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2007年4月の11件の記事

2007年4月30日 (月)

お散歩

素晴らしいお天気だった、連休前半戦。

にもかかわらず、土日は家でのんべんだらり(笑)。

そこで、今日ぐらいは……とバイクでお散歩に。

 

昭和通りから海岸通りに入り、

レインボーブリッジを渡ってお台場方面を目指す。

特に目的地もなく、気が向くままにウロウロと。

途中、KSRの小さな車体を原付と勘違いした

パトカーに止められた以外は、順調な道のりだ(笑)。

 

テキトーに走り回っているうちに、行き止まりに入ってしまう。

でも、その奥に何かがありそうな雰囲気なので、

バイクを停めて先に進んでみる。

すると、こんな道標が。

どうやら、「武蔵野の路」という、遊歩道があるみたい。

せっかくだから、歩いてみますかね。

 

場所は、葛西臨海公園の対岸といえばわかりやすいか?

目の前が東京湾というロケーションはなかなか。

 

はたまた、湾岸道路を下から眺めることもできたりして。

なんか、東京の風景って感じがするねぇ。

 

特に、何があるという場所ではないんだけどね。

今日みたいな天気の日に遊歩道沿いのベンチに腰かけて、

潮風にあたりながら、ただただボーっと過ごしたいかも。

うん、おむすび持って、また来よう。

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2007年4月28日 (土)

リニューアル

今月から、つけめんTETSUの夜営業がレギュラー化したそうな。

でもって、油そばもリニューアルされたとのこと。

さっそく……ではないけれど、食いに行ってきました。

 

同一店舗の昼の部、夜の部というよりも、

体裁は別のお店というイメージなのかな。

つけめんはお昼だけで、夜はメニューが違うし、

のれんも「TETSU(哲)」ではなく「Hajime(一)」と

書かれたものがかかってたり。

 

はじめ:油そば大盛+チャーシュー+生卵

麺のほかにはネギとカイワレ、刻みチャーシューが少々と、

以前の油そばと比べてすごくシンプルになってますな。

スライスのチャーシューと生卵は、食券での追加分。

そして、無料トッピングとスープはなくなった模様。

 

気になるお味のほうは……あ、普通にいいかも(笑)。

前のは、いろんなものを詰め込みすぎて、

ワケがわからなくなってる印象だったけど、

シンプルになったぶん統一感が出てきたというか。

チャーシューも、今のほうが格段にいいね。

ただ、生卵を入れたせいか甘みが強い味つけで、

少々物足りなく感じたかな。

もっとしょっぱいほうが自分の好みではあるけれど、

それだとお店が目指している味とは違ってきちゃうのかも。

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2007年4月27日 (金)

ホーム移転?

ラーメン二郎をこよなく愛する人のことを、

“ジロリアン”といいます。

そしてジロリアンの間では、自分の行きつけの

二郎のことが、“ホーム”と言われています。

自分の場合は、通った回数からすると

神田神保町店がホームになりますかね。

 

が、ここへきてホーム事情に異変が。

ラーメン二郎 桜台駅前店:小・麺固め・ヤサイ・カラメ ラーメン二郎 桜台駅前店:小豚・ニンニク・ヤサイちょい増し・カラメ ラーメン二郎 桜台駅前店:小・麺固め・ニンニク・ヤサイ・カラメ

4月6日に、初の「全部」コール体験をしてからというもの。

週イチペースで桜台駅前店へ通っていたりして。

今年に関していえば、神保町4回に対して桜台が6回。

見事に逆転現象が起きてますな。

 

ここのね、平べったくてぶっとい麺が気に入っちゃったんだよね。

豚は厚切りだし、はじめは薄味だったスープも、

最近は自分好みになってきた気がする。

それに、デフォルトの量が多くてトッピングのコールを

躊躇してしまう神保町と違って、「増す」楽しみもあるし。

はたまた、小を頼んで豚は2枚だろうなと思っていると、

野菜の下からプラスアルファがコンニチハしたりとか(笑)。

 

あとは、夜遅くまで営業しているのもいいね。

20時に会社を出て、20時半に帰宅して、

そのままバイクで出かけて21時にお店へ着。

神保町だったら、あきらめざるを得ない時間でも、

かなりの余裕プランなのは大きいな。

 

というわけで、今後も通うことになりそうです。

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2007年4月22日 (日)

奥華子ライブ@旅フェア2007

奥華子のライブで、幕張メッセへ。

C.C.Lemonホールでのステージの翌日に、早くもライブ。

そう、まだ24時間も経っていないんだよな。

いやいや、ハードスケジュールだねぇ。

 

今日のライブは、幕張メッセで開催されている

旅フェアというイベントへのゲスト出演。

ちばデスティネーションキャンペーンや、

ちば観光特使の絡みかね

 

幕張へ向かう前にちょいと寄り道したのだけれど、

少々ゆっくりとしすぎて、出遅れ気味。

現地に着いたのはライブ開始10分前で、

音合わせの真っ最中だった。

ステージにたどり着くまでは、人垣の隙間から観ることを

覚悟していたけれど、思ったよりも混雑していない様子。

イス席が残っていたけれど、ちょうどステージに対して

センターのポジションが空いていたので、

今日は立ち見にしようかな。

 

司会者の紹介で、ステージに華ちゃんが登場する。

そして、

華:「はじめまして。奥華子といいます」 

この挨拶を聞くの、すごく久しぶりな気がするな。

【セットリスト】
 1.恋の天気予報
 2.帰っておいで
 3.僕が生まれた街
 4.やさしい花
 5.ガーネット

 

各地の名産品を扱っているイベントということもあって、

産地発!たべもの一直線」のテーマソングからスタート。

千葉県のステージということで、ちばDCのCM曲の

「僕が生まれた街は外せないやね。

そして、連日の「やさしい花」。

この選曲は、うれしかったな。

 

ライブ後は握手会に参加。

昨日のコンサートの話をしたいしね。

サイン会ではないから回転が早く、程なくして自分の順番に。

前の人の様子を見るに、少しなら話をする時間がありそうだ。

が!

係員が華ちゃんに「時間がないので……」と耳打ち。

そして、

 華:「ごめんなさいっ」

と、握手のみで終了。(´・ω・`)

 

まぁ、ライブが終わるのが17時20分で、会場が

18時までだったから、こうなるのは予想してたけど。

今日は俺にツキがなかったっちぅことで。

……ショックでか。orz

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2007年4月21日 (土)

奥華子2007春コンサート~TIME NOTE~

三度目となる奥華子のホールコンサート。

4カ月ぶりのC.C.レモンホールです。

直前まで桜前線無料ライブツアーで全国各地を

飛びまわっていたこともあって、タイミング的には

“全国ツアーファイナル”って感じですな。

 

今回は土曜日だから、会社のあがり時間を

気にせずに済むのがいいね。

チケットを2枚取ってるけれど、同行者もすぐに見つかるはず。

だって、土曜だし……と思いきや、すげぇ苦戦した。(^_^;

確定したのは、なんと前日の21時すぎ。

とにもかくにも、空席を作らずに済んでよかったわ。

 

ちょいと早めの16時すぎに、現地着。

で、7月18日にリリースされる、今日のライブのDVDを予約する。

そして、物販物もひととおり確保っと。

おし、暇になった(笑)。

近くのうどん屋で、軽く腹ごしらえでもしますかね。

 

その後、ドトールで時間をつぶしたあとに入場。

ステージには、過去2回のホールコンサートと同様に、

キーボードとグランドピアノがセットされている。

今回の席は、9列目のほぼセンター。

この位置からだと、グランドピアノの曲のときは

横顔になっちゃうかなぁ?

 

ステージ下手から華ちゃんが姿を見せ、開演。

グランドピアノのイスに腰かけ、ゆっくりと客席全体を見渡す。

そして、しばしの間ののちに、鍵盤に置かれた指先から

メロディがこぼれ始めた。

 01.タイムカード

このオープニングは、予想外だった。

イントロが流れた瞬間、メーターの針が一気に

上がった感じで、1曲目からものの見事にやられた。

続けて、

 02.ガーネット

ステージ後方のスクリーンに、青空の写真が映し出される。

ライブで何度となく聴いている曲だけど、

グランドピアノの音色だと、また違った味わいがあるよね。

 

キーボードに移動して、

 03.そんな風にしか言えないけど
 04.恋の天気予報

手拍子が入るポップな2曲。

「そんな風に~~」は初めてナマで聴いた曲

だということもあって、思い入れが深かったり。

「恋の天気予報」は、亀戸のリベンジが

できたのではなかろうか?(笑)。

 

グランドピアノで

 05.僕が生まれた街
 06.その手

 華:「千葉の観光特使に選ばれました」

という、故郷をイメージした5曲目。

6曲目の「その手」聴くのは、久しぶりだな。

そしてキーボードへ移り、

 華:「高校生のときに、初めて作った曲です」

 07.片想い

これは、初ナマ歌だ!

なんだか、すごくストレートでピュアな曲だよね。

 

ここのMCでは、桜前線無料ライブツアーの話題に。

各地のおいしいものを堪能してきたみたいね。

でも、

 華:「ラーメンとか、ラーメンとか……」

あ、あれ?(笑)

金沢でのライブが終わったときには、珍しくスタッフから

「ご苦労さま」との労いの言葉があったそうで。

そして、「家に荷物が届くから」とも。

プレゼントだと思ってワクワクしている中、

届けられたとても大きな荷物は……

 華:「ロデオボーイII だったんです」

いやはや(笑)。

 華:「やせろという無言のプレッシャーだと思ってがんばります」

がんばれ。(^_^;

 

 華:「奥華子ライブ史上初の試みです」

と、キーボードの傍らにある機材のスイッチが入れられる。

……ズンッズチャッチャ♪ ズンズチャッチャ♪

おお、あれか!

 08.プレゼント

手拍子もバッチリで、この日一番の盛り上がりだったね。

メチャメチャ楽しかったわぁ。

 

続いてはグランドピアノへと移動して4曲。

 09.Rainy day

CDで耳にしたその瞬間から、ずっとナマで聴きたかった曲。

ようやく実現したことのうれしさと、その歌声に背筋がゾクゾクした。

 10.さよならの記憶

自分のツボに入る曲が続き、かなり感極まっていたり。

ここで、アレがきたらヤバイ。

 11.恋

……やられた。( iдi )

 華:「ちょうど2年前、ライブでメジャーデビューを発表をしたときの、みんなの顔と声を、今でも覚えています」

その瞬間に立ち会えなかったことが、残念でなりません。(´・ω・`)

 華:「そのときとは、違った気持ちで歌えると思います」

 12.やさしい花

自分にとって、昨年末のC.C.Lemonホール以来となる「やさしい花」。

大好きな曲なので、久しぶりに聴くことができて、とてもうれしい。

そして、彼女自身にとっても特別な1曲であることが、すごく伝わってくる。

また曲の途中で、スクリーンに歌う華ちゃんの姿が大映しになる。

これは、歌っているときの表情がよく見えていいよね。

でも……でも……。

メガネがハデにずり落ちてしまってるのまでよく見える!(^_^;

最後にオチがついてしまった感はあるけれど、

「Rainy day」からの4曲は本当に素晴らしかった。

伸びやかで力強い歌声に、普段よりもちょっと多めに

感情を加えたような感じで、大きく心を揺さぶられました。

 

ここのMCでは、前回のコンサートがあったことで、

弾き語りというスタイルに自信が持てたと語られる。

そして、「TIME NOTE」が自信作になったとも。

制作中には、タイトなスケジュールに間に合わないと感じていたらしいけれど、

「待っていてくれる人がいる」とがんばってくれたみたい。

 

 13.変わらないもの
 14.そんな気がした

キーボードで2曲。

「変わらないもの」は、いつもとは違う音色での演奏でした。

「そんな気がした」は、初ナマ歌かな。

今回の選曲は、「vol.best」から意外なところを持ってきてるな。

そして、グランドピアノでの

 15.桜並木

いろいろなものが去来して、ホロリときてしまったり。

 

アンコールは、物販の赤いTシャツ姿で。

 16.魔法の人

今回は歌わないのかな?と思っていたら、

アンコールでだったのね。

 

最後のMCでは、

 華:「せっかくDVDの撮影が入っていたのに……」

と、演奏中にメガネがずり落ちてきたことについて触れる。

うん、落っこちやしないかとハラハラしてたさ(笑)。

直そうかとは思ったけれど、歌うほうを優先したそうな。そして、

 華:「これも思い出です」

また、無料ライブツアーで宮崎から大阪へ移動したときに、

飛行高度の低い小型機の窓から見た夜景の話も。

今までは自然の光のほうがきれいだと思っていたけれど、

人口の光=命の光なのだという発見、感動があったみたい。

いつか、これをテーマにした曲を聴いてみたいかも。

 

 華:「本当に最後の曲です」

 17.笑って笑って

最近、歌う頻度が高いよね。

定番となってきたかな。

 

最後はスタンディングオベーションの中、

華ちゃんが客席へと降りてきてくれた。

これもまた、恒例となりつつあるような。

そして、通路を走り回りながら観客とハイタッチ。

こういう姿を見ているだけで、ホントうれしくなってくるんだよね。

あたしゃ通路からちょいと奥まった席だったもので、

ハイタッチし損ねたのがちと残念。

 

これまでのホールコンサートと比べると、華ちゃん自身に

余裕があって、ステージを楽しんでいる様子だったかな。

そして会場全体が、曲の最後の最後、ピアノの音が完全に消えるまで、

拍手をかぶせずに聴き入っていたのが印象的でした。

また、公演後に次回のコンサートの先行予約はなし。

これには残念な気持ち半分、安心が半分だったり。

だってコンサートのあとは、リダイヤル祭りよりも

余韻に浸るほうがいいもんね。

 

春の陽射しのような、温かな歌声をありがとう。

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2007年4月20日 (金)

「狩野」=「かのう」です

阪神甲子園球場の阪神-巨人戦。

延長12回裏二死満塁、4-4の同点。

打席にはこの男がいた。

 

狩野恵輔 背番号99 捕手 7年目。

これまでの一軍での実績は、

2004年:試合数2 4打数 0安打 打率.000
2005年:試合数2 1打数 0安打 打率.000
2006年:試合数1 2打数 0安打 打率.000

通算7打数0安打。

「2006年ウエスタンリーグ首位打者」以外の、

目立った肩書きはない。

また、今シーズンは一軍で開幕を迎えたものの、

控え捕手というポジションから今日まで出番はなかった。

 

試合は12回表に3点を勝ち越され、マウンドには抑えの豊田。

敗色濃厚。

誰もがそう思う中、打線がつながり同点に追いつく。

今岡が敬遠され、投手に打席がまわるが、ベンチに

残った野手は狩野とルーキー清水の2人だけ。

代打としてコールされたのは狩野だった。

 

今シーズンの初打席は、痺れるようなサヨナラの場面。

スタンドからの視線は、期待よりも祈りに近い。

初球はフォークを空振り。

体が硬くなっているかのようなスイング。

でも、振った。

続く2球目。

豊田のフォークを、狩野のバットが拾う。

きれいなライナーとなってレフト線へ飛んだ打球は、

芝生で弾んだ瞬間、プロ入り初安打になった──。

 

こういう下積みが長かった選手がヒーローになる

場面って、いいよね。

なんか、見てて思わずジーンと来てしまったよ。

貯金1か借金1になるかという大事な試合だったし、

前日にいやな負け方をしていただけに、

本当に救いの一打だったよな。

 

狩野にとって記念となるサヨナラ打のボールが

スタンドに投げ入れられてしまったらしく、

関本が「返してほしい」ファンにお願いしている

場面も印象的だったな。

そして、ボールが無事に帰ってきたシーンを見て、

またジーンと……やべ、涙もろいな(笑)。

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2007年4月16日 (月)

【レビュー】奥華子2ndアルバム「TIME NOTE」

「TIME NOTE」がリリースされてから、だいぶ時間が経ちましたが。

もうね、こればっか聴いてます。

 TIME NOTE(初回限定盤)(DVD付)

TIME NOTE(初回限定盤)(DVD付)
奥華子

曲名リスト
1. さよならの記憶
2. 僕が生まれた街
3. ガーネット(弾き語りver.)
4. プレゼント
5. 恋
6. 小さな星
7. 恋の天気予報
8. 君のためならできること
9. 変わらないもの
10. 桜並木
11. タイムカード

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 B000N4RBXC

TIME NOTE
奥華子

ポニーキャニオン 2007-03-21


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奥華子の存在を知ってから、1年にも満たない自分にとっては、

これがリリースと同時に手にした初めてのアルバムなのだな。

 

キーボード弾き語りをベースにした、シンプルなサウンドに、

ストレートな歌詞、やさしさに満ちたメロディ。

そして、この三者を包み込む、やわらかな歌声。

すべてにおいて、「奥華子らしさ」があふれている。

 

実は自分は、前作の「やさしい花の咲く場所」を、

この「らしさ」がちょっぴり弱いように感じつつ聴いてました。

これは曲の好き嫌いということではなく、単純にイメージ。

どことなく“よそ行き”な雰囲気があるというか。

先に聴いていた「vol.best」が、すごく濃密だったこともあって、

これと比較していたせいもあるかな。

 

今回の「TIME NOTE」の収録曲を初めて聴いたときの印象は、

インディーズアルバムの「vol.best」とよく似たものだった。

ピュアな弾き語りはもちろんのこと、アレンジ曲も

そのアレンジが前に出すぎていないので、

(奥華子としての)ライブ感を楽しめます。

この、ライブの再現ともいえる音作りのアプローチ、俺は好きだな。

 

ただ、シングルバージョンが収録された「小さな星」だけは、

「星に願いを」を思わせる、かなり「濃い目」のアレンジ。

それだけに、シンプルな収録曲の中で浮いちゃうのでは?

と思っていたのだけれど、アルバムの真ん中という曲順の妙か、

全体の流れの中で、この曲の存在がいいアクセントに

なっているのではなかろうか。

 

さらには、聴いていてリピートする曲はあっても

スキップする曲がないというのもお見事。

そんな粒ぞろいの楽曲の中でも、

特にグサリときたのが、「さよならの記憶」と「恋」。

アルバム1曲目に入った「さよならの記憶」は、

聴き手を奥華子ワールドへと一気に引き込む、

核心に迫るかのような、グッとくるキーワードが

ちりばめられた、「らしい」ナンバーかな。

そして、「女々(おんなおんな)しい曲を作りたかった」という「恋」は、

その直球勝負なタイトルに劣らぬ、どこまでもストレートな歌詞がしみる。

女性を主人公にしているけれど、そこに描かれた感情は

男女変わらぬものかも。

「好きなのに…」

そう助けを求めるかのようなボーカルが耳に残る、

とてもインパクトが強い1曲です。

 

そして11曲目の「タイムカード」。

これはファーストコンサートのアンコール用に作られた曲で、

ファンへの感謝の気持ちが歌われている。

そのため、ライブだけの曲になる可能性もあったわけだけど、

CDでいつでも聴けるようになったのが、すごくうれしい。

聴くたびに「本当によかったね」と声をかけたくなり、

逆に「大丈夫だよ」と励まされているようにも思える、

初めて聴いたときから大好きな曲です。

でも、もっと古くから奥華子の存在を知ることができていれば、

この曲を聴いたときの感動も、より大きいんだろうな。

そのあたりは、自分の運のなさを恨むしかないわけだけど。

なお、公式サイトに掲載されているokuhanako history

特に第九話を読んでから聴くと、この曲の歌詞がより深く感じられます。

 

「せつなさ」、「いとしさ」、「懐かしさ」、「愛情」、「感謝」……

さまざまな想いが詰まった全11のストーリーは

心の中に深くしみこみ、それぞれに風景が浮かんでくる。

「何を歌えばいいか、わからなくなったころがあった」と語った、

昨年12月のC.C.Lemonホールのコンサートから、4カ月。

この「TIME NOTE」を聴く限り、そんな迷いは感じられない。

そして、今週末に控えたC.C.Lemonホールのコンサートで、

彼女がどんなステージを見せてくれるのだろうかと、

期待をふくらませてくれる、そんな素晴らしいアルバムです。

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2007年4月15日 (日)

櫻井智 ランチパーティー

久々に智イベントへ。

タイトルから判断するに、食事会ですかな。

 

会場のエルスタに入ると、涼ちゃん&マヤちゃんが

キッチンでなにやら準備をしている。

そして、奥のスタジオでは智ちゃんが我々をお出迎え。

どうやら今日は、ハンバーグを作ってくれるみたい。

 

机の上には、ホットプレートが1台とカセットコンロが2台。

そして、ひき肉がデーンと鎮座している。

そっか、目の前で焼いてくれるのね。

ほかにも、ライスやコーンスープ、付け合わせのニンジン、

ジャガイモにコーンと盛りだくさん。

 

智ちゃんは、肉をこねこね&カセットコンロでハンバーグ焼き。

涼ちゃんはホットプレートで付け合わせの担当。

そしてマヤちゃん。

料理といえばマヤちゃんなだけあって、ことあるごとに、

智:「マヤちゃ~~ん」

涼:「マヤさぁ~~ん」

……と、一番忙しそうだったり(笑)。

 

焼きあがったハンバーグは、ライス&つけ合わせが

添えられてプレート風に。

いっただっきまーす。

お、ハンバーグの表面がパリッとしてて、俺の好きな感じ。

おかわり分も大量に用意されていたので、

かなーりガッツリと食えて、満足満足♪

 

デザートは涼ちゃん作。

しかし、家で作ったパンナコッタを持ってきて

……の予定だったのだけれど、輸送中にこぼれて、

3分の1ほどしか残らなかったらしい。(^_^;

ほかにもコーンを床にまいてしまったり

スチロールのカップをクラッシュさせたりと、

今日の涼ちゃんはゼッコーチョーだったな(笑)。

 

それにしても、ギャルズイベントがめっきりと減っちまったもんだね。

以前のペースでやってくれれば、涼ちゃんの出番も増えてきそうなんだけど。

ま、現状だと俺の出番も減りそうだということで(笑)。

 

あ、ひとつ付け加えておくと、智イベントが

楽しくないというわけではないからね。

誤解のなきよう。

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2007年4月10日 (火)

遠征

昨日届いた奥華子のメルマガに、こんなことが書いてあった。

>【奥華子史上最大の無料ライブ!(助けてくださいby奥華子)】
>●5/13(日)奥華子ワンマンフリーライブin大阪野音
>場所:大阪城音楽堂(大阪野音)
>時間:開場12:00/開演13:00

ほな、助けに行く?(笑)

 

ってなわけで、5月13日に大阪へ行くと思われます。

現地でかまってくれる人、大募集。

なお一部の方々には、こちらから声かけるかも。

ぜひ、会場まで連行されてください(笑)。

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2007年4月 6日 (金)

突然二郎

明日あたり、久しぶりに野猿のつけ麺を食いに行こうかな?

なんて思っていたら、土曜出勤となってしまった。

もう、ガッカリですよ。(´д`)

こうなったら、今日の晩飯は二郎だ!

そして、明日の社内をニンニク臭で包んでくれるわ!(笑)

 

さーて、どこの二郎にしますかね?

すでに、神保町は麺切れ死刑宣告を受けうな時間。

遅くまでやっているところとなると、

仙川……は、ちと遠い。

新代田に目黒……な気分ではない。

歌舞伎町と池袋は、この際おいとくとして(笑)、

桜台駅前店に行くとしようかな。

 

並びは10人ほど。

うむ、現実的な長さだ(笑)。

小の固めと麺のサイズを伝え、しばし待機。

そして店主が、いつものセリフ。

「ニンニク入れますか?」

そこで俺は、こう言ってやったさ。

 

「全 部 で」

 

言っちゃった。ついに言っちゃった。

アブラは別に増したくはなかったけれど、

「全部」と言いたいがために増しちゃった(笑)。

 

ラーメン二郎 桜台駅前店:小豚・麺固め・全部

いいねいいね。

こんもりとした野菜に、厚手の豚が立てかけてあるね。

しかし、アブラが乗っかると絵面がグロくなるな。(^_^;

 

自分の好みのど真ん中の茹で加減な麺には

スープがよく絡んでいて、わんだほー!

塊のような豚の端っこが、わんだほー!

キャベツ比率が高く、シャキっとした野菜も、わんだほー!

あっさり系のスープも、わんだほー!

満足、満足。

ごちそーさまでした。

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2007年4月 2日 (月)

ユ~キポンっ♪

昨夜からテレ東で放送が始まったドラマ、「ユキポンのお仕事」。

原作のマンガはまったく知らないのだけれど、

音楽を奥華子が担当しているということで、見てみたさね。

 

ドラマの音楽だし、演奏だけなんだろうなと思っていたら、

なんとなんと予想外のボーカル入り。

これがまた、ほのぼのとした雰囲気でね。

……あー、めっちゃ和むわぁ(笑)。

 

加えて、華ちゃん自身の出演シーンもあるらしい。

ってことは、「女優・奥華子」のデビューっすよ。

いつもとは違ったフィールドでの姿なだけに、楽しみだぁね。

……しかし、まったくイメージできないな(笑)。

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