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2007年6月の6件の記事

2007年6月24日 (日)

撮茶会

櫻井智イベントで、中野坂上へ。

当初は、智ちゃん1人の撮影+お茶会だったのかな?

それが直前に内容の変更があって、

「マダムTOMOと、4人のメイドがあなたをお迎えして、夢のひとときをプレゼント」
                         (エルスタッフプロモーション公式サイトより)

……になっていた。

というわけで、イベント出演者は智ちゃんだけでなく、北原マヤ、

真一涼、西本早希、そして新人さんの翠川ゆきを加えた総勢5人に。

そして、女の子がそれぞれの手作りお菓子を振舞ってくれるという

「茶」の部分がメインになって、「撮」はほとんどなしな感じに。

撮影用の照明がなかったから、これは正解だったんじゃないかな?

先月のイベントも撮影だったし。

 

まずは「櫻井智の極上スイーツ」として、チーズケーキ。

これがまた見栄えがよくて、チーズが濃厚で、んまー。

智ちゃんいわく「簡単で失敗しない」とのことだったけれど、

そんなお手軽なんだったら、作り方を知っておいて損はない感じ。

 

お次は、「翠川ゆきの新鮮スイーツ」。

ゆきちゃんは「スタント」に出ていた子で、イベントには初お目見えですな。

お菓子のほうは、プリン&チョコプリン。

いや~、このプリン、好きな味だわぁ。

チョコプリンのほうは、かなり“チョコ感”が強かったかな。

生チョコそのものといった雰囲気?

 

3番手は、「西本早希の厳選スイーツ」のゼリー。

種類がいろいろとあったようだけど、

自分のところにはパインとオレンジが回ってきた。

うん、さわやか風味ですなぁ。

直前のチョコプリンの甘さがかなり強かったから、

このオレンジの酸味がちょうどいいわ。

もっさんが「これは冒険の味です」と言っていた

お茶ゼリーに興味があったんだけど、残念ながら品切れ。

ちと食ってみたかったかも。

 

ここでお菓子はひと休みで、智ちゃんとのツーショット写真を撮影してもらう。

事前のイメージとはちょいと違うけれど、「撮」の要素ですな。

 

続いては、「真一涼の至高のスイーツ」……として、鍋が登場。

中身はなんじゃろ?

真一涼の至高のスイーツ

これは、“やわらか餅”というお菓子だとのこと。

ところが、前回のパンナコッタがうまく固まらなかった

反省から、今回は気合を入れて固めすぎたらしい。

そして、もっさんのお茶ゼリーより「私のほうが冒険だ」とも(笑)

でも、謎めいた見た目に反して、お味のほうはいたって普通。

例えるならば、葛湯みたいな感じ?

 

次は、歌のコーナー。

涼ちゃんの「サムライ」を聴くのは久しぶりだなぁ。

この曲を歌う彼女は、ホント凛々しくてカッコいい。

ただ、朝倉さんのギターの伴奏がボロボロだったもんで、

歌の途中で崩れ落ちていたが。(^_^;

もっさんは「夜汽車はどこへ」、マヤちゃんは「おぼろ月夜」、

智ちゃんは「花の記憶」を披露。

ゆきちゃんは……曲名失念。(^_^;

 

トリを飾るのは、「北原マヤの究極のスイーツ」。

登場したのは、シュークリーム。

いやいやいや、こいつぁおいしい。

さすがはマヤちゃんですわ。

で、1個だけマスタード入りのがあって、

魔のつく人が引き当てていたり(笑)。

 

最後に、涼ちゃん、マヤちゃん、もっさん、ゆきちゃんと

5ショット写真を撮って、イベント終了っと。

 

今回からイベントの仕切りが変わって、どうなることかと思ったけれど、

それは杞憂だったみたい。

しかし、告知が言葉足らずなのは、改善してほしいところだね。

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2007年6月17日 (日)

奥華子のカメカメハウス 100回記念路上ライブ

奥華子のカメカメハウス(bay FM)100回記念ライブへ。

前回、観に行ったライブからは、まだひと月も経っていないんだけど、

なんだかえらく久しぶりな気分だな。

 

ライブのスタートは18時ということで、昼間は家でのんびりと。

今回は路上ライブ形式になるとのことで、

会場……というか現場?は海浜幕張駅に隣接したガーデンウォーク。

「路上」を謳っているから、厳密には駅前にある広場なのかな?

席が用意されているわけでもないだろうし、

心持ち早めの16時半着を目指して家を出る。

 

現地に到着すると、駅前の広場でライブ中のバンドが1組。

そして、ライブの準備をしている人の姿も見える。

もしかしたら、ここは路上ライブの定番な場所なのかも。

 

17時すぎから、会場の設営……という

表現が正しいか?……が始まった。

と同時に、人がわっと集まる(笑)。

それらしき場所で待機しててよかったわ。(^_^;

 

ライブのスタイルが路上なので、機材も路上スタイル。

キーボードがSPECTRAなのは変わらないけれど、

スピーカーはアンプと一体型だったり、

マイクスタンドをキーボードのスタンドに固定していたりと、

いつものライブとは違うところがちらほらと。

そして前面に取り付けられた、「奥華子」と書かれた

プレートの存在が、なによりも大きな違いですな。

 

程なくして、観客の拍手の中、華ちゃんが登場。

簡単な音合わせのあと、18時ジャストにライブが始まった。

 華:「こんにちは、奥華子といいます」

と、挨拶も路上モード。

オープニングナンバーは、路上ライブでも

自己紹介代わりで1曲目に歌うという

 1.小さな星

そして、

 2.僕が生まれた街

と続く。

 

MCで、カメカメハウスにかけてカメグッズを持ってきたと話す華ちゃん。

一品目は、カメ模様のハンドタオル、そしてもう一品は、

ファンの人からもらったという亀仙人のリストバンドだった(笑)。

 

海浜幕張駅の周辺というと、bay FMがあるだけではなく、

「ガーネット」のPVの撮影地でもあるのだとか。

というわけで、

 3.変わらないもの

カップリング曲のほうだった(笑)。

最近のライブではあまり聴けなかったから、ちょいとうれしい。

 

4曲目は、観客のリクエストで。

しかし、その方法が決まっていないらしく、

みな奔放に曲名を叫び始めてしまった。

そして、

 華:「どうやって集計するの?」

えー?(笑)

最終的には、叫ばれた曲から候補として数曲を選び、

拍手の多さで決定するというシステムに落ち着いた。

その結果、2曲が甲乙つけがたく、

 華:「2曲とも歌っちゃおうか?」

ということで、

 4.紫陽花
 5.花火

「紫陽花」は、タイトルからもわかるように、

この時期にしか歌わないという曲。

もしかしたら今日のライブで聴けるかも?と

期待していただけに、これはうれしかったぁ。

1年後にも、また聴けるといいな。

 

お次は、リクエストでも多くの声があがっていた

 6.恋

ラストはカメつながりで

 7.自由のカメ

そして、「ありがとうございました」と退出

……しかけて、あわてて戻ってくる華ちゃん。

なんでも、みんなで記念写真を撮りたかったのだとか。

というわけで、パチリ

で、今度こそライブ終了っと。

 

自分にとっては、昨年末の年越しライブ以来、2度目の「路上の音」。

集まった人数に対して、アンプがパワー不足だったみたいだけど、

その温かみのある音を満喫できました。

それにしても、初めてナマ歌を聴いた「紫陽花」には、かなりジーンときたわぁ。

そして、夕暮れの屋外で聴く華ウタは格別だと再認識。

また、同じような企画ライブがあるといいな。

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2007年6月 8日 (金)

確保!

ちょっと先の話だけど、8月24日に奥華子が出演する、

Slow Music Slow LIVE '07前夜祭のチケットを確保っ。

あとは、当日の折り合いをつけなくちゃだわ。

 

そういえば、つい先日のこと。

KだったりMr.だったり旧だったりする人(謎)が、こんなことを聞いてきた。

ヱビス <ザ・ホップ>のCMに奥華子が出てない?」

 

……それは、つじあやの だ(笑)。

 

でもって、このライブの出演者は、

出演:奥華子/湯川潮音/つじあやの/Opening act:aluto

なんたる偶然(笑)。

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2007年6月 4日 (月)

追記:「スタント」

昨日のエントリに追記をば。

 

いやー、デカイところを書き漏らしてたわ。

それは、ラストの滝落ちの場面。

ここはアキラの挑戦というだけではなく、

常に影武者であり続けたスタントマンにスポットが当たり、

初めて「主役」になった場面でもあったんだな。

1日経ってから、気がついた(遅)。

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2007年6月 3日 (日)

朝倉薫演劇団 十五周年記念公演「スタント」

この土日は、朝倉薫演劇団の公演を観に、中野坂上へ。

11回目のアトリエ公演となる今回は、書き下ろし作の「スタント」。

ここまでシンプルなタイトルは、珍しいかも?

 

今回のキャスティングは↓。

 マッキー倉本 ……堀川りょう
 前田アキラ………平田竜也
 里中………………北原マヤ
 河合………………樋口昇兵
 内藤………………小島祐輝
 西条俊彦…………司 亮
 堀北………………翠川ゆき
 助監督……………片山竜太郎

 

主演は、ドラゴンボールのベジータ役などで有名な堀川さん。

世界的に有名なスタントマンなのだが、

その危険な仕事から来る恐怖心から逃れるために、

薬物中毒に苦しんでいるという役どころだ。

 

そんなマッキー倉本に憧れ、スタントマンの世界へと

飛び込んできたのが前田アキラ。

あくまでもスタントにこだわり、東北なまりが抜けないこともあって、

スタント以外の「演技」を極端に嫌っている。

 

物語は、彼ら2人を中心に展開される。

あらすじは、劇団のサイトや公演チラシに掲載されている

テキストを転載させてもらっちゃおう。

 

時は1976年。
スタント界伝説の英雄マッキー倉本(38)に憧れ、スタントマンを目指すアキラ(26)。
やる気と根気だけのアキラは、どんな危険なスタントでも進んで挑む。
だが演技となると途端にしり込みしてしまう。
なぜなら、アキラは青森なまりが全然抜けないからだ。
そんなアキラに、辣腕マネージャー里中(36)は、とんでもない仕事を持ってくる。
「ハリウッドスターのスタントマン!?」
引退を考えているマッキーの代わりに、アキラが指名されたのだ。
頼りにしていた先輩、内藤は不慮の事故に巻き込まれ…
不安がつのり、マッキー倉本のもとを尋ねるアキラ。
しかし、アキラの憬れた倉本は、壊れていた。
「俺は飛び出すことができないんだ、あの滝を飛べるのか?」
果たしてアキラはハリウッドへ向かうのか?
伝説の滝落ちは成功するのか?
映画が誕生して100年、その中で日陰の花と咲き、命を賭けたスタントマンたち。
この物語は、彼らの熱い生き様をエネルギッシュにコミカルに描きながら現代に生きる我々の姿を浮き彫りにする!

 

しだいに痛みに対して麻痺していき、ときには命を落とすことすらある。

しかし、スポットライトを浴びて名声を手にするのは主演俳優や監督。

主役を凌駕する輝きを放ちながらも、常に影武者であり続ける

スタントマンの悲哀、やるせなさが観る者の心を揺さぶる。

堀川さんの鬼気迫る演技と主題歌のボーカル、

そして「その身体、映画スターにくれてやれ!」という言葉が

深く刻み付けられた公演でした。

 

マケイヌ・バーもそうだったんだけど、朝倉さんの書く現代劇って好きだな。

日常の中に描かれる非日常という感じでね。

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2007年6月 2日 (土)

マルガリータ

今日は、近所の1000円調髪へ。

散髪代というものも、なかなかバカにならんもんね。

それに、自分の場合は15ミリのバリカンで全体をざっくり+調整だし。

ヒゲ剃りやシャンプーが不要なら、通常の床屋じゃなくてもいいかな?とか。

 

で、今日もいつものように、「15ミリのバリカンでよろしく」と

お店のオッチャンに告げ、刈ってもらう。

でも、何かがおかしい。

刈布へ落ちる毛が、予想以上に多い。

これは、絶対おかしい。

でも、メガネをはずしてるから、鏡を見てもよくわからんのだな。

なので、オッチャンに聞いてみる。

 

 「これ何ミリ?」

 「5ミリです(^-^)」

ちょwwwww オッチャン!wwwww

 

 「15ミリって言ったんだけど?」

と問いただすも、オッチャンは

 「はい(^-^)」

と、笑みを浮かべつつ答えるのみ。

 

さすがにこれは……と思ったので、少々語気を荒げ

 「聞こえてます?」

と念を押してたものの、

 「聞こえてますよ(^-^)」

と、微笑むオッチャン。

このリアクションには、どう応戦したものか?(笑)

 

このままでは納得いかんし、店のためにもならんから、

最終的にはオーダーが違ってることに気づかせたけど。

いやはや。

 

でもね。

 

家に帰って鏡で確認したら、別にイヤな感じじゃなかった。

結果オーライっちぅわけで、いっか(笑)。

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