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2007年10月の5件の記事

2007年10月28日 (日)

奥華子ライブ@砧祭

先週に続いて、奥華子ライブへ。

今日は日大商学部の学園祭、“砧祭”でのステージだ。

心配だったお天気は、台風一過の青空!

雨天時は室内でとのことだったから、ライブが中止に

なることはなかったわけだけど、気候のいいこの季節。

どうせなら、秋晴れの空の下で聴きたいもんね。

 

いつものように、リハから見るつもりで現地へ。

しかし、なかなかリハが始まる気配がない。

とりあえず出店で買った食べ物で腹ごしらえをしつつ

ステージ近辺で待機していると、開始30分前になって

機材のセッティング&リハが始まった。

時間ギリギリだったということもあって、

リハーサルはちょいと慌ただしそうだったかな。

また、聴きなれない曲もありつつ……。

 

そんなこんなで音も決まり、ライブが始まった。

オープニングは、この曲。

 1.魔法の人

先週のライブのリハで聴いて、歌ってくれないかな?と

思っていたところだったので、これはうれしい。

 

曲間には、華ウタが初めての人もいるであろうということで、

自己紹介代わりのCMソングコーナーに。

 華:「知っていたら、拍手をお願いします」

ということで、

 ・いまのりくん

なかなかに知られている様子。

最近のオンエア数を考えると、お部屋探しマストのほうが

有名かもしれないけど、この曲は華ちゃんの作じゃないんだよな。

そして、2曲目に

 ・TEPCOひかりに決めた唄

いまのりくんとは、拍手の量が段違い。

この曲の知名度は別格ですなぁ。

なにしろ、演奏中から周囲のリアクションが違いすぎる(笑)。

でも、

 華:「これが九州だと、誰も知らないんです」

TEPCOは東京電力だからね……。(^_^;

 

 2.変わらないもの

……のあとのMCでは、日大商学部の

最寄り駅である祖師ヶ谷大蔵の話題に。

近所にレコーディングスタジオがある関係で、

祖師ヶ谷大蔵駅は何度か路上ライブをやっている場所。

そして、砧祭の実行委員の人がその様子を見たことが

きっかけとなって、今回のライブ出演となったのだとか。

こういうつながりって、いいものだよなぁ。

 

続いては、ライブで初めて歌うという、まっさらの新曲。

 3.DROP

今はもうそばにいない彼女のことを想う、男性視点の曲。

その軽やかな曲調と切ない歌詞とのギャップが、

かなーりツボに入ったかも。

間奏部分のメロディラインがまた、いいんだよな〜。

 

 4.迷路
 5.ガーネット

……と、新しめ&定番の2曲を歌い終えたあと、

 華:「みなさんにお知らせというか……お知らせです!」

華子節だ(笑)。

最初は、既出の全国ツアーの告知かと思って

聞いていたら、それは大間違い。

なんと、中野サンプラザでの大晦日カウントダウンライブが決定♪

しかも、全国ツアーファイナルとしてのライブとの2本立て。

当初はツアーの日程に東京が入っていなかったから、

これもまた、うれしい知らせですわ。

というわけで、大晦日の予定は決まりですな。

 

 華:「次が最後の曲です」

 6.恋

で、ライブ終了……と思いきや、さすが学生。

その場のノリで、アンコールがかかる(笑)。

そして、時間も大丈夫だということで、オマケの1曲。

 7.自由のカメ

おー、久しぶり。

手拍子も入って盛り上がりつつ、今度こそライブ終了っと。

 

その後は、大晦日ライブのフライヤーを受け取って、

さっそくチケットの特別先行抽選予約に申し込む。

そしてひと仕事終えたあとには、サイン会の行列へ。

 

今日のサインは、「小さな星」の盤面に。

祖師ヶ谷大蔵は円谷プロのお膝元ということで、

おまけのイラストは少々怪しげなウルトラマン(笑)。

 

数えてみたら、今日のライブが今年20本目だった。

いやー、これはまたずいぶんと……(笑)。

来週もbayfmの公録があるけれど、これを観るには

朝7時からの整理券配布という壁があったり。

移動時間もそれなりにかかるし、ちとハードルが高いかもなぁ。

公録なので曲数が少ない&サイン会がないということもあって、

行くかどうか現在はちと迷い中です。

ブログの更新がなかったら、くじけたということで……(笑)。

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2007年10月21日 (日)

奥華子ライブ@音Fesかしわ 2007

音fesかしわ」というイベント内の、奥華子ライブへ。

対バン形式のライブイベントなので、

ほかの出演者の曲を聴けるのがうれしいやね。

特に、サンプラザ中野BANDは楽しみかも。

 

会場は、柏駅からちょいと歩いたところにある、

大堀川防災レクリエーション公園。

わかりやすい場所ではあるんだけど、

入り口がすげぇわかりにくいんだな、これが。

通りからステージが見えているのに、

リハの「ガーネット」が聞こえてくるのに、

敷地内に入れなくてもどかしい(笑)。

やっと入り口を見つけたと思いきや、

大堀川にかかった橋がまた入り口から遠くにあるし。(´_ゝ`)

こうしてやたらと遠回りを強いられ、ようやくステージそばへ。

 

大型トラックの荷台をオープンにしたステージでは、

まだ華ちゃんのリハが続いていて、「ガーネット」と

「最終電車」を中心に演奏していた。

そして、PAのチェック待ちの間には、

アレンジ違いの「魔法の人」を歌ってくれたりして。

これがまた、すごくよくてねぇ。

ライブでちゃんと聴いてみたいな。

 

各出演者のリハが終わり。30分押しでライブがスタートする。

ステージにはメインとサブがあって、交互に演奏がある形式みたい。

華ちゃんの出番は、メインステージに出演する5組中、4番目。

1組目から3組目までは割愛ということで……(笑)。

 

 華:「こんにちは! 奥華子です!」

いつもどおりの第一声なんだけど、なんかすごく元気な印象。

久しぶりの柏のライブだということで、テンションが上がってるのかな?

 

 1.僕が生まれた街

地元千葉でのライブでは、欠かせない1曲かな?

華ちゃんは船橋出身なんだけど、よく柏出身と間違えられるそうで。

でも、柏での路上ライブがメジャーデビューのきっかけになったことから、

MCでは“歌手・奥華子”の出身地は、ある意味柏なのかも、とも。

 

「奥華子の曲で、一番知られている」という

 2.ガーネット

今日の素晴らしい青空にピッタリの選曲ですな。

 

 3.最終電車

前回の海老名に続いて聴くことができた。

女性視点の曲なんだけどね。

ちょいとツボに入り気味。

 

曲間のMC。

なんでも前夜は富山のライブに出演していたこともあって、

深夜の車移動で柏入りしたのだとか。

しかし思いのほか順調で、到着時間は午前5時(笑)。

そこで、みのりの湯という健康センターでお風呂に入って、

仮眠をとったのだそうな。

でも、みのりの湯のサイトを見ると、営業時間が8時半まで

みたいだから、あまりゆっくりできなかっただろうなぁ。

そんな流れで、この時間にブログ更新があったわけか。

 

  ・いまのりくん
  ・TEPCOひかりに決めた唄

2曲のCMソングに続いては、観客に手拍子を求める。

そして、

 華:「どんなかな?……うん、ちゃ、うん、ちゃ……」

手拍子のテンポを教えてくれた。

その途中で、

 華:「“うん、ちゃ”って、なんかヘンだよね」

と言いながらも、“うん、ちゃ”は続く(笑)。

 4.太陽の下で

ガーネットと同様、今日のお天気にピッタリ。

この曲の歌い方、ちょいと変わったような?

いや、自信はないけどさ(笑)。

 

ラストは新曲3連発。

 5.迷路

この曲、大好きだなぁ。

大サビの静かなパートが、すごくキレイなんだよね。

 

メインステージのトリは、サンプラザ中野BAND。

「大きな玉ねぎの下で」とか、「旅人よ」とか、

自分にとって懐かしさど真ん中の曲を

ナマで聴けるとは、うれしすぎる!

そしてラストは、メインステージの出演者が再登場し、

会場全体で「ランナー」の大合唱。

いやー、メチャメチャ楽しかったわ。

ステージでピョンピョンと飛び跳ねて、

ノリノリな華ちゃんの姿も新鮮だったし(笑)。

 

ライブ後のサイン会では、「恋つぼみ」の歌詞カードに

サインを入れてもらった。

 

この写真、なんか好きなんだよね。

で、宛名を入れてもらったところで、華ちゃんと目が合う。

そして、なにやら考え込んだあとに、

再びサラサラとペンを走らせてくれた。

 

この温泉マークは、みのりの湯なのだろうか?(笑)

 

お天気も最高だったし、ホントに楽しいライブだったなぁ。

ちょうど1カ月ぶりと、少々間隔があいたけれど、

今週からは4週連続でライブの予定だ(笑)。

そして、映画の主題歌が決まったということもあって、

年明けぐらいにCDのリリースがあるかも?とのこと。

またひとつ、楽しみが増えたかな。

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2007年10月14日 (日)

クラッシュ

コーヒー大好きな自分にとって、夕食後のコーヒーは

欠かせないものとなってます。

なもんで、コーヒーメーカーは必需品。

 

つい先日、夕食を済ませたあと、いつものように

キッチンに水を入れたコーヒーメーカーのガラスポットを

用意した傍らで、食器を洗っていたときのこと。

 

!?!?!?!?!?!?

 

突然、流し台が水びたしになった。

あっけに取られつつ周囲を確認すると、

ガラスポットが割れちゃってる。(´д`)

プラ容器が、軽くコツンと当たっただけだったんだけどな……。

この程度の衝撃で割れてしまうとは、思いもしなかった。

でも、ちょっと前にはポットのフタを留める樹脂パーツが

いつのまにか欠けてたりもしたし。

5年間もほぼ毎日使ってたわけだから、寿命だったかな。

 

っちぅか、これは一大事。

このガラスポットがないと、コーヒーが飲めんではないか。

そくざに近所のドトールへかけこんで、

店頭のコーヒーメーカーを物色する。

条件は、

 ・ポットの容量が4杯分程度
 ・安い

以上、2点(笑)。

しかし、パッと見、品揃えがイマイチっぽい。

でも、電化製品の店じゃないから仕方ない。

あるものから選ぶしかないかな。

 

……と思っていたら、いいのがあった!

メリタのこのモデルが、在庫処分で3000円ちょい。

ポットの容量も5杯分だし、条件にピッタリ。

よーし、即買いだ(笑)。

 

これまで使っていたブラウンのモデルは、

ポットの注ぎ口の形がよろしくないせいか、

カップへ注ぐときにコーヒーがこぼれやすかった。

でも、メリタのポットはそんなことがなく、

つまらない不満を解消できたのはよかったな。

 

それと、ブラウンのモデルは本体のてっぺんが

フラットだったんだけど、メリタは緩やかなアーチ状。

てっぺんがフラットだと、一時的に物を置けて便利だったんだよな。

カップとか、ペットボトルとか。

……って、これはツッコミどころと違うか(笑)。

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終わったぽい

今日の試合は、先に点やったらダメなんだってば。

阪神オワタ\(^o^)/

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2007年10月 8日 (月)

パイレーツ・オブ・カブリアン

↑はタイプミスではございません。

どっかで見たことがあるような気がするけどさ(笑)。

これは何かってぇと、劇団サイオン旗揚げ公演のタイトル。

(真一)涼ちゃんが客演してるので、7日&8日の夜公演を観にいってきた。

 

朝倉(薫)さんの「沈まない船」が原作なのも、興味深いところ。

オリジナルは未見だけど、これまでにアトリエ公演で観てきた

円月丸シリーズの最終章だから、ある意味なじみではある。

船名はカブリアン号になっているものの、

乗組員の名前は円月丸シリーズと同じだし。

 

ストーリーのアウトラインは、

 アメリカの原爆実験に巻き込まれたカブリアン号のクルーは、
 死んでも生きてもいない、存在のない存在となってしまった。
 そして“幽霊船”となったカブリアン号に、突然の嵐に襲われた
 グラビアアイドルの撮影隊が流れ着く。

……といったところ。

カブリアン号(円月丸)と、その乗組員の行く末。

そして、撮影隊のメンバーで唯一、彼らと同じように

実体を失い、感覚を失い、他者とのかかわりを失い、

存在のない存在となってしまう利根洋子の姿が、

哀しくも切なかったな。

 

ただ、カブリアン号の乗組員が、“あの”映画を意識した

外国人風の衣装やメイクなのには、ちと違和感があったかも。

どうにもこうにも、円月丸シリーズで演じてた人の

顔が浮かんできちゃってさ(笑)。

それと、メインどころ以外の出演者がやたらと多かったな。

島の住人とか、漁民とか。

はたまた、船の装飾品のブロンズ像とかマーメイド像とか(笑)。

さらには、昼公演と夜公演とで出演者が

Aチーム・Bチームに分かれていて、ホントに大所帯。

劇団の旗揚げという記念の公演だから、関わっている人が

なにかしらの役をもらってるからなのかも。

 

涼ちゃんはグラビアアイドル役ということで、水着姿てんこ盛り。

今回のようなハイテンションな役どころは、

彼女の得意とするところだよな。

もちろん、そればかりではないけどね。

 

今回の舞台は、かなーりおもしろかった。

そして、オリジナルの「沈まない船」とともに、幽霊船になる

直前の円月丸のエピソードも観たくなったかも。

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