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2010年3月の10件の記事

2010年3月31日 (水)

奥華子ライブ@mora for LISMOライブ~WHO'S NEXT?~

ここのところ、なぜかクジ運がいいんです。

というわけで、華ちゃんが出演する招待制ライブへ行ってきました。

応募するには、PCにLISMO Portをインストールする必要があったのだけれど、

あたしゃauの携帯もウォークマンも使ってません(笑)。

 

入場用の整理番号は特にないみたいなので、やや早めに現地に向かう。

会場付近の様子を見てみると、すでに入場待ちの列ができていた。

でも、まだ少人数だったので、ひとまず近場を軽くお散歩してみる。

ついでにコーヒーを飲もうかとも思ったけど、適当な店が見つからずにそれは断念。

 

お散歩から戻り、列の最後尾について開場を待つ。

そして、10名前後ずつエントランス付近まで誘導されて、さらに待ち。

その後、ほどなくして入場となる。

 

受付を済ませてホール内に足を踏み入れると、

ステージの近くにはイスが用意されていた。

スタンディングだと思っていたから、これはありがたいな。

ただし座れるのは前方の数列で、後ろのほうは立ち見っぽい。

早めに並んでおいたのは正解だったかも。

 

19時を10分ほどまわったころに開演となる。

今日のライブは、bayfmでパーソナリティをしているという、

小島麻子さんの司会で進行するみたい。

なお、今回も華ちゃん以外の出演者に関する予備知識は、

限りなくゼロに等しかったりする(笑)。

 

1組目は、LOVEの2人。

予備知識が乏しいながらも、彼女たちが昼ドラ「インディゴの夜」の

主題歌を歌っているということは知っていた……んだけど、

残念ながら今日のセットリストには入ってなかったり。

でも、最後に歌っていた「ただ一つの願いさえ」は、

耳にしたことがあったな。

 

華ちゃんは、2番手の出演だった。

まずは、「変わらないもの」をLive versionで披露。

その後、この日最初のMCでは、

 

 華:「みなさん、こんばんは~。奥華子です!」

 

と、いつものようにあいさつを。

さらに続けて、

 

 華:「もう1回いってみます。こんばんは~!」
 客:「こんばんは~!」

 

最近の華ちゃんは、お客さんとの掛け合いというか?

やりとりというか?を楽しんでる感じですな。

そして、今日は女性客が多いと思っていたそうで、

女性人気の高い「恋」を2曲目に。

 

続いてはCMソングを披露……する前に、客席との

「今日は、どこから来ましたか?」というトークに。

で、一番遠方の人は福島からだったみたい。

というわけで、福島では流れていないであろうマストと、

福島でも流れていたであろうガストを歌ってくれた。

 

また、華ちゃんは自分で「奥華子」と検索して、

ヒットしたブログなどを読むことが多いそうで。

で、先日見つけたという、奥華子をオススメしている内容の日記に、

「名前は古い人だけど、新しい人だよ」と書いてあったらしい(笑)。

そこで、

 

 華:「そんな古い人ですけど(笑)」

 

と、「ガーネット」へ。

 

 華:「しっとりとした曲が続いたので……」

 

と、次の曲へといく前に、

 

 華:「普段、Tシャツやジャージばかり着ているもので」

 

首まわりが苦しくなってしまったのか、シャツのボタンをひとつ外す。

そして、リズムボックスのサウンドとともに「Birthday」。

なんか、いつも以上にノリノリで、楽しそうに歌っているな。

でも、間奏時恒例「今日が誕生日の人は?」の

問いかけに、手を挙げる人の姿はなかったり。

自分が観たライブで、誕生日当日の人がいないのは初めてだなぁ。

こういったケースでは、どうするんだろ?と思っていたら、

 

 華:「いないってことは、みんなにハッピーバースデー!」

 

ああ、なるほど(笑)。

 

本日、最後の曲は「初恋」。

ノリのいい「Birthday」で盛り上がった直後の大失恋ソングなだけに、

演奏前には

 

 華:「みなさん、暑くなってきましたか? でも、ここでドスーンと」

 

なんてことを言っていたり(笑)。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの(Live version)
 ・恋
  CMソング
   (お部屋探しマスト~ガスト・チーズ INハンバーグ)
 ・ガーネット
 ・Birthday
 ・初恋

 

その後は、小島麻子さんとのトークタイムに。

内容は、「別れた恋人と友達になれるか?」といったような、

「初恋」の歌詞を元にした公開恋バナ的な感じかな?

既出の話ではあるけれど、華ちゃんは“友達になれない派”。

真剣だった相手であるほど、ムリなのだとか。

そして、付き合った期間が短かった場合はどう?という流れでは、

 

 華:「3カ月ぐらいで、なんとなく相手のことがわかるじゃないですか?」
 麻:「1クール?」

 

放送用語で言うな(笑)。

 

また、“用事もないのに電話したりしないから”というフレーズについて。

小島さんは、たとえ恋人にでも用事がないと電話できないのだそうで。

逆に華ちゃんは“電話する派”で、

 

 華:「なんか、さみしいな……みたいな」

 

このときの華ちゃんが、なんともかわいらしかったり。

 

そして最後には、ブログ用にと客席をバックに記念撮影をば。

LISMOライブなだけに、華ちゃん自身のauケイタイで(笑)。

初めは自撮りに挑戦していた華ちゃんだったけれど、

どうもうまくいかなかった様子で、

 

 華:「スタッフぅ~」

 

とナガミーを召喚し、無事に撮影を終了(笑)。

 

トリのAZUは、DJとダンサーを従えてのパフォーマンス。

自分がよく聴くジャンルではないけれど、カッコいいボーカルだったなぁ。

 

ってなわけで、盛りだくさんでメッチャ楽しいライブでした。

しかし、2日前のセットリストが脳裏をよぎったということはヒミツだ(笑)。

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2010年3月29日 (月)

奥華子ライブ@Daiki Sound LIVE「ハルノウタ」

今日は、華ちゃんがゲスト出演するというライブへ。

ゲスト出演者とメインの出演者の違いは?と言われると、

客の立場ではよくわからなかったりしますが(笑)。

そもそも、Daiki Soundとはなんぞや?と思って調べてみたら、

インディーズCDの流通やレーベル事業をやっている会社みたい。

つまりは、その関連ミュージシャンがメインの出演者ってことになるのかな?

 

会場はSHIBUYA O-EAST

何度か足を運んだことがあるハコだけど、なんか久しぶりな感じ。

整理番号のある全席自由なライブだということもあって、

開場時間よりも心持ち早めに現地へと行っておく。

しかし、予定の18時間近となってもなんの動きもなく……と思いきや、

いきなり「1番から5番の方~」と案内が始まったり。

 

自分は比較的若い整理番号だったおかげで、

上手側の最前列を確保できた。

で、今日は久々のサイン会があるということで、CDを購入。

あとは、チケットで引き換えたドリンクを飲みつつ開演を待つ。

 

10分押しで開演となる。

実は、華ちゃん以外の出演者の予備知識はゼロだったりして(笑)。

 

最初の出演者は、半﨑美子

キーボードのサポートのみというアコースティックなサウンドで、

スケールが大きいボーカルを聴かせてくれた。

また、今日の出演者で唯一のハンドマイク使用ということで、

歌いながら上手へ下手へと移動してくれたりして。

これは、観る側にとってはうれしいですな。

 

続いては、男女2人組の南無

写真だけを見て勝手に女性ボーカルだと思っていたら、

男性のMar(服部政行)がギター/ボーカルだった。

そして、女性のImari(小久保伊万里)がドラムという意外性。

この驚きは、予備知識ゼロのなせる業だ(笑)。

なんてことはされおき。

ボーカルもドラムもホントにカッコよくて、ちょいとシビれた。

 

3番手は、アコギ弾き語りのたかび。

これは動画サイトで歌っていたというアニソンをカバーしたCDでの名前で、

オリジナル曲ではTAKA-Bee名義で活動しているのだそうで。

で、そのアニソンCDでは、「ガーネット」もカバーしているとのこと。
 

 

 
今日のライブでは残念ながら聴けなかったけど、これは歌ってほしかったなぁ。

 

お次は、suzumoku

ご本人はアコギとハーモニカ、そしてサポートに

ドラムとベースという、3ピース編成での演奏で。

いや~、ボーカルがメッチャパワフルだったな。

あと、ベースのお姉さん(謎)。

 

そして、最後に華ちゃんがステージへ。

ステージの照明が落ちた中で、マイクの位置を微調整。

そして、1曲目の「変わらないもの」をLive versionで。

これはまた、久しぶりに聴く気がするな。

そして、ちょいと意外な選曲だったかも。

 

 華:「いや~、やっと会えました。長かったです」

 

と、この日最初のMC。

んむ、もう21時過ぎてるもんな(笑)。

今日のように出番が終盤の対バンライブだと、

緊張に加えて「みんな帰ってしまっていないか?」と

心配にもなってしまうみたい。

またDaiki Soundには、2004年にインディーズ盤の

「花火」をリリースしたときにお世話になったとのこと。

ところが最初は断られてしまって、何度かお願いして実現したのだそうで。

 

2曲目は、春は恋の季節ということで「恋」。

この曲も、フルで聴くのは久々だな。

 

続くMCでは、O-EASTでは何度かライブをやっているけれど、

いつもたどり着くのに道に迷ってしまうという話に。

人に道を聞こうとしても、周囲がホテル街なもんで

どうにもこうにも尋ねにくいらしい(笑)。

 

その後は、ガスト~テプコ~マストのCMソングを披露する。

テプコのCMはだいぶ時間が経っていることもあって、

最近の小さな子供は知らないということから、

 

 華:「生まれてましたか?」

 

と、客席に聞く華ちゃん。

きっと、みんな大丈夫だと思うぞ(笑)。

 

また、ここのところのキャンペーンで飛行機に乗ったときのこと。

搭乗時の手荷物検査に引っかかってしまい、

「刀みたいなものが入っています」と言われたのだとか。

華ちゃん自身心当たりがなくて、何だろう?と思ったという

ブツの正体は……刀型の耳かきだったそうな(笑)。

 

 華:「すごいですね、今……それでは」

 

探知機の精度について触れたかと思ったら、いきなり曲へ(笑)。

「ガーネット」、そして「Birthday」。

「Birthday」では、演奏がリズムボックスの音と少しズレてしまって、

 

 華:「あれ、違う? 私ズレてない?」

 

と、いう場面もあったけれど、ほどなく修正。

なお、3月29日が誕生日だった人は2名。

うち1人は閉鎖されているはずの2階席にいたから、

もしかしたら関係者かも?(笑)

 

 華:「背中のホッカイロ外してくるの忘れて、すごく暑い……」

 

という、つぶやきがありつつ(笑)。

ラストは「初恋」。

 

その後は、アンコールで「Happy days」。

リズムボックスの音が鳴り響く中、客席後方から華ちゃんが……

という期待はちょっぴりあったのだけれど、フツーにステージ袖から。

まぁ、かなりの高さがあるO-EASTのステージに、

客席のフロアからよじ登るのはキツイわな(笑)。

そして観客の手拍子の中、演奏をスタート……したのだけれど、

とたんに手拍子がバランバランに。

ありゃ、またリズムボックスとズレちゃったのかな?

華ちゃんも修正しようとして、

 

 華:「どこが1?」

 

と尋ねてきたけれど、途中からじゃ

どこからカウントするのかわからんす(笑)。

 

なんとかリズムを立て直し、華ちゃんは歌い始める。

ところが、

 

 華:「ランドセル背負った~おばあちゃんも~♪」

 

客席は爆笑。

これには華ちゃん自身も、

 

 華:「おばあちゃんがランドセル背負っちゃったよ~(笑)」

 

と大ウケしてました(笑)。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの(Live version)
 ・恋
  CMソング
   (ガスト・チーズINハンバーグ~テプコひかり~お部屋探しマスト)
 ・ガーネット
 ・Birthday
 ・初恋

 ・Happy days

 

ライブ終了後には、サイン会に参加する。

 

 華:「サイン会、久しぶりですよね~」

 

と言ってくれたように、ホント久々だな。
 

 

 
サインは、「初恋」のCD盤面に入れてもらった。

日付の9がデカいのは……ま、いっか(笑)。

サインを書いてもらっている間には、今日のライブの直前に

更新されていた華ちゃんのブログの内容を受けてネタ振りをば。

華ちゃんのリアクションは、

 

 華:「いやいや、食べてないです(笑)」

 

さて、自分はどんなネタ振りしたのか、お当てください(笑)。

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2010年3月22日 (月)

石野田奈津代コンサート「さくら」@TOKYO FM HALL

連日ライブの予定があった、この3日間。

今日は、石野田奈津代のコンサートです。

なっちゃんの生歌を聴くのは、昨年末以来3カ月ぶりだな。

 

ところが、先月のこと。

なっちゃんが声帯炎を発症して声が出なくなってしまい、

予定していたライブへの出演をキャンセル……なんてことが。

歌を歌えるまでに回復したのは、つい最近のことだというし、

ノドの調子は大丈夫なのだろうか? ちょっと心配。

 

会場は、TOKYO FM HALL

初めて足を運ぶホールだけど、周辺の土地勘というか

道の知識はあるから、迷うことはないだろう。

そんなわけで、開場15分前にサクッと到着。

建物の前で、しばしの待ちですな。

 

ふと皇居のほうへ目を向けると、半蔵門の桜が咲いている。

そういや、まさに今日、都内の桜の開花が発表されたんだっけ。

そんなことを考えていたら、スタッフの人が出てきて、

「風があって寒いので、中の階段に並んでお待ちください」。

おー、それはありがたい。

 

予定の16時半ちょうどに、開場となる。

まずは、物販で新作グッズのトートバッグを購入。

その後、ホール内へと歩を進めると、

フラットな床の上にイスが並べられていた。

案内図によると、席数は308みたい。

なんか、ほどよい広さって感じ。

そして、天井がすごく高い!

壁の造形も凝っていて、それそのものが

まるでセットのような雰囲気を醸し出していたり。

 

17時を5分ほどまわったころに開演。

今日は、ピアノのイズミカワソラ、バイオリンの雨宮麻未子

サポートに迎えてのステージだ。

オープニングは、スピード感あふれる「サクラ前線」。

心配だったノドの調子も、大丈夫みたいでよかった。

だけど……なんとなくパワフルさに欠けるような気も?

でも、聞こえ方のせいかもしれないし、なんとも言えないなぁ。

 

最初のMCでは、開花宣言が出たばかりの桜の話題に。

そして、「タイトル未定」のまま明らかにされていなかった

コンサートのタイトルも、ここで発表された。

それは、「さくら」。

毎年必ず花をつける桜のように、彼女自身も歌い続けたい、

10年後にも聴いてもらえる歌を届けたい、という想いから

付けられたタイトルなのだとか。

ということもあり、今日は“いしのだなつよ”や“kicca”の

楽曲を含め、幅広く歌ってくれるみたい。

 

また、フライヤー類と一緒に席に置かれていた、

ラミネートカードについても触れる。
 

 20100322

 
なっちゃん手作りの桜カード。

今日の記念にと、拾い集めた桜を押し花にしてくれたのだとか。

こういう気持ちってのは、うれしいもんですなぁ。

 

2曲目の「クローバー」のあとは、それまで手にしていた

ギターを置いてのMCに。

 

 奈:「生きていると、いろんな出会いがあって……」

 

そして、「結果はどうあれ、気持ちは伝えたほうがいいと思う」と話し、

ボーカルに専念しての「ループ」、「バラ色」。

 

続いては、「シロップ」、「流星シャワー」とkiccaの楽曲を2曲。

ギター弾き語りで、ロックバンドのサウンドを再現するのは

難しいとのことで、これらの曲はなかなか歌う機会がないみたい。

今日のステージではピアノ一本で歌っていたのだけれど、

ソラさんのダイナミックな演奏とも相まって、すごくカッコよかったなぁ。

 

その後、なっちゃんはピアノへと移動し、声帯炎の話に。

 

 奈:「すぐ治ると思ったのに、どうしよう」

 

というように、ミュージシャンにとって大切な声のアクシデント。

大きな不安や焦りがあったであろうことは、想像に難くない。

実際に、そのときの声の録音を聞かせてくれたのだけれど、

それはもう嗄れ声にもならないような、ホントにひどい状態で。

笑えないけど、笑うしかないみたいな。

しかし、よく1カ月あまりでここまで回復したもんだなぁ。

 

ピアノの弾き語りで「永遠」と「60億分の1」を披露したあとは、

センターマイクへ移動してギターをチューニングする。

 

今年がデビュー12年目だという、なっちゃん。

それが1年後か50年後かはわからないけれど、夢は必ずかなうと思う。

そんなMCのあとには、ギター弾き語りで「1等星」。

ずっとライブで聴きたいと思っていたので、うれしい選曲だ。

そして、続けて「オリオン」。

これがまた……素晴らしくよかった!

高音部ではちょっと苦しそうにしていたけれど、

全身全霊をこめて歌う姿は本当に鳥肌モノだった。

 

ここで、バイオリンの雨宮さんが再びステージに。

なっちゃんのギターとの共演で「深海」。

この演奏が終わると、ピアノのソラさんもステージに戻ってきた。

すると、

 

 奈:「石野田さんはノドのお色直しに……その間は二人のプレイを」

 

と、戻ったばかりのソラさんにステージを託して袖へと姿を消す。

一方のソラさんは、かなりテンパってる様子で(笑)。

どうも、リハの段階ではここでの演奏は予定になかったみたい。

でも、ソラさんはやってくれました。

雨宮さんのサポートを受け、ピアノ&ボーカルで「月夜にオリオン」。

数年前になっちゃんと競演した、プラネタリウムライブで披露した曲らしい。

これは、貴重な演奏を聴けたな~。

そして、なっちゃんがステージへ戻ってきたときの、

「もう、なんてことするのよ~」みたいなソラさんのしぐさが、

ちょっとかわいらしかったりして(笑)。

 

 奈:「ちょっと長い話をしようかと思います」

 

と、ここでなっちゃんから大きな発表があった。

現時点では、まだオフィシャルサイトにも掲載されていないことなので、

どうかしようか迷ったのだけれど、このエントリの最後に書こうと思います。

このブログで知りたくない方は、読み飛ばしてください。

 

ボーカルに専念しての「one.」のあとは、ギターを手に。

そして、

 

 奈:「これからも、大事に大事に歌い続けていきたい」

 

と、「春空 -ハルソラ-」に続く。

このあたりになると、MCでの声は明らかに嗄れてしまっていて。

しかし、ひとたび歌い始めると、その声は息を吹き返す。

これはもう、ただただすごいなと思った。

 

 奈:「もうすぐ30歳になるのですが……はやっ!」

 

すると、客席からは「若いよっ!」というリアクションが(笑)。

そして最後の曲は、20歳前に誓いの言葉として作ったという「まっすぐに」。

それを今日は、新たに手直しした詞で披露してくれた。

 

アンコールでは、なっちゃんが小走りでステージへと戻ってくる。

いったん、ステージをはけてから時間がかかっていたけれど、

それはノドの“お色直し”のためだったみたい。

なっちゃんは、歌おうか? しゃべろうか?と迷ったのちに、

声帯炎が癒えて再び歌えるようになったのは、

ほんの数日前のことだったと話しだす。

コンサートが楽しみだという気持ちと不安な気持ちが半々のなかで、

ヘタクソでもいいから今日のベストを届けようと思っていたのだとか。

また、ファンからのメッセージに励まされたとも。

そして、

 

 奈:「今の気持ちを、そのまま歌います」

 

と、「君のうた」。
 

 

 
歌詞が、まさに今のなっちゃんとシンクロしているかのようで、

「感動した」以外の言葉が見つからないほどの感動を覚えた。

それは、客席全員が同じ想いだったようで、

歌い終えた彼女を鳴り止まない拍手が包み込む。

 

 奈:「そんなに立派な拍手がもらえるようなものじゃないけど、うれしいです」

 

と、涙ながらに応えてくれた。

その後、指で涙をぬぐうと、

 

 奈:「うわっ! 黒い!」

 

どうやら、涙でマスカラが流れてしまったらしい(笑)。

また、終演後にはお見送りの握手会をしてくれるみたい。

でも、

 

 奈:「話しかけてもいいですけど、私からの返事はないと思ってください(笑)」

 

なのだそうで(笑)。

 

ラストナンバーの「いっしょにかえろう」では、途中の歌詞を

「ありがとう みんなのおかげで 今日のコンサート ハッピーさ」

と替えて歌ってくれた。

そして、

 

 奈:「この春、皆さんの中でいろんな花が咲きますように」

 

のメッセージで、今日のステージは終了。

 

【セットリスト】
 ・サクラ前線 (Vocal Guitar/Support:Piano Violin)
 ・クローバー (Vocal Guitar/Support:Piano Violin)
 ・ループ (Vocal/Support:Piano Violin)
 ・バラ色 (Vocal/Support:Piano Violin)
 ・シロップ (Vocal/Support:Piano)
 ・流星シャワー (Vocal/Support:Piano)
 ・永遠 (Piano弾き語り)
 ・60億の涙 (Piano弾き語り)
 ・1等星 (Guitar弾き語り)
 ・オリオン (Guitar弾き語り)
 ・深海 (Vocal Guitar/Support:Violin)

   月夜にオリオン
    (Vocal Piano:イズミカワソラ/Support:Violin)

 ・one. (Vocal Guitar/Support:Piano Violin)
 ・春空 -ハルソラ- (Vocal Guitar/Support:Piano Violin)
 ・まっすぐに (Vocal Guitar/Support:Piano Violin)

 ・君のうた (Guitar弾き語り)
 ・いっしょにかえろう (Guitar弾き語り)

 

ホールの出口付近での握手会。

ノドを休めるために発声自粛中のなっちゃんは、

マンガのフキダシのように「ありがとうございました」と

手書きしたマスクを着用していたり(笑)。

握手をしながら、「今日はありがとう。ノドをゆっくり休めてね」と伝えると、

大きなアクションでうなずき、マスクのフキダシを指差しながら見送ってくれた。

 

 

 

そして、前後してしまったけれど、なっちゃんの発表の話。

 

 

 

 

 

 

 奈:「実は、ユニバーサルミュージックを離れました。」

 

「えっ!?」と客席は絶句。

彼女の経歴を知る者にとっては、衝撃的な内容だ。

でも、彼女はもともとメジャーレーベルで活動をすることを

目標にしていたわけではなかった。

やりたい音楽との食い違いが生じてしまうよりも、

自分自身が納得できるようにという、

前向きな決断のようなのでちょっと安心。

また、ほかのレーベルへ移籍するのか、インディーズで活動するのか、

今後については決まっていない部分もあるけれど、

これまでとなんら変わることはないとも言ってくれた。

 

一方、夏にはイズミカワソラさんのプロデュースで

セルフカバーアルバムのリリースを予定しているとのこと。

そのレコーディングは進行中で、雨宮麻未子さんも参加しているのだとか。

さらには新曲のシングルも控えているそうで、

これに関してはこれから動き始めるみたい。

ただ、今までのようにCDがショップに置かれることは

少なくなってしまうかもしれないため、予約をしてほしいとも。

 

 

ご本人にとっては、万全な状態ではない中での不本意なステージだった

かもしれないけれど、自分にとってはこれ以上はないほどに満足感が高かった。

痛いほどに気持ちが伝わってくる、本当にいいライブだったなぁ。

初めてナマで聴けた曲もいっぱいあって、すごく楽しかったし。

そして、これからの石野田奈津代からは、ちょっと目が離せないかもしれません。

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2010年3月21日 (日)

奥華子 「初恋」発売記念ライブ@イオンレイクタウン

昨日の亀戸に続き、奥華子のライブへ。

今日は、イオンレイクタウンでのインストア。

スタートが18時だから、いつもよりゆっくりめですな。

この日は13時からも土浦でライブがあるけれど、そちらは見送り。

そのぶん、レイクタウンでじっくりとな作戦で(笑)。

 

レイクタウンに到着したのは、14時。

イオンは駅と直結だから、移動がメッチャ楽ですな。

……と歩き始め、ライブがあるステージ付近に

たどり着いたのは、改札を抜けてから20分後。

話には聞いていたけれど、いくらなんでも広すぎだよ。

亀戸駅-サンストリート間だったら、何往復できることか(笑)。

 

ステージではヒーローショーの真っ最中で、

周辺は子供連れでいっぱい。

地べたに直接座ってるけど、ライブでも同じなのかなぁ?

ま、いいや。

最初は席を確保してからと思ってたんだけど、

先にメシを食ってきちゃおうかな。

 

というわけで、レストラン街のチャーハン専門店に。

パイコーチャーハンの大盛りを注文する。

そしたら、これが思いのほかボリュームがあって、少々後悔。

体調が、本調子じゃなかったせいもあるかなぁ。

 

 「俺、水飲んだら終わりだからね」 by 大竹一樹

 

な気分だった(笑)。

 

食事を終え、ステージそばへと戻ってみると、

ライブ用の会場設営が始まっていた。

お、イスが用意されているな。

地べたじゃなくてよかった。

また、入場待ちの列ができていたので、

自分も最後尾に並んでおく。

 

15時半に開場となり、席を確保。

そして、即売が始まる前にCDを買っておこうと、

3階のタワレコへ……遠い。(´д`)

で、入手した握手会参加券の整理番号は、
 

 

 
#135的にゃ前後賞(笑)。

 

その後、17時40分ぐらいにリハがスタートする。

10分ほどのサウンドチェックののちに、

マストのCMソング&ライブの告知でリハは終了。

 

18時となり、華ちゃんがステージに登場。

 

 華:「念願のレイクタウンに来れて、うれしいです!」

 

の第一声で、ライブが始まった。

オープニングナンバーは、「卒業の時」。

 

演奏後のMCではレイクタウンについて触れ、

 

 華:「広いですね。空港かと思ったぐらい」

 

たしかに、空港的ですなぁ。

商店街を3階建てにして、屋根をかけたような。

お店がたくさんあるのはいいのだけれど、

そこには風景も意外性もないもんだから、

個人的には歩いててあまり楽しくなかったかも。

ま、そんなことはどうでもいいか(笑)。

 

2曲目は、なにげにお久しぶりな「笑って笑って」。

あれ? ライブで聴くのは、今年初めてか。

 

 華:「しっとりとした曲が続いたんですけど……」

 

と、ここでアップな曲調の「虹の見える明日へ」。

亀戸のときのような合唱はなかったけれど、

今日は屋内ステージでのライブだということで、

周囲の店舗への配慮から“あえて”だったみたい。

そして歌い終えたあとのMCでは、この曲の間奏で

華ちゃん自身がトランペットを演奏しているという話題に。

また、音楽大学ではトランペット専攻で、

毎日トランペットをかついで埼玉県内へ

通学していたというエピソードも。

 

続いては、テプコ&ガスト&マストのCMソング。

そして、「ガーネット」。

 

ここまでの時間があっという間に感じたという華ちゃん。

そして、

 

 華:「あと3時間ぐらい歌いたいんですけど……ダメですね(笑)」

 

えー。

でも、明日の新潟でのライブに響くか(笑)。

 

ということで、この日最後の曲は「初恋」。

この曲は昨年末以降、ライブで毎回聴いているわけだけど、

だんだんと“力”を増幅してきているような気がするなぁ。

川崎や亀戸のライブも素晴らしかったけれど、

今日の演奏はさらにそれを上回るような。

ホールライブでの「境界線」に似た、

聴く者を圧倒する“力”を感じたかも。

 

【セットリスト】
 ・卒業の時~ともだち~
 ・笑って笑って
 ・虹の見える明日へ
  CMソング
   (テプコひかり~ガスト・チーズINハンバーグ~お部屋探しマスト)
 ・ガーネット
 ・初恋

 

ライブ後には、握手会に参加。

そこで華ちゃんに、「ちばぎんライブ、当たりました~」と報告する。

そう、昨日、帰宅したらポストに当選のお知らせが入っててね。

すると、

 

 華:「くじ運、いいですよね~」

 

今年はbayfmの公録に始まって、来週のLISMOライブにも当たったしなぁ。

なんか、調子がいいっぽい。

「Mライブ」の収録は、ハズレだったけどね(笑)。

 

その後フードコートに立ち寄り、再びステージ周辺に戻ってみると、

ちょうど握手会が終了するタイミングだった。

最後の1人との握手を終えた華ちゃんに、

客席から「お疲れさま」の拍手が贈られる。

華ちゃんからも、残っていたファンへあいさつがあり、

 

 華:「新潟へ行ってきま~す!」

 

と、手を振りながら退出していった。

 

次は、29日のDaiki Sound LIVE「ハルノウタ」へ行く予定。

有料ライブだけど、前売り1,000円とフトコロにやさしいので助かります(笑)。

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2010年3月20日 (土)

奥華子 「初恋」発売記念&バースデーライブ@サンストリート亀戸

華ちゃんのバースデーである3月20日。

この日は新曲「初恋」のリリース後初の週末でもあるということで、

いつものサンストリート亀戸でライブです。

1ステージだけだけど、そのぶん通常のフリーライブよりも

長めに時間をとってくれるみたいだから、これは楽しみ。

 

しかーし!

木曜の朝から、頭痛とノドの痛みに悩まされてですな。

熱とセキは出ないものの、なんかだるーい……みたいな。

なもんで、木・金の2日間はメシの時間以外は寝てるぐらいの

イキオイで回復につとめていた次第。

 

っとまぁ、そんな状況だったもんで、当日の朝は

予定してたよりも相当早く目覚めてしまう。

んー、頭痛と倦怠感は治まったかな。

ノドのイガイガと鼻づまりが残ってるから声はヘンだし、

100%の状態ではないけど、外出には差し支えないであろう。

よーし、このまま家でのんびりしてても仕方がないし、

どうせなら亀戸でのんびりしているか(笑)。

 

と、病み上がり……きっていないにもかかわらず、

いきなりアクセル踏み込んでサンスト着。

すでに先客がいたのには、驚き半分安心半分で(笑)。

でも、よく考えたら今日は土曜日か。

そりゃ平日のライブと比べたら、出足が早くもなるわな。

まずは、自分の好きなポジションの席を確保。

そしてコンビニへ買い出しに行って、朝ごはんをば。

 

10時になったところで、サンスト内のTSUTAYAへ。

「初恋」のCD&握手会の参加券を入手しておく。

あと、華ちゃんのインタビューが掲載されている音楽誌も、

同じくTSUTAYAの書店で購入っと。

その後は、周囲と雑談したり、出歩いたり、ボーっとしたり。

今日はあまりにもいい陽気なもんで、客席のベンチに座っていると、

縁側で日向ぼっこをしてる気分に……ああ、眠くなってきた(笑)。

 

12時45分ごろに、華ちゃん一行がステージそばへ到着する。

華ちゃんは、そのまま控え室的なところへ向かった様子。

ステージでは、スタッフさんの手でキーボードがセットされた。

そして13時20分には、再び華ちゃんがステージに。

リハが始まる……やいなや、盛大にハウリング(笑)。

このときの華ちゃんの、両手を合わせて「ごめんね」ポーズには、

客席から笑みがこぼれていたり。

「恋つぼみ」「春風」といった季節の曲を交えつつ、30分ほどでリハは終了。

今日は風が強いもんだから、ちょっと大変そうだったな。

 

14時となり、リズムボックスのサウンドとともに華ちゃんがステージへ。

お、これは今までにないオープニングですな。

そして、そのまま「Birthday」からライブがスタートする。

間奏中の「今日、奥華子と同じ誕生日の人?」の問いかけには、4人が挙手。

それを見た華ちゃんのリアクションは、

 

 華:「運命です!」

 

うらやましいこってす(笑)。

 

今日はミニライブではなく“ながライブ”になると、曲後のMC。

また、「思い出に残るいいライブにしたい」とも。

 

2曲目の「ガーネット」のあとには、この曲のライブ音源が

「初恋」のカップリングに収録されていることについて触れる。

で、「五反田のコンサートに来てくれた人?」と客席へ問いかけたのち、

 

 華:「あのときのですっ」

 

東名阪の、どこで収録したテイクなのかを知りたかったから、

このMCは実にありがたかった(笑)。

 

続いては、かなりの初期からある楽曲だという「そんな気がした」。

この曲で初めて一人称が“僕”の詩を書いたことによって、

華ちゃん自身、いろいろな発見があったのだとか。

 

 華:「ものすごい天気ですよね」

 

晴天&強風。

まったくもって、晴れてんだか荒れてんだか。

華ちゃんにとっては、この風で

 

 華:「前髪が全開になるのは、メガネを外した顔を見られるのと同じぐらい恥ずかしいんです」

 

とのことで(笑)。

 

続いては、誕生日当日のライブということで、

 

 華:「育ててくれた両親に感謝の気持ちを込めて」

 

と、「伝えたい言葉」。

うわー、久しぶりだな~。

この曲、ライブで聴くのが大好きなんだよね。

なお、華ちゃんのご両親は華ちゃんの歌そのものには興味がなくて、

客席で聴いている人が涙を流している姿を見て感動しているのだとか。

いや、でもそれは直接言わないだけで……だと思うな。

もし自分に娘がいて、この曲を歌ってくれたとしたら、絶対に泣くもん(笑)。

 

「伝えたい言葉」が終わったところで、客席から

「華ちゃーん、誕生日おめでと~!」と声が飛ぶ。

そしてそれを合図に、みんなでバースデーソングを合唱!

そう、mixiのコミュニティでアイデアが出ていた、

ファンからのサプライズだったのでした。

完全に不意打ちだったもんで、華ちゃんも

 

 華:「アドリブ!? 計画性!?」

 

と、客席に確認していたり(笑)。

実はこのサプライズ、「Birthday」を歌ったあとにやる予定だったんだけどね。

まさかの1曲目だったこともあって、発案者さんが合図を出しそこねちゃったのかな?

でも、あの場面では華ちゃんのMCをさえぎることにもなりかねなかったし、

無理をしないで正解だったと思う。

そして、絶妙なタイミングでの仕切りなおしで大成功。

よかったよかった。

 

次は、今回のシングルの隠れた収録曲「卒業の時~ともだち~」。

何をもって“隠れた”なのかというと、

 (1) 「初恋」の着うたを購入する。
 (2) 着うたのダウンロード後に見られるムービーで、<キーワード>を確認。
 (3) 「初恋」のCDに封入されているQRコードで、サイトにアクセスする。
 (4) サイトに<キーワード>を入力する。
 (5) 未発表曲「卒業の時~ともだち~」の着うたフルをダウンロードできる。

……というわけでですな。

これを、

 

 華:「ふたつとも買ってほしいという、申し訳ない企画なんですが……」

 

と、自ら言ってしまうところが、実に華ちゃんらしい(笑)。

この着うたフルはワンコーラスのみなのだけれど、

今日のライブではフルコーラスを歌ってくれた。

 

 華:「次は、一緒に歌ってもらいたい曲なんです!」

 

と、いう「虹の見える明日へ」。

どうやら、Cメロを華ちゃんと客席とで掛け合いを

するように歌うみたい……あー、なるほど(笑)。

前日の名古屋のライブでもやっていたらしいのだけれど、

関東では初めての試みということで、まずは練習をば。

で、実際にみんなで合わせてみると

なんともいい感じで、華ちゃんも

 

 華:「なんか楽しいね、こういうの」

 

と、すごくうれしそうだったりして。

語尾の部分の音をもっと伸ばしてほしいという

華ちゃんからのリクエストもありつつ、練習をもう1回。

そして本番。

今日は、ラゾーナのライブではなかった

リズムボックスを絡めての演奏だ。

練習した掛け合いもリズムボックス&手拍子の〆も、

バッチリ決まって大成功!

華ちゃんも大喜びで、

 

 華:「これからもいける?」

 

ぜひ、いきましょう(笑)。

 

ここでのMCでは、ライブのあとに握手会があるということに触れる。

そして、今回の発売ライブに関しては全会場で握手会にしたけれど、

またいつかサイン会をやりたいとも。

 

ラストは、完成するまでに5曲ほどをボツにしたという「初恋」。

この曲を作るきっかけとなったのが昨年のツアーのアンケートで、

「恋」や「楔」が人気を集めていたとのこと。

そこで、失恋ソングを極めてみようというところが

スタート地点となったのだとか。

そういう意味において、

 

 華:「みなさんに作らせてもらった曲です」

 

とも言ってました。

 

「初恋」を歌い終えた華ちゃんは、

 

 華:「「初恋」以上にいい曲が作れるようにがんばります!」

 

とライブをしめつつも、亀戸といえば……的な曲を歌いたそうな様子(笑)。

ところが時間切れ?な雰囲気なので、華ちゃんはいったん退場するみたい。

そこで巻き起こるアンコールの拍手。

まだステージ上にいるというのに、なんて気の早い(笑)。

さらには、華ちゃんを制するようにサンストのスタッフがステージに。

 

 ス:「なんの打ち合わせもなしに、ステージへ行くように言われたのですが」

 

なんだろう、この展開は(笑)。

そして、華ちゃんにバースデープレゼントの花束が贈呈される。

また、華ちゃんは2004年の3月から、サンストリート亀戸で

ライブをやっているという話題にも。

そのときは今日のライブと同じステージでではなく、

エントランス方面での路上ライブだったみたい。

 

 華:「長いお付き合いで、すみません(笑)」

 

と、会場の笑いを誘う。

さらには、

 

 華:「そういえば、打ち合わせってないですよね。いつも」

 

と、話題が巻き戻ったりも(笑)。

 

ここで、サンストスタッフの方の提案で、あらためて歌で

華ちゃんの誕生日を祝福することに。

バースデーソングはさっき歌っているということもあり、

 

 ス:「森のくまさんでも歌いますか?」

 

そこでボケるか、この人は(笑)。

 

 華:「歌っていただけるなら、なんでも!」

 

いやいやいやいや(笑)。

 

というわけで、バースデーソングをもう一度。

歌が終わると、会場全体からお祝いの拍手が。

このときの華ちゃんはというと、花束を頭上に掲げつつ、

その場でクルクルと回転することで喜びを表現してました(笑)。

 

そして、

 

 華:「感謝の気持ちを込めて歌います!」

 

と、「自由のカメ」!

いやー、このアンコールは、すごくうれしかったな。

いつものように手拍子&ラララ……の合唱で盛り上がって、

今日のライブは終了っと。

あれ? なんだか朝よりも体調がよくなった気がする(笑)。

 

【セットリスト】
 ・Birthday
 ・ガーネット
 ・そんな気がした
 ・伝えたい言葉
 ・卒業の時~ともだち~
 ・虹の見える明日へ
 ・初恋

 ・自由のカメ

 

ライブ後の握手会では、持参したバースデープレゼントを手渡す。

そして携帯の画面で中身の画像を見てもらったら、

予想していた以上のリアクションで、

 

 華:「ブログに載せてもいいですか!?」

 

とまで言ってくれた。

いやー、ここまで喜んでくれるとは、うれしいなぁ。

でも、

 

 華:「あまり、お酒を前面に出すのはよくないかも……」

 

とも言っていたので、実際にブログへアップされるかどうかは微妙ですが(笑)。

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2010年3月16日 (火)

奥華子 「初恋」発売記念ライブ@ラゾーナ川崎プラザ

3月17日、奥華子の10thシングル「初恋」がリリースに!
 

 

 
今日はその前日ということで、恒例の発売ライブが開催されました。

ただ、今回は会場がいつものサンスト亀戸ではなくラゾーナ川崎プラザ

ラゾーナでのライブって、イスがなかったり観覧がスタンディング限定だったり

ステージが低かったりで、観る側にとってはちとしんどかったりするんだよな。

まぁ、そんなこととは関係なく、ライブへは行くんですけど(笑)。

1日2ステージのフリーライブは久しぶりだし、実に楽しみ。

 

出遅れると観づらくなってしまうので、張り切って早めに現地入りしてみる。

ところが、思っていたよりもファンの出足はゆっくりめな様子で。

んー、これは早く来すぎたかもしれん(笑)。

そこで、ひとまずスタバで朝メシ。

そして、ステージそばのベンチで本を読みつつ時間をつぶす。

 

しっかし、今日の天気ときたら……。

前日の予報は雨だったはずなのに、朝からドピーカン。

しかも、3月にあるまじき暑さ。

華ちゃんが超のつく晴れ女なのは周知のことだけど、

いくらなんでもこれはやりすぎだと思う(笑)。

 

友人と合流してラゾーナ内のHMVで「初恋」のCDを購入。

握手会の参加券を入手しておく。

その後ステージそばへと戻ると、数名が場所取りを

始めていたので自分もそれに加わる。

どちらかというと、自分は上手側から観るのが好きなのだけれど、

そちらはすでに人が多めに集まっていたり。

なので今日は、センター寄りのポジションに空きのある、

下手側のスペースを確保っと……陽射しが暑い(笑)。

 

そうこうしているうちに、ステージ上ではライブの準備が進められる。

そして13時半過ぎに始まったリハは、「初恋」のCDの収録曲を中心に。

さらには、「恋つぼみ」や「変わらないもの」も聴くことができた。

で、「お部屋探しマスト」&ライブの告知でリハは終了。

 

14時となり、華ちゃんがステージに。

 

 華:「みなさん、元気ですか~!?」

 

という彼女が、一番元気な感じだ(笑)。

そして「自己紹介の曲」と、「ガーネット」からライブがスタート。

 

その後のMCでは、

 

 華:「みなさん、暑くないですか?」

 

メッチャ暑いっす(笑)。

それもそのはず。

なんでも今日は、厚木で夏日を記録したそうで。

でも、ライブが始まる直前に日が陰ったので、

さっきまでよりはしのぎやすくなったかな。

華ちゃんも、今日は厚着で来ていたために汗だくになっちゃったみたい。

なもんで、今着ている“ALOHA 59”の文字が入ったロングTは、

リハが始まる5分前にラゾーナ内のソニプラで買ったものなのだとか。

 

2曲目は、屋外のライブで歌うことはあまりないという「そんな気がした」。

「初恋」のCDに、ライブ音源が収録されていることからの選曲だわね。

聴く機会が少ない曲だけに、こうやって歌ってくれるのはうれしいな。

 

突然華ちゃんがステージ後方を向いて、

 

 華:「あ、こっちにはないんですね」

 

「なんだろう?」と思っていると、客席の後方を指して、

 

 華:「私の正面に私がいてですね」

 

ああ、あの巨大スクリーンのことか(笑)。

ライブ前には「初恋」のPVが流れていたけど、

このときはちょうどライブの様子が映し出されていたり。

 

テプコ~ガスト~マストのCMソングに続いては、

今回のシングルのカップリング曲、

「虹の見える明日へ」をライブ初披露。

手拍子が入るアップテンポな曲で、

「太陽の下で」に近いイメージかな?

 

続いては、着うたキャンペーンで配信されている

未発表曲の「卒業の時~ともだち~」。

これは、昨年3月の自分が足を運べなかったライブでしか

歌われていないレアな曲なんだよね。

タイトルからもわかるように、季節限定モノだし。

1年越しで、ようやく聴くことができました。

そして今回のニューシングルが、

 

 華:「私にとって、大切な1枚となりました」

 

と、「初恋」で14時の回のライブは終了。
 

【セットリスト・14時の部】
 ・ガーネット
 ・そんな気がした
  CMソング
   (テプコひかり~ガスト・チーズINハンバーグ~お部屋探しマスト)
 ・虹の見える明日へ
 ・卒業の時~ともだち~
 ・初恋

 

ライブのあとは、ステージ上では握手会が開催される。

いつもであれば、自分は夜の部のライブ終了後のほうに

まわるのだけれど、今日はここで参加しておく。

どうやらラゾーナは夜の撤収時間が厳密に決まっているようで、

昼の握手会ではゆったりめで華ちゃんと会話ができるけれど、

夜は参加人数によってはちょい早となる可能性があるみたい。

となれば、あえて夜にまわる理由はあるまい(笑)。

 

握手会に参加したあとは、ラゾーナのフードコートでメシ&軽く呑み。

その後ステージ近辺に戻って、握手会の様子を見ていたら、

華ちゃんに巨大なピリのぬいぐるみをプレゼントをしている人がいて、

会場内からどよめきが(笑)。

これがまた、素晴らしい仕上がりでね。

ツアーグッズとかで売ってたら、普通にほしいかも。

家に置くことを想像すると、あまりデカくないほうがいいけど(笑)。

あ、“ピリ”ってのは、華ちゃん考案のこんなんキャラです。

 

17時20分ぐらいに、1回目の握手会が終了。

ここ最近のCD発売ライブでは、夜の部のライブが始まる直前まで

サイン会をしていたことを思えば、少しは長めに休憩できる感じかな?

 

 

 
軽いサウンドチェックののち、18時半すぎに夜のライブが始まる。

 

 華:「こんばんは~!」
 客:「こんばんは~!」

 

拍手だけで終わらず、観客の反応がいつもよりいい感じ。

それがうれしかったのか、

 

 華:「こんばんは~!」
 客:「こんばんは~!」

 

と、あいさつを繰り返す(笑)。

 

1曲目は、「卒業の時~ともだち~」。

着うただけの展開ではなく、CDにも収録してほしいもんだな。

続く「虹の見える明日へ」の演奏前には、

今回のシングルのカップリングとなった経緯?が語られる。

それによると、ポップで明るい曲となったのは、

 

 華:「タイトル曲が救いがないので……」

 

ということらしい(笑)。

 

CMソングと「ガーネットに」続いては、「そんな気がした」。

これは、まだ5曲程度しか持ち歌がない時期に作った、

初めて1人称を“僕”にした曲なのだとか。

 

今年、メジャーデビュー5周年を迎える華ちゃん。

しかし、まだ新人だという気持ちで活動をしていると話す。

また、今回のシングルが自信作となった一方で、

それが「自己満足にならないように」とも。

さらには「初恋」を聞いた感想として、“せつなすぎる”

“つらすぎる”という声が多いことに触れ、

 

 華:「それが奥華子ですっ」

 

と、客席の笑いを誘っていたり(笑)。

 

そして、「初恋」で今日のライブを締めくくる。

このときはステージ周辺の一切の喧騒が消え、

広場を行きかう人はもちろん、建物までもが

彼女の歌声に耳を傾けているかのような……。

まるで、ホールで聴いているような感じがしたかも。

 

【セットリスト・18時半の部】
 ・卒業の時~ともだち~
 ・虹の見える明日へ
  CMソング
   (テプコひかり~ガスト・チーズINハンバーグ~お部屋探しマスト)
 ・ガーネット
 ・そんな気がした
 ・初恋

 

記念すべき10枚目のシングルとなった「初恋」は、

失恋ソングあり、ポップな曲調あり、インディーズの楽曲あり、

定番曲もあり……と盛りだくさん。

初めて手にする奥華子のCDとして、かなりオススメです。

あと、5トラック目に収録されている「初恋」のインストは、

ある意味このCDの「聴きどころ」だったりして。

 

初恋 初恋
奥華子

曲名リスト
1. 初恋
2. 虹の見える明日へ
3. そんな気がした (Live ver.)
  (奥華子クリスマスコンサート2009~冬の灯~ より)
4. ガーネット (Live ver.)
  (奥華子クリスマスコンサート2009~冬の灯~ より)
5. 初恋 (Instrumental)
6. 虹の見える明日へ (Instrumental)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 

さーて、次のライブは、いつもの亀戸!

当日は華ちゃんのバースデーでもあるし、すごく楽しみ。

屋外ライブだから、お天気に恵まれるといいな。

暑すぎない程度に(笑)。

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2010年3月15日 (月)

余計な情報?

お惣菜を買った肉屋さんの袋に、こんなイラストが入っていた。
 

 メイプル&モグモグ
 

イラストの下には、“東京都食肉事業協同組合”の文字とURL、

さらに、ちっさな文字でこんな一文が書かれている。

 

 このキャラクターはお肉が大好きな現役女子大生が描いた作品です。

 

間違っちゃいないんだろうけど、買い物袋にあえて「現役女子大生」とか

表記する意味がよくわからないのですが(笑)。

 

そんな東京都食肉事業協同組合のことが気になって、

サイトにアクセスしてみたところ、イラストの作者である

譲葉ゆいさんのインタビューが掲載されていた。

それによると、譲葉さんは21歳の大学4年生で、

キャラクターデザインの勉強をしているのだとか。

そしてそのインタビュー記事の最後には……。

 

 (『東京食肉新報』2003年9月15日号掲載)

 

もう、現役ちゃいますやん(笑)。

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2010年3月13日 (土)

奥華子ライブ@AIR CRUISE SPECIAL 公開生放送

華ちゃんがゲスト出演する、Fm yokohamaの公開生放送へ。

公式サイトでの告知には「生演奏あり」とは書かれていないけれど、

「なし」とも記載されていないので、きっと歌ってくれるであろう(笑)。

また、ゲストには川嶋あいJYONGRIの名前も。

 

会場は、ららぽーと横浜のセントラルガーデンステージ。

と言っても、初めて行く場所なもんで現地がどんなんかはイメージできず。

でも、雨天時の注意書きがあるってことは屋外ステージなんだろうな。

まぁ、いずれにしても、早めに行っときゃ間違いないか(笑)。

 

そんなわけで、10時ちょい前には現地に到着する。

案の定ステージは屋外で、公開放送の準備中だった。

また、放送が始まるのを待つ人の姿もちらほらと。

客席は特に用意されておらず、

 (1) ステージ目の前の地べたに座る
 (2) (1)のスペース後方にある3段ほどの階段へ腰掛ける
 (3) 階段の上から立ち見

の三択になるっぽい。

んー、自分は(2)かな。

目線の高さがステージと同程度になるから、観やすそうだし。

 

その後、ステージには華ちゃんのキーボードがセットされ、

12時すぎには15分ほどのリハがあった。

また、今日の放送では川嶋あいとJYONGRIのライブもあるみたい。

華ちゃん以外のミュージシャンの生歌を聴く機会となると、

決して多くはないから、これはかなりうれしいな。

 

番組開始10分前には番組MCの鈴木裕介&鈴木まひる、

“スズッキーズ”が登場。

前説的なトークに続く形で、生放送へと突入する。

華ちゃんは1人目のゲストとして、13時20分ごろにステージへ。

そしてキーボードの元でスタンバイしている最中に、

お部屋探しマストのCMが流れるという奇跡が(笑)。

で、このCMに合わせてエア演奏をしていたり。

 

CMが明け、まずはトークから。

MCのまひるさんいわく、「ピンクのモハモハのついた」

華ちゃんのニット帽が話題となる。

屋外ステージということで防寒用にかぶってきたらしいのだけれど、

今日の最高気温は20度近く。

帽子で髪型が崩れちゃってるから脱ぐわけにもいかず

……失敗だったそうな(笑)。

また、レトルト食品にアレンジを加えた、お手軽自炊にハマっているという話も。

 

トークのあとは、“鈴木のふたり”(笑)がはけて生演奏……の前に、

晴天&強風ということで花粉症ネタのMCから入る。

華ちゃんが「花粉症の人は?」客席に問いかけたところ、

1/3ほどが手を挙げていたみたい。そして、

 

 華:「奥華子も花粉症です。みんなで盛り上がっていきましょう!」

 

と、1曲目は「ガーネット」。

 

曲後のMCでは、メガネをかけると花粉よけになるという話に。

しかし、客席のリアクションがイマイチで、

 

 華:「ダメ?」

 

ってな展開に(笑)。

また、「ガーネット」がアニメ版「時をかける少女」の主題歌だったことから、

今日から公開の実写版「時をかける少女」にも親近感を持ってるのだとか。

華ちゃんは、この実写版には関わっていないので、「勝手に」とのことですが(笑)。

でも、両者には仲里依紗がヒロイン役って共通点があるもんな。

自分も、この実写版は観たいと思っていたり。

 

リリース間近の「初恋」を披露したあとは、再びスズッキーズがステージに。

公開放送が始まる前に観客が記入したアンケートを元に、

一問一答的なトークとなる。

自分も華ちゃんあてのメッセージを書いて提出していたのだけれど、

ムチャ振りな内容だったのが響いたせいか不採用。

取り上げられていたのは「初恋」にまつわるネタが中心だったから、

それ以前の問題だったともいえる(笑)。

また、華ちゃんのお母さんが携帯の着信音に

「ガーネット」を使っているという話になったときには、

 

 華:「家で鳴るんです」

 

と言ってました(笑)。

 

そして、客席をバックにブログ用の写真を撮って、華ちゃんの出番は終了っと。

【セットリスト】
 ・ガーネット
 ・初恋

 

2人目のゲストは、JYONGRI。

彼女は「Unchanging Love -君がいれば-」「Maybe Someday」に加え、

アリシア・キーズのカバー「If I Ain't Got You」をキーボードの弾き語りで。

いやー、パワフルなボーカルがカッコよかった!

そして、川嶋あいは「旅立ちの日に…」と新曲の「春の夢」の2曲。

「旅立ちの日」はナマで聞いてみたかっただけに、うれしかったな。

 

公開放送終了後には、華友の面々とフードコートでメシ。

さらには鴨居駅近くのカラオケ屋で、歌ったり呑んだりド肝抜かれたり(謎)。

 

来週は、いよいよニューシングルの「初恋 」が発売されるってことで、

ライブの予定がたっぷりと。

火曜日のお天気が心配だけど、華ちゃんの晴れ女パワーに期待ですな。

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2010年3月 7日 (日)

真一涼バースデイイベント

3月4日に誕生日を迎えた涼ちゃんをお祝いしよう!

ってなわけで、久方ぶりのイベントです。

 

高田馬場駅に集合して、まずはシチズンプラザへ移動。

涼ちゃんの希望で、スケートをば。

思えば、スケートは4年前のリベンジですなぁ。

その後も行こうという話はあったものの、なかなか機会がなくてね。

ようやく実現といったところ。

個人的には、最近始まった「モヤモヤさまぁ~ず2」の再放送で見た、

大江アナ・スケートバージン喪失の記憶が覚めやらぬなかでだったりする(笑)。

 

【参考動画】
 

 

それはともかくとして、スケートなんざ小学生以来。

いざ氷の上に立ってみると、当時の感覚はカケラも残ってなかった(笑)。

まぁ、それでも最後まで転ばずになんとかね。

涼ちゃんはというと、気持ちよさそうにスイスイと。

いや~、かなりうまいなぁ。

 

せっかくのバースデイイベントだし、スケートだけではなんだよね。

というわけで、その後はパスタとピザの食べ放題&飲み放題へ。

初めての店だったのだけれど、予想以上においしかった。

店を選んだ身としては、ちょっと安心した(笑)。

 

ひとしきり飲み食いしたところで、誕生日プレゼントを手渡す。

すると涼ちゃんは、「バレンタインも兼ねて」と手作りようかんをくれた。

 

涼ちゃんって、いつもこういったところが細やかなんだよね。

ファンとしては、そこがまたうれしいわけで。

たくさん作ってきてくれていたので、自分は写真のと

ハート型2段重ねのをもらってみたり。

 

久しぶりのイベントということで、楽しい1日だったな。

明日は、間違いなく筋肉痛だろうけど(笑)。

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2010年3月 2日 (火)

よほどのこと

自分の携帯は、ちょいと旧めなドコモのN902i

このブログ的には、二郎の写真を撮るのに使ってたり。

でも最新機種と比べると、本体内のデータ保存容量が少なくてね。

着うたフルには非対応だし、ワンセグなんぞあるはずもなく(笑)。

でも、普段使いにおいては特に不満もないので、

よほどのことがない限りは当面使い続けるつもり。

年明けに、ポイント交換で電池パックを新調したばかりだし。

 

……のはずだったのだけれど。

とある理由で、約4年ぶりに機種変をしました。

この、「とある理由」についてはあとで触れるとして、

まずは新しい端末の話をば。

 

買い換え候補として事前に目星をつけたのは、

自分が長年使ってきたNEC端末ということでN-02B

それと、評判がよさげなP-01B

この両者を中心に、最終的にはホットモックをいじって

決めようということで、近所のドコモショップへ足を運んでみる。

 

まずは、P-01B。

こいつぁ、軽快動作でかなりの好感触。

レスポンスのよさと押しやすいボタン形状によって、

テキスト入力もN902iより楽だなぁ。

使い勝手に関しても、大きな違和感なく切り替えられそう。

ただし、バッテリーのカバーを開かないとmicro SDカードの

スロットにアクセスできないのは、個人的にはマイナスだな。

 

続いてはN-02B……は、店にホットモックがなかった。(´・ω・`)

そこらの販売店と違ってドコモショップなのだから、

最新機種のホットモックは常備していてほしいよなぁ。

しかし、ないものは仕方がない。

店員さんの「レスポンスは02Bと同等」との言葉を信じ、

代わりにN-01Bのホットモックをいじってみる。

んー、この“もっさり感”は……ないな(笑)。

 

参考までに、ほかの機種のホットモックも触ってみたものの、

当初から候補に挙げていたP-01Bの購入を決めた。

続いては、カラーの検討に入る。

ブラックにホワイトにマゼンタ……正直どれもピンとこない(笑)。

一番無難なのは、ブラックなんだろうけどね。

どうも、パッと見がおもしろくないように思えて。

ホワイトも、同じ理由でさほど魅かれず。

となると、残るはマゼンタのみ。

いつもならば絶対に選ばない色だけど、それもまたよしか(笑)。

 

そして、購入後に気づいたことがひとつ。

P-01Bって、写真を添付したメールを作成するときに、

保存されている画像を「縮小して添付」ができないのね。

あらかじめ縮小しておいた画像を添付すれば同じことだけど、

インターフェイスとしてスマートじゃないし、単純に不便。

旧機種のN902iですら、メニューを選ぶだけでOKなのに。

それとも、自分が機能を見落としてるだけ?

あと、消費電力に対してバッテリーの容量が追いついてませんな。

それはこの機種に限った話ではないし、最初からわかっていたことだが。

 

そうそう、冒頭でもったいぶった「とある理由」。

それは、「よほどのこと」があったわけでして(笑)。

ともあれ、これで備えはバッチリでする。ъ(`ー゜)

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