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2007年7月の7件の記事

2007年7月29日 (日)

MIDNIGHT FROWER TRAIN【感想編】

この土日は、火曜に続いて舞台観劇へ。

こないだも書いたけど、フラワーが「FROWER」なのは、

スペルミスではないっす。

 

「MIDNIGHT~~」の上演は、なんでも今回で5回目らしい。

劇団の創立15周年記念公演第2弾だけに、

朝倉さんの思い入れの強い作品を持ってきたのかな。

自分が観るのは、今回で3公演目になるか。

昨年の上演で観たばかりということもあって、

感想には少々比較も入ってしまうかも。

 

処女のストリッパー・弁天マリアと、一座を率いて

ストリップのなかに芸術を追い求めるキャサリン青田。

かつては、バレエのプリマの座を争っていた2人が、

ストリッパーとして再会するところから物語は始まる。

そして、白鳥の湖の配役をめぐり、いろいろとあった彼女たちを通じ、

「女の子同士の友情は成立するのか?」というテーマが描かれる。

……っとまぁ、ストーリーに関しては、すでに知ってるんだよな。(^_^;

 

ステージ上は、ストリップ小屋の控え室という設定。

それがアトリエの空間とマッチしていて、なんともいい感じ。

ただ、冷房がまったく効いてなかったのには、正直まいった。

元々、夏場に観客を入れて演劇をすることを前提にした

部屋じゃないから、致し方ないところではあるけどね。

火曜日にはなかった扇風機が設置されてたり、

席にうちわが用意されていたりしたけれど、

お客も役者も汗だくに……。(^_^;

 

今回の弁天マリア(塩山みさこ)は、「強さ」のイメージが

大きかったように思えた。

個人的には強さと同時に、もう少し儚さも

感じられるとよかったかなぁ?

まぁ、このあたりは好みの問題だと思うけど。

 

マリアの弟子の天神お染(山本奈美)は、自閉症という設定。

セリフがほとんどないけれど、ストーリー上の

重要なポジションを担うという難しさがある役だわね。

加えて、演じていたのが新人さんだということを

知ったうえでの感想だけど、

ちょっとばかり存在感がなかったような気がしたかも。

とはいえ、存在感を出しすぎてもいかんのだけどね。

 

先日のエントリでも書いたけれど、

今回のキャサリン一座は濃ゆかったわ(笑)。

特に、マリリン(北原マヤ)&オードリー(真一涼)の

コンビがコミカルでね。

 

マリリンは金髪のカツラで、見た目も動きもモンローぽく?

でも、寝るシーンでは黒髪になっていて、

設定上もカツラだということが発覚。

舞台だけじゃなくて、普段からつけてる……のか?(^_^;

 

一方のオードリーは、特にヘップバーンぽくはなかった。

……って、そこを狙ってるわけではないが(笑)。

それにしても涼ちゃんは、こういった

テンションの高い役をやるのがうまいね。

 

もうひとり、キャサリン一座のフランソワ

(西本早希/翠川ゆき)は、ダブルキャスト。

最初に西本バージョンを観て、セリフの言い回しが

妙に色っぽすぎる?という印象を受けた。

最初は、もっさんの演技だから?と思ったんだけど、

あとから観た翠川バージョンも同様だったりして。

なので、そういう演出だったのかな?

自分の中では、フランソワは昨年の公演の

天真爛漫なイメージのほうが強いかも。

 

そして、流しの歌手役の長谷川雄二さん。

先日のエントリでは、中山有馬と書いてしまったけれど、

劇中の名前も長谷川雄二だった。

長谷川さんは本物の歌手で、登場時には劇中歌を、

その後、ギターの弾き語りで「卒業写真」「オリビアを聴きながら」といった

おなじみの曲に加え、持ち歌の「踊り子」を披露してくれた。

特に「踊り子」の歌詞は、「MIDNIGHT~~」の内容に

寄り添ったイメージで、よかったなぁ。

でも、最初に歌った元々の劇中歌は、

本来の長谷川さんの楽曲とは程遠い演歌。

流しの歌手なのだから、初めから弾き語りにして、

演歌はカットしてもよかったんじゃないかな?

 

……っと、出演者を中心にした感想でまとめてみたり。

書いてない役もあるけれど、そこは気にしない方向で(笑)。

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2007年7月26日 (木)

虎が、来た

オールスターをはさんで5連勝。

最大で9あった借金も完済して5割だ!(・∀・)

結果しだいでは今シーズンが終わってしまうという、

中日→巨人→中日→巨人→(球宴)→中日と続いた

試練の15試合を、10勝3敗2雨で乗り切るとは正直驚いた。

 

ここへ来て、ようやくシーツに当たりが戻り、

矢野にも勝負強さが帰ってきた。

桜井や庄田、坂などの、昨年まで一軍にいなかった

メンバーの活躍もあって、乗り切れなかったチームに

勢いが付いてきた感じ。

 

順位は変わらずとも、この1カ月で上位とのゲーム差は肉薄。

あとは今岡、濱中、福原、安藤といった、

実績のある顔ぶれが戻ってくれば……夢がふくらみますな。

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MIDNIGHT FROWER TRAIN─夜汽車は何処へ─

火曜日は、18時前に仕事が終わった。

昨日から朝倉薫演劇団の公演が始まってるんだよな……。

というわけで、急遽、中野坂上はエルスタへ。

 

演目は、「MIDNIGHT FROWER TRAIN」。

ちょうど1年前のアトリエ公演でもやった作品だから、

記憶にも新しいところですな。

なお、フラワーのつづりが「FROWER」なのは、意図的なものらしい。

劇団のサイトやチラシでそう表記されていたのだけれど、

あたしゃ、気づいてなかったよ。(^_^;

でも、入場時にもらった簡易パンフでは「FLOWER」になってたり。

そうかと思うと、販売パンフの表紙は「R」。でも、中身は全部「L」。

1カ所だけ「R」では、単なるスペルミスに思われてしまいそうな?

 

キャスティングは、

 弁天マリア(松井久摩子)………塩山みさこ
 キャサリン青田(青田真紀)……つぶらまひる
 オードリー橋本(橋本純子)……真一 涼
 フランソワ沢村(沢村貞代)……西本早希/翠川ゆき
 マリリン佐倉(佐倉とね) ………北原マヤ
 天神お染(岡崎染子) …………山本奈美
 女将(杉本都志) ………………前野 恵
 照明の守(山田守) ……………倉持 翼
 支配人(小笠原健) ……………朝倉 薫
 コント別府ワン…………………司 亮
 流し(中山有馬) ………………長谷川雄二

 天宇受売命……前野 恵
 思金神…………安達竹彦
 手力男命………司 亮
 児屋命…………倉持 翼

 星影先生……櫻井 智(声の出演)

パンフに載っている配役と、一部変わっていたりして。

で、涼ちゃんともっさんが、久々の出演。

塩山さんは、昨年の「裸月物語」にも出てたっけね。

フランソワはダブルキャストで、火曜はもっさんが演じていた。

 

土日にも観に行くので、詳細は後日書くとして、

とりあえず一言だけ。

今回のキャサリン一座は、メッチャ濃い!(笑)

特に、オードリーとマリリンのはじけっぷりが見事でね。

再演だから展開を知ったうえで観てるんだけど、

それでもすごく楽しめたわ。

 

あと、ポロリのハプニングも。(^_^;

最終防衛ラインは機能してたけどな(笑)。

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2007年7月22日 (日)

時かけ効果

昨夜の、「時をかける少女」放送の効果がすごい。

Amazonの音楽ランキングで、「TIME NOTE」限定版が17位。

ガーネット」が19位と、赤丸急上昇。

セブンアンドワイのシングルCDランキングでは、なんと……

セブンアンドワイ シングルCDランキング

ガ ー ネ ッ ト が 1 位 だ !

キタコレ。(・∀・)

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2007年7月21日 (土)

荷物待ち、そして時かけ

今日は、宅配便の配達待ちが2本あった。

1本は、お取り寄せモノ。

そしてもう1本はコレ。

 

奥華子 2007春コンサート ~TIME NOTE~ at 渋谷C.C.Lemonホール
奥華子 2007春コンサート
~TIME NOTE~
at 渋谷C.C.Lemonホール

 

発売日は18日だったんだけどね。

4月のコンサートのときに会場で予約していたので、

おのずと通販になってしまったのだな。

平日の帰宅時間と配達時間指定の兼ね合いで、

今日になってようやく受け取ることができました。

ま、こうなることを見越して、DVDそのものは別途入手済み。

すでに何度か観てるわけだがね(笑)。

 

で、配送されてきた会場予約分だけに付いてくる特典は、

サイン入りのフォトカードだった。

会場予約特典フォトカード

この写真はカッコいい!

メッチャ気に入ったかも。

 

今回のDVDは、もともと70分の予定だった収録時間が、

ファンの声で120分に延びたという経緯があったわけで。

そのおかげで当日に演奏された全曲だけでなく、

多くのMCまでが収録されてたのは、喜ばしい限りですわ。

ライブ映像だけあって、視点はまさに特等席。

1曲1曲を大切に、ていねいに、そして懸命に歌い上げる、

奥華子の表情、息づかいを目いっぱい堪能できます。

加えて、メガネずり落ちも……(笑)。

何曲かは、グランドピアノの音色で聴けるのもいいね。

ただ欲をいえば、鍵盤に指を添えてから演奏を始めるまでの、

“間”の表情も見たかったかな。

 

荷物待ちをしている間は、前日深夜に放送していた、

原田知世の「時をかける少女」を観てすごした。

実は、今回が初見だったりして。

……尾道だった(笑)。

そして夜には、アニメ版の「時をかける少女」。

劇場でも観てるし、DVDも持ってるけど、

ここはあらためてリアルタイムで観る!(`・ω・´)

……EDの「ガーネット」はサビだけだった。(´・ω・`)

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2007年7月16日 (月)

バーガーキング

二郎に続いて食い物ネタ。

日本再上陸な、バーガーキングに行ってみた。

再上陸といっても、自分にとっては今回がお初なんだよね。

はてさて、どんなもんじゃろか?

 

お昼時は避けて、15時ごろにサンシャインシティへ。

店はどのへんかな?とうろつくまでもなく、看板が見つかった。

で、入り口に向かって歩を進めると……!!!

 

……行列してるのかよ(笑)。

 

「うーむ」と思いながらも、仕方がないので最後尾に。

幸か不幸か、二郎のおかげで行列への

抵抗感が薄らいでいるなぁ(笑)。

 

店内のカウンターには、並び始めてから

15分程度でたどり着くことができた。

で、看板メニューのワッパーのチーズベーコンを、

ミール(ポテト&ドリンクのセット)でオーダーする。

 

席について包みを開くと、大きめのバーガーがこんにちは。

さっそく、いただきまっす♪

 

んまぁ~♪(・∀・)

 

……と、大騒ぎするほどではないけれど(笑)、

こりゃフツーにおいしいね。

レタスにトマトにオニオン、ピクルスと、

具だくさんなのがうれしいかも。

個人的には、ベーコンがカリカリになるまで

焼かれてるところがポイント高し。

ほかのファストフード店やファミレスで食うベーコンって、

たいがい焼きが足りんのだよな。

ちなみに、バンズはヤマザキパン製みたい。

 

あくまでも「フツーにうまい」なので、次回以降に

わざわざ食いに行くか?と言われると、どうかろ?

食いに行くのはいいけど、店の外まで並んでるとイヤかも。

……「わざわざ」行ったときには、並ぶんだろうけどな(笑)。

 

なお、メニューを見ると、ビーフパティやチーズ、

ベーコン、トマトを追加オーダーできるぽい。

二郎と違って有料だけど、マシマシにするのが

バーガーキングの醍醐味なのかもね(笑)。

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2007年7月14日 (土)

ご無沙汰二郎

油断していたら、7月も半分が過ぎようと……全然更新してねぇな。(^_^;

まったくネタがないわけじゃなかったんだけど。

ってなわけで、とりあえず先月の二郎をまとめ書き。

 

ラーメン二郎 桜台駅前店:小(麺固め)・ニンニク・カラメ・ヤサイちょい増し ラーメン二郎 八王子野猿街道店2:小つけブタ・ニンニク ラーメン二郎 桜台駅前店:小(麺固め)・ニンニク・カラメ・ヤサイちょい増し

6月1日に桜台、5日に野猿、16日に、もいっちょ桜台。

どれもうまかったけれど、特に野猿のつけ麺!

単位は枚じゃなくて個だろ?というほどの、肉の塊がドカンと。

これで家から近かったら、言うことないんだけどな。

……って、近かったら危険だ(笑)。

ここんとこ、いろいろと危機感があるしね。(^_^;

二郎通いは、ちょいと控えめにしますかのぅ。

 

といいつつ、昨日は桜台へ行っちゃった(笑)。

ブログの更新と同様に、二郎も久々。

ま、月に1回ぐらいはいいだろ。

ラーメン二郎 桜台駅前店・小(麺固め)・ニンニク・カラメ・ヤサイちょい増し

小の麺固めに、ニンニク・カラメ・ヤサイちょい増し。

いやー、約1カ月ぶりの二郎は、んまかったわぁ。

しかし、こっからクセにならないように気をつけねば(笑)。

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