朝倉薫演劇団 2007年新人公演「LOVE ME DOLL!」
この土日は、中野坂上で観劇をば。
日曜は、北戸田からの移動だったので、
実は開演に間に合うかどうか微妙だった(笑)。
ま、そこはなんとか、ね。
今回の公演は、1年ぶりの新作。
ずっと再演が続いていただけに、今回は楽しみだったり。
キャストは↓な感じ。
【キャスト】
・ドール………… 幕田美子
・次郎……………村井良大
・ドクター/フォックス/部下
……浅川亮一
・ガブリエル/行商人
……後藤 亨
・王様……………樋口昇兵
・ゴーガン……… 佐藤龍星
・ハンター/タイガー
……高倉哲也
・ジョン・ドゥ………安達竹彦
・福笑井正一/犬山太郎
……朝倉 薫
・バイオリン女……葉山恵理
新人公演ということで、メインどころの役は
劇団14期生の美子ちゃんに浅川君、ゲストの村井君と、
初舞台の面々が固めている。
主人公は、腹話術人形のドールと、猿回しの猿・次郎。
時を同じくして主人(腹話術師&猿回し師)を亡くした彼らが出会い、
お互いの主人が遺したキーワード「火星の笛吹き」を探す旅が描かれる。
役どころとしては、猿の次郎は感情豊か、ドールは感情が平坦で、
ちょっぴり毒があるといった感じ。
この対照的な組み合わせが、すごくおもしろくてね。
美子ちゃん、村井君ともにハマリ役といった印象でした。
新人公演では、千秋楽になると声がかれてしまっているのを
よく見るんだけど、今回はそんなこともなく。
叫ぶようなセリフが多かった村井君、見事乗り切ってましたな。
個人的に、一番好きだったのは、
竹彦さんが演じたモンキーハンター。
一見、粗暴な雰囲気の役柄だったんだけど、
実は今回の登場人物の中で、一番いいヤツなのではなかろうか。
次郎に向かって言った、「名前があるのはうらやましい」という
最期の言葉は、かな~り沁みたかも。
ひとつ気になったのは、ストーリー展開が急すぎるように感じられたところ。
特に、一緒に行動していたドールと次郎が、次の場面では
いつのまにか離れ離れになっているところは、あれぇ?みたいな。
尺が長かったところをカットした関係もあったとは思うんだけどね。
とはいっても、トータルではすごく楽しめたし、おもしろかった。
千秋楽には、今回出番のなかった涼ちゃんとマヤちゃんも顔を出してました。
思いがけず、とあるブツを涼ちゃんに手渡せたのは、
ちょいとラッキーだったな(笑)。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




























コメント
記憶した!!
なんか書きにくくなったね。
確認の入力は毎回違うのかな?
投稿: なかさん | 2007年3月28日 (水) 21:30
to なかさん
スパム対策でこうなったぽい。
入力の内容は、毎回変わるよ。
投稿: #135/さぽたん | 2007年3月28日 (水) 21:58