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2008年6月の6件の記事

2008年6月27日 (金)

奥華子CONCERT TOUR '08 ~2nd Letter~@習志野文化ホール

関内、渋谷、越谷に続く、4会場目となる2nd Letterへ。

ツアーファイナルの今日は、千葉の習志野文化ホールだ。

ここは、ホールの名前は「習志野」だけど最寄り駅は津田沼。

華ちゃんが路上ライブをしていた場所の目と鼻の先という、

彼女にとって地元中の地元にあるホールだ。

そんな場所で迎えるツアーファイナル。

なにか特別なものになりそうな期待感があって、

今回のツアーの中でも特に楽しみだったり。

 

昼間は、まるで梅雨が明けたかのような暑さだった。

その暑気が和らぎつつあるころに、津田沼へ到着。

今日は有給で丸1日フリーだから、ちょいと早めにね。

そしてまずは、駅北口近辺をウロウロ。

このあたりで、華ちゃんが歌っていたのかな。

そういや津田沼へ来るのは、去年の5月以来か。

駅前のパルコでのフリーライブに足を運んだっけ。

その後は、ホールのある南口方面へと移動。

2006-2007年の年越し路上ライブがあった広場を抜けて、

Morisiaというショッピングモールへ。

ここって、以前はサンペデックって名前だったよな。

なお、今日のライブがある習志野文化ホールは、

Morisiaの4階にあるようだ。

とりあえず、ホールの場所を確認。

あとは店内を見て歩いたり、ベンチで本を

読んだりして開場までの時間を過ごす。

 

時間となり、ホールへと入る。

すると、エントランス真正面の掲示物が目に飛び込んできた。

その内容は……。

  奥華子 LIVE TOUR '08 決定!!
   はじめてバンドで歌います!

うを、マジか!(笑)

「明日咲く花」とか、弦が加わるとすごくよさげだし、

これは聴いてみたいな、

発表されている日程だと、自分が行くのは

11月25日の渋谷と12月6日の横浜の2カ所かな。

む、でもこのスケジュールだと、今年は遠征しないと

「サンタに願いを」が聴けないということに?

あと気になるのは、昨年のように追加公演で

年越しライブがあるのかな?とか。

 

今日の席は、9列目のセンターブロック。

キーボードを演奏する華ちゃんが真正面に見える、

いいポジションだったり。

そして通路に面している席だから、あるいは……?

 

19時を少々まわったころ。

客席の照明が落とされれ、スポットに照らされた

グランドピアノが闇の中に浮かび上がる。

そして、ステージに姿を見せた華ちゃんを、

観客の拍手が包み込んだ。

そのままグランドピアノへと向かっての1曲目。

 

 01.変わらないもの (Piano)

この曲をピアノの音色で聴いたのは、

ツアー初日の関内が初めてだった。

ずっとキーボードのイメージでいたので、

意外性のあるオープニングナンバーだったな。

明日咲く花」のカップリングで収録されるのは、

きっとこのバージョンなんだろうね。

 

 02.手紙 (Piano)

いつも客席のほうをしばらく見つめてから演奏を始めるので、

ほかの曲のときよりも少し長めの間があったり。

このときに特に言葉はないのだけれど、

彼女の想いが伝わってくる好きな瞬間かも。

 

グランドピアノの2曲を歌い終えたあとは、

 華:「こんばんは……奥華子です!」

と、いつものあいさつ。そして、

 華:「一人ひとりに歌が届くようなライブにしたいと思います」

と、今夜のライブへの意気込みも。

 

そして、キーボードへと移動して2曲。

 03.しあわせの鏡 (Keybord)
 04.帰っておいで (Keybord)

その直後のMCでは、

華:「“帰っておいで”を聴いていただきました……帰ってきました!」

 と、地元トーク&思い出話がスタート。 

なんでも津田沼駅は、ホームが船橋市、改札が習志野市にあって、

電報略号では「ツヌ」というのだとか……豆知識だ(笑)。

 

ほかにも、小学生のころは買い物といえばイトーヨーカドーで、

包装紙のにおいが気に入ってクセになってしまったとか。

中学生になると、パルコやマルイで買い物をするようになったとか。

高校生のときに、初めてマックのダブルチーズバーガーを

食べてからというもの、すっかりハマって今に至るとか。

大学時代には、多国籍料理店でバイトをしていた影響で

部屋も多国籍風になっていき、店内のインテリアに

使われていた竹を持ち帰った話とか。

……この竹は、まだ実家に残っているそうな(笑)。

 

また、津田沼ではたくさんの路上ライブや

イベントライブをやったという話も。

2005年を迎える年越し路上ライブでカウントダウンに失敗して、

2006年にリベンジ、そして2007年のときは、

 華:「あれ? 私、なにしてたっけ?」

ぇー、正解はコレっすよ(笑)。

 

華:「いろいろなことがあって、今日ここにたどり着いたんです……興奮しすぎて、なにを言ってるかわからないぐらい……歌いますね」

 

 05.僕が生まれた街 (Piano)

地元・津田沼ということで、ファイナルにして初の選曲かな。

そして立て続けに、

 06.ガーネット (Piano)
 07.楔 (Piano)
 08.紫陽花 (Keybord)

「紫陽花」って、すごく好きだなぁ。

梅雨時のライブでしか聴けない曲だったけれど、

「明日咲く花」のカップリングだから、

今年はまだ生ウタを聴く機会があるかも。

 

 華:「一緒に歌ってください!」

……と、

 09.太陽の下で (Keybord)

歌うのは、2番のあとのサビとラストのコーラス?を。

ただ歌うだけじゃなくて、華ちゃんとハモれるのがメッチャ楽しい!

 

盛り上がったあとは、ちょっと長めのMCタイムに。

今回は、ツアー中に泊まった宿の浴場で

マッサージ機を使おうと思っていたら、

全裸のまま熟睡している人に占拠されていたという話。

閉館時間が迫っていたこともあって、

その人になんとかどいてもらおうと思案して、

髪を乾かしながらドライヤーの熱風を当ててみたところ、

「ピクッ……」と一瞬起きたけれど再びマッサージ機の

スイッチを入れられてしまった。

そこで今度は、脱衣所にある大型扇風機を運んできて、

「強」のボタンをON、その風を当ててみたのだとか。

効果はてきめんだったそうな(笑)。

 

今回のツアーは、MCのネタもたくさんあって、すごく楽しかったな。

関内では、乗り込んだタクシーのドライバーが

明らかに道に迷ってるのにカーナビを使ってくれず、

結局は目的地まで乗せて行ってもらえなかった話。

渋谷では、大阪のNHKにテレビ出演する前に、

電話ボックスで発声練習をしたという話。

越谷では、40分1万7000円もする怪しげなマッサージ屋から、

事務所の社長を救い出した話……とか(笑)。

 

お次は、2nd Letter名物(?)のご当地カバーコーナー。

「千葉といえば?」という華ちゃんの問いに、

客席からはマザー牧場やら、菜の花体操やら、

ディズニーランドやら声が飛ぶ。そして、

 華:「赤いメガネをかけた、千葉のシンガーソングライターといえば?」

 客:「おくはなこー

 華:「声が小さい……orz」

あらま。(^_^;

そこであらためて、

 華:「赤いメガネをかけた、千葉のシンガーソングライターといえば?」

 客:「おくはなこー!

ああ、今度はよかった(笑)。

とまぁ、千葉といえば華ちゃん自身ということで、

華ちゃんが初めて買ったCD。

ドラマの「あすなろ白書」で劇中に流れていた、

エルトン・ジョンの

 10.Your Song(Piano)

これはまた、予想外の選曲だったなぁ。

それもそのはず。

洋楽のカバーは、今回が初めてなのだとか。

 

ご当地カバーのあとには、ライブの中で最も聴かせる曲が続く。

 11.境界線 (Piano)
 12.透明傘 (Piano)
 13.迷路 (Keybord)

「境界線」は、相変わらず生ウタのインパクトがすごい。

同じく、初めてライブで聴いたときに衝撃を受けた「鏡」は、

残念ながら今日のセットリストからは外れちゃったみたい。

まぁ、今回はファイナル特別編成だしね。

 

続くMCでは、レコーディング期間に高熱を出して

寝込んでしまったときの話を。

周囲からは「歌を歌う」奥華子を求められているのに、

歌えなくて「○○な」という部分を失ってしまった。

この「○○な」を欠いた自分を誰が認めてくれるのだろう?と

落ち込んでいたときに、実家からお母さんが

お見舞いに来てくれたのだとか。

そこで「○○な」の有無に関わらず、

普段と変わらずに接してくれるお母さんの姿を見て、

どんなときでも自分のことを認めてくれるのは、

ほかでもない両親なのだなと実感したとのこと。

でも、そのときに千葉から野菜ジュースを

山ほど持ってきてくれたお母さんに対し、

「わざわざ千葉から持ってこなくても、東京でも買えるのに」と

言ってしまった。

 華:「本当は、そんなことを言いたかったわけじゃなかったのに……」

そして、会場に駆けつけているというご両親の前で、

 14.伝えたい言葉 (Piano)

これはかなり感動的だった。

華ちゃんのご両親も、うれしかっただろうなぁ。

 

ラストを飾るのは、

 15.明日咲く花 (Piano)

ツアーの初日に初めて聴いたときよりも、

ひとまわりもふたまわりも大きく育っていて、

壮大さが増しているように感じたかも。

 

アンコールでは、自分の大好きな曲。

 16.やさしい花 (Piano)

そして、今回のツアーが始まる3日前にできたという曲で、

当初はタイトルも決まっていなかった、

 17.HAPPY DAYS (Keybord)

曲の終盤では、「ラララ……」と大合唱で盛り上がる。

越谷では、ここで客席に降りてきてくれたんだけど。

……今日は来ないか。(´・ω・`)

 

「HAPPY DAYS」を歌い終えた華ちゃんは、

やけにあっさりと舞台袖へと消えていった。

でも、ホール内の照明は暗いまま。

この展開は、もしかしたら……?

 

よもやのダブルアンコールで、華ちゃん再登場♪

感極まっているのか今にも泣き出しそうな表情だ。

でも、そんな状態であったとしても、歌っているときの

彼女は決して涙声にはならないんだよね。

 

 華:「今日、どうしても歌いたい曲があるのですが……歌ってもいいですか?」

……とグランドピアノのイスに腰をかける。

そして、彼女の指先がその曲を奏で始めた瞬間、

自分のほうが涙がこみ上げてきて止まらなくなった。

 18.タイムカード (Piano)

まさか今日、この曲を聴けるとは思ってもいなかったから、

本当にうれしかったな。

 

さらには、もう歌っちゃえ!的なノリで、

 19.自由のカメ (Keybord)

もう、「止められるまで歌うぞー!」とか言ってるし(笑)。

曲のラスト近くでは、お約束の「ラララ……」の大合唱となり、

ここでついに華ちゃんが客席に降りてきてくれた。

そして、念願だったハイタッチがついに実現!

通路際の席を確保できていて、ホントによかったわぁ。

 

その後は、記念撮影もあったり。

2nd Letterだから、みんなでピースしてね。

その写真は、華ちゃんのブログに載ってます。

自分もちゃんと写ってたけど、アップされていた画像ではかなりちっさいので、

きっとほかの人には自分の姿を判別できないであろう。( ̄ー ̄)

最後の最後に、会場全体がスタンディングオベーションに

なったのも、実によかったなぁ。

華ちゃんも、エア握手だけじゃなくエアハグまでしていたし(笑)。

 

今夜のライブは、奥華子というミュージシャンと出会えたことを、

心の底から感謝したいと思える素晴らしいものだった。

自分が抱いていた期待感のとおりに、

いや、期待以上に特別なライブとなった2nd Letterファイナル。

その一瞬一瞬に立ち会うことができて、本当にうれしかった。

 

全22公演の成功、おめでとう&お疲れさまでした。

そして、たくさんの笑顔と感動を与えてくれて、ありがとう!

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2008年6月22日 (日)

エルスタナイト Vol.3

日曜っすね。日付は偶数。

エルスタナイトの開催週ですな。

 

15分ほど押しての開場。

入場時には、今回から導入されたらしい

スタンプカードが手渡された。

12個のスタンプが押されると満タンになる形で、

過去2回のぶんもちゃんとスタンプが押してあったり。

しかし、満タンになったときの特典は、

まだ考えていないらしい(笑)。

 

出演者は、またか涼、西本早希、幕田美子、岩崎麦と、いつもの4人。

内容も、過去2回と同様に歌声喫茶なコンセプトのライブだ。

構成は、まず冒頭に各女の子のソロを聴くコーナーがあり、

そのあとに客席も交えて歌うコーナーという感じで。

やはり、最初に聴くコーナーがあったほうがいいな。

前回のように、あったまってないうちから歌うのはしんどいす(笑)。

 

涼ちゃんの歌はホントによくなったなぁ。

以前から高い水準だったけれど、

またひとつレベルアップした印象ですわ。

もっと多くの人に聴いてもらう機会があるといいんだけどね。

そして、もっさんもエルスタナイトが始まってから急成長した感じ。

これまではレッスンの延長で、伴奏の朝倉さんに対して歌っていたのが、

今では気持ちがお客さんへ向かうようになったというか。

声質もやわらかくなったように思えるし、これからが楽しみかも。

美子ちゃんは、歌っているときの視線がいつもより

低い気がしたけど、マイクスタンドの高さが合わなかったか?(笑)

麦ちゃんは、だんだんと場慣れしてきた感じかな。

 

 

今日で3回目のエルスタナイトだけど、レギュラーのライブとなると

曲目にもう少しバリエーションがほしいかなぁ?

あと、ターゲットにしたいと考えている年齢層と

現状の客層のギャップをどう埋めていくか?とか。

その世代差のせいで、リクエストを求められても、

どのあたりを言えばいいのかわからんちん(笑)。

自分が思いつく曲となると、沢田研二の「時の過ぎゆくままに」とか、

柴田まゆみの「白いページの中に」とか。

村下考蔵の「初恋」あたりじゃ、新しすぎる?

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2008年6月18日 (水)

奥華子CONCERT TOUR '08 ~2nd Letter~@サンシティ越谷市民ホール・小ホール

先月の渋谷C.C.Lemonホールから、はや1カ月。

でも、「ようやく」な感じもたっぷりな今日は、

首都圏3会場目の2nd Letterを観に、越谷サンシティへ。

 

今回も渋谷と同様に平日のライブだから、

仕事との折り合いをつけなきゃだわね。

……と調べてみたら、会社から越谷への

アクセスが思っていたよりも良好な様子。

これなら、定時にあがればなんとかなりそうだ。

というわけで、17時半すぎには会社を脱出。

そして開場10分前には、現地着。

こりゃ、会社からC.C.Lemonホールへ行くより、

間違いなく早いな。

 

入場後、まずは新色になった透明傘タンブラーを購入する。

すでにチャコールを入手済みだったけれど、

華ちゃんのブログの写真で見たらキレイな赤だったもんでね。

でもクリアカラーだから、飲み物入れたら発色変わっちゃうか?

 透明傘タンブラー

 

今日の席は10列目。

過去2会場と比べると、一番ステージに近い。

しかし、キャパが490と小さめなハコなもので、

後ろから数えたほうが早かったり。

まぁ、最後列でも十分に近いんだけどね。

そして、やや上手よりのブロック。

やっと左寄りの席から開放されたよ(笑)。

ここからだと、グランドピアノの演奏時にも、

華ちゃんの表情がよく見えそうだな。

 

19時をまわり、いよいよ開演に。

今回のセットリストは、渋谷から大胆な曲順変更があったり。

また、曲の入れ替えも少々。

これは、自分が今ライブで聴きたいと感じる曲が網羅された、

個人的にかなり“おいしい”構成だったかも。

そして越谷のご当地カバー曲は、スターダスト・レビューの「木蓮の涙」。

先日、名古屋で根本要と同じライブに出演したことと、

メンバー全員が埼玉出身ということでの選曲なのだとか。

実は自分にとって、スターダスト・レビューの曲は、

あまりなじみではなかったんだよね。

でも実際に聴いたら、「ああ、あれだ!」という感じでよかった(笑)。

 

首都圏では1カ月ぶりのライブだったこともあり、

MCの第一声は渋谷と同じく

 華:「お久しぶりですっ」

そして、

 華:「靴ヒモがほどけていたので、結んでもいいでしょうか?」

……とも(笑)。

そして、大学時代に古谷まで通っていたこととか、

北越谷での路上ライブの話、2年前にサンシティの外で

雨の中イベントライブをやったことなど、

埼玉にまつわる思い出話を中心に。

さらには、大学の学園祭に爆笑問題が出演していたというところから、

空飛ぶ!爆チュー問題の話題もあったりして。

もしかしたら、今日だけのネタが多かったのかも?

 

アンコールのラストの曲では、華ちゃんがステージから

客席へと降りてきてくれた。

ああ、このぐらいの規模の会場だと、ありなのかぁ~。

ホールライブで、こうやってすぐ近くまで来てくれるってのは、

ホントにうれしいよな。

最後の最後には、マイクを通さずに

 華:「今日は握手はできないのですが……」

と、ステージの上からエア握手も(笑)。

 

今日はホール内が、いつも以上に心地よい空間に感じられた。

なんというか、ステージと客席の呼吸が、

ドンピシャに合っているという感覚で。

そんな中での「太陽の下で」や「HAPPY DAYS」が、

メチャメチャ楽しくってね。

そして、「迷路」。

つい先日の事件のこともあって、聴きながら

いろいろなことを考えてしまったかも。

 

さてさて次回参戦は、27日のツアーファイナル。

ここしばらく続いた、「今度は来月」じゃなくて来週だよ!

この日は、1カ月以上も前に有給申請済み。

抜かりはないっすよ(笑)。

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2008年6月15日 (日)

ニクショク

この週末。

土曜は友人と焼き肉を食いに行った。

お店は友人のチョイスで、駒込の明翠園。

ここで、ザブトンという部位を初めて食ったんだけど、

これがまた……。

 ザブトン

 

ンマ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

やわらかで、まろやかで、それなりのお値段で(笑)。

でも、メチャんまい。

とはいえ、あまり食いすぎてもありがたみが薄れそうなので、

1回1皿にとどめておくのがいいのかもしれない。

……お財布的にも?(笑)

久々にマッコリも飲めたし、かなーり満足。

機会があったら、また食べに行こうっと。

 

そして翌日曜日は、Dプロのイベントで連日の焼き肉(笑)。

中野のガッツソウルで、食い放題&飲み放題な感じで。

 

が!

イベントにもかかわらず、なぜか自分が座った

テーブルは♂100%な顔ぶれ。

まぁ、それが許されるメンツだったので無問題だけど(笑)。

それに、途中で席換えもあったしね。

 

肉は値段のわりにはうまかった。

酒は案の定薄かった。

そして、いろいろと楽しかった(笑)。

 

しかし、両日とも食いすぎ風味。

しばらくは節制せねばかねぇ。

……ムリぽいけど(笑)。

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2008年6月 8日 (日)

エルスタナイト Vol.2

今週の日曜は、偶数日。

というわけで、エルスタナイトの第2弾へ。

 

今回も、内容は歌声喫茶をイメージしたというライブで、

出演者は真一涼、西本早希、幕田美子、岩崎麦の4人。

そして、ギター伴奏に朝倉さ……もとい竹内緑朗。

……あ、チケットの半券だと“録朗”になっちょる(笑)。

 

涼ちゃんは、髪を切ってベリーショートに。

スタジオが暗かったからよくわからなかったんだけど、

もしかしてカラコン入れてたのかな?

あまり自信がなかったもんで、本人には聞かなかった(笑)。

もっさんは、ずいぶんとお久しぶりな感じ。

美子ちゃんも髪をバッサリと切ってて、

ボブカットだったことのaiko風味になってたり。

麦ちゃんは……前回と変わらず……か?(笑)

 

通常のライブだったら曲を聴くわけなんだけど、

なにぶんこのライブは「歌声喫茶」がコンセプト。

つまり、客席の我々も歌うのである。

そのために、歌詞カードも用意されてたりしてね。

今回のライブではこれが1曲目からしばらく続いて、

途中から歌うよりも聴きたいよなぁと考えていた。

だって、歌詞カード見ちゃうとステージ観れんし。

でも、後半には「聴く」コーナーもあってちょっと安心。

個人的には、ライブ前半に「聴く」曲があって、

場があったまったところで「歌う」曲になったほうが、

気分的に入りやすいかなぁ?と感じたかも。

 

曲に関しては、前回のライブでも歌った曲あり、

歌わなかった曲もあり(笑)。

このへんは生演奏だけに、ガラッと変えるのも難しいやね。

それに歌声喫茶だから、毎回のお約束的な

曲があったほうがいいか。

 

歌は、もっさんのボーカルがすごくパワフルに

なってたのが印象的だったなぁ。

それと、涼ちゃんの歌声が実に表情豊かでね。

もっといろんなタイプの曲を聴いてみたいな。

 

あと、今回はPAがすごく工夫してた。

同じ曲の中でも、リバーブを入れたり、切ったり、

ラジバンダリ(大違)。

それで聴いていて感じたんだけど、美子ちゃんの歌声は

あまりリバーブをかけないほうが好きかもな。

 

ライブ終了後には、物販もあったりして。

フォトカードが1枚500円。

で、これにサインが入ると1000円。

むむむ。

 

カードの裏を見ると、フジフィルムのペーパーに

写真屋でプリントしたものっぽい。

それなら、もっと写真が鮮明だとよかったんだけどね。

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2008年6月 7日 (土)

珍し二郎

俺が二郎へ行くのは、別に珍しくもなんともないわけですが(笑)。

今日は食いに行った店が珍しかった。

二郎めぐりで訪れて以来の、新小金井街道店。

友人が、ここのつけ麺は野猿ソックリの味だと言っていたので、

その真偽のほどを確かめにね(笑)。

 

というわけで、小つけ麺豚入りにニンニク。

 ラーメン二郎 新小金井街道店:小つけ麺豚入り・ニンニク

しかし、豚入りだったのに2枚しか入っていない。

で、その旨告げたら、差分が小皿で出てきた(笑)。

 

さてさて、お味は……野猿だ(笑)。

まるっきり同じではないけど、ホント似てる。

もしや、麺は同一?(笑)

たしか、野猿の店主って小金井の店主の息子さんなんだっけ?

そのあたりのつながりもあるのかしら?

 

いやー、うまかった。

土曜の夜とか日曜の昼間とかに営業してるのも、

個人的にポイント高いかも。

また食いにいこうっと。

 

で、二郎からの帰り道、もひとつ珍しいものが。

目の前を走ってたスープラなんだけど。

 やっほーやっほっほースープラやっほー♪

やけにミラーのステーが長いのでよく見てみたら、

これがなんとフェンダーミラー仕様。

あまりに珍しかったので、とっさに携帯を取り出して

写真を撮ってしまっただよ(笑)。

 

わかりやすいアングルでもう1枚。

夜なので、ちょいと暗いけど。

 スープラやっほー♪

実はこれ、覆面パトでした。

……なーんてオチだったらおもしろかったんだけど、

さすがに2ドア車だし県外ナンバーだったし、それはないやね。

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