奥華子2007春コンサート~TIME NOTE~
三度目となる奥華子のホールコンサート。
4カ月ぶりのC.C.レモンホールです。
直前まで桜前線無料ライブツアーで全国各地を
飛びまわっていたこともあって、タイミング的には
“全国ツアーファイナル”って感じですな。
今回は土曜日だから、会社のあがり時間を
気にせずに済むのがいいね。
チケットを2枚取ってるけれど、同行者もすぐに見つかるはず。
だって、土曜だし……と思いきや、すげぇ苦戦した。(^_^;
確定したのは、なんと前日の21時すぎ。
とにもかくにも、空席を作らずに済んでよかったわ。
ちょいと早めの16時すぎに、現地着。
で、7月18日にリリースされる、今日のライブのDVDを予約する。
そして、物販物もひととおり確保っと。
おし、暇になった(笑)。
近くのうどん屋で、軽く腹ごしらえでもしますかね。
その後、ドトールで時間をつぶしたあとに入場。
ステージには、過去2回のホールコンサートと同様に、
キーボードとグランドピアノがセットされている。
今回の席は、9列目のほぼセンター。
この位置からだと、グランドピアノの曲のときは
横顔になっちゃうかなぁ?
ステージ下手から華ちゃんが姿を見せ、開演。
グランドピアノのイスに腰かけ、ゆっくりと客席全体を見渡す。
そして、しばしの間ののちに、鍵盤に置かれた指先から
メロディがこぼれ始めた。
01.タイムカード
このオープニングは、予想外だった。
イントロが流れた瞬間、メーターの針が一気に
上がった感じで、1曲目からものの見事にやられた。
続けて、
02.ガーネット
ステージ後方のスクリーンに、青空の写真が映し出される。
ライブで何度となく聴いている曲だけど、
グランドピアノの音色だと、また違った味わいがあるよね。
キーボードに移動して、
03.そんな風にしか言えないけど
04.恋の天気予報
手拍子が入るポップな2曲。
「そんな風に~~」は初めてナマで聴いた曲
だということもあって、思い入れが深かったり。
「恋の天気予報」は、亀戸のリベンジが
できたのではなかろうか?(笑)。
グランドピアノで
05.僕が生まれた街
06.その手
華:「千葉の観光特使に選ばれました」
という、故郷をイメージした5曲目。
6曲目の「その手」聴くのは、久しぶりだな。
そしてキーボードへ移り、
華:「高校生のときに、初めて作った曲です」
07.片想い
これは、初ナマ歌だ!
なんだか、すごくストレートでピュアな曲だよね。
ここのMCでは、桜前線無料ライブツアーの話題に。
各地のおいしいものを堪能してきたみたいね。
でも、
華:「ラーメンとか、ラーメンとか……」
あ、あれ?(笑)
金沢でのライブが終わったときには、珍しくスタッフから
「ご苦労さま」との労いの言葉があったそうで。
そして、「家に荷物が届くから」とも。
プレゼントだと思ってワクワクしている中、
届けられたとても大きな荷物は……
華:「ロデオボーイII だったんです」
いやはや(笑)。
華:「やせろという無言のプレッシャーだと思ってがんばります」
がんばれ。(^_^;
華:「奥華子ライブ史上初の試みです」
と、キーボードの傍らにある機材のスイッチが入れられる。
……ズンッズチャッチャ♪ ズンズチャッチャ♪
おお、あれか!
08.プレゼント
手拍子もバッチリで、この日一番の盛り上がりだったね。
メチャメチャ楽しかったわぁ。
続いてはグランドピアノへと移動して4曲。
09.Rainy day
CDで耳にしたその瞬間から、ずっとナマで聴きたかった曲。
ようやく実現したことのうれしさと、その歌声に背筋がゾクゾクした。
10.さよならの記憶
自分のツボに入る曲が続き、かなり感極まっていたり。
ここで、アレがきたらヤバイ。
11.恋
……やられた。( iдi )
華:「ちょうど2年前、ライブでメジャーデビューを発表をしたときの、みんなの顔と声を、今でも覚えています」
その瞬間に立ち会えなかったことが、残念でなりません。(´・ω・`)
華:「そのときとは、違った気持ちで歌えると思います」
12.やさしい花
自分にとって、昨年末のC.C.Lemonホール以来となる「やさしい花」。
大好きな曲なので、久しぶりに聴くことができて、とてもうれしい。
そして、彼女自身にとっても特別な1曲であることが、すごく伝わってくる。
また曲の途中で、スクリーンに歌う華ちゃんの姿が大映しになる。
これは、歌っているときの表情がよく見えていいよね。
でも……でも……。
メガネがハデにずり落ちてしまってるのまでよく見える!(^_^;
最後にオチがついてしまった感はあるけれど、
「Rainy day」からの4曲は本当に素晴らしかった。
伸びやかで力強い歌声に、普段よりもちょっと多めに
感情を加えたような感じで、大きく心を揺さぶられました。
ここのMCでは、前回のコンサートがあったことで、
弾き語りというスタイルに自信が持てたと語られる。
そして、「TIME NOTE」が自信作になったとも。
制作中には、タイトなスケジュールに間に合わないと感じていたらしいけれど、
「待っていてくれる人がいる」とがんばってくれたみたい。
13.変わらないもの
14.そんな気がした
キーボードで2曲。
「変わらないもの」は、いつもとは違う音色での演奏でした。
「そんな気がした」は、初ナマ歌かな。
今回の選曲は、「vol.best」から意外なところを持ってきてるな。
そして、グランドピアノでの
15.桜並木
いろいろなものが去来して、ホロリときてしまったり。
アンコールは、物販の赤いTシャツ姿で。
16.魔法の人
今回は歌わないのかな?と思っていたら、
アンコールでだったのね。
最後のMCでは、
華:「せっかくDVDの撮影が入っていたのに……」
と、演奏中にメガネがずり落ちてきたことについて触れる。
うん、落っこちやしないかとハラハラしてたさ(笑)。
直そうかとは思ったけれど、歌うほうを優先したそうな。そして、
華:「これも思い出です」
また、無料ライブツアーで宮崎から大阪へ移動したときに、
飛行高度の低い小型機の窓から見た夜景の話も。
今までは自然の光のほうがきれいだと思っていたけれど、
人口の光=命の光なのだという発見、感動があったみたい。
いつか、これをテーマにした曲を聴いてみたいかも。
華:「本当に最後の曲です」
17.笑って笑って
最近、歌う頻度が高いよね。
定番となってきたかな。
最後はスタンディングオベーションの中、
華ちゃんが客席へと降りてきてくれた。
これもまた、恒例となりつつあるような。
そして、通路を走り回りながら観客とハイタッチ。
こういう姿を見ているだけで、ホントうれしくなってくるんだよね。
あたしゃ通路からちょいと奥まった席だったもので、
ハイタッチし損ねたのがちと残念。
これまでのホールコンサートと比べると、華ちゃん自身に
余裕があって、ステージを楽しんでいる様子だったかな。
そして会場全体が、曲の最後の最後、ピアノの音が完全に消えるまで、
拍手をかぶせずに聴き入っていたのが印象的でした。
また、公演後に次回のコンサートの先行予約はなし。
これには残念な気持ち半分、安心が半分だったり。
だってコンサートのあとは、リダイヤル祭りよりも
余韻に浸るほうがいいもんね。
春の陽射しのような、温かな歌声をありがとう。
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コメント
すっかり馴染みになったC.C.レモンホールでのコンサート。
土曜日の夜ということで、ゆったりした気持ちで楽しめたんじゃないでしょうか。
今回はDVD販売もされるようですね。
会場での予約ということで予約限定かな?
投稿: ムーンライトチェリー | 2007年4月22日 (日) 22:02
to ムーンライトチェリーさん
DVDは、通常販売されるもんですね。
この日、予約を入れたぶんには、
会場予約限定の特典が付くみたいっす。
投稿: #135/さぽたん | 2007年4月23日 (月) 21:35
時かけの公式ブログにもレポートされてたけど、
限定じゃないみたいですね。
会場前の写真とかアップされてたけど写ってなかったですか(^^)。
時かけの限定版も購入しましたよ。
投稿: ムーンライトチェリー | 2007年4月23日 (月) 23:12
to ムーンライトチェリーさん
幸い、写ってなかったす(笑)。
そういや月曜のめざましテレビで、コンサートの様子が流れてましたね。
メガネずり落ちネタに終始してたけど。(^_^;
華ちゃんいわく、「東国原知事ぐらいまでいってましたよね」だって(笑)。
時かけのDVDは、未入手だったり。
値引き率の高いアマゾンで買おうかしら?
投稿: #135/さぽたん | 2007年4月24日 (火) 03:49