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2009年8月の4件の記事

2009年8月23日 (日)

恋する悪魔

朝倉薫演劇団の納涼公演で、銀座・みゆき館劇場へ。

今回は、「恋する悪魔」の再演ですな。

初演が2005年だから、レポを書いてるかも?と思ったら、

微妙にブログを始める前のことだったみたい。

 

そういや4年前の公演は、もっさん(西本早希)や

(太田)美穂ちゃんの新人公演だったっけ。

で、今回のキャスティングは、↓な感じ。

佐丹 たくま  ……… 宮内 かれん

刻祭 青  ………… 吉川 このみ

風送 京  ………… 一戸 愛子
歌越 蘭  ………… 松本 のはら
花立 吹雪  ……… 水原 ゆき

天使ラムエル …… 高橋 明日香
天使ウオカオル … 大川 麗奈
天使ジヌエル …… 美咲 亜矢

美倉 玉緒  ……… 愛原 みや美
 (ダブルキャスト)    高橋 舞

馬部是 ベル …… 清水 由紀子
 (ダブルキャスト)  片岡 優衣

丸松 茂 ………… 成田 ゆうこ
天美 密 ………… 相澤 千穂
興津 香 ………… ひめの みさ

聖歌隊  ………… 須々木 梨乃 (NEXT)
            森浦 莉紗子 (NEXT)
            榎本 妃世里 (NEXT)
            梶川 華蓮 (NEXT)
            河田 留美 (NEXT)

後谷 渉 ………… 真一 涼 (特別出演)

アンダースタディ … 服部 玲於奈
            有栖 カオリ
            吉田 葵
            沖本 麻更
            安西 仰

 

以上、公演パンフより。

男役も含め、出演者はすべて女性。

……なのはいいのだけれど、いろいろと感じるものが(笑)。

ともあれ、当初はダブルキャストの配役だった涼ちゃんが、

公演直前になってフル出演となったのは喜ばしい限り。

しかし特別出演ってのは、なんじゃら?

 

そんでもって、あらすじは公演チラシより転載。

 一人前の悪魔になるために、地上へきた悪魔 佐丹たくま。ところが、根っからの善人である彼は、どうしても人間を堕落させることができない……。
 しかも地上で会った剣劇少女 刻祭青に一目ぼれ。

「こんなにがんばってる子を堕落させるなんて!」

 しかもそこへ天使や女詐欺師が出てきて……!?

佐丹君は無事に悪魔になれるのか?
笹暮剣劇団は新人公演を無事に開催できるのか?
天使たちは左遷を逃れることができるのか?

「悪魔って、恋をすると涙になって消えちゃうんだよ…」

 

今回は千秋楽の昼&夜と、2公演を観劇。

チケットは、いつものように劇団のサイトから涼ちゃん扱いで購入した。

そしたら、涼ちゃん手作り缶バッジのオマケ付き♪

 缶バッジ

ほかにも、チケットの半券にひと手間かけてくれたり、

メッセージカードを付けてくれたりして。

こういう「気持ち」って、ホントうれしいな。

 

で、公演を観ての感想ですが……。

同じ作品なんだけど、前回公演のほうが

わかりやすかったし、おもしろかったような気がする。

特に2005年版では、劇団の稽古のシーンを通じて

芝居ができあがっていく様子を楽しめたのに、

今回はそのあたりがバッサリとなくなっていたりして。

んー、厳しかったのかなぁ?

あと、BGMのボーカルがジャマに感じられる場面があったかも。

 

とはいえ、シーンごとには楽しめたし、

佐丹役・宮内かれんの中性的なカッコよさと、

吹雪役・水原ゆきのあっけらかんとした

雰囲気の演技&笑顔が印象に残った。

涼ちゃんはコミカル……とまではいかないけれど、

なんていうんだろ? 演技っぽい演技?

例えるならば、「熱中時代」の水谷豊的な?(激古)

 

夜公演では、涼ちゃんのために花束を用意。

これまでは終演後にロビーで手渡していたのを、

今回は趣向を変えてカーテンコールのときに。

ちょいと出づらい奥まった席だったのだけれど、

んなことは気にせずズズイとね(笑)。

結果、それが大正解。

いつも以上に喜んでもらえた……かな?

 

終演後は、ロビーで涼ちゃんが出てくるのを待つ。

すると、昼公演では千葉ちゃんが、夜公演ではマヤちゃんが

楽屋にいる涼ちゃんを呼び出してくれた。

千葉ちゃん、マヤちゃん、ありがとう。

しかし、

 

 マヤ:「ウチのチビ侍、呼ぼうか?」

 

にはかなりウケた(笑)。

そして、出てきてくれた涼ちゃんと、しばしお話し。

また、物販で購入したA4サイズのポートレートや、

パンフレットにサインを入れてもらう。

 ポートレート

この写真、表情もポーズも決まっててカッコいい!

 

にしても、涼ちゃんと顔を合わせるのは久しぶりだったな。

また、まったり系のイベントがあるといいんだけど。

 パンフレット

涼ちゃん、いつもありがとね。

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2009年8月 7日 (金)

100年に1度の奥華子まつり!

2009年8月7日=09.8.7=オクハナの日。

ということで、2004年に2000枚限定で発売されていた、

奥華子 インディーズ1stシングル「花火」が再リリース!

花火

花火
奥華子

曲名リスト

1.花火 -君に恋した夏の日- (piano弾き語り)
2.ta.la.la
3.花火 -君がいた夏の日- (アレンジバージョン)


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 

自分が華ちゃんのファンになったときには、すでに完売。

手に入れようにも、オークションでは高値で取り引きされ、

amazonのマーケットプレイスでは一時期10万超えの

値段がついていては、手が出るわけもなく。

その名曲「花火」のCDが適正価格で手に入るようになって、

本当にうれしい限りですわ。

 

そしてそして。

オクハナの日には、「花火」の再リリースだけではなく?

と思っていたら、その期待どおりにイベントが決定。

題して、「100年に1度の奥華子まつり!」。

オクハナの日の午後5時スタートということで、

09875=オクハナコの完成ですな(笑)。

イベントの内容は、全曲ライブ!

ショートバージョンとはいえ、レア曲や季節限定曲を

一気に聴けるなんて、めったにない機会なわけで。

なかには、この日を逃したら今後聴けない曲もありそうだ。

というわけで、いざ津田沼へ。

 

会場は、モリシア前の津田沼公園広場。

2006-2007年の年越し路上ライブがあった、あの場所ですな。

そこに大型テントが設営され、中には仮設ステージができていた。

テントのそばには模擬店が準備されていて、

早くもお祭りムードが漂う感じだ。

また、ステージにはすでにグランドピアノが運び込まれ、

調律の真っ最中だったり。

 

そしてステージの前には少ないながらもパイプイスが。

地べたに座るのはしんどいから、これは助かるな。

でも、自分が到着した時点でかなりの席が

埋まっていたのには、ちょいとビックリ。

さすが、華ちゃんの地元・津田沼。

 

さーて、ライブが始まる午後5時までは、たっぷりと時間があるわけで。

まずは、パイプイスに腰掛けてのんびりと。

テントが日よけになって風通しもいいので、

気温はそこそこ高い感じはするけれど、かな~り楽だ。

そして、モリシアの地下で買ったおにぎり&お惣菜で

お昼を摂ったり、雑談をしたりしているうちに物販が始まった。

ってか、ゴミ捨て&トイレへ行っている間に長蛇の列ができてた(笑)。

そこで、自分もすかさず行列の最後尾へ。

 

ねんがんの はなびを てにいれたぞ!

あと、奥華子まつりオリジナルうちわ。

 

16時すぎには、リハがスタート。

キーボードとピアノの2台体制だから、

リハに時間をかけるかな?と思いきや、

わりとサクッとした感じで。

しかし、グランドピアノの音で聴く「一番星」のイントロは、

なんとも新鮮だったな。

 

午後5時直前になると、ステージ前だけでなく、

モリシア2階の屋外通路や津田沼駅方向の土手にも

ライブを待つ大勢の人の姿が。

そして、モリシア津田沼のライブといえば

この人?な、角原さんがステージへ。

上下ピンクのスーツにゴールドの大きな蝶ネクタイを付けて、

今日もノリノリないでたちだ(笑)。

簡単な前説があって、時刻は午後5時。

角原さんの呼び込みで華ちゃんがステージに姿を見せ、

100年に1度の奥華子まつりがスタート!

 

 華:「津田沼のお兄さん、角原さんで~す!」

 

と、昨年9月のライブ@モリシアでのやり取りを受けての

紹介があったりして(笑)。

 

ライブは、この曲からスタート。

 01.Birthday

 

「花火」の再リリース当日のイベントということで、

いつもならばサイン会があるところなんだろうけど、

 

 華:「今日は、みなさんのサインがほしいなと思って」

 

と、用意された布に観客の名前、そして1曲目の「Birthday」にちなんで

誕生日を書き添えるいう、逆サイン会的な企画があったりして。

応援するアーティストから、こう言ってもらえるというのは、

ファンとしてホントにうれしいことだよなぁ。

 

全曲ライブということで、各曲をなんとなく分けてみたとのこと。

で、まずは季節ごとの曲を、春から。

 02.恋つぼみ
 03.春風
 04.桜並木

 

 華:「ちょこっとずつ全曲ライブになるかと思うんですけど……どうなるんだろね?」

 

という問いかけがありつつ(笑)、季節は春から梅雨時へ。

 05.素敵な道
 06.紫陽花
 07.Rainy day
 08.虹色の目
 09.透明傘

 10.夕立

 

「素敵な道」は初生ウタだ!

カメカメハウスの生ライブコーナーで、聴いたことはあったけどね。

あと、こうして聴いてみると、雨の曲が多いんだな。

 

 華:「自分でも、この前奏なんの曲だったかな?と、わかんなくなっちゃうくらい似てるんですね(笑)」

 

と、初めて華ちゃんのライブへ来た人への気遣い?も(笑)。

そして、曲は夏ウタへ。

 11.ガーネット
 12.海風通り

 

今回のライブにあたって曲を整理したら、夏のウタが一番多かったのだとか。

で、久しぶりに歌うという、

 

 13.乙女の夏

 

お~! この曲、タイトルしか知らなかったんだよな。

 

 華:「もうちょっと、いっちゃおうかな」

 

と、長めに歌ってくれて、うれしかった。

 

 華:「なんていうタイトルを付けたんだろうかと(笑)」

 

なんて言っていたけれど、夏らしく軽快な、いい曲だったな。

 

 14.蛍火
 15.きみの空
 16.明日咲く花
 17.鳥と雲と青

夏から、自然をテーマにした曲へと続く。

 

 18.月光
 19.月のそばで眠りたい
 20.やさしい花

「月光」とは、これまたレアな。

同じく月シリーズ?の「月のそばで眠りたい」は、なにげに初生ウタ。

CDのイメージとは、かなり違ったイメージだったかも。

そして、「やさしい花」。

この曲をこの場所で歌うと、いろいろな思い出がよみがえってくるのだとか。

また今日のイベントは、感謝祭だということで、

オリジナルうちわに入った文言についても触れる。

 

 

 「今までも これからも ありがとう!」

 

これは、今日のライブに集まったファン全員が、

華ちゃんと同じ想いでいるんじゃないかな。

 

 21.太陽の下で

で盛り上がったのは、

 

 華:「ちょうど太陽がなくなったころに(笑)」

 

という時間帯だったりして。

すると、これらの曲の出番ですな。

 22.小さな星
 23.一番星

 

ここで、いったん休憩タイムに。

とたんに、モリシア内のトイレで渋滞が発生していたり(笑)。

 

休憩明けには、雨が降ってきてしまった様子。

自分はテントの下にいるから平気だけど、

外には傘をさしている人の姿がちらほらと。

 

ステージへと戻ってきた華ちゃんと観客との、

「どこから来た?」というやりとりののちに、ライブが再開。

華ちゃんが作った、最初の曲。

 24.片想い

 

そして、

 

 華:「雨が降ってきたけど、晴れますようにという想いをこめて」

 

……と、

 25.恋の天気予報

ラストを「モリシアの前 このあと晴れるでしょう♪」と歌ったものの、

雨は激しさを増す一方で、雷まで鳴り始めたりして。

そんななか、

 

 華:「小さい子、怖いと思うんだけど大丈夫だよ。みんないるからね」

 

と、気遣ってくれる華ちゃん。

ホントにやさしいよね。

 

ところが天候は、華ちゃんが「なんてこったぁ~!」と叫ぶほどの土砂降りに。

超晴れ女の華ちゃんのライブが、これほどの雨に見舞われるとは、

まさに100年に一度のことではなかろうか。

そして、意を決したかのように、

 

 華:「よし……歌いますね」

 

と、

 26.あなたに好きと言われたい

 

しかし、さすがにこの雨はシャレにならんということで、

より多くの人がテントの下へ入れるようにと、

ステージ前のイスを片付けることとなった。

このときの、テント外にいる人を気遣いつつ、

自らイスを回収する華ちゃんの姿には、かなり感動……。

 

オールスタンディングとなり、全体が前へ移動したおかげで、

ステージの華ちゃんとの距離がメチャメチャ近い!

この距離感で華ウタを聴く機会は、めったにないかも。

そして、リスタートは雷雨の中の

 27.自由のカメ

 

こんなハイテンションな「カメ」は、初めてですわ。

もう、みんなヘンなスイッチが入ったかのような(笑)。

雨の屋外ライブが盛り上がるという現象を、体感したかも。

 

 華:「季節は冬になりました」

 

……と、

 28.白い足跡
 29.白いハート

ところが、

 

 華:「秋を抜かしてました」

 

あー、そういえば(笑)。

ということで、季節は戻り、

 30.そんな気がした
 31.押し花
 32.木漏れ日の中で

 

 華:「秋とくれば冬なんですけれども……ちょっと気持ちがそっちに行かないので、違う曲を歌いますね」

 

と、急きょの予定変更?で、食べ物つながりの2曲。

 33.プレゼント
 34.チョコレート

 

そして、観客からの掛け声に反応して、これまた食べ物シリーズ。

 35.ガスト(チーズINハンバーグ)

これは、歌詞がガスト&モリシアバージョンだったり。

 

 華:「ついつい最後まで歌いたくなっちゃうんですよね」

 

同じく、最後まで聴きたくなっちゃいます(笑)。

 

10代のころに作ったという、 

 36.愛のしずく

続けて、

 37.愛されていたい

 

 華:「別れの曲シリーズになってきている感じですね」

 

……と、

 38.窓辺
 39.さよならの記憶

 

最近のライブではほとんど歌っていない曲。

「片想い」と同時期、高校生のときに作ったという

 40.小さなアリ

タイトルを告げたときに会場から笑いが起きて、

 

 華:「笑わないで~(笑)」

 

なんて場面もあって、「なんでこんな曲を作ったのか不思議」

とも言っていたけれど、「物の本質って何?」ということを

探っているかのような、かなり深い曲だなと思った。

あらためて聴いてみたいかも。

 

これまた久しぶりに歌うという、

 41.リップクリーム

これは、自分にとっては初生ウタだ。

 

 華:「幸せな曲、そろそろ歌ったほうがいいですよね」

 

ということで、

 42.しあわせの鏡
 43.魔法の人

この2曲が並ぶと、すごく感動的なんだよな~。

 

 華:「季節……冬になりました」

 

と、唐突に季節シリーズへと軌道修正(笑)。

 44.パノラマの風
 45.ぬくもり

「ぬくもり」は、カメカメハウスでしか聴いたことのなかった曲。

 

 華:「もう、この先歌わないかもしれないなと思うんですよ(笑)。だからここで歌わないと」

 

……とのMCのあとには、ヤマハのポップティーンコンテストという

オーディションで歌った思い出の曲を。

 

 華:「いきなりこういうテーマで作ってたんですね」

 

という、

 46.生きるということ

歌い終えたあとには、「10年以上前の、この曲を作った

当時の自分が現れていて、すごく恥ずかしい」なんてことも。

 

路上ライブでこれを歌うと、道行く人が立ち止まってくれたという、

 47.涙の色

 

華ちゃんにとって、津田沼という場所、

それにちなんで。

 48.僕が生まれた街
 49.帰っておいで

 

ご両親への想いを歌った、

 50.伝えたい言葉

歌い終えたあとには、09年8月7日の5時スタートで

奥華子まつりができたのは、ご両親のおかげだと話す華ちゃん。

そして、

 

 華:「この名前で生んでもらえて、語呂合わせできて、お母さん、ありがとう(笑)。お父さん、ありがとう(笑)」

 

その後のMCでは、どのタイミングで休憩に入ろうか?と、

華ちゃんから相談されたりして。

そして協議?の結果、もうちょっといける!ということに。

 

 51.その手
 52.めぐり逢う世界

 

 華:「後ろのみんなも元気ですか? モリシア側も! 山側も!」

 

この「山側」という表現には、華ちゃんも違和感を覚えたのか、

 

 華:「山側でいいのかな?」

 

一般的には、「土手」と言うかもね(笑)。

 

「花火」のカップリング曲、

 53.ta.la.la

のあとには、「適当に体を動かしてくださいね」と

観客を気遣ってくれた。

そして華ちゃんの号令のもと、みんなで背伸び運動をば(笑)。

 

 54.君のためならできること
 55.笑った数
 56.そんな風にしか言えないけど

 

ここまで歌ったところで、2回目の休憩タイムに。

今回は30分、ちょっと長めに時間をとるみたい。

 

30分後の休憩明け。

ステージへと戻ってきた華ちゃんは、なんと浴衣姿!

あらま、かわいい(笑)。

このサプライズには、会場全体から

「お~」とか「かわいい~」との声が飛ぶ。

大江戸温泉物語での振り袖姿もそうだったけど、

華ちゃんって和服がすごく似合うんだよな。

降り続いていた雨もあがって、

 

 華:「やった!」

 

とガッツポーズをしていたり。

 

 華:「それでは、ぶっ続けでサビメドレー、聴いてください」

 

と、ここからは少々短め&ペースアップ。

前半、ゆっくりとしすぎたのかもね。(^_^;

ってなわけで、レポも急ぎ足にするとしよう(笑)。

 

 57.楔
 58.最終電車
 59.僕たちにできること
 60.笑って笑って
 61.変わらないもの

ここは、「雨あがり」を歌ってほしかったような気がしなくもない(笑)。

 

 華:「今日中に必ず歌いきります」

 

……と、

 62.僕のクリスマス
 63.私の右側

 

続いては、「ちょっと重い曲のサビだけメドレー」(笑)。

 64.DROP
 65.青い部屋
 66.鏡
 67.他人の涙
 68.境界線

サビだけとはいえ、グランドピアノで演奏する「鏡」や

「境界線」をまさに目の前で聴けるなんて、貴重な体験だ。

 

そして、CD未収録曲の、

 69.泡沫

これはサビだけではなく、少し長めに歌ってくれた。

また、「いつかはCDに入れたい」とも。

続けて、

 70.迷路

 

 華:「いつも応援してくれている、みなさんへ向けて作った曲です」

 

 71.手紙

 

ここで再度、逆サイン企画の話題に。

で、まだサインを書いていない観客のところへ布を回してほしいと、

スタッフの人へ呼びかけてくれたりして。

このときには、

 

 華:「スタッフさ~ん。スタッフぅ~(英孝風味)」

 

と、場内の笑いを誘っていたり(笑)。

 

サビだけだった

 72.忘れられた記念日

は、歌い終えたときに

 

 華:「短い!?(笑)」

 

たしかに、あっという間でしたな(笑)。

 

 73.アネモネ
 74.最後の恋

に続いては、

 

 華:「またちょっと、季節は冬になります」

 

と、超レアな2曲。

 75.サンタに願いを
 76.冬の宝石

 

そして季節は一転し、

 77.花火

今日の主役ともいえる曲だけに、かなり長めに歌ってくれた。

 

このあとは、初めて耳にする曲が立て続けに。

 78.絶対
 79.光の場所
 80.幻の日々
 81.積木

「絶対」は、メロディラインがカッコいいなぁ。

例えるならば、「鏡」のような雰囲気かも?

そして「光の場所」は、関西のテレビ番組のテーマソングとして

流れていたこともあったのだとか。

いわゆる「僕シリーズ」だろうか? 「幻の日々」。

「積木」は、YouTubeだったかニコ動だったかで、

インディーズCDに収録されたアレンジ版を聴いたことがあったり。

でも、弾き語りのほうが断然いいな。

 

 華:「あと、歌っていない曲……?」

 

客席からいろいろな曲名が飛ぶなかで、

華ちゃんが「あ~!」と反応した、

 82.恋

続く

 83.雨あがり

では、ちょっと歌詞が飛んでしまったみたい(笑)。

 

 華:「夏だけど」

 

 84.三度目の冬

 

 華:「まだ歌っていなかったですよね」

 

 85.僕の知らない君

 

このあたりでは、終了予定時間が迫っていることもあって、

華ちゃんはテンパり気味だったり。

でも、それは観客の帰途を気にしてのことだけにね。

そして、時間を理由にやむなく帰ってしまう人が現れる前に、

「最後の曲」を歌いたいと願い、またその曲こそを最後に歌いたいと、

華ちゃん自身が強く思っていたのだろう。

現時点でまだ歌っていない曲はあるけれど、「最後の曲」へ。

 86.タイムカード

この曲ばかりは、フルコーラスで歌ってくれた。

そして万雷の拍手と、会場のあちこちからの

「ありがとう!」という声援が華ちゃんへ贈られる。

ステージの華ちゃんも、「ありがとうございます!」と

何度も何度も繰り返し、会場全体が感動に包まれた。

 

そして、残された曲を

 

 華:「全部やっちゃっていいですか?」

 

観客も、拍手で応える。

 

 87.空に光るクローバー

は、歌詞が飛んじゃっていたみたい。

そこは、観客の合唱でフォロー(笑)。

 

客席からの声で、

 

 華:「あっ、そうだよ!」

 

と、歌っていないことに気づいた、

 88.雲よりも遠く

サビの歌詞を客席に確認する場面はあったものの、

フォローなしで歌いきる(笑)。

 

そして、

 89.灯─ともしび─

で、いよいよ残るは1曲に。

 

と、ここで、

  

 華:「みんなの名前が、ここにあります!」

 

観客のサインした布をつなぎ合わせたフラッグが、

ステージの後方に掲げられた。

また、華ちゃんの呼びかけで、角原さんがステージに。

そして、この日のために尽力してくれたという角原さんに、

華ちゃんとともに感謝の言葉と拍手を贈る。

 

 華:「最後に、みんなと一緒に歌いたいです」

 

というオーラスは、

 90.Happy days

今日は、ラストの「ラララ……」のところだけではなく、

1曲まるごとを大合唱!

なんかもう、いろいろな想いが交錯して、

あたしゃ涙ぐみながら歌ってたよ(笑)。

 

そして、いつもの「奥華子ライブ」とはベクトルの異なる、

熱を帯びた盛り上がりを見せて全曲ライブは幕を閉じた。

雷雨というハプニングはあったものの、

それもこの素晴らしきエンディングを迎えるための

一要素だったのかもしれない。

 

 華:「このフラッグ、奥華子の大切な宝物になりました!」

 

この言葉を聞いて、奥華子のファンでよかったと心から思った。

たくさんの「ありがとう」で満たされた、100年に一度の感謝祭。

華ちゃんをはじめ、この日のお祭りにかかわった、すべての方々へ。

 

本当にどうもありがとう!

 

 

【セットリスト】
 01.Birthday (Keyboard)
 02.恋つぼみ (Piano)
 03.春風 (Piano)
 04.桜並木 (Piano)
 05.素敵な道 (Piano)
 06.紫陽花 (Piano)
 07.Rainy day (Piano)
 08.虹色の目 (Piano)
 09.透明傘 (Piano)
 10.夕立 (Keyboard)
 11.ガーネット (Keyboard)
 12.海風通り (Keyboard)
 13.乙女の夏 (Keyboard)
 14.蛍火 (Piano)
 15.きみの空 (Piano)
 16.明日咲く花 (Piano)
 17.鳥と雲と青 (Piano)
 18.月光 (Piano)
 19.月のそばで眠りたい (Piano)
 20.やさしい花 (Piano)
 21.太陽の下で (Keyboard)
 22.小さな星 (Keyboard)
 23.一番星 (Keyboard)
 24.片想い (Keyboard)
 25.恋の天気予報 (Keyboard)
 26.あなたに好きと言われたい (Keyboard)
 27.自由のカメ (Keyboard)
 28.白い足跡 (Keyboard)
 29.白いハート (Keyboard)
 30.そんな気がした (Piano)
 31.押し花 (Piano)
 32.木漏れ日の中で (Piano)
 33.プレゼント (Keyboard)
 34.チョコレート (Keyboard)
 35.ガスト(チーズINハンバーグ) (Keyboard)
 36.愛のしずく (Piano)
 37.愛されていたい (Piano)
 38.窓辺 (Piano)
 39.さよならの記憶 (Piano)
 40.小さなアリ (Piano)
 41.リップクリーム (Keyboard)
 42.しあわせの鏡 (Keyboard)
 43.魔法の人 (Keyboard)
 44.パノラマの風 (Piano)
 45.ぬくもり (Piano)
 46.生きるということ (Piano)
 47.涙の色 (Keyboard)
 48.僕が生まれた街 (Piano)
 49.帰っておいで (Piano)
 50.伝えたい言葉 (Piano)
 51.その手 (Keyboard)
 52.めぐり逢う世界 (Keyboard)
 53.ta.la.la (Keyboard)
 54.君のためならできること (Piano)
 55.笑った数 (Piano)
 56.そんな風にしか言えないけど (Piano)
 57.楔 (Keyboard)
 58.最終電車 (Keyboard)
 59.僕たちにできること (Keyboard)
 60.笑って笑って (Keyboard)
 61.変わらないもの (Keyboard)
 62.僕のクリスマス (Keyboard)
 63.私の右側 (Keyboard)
 64.DROP
 65.青い部屋 (Piano)
 66.鏡 (Piano)
 67.他人の涙 (Piano)
 68.境界線 (Piano)
 69.泡沫 (Piano)
 70.迷路 (Piano)
 71.手紙 (Piano)
 72.忘れられた記念日 (Keyboard)
 73.アネモネ (Keyboard)
 74.最後の恋 (Keyboard)
 75.サンタに願いを (Keyboard)
 76.冬の宝石 (Keyboard)
 77.花火 (Piano)
 78.絶対 (Piano)
 79.光の場所 (Piano)
 80.幻の日々 (Piano)
 81.積木 (Piano)
 82.恋 (Keyboard)
 83.雨あがり (Keyboard)
 84.三度目の冬 (Piano)
 85.僕の知らない君 (Piano)
 86.タイムカード (Piano)
 87.空に光るクローバー (Keyboard)
 88.雲よりも遠く (Keyboard)
 89.灯─ともしび─ (Keyboard)
 90.Happy days (Keyboard)

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2009年8月 4日 (火)

奥華子ライブ@音霊 OTODAMA SEA STUDIO

音霊というライブイベントを観に、神奈川県・逗子海岸へ。

察しのとおり、出演者のなかに「奥華子」の名前があったわけでして(笑)。

今日のステージは「風鈴の音色」と題したタイバンライブで、

華ちゃんのほかには、さぁさ菅原紗由理川嶋あいが出演。

特に川嶋あいは、以前から生のステージを観たいと思っていたので、

チケットを買ったときから楽しみにしていたり。

 

会場の“音霊 OTODAMA SEA STUDIO”は、海の家兼ライブハウス。

たしか、キマグレンがオーナーなんだったかな?

海水浴をするわけではないけれど、せっかく海へ行くわけだから

いい天気であってほしい……のだけれど、前日発表の天気予報は絶望的。

当日も都内はどんよりとした空模様で、ときおり雨がパラついていたりして。

まぁ、屋外ステージではないから、この際天気は問題ないか。

 

と、なかばあきらめの境地で現地へと向かう。

品川で京急に乗り継ぎ、新逗子に到着すると……。

 

メッチャ晴れてますがなwwwwww

 

えーと、これは超晴れ女・華ちゃんの仕業ですか?(笑)

 

新逗子駅から歩いて15分ほどで、海岸に到着。

会場も、すぐに見つけることができた。

そして、チケットの番号順に整列&入場。

この陽射しの中で、あまり待たずに済んだのはラッキーだったかも。

 

チケットにはスタンディングと書かれていたけれど、

いざ場内へ入ってみるとステージ前にはパイプイスが置かれていた。

入場後にステージ前から身動きが取りづらくなるとばかり思っていたから、

これはうれしい誤算ですな。

そんなこんなで、2列目上手寄りの座席を確保。

客席はフラットだけど、ステージが高いから見やすそうだな。

立派すぎないのも、海の家らしくていい感じ。

 

17時となって、オープニングアクトのさぁさがステージに。

そいやつい先日、テレビに出ているのを見たばかりだったっけ。

スタイルはギター1本での弾き語りで、

とてもポップで、楽しそうに演奏する姿が印象的。

やわらかなボーカルが心地よくて、すごく気に入った!

今日のステージは、「ハローハローハロー」、「金魚のうた」、

「ナチュリラ」、「パ・パリラ」の4曲だったけれど、もっと聴きたかったな。

いずれ、CDでも聴いてみよっと。

また、MCで「実は雨女で……」と言っていたけれど、

今日のところは華ちゃんが勝ったようだ(笑)。

 

お次は、菅原紗由理。

「強くなりたい」、「I still love you」、「キミに贈る歌」など、

計4曲を聴くことができた。

なんというか、スケールの大きいボーカルですな。

でも同時に、なんか惜しいなぁという感じもあったり。

美人だし、歌もうまいんだけどね。

 

その後、ステージでは見慣れた機材のセッティングが始まった。

華ちゃんの出番ですな。

そして、お団子ヘアの華ちゃんが、ステージに姿を見せる。

華ちゃんのこの髪型を見ると、なんか夏って気がするな(笑)。

ライブのほうも、夏のウタということで「夕立」から始まった。

 

曲後のMCでは、海を見ながら歌っていたことについて触れる。

その一方で、

 

 華:「海を見ているのは、私だけなんですけど(笑)」

 

……とも(笑)。

 

「ガーネット」に続いては、自己紹介代わりのCMソング。

今日はそれに、新たなネーミングがなされていた。

“テプコ”、“マスト”、“ガスト”の「3文字メドレー」なのだとか(笑)。

 

観客をまじえて、

 

 華:「音霊5周年おめでとう!」

 

と、祝福したあとには「Birthday」。

その演奏中には、

 

 華:「みんなの毎日におめでとう!」

 

とも、叫んでくれたりして。

 

その後のMCでは、一昨日、昨日とフリーライブに行っていた、

鹿児島&宮崎の話題に。

鹿児島についての第一声は、

 

 華:「肉がすごいんですよ!」

 

だったり(笑)。

本場の黒豚は味が濃くて、そのトンカツはソースいらずなのだとか。

そして、宮崎ではチキン南蛮を堪能したそうで、

 

 華:「また肉ですね」

 

と、自ら突っ込む(笑)。また、

 

 華:「その肉が私の肉となり……」

 

と、オチもつける(笑)。

で、この話にはまだ続きがあって。

今日のライブの衣装にタンクトップを着ようとしたら、

スタッフから「格闘家みたいだ」と止められてしまったそうで。(^_^;

 

宮崎からは今朝帰ってきたとのこと。

そして、そのときに海がつながっているということを実感し、

突然歌いたくなったという4曲目は、「めぐり逢う世界」。

これはまったくの予想外。

それだけに、実にうれしい選曲だったかも。

 

続く「一番星」は、華ちゃんに促されて観客みんなが

スタンディングになって盛り上がる。

ツアーでも、この曲だけはこうやって聴きたいかもな。

華ちゃんも、

 

 華:「なんか新鮮!」

 

と、うれしそうにしていたし、もしかしたら……?

 

 華:「最後の曲です」

 客:「えー」

 華:「いいともだっ」

 

……という、やりとりがありつつ(笑)。

ラストは「花火」。

まさに、「波音聞こえる」といった感じで。

残念ながら、帰り道にキスをする相手はいませんでしたが(笑)。

 

【セットリスト】
 ・夕立
 ・ガーネット
   CMソング3文字メドレー
    テプコ~マスト~ガスト
 ・Birthday
 ・めぐり逢う世界
 ・一番星
 ・花火

 

トリは川嶋あい。

演奏は本人のキーボードに、アコギ&バイオリンの

弦が入っての3人体制がメインみたい。

「大丈夫だよ」、「もっと!」、「12個の季節~4度目の春~」などの

7曲に加え、アンコールで「見えない翼」も。

アップテンポな曲あり、ギター一本で奏でるアコースティックな

サウンドありと、繊細なボーカルを堪能しました。

MCの内輪ネタは、何がなにやらだったけど(笑)。

 

今日のライブは、華ちゃんをはじめとする出演者それぞれの

魅力を満喫できて、かな~り満足感が高かった。

会社休んで観にいった甲斐があったってもんです。

次なるライブは、09年8月7日=オクハナの日の奥華子まつり。

この日も、会社休んで行くってもんです(笑)。

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2009年8月 1日 (土)

集計してみた

今日は、朝から引きこもり生活。

呑んだり食ったり録画を消化したり寝たり

起きたり食ったり呑んだり野球観たり。

はたまた、とあるマイミクさんの日記をマネて、

これまでに華ちゃんのライブで聴いた曲を集計してみたり。

集計期間は、2006年7月25日~2009年7月26日。

ちょうど3年分ですな

 

 回数    曲名
  88     ガーネット
  37     変わらないもの
  35     恋
  34     迷路
  32     魔法の人
  31     笑って笑って
  26     やさしい花
  26     自由のカメ
  26     手紙
  24     小さな星
  23     太陽の下で
  22     明日咲く花
  19     Happy days
  18     最終電車
  18     僕が生まれた街
  17     しあわせの鏡
  16     帰っておいで
  15     あなたに好きと言われたい
  14     花火
  12     伝えたい言葉
  11     楔
  10     境界線
  10     僕の知らない君
   9     透明傘
   8     ta.la.la
   8     そんな風にしか言えないけど
   8     空に光るクローバー
   8     紫陽花
   8     白い足跡
   8     僕たちにできること
   7     さよならの記憶
   7     めぐり逢う世界
   7     鏡
   7     桜並木
   7     恋の天気予報
   6     タイムカード
   6     最後の恋
   6     僕のクリスマス
   5     Birthday
   5     その手
   5     パノラマの風
   5     プレゼント
   5     一番星
   5     灯─ともしび─
   4     DROP
   4     サンタに願いを
   4     三度目の冬
   4     窓辺
   4     白いハート
   4     夕立
   4     恋つぼみ
   3     きみの空
   3     チョコレート
   3     愛されていたい
   3     押し花
   3     春風
   3     鳥と雲と青
   3     涙の色
   2     Rainy day
   2     タイトル未定曲 (「フリージアとショコラ」&ゲートシティ大崎)
   2     愛のしずく
   2     雲よりも遠く
   2     君のためならできること
   2     虹色の目
   2     木漏れ日の中で
   1     アネモネ
   1     そんな気がした
   1     海風通り
   1     蛍火
   1     月光
   1     笑った数
   1     青い部屋
   1     他人の涙
   1     冬の宝石
   1     片想い

上位3曲は、予想どおりの結果に。

しかし「迷路」&「魔法の人」が、ここまで僅差だったとは思いもよらず。

なお、この3年間の延べ曲数は777。

フィーバーしてました(笑)。

 

【CMソング・ジングル系】
 回数    曲名
  39     TEPCOひかりに決めた唄 (15秒ver)
  37     いまのりくん
  30     お部屋探しMAST
  15     ガスト
   5     TEPCOひかりに決めた唄 (60秒ver)
   2     オールナイトニッポンジングル
   1     アセロラドリンク
   1     カメカメハウスジングル
   1     ファミリーマート
   1     ポンキッキーズ
   1     TOKYO FMジングル
   1     空飛ぶ爆チュー問題エンディング
   1     ガスト替え歌 (サンストver)
   1     ガスト替え歌 (ゲートシティ10周年)

まぁ、これも予想どおり。

「いまのりくん」が、意外に健闘していたり。

 

【カバー曲・その他】
 回数    曲名
   4     ユキポンのお仕事挿入歌
   1     Your Song (エルトン・ジョン)
   1     いつかのメリークリスマス (B'z)
   1     チェリー (スピッツ)
   1     ラブストーリーは突然に (小田和正)
   1     壊れかけのRadio (徳永英明)
   1     三日月 (絢香)
   1     木蓮の涙 (スターダスト・レビュー)
   1     夜空のムコウ (SMAP)
   1     崖の上のポニョ (藤岡藤巻と大橋のぞみ・セッション)
   1     真夏の果実 (サザンオールスターズ・セッション)
   1     私を振った横浜の男
   1     私を振った埼玉の男
   1     私を振った松戸の男
   1     私を振った中野の男

こちらは、差のつきようがなく(笑)。

「いつかのメリークリスマス」と「夜空のムコウ」は、

いつかまた聴きたいものですな。

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