朝倉薫演劇団 アトリエ公演Vol.10 「ビデオショップドリーミング」
この土日は、中野坂上へ芝居観劇に。
早いもんで、アトリエ公演も10回目なんだねぇ。
加えて今回は、「北原マヤ10周年記念公演」でもあるわけで。
この入れ替わりの激しい世界で、10年ってのはすごいよな。
「ビデオショップドリーミング」は、2000年の新人公演でやってた作品。
記念公演にあたって、マヤちゃんが魔女役をやりたいと
言ったことで、このタイトルの再演に決定したみたい。
最近はそうでもないけれど、マヤちゃんといえば魔女役だったもんね(笑)。
しかし当時からかなり時間が経っているし、1回しか観てないしで、
内容はほとんど記憶に残ってないなぁ。(^_^;
キャストは↓な感じ。
イメルダ……北原マヤ
アンナ………西内裕美
ベティ………大木優喜子
クリス………三浦梢
カリン………真一涼
コリン………酒井智加
魔王 (声の出演)
………堀川りょう
悪魔ダンサーズ
………後藤亨・佐藤龍星・浅川亮一
相変わらずゲストが多いという印象だったけれど、
実際に観てみるとみんな役にハマってて、
いいキャスティングだったなぁ。
特に、メインの夢見る少女3人。
アンナのミュージカルシーンはカッコよく、
クリスのドレス姿はかわいらしく、
イメルダと対峙するベティは凛とした感じでね。
カリン&コリンは、とにかくテンションが高い役どころ。
涼ちゃんと酒井さんの演技がハジけていて、
観ていてすごく楽しかった。
花を咲かせる魔法の練習をする場面は、
ごっつ笑わせてもらいました(笑)。
そしてそして、マヤちゃん。
魔女でしたね。久々でしたね。
やはりハマってますね(笑)。
でもって、パワフルですごく迫力があった。
今回はアトリエという空間でのミュージカルということで、
スペース的な制約がどうなることやら?と思っていたんだけど、
そのへんのネガは感じなかったね。
むしろマイクを通さない歌声が聴けて、いいなぁと思ってみたり。
個人的には、差し入れで持っていった蕎麦いなりが
大好評だったらしいのが、よかったよかった。
ほかにも持ってったものが喜んでもらえて、なによりといったところか。
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