メダルならず
準決勝の韓国戦に続いてアメリカとの3位決定戦にも敗れ、
北京での星野ジャパンの戦いは4位という結果に終わった。
野球にとって、現時点では最後のオリンピックとなるだけに、
これはもう本当に残念としか言いようがない。
そして、メチャメチャ悔しい。
故障者が出たことで、打線は機動力とつながりを失った。
ロースコアでの勝負に持ち込むこともできず、
むしろディフェンスから崩れる場面が多々あった。
得点力不足から試合は重苦しい雰囲気に包まれ、
流れを手繰り寄せることができなかった。
代表メンバーの選考から選手起用にいたるまで、
ベンチワークにもさまざまな誤算が見て取れた。
シーズン中のチーム作りという難しさはあったと思うが、
それは金メダルに輝いた韓国も同じ条件だったはずだ。
彼らと比べて日本の選手たちは、どこか気持ちが
乗り遅れているように見えたのは、自分だけだろうか?
すべてがかみ合わず、めぐり合わせも悪く、
不完全燃焼のままに終わってしまった気がする。
この雪辱は、来年のWBCで果たしてほしい。
願わくばまた、星野監督の指揮のもとで。
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コメント
ホントに残念でしたね。
韓国なんかは国内リーグの基準も変更して今回の
オリンピックに照準を合わせていたらしいし。
投稿: ムーンライトチェリー | 2008年8月25日 (月) 01:36
to ムーンライトチェリーさん
期待が大きかっただけに、風当たりが強いよねぇ。
でも、見ていて「あれ?」ってシーンが目立っただけに、無理もないか。
本来なら、日本も韓国のように国際球を使うべきなんだろうけど、
各球団とメーカーのお付き合いというような、しがらみが……ね。
投稿: #135 | 2008年8月25日 (月) 22:12