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2007年8月の11件の記事

2007年8月29日 (水)

ニコ動&ようつべ

ここのところ、ニコニコ動画がいいヒマつぶしになってます。

1カ月ほど前に、自分のIDが24時間視聴可になってからというもの、

いろんなものを検索しては楽しんでいたり。

……タモリ倶楽部とか細かすぎて伝わらないモノマネ選手権とか(笑)。

最初は、動画にコメントが付くのがおもしろいの?

なんて思ってたんだけど、これが思いのほか楽しかったりして。

 

 

ほかにも、新旧問わず好きな音楽を検索してみる。

ニコ動だけじゃなくYouTubeも動員してみると、あるわあるわ。

いろんな再会やら発見やらが。

せっかくだから、見つけたものを貼ってみよっと。

 

自分が奥華子を知るきっかけとなった、「空飛ぶ!爆チュー問題」を発見!

この番組で、初めて歌声を聴いたときのインパクトは忘れられんです。

そして着ぐるみも(笑)。

 

 

寺尾聰の「Re-Cool ルビーの指環」。

自分が初めて買ったレコードが、この曲のオリジナル版だったっけ。

60歳にして、このカッコよさはしびれるね。

 

 

森高千里は、ブレイク後よりもデビュー当時の曲のほうが好きだった。

それにしても、このサムネイルは……。(^_^;

 

デビュー曲のPVだよ……しかし時代を感じる映像だな(笑)。

これ見てたら、ライブでステージから飛んできた

ドラムスティックをキャッチしたことを思い出した。

 

自分の'90年代は、谷村有美の音楽とともにあった。

彼女のライブはすごく楽しくて、何度か行ったなぁ。

「恋に落ちた」を初めてナマで聴いたときは、鳥肌モノだったっけ。

 

松浦亜弥の「笑顔」が彼女の作詞作曲だということを知ったのは、

ニコニコ動画でだった。これはうれしい再会だったな。

 

もうひとり、'90年代の音楽で忘れられないのが佐藤聖子。

ずっとCDでしか聴いたことがなかったんだけど、

YouTubeでようやく歌っている姿を見ることができた。

ライブへ行く機会もなかったもんなぁ。

 

多くのいい楽曲に恵まれていたけれど、

それがセールスには結びつかなかったんだよね。

今でも、たまに聴いてます。

 

今、まさに好きで聴いているaiko。

このストーリー仕立てのPVは泣けるっす。

【追記】PVが削除されてしまったので、CMを貼っておきます。

 

 

そしてそして、aikoとKANとのセッションも。

この動画は、マジで感動モノだ。

 

 

著作権に関しては、無法地帯といわざるを得ないけれど、

しばらくはこの両サイトにハマりそうな感じです。

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2007年8月25日 (土)

TOMO夏 '07

櫻井智のライブで六本木へ。

 

ちょうど2カ月前のイベントが終わったあとのこと。

「櫻井智復活委員会」と称した、今回のライブに向けて

ファンやスタッフを交えたミーティングのようなものがあった。

そこで自分は、かなりストレートな物言いで発言をした。

 

その趣旨は、過去の“桜井智”を振り返るのではなく、

5年後、10年後の“櫻井智”感じさせてほしいというもの。

かつてのアイドル路線を踏襲するのではなく、

本格派として歌ってほしいという願望からだった。

 

しかし、現状の櫻井智は音楽活動をしているわけではなく、

ましてや新曲が用意されているわけでもない。

そんな状況でライブをやるというのだから、

焼き直しの内容となるのが見え見えだった。

“復活”と銘打つからには、中途半端はいらない。

だから、否定のスタンスでの意見となった。

 

自分がいくら騒いだところで、なんのリスクも

なんの責任も持たない外野の発言の域を出ない。

櫻井智自身を取り巻く状況というものもある。

そんなことは百も承知。

でも、せっかくの発言の場だったし、

席上の面々とは気心が知れているということもあり、

前々から感じていたことは言わせてもらった。

 

自分の中で、そんな“いきさつ”のあった今日のライブ。

昼夜2公演のうち、夜の部を観る予定だったけれど、

仕事が長引いてステージの途中からとなってしまった。

なので、感想も軽く。

 

序盤は相変わらずの選曲だったようだが、

自分が聴くことのできたところでは、

アルバム「12の旋律」から「オルゴォル」と「くちべに」を歌っていた。

これらは、今回のライブのMCでも彼女自身が好きだと

話しているのに、ほとんど歌われることがなかった曲だ。

このような櫻井智が歌いたい、聴かせたい曲を

大切にしてくれると、聴き手としてもうれしいのだが。

ただ、アコースティックな曲ばかりを聴きたいと

言っているわけではないので、誤解のなきよう。

 

また、つくづく自分はコールが嫌いなんだなとも思った。

ああ、もしかしたら、行き着く先はここだったのかも。

これは、いかんともしがたいな。

 

櫻井智に対して、自分はかなり冷めていると思っていたけれど、

こんなエントリを書くぐらいだから、まだまだ好きなのかもな(笑)。

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2007年8月24日 (金)

Slow Music Slow Live '07 前夜祭

今日は平日、金曜日。

しかし、奥華子が出演するライブイベントがある。

というわけで、仕事は定時でスタコラサッサ。

一瞬、この日の定時あがりに暗雲が垂れ込めかけたけど、

そこは1カ月近く前から宣言してたこともあって、見事に危機脱出(笑)。

 

今回のライブイベントは、Slow Music Slow Live '07の前夜祭。

会場は池上本門寺、お寺さんの特設ステージという珍しいパターンだわね。

華ちゃん以外の出演者は、つじあやの湯川潮音

そしてオープニングアクトとしてalutoの3組。

いずれも名前を知ってる程度だったり、まったく知らなかったりで、

ナマ歌を聴くのは初めてだから、非常に楽しみですわ。

 

会場に着いたのは、開演ギリギリの18時50分。

ライトアップされた五重塔が、なんともキレイだ。

池上本門寺:五重塔

会場内からは、すでに歌声が流れてきていて、

alutoのステージはもう始まってるみたい。

しかし、腹が減ったのと喉が渇いたのとで、

まずはローストラム&生ビールで腹ごしらえをば。

このラム、わさび効かせるとうまいなぁ。

そして、サイン会の参加券も入手っと。

 

……などとノンキに構えていたら、会場の照明に変化があった。

ふとステージに目を向けると、すでに見慣れたキーボードが

設置されていて、ちょうど華ちゃんが袖から出てくるところだった。

うを、一番手か! 油断した!(笑)

チケットの半券を片手に、急いで自席を探し出す。

3列目センター、やや左寄り。いいポジションでよかった。

 

そんなバタバタした中で始まったのは、

陽が落ちた中で聴くのにピッタリなこの曲。

 1.小さな星

やや雲が多かったのが残念だったけど、

おかげで涼しかったと思うと仕方ない(笑)。

 

 華:「夏の歌を選んできました」

 2.夕立

幕張でのライブに続き、今シーズン2度目の「夕立」。

今年はこれが聴き納めかな?

 

 3.ガーネット

……の前のMCでは、

華:「実は夏ってあまり好きじゃなかったんです。だって暑いじゃないですか?」

と話す。

おー、それは俺もだ。気が合うな(笑)。

どうやら、ここから「ひと夏の恋etc」→「青春」→「ガーネット」と

トークを展開したかったらしいんだけど、

途中でワケがわからなくなってしまったようで(笑)。

ちと強引に曲へとつなげてたかな。(^_^;

 

続いては、「夏の終わりを歌った」と、

まさに今の時期にタイムリーな、

 4.花火

思えば、厚木では蝉時雨の中でこの曲を聴いたのに、

今日は秋の虫の声がバックコーラスになっている。

ホントに早いもんだなぁ。

それにしても、今夜の「花火」は素晴らしく綺麗だったな。(´ー`)

 

次は「今の奥華子を聴いてほしい」と、幕張で初披露した新曲。

 5.迷路

そして、「いじめをはじめとした、いろいろな残酷なものに対して曲を作りたかった。

誰か大切な人がいれば、そういったことがなくなるのではないか」

という想いから生まれた曲だとも語ってくれた。

「ただ“がんばろう”というだけではない」歌詞は、かなり心を揺さ振られた。

 

 華:「夏の夜、恋愛の曲がいいかなと思って」

と、ラストは、

 6.恋

もうこの曲は、完全に奥華子の代表曲になったね。

 

今日のライブは、全体に去り行く夏を惜しむか

のような雰囲気が感じられた。

特に、「花火」と「迷路」。

この2曲は、すごくよかったなぁ。

その後の、つじあやの、湯川潮音のステージも楽しかったし、

お寺の雰囲気に加え照明や音響といったところも相まって、

かなり満足感が高かったかも。

うちわ

 

11月から12月にかけては、初の全国ツアーも

決まったらしいので、こちらも楽しみだな。

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2007年8月22日 (水)

あんまりだ

会社の近所で、こんな看板を見つけた。

 

続きを読む "あんまりだ"

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2007年8月20日 (月)

不便

先月いっぱいで、家の近所の本屋が店を閉めてしまった。

これで、最大2軒あった徒歩圏内の本屋がゼロに。

決して品揃えがいい店ではなかったけれど、

今となっては貴重な存在でした。

……不便だ。(´・ω・`)

 

そしてつい先日には、近所のコンビニが姿を消した。

これで、最大3軒あった「ちょいとコンビニ」圏内の店が1軒に。

バイクで出かけた帰りに、立ち寄りやすかったんだけどなぁ。

なんでも区画整備があるとかで、周辺がもろとも。

……不便だ。(´・ω・`)

 

思えばここ数年で、近所の店がいろいろとなくなってるなぁ。

ご飯のおいしいジンギスカン焼き屋に、店で焼いているカステラ屋、

値段のわりに味はいけていた弁当屋……。

なくなってはいないけど、状況が変わって利用しなくなった店も。

ランチタイムしか営業しなくなった定食屋とか、

移転とともにメニューからチャーハンが消えたラーメン屋とか。

そのクセにファミレスは2軒もあったりして。

なんてアンバランスな……って、食い物屋ばかり(笑)。

 

とりあえず、何とかしてほしいのは本屋だな。

建設中の駅ビルのテナントに期待しよっと。

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2007年8月18日 (土)

かき氷

先日、友人と一緒に秩父・長瀞方面へツーリングに行ってきた。

そのお目当てのひとつが、天然氷を使った

かき氷を食べられるという、阿左美冷蔵

 

……だったのだけれど、いざ現地へ行ってみると、長蛇の列。

なんでも2時間待ちなのだとか。(´д`)

さすがに、かき氷に2時間は並べまへん。

長瀞駅のすぐ近くにも、「天然氷」の看板を出した店が

あったので、そっちにしようと予定変更。

当然ながら、こっちは待ち人ゼロだ(笑)。

 

氷ミルクを注文。

ほどなくして、山盛り氷が運ばれてきた。

天然氷・かき氷(ミルク)

フワフワとした雪のようで、うまいわぁ。

そうだよ、これが削った氷だよ。

そんなことを忘れてしまうほど、ちゃんとした

かき氷を長いこと食べてなかった。

このかき氷と比べたら、縁日とかで売ってるアレは、

極小クラッシュアイスのシロップがけだな(笑)。

 

サービスで、薄くなりすぎて削ることができなくなった

氷のかけらもいただいて、かなーり満足。

予定変更は大正解でしたな(笑)。

 

そして、今朝のこと。

「めざましどようび」を見ていたら、日光の

天然氷を使ったかき氷の話題を放送していた。

それによると、天然氷は時間をかけて凍らせるぶん、

通常の氷よりも硬く、溶けにくい。

加えて、食べたときに頭が痛くなりにくいのだとか。

……たしかに、サービスでもらった氷のかけらは、

硬くてなかなか歯で砕けなかったっけ。

さらに番組内では、都内にも1軒だけ

天然氷のかき氷を出す店があると言っていた。

 

行くしか……!

 

というわけで、十条のだるまや餅菓子店へ。

お店は特に混雑もなく、サクッと席につけた。

そんでもって、氷水(すい)を注文。

だるまや餅菓子店:氷水(すい)

こんもりと盛られた氷が、よっこらせと。

“すい”を食べたのは初めてだったんだけど、

白蜜のシンプルな甘みがいいやね。

ただフワフワ感は、長瀞で食べた氷のほうがあったかな。

 

帰り際に買った団子もおいしかったし、

この店は覚えとこっと。

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2007年8月12日 (日)

奥華子ライブ@幕張光の祭典

夏休みど真ん中の奥華ライブは、幕張光の祭典という

イベントの中でのステージっす。

クリスマス時期のイルミネーションは定番だけど、

夏場では珍しいというイメージがあるかも。

今までにないシチュエーションでのライブなもんで、

かなり楽しみだったり。

 

例によって、心持ち早めに現地へ到着する。

光の祭典の会場は、メッセモール。

名前だけを聞いたときにはピンとこなかったんだけど、

海浜幕張駅近くの遊歩道のことだったのね。

まだ明るいけれど、すでにイルミネーションは点灯していた。

 

ライブのあるアトラクションスペースの場所は、

ほかのライブの真っ最中だったこともあって、

すぐに見つけることができた。

現場は↓の図みたいな感じで、噴水と水場の

間にあるスペースが、思いのほか狭い。

 

加えてステージの段差がなくてフラットだから、

出遅れるとしんどそうだなぁ。

 

と思いつつも、せっかく来たのだからと

周囲の散策へと出てみる(笑)。

まずは出店のケバブで、軽く腹ごしらえ。

そして、写真を撮りつつウロウロと。

電飾が付いているのは植え込みがメインなので、

思っていたよりも目線が低い感じ。

 

右の写真はイルミネーションと無関係だけど、

「小さな星」のPVなイメージだったもんで(笑)。

 

19時ごろにアトラクションスペースへ戻ると、

さきほどよりも人が増えている。

これ以上うろつくと出遅れること確実。

というわけで、好位置の確保とともに、

19時スタートのライブから観ることにする。

 

まずは阿里耶のライブ。

MCでは、名前とともに「苗字は田中です」と言っていた(笑)。

バックダンサーをやっていたとのことで、

振り付けを交えて楽しそうに歌ってたな。

19時半からは、華ちゃんと同じライブに出演したことがあるという、

古瀬陽子のステージ。

歌は、ギターの弾き語りでじっくりと聴かせる感じ。

お客さんの乗せ方もうまくて、すごくよかったな。

 

古瀬さんのライブが始まる直前に、観衆が大移動を始め、

マイク前があっという間に埋まる。

とはいっても、前で聴いている人は地面に座ってくれているので、

人垣の隙間から……という感じではない。

また、歌い手と聴き手の距離感が路上ライブと同じような

気がして、「路上は聴いている人と同じ目線で歌える」という

華ちゃんの言葉を思い出した。

そこで今回は、立ち見最前列となる場所を探ってみる。

前に出すぎてもいかんし、引っ込みすぎてもいかん。

もうね、手探りというか当てずっぽというか(笑)。

そんな微妙な加減が功を奏し、狙いどおりのポジションを確保っと。

 

キーボードの設置が設置が終わり、いつものようにリハが始まる。

今日のリハはサービス満点!(……というと語弊があるか?)

なんと、「雲よりも遠く」と「楔」を歌ってくれた。

もちろん、フルコーラスを歌うわけではないけれど、

リハの段階で早くも涙目の俺(笑)。

 

リハが終わって、華ちゃんはいったんはける。

でもすぐに戻ってきて、この曲からライブがスタート。

 1.僕が生まれた街

……久しく地元へ帰ってないな。

曲間のMCでは、イルミネーションを正面に歌っていたためか、

「光の中に入って歌いたい」と語る。

でも、そうするには水場に進入せにゃならんわけで。

ムリです(笑)。

 

 華:「夏になると歌う歌があります」

 2.夕立

ほぼ1年ぶり&二度目のナマ歌。

年に約1カ月間しかライブで歌わない曲だから、これは貴重だ。

 

 華:「奥華子の曲で、一番知られている曲を……」

一瞬、「ガーネット」かな?と思ったら、これだった。

 ・TEPCOひかりに決めた唄(15秒ver)

あー(笑)。

そして、「最近はあまり流れないんですけど」と、CMソングをもう1曲。

 ・いまのりくん

また、時期が来れば放送されるのかねぇ?

 

CMソングのあとは、

 華:「TEPCOのCMの次に知られている曲です」

 3.ガーネット
 4.変わらないもの

と、「時かけ」の2曲。

 5.花火

と続く。

 

そして、ブログで予告されていた初披露の新曲!

 6.迷路

あ、これすごくいい!……という第一印象で、

ライブだったこともあってか、力強さも感じた。

 華:「メッセージをこめて作った曲です」

ということなので、詞に集中して聴き入る……。

 

が!

 

演奏中に、サマーソニック会場の花火が上がってしまう。(´・ω・`)

もうちょっと早く上がってくれてれば、「花火」とシンクロしてたのになぁ。

加えて、ドーン!という音に気をそがれてしまったのが残念無念。

なもんで、細かいことを書くのは、もうちょっと聴けてからにしよう。

 

ラストの曲は、

 華:「イルミネーションの光に、よく似合う曲です」

 7.魔法の人

たしかに、クリスマスバージョンがあったりとか、

この曲にはキラキラしたイメージがあるな。

しかし、

 華:「なんでだろう、ね?」

と、疑問系で話は終了(笑)。

 

今日は、ここ最近観た中で最高だと感じられる、

本当に素晴らしいライブだった。

海風が吹く中、夜空に響く歌声は、澄み切っていて、

力強くて、すごくやさしかった。

そして、歌声にこめられた想いがダイレクトに伝わってきた。

“同じ目線”で聴くことを選んだのは、大正解だったな。

 

恒例のサイン会は、ライブが終わってから3時間近く、

日付が変わる直前まで続いていたのだとか。

サイン待ちで並んでいる最中に、列のそばにラジカセを置いて

「カメカメハウス」を流してくれるという心配りはうれしかったな。

あたしゃ、携帯ラジオ持参だったけどね(笑)。

本当にお疲れさま&ありがとう!

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2007年8月11日 (土)

夜のつけめん

今週から、つけめんTETSUの夜営業時の

店名「はじめ」で、つけめんの販売が始まったらしい。

お店のメルマガによると、スープはあっさりめで具は昼と同じ。

同じ料金で、麺量を200g、300g、400gから選べるのだとか。

ってなわけで、さっそく食いに行ってみる。

 

はじめ:夜のつけめん(300g)・味玉

夜のつけめん300gに、味玉。

チャーシューも追加したかったんだけど、開店時から

券売機の品切れランプが点灯状態だった。(´・ω・`)

器は、昼と夜とで変えてるのか。

 

お昼のつけめんに比べると、たしかにアッサリめ。

でも、あくまでも「あっさりめ」であって「あっさり系」ではない。

ちゃんとTETSUの味が感じられるやね。

麺はお昼の極太な丸麺に対して、こちらは平べったい細麺だったり。

食感はだいぶ違うけれど、これも悪くないね。

スルスルッといけるわ(笑)。

 

今のところ、行列が短いというのも利点ですなぁ。

また食いに来よっと。

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2007年8月 8日 (水)

もてなし二郎

先日、大阪の友人からメールが届いた。

それによると、出張で都内へとやってくるらしい。

そして、そのメールには、「二郎へ行きたい」とも(笑)。

ちょうど、盆休み前に行っとくか?と思っていたところだったので、これ幸い。

池袋で待ち合わせをして、桜台駅前店にでも行きますかねぇ。

 

真夏のせいか、タイミングがよかったせいか、

さほど並ぶことなく店内へ。

あたしゃ、いつものように小を麺固めで。

ラーメン二郎 桜台駅前店:小(麺固め)・ニンニク・カラメ・ヤサイちょいマシ

そんでもって、ニンニク・カラメ・ヤサイちょいマシ。

期待どおりの味で、んま!(・∀・)

ほのかにカネシ味なヤサイが、んま!(・∀・)

ブタがこれまた、んま!(・∀・)

 

初二郎だった友人も気に入ったそうで、よかったよかった。

ただスープの味が濃すぎて、途中からしんどかったらしい。(^_^;

……だが、ソレがだんだんよくなるのさ!!(笑)

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2007年8月 4日 (土)

奥華子ライブ@2007あつぎ鮎まつり 花火カウントダウンライブ

昨日に引き続き、あつぎ鮎まつりの奥華ライブへ。

会場も昨日と同様、厚木中央公園。

18時半スタートだから、まさか寝過ごすことはなかろう(笑)。

しかし、花火大会でのライブだけに、人出がすごそう。

というわけで、席の確保を兼ねて早めに現地へ。

 

16時前に厚木中央公園に着。

メインステージでは、ダンスコンテストかなにかの

結果発表の最中だった。

3列目に空席を発見、とりあえず確保!

そして、結果発表が終わると同時に、ギャラリーの移動が始まる。

(-_☆)キラリ

自分もそれに合わせて席を移動。

最前列を確保したであります!('◇')ゞ

 

その後、地元アーティストのライブのあとには、

華ちゃんのリハを観ることができた。

続いては、素人ものまねのど自慢。

最初はどうなることかと思いながら見ていたけど、

面白い出演者が後半に控えていて、ちょっと安心(笑)。

 

18時となり、ようやく花火カウントダウンライブが始まった。

最初の出演者は、山田尚史

もちろん、歌を聴くのは今回が初めてだったんだけど、

メチャメチャよかった……!

パワフルで温かで……カッコよかったなぁ。

 

山田さんのあとを受け、華ちゃんの出番に。

昨日と同様、ポニーテールの位置でお団子を作ったヘアスタイルに、

オレンジのタンクトップ姿でステージに登場っと。

 

【セットリスト】
 1.小さな星
   ・TEPCOひかりに決めた唄(15秒ver)
   ・いまのりくん

 2.ガーネット
 3.変わらないもの
 4.やさしい花
 5.花火

昨日のセットリストをベースに、夕暮れ時にぴったりな選曲だわね。

 

途中のMCでは、

 華:「花火のカウントダウンということで、どうやって盛り上げようか?と考えたのですが……」

……ドーンドーン。

と、遠くで音がする。

 華:「あれは違うよね? びっくりした」

それにしても絶妙のタイミングだ(笑)。

話は、いかにしてカウントダウンを盛り上げるかに戻って……。

華ちゃんの歌だと「太陽の下で」がいい感じだけど、

夕暮れ時だから「自由のカメ」を歌うかな?と思いきや、

 華:「あきらめましたっ」

えぇー(笑)。

でも、

 華:「みなさんに聴いてほしい曲を歌います」

と、「やさしい花」を歌ってくれた。

久しぶりに聴くし、これはうれしかった……んだけど。

スピーカーのトラブルで、音響がボロボロだったのが残念無念。

「ガーネット」のあたりから音が割れてる?とは思ったんだけど、

しまいにゃ右側のスピーカーの音が、ブツ切れ状態に。(´・ω・`)

大好きな曲だから、いいコンディションで聴きたかったなぁ。

 

ライブが終わり、いよいよ花火の打ち上げ間近。

点火から打ち上げまでには5秒程度のラグがあるということで、

携帯で打ち上げ会場の状況を確認しながらカウントするようだ。

そして現場では、市長の挨拶が始まっているらしい。

 

その間、若干の時間があるだろうという予測のもと、

ステージではカウントダウンのリハをすることになった。

流れは、ステージ出演者&観客で「5!4!3!2!1!」と、カウントし、

ステージ出演者の「あつぎ~!」の掛け声ののち、

観客が「鮎まつり~!」と叫ぶ形だ。

が!

市長の挨拶が長引いていて、リハ三昧な様相に。(^_^;

 

そうこうしているうち、ようやく本番のカウントに。

 「5!4!3!2!1! あつぎ~! 鮎まつり~!」

シーン……えぇー(笑)。

気を取り直してもう一度。

リハから何回目だろう?(^_^;

 「5!4!3!2!1! あつぎ~! 鮎まつり~!」

シーン……えぇー(笑)。

でも、ここで司会者が、「あ、上がってますよ!」。

花火の高度が低かったのと、音が届くまでの時間差で、

よくわからなかったらしい。(^_^;

ま、無事に打ちあがったことだし、よしということで(笑)。

 

サイン会では予定どおり、「vol.4」へサインを入れてもらう。

そして、

 華:「花火、楽しんでいってくださいね」

と言ってくれた。(´∀`)

華ちゃんはというと、花火が終わってもサインの列が途絶えず。

毎回、本当にありがとね。

 

これで、手持ちのCDはすべてサイン入りに。

次回はライブDVDにサインをもらうとして、それ以降は……?

2周目として、同じCDでジャケ写、裏ジャケ、盤面……と、

複数箇所に書いてもらうか?(笑)

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2007年8月 3日 (金)

奥華子ライブ@2007あつぎ鮎まつり オープニングライブ

今日は、ひっ………………………………………

………………………………………………………

………………………………さしぶりの奥華ライブ(笑)。

先月もライブがあるにはあったけれど、女性限定だったり、

遠方だったりで観に行けなかったんだよな。

いやいや、だいぶ間があいたもんだわね。

 

で、今回は、あつぎ鮎まつりのオープニングと

花火のカウントダウンで金曜・土曜と2日間連続のライブ。

今日は平日ではあるけれど、そこは夏休みを1日分先取りで無問題。

13時すぎスタートの華ちゃんのステージのほかにも、

12時から別のミュージシャンのライブもあることだし、

席の確保も兼ねて早めに行きますか。

 

……と思っていたですよ。そしたら、

 

ぉぅぁ! 寝過ごした!www

 

気がつくと時間は11時……現地入りを考えてた時間だわ。(ノ_-;)

こりゃ、到着はギリギリかなぁ? 駅からダッシュかなぁ?(´・ω・`)

……と、電車の中で路線検索をしてみる。

すると、ロマンスカーを使えば若干の余裕があるとの結果が。

おし、ダッシュしなくても済みそうだ(笑)。

 

ってなわけで、12時36分に本厚木に着。

そして、駅から歩いて10分ほどで、会場の厚木中央公園へ。

炎天下でのダッシュどころか、かけ足すらせずに

済んだのはラッキーだったな。

 

ステージでは、紫蝶花のライブの真っ最中。

おー、パワフルなボーカルだなぁ。

そんな中、席を求めてウロウロ。

平日だけに、客席にも余裕があるみたい。

でもって、最前列を確保。

ああ、起きたときの余裕のない

あわてっぷりがウソのようだ(笑)。

 

紫蝶花さんの最後のトーク中に、ステージ上では

イベントスタッフの手で機材が設置される。

およ、いつものキーボードと違うや。

背面にKC20って書いてあるな。

 

予定よりも早く、13時前。

白いタンクトップにおだんごヘアと、

涼しげな装いの華ちゃんがステージへ。

久々のナマ歌。その1曲目は、

 1.花火

お。いきなり期間限定曲。

サビの高音が綺麗なんだよね。

明日も聴けそうかな。

 

次は、今日一番聴きたかった新曲。

 2.太陽の下で

サンストリート浜北のCMソングなんだけど、

静岡県でしか流れてないCMなので、

見たことがないのが口惜しや。

まさに日差しがよく似合う、アップテンポで軽快な曲なので、

「自由のカメ」に続く盛り上がり系になるかな?

 

続くMCでは、

 華:「こんなCMソングを歌っています」

お、アレをナマで聴けるか?

 華:「今は流れていないCMの曲から」

ってことは、アレか!(笑)

 ・TEPCOひかりに決めた唄(15秒ver)
 ・いまのりくん

「いまのりくん」は、「太陽の下で」の次に聴きたかったから、

メッチャうれしい(笑)。

 

お次は、時かけ関連の2曲。

 3.ガーネット
 4.変わらないもの

先日のテレビ放送以来、いろいろと反響があったみたいで、

ファンとしてもうれしい限り。

そして、“この季節”に聴くのは、また格別だわね。

 

 華:「次で最後の曲……じゃないですっ」

……と(笑)、

 5.恋

もはやこの曲は、ライブの定番ですなぁ。

聴いていて、すごく伝わってくるものがあるから、大好きだな。

 

そして、今度こそ最後の曲。

 6.笑って笑って

なんとなく、この曲が来るような気がしてた。

読みが当たった(笑)。

 

ライブ終了間際の、司会者と華ちゃんの会話が

ちょいと面白かった。

 司:「今日のCD販売には特典があるんですよね?」

 華:「……特典?」

 司:「サイン会が……」

ライブ後のサイン会はいつものことだから、

華ちゃんには特典という意識がないんだよな。(^_^;

 司:「直筆のサインがもらえます。こんな機会はめったに……!」

 華:「いえ、そうでもないんですけど……」

かみ合わんなぁ(笑)。

 

サイン会は、ライブ以上に久しぶりだな。

今日は家から持っていった「vol.3」の盤面に書いてもらう。

CDを差し出すと、

 華:「わぁ、vol.3だぁ(´ー`)」

というリアクションだった。

自主制作盤だから、たぶん路上ライブや

公式サイトの通販でしか売ってないんだよな。

こうやって持ってくる人は少ないのかな?

vol.3

鮎まつりというわけで、お魚のオマケつき♪

明日は、「vol.4」に書いてもらおうかな(笑)。

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