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2007年12月の12件の記事

2007年12月31日 (月)

奥華子 弾き語りLIVE TOUR 2007 ~First Letter~ Final@中野サンプラザホール

早いもので、2007年もあとわずか。

奥華子の全国ツアーも、いよいよ今日でファイナルですな。

なので、セットリストも解禁。

バッチリ書いちゃうよん。

でも、各会場の内容をゴッチャにしている部分があるので、

そのへんのわかりづらさはご勘弁をば。

 

夜にはカウントダウンライブが控えているということもあって、

開演はいつもより早い16時。

でも大晦日ということもあるので、気分はのんびりと現地へと向かう。

 

今日の席は、なんと最前列!

自分の視界を隔てるものは、なにもありませんよっ。

ステージには今までのツアーと同様、中央にグランドピアノ、

その両サイドにキーボードのSPECTRAと

ローランドのシンセが配置されている。

なおセットリストには、曲名と一緒にP=ピアノ、K=キーボード、

S=シンセってな感じで書いておきます。

グランドピアノの演奏時はやや背中越しに見るようになるけれど、

目の前にステージしか見えないってのはうれしいなぁ。

 

16時を少々回ったところで開演。

ステージ下手から、ミニーマウスのイラストが入った

グリーンのTシャツ姿の華ちゃんが、

拍手の波に包まれながらゆっくりと歩いてくる。

ステージ中央で客席に向かって深々と頭を下げたのちに、

STEINWAYのグランドピアノのイスに腰かけた。

スポットライトが彼女とその周辺のわずかな範囲のみを

浮かび上がらせるなか、彼女の指先が鍵盤に触れる。

そして、静から動へ。

 

 01.さよならの記憶(P)
 02.楔(P)

かなり好きな2曲からのスタート。

特に「楔」は、このツアーで初めてピアノ演奏で聴くことができた。

フリーライブではあまり歌わない曲だから、生で聴けること自体が

うれしいのに、プラスアルファがあるのはいいよね。

 

今回の中野サンプラザは、もともとツアーのスケジュールには

入っていなかった公演で、大晦日に会場が空いているということで、

急きょ決まったのだとか。

今までにない大きな会場なので、以前から「無謀ライブ」なんて

言っていたけれど、この日最初のMCで、

 華:「やはり無謀でした……。(^_^;」

いやぁ……まぁねぇ。(^_^;

お客の入りは、1階席の7割ほどかなぁ?

 

 03.最終電車(K)
 04.空に光るクローバー(S)

キーボードの演奏は、日ごろからフリーライブでその姿を

見ているせいか、なぜか落ち着く(笑)。

席がキーボードの真正面なこともあって、なんだか心地いい。

映画の主題歌になった「空に光るクローバー」は、

このツアーでの初披露曲。

これは映画とあわせて聴いてみたいものだな。

 

ここのMCは、ファイナルだけ違う話題で、

横浜まではネットオークションの話だった。

本名のまま、オークションで機材の売買をしていたら、

あるときライブのサイン会で、

 「奥華子さんからキーボードを買ったのですが……」

という人が現れたため、以降は偽名で取り引きするようにしたのだとか。

そして、同時に8人とやり取りすることになったときのこと。

送付先として、8人それぞれに違う名前を伝えていたら、

それらの荷物の配送員が同じ人で、すでに顔と名前が

割れているにもかかわらず、毎日のように

 「加藤さんあてですけど、違いますよね?」「いえ、加藤です」

 「田中さんですか?」「田中です」

という目に見えぬ戦いが、玄関先で繰り返されたそうな(笑)。

 

今日は、ツアー中にあった切ないできごとの話題。

連泊したホテルで、洗面台に置いておいた洗顔フォームの

泡立てネットが捨てられてしまったとか。

移動中に入ったサービスエリアで、ぬるいラーメンが出てきたとか。

よく行く中華料理屋が、勘定を済ませたあとの

「ありがとうございました!」は愛想がいいのに、

領収書をもらおうとすると、とたんに店員のテンションが下がるだとか。

はたまた、その店で注文したチャーハンに虫が入っていたので、

それを店員に伝えたところ、明らかに取り除いただけだろ?という

スピードで代わりのチャーハンが出てきたこととか……(笑)。

 

2007年は、テレビ放送された「時をかける少女」への反響の大きさに、

テレビというメディアのすごさを知った1年だったとのこと。

 05.変わらないもの(S)
 06ガーネット(P)

今まで何度となく聴いている「変わらないもの」も、

シンセの音色になるとまた違った趣があるね。

STEINWAYの音が直に届く距離で聴く「ガーネット」も、実にいいなぁ。

 

静かな曲が続いたので、

 華:「みなさん、起きてますか?」

起きとるがな(笑)。

そして、ここで手拍子で盛り上がれる曲をとのことで、

 07.太陽の下で

曲が始まる前に、華ちゃんが客席に向かって手拍子を促したんだけど、

そのしぐさがなんともコミカルで楽しかった(笑)。

それにしても、曲に合わせて手拍子をしたことはあっても、

観客の手拍子に合わせて演奏が始まるというのは、

初めての体験だったなぁ。

いや、これが意外と難しくてさ。(^_^;

 

続いては、このツアーの企画コーナー。

まずはCMソングで、

 いまのりくん

……CMが流れていないと思われる地方では、反応が薄かったらしい。(^_^;

そしてファイナルでは、

 TEPCOひかりに決めた唄

も歌ってくれた。

でも、久しぶりの演奏だったようで、

華:「あれ、どんなんだっけ?」

……というヒトコマも(笑)。

CMソングに続いては、華ちゃんが音楽を担当した

テレビドラマ、「ユキポンのお仕事」のBGMの演奏に。

その準備のためにといったんステージ袖へとはけて、

戻ってきた華ちゃんの手には、

 華:「じゃん!」

と、ギターが。

埼玉公演では、このときのヘッドセットマイクを指して、

 華:「CCBみたい」

とか言ってたっけ(笑)。

ってな感じで始まったギターコーナー。曲は、

 「ユキポンのお仕事」挿入歌

そして、この曲をベースにした、

 私を振った中野の男

会場ごとに違うご当地ネタを歌っていたんだけど、

これがまた素晴らしくいいデキでね。

「私を振った~男を~ゆ~るさ~ない~♪」のところでは、

客席を指差しながらノリノリで歌ってたりして(笑)。

でも、毎回のネタ作りには苦労してたようで、

本職が芸人じゃなく、“ネタ”の使い回しがきく音楽でよかったとも。

自分が観た中では、「埼玉の男」が一番おもしろかったかな。

 

大恋愛ってなんだろう?

物理的にそばにいた時間が長ければ大恋愛で、

短かったら違うのか?

むしろ、その人が心の中にいた時間の長さや、

存在感の大きさこそが、大恋愛なのではないか?

……という思いからできた曲だという、

 08.三度目の冬(S)

立て続けに、

 09.幸せの鏡(S)

この曲、すごく好き。

ウェディングソングなんだけどね。

 10.魔法の人(K)

との並びは、感動的だったなぁ。

 

中野のMCでは割愛されていたけど、ほかの会場では

実家に帰ったときに見た、小学校の卒業文集の話題があった。

「10年後の自分」というテーマで、「プロ野球選手になるぞ」とか、

「お金持ちになるぞ」といった将来の夢が並ぶなかで、

華ちゃんは「一番長生きするぞ」と書いていたらしい(笑)。

この傾向は今も変わってなくて、取材でインタビュアーの

質問にあさっての方向の返答をして、

スタッフにしかられることがあるのだとか。

ということもあり、この文集に

 華:「奥華子の原点を見ました」

だそうな(笑)。

 

そして実際の10年後。

それは、20歳のころから自分が一番!という自負心を持って

ライブハウスで歌っていたけれど、その自信には根拠が

なかったために、挫折してしまった時期だったと話す。

そんな先が見えない中で、迷いを抱えながら作ったという曲。

 11.境界線(P)

続けて

 12.鏡(P)

これら2曲を歌う奥華子の姿、力強い歌声からは凄みすら感じた。

特に、このツアーが初めて耳にしたCD未収録曲の「鏡」。

そのダイナミックな曲調、妖しくも美しいスキャットは、

彼女の楽曲のなかでは異色な存在にも思えるけれど、

かなり心を揺さぶられた。

 

 13.白い足跡(S)

シンセの音色がよく似合うね。

ツアー初日の松戸では、この曲の代わりに「きみの空」が

入っていたんだけど、願わくばどちらも聴きたかったところ。

 

世の中を取り巻く悲惨なニュースに対する、

彼女なりのメッセージソングだという、

 14.迷路(K)

やさしさと激しさが同居しているかのようなこの曲、大好きだな。

 

自分とってのライブは、手紙を書くことと似ている。

CDという手段で歌を届けることはできるけれど、

それはメールと似ていて、体温までを伝えることは難しい。

だから、聴く人の顔が見えるライブを大切にしていきたい。

そして、今後も「2nd Letter」「3rd Lettter」として

ライブツアーを続けていきたい──。

そんな想いから、「First Letter」に向けて作った曲だという、

 15.手紙(P)

松戸で初めて聴いたときには、正直インパクトが弱いかも?

なんて思ったけれど、歌いこむごとに、聴きこむごとに、

どんどんよくなってきている気がする。

そして、本来なら映画とのタイアップのついた曲を

前面に出すべきなのかもしれないけれど、

本当に自分が伝えたいものを優先したとも語ってくれた。

 

最近ではあまり見かけなくなったけれど、

MCの最中に言葉につまり、両の拳を握り締めながら

口を真一文字に結んで立ち尽くしてしまったりもする。

そんな不器用にも見えるけれど、実直なところが

彼女の魅力なんだよな。

 

アンコールは、このツアーのアンケートで2番人気だったという、

 16.恋(P)

2007年、「ガーネット」と並んで数多く聴いた曲だな。

ラストは、

 17.自由のカメ(K・P・S)

曲中にキーボード、ピアノ、シンセと、移動しながら演奏してたけど、

SPECTRA以外の音で聴いたのは初めてだな。

ラストは、観客交えての大合唱で〆。

華ちゃんが客席に降りてくるのは、もはや恒例ですな。

 

後方に空席は目立ったけれど、席を埋めていた人たちにとっては、

本当に満足感の高いライブだったと思う。

まだカウントダウンが残っているけれど、

ライブ単位ではこれが2007年最後のステージ。

今年もまた華ちゃんからは、たくさんの笑顔と

たくさんの感動をもらった。

来年もまた、素敵なウタ声を聴けることを楽しみにしています。

それでは、また数時間後に……(笑)。

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2007年12月29日 (土)

納める

昨日で仕事納めだと思っていたら、大掃除と納会のためだけ

今日までの出勤になって、ちょっぴりムカついた#135です。

まぁ、今日は午前中までだしな……と気を取り直してみたけれど、

昨日のヒマさ加減を思い出したら、やっぱムカついた(笑)。

 

話はコロッと変わって、ラーメン二郎。

年を越す前に、食い納めをしとかにゃイカン。

というわけで、27日に桜台駅前店へ。

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小豚(麺固め・ニンニク・カラメ

豚切れ前に到着できたので、久々の小豚。

麺は固めの茹で加減、ニンニク・カラメでいただきます。

最近の盛り付けは、野菜の下に豚が埋まってるんだよね。

外側に盛ってあったほうが、写真映えするんだけど。

しかし美味かったから、んなことはどうでもいい(笑)。

これで無事に、2007年の二郎納めかな。

 

ところが、翌日のこと。

携帯へ桜台駅前店のメルマガが届いた。

それによると、

既に告知済みではありますが明日29日は昼営業となります。
営業時間は11時~14時30分頃、材料切れにて終了です。

年内最終営業の再告知か、と思いつつ読み進めると、

また、以前好評をいただきました生卵(50円)の販売をいたします。

 

生卵キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

 

前回も食べて、メチャ気に入った桜台のスキヤキ風二郎再び!

こりゃ、納め直しに行かなきゃ(笑)。

ってなわけで、職場の納会をそこそこに脱出。

帰宅してすぐに、バイクを飛ばして桜台へ。

それはまさに、「ただいま!」と同時にランドセルを放り投げ、

「行ってきます!」と飛び出して行く、はっちゃくさながらに(古)。

 

そんでもって、

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小(麺固め)・ニンニク・カラメ with 生卵

小の麺固めに、ニンニク・カラメ。

そして、桜台では2度目の生卵!

麺や豚を、おわんの中のとき卵に浸しつつ……。

いや、だからコレは美味いんだってば(笑)。

 

正真正銘、これで2007年二郎納め。

今年は、トータル37杯の二郎をいただきました。

店別には↓な感じ。

 桜台駅前店      21
 神田神保町店      6
 八王子野猿街道店2  6
 歌舞伎町店       2
 池袋東口店       1
 相模大野駅前店    1

いやー、突出してるな(笑)。

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2007年12月25日 (火)

侵入者

このエントリに書いた、吊るし首のクマのことを

覚えていますでしょうか?

あのクマは、侵入者に対する警告として

見せしめにされたのだとか、

うかつにあの家の中へ入ろうとして

餌食になったのだとか、諸説ありましたが。

 

つい先日、その家の前を通りかかったときのこと。

ふと見やると、今度はこんなことになってました。

 

メリークリスマス&グッドラック☆

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2007年12月23日 (日)

奥華子 弾き語りLIVE TOUR 2007 ~First Letter~@横浜ランドマークホール

中野坂上をあとにして、一路横浜へ。

2日前、埼玉会館の余韻が覚めやらぬなか、

ランドマークホールでの奥華子ライブっす。

 

当初は横浜がツアーファイナルだったのだけれど、

大晦日の中野サンプラザが決まったことで、

セミファイナルになっちゃったんだよね。

でも、そんなことはどうってこともなく。

2列目のほぼど真ん中という素晴らしい席が

取れてしまったので、メチャ楽しみ。

当然のように、中野にも行くわけだし(笑)。

 

若干早めに現地に着いてしまったので、

デジカメ片手に周囲を軽くお散歩。

 

 

このへんは、夜景がきれいだぁね。

クリスマスのイルミネーションも、たくさん。

 

1週間前にも訪れた、横浜ランドマーク。

ころあいを見て、ホールへと移動する。

そして、入場後に自席を確認……ステージがメチャメチャ近い!

客席がフラットな会場だから、このポジションはうれしいな。

 

18時を5分ほどまわったころ、華ちゃんがステージへ。

グランドピアノのイスに座わり、ペダルの位置を確認する。

そして、気持ちを高めるかのようなしぐさののちに

鍵盤に手を添え、2日前と同じ1曲目。

続けて、埼玉会館ではアンコールで歌った曲へ。

今日の席からだと、グランドピアノをちょうど真横から見る形。

そういえば、歌っている横顔を見るのって初めてだな。

 

それにしても、ステージが近い。

グランドピアノの音が直接聞こえてくるほどで、

華ちゃんがステージの前のほうに出てくる

企画コーナーなんか、本当に目の前だったし。

まるでフリーライブの距離感……いや、下手をしたらそれ以上か。

 

この距離で一心にピアノへと向かう彼女の横顔を見つめ、

気持ちのこもったウタ声を聴いていたら……。

ふと気がつくと、いつのまにか涙がこぼれ落ちそうになってた。

いや~、まったくの無意識だったんだけど、

3回目にしてここまで感動するとは思わなかったな。

また、今日のライブは華ちゃんのパフォーマンスだけでなく、

曲が終わったあとの拍手のタイミングも素晴らしかった。

最後の一音が消えてから、拍手が起きるような感じでね。

 

アンコールでは埼玉会館に続いて、「サンタに願いを」を聴くことができた。

ニューヨークの同時多発テロをきっかけに生まれたというこの曲は、

平和への願いや想いがこめられていて、本当に綺麗なんだよな。

これを聴きたくて、埼玉と横浜のチケットを取ったといってもいいぐらい。

次に聴けるのは、もう来年かな。

アンコール2曲目では、観客みんなで大合唱。

そして、みんながちゃんと歌っているかどうか、

華:「確認に行きます!」

と、埼玉会館のときのように客席へと降りてきてくれた。

最後にドカンと盛り上がって、ライブは終了っと。

 

ライブ終盤のMCでは、来年春のツアー「2nd Letter」に関する発表も。

関東のスケジュールは、4月にツアー初日として関内ホール、

5月には渋谷C.C.Lemonホール、そして6月の習志野会館が

ツアーファイナルとなるそうで。

また、チケット取らにゃですな。

 

このツアーで初めて耳にした曲の数々が、

少しずつ耳になじんできた感じ。

どれも粒ぞろいで、次のアルバムが実に楽しみですわ。

新曲だけじゃなく、古くからあるCD未収録曲も、

かなりのお気に入りになったかも。

1週間後の中野サンプラザのツアーファイナルで、

またじっくりと聴きましょうかね。

※2008年1月1日追記

【セットリスト】
 さよならの記憶(P)
 恋(P)
 最終電車(K)
 空に光るクローバー(S)
 変わらないもの(S)
 ガーネット(P)
 太陽の下で(K)
  いまのりくん(K)
  ユキポンのお仕事挿入歌(G)
  私を振った横浜の男(G)
 三度目の冬(S)
 幸せの鏡(S)
 魔法の人(K)
 境界線(P)
 鏡(P)
 白い足跡(S)
 迷路(K)
 手紙(P)

・アンコール
 サンタに願いを(S)
 自由のカメ(K・P・S)

(P)=グランドピアノ (K)=キーボード (S)=シンセ (G)=ギター

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クリスマスパーティー

今年最後の櫻井智イベントで、エルスタへ。

一応クリスマスなので、ささやかながらプレゼント持参でね。

 

本日参加の女の子は、真一涼、櫻井智、北原マヤ、西本早希、

そして劇団の新人さん、安達野乃、岩崎麦の総勢6名。

……のはずだったんだけど、スタジオには(幕田)美子ちゃんの姿も。

ちょっとちょっと。

直前に届いた申込者宛てのイベントの詳細メールにも、

公式サイトの告知にも、美子ちゃんの名前はなかったぞ。

人数分のプレゼント用意してきたのに、これじゃ足りなくなっちゃうじゃないか。

しゃあない、涼ちゃんに2品用意してきたうちの、ひと品をまわすかぁ。

ってか、2品用意しておいてよかったよ。

1人にだけ何も渡せないなんて、かわいそうだもんな。

さらには連絡不行き届きで、イベントが終わるころにやってきた女の子もいたし。

智ちゃんがメインのイベントだからといって、ほかの子はアバウトで

済ますんじゃなく、告知含めてキッチリしてほしいもんだ。

 

イベントの流れは、例によって食ったり飲んだり。

クリスマスファンタジーでプレゼント抽選会がなかったので、

プレゼント争奪相性じゃんけんがあったりしてね。

あたしゃ、マヤちゃんのパウンドケーキを引き当てました♪

終盤には、マヤちゃんお手製のクリスマスケーキも登場。

そのできばえは、お見事!のひとこと。

ホント、ごちそうさまでした。

最後の握手会で、みんなにプレゼントを渡してイベント終了。

涼ちゃんだけに用意していたブツがあったんだけど、

どうやらツボに入ったみたいで、よかったよかった(笑)。

 

朝倉さんがイベントを仕切るようになってからというもの、

参加者がイベントの感想とかを言わされるようになったんだけど、

これって正直好きじゃないんだよね。

だって、お客のスピーチなんぞを聞くよりも、

女の子と雑談してるほうがいいもん。

ヘンに流れを作ろうとしないで、場だけを提供して

ほっといてくれるのがいいんだけどな。

 

このイベントのあとには、智ちゃん以外の女の子が参加する

忘年会イベントをやるとのことだったけれど、

あたしゃ予定があるのでパス。

2日前に送られてきたイベント申込者宛ての

メールでいきなり知らされてもムリですよ。

そもそも智ちゃん不在の忘年会なのに、智イベントに

申し込んだ人にしか知らせないってのは、変じゃないか?

ま、涼ちゃんも忘年会には不参加みたいだったので、別にいいや(笑)。

 

っとまぁ、文句ばかり書いてしまったけど、イベントは楽しんでたよ?(笑)

でも、それとこれとは別問題。

ちゃんとしてほしいからこそ、文句も言いたくなるわけで。

来年はそのあたり、お願いしたいとこです。

 

……俺ってば、このエントリを読んだ大多数の人に、

変なこと書くヤツだと思われてしまうんだろうな。(^_^;

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2007年12月21日 (金)

奥華子 弾き語りLIVE TOUR 2007 ~First Letter~@埼玉会館

奥華子のツアーライブで、埼玉会館へ。

自分が今回のツアーを観るのは、初日の松戸以来。

2回目だけど、各地でのライブの評判を耳にするにつけ、

本当に今日が待ち遠しくてしかたがなかった。

セットリストも基本線がありながら、

公演ごとに少しずつ変えてるみたいだったしね。

 

今日は奥華ライブが初な知人も一緒なので、会場前で待ち合わせ。

mixiで近況は知ってたけれど、会うのはすげぇ久々だなぁ。

入場待ちの行列がひいたところで、我々も会場内へ。

 

今日の席は7列目で、イスに座ったときの目線の高さと

ステージの高さがちょうどよさげな感じだった。

ただ、下手側のかなーり端っこだったり。

チケットを発券して番号を見たときには、左右も

ちょうどいいポジションかな?と思ったんだけどね。

まさか、各列の席番号が10付近からスタートしているとは、

思いもよらず(笑)。

 

ステージ中央にグランドピアノ、上手側にローランドのシンセ、

下手側にキーボードという3台体制は、初日の松戸と同様。

そして、両サイドにはクリスマスツリーが飾られていた。

座席の位置が位置なので、グランドピアノの演奏時は

完全に後ろ姿になっちゃうな。

 

19時に開演。

赤のTシャツに緑のスニーカー姿──本人いわくクリスマス仕様──

の華ちゃんがステージに姿を見せ、グランドピアノのイスに腰をかける。

そして、しばしの静寂。

そののちに奏でられた旋律は、おそらくこのツアーで

歌うのは初めてであろう曲のものだった。

続く2曲目も生で聴く機会の少ないナンバーで、

グランドピアノの演奏で聴くのは、もちろん今回が初めて。

 華:「最初から重い曲を……」

なんて言っていたけれど、俺はかなりうれしかったり。

 

普段のフリーライブのときも、上手側から観ることが多い

自分にとっては、この下手側からの視点はかなり新鮮だった。

たしかにグランドピアノの演奏時は、完全に後ろ姿となってしまうけれど、

その代わりにピアノを弾く彼女の手元が実によく見える。

そして歌っている顔が見えなくても、ものすごく伝わってくるんだよね。

特に、ライブ終盤の古くからある曲のときには、

“背中で歌う”姿がものすごくかっこよかったなぁ。

 

またアンコールでは、一番楽しみにしていた曲が聴けた。

これは、横浜でも歌ってくれそうかな。

そして最後の曲では客席まで降りてきて、観客をあおるあおる(笑)。

いや~、楽しかった。

 

各地に“手紙”を届け、新しい曲を育ててきた

初の全国ツアーも、残すところあとわずか。

長旅やハードスケジュールの疲れを感じさせることなく、

逆にパワーを蓄えて帰ってきたかのような印象すら

受けるステージだった。

企画コーナーも、数をこなしてかなり上達していたし(笑)。

彼女自身、ライブの冒頭で

 華:「帰ってきました!」

と言っていたけれど、自分も「華ちゃん、おかえり」という感覚だったな。

また、ちょっと先の話だけど、来年の春に予定されているという

全国ツアーの第2弾、「2nd Letter」も楽しみだわね。

 

※2008年1月1日追記

【セットリスト】
 さよならの記憶(P)
 楔(P)
 最終電車(K)
 空に光るクローバー(S)
 変わらないもの(S)
 ガーネット(P)
 太陽の下で(K)
  いまのりくん(K)
  ユキポンのお仕事挿入歌(G)
  私を振った埼玉の男は許さない(G)
 三度目の冬(S)
 幸せの鏡(S)
 魔法の人(K)
 境界線(P)
 鏡(P)
 白い足跡(S)
 迷路(K)
 手紙(P)

・アンコール
 恋(P)
 サンタに願いを(S)
 自由のカメ(K・P・S)

(P)=グランドピアノ (K)=キーボード (S)=シンセ (G)=ギター

 

そして、ライブで心があったかになったあとには……。

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小(麺固め)・ニンニク・カラメ・ヤサイちょい増し

二郎で体もあったかに(笑)。

桜台駅前店で、小(麺固め)、ニンニク、カラメ、ヤサイちょい増し。

おいしゅうございました。

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2007年12月15日 (土)

奥華子 Merry Snow Christmas LIVE 2007

日比谷公園以来、1カ月ぶりとなる奥華子ライブへ。

もうね、ちょうどいい感じに飢餓感が(笑)。

しかし、自分にとっては1カ月ぶりだけど、

華ちゃんにとっては12日に広島、13日に岡山、14日に大阪と、

ツアーで3日連続のライブをやった翌日だったり。

移動もあるわけだし、ハードスケジュールですなぁ。

 

サイン会が先着順ということで、気持ち早めに現地へ向かう。

会場は、1週間後のツアーライブでも行く予定のランドマーク。

プラザの1階にある、吹き抜けのスペースだった。

しかし、スタート2時間前の時点で、

ステージ前のイス席は、ほぼ埋まった状態。

ありゃ~、こいつは出遅れたかな?と空きを探すと、

まだポツポツと残っている様子。

そこへ滑り込んで、座席を確保っと。

 

クリスマス間近ということで、ステージの脇には

クリスタル製のツリーが飾られている。

そして、ステージ上にはグランドピアノが。

まさかピアノ演奏があるとは思ってなかったから、

これはかなり楽しみかも。

 

本番1時間半前にはキーボードやモニタースピーカーの設置が終わり、

いつもよりも早めにリハが始まった。

グランドピアノを中心にやっていたんだけど、

マイクが通ってないときに、いろんな曲をメドレーっぽく

弾いてくれたのが、今までにない感じでよかったなぁ。

なかには、主旋律までを含めた演奏もあったりして。

また、途中までだったけれど、ピアノ演奏の「涙の色」を、

ボーカル入りで聴けたのが、うれしかったな。

リハの最中にCD販売が始まったので、やむなくそちらのほうへ。

サイン会参加券を入手して、席へと戻ったときには、

すでにリハは終わってた。(´・ω・`)

 

17時。

予定どおりにライブが始まる。

今日は、クリスマスを意識した選曲になっているみたい。

ってことは、「サンタに願いを」を聴けちゃったりするのかな?

 

1曲目はキーボードで、

 1.最終電車

吹き抜け全体が音に包まれるような音響が、

いつものフリーライブとはひと味違った感じで、

なんとも心地いい。

2曲目以降はグランドピアノに移動して、

 2.ガーネット
 3.恋

と、定番の曲が続く。

 

そして、4曲目では、

 華:「みなさんの知っている曲を」

む? ピアノでCMソング?と思いきや、

 4.いつかのメリークリスマス

B'zの曲のカバー……俺ってば、思い違いもいいとこだ(笑)。

で、このカバーがまた、メチャメチャよかった!

ピアノの弾き語りと彼女の歌声に、本当にマッチしててね。

できることなら、また聴きたいなぁ。

 

ラストは、

 5.手紙

リリースまでひと月ちょい。

久しぶりの発売ライブ&キャンペーンがあるかな?

 

ライブのあとは、お久しぶりなサイン会。

今日は、ツアーグッズのTシャツについてきた

エコバッグに書いてもらう。

すると、あて名を入れてくれるときに、

 華:「前に、数字で書きましたよね?」

すげぇ、半年以上も前に1回こっきりのことだったのに、

よく覚えててくれてるよなぁ。

こういうのって、すごくうれしいんだよね。

そして、

 華:「数字で書いてもいいですか?」

と言ってくれたので、「頭に“#”をつけてね」と

お願いしてみたり。

 エコバッグ

今回は、5が♪っぽくなっていないぞ(笑)。

 

前回のライブからは少々間があいたけれど、

21日からの10日間には、ツアー3本と

カウントダウンに行っちゃいますよっ♪

そして、「サンタに願いを」は、ツアーの中で

歌ってくれることを期待しよう。

まずは、埼玉会館までの1週間をがんばろっと。

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2007年12月 9日 (日)

2号店

品川の品達ラーメンに、つけめんTETSUの2号店がオープン!

というわけで、昨日、さっそく食べに行ってみた。

 

品達は、国号15号をバイクで走ってるときに見かけて

気にはなっていたものの、実際に訪れるのは初めて。

ここってばラーメンだけじゃなく、どんぶりモノの店もあるのね。

ぜんぜん気づいてなかったわ。

 

店先には、待ち人数名。

でも、先頭にいた人はすぐに店内へ。

目の前にいたグループは、待ち合わせ中

だったこともあって、自分は実質待ちなし。 

つけめん大盛りとチャーシュー追加の食券を購入し、

案内されたカウンター席へ。

 

 つけめんTETSU 品川店:つけめん大盛り・チャーシュー追加

麺は中太で断面が円い、千駄木の昼の極太麺とも、

夜の平打ち麺とも違うタイプだった。

そして、スープは鶏ベースになっているとのことで、

千駄木と同系統だけどスッキリとした味わいに。

それと、焼き石が妙にパワフルだった(笑)。

そのおかげで、スープ割まで熱々でね。

最後まで、おいしゅういただきました。

 

帰り際、品達どんぶりのすた丼に心ひかれたけど、

今日のところはさすがに自重(笑)。

かつめしも食べてみたいし、あらためて来てみようかね。

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2007年12月 7日 (金)

ウィークリー二郎

この間、桜台ですき焼き風二郎を食してからというもの、

また食いたい、また食いたい……と、リフレインが止まりません(笑)。

でも、桜台の生卵は、あの日だけの限定品。

食いたくても食えないのです。

ってなわけで、先週の金曜日。

すき焼き風二郎を求めて、久々に神保町の行列に並んでみた。

 

相変わらずの長蛇の列で、1時間ほど待つ。

で、小豚の麺固めに、ニンニク、カラメ、そして生卵!

 ラーメン二郎 神田神保町店:小豚(麺固め)・カラメ・ニンニク with 生卵

ノーコールなのに、ヤサイがこんもりと(笑)。

きれいな盛り付けも変わらずですなぁ。

でも、しばらく来てない間に味付けが変わったかねぇ?

以前よりも、心なしかマイルドになったような?

単体で食べるぶんにはうまいんだけど、

生卵との相性は、もちょっとからめのほうがいいかも。

 

そして、今週。

とある友人が、mixiで予想外の二郎日記を書いていた。

しかも桜台。

これを読んで、スイッチオン。

おし、俺も桜台へ食いに行くど!(笑)

 

早じまい&臨時休業で2日ほど軽くおあずけをくらいつつ、

昨日ようやく食べに行くことができた。

ところが並んでいる最中、目前のロットで豚が品切れに。

まるで、この日のできごとが再びな展開だ。(´д`)

 

気を取り直して、小豚の予定を小ラーメン(麺固め)に変更。

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小(麺固め)・ヤサイ・ニンニク・カラメ

コールはヤサイ・カラメ・ニンニク。

んむ、今はこの味が好みかな~。

実によくスープが絡んだ、ぶっとい麺がたまらんですわ。

だから……。

卵さん、カンバーーーーーック!(笑)

 

ってか、気がついたら4週連続で二郎食ってたり。

いかんいかん、このままペースをマシマシにしたら、

体重もマシマシになっちまう。(^_^;

でも、あれだな。

年内に、あと2回は行きそうな予感(笑)。

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2007年12月 3日 (月)

北京への扉

アジア野球選手権
日本 10-2 台湾

6回2アウトから逆転ツーランを食らったときには、

いったいどうなることかと思ったけれど、終わってみれば10-2。

鮮やかな逆転勝利で、北京五輪出場決定!!

 

しかし、サブローのスクイズは、まったく予想できんかったよ。

逆に予想できない場面だったからこそ、効果的だったわけだけど。

終盤には球児も投げたし、新井も打った。

4年ぶりに星野監督の胴上げを見ることもできた。

そして、来年の夏にも星野JAPANの試合を

観られることが、ホントうれしいですわ。

 

北京大会を最後に、野球は五輪の正式種目から姿を消してしまうとのこと。

ここはひとつ、ぜひとも金を持ち帰ってほしいものです。

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2007年12月 2日 (日)

クリスマスファンタジー

この土日は、毎年恒例、こちらのクリスマス公演へ。

しかし、12月になったばかりで、クリスマス気分のかけらもありませんが(笑)。

今シーズン初のメリークリスマスか?なんて思ったけれど、

よく考えたらCMで田中美保が言っているのをすでに聞いてるしな。

ってなわけで、今回は例年よりもかなり早い時期の開催だったりして。

このあたりは、会場の野方区民ホールとのからみもあるのかもね。

 

出演者は劇団員に加えて、塩山みさこ、桜井まりといった

アトリエ公演にゲスト出演した面々や、ファンタジスタから

鎌田あかね、戸井田アンナ、佐々木蓮の3人。

そして土夜公演には堀川りょう、千秋楽には櫻井智の名前があったり。

 

ステージは二部構成で、第一部は芝居。

これは、「チェンジングホテル」という新作だった。

ストーリーは、翌日に大事な会議を控えたギャング団と、

同じく翌日にオーディションを控えた女性ダンスチームが、

体はそのままに心が入れ替わってしまうというもの。

平たく言えば、「転校生」とか、「パパとムスメの7日間」みたいな感じ。

なもんで、新垣結衣がオヤジ化したり、

舘ひろしがクネクネしたり的なおもしろさがあったな。

状況的に、代わりにオーディションへ行くことになりそうなギャング団が、

だんだんと踊れるようになっていく様も、観ていて楽しかった。

もしかしたら、ギャング団のメンバーの名前は、タバコから取ったのかな?

 

続く第二部は、ライブコーナー。

んー、正直言って、デキは例年より劣る印象。

涼ちゃん、堀川さん、智ちゃん以外は、ちとしんどかったな。

これはライブ(歌)ではなく、バックダンスを含めた

パフォーマンスとして見るべき……なのかな?

公演タイトルに「ライブ」が入っていない理由が、

このあたりにあるのかも?とか思ってしまった。

でも、ダンスに関しては、今回はかなりがんばってたね。

例年よりも大きなステージということもあって、すごくよかった。

衣装のパターンも多くて、見ごたえがあったし。

ただ、曲間の着替えの最中の場をつなぐためなのか、

司会を立てていたんだけど、なんかイマイチだったなぁ。

それと、気になったのは選曲。

かつて智ちゃんが歌ったキャラクターソングや劇中歌は、

ゲスト出演者が目当ての一見さんが聴いても、

衣装や演出の意図がわからないのではなかろうか。

逆に舞台を見ていると、「男たちの日記」で崖から転落死したガキ大将を、

涼ちゃんが演じていたのかな?なんて見方もできたんだけどね。

ここは、スタンダードなクリスマスソングや、

クリスマスがらみのカバー曲も交えてもよかったのかも。

個人的好みからすると、アイドルポップではなく

本格派なl雰囲気の曲を聴きたいんだけど。

……まぁ、客層を考えたらしゃあないわな。

それと、毎年恒例だった出演者からのプレゼント

抽選コーナーがなくなってたのは、ちとさびしかった。

 

物販品は、パンフレットと各出演者のポストカードがあった。

千秋楽には、出演者自ら物販に立っていて、

直接サインを書いてもらえたりして、ちょいとお得な感じに。

でも、智ちゃんだけは物販に出てこないんだよね。

別に大御所ぶっているわけではないんだろうけど、

後援会の人数を増やしたいと考えているのなら、

こういうところにこそ出てこなくちゃいかんと思うのだが。

長時間拘束されるわけでもないし、気持ちひとつなだけにね。

 

ポストカード

あたしゃ、涼ちゃんにポストカードやパンフへサインを

入れてもらって大満足だから、別にいいんだけどさ(笑)。

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ナイスゲーム!

アジア野球選手権
日本 4-3 韓国

ともすれば、韓国サイドへと一気に流れが行ってしまいそうな

苦しい展開だったけれど、しのいでしのいで日本の勝利!

いや~、めっちゃシビれたよ。

テレビ観戦していて、何度叫んだことか(笑)。

もう12月だというのに、今日のような試合を見ることができて、

野球ファンとして本当に幸せですわ。

 

さてさて、残すは台湾戦。

このまま3連勝で、韓国の試合結果に関係なく

五輪出場を決めてほしいもんですな。

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