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2010年2月 5日 (金)

奥華子ライブ@THE SESSION Premium Live!公開録音

年が明けて、早ひと月が経過。

1月は、関東で華ちゃんのライブがなかったんだよねぇ。

ああ、1月生まれの自分としては、「Birthday」で挙手したかった……(笑)。

このぶんだと、2月13日の大崎まで待つしかないのかな?と思っていたら、

先日のエントリにも書いたようにbayfmの公録招待の抽選に大当たり!

50組100名の招待だからダメ元での応募だったのだけれど、

めでたく2010年初の奥華子ライブとあいなりました。

 

当選した公録は、「THE SESSION」という番組のもの。

毎回、DJの斎藤誠とゲストとのセッションライブを放送していて、

華ちゃんは過去2回ゲスト出演していていたり。

そのときのオンエアで聴いた、「渡良瀬橋」や「青春の影」の

セッションが本当に素晴らしくてね。

今回のライブではどんなセッションを聴けるのか、実に楽しみ。

また、ゲストは華ちゃんだけではなく、熊木杏里の名前も。

プライベートでも親交があるという2人の共演は、かなり貴重ですな。

 

会場は、ザ・プリンスパークタワー東京のEvent Hall “Melody Line”。

到着したときにはすでに入場待ちの列ができていたけど、

これは招待ハガキに記入された整理番号順みたい。

自分は幸運にもかなり若い番号だったので、

いきなり列の先頭付近へと行くことができた。

 

ほどなくして、入場が始まる。

ハガキと交換する形で、フライヤー類の入った封筒と

ミネラルウォーターのペットボトルを受け取り、ホールの中へ。

席は最前列、しかも華ちゃんのキーボードの目の前!

これは、いいポジションだ~。

ステージ下手に置かれたグランドピアノでの演奏時には、

やや死角になりそうだけど、まったく見えないわけではないしね。

また、番組スタッフの方に促され、封筒に入っていたアンケートを記入する。

このアンケートの出演者宛メッセージ欄に書いたことは、

番組中で採用されることもあるみたい。

 

斎藤誠さんがステージに出てきて、収録がスタート。

番組が放送200回を迎えたということで、

まずはゆかりのあるアーティストからのメッセージが流される。

続いては、公録は7回目で、夜に開催されるのは初めてだという話に。

また、今回は観覧の応募が1000通以上あったのだとか。

 

そして1人目のゲストとして、華ちゃんがステージに。

 

 誠:「お久しぶりです」

 華:「いやいやいや……ああ、そうです」

 

……と、いきなりの華トークが展開される(笑)。

また、華ちゃん自身が出演しているマストのCMや、

1月からタイトルが変わったbayfmのレギュラー番組、

「Lagan de Talk!」の話題にも。

“Lagan de=裸眼で”というわけで、トレードマークのメガネは

 

 華:「ホントにはずしてます。気持ち的に」

 

……と、華トークを連発(笑)。

ここでは、アンケートに書かれたメッセージを基にしたトークもあったのだけれど、

何気に自分の書いたネタが採用されていたり。

名前が読まれたりしたわけではないので、密かにではありますが(笑)。

 

トークのあとは、いよいよライブに。

さてさて、2010年初生ウタは……「ガーネット」だった。

そして、bayfmのキャッチフレーズを基に作ったという「迷路」。

いや~、メチャメチャ近くて、かなりうれしい(笑)。

はたまた、ステージの奥は一部が鏡張りになっていて、

自分の席からは演奏中の華ちゃんの後ろ姿も見ることができた。

これは、ちと新鮮だったかも。

 

 華:「この空間で、このメンバーで会うことって、今後ないと思うんですよね」

 

と、3曲目はリズムボックスを絡めての「Birthday」。

ああ、この収録が1週間早ければ……なんていうのは、ゼイタクか(笑)。

 

番組の提供がDOCOMOだということもあり、続くMCでは携帯メールの話に。

なんでも、華ちゃんはデコメを使わないのだそうで。

それは、普段メールをやり取りしているスタッフも同様なのだとか。

でも、仲良しの熊木杏里さんからは、毎回違ったデザインの

署名が入ったデコメが送られて来るそうで、

 

 華:「みんな、そういうの使ってるんですね……ん~ (・ω・)」

 

と、笑いを誘っていたり(笑)。

 

4曲目では、キーボードからグランドピアノへと移動する。

そのときに、ピアノのそばの席にいたお客さんと目が合ったのか、

 

 華:「こんにちは~」

 

という場面も(笑)。

そして、「初恋」を披露。

その直後の斎藤さんとのトークでは、

 

 華:「歌うのが疲れる曲です(笑)」

 

なんてことも(笑)。

 

続いては、華ちゃんはグランドピアノ、斎藤さんはギターで、

小林明子の「恋におちて -Fall in love-」をセッション。

この曲って、本当にピアノの音色が似合うよね~。

アコギの音は、ちょっと新鮮な感じで。

なお、このセッションを終えた斎藤さんは、

 

 誠:「女子と目を合わせて、“Fall in love”と歌う機会はない」

 

と言ってました(笑)。

 

ここで華ちゃんは、いったん退場。

この日2人目のゲスト、熊木杏里がステージに姿を見せる。

そして、アンケートを基にしたトークに続くライブでは、

「君の名前」「ひみつ」「誕生日」「バイバイ」の4曲を

高田有紀子さん演奏のピアノ1本で歌ってくれた。

杏里さんの歌も、「言葉」がすごく伝わってくるよなぁ。

そして、ふわっと包み込まれるような声がなんとも心地いい。

 

途中、モニターのトラブルがあったけれど、

客席の手拍子だけで「晴れ人間」の一節を歌ってくれたり、

スピーカーに耳を寄せてチェックしているスタッフさんに

「こんばんは~」「愛してるよ~」とささやくような体だったりで、

ちょいとお得な感じでした(笑)。

 

また、セッションは高田さんのピアノと斎藤さんのギターで、

中島みゆきの「空と君のあいだに」。

いや~、ストレートな詞ですな。

中島みゆきとはまったく性格の違うボーカルだけど、

個人的には熊木杏里版のほうが好きかもしれない。

 

10分間の休憩を挟んでの2ndステージは、斎藤誠さんのライブから始まった。

歌ってくれたのは、「RAIN」「ゆるして」「天気雨」の3曲。

ゲストの2人に合わせて、アコースティックな選曲だったとのこと。

 

歌い終えた斎藤さんは、アンコールの拍手を促しつつ退場&即復帰(笑)。

斎藤さんに続き、華ちゃんと杏里さんもあらためてステージに。

そして、

 

 華子&杏里:「200回、おめでとうございます!」

 

と、斎藤さんにサプライズ的な花束贈呈が。

ところが、歌い終えた斎藤さんがステージからはけてきたのは想定外だったらしく、

あわてて花束を隠したものの見事にネタバレをしてしまったようで(笑)。

 

ここからは、斎藤さん&華ちゃん&杏里さん、3人そろってのステージに。

まずは、オンエア後に携帯サイトへアップされるという、動画の収録。

内容は恋愛トークだったのだけれど、華ちゃんと杏里さんが盛り上がって、

斎藤さんが置いてけぼりに……という場面がしばしば(笑)。

 

続いては、出演者全員でのプレミアムセッションを2曲。

華ちゃんと杏里さんはボーカルに専念して、斎藤さんはギター/ボーカル、

高田有紀子さんがグランドピアノという構成だ。

で、選曲は誰もが知っているであろう曲。

特に2曲目は、

 

 華:「これを歌って育ちましたよ!」

 

というほどに、メジャーな曲みたい。

ただし一定以上の年齢の人は例外で、斎藤さんは曲は知っているけど、

これまでに歌ったことはないそうで。

ん~、なんだろ?

 

まずは1曲目、「大きな古時計」。

たしかこれは、華ちゃんの大好きな曲じゃなかったかな?

いつだったか、そういう話を聞いたような覚えが。

そして気になる2曲目は、「思い出のアルバム」。

……はて?(´・ω・`)

まさか、俺ってば一定以上の年齢だったのか?∑( ̄□ ̄;)

とか思って焦ってたら、斎藤さんが鼻歌で出だしを歌ってくれた。

あ~~~~~~~。


 


「い~つの~こと~だか~♪」って、幼稚園の卒園式で歌ったあの曲か!

タイトルだけではピンとこなかったけど、メチャメチャ知ってますわ。

いやはや、一定以上の年齢じゃなくて安心したよ(笑)。

それはさておき、この2曲のセッションはメチャメチャよかったなぁ。

3人のハーモニーと、ギター&ピアノの音色が絶妙に重なり合って。

特に、「思い出のアルバム」は素晴らしかった。

 

【セットリスト】(奥華子のみ)
 ・ガーネット (Keyboard)
 ・迷路 (Keyboard)
 ・Birthday (Keyboard)
 ・初恋 (Piano)

 ・恋におちて -Fall in love- (奥華子・Piano×斎藤誠・Guitar)

 ・大きな古時計
  (奥華子×熊木杏里×斎藤誠・Guitar×高田有紀子・Piano)
 ・思い出のアルバム
  (奥華子×熊木杏里×斎藤誠・Guitar×高田有紀子・Piano)

 

ライブ終了後には、番組のTシャツと携帯ストラップが当たる抽選会も。

残念ながら自分は当たらなかったけど、

今日のこのステージを生で聴けただけで十分に満足。

歌もトークもすごく楽しめた、本当にプレミアムなライブでした。

実にいいところでクジ運を使ったもんだと、自画自賛してみます(笑)。

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コメント

蒔かない種は生えないっていうけど、応募してみるもんですね。
長文ご苦労様です。
自分は中学生や高校生の頃は作文が苦手だったので
これだけ書こうとすると挫けてしまいます(笑)

投稿: ムーンライトチェリー | 2010年2月 6日 (土) 12:06

to ムーンライトチェリーさん

もう少し簡潔にできればいいのだけれど、
いつの間にか長くなってしまいます。
まぁ、それも持ち味ということで(笑)。

投稿: #135 | 2010年2月 6日 (土) 20:55

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