりと結構大変。

最深部には、このように氷柱がニョキっとな。

鳴沢氷穴

 

氷穴のあとは、今夜の宿である貸し別荘へ。

河口湖がすぐそばにあって、抜群のロケーションだわ。

しかし、チェックインの時間まではまだ間があるらしい。

ってなわけで、近場の散策へ出かける。

途中には、こんな風景が。

もう秋だねぇ。

そして、たまたま見つけたほとりでは、

軽く写真撮影をば。

最近、めがね姿をよく見るような気がするもっさん。

西本早希

 

美子ちゃん、撮影慣れしてきたかね。

幕田美子

 

そして、涼ちゃんはというと……。

真一涼

船着き場のボートに乗り込み、ポーズを決めていた(笑)。

 

その後は、ドライブを兼ねてコンビニで買い出し。

道中に、富士山がよく見えるロケーションがあったのだけれど、

残念ながら山頂付近は雲の中。

んー、惜しかったなぁ。

富士山とコスモス

 

チェックイン後には、17時からちょいと早めの夕食でバーベキュー。

焼きそばやら肉やらアルコールやら。

涼ちゃんが作ってくれたマリブミルクがうまかったわ~。

終盤、激しい眠気に襲われて落ちてたけどね(笑)。

 

お開きになったあとは、風呂に入って就寝。

明日は、朝から富士急ハイランドだぞっと。

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2006年10月 3日 (火)

Time waits for no one

遅まきながら、「時をかける少女」を観にいった。

以前、観ようとしながら見送ったこともあったっけ(笑)。

すごいロングランになっている作品だけど、

さすがにそろそろ劇場公開が終わってしまいそうかな?ってなわけでね。

時をかける少女

 

まずは第一印象。

写真をそのまま絵にしたかのような、細かく描かれた背景に対し、

キャラクターの動きがあまりにもアニメ的で違和感ありあり。

まぁ、実写と同じことをやる必要はないわけだけど……。

ポートレート写真の撮影では、背景をぼかすことで

メインの被写体である人物を浮かびあがらせるわけだけど、

この映画ではそれと逆のことをやっている。

ってことは、人物より風景を描きたいのかしら?

……なんて、意地の悪いことを思ってしまったり。

でも、時間が止まった世界や「分かれ道」の表現には、

この細かすぎる背景が効果的なのかもしれない。

 

とはいうものの、主人公・真琴のタイムリープに対する意識が

変化し始めるあたりから、しだいにストーリーへ引き込まれていった。

中盤からラストへかけての展開は、自分にとっては「あり」だな。

前述の違和感も、すでに気にならなくなっていたし(笑)。

 

それと、最近こればっかりだけど奥華子の楽曲。

挿入歌「変わらないもの」&主題歌「ガーネット」の2曲と、

本編とのマッチングが素晴らしかった。

当初、主題歌として作られた「変わらないもの」が、

急遽挿入歌になったというエピソードも納得ですわ。

華ちゃん、ぐっじょぶ!(笑)

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2006年10月 2日 (月)

ヨシギュー

そういえば!と思い出した。

吉野家の牛丼が復活してるじゃないですか。

先日の復活祭は、すっかり忘れてたんだよな。(^_^;

 

というわけで、吉野家へ。

吉野家:牛丼並・卵・味噌汁

2年半ぶりに、「並と卵と味噌汁」の3点セットを注文する。

思えば、吉野屋に来ること自体が2年半ぶりだわ。

なもんで、豚丼は食ったことがなかったり。

 

特に感動はなかったけれど、「お久しぶりです」といったところか。

それと、この2年半の間にメニューが増えたせいか、

牛丼と一緒に伝票が出てきてビックリしたよ(笑)。

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2006年10月 1日 (日)

朝倉薫演劇団 アトリエ公演Vol.9 「裸月物語」千秋楽

昨日に引き続いて、エルスタへ。

二度目の「裸月」観劇だぁね。

 

今回の公演で初めて見る役者さんが多かった中で、

森田さんの演技が目立ってたなぁ。

天真爛漫な俊夫、オカマの借金取りの熊という対照的な

二役の切り替えはホントにお見事。

役者はすげぇなって、あらためて感じたな。

 

あまのさんの山田守は、凛とした雰囲気でかなりハマってた。

終盤で守が「そんなバナナー!」というダジャレを飛ばすシーンでは、

小道具のバナナが模型から本物に変わっている。

このあたりのアドリブ(?)は、千秋楽ならではだよね。

ところが、皮むきに失敗。

「ボロボロだぁ」のひとことは、おもしろかったわ(笑)。

 

ダブルキャストだった新御茶ノ水博士は、芝居の中では

声だけの登場という風変わりな演出だった。

千秋楽の今日は、東州さんバージョン。

なんか、すごくいい声の博士だなぁ。

甲乙つけがたいけれど、自分は僅差で橘博士のほうが好きかも。

東州博士はいい声すぎて、ナレーションぽく聞こえちゃって。

説明的で長いセリフが多いから、なおさらね。

 

唯一の劇団メンバーである涼ちゃんは、

三吉&月並ともにかなりハジけた役どころ。

久々の出演で、いきいきとしてたな。

やはり、歌だけではなく芝居にも出てほしいね。

今回は芝居の中で歌も聴けたし、よかったよかった。

それと、久々に話ができてうれしかったわ。

 

ストーリー面では、いろんな要素がありすぎなのかなぁ?

ちょっと雑然とした印象が残ったかも。

かといって、そぎ落としちゃうと味気なくなりそうだし。

バランス取りが難しいところだね。

そんな中で、新御茶ノ水博士と山田守の関係が

なんとも言えずいいものだなぁとか思ってみたり。

作者の願望が、モロに出ている部分な気もするけど(笑)。

 

今回は、光の演出がよかったなぁ。

そのひとつが、映像的なラストシーン。

舞台上の場というよりも「カット」という雰囲気で、

きれいな絵作りだった。

 

次回のアトリエ公演は記念すべき10回目。

そして、マヤちゃんの10周年記念公演だそうです。

久々に魔女役が観られそうかな(笑)。

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