バッテリー
10日に、奥華子ライブを観たあとのこと。
時計を見ると、12時50分。
帰宅するには、まだまだ早すぎる時間だよね。
ってなわけで、けやきウォーク内の映画館で、
ちょうど公開初日な「バッテリー」を観ることにする。
試合のシーンがほとんど描かれない原作の小説を、
どのように映像化しているのかな?
最も印象に残ったのは、巧とバッテリーを組むキャッチャー、
長倉豪役の山田健太君。
劇中での振る舞いが、キャッチャーとしてすごくリアルだなと思っていたら、
なんと彼は中学野球をやっていて、本物のキャッチャーだとのこと。
やっぱりね。あれが100%演技だったら、すごすぎますわ。
気になったのは、原作の巧が持つ尖ったところが、
ややマイルドになっているように感じたところ。
あと、横手二中の門脇と瑞垣が老けすぎ……(笑)。
ま、どちらも些細なところではあるけれど。
序盤から中盤にかけては小説のエピソードが中心で、
終盤に向けては映画版オリジナルの展開に……と
原作がうまく料理されていると思った。
主人公の原田巧が放つ“獰猛な投球”も表現されていたし、
ラストシーンからは「バッテリー」らしさのようなものを感じたしね。
野球映画として、オススメの作品だと思います。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




























コメント
最近電車通勤で本を読むことが多くなったけど、
まだ読んでないなw
次回給料日に買って読むか・・w
てかちょうらいw
投稿: かーん@忙しすぎ | 2007年3月15日 (木) 18:52
to かーん
んむ。
やっぱ、こっちの名前のほうがしっくりくるわ(笑)。
>てかちょうらいw
いつでも取りにおいで(笑)。
投稿: さぽたん | 2007年3月15日 (木) 23:20