« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月の11件の記事

2010年2月26日 (金)

バンクーバーオリンピック フィギュアスケート 女子シングル

ミスもあって悔しさあふれる……という表情ではあったけれど。

浅田真央、銀メダルおめでとう!

でも、彼女は金がほしかったんだよね……。

ショート含めて3回のトリプルアクセルは、もっと評価されるべきだ。

 

安藤美姫は、地に足の着いた内容で5位。

しかし、ショートでトリプル-トリプルに挑んだものの、

回転不足と判定されたのが痛かったなぁ。

フリーでも、思ったほど点が伸びなかったし。

そこへ長洲未来が食い込んできて、4位になったのにはビックリ。

 

上位陣よりも印象に残ったのが、8位の鈴木明子。

大逆転で五輪代表を決めた全日本フィギュアのときのように、

見る者にすごく伝わってくる素晴らしい演技だった。

順位だとか点数だとかを超越する感動をありがとう!

 

そして、できることならば。

バンクーバーのリンクに立つ中野友加里の姿も見たかったかも。

まぁ、これを言っては欲張りだわね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

KING OF ドイヒー

世界一“ドイヒー”な番組として名高い、「モヤモヤさまぁ~ず2」。

そんな「モヤさま」のDVD「vol.7/vol.8」&「vol.9」が出た出た~。

発売が決まった直後にamazonでポチって、待ちに待ってたですよ。

vol.7とvol.8は番組を見ていなかったころのエピソードなので、実に楽しみ。

そのドイヒーっぷりを、じっくりと堪能したいと思います。

そしてvol.9のハワイは、「ヌシカンさん、元気かな?」な体で(笑)。
 

 

 
おおっと(笑)。

「モヤさま」でおなじみ、大江アナの冠番組「麻理子の部屋」のDVDも、別便で着。

こちらは、イキオイあまってテレ東の通販サイトでポチったもんで、

amazonと違って値引きがないし送料もかかるしで、少々お高くなっちゃった。

 

しかし、だ。
 

 

 
麻理子さぁ~ん!のサイン入りな限定版だから、こればかりは仕方があるまい(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

バンクーバーオリンピック カーリング 女子

日本がスウェーデンに敗れ、スイスがドイツを下したことで、

残念ながらクリスタルジャパンの一次リーグ敗退が決定。

アメリカ戦やロシア戦のような劇的勝利はあったものの、

強豪国と比べるとショットの精度に大きな差を感じたなぁ。

もちろん、これは相手の試合運びによるところもあるわけだが。

 

とはいえ、トリノ以来4年ぶりのテレビ観戦はすごく楽しめた。

予選は10カ国でのリーグ戦だから、試合を数多く観られるってのもいいね。

それと、野球観戦が好きな人はカーリングも好きなのではなかろうか?

いや、なんとなく思っただけで根拠はない(笑)。

 

準決勝進出の可能性は消えてしまったけれど、

残る1試合をいい形で終えてほしいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

奥華子スペシャルライブ ~サンキュー!イトウミュージックシティ~@ららぽーと TOKYO-BAY

日本一の奥華子応援店。

華ちゃん自身がそう形容するCDショップが、2月17日をもって閉店に。

今日は、そのイトウミュージックシティ ららぽーと TOKYO-BAY店に、

これまでの感謝の気持ちをこめて、という趣旨のライブでした。

自分もかつて……といっても一度きりだけど、このショップ主催?の

華ちゃんライブを観に、ららぽーとまで足を運んだことがあったっけ。

 

オフィシャルサイトでライブ告知を見たところ、

会場ではイトウミュージックのワゴンセールが開催されていて、

当日はイスなし&特設売り場の中からの観覧になる模様。

んー、セールのジャマになっちゃマズイし、立ち振る舞いが難しそうだなぁ。

まぁ、早めに行っときゃ間違いなかろう(笑)。

 

てなわけで、早めの現地着。

事前情報どおり、会場の中央広場はワゴンセールの真っ最中。

でも、ステージとワゴンの間にはスペースがあけてあったり。

これならジャマになることなく、ライブが始まるのを待てそうだ。
 

 

 
またステージには、これまでにリリースされた

華ちゃんのCDの店内用ポップが飾られている。

中には、華ちゃんの手書きメッセージが入っているものも。

 

あとは、今日のライブのオリジナル特典を目当てにお買い物をば。

その特典のブツは華ちゃんデザインの缶バッジで、

どうやら手渡しではなく箱の中からくじ引きのようにして取るみたい。

で、ほしいデザインのバッジがあったから、手を箱へ突っ込む前に

中をチラ見……ではターゲットが絞れずにガン見してたら、

店員に「ダメ~~」と言われてしまった(笑)。

そんでもって、仕切り直して引いたバッジがコレ。
 

 缶バッジ

 
本命ではなかったけれど、好きなデザインだったのでよし。

でも、このバッジをまじまじと眺めていたら……。

なんだかコイツに見えてきた!

 

そうこうしているうちに、ライブを待つ人がだんだんと増えてきた。

レジのそばでは「初恋」のPVがフルで流れているみたいだけど、

モニターの近くまで行って見るのは難しそうだな。

そして、ステージでは機材のセッティングされる。

その後のリハは少々難航気味で、スピーカーの高さの調整やら

なんやらと、本番が始まる14時ギリギリまでやっていたり。

 

それでも、ほぼ定刻どおりにライブがスタートし、

 

 華:「地元、船橋、ららぽーと~!」

 

と、華ちゃんがステージに。

そして、「この曲を選びました」という1曲目は「小さな星」。

……だったのだけれど、音響トラブルで演奏中に

キーボードの音が出なくなってしまった。

会場全体へと広がる、「あ゛……」という空気。

しかしそれを、

 

 華:「ウォーミングアップでした(笑)」

 

のひとことで、一気に和ませる。

その後も、スタッフが作業をする間をMCでつないで。

いや~、華ちゃんすげぇ(笑)。

なお、「小さな星」は

 

 華:「もう、1番はいいですね(笑)」

 

と、途中からの再開でした。

 

2曲目は、イトウミュージックが

 

 華:「自分のふるさとで応援してくれた」

 

ということで、「帰っておいで」。

お~、久しぶりの曲が続きますな。

 

続くCMソングメドレーは、テプコにガスト、ちばぎん、マストとてんこ盛り。

でも、テプコひかりは小さな子は知らないかも?という事実に気づき、

 

 華:「時代ですね……」

 

と、つぶやいていたり(笑)。

 

 華:「奥華子らしい曲ができたなと思います」

 

と、続いては新曲の「初恋」を披露する。

思えば、キーボードの演奏で「初恋」を聴くのは初めてだな。

華ちゃんの歌う姿を正面から見られるという点が、

グランドピアノでの演奏との大きな違いだけど、

この曲の場合はより大きな違いというか……。

真正面で向き合って聴くことで、よりダイレクトな感じがするかも。

 

また、先日MySpaceにあがっていたCMの動画、

今までにない雰囲気でかなりよさげだな。

 
奥華子「初恋」PV

奥華子 | MySpaceミュージックビデオ


動画には「in stores now」とあるけれど、

リリースは3月17日なのでお間違いのなきよう。

 

その後のMCでは、今日のライブが開催される経緯が語られた。

店長の山田さんから、閉店を告げる手紙が届いたということ。

アルバムの1曲1曲にまで触れたポップを作ってくれたり、

さまざまな形で応援してくれていたお店だということ、などなど。

その詳細については、華ちゃんのブログで見ていただくとして……。

今回はショップに対してなにか恩返しをしたいという、

華ちゃん自身の気持ちから決定したライブで、

当初は店頭での路上ライブスタイルも考えていたのだとか。

なお、店長さんからの手紙には、まだ返事をしていないとのこと。

でも、

 

 華:「次の曲を返事にしたい」

 

と、「手紙」を歌ってくれた。

こういう気持ちの伝え方ができちゃうから、ミュージシャンはズルイ(笑)。

しかし、この曲もすごく久しぶりの生ウタだったなぁ。

 

その後は、華ちゃんから山田店長に花束と色紙の贈呈&記念撮影。

また、山田店長からも華ちゃんへ記念品が手渡されていたり。

そして、「自由のカメ」でライブは終了。

 

【セットリスト】
 ・小さな星
 ・帰っておいで

  CMソングメドレー
   TEPCOひかり~ガスト(チーズINハンバーグ)
   ~ちばぎん(Happy days)~お部屋探しマスト

 ・初恋
 ・手紙
 ・自由のカメ

 

ライブが終わったあと、華ちゃんは再度ステージへ。

ポップに今日の日付のメッセージやサインを書き入れてました。
 

 

 

 

今日のライブは華ちゃんの人柄があふれ出るような、

すごく温かなステージだった。

山田店長さん、うれしかっただろうなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年2月19日 (金)

バンクーバーオリンピック フィギュアスケート 男子シングルフリー

リンク: 織田「靴ひもは前から切れていた」 - バンクーバー冬季五輪 - SANSPO.COM.

 バンクーバー五輪のフィギュアスケートは18日(日本時間19日)、男子フリーが行われ、SP4位の織田信成(関大)は演技中に着氷が乱れ、靴ひもが切れるアクシデント。フリーで153.69点と得点が伸びず、合計238.54点で7位に終わった。織田は「(靴ひもは)演技の前から切れていました。試合前で感覚が狂うのが、嫌だったので切れたところをくくってやっていました」と大粒の涙を流しながら話した。

 

なんだって、この日に靴紐が切れちゃうかなぁ。

一度は手にしたと思った代表の座を、採点ミスという形で逃したトリノから4年。

ようやくめぐってきた舞台で演技を中断せざるをえなくなって、

どんな気持ちで紐を直していたんだろう?と思うと……。

でも、織田信成は気持ちを切らさずに最後まで滑りきった。

彼を見守る観客も、すごく温かかったね。

 

そして高橋大輔!

選手生命を左右するようなケガを克服しての銅メダル。

おめでと~~~~!!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年2月18日 (木)

愛玉子

数年前から、ずーっと気になってました。

上野桜木にある、愛玉子(オーギョーチイ)というお店。

こんな感じのレトロな店構えで、店頭サンプルや看板を見る限りでは、

ゼリーのような台湾の甘味=オーギョーチイが食べられるみたい。

しかし気にはなりつつも、前を通り過ぎるばかりで。

これまではなかなか訪れる機会がなかったのだけれど、

ついに! 店内へと足を踏み入れてみました。

 

店内も外観に違わず、「昔ながら」な雰囲気でいっぱい。

暖房が石油ストーブだってのも、その雰囲気を増幅してるな。

で、電車のボックスシートのような形をしたイスに座り、

目の前に置かれている灰皿を端によけようとしたら、

あれ? 動かない?……む、軽く固着してただけか(笑)。

そして奥から出てきたご主人が、お冷やのコップをテーブルに。

って、湯気が立ってる?……お湯か(笑)。

これは店内が寒いからだよな、きっと。(^_^;

うわー、なんかすげぇモヤモヤしてきたっ。

モヤさま的な意味で(笑)。

 

注文したのは、文字どおり看板メニューなオーギョーチイ。

 
 オーギョーチイ

 
その詳しいアレコレについては、こちらで見ていただくとして(笑)。

ぷるんとした食感は、やわらかすぎず、かたすぎず。

レモンシロップのさっぱりとした味わいが、おいしかった。

メニューにはいろんな味付け?のものがあったから、

後日そちらのほうも試してみたいかも。

あ、お湯も意外にうまかったす(笑)。

 

食べ終えてからのこと。

店内に、3つの小振りな置き時計があることに気がついた。

でも、この時計ってば秒針が動いてないんだけど……3台とも。

でも、飾りのギミックだけは盛大に動いてるし……3台とも。

うわー、なんかすげぇモヤモヤしてきたっ(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

バンクーバーオリンピック フリースタイル 女子モーグル

リンク: 「あと一歩…涙の上村「満足です。ちょっと悔しいけど」」:イザ!.

 レースを終え、メダルにあと一歩届かず4位に終わった上村愛子は、顔を涙でぐしゃぐしゃにしながら、「五輪で全力で滑ることができて満足です。ちょっと悔しいけど。なんでこんな一段、一段なんでしょうとは思います」と話した。
 初出場の長野五輪の7位から6、5位と順位を上げ、そしてバンクーバーで「あと一つ」の4位。それでも、「いい滑りをしたというところを皆に見てもらてもらえたと思う。応援してくれた人に、応援してくれた人にはメダルを見せることが『ありがとう』なのだとも思っていたけど、今回は『自分らしく滑って』というメッセージが多かった。それができたことがうれしい」と話した。

リンク: また一段、あと一段=強い自分求めた挑戦−上村〔五輪・ハイライト〕

 雪に変わりそうな、横殴りの雨が降っていた。フリースタイルスキー女子モーグルで金メダルに挑んだ上村愛子選手(北野建設)は、グローブをした手で何度もぬぐう。
 4度目でも立てなかった表彰台に、背を向けて引き揚げた。「メダルが手の中に入ってこないというのは、すごく悲しい気持ちになったけど、オリンピックの舞台で自分らしく、しっかり滑ることが一つの目標だった」。上げた顔を、雨粒に混じって熱いしずくが伝わった。

 

上村愛子は、3位のシャノン・バークにわずか0.75ポイント及ばず。

いや~、今回は本当にメダルを取ってほしかったなぁ。

でも、全力を出し切ったという笑顔が見られてよかった。

結果は残念だったけれど、心からの拍手を送りたいです。

そして、もし叶うのならば……また新たな挑戦があるのならば、

悔し涙ではなく嬉し涙となることを願って。

 

それと、クリスティ・リチャーズが転倒して板が外れてしまった場面。

コースに立ち尽くす彼女を後押しする、観客の声援も感動的だったな。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年2月13日 (土)

奥華子バレンタインライブ@ゲートシティ大崎

奥華子のフリーライブで、1年ぶりにゲート シティ大崎へ。

ま、前回も華ちゃんのライブで訪れたわけですが(笑)。

昨年と同様、グランドピアノがある会場で、

時間も60分たっぷりとのことなので、

これはいいポジションで聴きたいものです。

しかも今日は、自分にとって華ちゃんライブ100本目!

勝手に記念ライブという位置づけなのです(笑)。

 

ということもあって、かな~り早めに現地入り……をしたものの、

到着が早すぎたのかライブがあるB1フロアのアトリウムは、

会場の設営前だったり。

しかしその甲斐あって、グランドピアノの目の前という

超優良席を確保することができた。

 

そして、会場と同じフロアのマックでメシをば。

ところが、食べてる最中にリハが始まった様子。

急いでポテトをかっこみ、コーヒーのカップを片手に席へ戻る(笑)。

リハはピアノとキーボードの2台分なので、いつもより長め。

ライブ本番ではあまり聴けない、レアな曲を歌ってくれたりして。

また、突然声がひっくり返って華ちゃんが固まってしまう場面も。

その姿に客席から笑いが起きたけれど、

 

 華:「笑って~♪」

 

と歌で切り返して、リハは終了(笑)。

 

13時となり、襟のついたシャツに濃紺のカーディガンと、

いつもとは雰囲気の違った装いの華ちゃんがキーボードの元へ。

 

 華:「うわ~、たくさんの方が」

 

と言うように、立ち見席をはじめ1~2階の吹き抜け、

華ちゃんの後方にいたるまで、アトリウム内は

ライブを観る人でいっぱい。

そして、

 

 華:「バレンタインなので、ハッピーな曲から」

 

と、リズムボックスを交えての「プレゼント」からライブがスタート。

ステージの段差がないフラットなスペースなので、

華ちゃんと同じ視線の高さで聴けるのが、なんともいい感じだ。

 

昨年のバレンタインライブは幸せな曲ばかりを歌ったけれど、

 

 華:「そうじゃない曲も増えまして」

 

と、話す。

ニューシングルが、まさに“そうじゃない曲”なだけに?(笑)

リリースが来月だから、きっと今日のライブでも歌うだろうしね。

 

2曲目の「最終電車」を歌い終えたあとは、

グランドピアノへ移動してのMCに。

関東では久しぶりのフリーライブだということで、

今日はリクエストもありだとのこと。

しかし、

 

 華:「どう応えるかは考えます」

 

と、システムは未定のようだ(笑)。

 

そして、3曲目の「魔法の人」。

まさに自分の席の目の前で歌ってくれているので、

演奏中の華ちゃんが客席へ視線を移したときに、

ちょうど自分と目が合うような感覚で聴くことができて。

いや~、これはたまらんぞ(笑)

 

続くMCでは、2010年になって驚いたこと、という話に。

なんでも、先日自転車に乗っていたときに、

ブレーキのワイヤーが切れてしまったのだとか。

……いや、時かけじゃないんだから。(^_^;

とか思ったのは、自分だけではなかったようで、

次の曲は「ガーネット」でした(笑)。

そして、キーボードへ移動してマスト&ガストのCMソングメドレーを

披露したあとは、バレンタインといえばこれ!な、「チョコレート」に。

 

ここで再びグランドピアノに移動し、先ほどのMCで

話していたリクエストコーナーに突入。

客席からいろんな曲名が出てくる中で、まずは「小さな星」のサビを。

さらにリクエストが飛び交い、華ちゃんが「どうしよう?」という

表情になってきたところで、「メドレーで!」という案が浮上する。

また、リクエストが多すぎて、

 

 華:「そろそろキャパシティオーバーなので……」

 

ということもあって、ひとまず歌い始めるみたい。

題して、「即興メドレー、入ってなかったらごめんね」(笑)。

で、「木漏れ日の中で」「恋」「帰っておいで」の3曲を

ワンコーラスずつ歌ってくれた。

 

まだ時間に余裕があるとのことで、リクエストコーナーを継続することとなった。

ところが先ほど以上に声が上がって、ちょいとばかり混乱気味。

リクエストの内容も、

 

 華:「どんどんマニアックになってきました」

 

ということで、なんとなく頭に入った曲を歌うことにした様子(笑)。

ってなわけで、即興メドレー第2弾は「白いハート」「紫陽花」「楔」の3曲。

これも、ワンコーラスずつの披露でね。

外は雪がちらついていたし、「白いハート」はピッタリの選曲ですな。

にしても、同じ日に「紫陽花」を聴けるとは思いもよらず(笑)。

 

続いては、「Birthday」。

その冒頭で華ちゃんは、手拍子をあおりつつキーボードの元を離れる。

そして、自分がいた席の目の前へやってきたと思ったら、

そのまま駆け出してリズムボックスの音が流れる場内をぐるりと1周。

これは、フリーライブでは初めての光景かも?

 

ラストは、3月17日リリースの「初恋」。

今年は華ちゃんのデビュー5周年ということもあって、

このシングルはいつも以上に力が入っているみたい。

その一環として、2月17日からは「さきどりVer.」として、

レコチョクで10円配信をするという企画も。

ただ、それは先着5万人限定だということに触れつつも、

 

 華:「まったく心配ないと思いますけどね(笑)」

 

というのが、実に華ちゃんらしい(笑)。

そういや、この曲をライブで聴くのは4度目だけど、

今回を含めてすべてがグランドピアノの演奏だな。

ツアー中でもないのに、ピアノのあるライブが

こんなに続いたのは初めてのことかも?

 

【セットリスト】
 ・プレゼント (Keyboard)
 ・最終電車 (Keyboard)
 ・魔法の人 (Piano)
 ・ガーネット (Piano)
  CMソング (Keyboard)
   お部屋探しマスト/ガスト・チーズINハンバーグ
 ・チョコレート (Keyboard)
 ・メドレー ~木漏れ日の中で~恋~帰っておいで~ (Piano)
 ・メドレー ~白いハート~紫陽花~楔~ (Piano)
 ・Birthday (Keyboard)
 ・初恋 (Piano)

 

ライブ後には、握手会に参加する。

自分は、逆チョコ代わりの飴を渡しつつ、

「100回目のライブ参加でした~」と伝えつつ、

スタッフの巻きが入る前には握手を終える感じで(笑)。

 

今日の握手会は、当初は予定になかったのだけれど、

華ちゃん自身の希望で開催が決まったのだとか。

そういう考えを持って実際に行動してくれるのは、

ファンにとって本当にうれしいことだよなぁ。

 

その後は、特大パフェを6人がかりで平らげたり、

抽選会で当たった金券で買い物をしたり。

はたまた、華ちゃんの撤収を見送ったり。

そんなこんなで大満足!な、勝手に100回記念ライブでした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

二郎めぐり 番外編 ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

先日、バイクで明治通りを走っていたときのこと。

ラーメン屋の黄色い看板が、目に飛び込んできた。

 

いや、二郎じゃなくて(笑)。

しかし、遠からずな感じではある二郎“系”のお店、

ラーメン富士丸の明治通り都電梶原店だった。

ここってば、いつの間にオープンしてたんだろ?

全然気づいてなかった。

家の近所でもあるし、お散歩がてらに行ってみようかな。

 

というわけで、
 

 ラーメン富士丸  明治通り都電梶原店:ブタ入りラーメン(白・両炙り・ニンニク)+生卵

 

行きました(笑)。

ブタ入りラーメンを、白の両炙りで。

それと生卵も。

“白”ってのは、メインの丼とは別に、まぜそば的なものを

小鉢で出してくれるオプション。

そして“炙り”は、ブタと脂をバーナーで炙ってくれるオプションのこと。

トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラの3種があるけど、

今日はニンニクのみをコールした。

 

まずは、メインの丼からいただく。

麺は、デフォルトでかための食感。

対照的に、野菜はクタッとなるまで茹でられている。

そして、よく味のしみたブタに甘めのスープ。

あー、富士丸だ(笑)。

 

また白のほうは、お店オススメの食べ方にならって生卵を投入。

……んー、このままだと味付けが物足りないかも。

卓上の醤油とコショウを加えて、ちょうどいいぐらいだな。

 

ここは歩いていける“二郎系”として、フラッと立ち寄れるのがいいかもしれない。

営業時間が18~24時だから、遅めの時間帯にも行けるしね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

奥華子ライブ@THE SESSION Premium Live!公開録音

年が明けて、早ひと月が経過。

1月は、関東で華ちゃんのライブがなかったんだよねぇ。

ああ、1月生まれの自分としては、「Birthday」で挙手したかった……(笑)。

このぶんだと、2月13日の大崎まで待つしかないのかな?と思っていたら、

先日のエントリにも書いたようにbayfmの公録招待の抽選に大当たり!

50組100名の招待だからダメ元での応募だったのだけれど、

めでたく2010年初の奥華子ライブとあいなりました。

 

当選した公録は、「THE SESSION」という番組のもの。

毎回、DJの斎藤誠とゲストとのセッションライブを放送していて、

華ちゃんは過去2回ゲスト出演していていたり。

そのときのオンエアで聴いた、「渡良瀬橋」や「青春の影」の

セッションが本当に素晴らしくてね。

今回のライブではどんなセッションを聴けるのか、実に楽しみ。

また、ゲストは華ちゃんだけではなく、熊木杏里の名前も。

プライベートでも親交があるという2人の共演は、かなり貴重ですな。

 

会場は、ザ・プリンスパークタワー東京のEvent Hall “Melody Line”。

到着したときにはすでに入場待ちの列ができていたけど、

これは招待ハガキに記入された整理番号順みたい。

自分は幸運にもかなり若い番号だったので、

いきなり列の先頭付近へと行くことができた。

 

ほどなくして、入場が始まる。

ハガキと交換する形で、フライヤー類の入った封筒と

ミネラルウォーターのペットボトルを受け取り、ホールの中へ。

席は最前列、しかも華ちゃんのキーボードの目の前!

これは、いいポジションだ~。

ステージ下手に置かれたグランドピアノでの演奏時には、

やや死角になりそうだけど、まったく見えないわけではないしね。

また、番組スタッフの方に促され、封筒に入っていたアンケートを記入する。

このアンケートの出演者宛メッセージ欄に書いたことは、

番組中で採用されることもあるみたい。

 

斎藤誠さんがステージに出てきて、収録がスタート。

番組が放送200回を迎えたということで、

まずはゆかりのあるアーティストからのメッセージが流される。

続いては、公録は7回目で、夜に開催されるのは初めてだという話に。

また、今回は観覧の応募が1000通以上あったのだとか。

 

そして1人目のゲストとして、華ちゃんがステージに。

 

 誠:「お久しぶりです」

 華:「いやいやいや……ああ、そうです」

 

……と、いきなりの華トークが展開される(笑)。

また、華ちゃん自身が出演しているマストのCMや、

1月からタイトルが変わったbayfmのレギュラー番組、

「Lagan de Talk!」の話題にも。

“Lagan de=裸眼で”というわけで、トレードマークのメガネは

 

 華:「ホントにはずしてます。気持ち的に」

 

……と、華トークを連発(笑)。

ここでは、アンケートに書かれたメッセージを基にしたトークもあったのだけれど、

何気に自分の書いたネタが採用されていたり。

名前が読まれたりしたわけではないので、密かにではありますが(笑)。

 

トークのあとは、いよいよライブに。

さてさて、2010年初生ウタは……「ガーネット」だった。

そして、bayfmのキャッチフレーズを基に作ったという「迷路」。

いや~、メチャメチャ近くて、かなりうれしい(笑)。

はたまた、ステージの奥は一部が鏡張りになっていて、

自分の席からは演奏中の華ちゃんの後ろ姿も見ることができた。

これは、ちと新鮮だったかも。

 

 華:「この空間で、このメンバーで会うことって、今後ないと思うんですよね」

 

と、3曲目はリズムボックスを絡めての「Birthday」。

ああ、この収録が1週間早ければ……なんていうのは、ゼイタクか(笑)。

 

番組の提供がDOCOMOだということもあり、続くMCでは携帯メールの話に。

なんでも、華ちゃんはデコメを使わないのだそうで。

それは、普段メールをやり取りしているスタッフも同様なのだとか。

でも、仲良しの熊木杏里さんからは、毎回違ったデザインの

署名が入ったデコメが送られて来るそうで、

 

 華:「みんな、そういうの使ってるんですね……ん~ (・ω・)」

 

と、笑いを誘っていたり(笑)。

 

4曲目では、キーボードからグランドピアノへと移動する。

そのときに、ピアノのそばの席にいたお客さんと目が合ったのか、

 

 華:「こんにちは~」

 

という場面も(笑)。

そして、「初恋」を披露。

その直後の斎藤さんとのトークでは、

 

 華:「歌うのが疲れる曲です(笑)」

 

なんてことも(笑)。

 

続いては、華ちゃんはグランドピアノ、斎藤さんはギターで、

小林明子の「恋におちて -Fall in love-」をセッション。

この曲って、本当にピアノの音色が似合うよね~。

アコギの音は、ちょっと新鮮な感じで。

なお、このセッションを終えた斎藤さんは、

 

 誠:「女子と目を合わせて、“Fall in love”と歌う機会はない」

 

と言ってました(笑)。

 

ここで華ちゃんは、いったん退場。

この日2人目のゲスト、熊木杏里がステージに姿を見せる。

そして、アンケートを基にしたトークに続くライブでは、

「君の名前」「ひみつ」「誕生日」「バイバイ」の4曲を

高田有紀子さん演奏のピアノ1本で歌ってくれた。

杏里さんの歌も、「言葉」がすごく伝わってくるよなぁ。

そして、ふわっと包み込まれるような声がなんとも心地いい。

 

途中、モニターのトラブルがあったけれど、

客席の手拍子だけで「晴れ人間」の一節を歌ってくれたり、

スピーカーに耳を寄せてチェックしているスタッフさんに

「こんばんは~」「愛してるよ~」とささやくような体だったりで、

ちょいとお得な感じでした(笑)。

 

また、セッションは高田さんのピアノと斎藤さんのギターで、

中島みゆきの「空と君のあいだに」。

いや~、ストレートな詞ですな。

中島みゆきとはまったく性格の違うボーカルだけど、

個人的には熊木杏里版のほうが好きかもしれない。

 

10分間の休憩を挟んでの2ndステージは、斎藤誠さんのライブから始まった。

歌ってくれたのは、「RAIN」「ゆるして」「天気雨」の3曲。

ゲストの2人に合わせて、アコースティックな選曲だったとのこと。

 

歌い終えた斎藤さんは、アンコールの拍手を促しつつ退場&即復帰(笑)。

斎藤さんに続き、華ちゃんと杏里さんもあらためてステージに。

そして、

 

 華子&杏里:「200回、おめでとうございます!」

 

と、斎藤さんにサプライズ的な花束贈呈が。

ところが、歌い終えた斎藤さんがステージからはけてきたのは想定外だったらしく、

あわてて花束を隠したものの見事にネタバレをしてしまったようで(笑)。

 

ここからは、斎藤さん&華ちゃん&杏里さん、3人そろってのステージに。

まずは、オンエア後に携帯サイトへアップされるという、動画の収録。

内容は恋愛トークだったのだけれど、華ちゃんと杏里さんが盛り上がって、

斎藤さんが置いてけぼりに……という場面がしばしば(笑)。

 

続いては、出演者全員でのプレミアムセッションを2曲。

華ちゃんと杏里さんはボーカルに専念して、斎藤さんはギター/ボーカル、

高田有紀子さんがグランドピアノという構成だ。

で、選曲は誰もが知っているであろう曲。

特に2曲目は、

 

 華:「これを歌って育ちましたよ!」

 

というほどに、メジャーな曲みたい。

ただし一定以上の年齢の人は例外で、斎藤さんは曲は知っているけど、

これまでに歌ったことはないそうで。

ん~、なんだろ?

 

まずは1曲目、「大きな古時計」。

たしかこれは、華ちゃんの大好きな曲じゃなかったかな?

いつだったか、そういう話を聞いたような覚えが。

そして気になる2曲目は、「思い出のアルバム」。

……はて?(´・ω・`)

まさか、俺ってば一定以上の年齢だったのか?∑( ̄□ ̄;)

とか思って焦ってたら、斎藤さんが鼻歌で出だしを歌ってくれた。

あ~~~~~~~。


 


「い~つの~こと~だか~♪」って、幼稚園の卒園式で歌ったあの曲か!

タイトルだけではピンとこなかったけど、メチャメチャ知ってますわ。

いやはや、一定以上の年齢じゃなくて安心したよ(笑)。

それはさておき、この2曲のセッションはメチャメチャよかったなぁ。

3人のハーモニーと、ギター&ピアノの音色が絶妙に重なり合って。

特に、「思い出のアルバム」は素晴らしかった。

 

【セットリスト】(奥華子のみ)
 ・ガーネット (Keyboard)
 ・迷路 (Keyboard)
 ・Birthday (Keyboard)
 ・初恋 (Piano)

 ・恋におちて -Fall in love- (奥華子・Piano×斎藤誠・Guitar)

 ・大きな古時計
  (奥華子×熊木杏里×斎藤誠・Guitar×高田有紀子・Piano)
 ・思い出のアルバム
  (奥華子×熊木杏里×斎藤誠・Guitar×高田有紀子・Piano)

 

ライブ終了後には、番組のTシャツと携帯ストラップが当たる抽選会も。

残念ながら自分は当たらなかったけど、

今日のこのステージを生で聴けただけで十分に満足。

歌もトークもすごく楽しめた、本当にプレミアムなライブでした。

実にいいところでクジ運を使ったもんだと、自画自賛してみます(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

「DENKA!!」&「僕のマリィ」

朝倉薫演劇団の芝居を観に新宿へ。

今回は、「佐藤龍星俳優活動十周年記念公演」と銘打たれており、

「DENKA!!」という新作と「僕のマリィ」の二本立て。

ところが、この公演に関する事前告知がほぼ皆無で。

せっかく創っても、それを知らせなきゃ意味ないと思うんだけどねぇ。

 

会場は、歌舞伎町のライブハウスHOLIDAY SHINJUKU

普段は、ビジュアル系バンドのライブをメインにしているハコみたい。

ということもあってか、芝居には珍しくドリンク代別の料金設定だったりして。

ホールには、ディレクターズチェアっぽいイスが出されている。

最前列の右端が空いていたので、そこへ……む、意外にも座り心地がいい(笑)。

 

まずは、第一部の「DENKA!!」。

作・演出が麻草郁さんだけあって、出てくるものは

ジャンキーやらクスリやらそんな感じ。

正直、全体を通しての展開はワケわかんないんだけど、

それなりに楽しめてしまうのは不思議なところだ(笑)。

ナンセンスギャグ的なおもしろさなので、人は選ぶかもだけどね。

なお、出演者は今回のメインである佐藤龍星、北原マヤ、

片山竜太郎、またかりょう、司亮の総勢5名。

……なんだけど、このお話って佐藤君じゃなくて司君が主役だよな(笑)。

 

10分間の休憩ののち、第二部の「僕のマリィ」。

このタイトルは再演だけど、今回の公演では趣向を変えて

映画監督の保坂延彦と高橋舞の2人による朗読劇に。

さらに、保坂監督が撮影したという映像を絡めての上演だ。

 

ま、朗読劇であろうが映像を絡めようが、それは別にいいんですけどね。

 

いくら人気の食材を使っていても、料理としてちゃんとしてなきゃダメだと思う。

ただ、入ったのが料理を出す店ではなく、実は食材を売る店だったのであれば、

自分が大きなカン違いをしていたということになりますが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »