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2007年1月 1日 (月)

奥華子 2006-2007 カウントダウン路上ライブ in 津田沼

2006年ラスト&2007年のスタートを飾るのは、奥華子の路上ライブ。

イベントライブやホールコンサートは数多く観たものの、

これまで路上で歌う姿だけは観たことがなかったわけで。

以前は路上ライブの告知もしていたっぽいんだけど、

今では地方での開催時のみ。

都内近郊だと、人が集まりすぎてしまうことが

理由になってるのは、想像に難くないやね。

っとまぁ、そんな背景があったもので、

今回の告知があったのは、すごくうれしかったな。

 

ブログを更新したあと、21時ごろにバイクで出発。

大晦日は終夜運転だから電車移動も考えたんだけど、

この時期の夜中に路上ライブを観るようなカッコで

電車に乗ったら、絶対に暖房過剰で暑いよね。

その点、バイクの運転に耐える防寒装備であれば、

路上ライブを観ることにも十分耐えられるわけだ。

……なーんて理屈をコネてはみたものの、

ただ単に、バイクに乗りたかっただけともいう(笑)。

 

会場のサンペデック広場は、商業施設と津田沼公園の間にある

ちょっとしたスペースで、すでに結構な人数が集まっている。

なんでも、この場所の使用許可がもらえたおかげで、

今回のライブが実現したのだとか。

関係者の皆さんに感謝。

 

23時ちょっと前に、華ちゃん&スタッフの方々が登場。

場所を決めて機材の準備が始まる。

いつものキーボードに、モニター用のスピーカーが

1基といたってシンプルな構成ですなぁ。

 

用意が済んで、ライブスタート……の前に、

「この方のおかげでライブが実現しました」と、

角原さんという方が紹介される。

そして、なぜか前説が(笑)。

 

スタートの曲は、

 01.そんな風にしか言えないけど

普段の路上ライブと違って、聴衆が静かに聴いていることに

違和感があるらしく、

 華:「もっと自由にしていいですよ」

なのだとか(笑)。

 

 02.愛のしずく
 03.涙の色
 04.楔

いきなり普段はあまり聴けない&初生歌な曲が続き、

早くもお腹いっぱい胸いっぱいな自分(笑)。

歌っている最中にも音響をチューニングしていたけれど、

路上ライブではリハがないので、

こういう形で音を作っていくのだとか。

なもんで、ライブが終わるころに音が決まることが多く、

「11時の女」と呼ばれたこともあったそうな(笑)。

 

ここでいきなり、「応えられない確率80%のリクエストコーナー」。

これは、リクエスト曲と一緒に、お題に答えていくというルールらしい。

で、今回のお題は「今年一番の高い買い物」で、

買い物が高額だった人のリクエストを採用することになった。

気になる結果は、振り袖がシャネルのアクセサリを下し、

 05.冬の宝石

これ、初めて聴く曲だな。そして、

 華:「1分待ってくださいっ」

と、荷物の元へ。

久しぶりに歌う様子だったから、コードとかの確認だったのかな?

雪が降ってれば、この曲を聴く上で最高のシチュエーションだったな。

でも、本当に降られても困るがね。(^_^;

そしてここで、ドン・キホーテで調達してきたという

カウントダウン用の時計が登場。

後方のスピーカーの上に、立てかけて置かれる。

 

続いては、「この曲を作れてよかった」という

 06.魔法の人

福井ではウエディングソングとして人気があるらしいけれど、

 華:「いつか自分の結婚式で歌ってみたい」

それは究極なんですが(笑)。

 

再びリクエストコーナー。

今回はお題はなしにして、フリーとなったら、

定番からレアモノから季節モノまで出てくる出てくる(笑)。

さすがに、「春風」という声には、

 華:「この寒いのに(笑)」

と、ツッコミも入っていた(笑)。

最終的には、

 07.白いハート

に決定。そして、

 華:「また1分待ってくださいっ」

と、再び荷物の元へ。

この曲も久しぶりだったみたいね。

なお、自分の学生時代のことを思った歌らしい。

 

「白いハート」を歌い終えて、

 華:「今年も残すところ……」

と後ろを見やると、時計がない(笑)。

時計が自立するようにと、スタッフが工夫してたみたい。

そして、2006年ラストの1曲を、

「めぐり逢う世界」「ガーネット」「小さな星」のうちから、

拍手の多かった曲に決めましょうということに。

結果は、レア曲強しか。

 08.めぐり逢う世界

 

そうこうしているうちに、年越し直前に。

で、1分前からカウントダウンをスタート!

途中、ずれかけるもなんとか立て直し、

なんとかゼロまでたどりつく。

 

 あけましておめでとう!

 

そして、なぜかスピーカーから流れてくる、

レトロな雰囲気の「一月一日」。しかも長い(笑)。

どうせなら、華ちゃんに歌ってほしいとこだった。(^_^;

 

とはいえ、「一月一日」がCDだったおかげで、

2007年の1曲目はこれに。

 09.自由のカメ

観客全員で歌えるってのは、楽しいものだよね。

そして2階からには、角原さんが再び登場。

「華ちゃーん」と叫びながら、こんな垂れ幕を。

新年垂れ幕

なんか、こういう温かさっていいよね。

 

15分の休憩のあとは、ちょっと駆け足で。

 10.白い足跡
 11.ガーネット
 12.君のためならできること

 華:「多数決でいい曲よりも、深くいい曲を作りたい」

MCでそう話す彼女の言葉に観客全員が聞き入ってたら、

 華:「別に、しんみりするところじゃないですよ?」

そういえば、こういう場面よく見るような気がする(笑)。

 

 華:「この鍵盤(SPECTRA)で演奏したことあったかな?」

という、

 13.窓辺

ちなみに演奏したことはあったそうな。

そして、地元を大事にしていきたいと、

 14.帰っておいで

垂れ幕の場面を見る限り、すごく大事にしてそう。

 

 華:「みんな笑って生きていけるように」

ラストは

 15.笑って笑って

1時ごろに、ライブは終了っと。

 

いやー、今回はすごく楽しいライブだった。

「次、何歌う?」みたいな、くだけた雰囲気でね。

ホールコンサートともイベントライブとも違った楽しさがあったなぁ。

休憩含めて約2時間。全15曲。

これを完全にファンサービスとしてやってくれるのは、

本当にファン冥利に尽きるってもんですわ。

いや、「ファンサービス」って表現は語弊があるかもね。

そういう意識で動いているのではなく、ただ誰かに歌を届けたい人と、

その歌を求めている人が、同じ場所に集まっただけなのかもしれない。

 

自分がもし、あと1年早く、奥華子の存在を知っていれば、

今よりも路上ライブを観ることができたのかな?

……なんてことを考えてしまった。

ほかにも、いろいろと思いをめぐらせてはみたけれど、

それについては、また後日ということで。

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コメント

今日は奥華子様、
私は江戸川区北小岩でアトリエ兼ギャラリーにて仲間の作品を中心に作品展を開催して居りますが、以前から当ギャラリーにて、
ライブの開催を希望して居ります。
御忙しい日常の中、是非一度当ギャラリーでライブ(音楽会)が
可能かご意見をお聞かせ下さい、
  
        宜しく御願いします。   小熊 幸夫(63歳です)

投稿: ギャラリーアリス | 2009年11月 7日 (土) 12:12

to ギャラリーアリスさん

コメントありがとうございます。#135です。
このブログは奥華子さんのものではなく、
奥華子さんのファンである私が文章を書いています。
ですので、ご本人はもちろんのこと、所属事務所や
スタッフの方とは一切関係がありません。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

投稿: #135 | 2009年11月 9日 (月) 09:05

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