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2010年7月19日 (月)

奥華子~デビュー5周年ありがとう!弾き語り~「帰ってきたよ!大阪城野音」

ついに、この日がやってきたっ。

奥華子デビュー5周年記念ライブ!

最初の告知から開催までの期間が長かったので、

wktkする期間も非常に長かった(笑)。

そして今回の会場は、大阪城野外音楽堂

自分にとっては、3年前の無料ライブ以来の場所だ。

普段、自分がライブに足を運ぶ範囲は都内とその近郊までだけど、

この特別なステージを見逃すわけにはいきません。

 

自分のフトコロ具合との兼ね合いもあって、

移動手段は深夜バスをチョイスする。

そんなわけでライブの前夜、携帯ラジオで

Lagan de Talk!を聴きつつ、新宿を出発っと。

 

明けてライブ当日の朝7時、大阪・天王寺に到着。

そしてそのまま、天王寺駅近くの寝カフェへ。

街が動き始めるまでは、ここで時間をつぶし&シャワーを浴びて、

ライブの前に通天閣と大阪城天守閣を観光しますかね。

 

……とか思っていたのだけれど。

ゴロリと横になって、次に気がついたのは10時すぎ。

ああ、やってもーた(笑)。

急いでシャワーを浴びて、寝カフェをあとにする。

 

でもって、通天閣っ。
 

 通天閣

 
ところが入口のエレベータ前には、けっこうな行列ができている。

しかも、展望台へ登るには35分待ちとの掲示もあったりして。

こりゃ、読みが甘かったね。

仕方がないので、列の最後尾について入場する。

そして約40分後には、ビリケンさんとご対面。
 

 ビリケンさん

 
こりゃあ、見事な足裏ですな(笑)。

 

時間的に厳しいので、大阪城天守閣の見物は今回は見送り。

そのぶん、通天閣でゆっくりと過ごす。

そして、開場の約1時間前に森ノ宮に移動。

駅前のコンビニでスポーツドリンクと水を買って、

野音の入口付近を目指す。

 

まずはライブグッズ売り場に直行し、

デビュー5周年記念本に、バナナカラーのTシャツ、

マフラータオルにエコバッグと、ひととおり購入。

残るもう一品、500本限定・オリジナルボトルの

ヤシノミ洗剤は、開場後に販売するみたい。

その後は、入場待ちの列に並んでおく。

 

にしても、今日は暑い!

一応、整列場所は木陰になっているけれど、

じっとしているだけで汗が吹き出してきて。

こりゃ、陽射しが直撃する客席はもっと暑いぞ~。

 

15時15分、定刻どおりに入場が始まる。

でも、開場後に販売する予定だったヤシノミ洗剤は、

輸送トラブルで現物の到着が間に合わなかったらしい。

そこで、開演前に整理券を配布しておいて、

ライブが終わってから現物を販売することになったようだ。

というわけで、入場後にすぐさま整列(笑)。

その甲斐あって、無事に整理券を入手っと。

 

その後はひとまず自席へと移動する。

E列のセンターからやや下手寄りというポジションなので、

ピアノ演奏のときは華ちゃんが後ろ向きになっちゃうかも?

……とか思っていたら、今日は向かって左側に小さな赤いピアノ、

右側にキーボードと、いつもとは左右逆の配置だったり。

これならピアノ演奏時もキーボード演奏時も、

華ちゃんの表情を見ながら聴けそうですな。

そしてバックには、今回のライブのロゴをあしらった垂れ幕が。
 

 ライブロゴ

 
↑はグッズのエコバックの写真だけど、ロゴデザインはこれと同じ。

ステージの赤いピアノは、ロゴとおそろなのだな。

ハートっぽくも見えて、ちょいといい感じ。

 

そして、ステージ周りには数台のビデオカメラが。

また、客席側にはマイクもセットされていたりして。

ただ、機材の規模は記録用としては大掛かりだけど、

収録用としては簡素な感じだろうか。

映像ソフト化してくれるとうれしいんだけど、果たして?

 

定刻の16時を5分ほどまわったころに、華ちゃんがステージに。

そして、客席に手を振りながら赤ピアノのもとへと歩を進める。

今日の衣装は、ライトグリーンのTシャツに

モスグリーンのボトムとエコカラーな雰囲気。

会場周辺の緑を意識したのかな?

赤ピアノとのマッチングもいいやね。

 

1曲目は、ピアノの音色と美しいスキャットから始まる。

ん~、この曲は何だろう?

もしかして、今回のライブのオープニング曲だったり?

とか思っていたら、ボーカルが入って……「鳥と雲と青」だ!

華ちゃんいわく、今日のは野音バージョンとのこと。

 

歌い終えたあとはキーボードへと移動して、

「ようこそ~!」とこの日最初のMCに。

 

 華:「元気ですか~? 暑いですか~?」

 

と客席に呼びかけ、今日の暑さが

 

 華:「ハンパないですよ」

 

いや~、まったくもって。

上手側の客席は日陰になりつつあるのだけれど、

自分の席のあたりは、まだまだ西日ゾーンですわ。

また、今日は5周年記念ライブということで、「いつもより長いです」とも。

 

 華:「5周年、ありがと~!」

 

と、2曲目は「Birthday」。

間奏中には、いつもの「今月&今日が誕生日の人?」ではなく、

「今日はどこから来たの?」的な問いかけに。

とりあえず、「関東からの人?」のときには目いっぱい手を振っておく(笑)。

 

続いては、路上ライブで困ったときに歌ってきた、

 

 華:「お守りみたいな曲」

 

だという、「小さな星」。

演奏後には、

 

 華:「この太陽の下で、「小さな星」を聴いていただきました」

 

とのオチもあったりして。

さらには、「小さな星」を聴けば炎天下であっても、

 

 華:「ちょっと涼しくなる気がしません?……まったくですね(笑)」

 

と、たたみかける(笑)。

 

その後は、柏のCDショップの人が、華ちゃんの存在を

ポニーキャニオンの営業マンへ伝えてくれたことが、

メジャーデビューのきっかけとなったという話に。

そして、その当時にインディーズでリリースしていた「花火」を披露。

今シーズン初の花火ですな。

また、歌詞に引っ掛けて、

 

 華:「今は、まったく夜空じゃないですが」

 

今日の華ちゃんは、えらく飛ばしているなぁ(笑)。

 

音楽活動を始めたばかりのころは、CDを出せば自動的に

ラジオやテレビにも出られると考えていたけれど、

今はそれが当たり前のことではないと実感しているとのこと。

そして「好きなシングル曲は?」という話題では、

「手紙」と「迷路」がシングル曲の座を争っていたというエピソードも。

へ~、その話は初耳だな。

最終的には、スタッフ間の多数決で「手紙」に決定したらしいのだけれど、

今ひとつ人気がないことから、

 

 華:「今思うと、「迷路」でも……」

 

いやいや、あたしゃ「手紙」は大好きな曲ですぜ。

スルメソングだから、耳にした瞬間のインパクトという面では

たしかに弱いんだけどね。

 

シングルにまつわる裏話のあとは、

 

 華:「珍しくハッピーな曲」

 

と、5曲目は「魔法の人」。

続けて、今日のような夏空にピッタリな「ガーネット」。

 

その後のMCでは、

 

 華:「こっち側、大変ですね」

 

と、いまだ陽射しが直撃している下手側の席の観客を気遣ってくれる。

そして、

 

 華:「きっと夕方……夜になれば。そこまでやらないけど(笑)」

 

まだまだ西日ライブは続きそうだ(笑)。

 

ここまで定番曲やインディーズ時代の曲が続いたこともあって、

MCの話題は新曲のことへと移る。

11枚目のシングル「ガラスの花」が、PSP「テイルズ オブ ファンタジア」の

テーマソングなのだけれど、華ちゃん自身はゲームはしないとのこと。

「マリオぐらい」ということなので、最近のゲームの映像には

少なからず驚きがあったみたい。

 

で、その「ガラスの花」を披露……する前に、

 

 華:「誰も何も言ってくれないけれど……」

 

と、今日のステージで初お目見えとなった赤いピアノ、

“オクハナピアノ”を紹介してくれた。

……入場直後から、ずっと気にはなってたんだけどね(笑)。

なんでもこのピアノは、「ガーネット」やインディーズアルバム

「vol.best」のレコーディングに使ったエレピをベースにした、

オリジナル品なのだそうで。

なお、今後このピアノをどうやって保管するのかは、

これから考えるらしい(笑)。

 

で、いよいよ「ガラスの花」。

伸びやかなボーカルがすごく印象的だった。

そして「テイルズ~~」の挿入歌「羽」。

同エンディング曲の「rebirth」と続く。

これら2曲は、ライブでは今日が初披露かな。

「羽」は、今までにない力強さが際立つ感じ。

「rebirth」は、メロディというよりも「調べ」という

表現が似合うような、そんなイメージを持ったかも。

 

お次は、屋外のライブということで明るい曲をと「自由のカメ」。

路上ライブでは、その当時唯一ともいえる明るい曲調から、

ラストに持ってくることが多かったのだとか。

今日は、華ちゃんの呼びかけもあってスタンディングに。

手拍子と「ラララ」で盛り上がる。

そして、歌い終えたあとには、

 

 華:「日焼け止め塗った子?……(今ので)落ちたね(笑)」

 

んむ、トドメだね(笑)

 

ここからは長めのMCに。

まずは「Birthday」のときの続きといった感じで、

今日はどこから来たのかを客席に問いかける。

すると北は青森から、そして南は沖縄からという声が。

この両県のように、まだライブをしたことがない

場所の人にも知ってもらえているのは、

メジャーデビューしたおかげだと語る華ちゃん。

そして、デビュー5周年を迎えるにあたって、

いろいろな人の顔が浮かんできたとも。

 

ここで、

 

 華:「しんみりしちゃうので、今日は明るくいこうと思います」

 

と、話題を軌道修正。

その話題も、「奥華子の曲の中で、好きな失恋ソングは?」

だったりするのだが(笑)。

「恋」や「楔」といった人気どころに続いては、

 

 客:「Rainy day!」
 華:「またマニアックな(笑)」

 客:「さよならの記憶!」
 華:「よかった、言ってくれて」

 客:「夕立!」
 華:「これは、あっという間にできた曲なんです」

 

さらには「白い足跡」、「僕の知らない君」といった声もあがり、

 

 華:「みんな(シングルの)カップリングだね。
   あれ? 表にすればよかった?」

いやいやいや(笑)。

でも、華ちゃんのシングルのカップリング曲に、

名曲が多いのは確かだと思う。

 

と、ここで「自分本位なライブでいいですか?」と、

華ちゃん自身が気に入っている失恋ソング、

「透明傘」を歌うと告げる。

わ~、この曲は自分も好きなんだよね。

ライブで聴く機会が少ないだけに、うれしい選曲ですな。

この「透明傘」は「恋手紙」の収録曲の中で、

最後にできあがったのだという。

また、ほかのアルバムでも「恋」や「最後の恋」といった

失恋ソングが、最後に仕上がったのだとか。

というわけで、11曲目の「透明傘」。

 

 華:「カンカン照りのなかで歌いたいと思います」

 

ここでふと思った。

透明日傘……日よけにならんよな(笑)。

 

続いては、

 

 華:「聴き比べてください」

 

と、華ちゃんが高校生のときに初めて作った曲の「片想い」、

そして最近の代表曲でもある「初恋」を。

華ちゃん自身も、この2曲を比べてみたようで、

 

 華:「なんか、自分があまり変わってない……このしつこさ(笑)」

 

なんてことを言ってました(笑)。

このあたりで、ようやく自分の席の周辺が日陰に。

いや~、思いのほか長かった。(´д`)

 

聴き比べのあとは、ハンドマイクを手にしてのMC。

初めての大阪での路上ライブがとても寒かったことや、

今回のライブグッズで、奥華子×ヤシノミ洗剤の

コラボボトルを作ることとなったいきさつなどが語られる。

はたまた、まだ10名ほどに西日が当たっていることも(笑)。

 

 奥華子×ヤシノミ洗剤コラボボトル

 
洗剤のボトルは、華ちゃんが描いたヤシの木とピリのイラスト入り。

ピリとはなんぞや?ってぇと、奥華子オリジナルキャラなのだけれど、

サインに描き添えると気持ち悪いと言われることがあるそうで、

 

 華:「気持ち悪くないです。かわいいんです」

 

と、ちょっぴり反論?モードにも(笑)。

 

ここで、華ちゃんがつい先日までパーソナリティをしていた、

FM OSAKAのE-Tracks Selectionで作った曲の話に。

これは、今日の野音ライブで会場一体となって歌いたい!という趣旨で、

リスナーとリレー形式で歌詞を作り、華ちゃんがメロディをつけたもの。

なので、入場時にもらったフライヤーにも歌詞が載っていたり。

で、気になるメロディのほうは、

 

 華:「盛り上がる曲にしようと思ったけど、しっとりになりました(笑)」

 

とのこと(笑)。

 

まずは、

 

 華:「1回で覚えてくださいね(笑)」

 

と、お手本で華ちゃんが1人で歌うこととなる。

しかし、イントロ部分でまさかの演奏ミス(笑)。

どうやら、別の曲を弾いてしまったようで、

 

 華:「もう1回いっていいですか?」

 

と、リスタート。

そしてお手本のあとは、歌詞カードの記載から変更になった、

華ちゃんと観客とのパート分けや詞について説明してくれた。

パート分けを変えたのは、初めて耳にしていきなり歌うには、

該当部分のメロディがちょっと複雑なのでは?ということみたい。

なので、歌えそうなら歌っちゃってもOKとのこと。

ってなわけで、まずは一度練習をば。

うん、複雑な部分もいけるっぽいな、

よし、歌おう(笑)。そして、

 

 華:「みなさん楽しいですか~?」

 

観客が、「楽しい~!」や「イエーイ」などと答えると、

 

 華:「発声練習でした(笑)」

 

オチのついたところで(?)、いよいよ本番に。

ステージの華ちゃんと客席が一体となって、「野音の歌」。

 

FM OSAKAでパワープレイにもなった「笑って笑って」のあと、

華ちゃんはピアノへと移動。

「これまでも大阪城野音という場所が特別だったけれど、

もっともっと大切な場所になったと感じています」と話し始める。

この5年間、大阪の関係者にずっと支えてもらったことに触れ、

 

 華:「いつかは売れるだろうと。5年がたちました
    ……今、笑うところだったんですけど……」

 

と、ここで笑う(笑)。

 

 

 華:「みなさんにとって、奥華子のライブが帰ってくる場所、
   ほっとする場所になれたら」

 

と、「帰っておいで」を歌い終えたあとのMC。

続けて、

 

 華:「そんな人になりたいんです。これからもよろしくお願いします!」
   ……ひとり言みたいになっちゃった」

 

そう話す華ちゃんを、場内の拍手が包み込む。

 

続いては、レコーディングしながら野音で歌いたいと思ったという、

5thアルバム「うたかた」の収録曲を披露してくれた。

タイトルは、「春夏秋冬」。

 

 

 華:「泉谷さんじゃないです。ヒルクライムさんじゃないです(笑)」

 

と言って、演奏を始めたこの曲は……あ~!

去年の2月に、渋谷大崎のライブで聴いたっきりのあの曲だ!

そのときは、まだタイトルも決まってなくて、

歌詞が変わるかもしれないと言っていたっけ。

初めて耳にしたときからお気に入りの曲だったから、

久しぶりに聴くことができて本当にうれしかったな。

 

デビュー5周年ライブということで、

 

 華:「いろんな形で、いろんな想いで来た人がいると思います。
   5年分の想いを話したかったけど、ムリです!(笑)」

 

また、聴いてくれる人がいるからこそ、歌うのだとも。

そして本編最後の曲は、「この曲がなかったら、たくさんの人に

知ってもらうことはなかった」と、デビュー曲の「やさしい花」。

これは、自分の一番好きな曲でもあり。

今日は絶対に歌ってくれると思ってた。

 

満場の拍手が、やがてアンコールの手拍子に変わる。

そして、バナナカラーのライブTシャツに着替えた華ちゃんが、

ステージへと戻ってきた。
 

 5周年記念Tシャツ


このTシャツも華ちゃんがデザインしたものなのだそうで、

真ん中の木の下には、華ちゃんのシルエット入り。

なお、この木は大阪城ではなくマザー牧場のものらしい。

また、5周年記念本のことにも触れて、

 

 華:「写真もプロの方に撮っていただいて……そりゃそうか(笑)」

 

普段は、社長の福田さんが撮ってるっぽいもんな(笑)。

 

アンコールでは、ニューアルバムの「うたかた」から、

新曲を歌ってくれるとのこと。

しかし、そのアルバムの制作は相当に難産だったそうで、

 

 華:「全然できなかったんですよ」

 

と、話し始める。

ここまで曲作りに行き詰まったのは初めてのことで、

自分が空っぽになってしまったかのようにも感じられたのだとか。

そして、何のために音楽をやっているのかということも見失ってしまい、

もう結婚でもして辞めちゃえば楽かな?とまで、思いつめてしまった。

でも、そのときにファンの顔を思い出して、

 

 華:「みんなのことを想像して作ろうと思った」

 

辞めてしまったら、みんなに会えなくなってしまうと、

最後にふりしぼって、泣きながら作った。

そうしてできあがったという、「元気でいてね」。

「元気でね」だと、もう会えないような気がするから「元気でいてね」。

これはライブで、ラジオで、ブログで、メルマガで、

彼女がよく口にする言葉と同じタイトルなので、

つい先日発表されたアルバムの収録曲を

見たときからにすごく気になっていたんだよな。

このエピソードを、声を震わせながら話す彼女の姿を見て、

気持ちを込めて歌う彼女の歌声を聴いて、

本当に自分が奥華子のファンでよかったと思った。

 

「元気でいてね」を歌い終えると、

 

 華:「本当に、みんながいたからできました。ありがとうございます!」

 

そして、スタッフひとりひとりにまで感謝の気持ちを伝える姿もまた、

とても印象的だったな。

 

 華:「このまま終わるのもせつないので、
   最後は盛り上がっていきたいと思います!」

 

と、オーラスは「Happy days」。

間奏部分では客席に降りてきてくれて、場内をひとまわり。

でも自分の席からだと、華ちゃんはどこにいるのやら?

途中でナガミーがマイクを手渡してくれたようで、

声だけは聞こえてきたけどね(笑)。

 

いや~、ホントにいいライブでした。

交通費と移動時間をかけて、足を運んだ甲斐があったってもんです。

特に、この日初めて聴いた「元気でいてね」は、

自分にとって特別な曲になりそうな予感。

 

【セットリスト】
 ・鳥と雲と青~野音バージョン~ [Piano]
 ・Birthday [Keyboard]
 ・小さな星 [Keyboard]
 ・花火 [Piano]
 ・魔法の人 [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・ガラスの花 [Piano]
 ・羽 [Piano]
 ・rebirth [Piano]
 ・自由のカメ [Keyboard]
 ・透明傘 [Piano]
 ・片想い [Keyboard]
 ・初恋 [Piano]
 ・野音の歌 [Keyboard]
 ・笑って笑って [Keyboard]
 ・帰っておいで [Piano]
 ・春夏秋冬 [Piano]
 ・やさしい花 [Piano]

 ・元気でいてね [Piano]
 ・Happy days [Keyboard]

 

そして終演後には、握手会ならぬハイタッチ会もあったりして。

自分の順番となったとき、華ちゃんに「ありがと~」と声をかけたら、

 

 華:「おお~~~~」

 

と、なぜか驚かれました(笑)。

 

それはそうと、今回のグッズであるデビュー5周年記念本。

これはもう、書籍というべき仕上がりですな。

そんでもって、巻末にあるSPECIAL THANKS!のページには、

自分の名前が載ってます。
 

 大阪物語

 SPECIAL THANKS!

 
この本で華ちゃんは、875のクエスチョンに答えているのだけれど、

そのなかの「ファンからの321Q」に自分の質問が採用された模様。

って、あれ?

自分が送ったのは、ファンからの質問ページじゃないとこにあるぞ(笑)。

とか思いながら、SPECIAL THANKS!の対向にある、

PIRI'S EYEのページに目を移してみる。
 

 懐かしのチケット

 
おんや? この写真はもしかして……。
 

 3年前のブログ記事

 
お役に立てたようで、光栄です(笑)。

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コメント

長文お疲れ様です。
早や1週間経つけど当日はだいぶ暑かったですね…。
華ちゃんがこっちのほうは大丈夫そうですねと言っていた
日陰のほうの席だったけど、やっぱり暑かった(^^;)
けっこう出足が早かったみたいで、自分が着いたころには
タオルマフラーが売り切れで、TシャツもMサイズ売り切れでした。
このへんはライブの時とかにでも再販してくれたら嬉しいけど。
記念本とヤシノミ洗剤は入手しました。
洗剤は完売、あの立て看板は誰かがもらっていったみたいです。
そういえば前回の時のあのチケット?ですが、自分の
持っていた分は行方不明になったようです(^^;)

Twitterのほうの書き込み見ててもしかしたらと思ったけど
やっぱり天王寺着だったんですね。
あそこにBOOK OFFあるのは知ってるんですが、
駅の北側はあまり行く方向じゃないので。
それと通天閣は小さい頃に連れて行ってもらった記憶が
あるけど今はなかなか登らないですね。
記念本見て華ちゃんも登ったのか~と思ったので、
今度行ってみましょうかね~(^^)

投稿: ムーンライトチェリー | 2010年7月26日 (月) 00:04

to ムーンライトチェリーさん

>洗剤は完売、あの立て看板は誰かがもらっていったみたいです。

森ノ宮駅で、持ち歩いている人を目撃したですよ。
あれはちょっとほしかったね。
東京に連れて帰るのは、至難の業だけど(笑)。

バスの到着場所は、通天閣&ネカフェへのアクセスで選んだようなもので。
初めての場所だったけど、あのあたり街並みというか雰囲気は好きだな。

投稿: #135 | 2010年7月26日 (月) 22:29

天王寺あたりは今再開発で近鉄百貨店の建て替えとか
やってます。
高さ300mの高層百貨店とかイトーヨーカドーとか
出来るとちょっと雰囲気変わるかも…。
自分はわりとひと昔前の雰囲気のあるところとか下町とか
好きだったりするので、あんまりキレイになりすぎるのもね~(^^;)

投稿: ムーンライトチェリー | 2010年7月26日 (月) 23:58

to ムーンライトチェリーさん

巨大商業施設って、ただモノがあふれているだけで
全然楽しくないんだよね。
ってか、あのへんに通天閣よりデカい建物造っちゃダメだろ(笑)。

投稿: #135 | 2010年7月27日 (火) 21:36

自分も大型商業施設は楽しい気がしないし、
買い物したい気分にならないんだけど、
華ちゃんのキャンぺーンイベントとかが
スペースの都合上かそういうところでやったりするので
そういう時だけ行くという感じですね。
ちなみにあの近鉄百貨店の南側裏手あたりに
3月にキャンペーンに来てたツタヤさんがあったりします。
サイン入りのポスターもまだレジ後ろに掲げてあったような。

投稿: ムーンライトチェリー | 2010年7月28日 (水) 00:56

to ムーンライトチェリーさん

埼玉のイオンレイクタウンとかもねぇ。
端から端まで、徒歩15分とかありえないから。
か、しかし!
イベントスペースはじゅーよーです(笑)。

投稿: #135 | 2010年7月29日 (木) 23:40

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