« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の7件の記事

2008年11月30日 (日)

幕末エンジェル~伝えたい愛の歌~

11月28日&30日の2日間。

8月以来、久しぶりとなる朝倉薫演劇団

特別公演を観に、野方区民ホールへ。

今回の公演は、第一部が芝居、

第二部が歌謡ショーという二部構成。

ちょうど1年前の「クリスマスファンタジー」と

同じようなスタイルですな。

 

まずは第一部の芝居、「幕末エンジェル」。

出演者はゲストが、特に売り出し中のアイドルの女の子が多い。

とにかく大人数なのと、お初の人ばかりなのとで、

キャスティングはもうなにがなんやら(笑)。

各出演者の役名は、入場時にもらえる印刷物に

入れてくれるとうれしいんだけどな。

なお、あらすじは↓に公演チラシより引用しときます。

ロック少女茜は、マネージャー石山元子との友情からしぶしぶアイドルグループ「ラストエンジェル」として活動していた。

ある日、地方公民館のライブ中、ガス漏れの爆発事故に巻き込まれ、グループのメンバー渚、霞、マネージャー石山と共に、幕末の京都へタイムスリップしてしまう。うらぶれた旅館「更紗屋」の女中たちの旅館復興に協力することになった茜は、そこで坂本竜馬とめぐり合う。

一目ぼれの茜に石山が忠告する。
「歴史に介入したら私たちは元の世界に帰れなくなってしまう」

幕末おたくの茜は、11月15日が竜馬の誕生日であり、暗殺の日であることを思い出す。
「今は何年!?」
「慶応3年11月15日」
「あの人を助けなくちゃ!元の時代に戻れなくても構わない!」
「何を言っているの、茜!渚や霞はどうなるの!?」
石山が茜を引き止める。
慟哭する茜は!

 

事故で異世界に飛んじゃって、音楽がらみ。

こりゃあ、「Jitterbug」ですな。

もともと「Jitterbug」は、自分の一番好きなタイトルだから、

今回のストーリーもけっこう好きかも。

ただ舞台を観た印象だと、本来の台本から

かなり尺が短くなっているのではなかろうか?

そこがなんとも、もったいない気がしたかも。

それと、ラストシーンの余韻を感じていたいのに、

幕が降りたあとすぐに客電が点いてしまうのはなぁ。

たとえばラストエンジェルがロックを歌うのは、

過去の世界でではなく現代に戻ってからのほうが、

ワンクッションになっていいと思った。

そうすると、ますます「Jitterbug」になるけどな(笑)。

 

二部のライブは……正直言って、イマイチだと感じた昨年より下。

がんばっているのはわかるんだけど、歌に関しては

真一涼、西本早希、伊藤アルフの3人以外は、

しんどいとしか言いようがないなぁ。

なもんで自分にとっての第二部は、バックで踊っている

メンバーの中から「涼ちゃんを探せ!」な時間だった(笑)。

これならば、二部構成にするよりも芝居を手厚くしてくれたほうが、

観る側の満足感は高かったんじゃないかな?

それと、本人が出演しているのであればともかくとして、

櫻井智やレモンエンジェルの楽曲にこだわるのは、

もうそろそろ……とも思った。

音源が手元にあるとか、振り付けがしやすいことからの選曲なんだろうけど。

どうも全体を通じて、オトナの事情ってのが見え隠れしてしまったな。

 

とはいうものの、千秋楽のオーラスで出演者全員が集って歌う

「憧れに向かって」は、「よかったなぁ」という想いを持って見ていたかも。

今回は、いろいろなものを乗り越えてこぎつけた公演だったみたいなのでね。

それに、自分がこのエントリでゴチャゴチャと書いたことは、

作り手が一番わかっていることだろうし。

 

終演後には、ロビーに出演者が出てきての物販タイム。

いやー、涼ちゃんと会うのも久しぶりだな。

というわけで、ポストカードを購入。

いろいろと書いて&描いてもらう。

 

涼ちゃん、いつもありがとね。

 

年内にまた何かしら、イベント的なことがあるといいんだけど。

 

はてさて、どうなることやら?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年11月29日 (土)

奥華子 「あなたに好きと言われたい」リリース記念イベント@サンストリート亀戸

今週4本目の奥華子ライブは、8th シングル

「あなたに好きと言われたい」のリリース記念ライブ。

会場は、おなじみサンストリート亀戸だ。

 

 あなたに好きと言われたい あなたに好きと言われたい
奥華子

曲名リスト
1. あなたに好きと言われたい
2. パノラマの風
3. 僕のクリスマス
4. あなたに好きと言われたい -Instrumental-

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 

サンスト亀戸でのCDリリースライブといえば、

発売日前日に開催されるのが定番だったのだけれど、

今回は発売日の10日後という日程。

これは、イベント会場のCDショップに売り上げが集中する陰で、

その周囲のショップでは「奥華子」の認知度が低いという

ケースがあったのだそうな。

そこで、そういった事態を解消できれば……との趣旨で

従来とは違った形での開催となったみたい。

また、ここ最近の発売イベントでは、サイン会が

終電時間近くまで続いてたということもあってかな。

  

今日のライブは、17時スタート。

事前にサンストのサイトをチェックしたところ、

その前の14時からはSunst Music Jack!という

別のライブイベントが入っているみたい。

席の確保も兼ねて、そのライブから観に行くとしますかね。

 

現地に着いてみると、14時開始のライブのリハ中だった。

さてさて、自分が亀戸のライブでいつも座っている2列目の席は……。

む、すでに抑えられてる(笑)。

でも、通路を挟んだ隣のベンチが空いているから、

とりあえずそこへ座っておくか。

結局、最初にチェックしていた俺的指定席(笑)は、

Sunst Music Jack!の終盤に空いたので、すかさず移動っと。

そして頃合いを見て、CDに封入されていたイベントチケットを

握手会参加券&サイン入りフォトカードと交換しておく。

 

 

  

20分ほどのリハののち、17時からライブが始まる。

オープニングナンバーは、サンストリートといえば

……ということで、「太陽の下で」。

そういや、前回聴いたのもサンストでだったっけ。

 

今朝、華ちゃんが散歩をしたときに、平日と休日とでは

街行く人の顔が違うように感じたというMCに続き、

2曲目には「パノラマの風」。

この曲、すごく好きだな~。

なんとなく、「やさしい花」に通ずるものがあるように思えてね。

 

続いては、「笑って笑って」。

MCでは、日テレの「誰も知らない泣ける歌」で

取り上げたことに触れる。

なんでも番組のサイトでやっている視聴者投稿で、

コブクロか奥華子かというほどに票が集まったのだとか。

 

この時期の、しかも夕方の屋外ライブということで、

華ちゃんは靴下3重、タイツ2重、カイロ3枚と、

万全の寒さ対策をしてきたらしい。しかし、

 

 華:「メチャメチャ暑いです」

 

寒さを読み違えてしまったのだとか。(^_^;

 

「僕のクリスマス」は、先日のツアーのときと同じく、

華ちゃんは足鈴を装着しての演奏で。

自分も、「僕のクリスマスストラップ」持参でよかった(笑)。

この曲は、クリスマスソングとして流れるといいなと

思って作った(※CDに収録だったかも)のだけれど、

 

華:「一向に流れてきません(笑)」

 

……とも(笑)。

 

最後の曲へといく前のMCでは、今回のCDリリースライブの

形式がこれまでと違う件について触れた。

そりゃあね、CDに宛名と発売日前日の日付の入った

サインを入れてもらえるのが理想ではあるけれど。

まぁ、なんというか。

たとえ形が変わったとしても、その内側にあるものが

今までとなんら変わらないということは、

いつも客席から奥華子の姿を見ているファンが、

一番よくわかっているわけで。

 

ラストは「あなたに好きと言われたい」。

おや、タッチミス……あ、止まった(笑)。

あらためて最初から演奏しなおしたけれど、

ここまでのミスは珍しいな。

華ちゃん、ドンマイ。(=・ω・)ノ

 

【セットリスト】
 ・太陽の下で
 ・パノラマの風
 ・笑って笑って
 ・僕のクリスマス
 ・あなたに好きと言われたい

 

次回は1週間後、ツアーの横浜公演。

また、たっぷりと聴けるかと思うとすごく待ち遠しい。

その後も首都圏では週イチペースでライブの予定があるし、

年末にかけてまだまだ楽しみがありますな。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

奥華子 LIVE TOUR '08「はじめてバンドで歌います!」@SHIBUYA-AX

弾き語りライブが終わったのが、15時ちょうど。

2時間たっぷりと華ウタを堪能したばかりだというのに、

今日はさらにもう1本!

19時からは、初のバンドスタイルでのライブだ。

弾き語りではない奥華子がどんなステージを

見せてくれるのか、かなり楽しみですな。

……っとその前に、開場まで3時間半ほど時間をつぶさねば。

 

まずは、C.C.Lemon ホールの向かいにある

スタバでコーヒーブレイク。

そこで弾き語りライブのアンケートを書いたり、

mixiの更新をしたりして、16時半まで粘る。

その後はハンズやユニクロをウロウロと。

仕上げに渋谷区役所のドトールで、

本日2度目のコーヒータイム+読書をば。

そしてようやく開場時間に到達。

長かった……(笑)。

18時すぎぐらいからは、雨がぱらついてきた。

昼間はあんなにいい天気だったのにな。

 

18時半に開場。

最初にスタンディングのチケットを持った人が、

続いて指定席のチケットの人が入場するという形式みたい。

係員がスタンディングチケットの整理番号を読み上げるのを

聞いていると、思いのほかその人数が多いみたい。

たしか、400番ぐらいまでいたような?

自分が昼のライブで座っていたM列あたりは、

スタンディングエリアになってたから、

指定席をだいぶ削ったみたい。

 

入場後にステージに目を向けてみると、

センターにグランドピアノが設置され、

その周囲にギター、ベース、ドラムセットに

2台のキーボードがセットされている。

今回の自分の席は、C列やや下手寄り。

ピアノの演奏時には華ちゃんの姿を斜め後ろから

見ることになる位置だけど、3列目というのはうれしいな。

 

開演時間となり、バンドメンバーがそれぞれのポジションへ。

バンドメンバーの中でキーボードを担当するのは、

「ガーネット」などの編曲を手がけている佐藤準さんだ。

続いて華ちゃんがステージに姿を見せる。

この時点で、すでに新鮮なんですけど(笑)。

その一方で、華ちゃんは赤のロングT姿。

昼間はお団子にしていた髪の毛も下ろしていて、

「いつもの」奥華子といった感じだったり。

 

華ちゃんはボーカルであると同時に、

バンドの中ではグランドピアノを担当するみたい。

さてさて、気になる1曲目は……。

お、これはまた久しぶりな。

バンドサウンドがよく似合う曲ですな。

客席のノリも、弾き語りライブとはちょいと違った感じだ。

 

スタンディングのお客さんが多いことから、

そちらへ向けての「大丈夫ですか?」という

問いかけもあったり。そして、

 

 華:「あっという間に感じる感じるライブにするので……辛抱です」

 

とも(笑)。

 

そして、「HAPPY DAYS」のときにはついに!

華ちゃんがハンドマイクを持って、ステージを右に左にと動く! 歌う!

歌いながらバンドメンバーの前を横切るときに、

わざわざ身をかがめる様子は、実に華ちゃんらしいな。

歌い終えたあとには、「慣れないもので……」とストローが

ささったミネラルウォーターのボトルへ手を伸ばす。

いつもは後ろを向いて水分を補給するのだけれど、

このときはなぜか正面を向いていたので、

ストローを口にしたまま観客と目が合う。

その瞬間、華ちゃんの動きががピタッと止まって、

客席の笑いを誘っていたり。

そして、

 

 華:「立って歌えるって……自由ですね」

 

という感想も(笑)。

 

ライブ中のMCでは、バンドメンバーとの掛け合いもあった。

華ちゃんにとって、佐藤準さんは憧れの存在だったらしく、

「まさか一緒にコンサートをやることになろうとは」と話す。

でも、初対面のときに華ちゃんはノドを痛めていたらしく、

準さんいわく「衝撃的な」筆談でのやりとりをしたのだとか(笑)。

また、準さんのリクエストでCMソングメドレーも。

 

 準:「めったにやらないんでしょ?」

 華:「いえ、しょっちゅうやってますっ」

 

定番だよね(笑)。

「メンバーのことをいろいろ知りたい」と、

ギターの黒田さん、ベースの石井さん、ドラムの長堀さんとの

トークもあって、すごくおもしろかったな。

なお、今回のバンドメンバーと初めて顔を合わせたのは11月17日。

ライブの約1週間前だったのだとか。

 

「僕のクリスマス」では、華ちゃんはサンタの衣装に。

タンバリンを片手にすごくはじけてて、メチャメチャ楽しそうだな。

あまりにもはじけすぎたせいか、タンバリンのフレームが

折れてしまっていたり(笑)。

 

ほかにも、キーボードとピアノの競演があったり、

華ちゃんが準さんのピアノ1本で歌ったりと、

いろいろなスタイルで聴くことができた。

ノリノリもあり、感動もありで、

かなり見ごたえがあるライブだったな。

 

が、しかし!

AXのイスに昼夜合わせて4時間も座るのは、

ある意味苦行だったかも……(笑)。

 

なお、セットリストはこちらからどうぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

奥華子 LIVE TOUR '08「もちろん一人で弾き語り!」@SHIBUYA-AX

理大祭から1日おいて、今日はツアー初日。

しかも、13時からの弾き語りライブ、

19時からのバンドライブと2本立てですわ。

両方に参加するには有給が必須なわけだけど、

今日を休みにすると4連休になってしまうことに

気がついたのは、チケットを取ったあとの話(笑)。 

微妙に有給を申請しづらい日程ではあったけれど、

そこは事前の根回しでつつがなく。

 

ちょっとゆっくりめの始動で、正午ごろに原宿駅着。

そこから徒歩でSHIBUYA-AXを目指す。

このルートは渋谷からの道のりと違って、

ゴチャゴチャしていないから好きだな。

天気もいいから、すごく気持ちいい。

10分ほど歩いて、AXに着。

開場前の11時半からグッズの先行販売があるとのことだったけれど、

自分が到着した時間にはすでに終わっていた。

ま、これは入場後でもいっか。

 

12時半となり、開場。

入場後は、グッズ売り場で直行して一式購入

……を試みたのだけれど、早くもロングスリーブTシャツの

Lサイズが売り切れてしまったのだとか。

ありゃ、しゃあない横浜で買うかぁ。

その代わりにというわけではないけれど、

ワンコインコーナーで500円で売っていたTシャツ2枚を入手。

これは、自分がライブに通うようになる前に作られたものだな。

また、「あなたに好きと言われたい」のポスター付きで

CDが売っていたので、贈答用(笑)のシングルを購入っと。

 

入場時に受け取ったコインで引き換えたドリンクを

飲み干してから、客席へと移動する。

今回の席は、M列下手側の端のほう……って、前から何列目?

指折り数えないと、ピンとこねぇっす(笑)。

 

開演時間の13時を5分ほどまわったころ、

髪の毛をお団子にまとめた華ちゃんがステージへ。

夏場のライブだとお団子ヘアが定番な感じだけど、

ホールライブでは珍しいかも。

衣装も、Tシャツorジャージにカーゴパンツ、

スニーカーという定番スタイルではなく、

ゆったりめのシャツとパンツに、ブーツを合わせていて、

いつもとは違った雰囲気の装いだ。

ライブ中のMCでも、

 

 華:「ヒールがあります! 少し背が高いです!」

 

かかとのぶん、3cm背が伸びたのだとか(笑)。

そして、ピアノの演奏時に見切れてしまう席の

お客さんを気遣ってくれたときには、

 

 華:「でも3cm伸びたの……は関係ないですね」

 

そりゃあね。

ピアノのイスに座ってしまえば、そうよね(笑)。

 

「僕のクリスマス」では、ライブグッズの“僕のクリスマスストラップ”の出番。

曲に合わせて、ストラップに付いた鈴を鳴らす感じでね。

華ちゃんはキーボードの演奏があるので、鈴は足首につけて。

みんなで歌って盛り上がったあと、華ちゃんはグランドピアノに移動する。

そして、イスに腰掛けるときに突然、

 

 華:「あ」

 

ん? どした?と思ったら、先ほどの鈴が付けっぱだったらしい(笑)。

 

鈴をはずしたあとは、カバーソングで絢香の「三日月」。

いや~、これがまた素晴らしくよかった!

聴いていて鳥肌が立つかのような感覚がして、

オリジナルと同等、いやそれ以上に思えたかも。

 

夜にバンドライブがあることもあってか、いつも以上に

“弾き語り”であることを意識した内容だったかも。

より弾き語り映えするところからの選曲を中心に、

あまり聴く機会のない曲が多かったのがうれしかったな。

「弾き語りは、聴く人との間にさえぎるものがない」という

華ちゃんの言葉を体感できる、満足感の高いライブでした。

 

……っと、ツアー初日ということで、ネタバレ少なめにしています。

セットリストは、こちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

奥華子ライブ@理大祭

先週は、ニューシングルのリリースがあったり、「誰も知らない泣ける歌」や

「オールナイトニッポン」への出演があったりと、盛りだくさんな1週間でした。

そして今週はライブが4本と、これまた盛りだくさんですわ(笑)。

今日は、その1本目。

東京理科大野田キャンバスの学園祭・理大祭でのフリーライブへ。

 

理大祭ライブは、2004~2006年、そして今年と4回目なのだとか。

2006年のときは、自分は行ってないんだよな。

んー? なんで行かなかったんだっけ?……ま、いいや(笑)。

 

というわけで、初めて行く場所ということもあり、

心持ち早めに現地に向かってみる。

柏から東武野田線で5駅ほどの場所なので、

さほど遠くはない感じですな。

駅から大学までの道のりも、webからプリントアウトした

地図が不要なぐらいわかりやすかった。

 

到着後、まずは屋外ステージのある場所を確認しておく。

ちょうど学生の出し物の真っ最中ということもあって、

ステージの周辺はかなりのにぎわいだ。

客席としてベンチが用意されているけれど、その数はかなり少なめ、

そしてステージから妙に離れたところに設置されてたり。

 

ライブが始まるまでは、まだまだ時間があるので、

ステージをあとにしてあたりを散策してみる。

家族連れの姿もけっこうあって、なんだか近所に

住んでいる人が遊びに来ているような雰囲気かも。

そして、出店めぐりでお祭り気分を味わったあとは、

餅&チーズ入りのお好み焼きに石狩鍋で遅めの昼メシ。

いやー、んまかった♪

 

腹ごしらえが済んだあとは、再びステージ近辺へ。

今の出し物は、よさこいみたい。

ステージと客席の間のスペースをいっぱいに使った

大人数のよさこいは、かなりの迫力ですな。

客席とステージが離れていたのは、こういうことだったのね。

よさこいが終わると、席を立つ人がちらほらと。

立ちっぱなしでいるのもしんどいので、

空いた席に座っとこうかな。

で、そのままジャグリングの出し物を見る。

……なんか、すげぇ(笑)。

 

ジャグリングの終了後はライブの準備が始まり、

ステージにキーボードが設置される。

そういや、屋外でのライブって久しぶりだな。

……などと考えていたら、客席のベンチをステージの

目の前まで動かすこととなる。

ああ、早めに座っておいてよかった(笑)。

 

そうこうしているうちに、リハが始まった。

ところが、音響のセッティングに苦戦していている様子。

華ちゃんも、なかば待ちの状態になってしまっていたのか、

ボーカルを入れずにキーボードだけを演奏していたりして。

そうやって演奏している曲の中には、

自分がまだライブで聴いたことのない「リップクリーム」も。

これは、フルにじゃなくてもボーカル入りで聴きたかったかも。

 

リハはかなり長引いていて、開演の16時近くになっても

終わる様子がなかったり。

なのでスタッフから、

 「開演時間ですが、リハーサルをこのまま……」

というアナウンスが入った。

けれど、華ちゃんからは予想外のOKサインが(笑)。

というわけで、ライブは定刻どおりに始まった。

 

1曲目は、お久しぶりな「最終電車」。

続く「変わらないもの」は、通常アレンジのバージョンで。

ここのところ、Live versionのほうが耳にする機会が多いけれど、

たまにオリジナルのアレンジで聴くと新鮮な感じがするな。

「明日咲く花」に続いては、

 華:「なんとなく反応してください」

と、自己紹介代わりのCMソングメドレー。

お部屋探しMASTでは、「あ~」という声がなんとなくあがる(笑)。

その後は、

 

 華:「大学という場所で歌いたくて」

 

という、「恋」、そして「迷路」を立て続けに。

 

“友愛”という石言葉が、曲のイメージに合うことから

タイトルにしたという「ガーネット」。

続くMCでは、新曲の話題となった。そして、

 

 華:「ポスターも貼ってありますのでぜひ……まず歌います」

 

と、少々とっちらかる(笑)。

「あなたに好きと言われたい」。

そして歌い終えたあとには、

 

 華:「レジに持っていくのが恥ずかしいタイトルですが」

 

……とも(笑)。

ラストには、「誰も知らない泣ける歌」で

オンエアされたばかりの「笑って笑って」。

この曲は、大サビ直前の歌詞が大好きなんだよな。

 

歌い終えた華ちゃんに向けられた拍手は鳴り止まず、

アンコールの手拍子になった。

でもペースが早くなりすぎて、なおかつ少々バラけ気味?(^_^;

そのせいか、ステージに戻ってきた華ちゃんも、

 

 華:「これはアンコールでいいんですかね?(笑)」

 

なんて言ってたりして(笑)。

アンコールの1曲は、東邦祭ライブと同じく「自由のカメ」。

全部で9曲。約1時間たっぷりと。

日没後は体感気温が下がってきたけれど、

気持ちはあたたかになれる、いいライブだったな。

 

【セットリスト】
 ・最終電車
 ・変わらないもの
 ・明日咲く花
  CMソングメドレー
  (TEPCOひかり~いまのりくん~お部屋さがしMAST)
 ・恋
 ・迷路
 ・ガーネット
 ・あなたに好きと言われたい
 ・笑って笑って

 ・自由のカメ

 

さてさて、次回はいよいよツアーの初日、

弾き語りとバンドライブの1日2公演ですわ。

特にバンドライブはどんな感じになるのか、どえりゃあ楽しみですな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

再訪二郎

東邦大学学園祭の奥華子ライブを観たあとのこと。

すぐには帰らずに、ちょいと時間をつぶす。

その理由はコレ。

 

 http://sapotan.txt-nifty.com/blog/2008/11/post-c389.html

二郎っす(笑)。

だって、東邦大学の正門の目の前が京成大久保店なんだもんよ。

そりゃあ、行くべさ?

しかし、この支店は家からのアクセスがあまりよくないから、

二郎めぐりで訪れたときにゃ、再訪することがあるとは思わなかったな。

 

夜営業の開店前から並んで、1ロット目。

つけ麺にしようかと迷ったのだけれど、小ブタ(麺かため)に決定。

コールは、ニンニク・ヤサイ・カラメ。

実はカラメにするつもりはなかったんだけど、

いつものクセでついつい口走ってしまった(笑)。

豚骨感よりも醤油が前に出たタイプのスープに、

もちもちとした麺がおいしゅうございます。

 

さて、3回目の来訪はあるのでしょうか?

それは華ちゃんのスケジュールしだいか?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥華子ライブ@東邦祭

さてさて、1カ月ぶりの生ウタです。

前回はラジオの公開放送だったから、

ライブというくくりでは9月の3連休以来か。

関東では、10月は公開放送の1本だけだったけれど、

今日からの1カ月間はライブが多いからかなり楽しみ。

今日はその一発目、東邦大学の学園祭ライブへ。

 

開場が13時半ということで、お昼前に現地着。

ライブがある体育館付近を見てみると、

入場待ちの列は10人程度みたい。

そこでまずは、出店をひとまわり。

こういう出店の雰囲気って、好きなんだよな。

いろいろと惹かれるものはあったけれど、

ここでは軽くフランクフルト1本で済ます。

 

ひとまわりしたところで、入場待ちの列の状況を再確認。

んー、さっきとあまり変わっていない様子かな?

学園祭ライブだから、前のほうに行かなくてもいいかと

思っていたけれど、うろつくあても特にない。

とりあえず並んでしまおう。

すると、体育館の中からリハの音が漏れ聞こえてきたり。

これはちょっとお得な感じですな。

 

それにしても、今日は肌寒いな。

少しでも動いているときは平気なんだけれど、

こうやってじっとしてるとね。

時おり雨がパラついてきたりもしたけれど、

並ぶのに支障があるほどの降りでは

なかったので助かったかも。

 

13時半に入場開始。

ほどほどのポジションでいいとは思ってたのだけど……。

1席だけ残っていた最前列の中央ブロックに滑り込み。

まぁ、なんだ。

座っちまったもんはしゃあない(笑)。

席を確保できたあとは、まずトイレ。

ずっと寒かったもんでな。(^_^;

トイレのついでにCDを買って、握手会参加券も入手したし、

あとは開演を待つばかりと。

 

14時ちょうどに、華ちゃんがステージに。

そしてパイプイスが並べられた客席を見て、

 

 華:「(入学や卒業)式な感じで緊張しています」

 

たしかに、体育館だしな(笑)。

 

まずは、「明日咲く花」、「変わらないもの」と立て続けに2曲。

演奏の最後の音が完全に消えてから拍手が起きる様子は、

まるでホールでのコンサートのようで、実にいい雰囲気だ。

そして、MCを交えつつ「恋」、「迷路」。

今日はこの「迷路」が、まさに熱唱といった感じでメチャメチャよかった!

音響もまた、がんばっててね。

東邦祭で音楽のライブを開催するのは、

今回が初めてだったらしいのだけれど、

すごくきれいな音を出してたかも。

 

 華:「知っているのがあったら、おおげさに反応してください」

 

……と、CMソングメドレーも。

お部屋探しMASTを歌い終えたあとには、

 

 華:「ひとり暮らしをしている人は、ぜひMASTで……って違うか(笑)」

 

と、ひとネタあったり(笑)。

また、華ちゃんが東邦音楽大学の出身ということもあって、

東邦大学という名前は以前から意識していたのだとか。

でも、名前は似ているけれど、この両校はまったく無関係なのだそうで。

 

続いては、「みなさんの知っている曲を」とカバーソング。

華ちゃん自身の青春ソングだという、

スピッツの「チェリー」を歌ってくれた。

自分の好きな歌でもあるから、これはうれしい選曲だったな。

 

「ガーネット」、「あなたに好きと言われたい」と続き、

ラストの「笑って笑って」で、ライブ終了。

……と思いきや、拍手がアンコールの手拍子へと変わり、

華ちゃんがステージに再登場♪ そして、

 

 華:「巻きでと言われたけれど、無理なので普通に歌います(笑)」

 

と、客席を明るくしての「自由のカメ」で、最後にひと盛り上がり。

まるでステップを踏むかのように歌う華ちゃんは、ホントに楽しそう。

こういう姿を見ていると、客席の側もうれしくなってくるよね。

 

【セットリスト】
 ・明日咲く花
 ・変わらないもの -Live version-
 ・恋
 ・迷路
  CMソングメドレー
  (TEPCOひかり~いまのりくん~お部屋さがしMAST)
 ・チェリー(スピッツ・カバー)
 ・ガーネット
 ・あなたに好きと言われたい
 ・笑って笑って
 
 ・自由のカメ

 

ライブ後の握手会は終了時間が決まっているらしく、

あまりゆっくりとは話ができないみたい。

なので、「チェリーが聴けてうれしかった」と、ひとことだけ。

すると「ホントに~?」と、とびっきりの笑顔を返してくれた。

よし、これで次のライブの日まで、がんばれるぞ(笑)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »