奥華子ライブ@紀伊国屋書店 前橋店
いや~、危なかった。
今日は一瞬、土曜出勤になりかけただよ。
しかし、状況が変わって出勤はナシに!
ってなわけで、奥華子ライブで前橋まで行ってきやした。
いつもなら、前橋はちと遠いかな?と考えてしまうところなんだけど、
なんせ2カ月以上ナマ歌を聴けていなかったもんでね。
20日の亀戸まで、待ちきれなかったわけでして。(^_^;
今回のライブ会場は、紀伊国屋書店の前橋店。
今日、前橋駅のほど近くにオープンした、
けやきウォークというショッピングモールのテナントみたい。
現地到着後にステージの場所を確認してみると、
イベントスペースのようなところではなく、本当に店内の一角だった。
仮設ステージから2メートルほどのところに、書棚があるような状態。
せまっ! そして近っ!(笑)
ライブ開始1時間前の11時ごろに、華ちゃんがステージへ。
機材のセッティングとリハが始まった。
リハとはいえ、久々に聴くナマ歌……なんかね。
もう、この時点でかなりうれしい(笑)。
そして、リハが終わろうかというときに、「TEPCOひかり」を歌い始める。
おや、リハなのに?と思っていると、
華:「このあと12時から、ライブをやります!」
なるほど、いい作戦だ(笑)。
予定どおり、12時にライブが始まる。
お品書きは、↓な感じ。
【セットリスト】
1.ガーネット
2.恋つぼみ
3.恋
4.桜並木
5.帰っておいで
「恋つぼみ」は、会場が書店だということでの選曲。
絵本が出とるもんね。
ニューアルバム「TIME NOTE」収録の新曲からは2曲。
「恋」は、メチャメチャ切ないね。
そのストレートな詞とボーカルはインパクトが強く、
かなり涙腺を刺激されてしまった。
油断してると、零れ落ちてしまいそうでヤバイですわ。
そして「桜並木」からは、どこか懐かしさを感じた。
「TIME NOTE」には、“時間を切り取った音”という意味が込められており、
当初は「アルバム」というタイトルにしたかったとのこと。
そのコンセプトが強く表れているように思った曲だったな。
ライブ後には、ナマ歌以上にお久しぶりなサイン会。
今回は、家から持っていったCD「vol.2」の盤面に書いてもらう。
で、名前を入れてもらうときには、
華:「○○○さんですよね?」
アウトプットされてなかった、思い出してくれたっ。(゚∀゚)
ちょっと自信なさげだったけど、正解っ(笑)。
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コメント
良かったネ!
でも、定期的にアップデートしないと、アウトプットされちゃうヨ!
投稿: なかさん | 2007年3月11日 (日) 08:20
to なかさん
大丈夫、次の予定は決まっちょる(笑)。
投稿: さぽたん | 2007年3月13日 (火) 21:54