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2010年7月の5件の記事

2010年7月31日 (土)

さぁさライブ@大塚Deepa

今日は、おっひさしぶり~な、さぁさ の出演ライブへ。

彼女自身は1月末、そして昨日と都内でライブをやっていたけれど、

あたしゃ、そのどちらにも行けてなくって。

なもんで、自分にとっては7月最終日にして2010年初 さぁさ だったり。

 

今日のライブの会場は、大塚Deepa

大塚は、どちらかというと目的地ではなく通り道って感じで、

あまり降り立ったことはないんだよな。

家から比較的近所ではあるんだけど。

 

開場時間に合わせて現地へ。

エントランスで受付を済ませて入場すると、

バーカウンターのある小部屋に行き着いた。

さらに、そことは別室となっているホールへと進む。

……あれ? 目の前にやたらと開けた空間が。

ホールには、立食用のテーブルが置かれているであろうと

勝手に想像していたもんで、軽く面食らう(笑)。

 

ホールの内装は、ライブハウスというより飲食店に近い感じ?

壁には軽く腰掛けるためのバーが据えられており、

後方にもテーブルと簡易なイスが用意されている。

しかしこのレイアウトでは、壁際に人が集まるだろうなぁ。

 

とか思っていたら、案の定。

開演して演奏が始まっても、壁際に滞在する人が多く、

ステージそばやフロアの中央付近が閑散としている状況が見られたり。

フロアの中央付近にテーブルでもあれば、そこへ移動しやすくなるんだけどな。

先ほどの勝手な想像も、根拠があってのものなのです、ハイ(笑)。

ま、自分も上手側の壁際に居座っていたわけですが。(^_^;

そして、そばにあったテーブルには、さぁさの手作りクロスが。
 

 

 
物販予定地ですな。

 

17時半にスタートしたライブは、アーバントラックマジック、

☆姫トラ☆、The GhosT、Zeal、Geist Coasterと続き、

次はようやく さぁさ の出番。

ホールの観客もそれまでとは違って、わっとステージ前へと移動する。

自分もステージ前へと移動して、最前列を確保。

って、この位置だと左右のスピーカーの間なんですけど(笑)。

客席側にスピーカーが張り出すようなセッティングは

珍しい……というか、フツーはやらんと思うぞ。

 

その一方で、ステージとの距離はかな~り近い。

どのぐらい近いかというと、幕が開いた瞬間の第一声が、

 

 さ:「近っ!(笑) 照れるわ~」

 

ってほどに(笑)。

そして、久しぶりの関東ライブということで選んだという

出会いの歌、「ハロー ハロー ハロー」からライブが始まる。

 

 さ:「楽しい~!」

 

と、曲後のMC。

まずは、サポートカホンの車谷さんを紹介する。

「マネージャーの……」と言っていたけど、それは知らなんだ。

今回は泊まりがけでの関東ライブだということで、

2人とも楽器+着替えで大荷物だったとのこと。

でも車谷さんは、中が空洞になっているカホンに

着替えを詰め込んできたのだとか。

このアイディアに感心しつつも、

 

 さ:「パン!と叩いて、使用済みの靴下とか出てきたら……」

 

という心配もあったらしい?(笑)

 

2曲目は、自分の原点とインディーズ時代の曲、「オルゴール」。

続けて、

 

 さ:「CDになっていない曲を持ってきました!」

 

イヤなことがあっても、何かで気持ちをリセットできたら……という、

アップな曲調が印象に残る、新曲の「リセット」。

 

さぁさ自身にとっては、ご飯を食べることもリセット。

ということで、前日にライブがあったクロサワ楽器の店長さんが

オススメする、おにぎり屋さんへ行ってきたという話に。

大塚駅そばにある“ぼんご”というお店らしいのだけど、

おにぎり好きの自分としては、この話に食いつくよ!(笑)

さぁさ いわく、この“ぼんご”はメニューが豊富で、

「角刈りのおじさんが、やさしいおにぎりを握ってくれる」とのこと。

そして、注文した数量限定のセットがボリューム満点で、

食べてから3時間経った今もまだお腹いっぱいなのだとか。

夜遅くまで営業しているみたいだし、自分も今度行ってみようかね。

 

「VOICE」のあとは、お知らせ的なMCが。

そして、「ドラマチック」と続く。

 

 さ:「次が最後の曲です」
 客:「えー」
 さ:「そう言わんと(笑)」

 

と、ラストは「パ・パリラ♪」。

おー、去年の音霊で初めて聴いたとき以来の生歌だっ。

メッチャ楽しいんだよね、この曲。

そして、脳内リフレインに注意されたし(笑)。
 

 

【セットリスト】
 ・ハロー ハロー ハロー
 ・オルゴール
 ・リセット
 ・VOICE
 ・ドラマチック
 ・パ・パリラ♪

 

トリの出演者は、の。

彼らのライブを観るのは、初めてだったのだけれど……すげぇ(笑)。

会場の雰囲気を、一瞬にして自分たちの空気に塗り替えてしまう

パフォーマンスは、お見事&メチャメチャ楽しかった。

好みとはまったくの別ジャンルであるにもかかわらず、

最後には自分も「のーーーーー!」って叫んでたもん(笑)。

で、オーラスには、Deep Purpleの「Burn」を。
 

 

この曲の途中、ここ!ってところで客席にマイクが向けられると、

 

 客:「タマホーーーム!!!」

 

やべぇ、楽しすぎるwwwwww

 

終演後には、物販でCDを購入。

家から持参したインディーズ時代のライブCDにサインを入れてもらう。
 

 

 
名前を聞かれたときに、「あっ、Twitterの?」というリアクションだったので、

ネット上では覚えてもらえてる様子?(笑)

また、9月のライブのチケットも売っていたので、併せて購入。

すると、その半券にもサインを入れてくれた。
 

 

 
こういうところも、うれしいやね。

 

彼女のブログを見ていると、ここのところレコーディングをしている様子。

これは、そろそろ何かお知らせが……とか期待できるかな?

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2010年7月25日 (日)

石野田奈津代ライブ@タワーレコード新宿店

昨日7月24日は、724(なつよ)の日でした。

そして、今日は石野田奈津代のインストアライブで、

タワーレコードの新宿店へ。

725(なつこ)の日だけど(笑)。

 

今回のライブは、ニューシングル「はななり」と

セルフカバーアルバム「さくら」のリリース記念ライブ。

今日のライブに参加することをを見越して、シングルもアルバムも

新宿のタワレコで予約&発売日前日に購入済み。

タワレコでのシングル&アルバム同時購入特典、

なっちゃんお手製さくらの押し花カードも入手済みだったり。
 

 さくら押し花カード

 

ライブの開始時間は13時。

リハから観ておきたいので、11時半ごろに現地へ到着しておく。

ステージ周辺は機材の準備中で、ライブがお目当てと

思われる人の姿は、まだまばらな様子。

売り場の一角の、あまり広くはないスペースだけに、

スタンディングで観ることになりそうだな。

ってなわけで、ステージ目の前の好ポジションを早々に確保。

 

12時すぎに、なっちゃんがステージに出てきてリハが始まる。

まずは、キーボードのサウンドチェックで「きみのみかた」を。

そして今度は、ギターのチェックで「春空-ハルソラ-」を。

そういや、なっちゃんのインストアライブに参加するのは

今日がお初だから、リハを見るのも初めてだわ。

 

リハが終わると、お客が増えてきたためか、

最前列にあるフェンスがステージに近づけられる。

思わず自分の目線で写真を撮ってしまったけど、これは近い!
 

 ステージ

 

13時ちょうどに、ライブがスタートする。

ギターを手にしての1曲目は、高校生のときに

歌手になるという夢をこめて作ったという「1等星」。

 

MCでは、西日本のCDキャンペーンを終えて、

2週間ぶりに帰ってきた東京の暑さに驚いたという話に。

昨夜は窓を開けて寝ていたのだけれど、

暑さのあまり午前4時に起きてしまったそうで。

そして、

 

 奈:「私も今日、汗だくになって来ましたが……暑いっ」

 

と、2曲目の「温度」に。

この曲は、すごく好きだなぁ。

ライブでは大サビをアカペラで歌うんだけど、

これがまたシビれるんだよね。

しかも今日は、まさに目の前で聴くことができて。

いや、もうたまらんね(笑)。

 

歌い終えたあとは、ギターを置いてキーボードへと移動する。

そのときの、ステージ後方にあるモニターをヒョコっと見上げる

なっちゃんの仕草がコミカルで、観客から笑みがこぼれていたり。

鍵盤はイスに腰掛けて演奏をする関係で、

後方からは見えづらくなってしまうことを気にして、

 

 奈:「画面で見たりとか、目を閉じて聴いていただけるとうれしいです」

 

そして、「はななり」のカップリング曲で、子供たちと曲作りをした

経験から生まれた「きみのみかた」を披露してくれた。

 

キーボードのマイクスタンドからマイクを外して、

立ち上がってのMCはインフォメーション的な内容で。

先月で1万枚を配り終えてしまったという出逢い記念カードは、

無事にニューバージョンができあがったみたい。

 

ラストは、シングルの「はななり」を。

この曲の歌詞、メロディ、鍵盤の音色、そして歌声、

それらすべてから、ほわっとした温かさを感じるなぁ。
 

 

 
CDのブックレットも一般的なホチキス綴じではなく、

糸を使ったミシン製本だったりして。

しかもこれは、なっちゃん自身がミシンがけをしたのだそうです。
 

はななり はななり
石野田奈津代

曲名リスト
1. はななり
2. きみのみかた
3. 30
4. はななり-instrumental-

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そして、歌い終えたあとの拍手が鳴り止まない!

もう、なっちゃんも戸惑うほどに(笑)。

 

ライブ終了間際には、今回のリリースに合わせて作ったという、

真新しいギターケースを紹介してくれた。
  

 ギターケース

 
金箔や銀箔、ちりめん生地でデコレーションした、

豪華仕様なのだとか。

 

【セットリスト】
 ・1等星 [Guitar]
 ・温度 [Guitar]
 ・きみのみかた [Keyboard]
 ・はななり [Keyboard]

 

ライブ後は、アルバムとシングルのジャケットにサインを入れてもらう。

書いてくれているあいだに、アルバムの感想を伝えたり、

来月のプラネタリウムライブのことを話したりな感じで。
 

 

 
そして、出逢い記念カードを手渡してもらって、握手をば。

初代のカードはイラストがかわいらしかったけど、

ニューバージョンはシンプルなデザインがオサレだぁね。

しかも、これってばエンボス印刷なんだな。

また、文字の色はグリーン以外にも数種類あるみたい。
 

 新・出逢い記念カード


さらには、白インクでも文字や図版が入ってたりして。

 

「さくら」はセルフカバーアルバムということで、

過去にリリースされたオリジナルの音源と聴き比べてみたのだけれど、

言葉の伝わり方が格段に強くなっていると感じたなぁ。

これはボーカルの変化はもちろんだけど、

シンプルなアレンジとの相乗効果もあるかも。

また、現在では廃盤になっているCDの収録曲が

フォローされているのも、うれしいところですな。
 

さくら さくら
石野田奈津代

曲名リスト
1. 1等星
2. ひまわり
3. 温度
4. タイムリミット
5. ループ
6. 愛はムズカシイネ
7. シロップ
8. 流星シャワー
9. 夢の話
10. one.
11. まっすぐに
12. いっしょにかえろう

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天然氷を使ったかき氷が食べたくなって、

帰りに十条のだるまやへ立ち寄ってみる。

この暑さのせいもあって行列ができていたけど、

しばらく並んで甘酒のかき氷を注文っと。
 

 氷甘酒

 
で、店頭の貼り紙を見ると、7月25日は“かき氷の日”なのだそうで。

“な(7)つ(2)ご(5)おり”の語呂合わせで。

“なつこ”じゃなかったのか……(笑)。

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2010年7月19日 (月)

奥華子~デビュー5周年ありがとう!弾き語り~「帰ってきたよ!大阪城野音」

ついに、この日がやってきたっ。

奥華子デビュー5周年記念ライブ!

最初の告知から開催までの期間が長かったので、

wktkする期間も非常に長かった(笑)。

そして今回の会場は、大阪城野外音楽堂

自分にとっては、3年前の無料ライブ以来の場所だ。

普段、自分がライブに足を運ぶ範囲は都内とその近郊までだけど、

この特別なステージを見逃すわけにはいきません。

 

自分のフトコロ具合との兼ね合いもあって、

移動手段は深夜バスをチョイスする。

そんなわけでライブの前夜、携帯ラジオで

Lagan de Talk!を聴きつつ、新宿を出発っと。

 

明けてライブ当日の朝7時、大阪・天王寺に到着。

そしてそのまま、天王寺駅近くの寝カフェへ。

街が動き始めるまでは、ここで時間をつぶし&シャワーを浴びて、

ライブの前に通天閣と大阪城天守閣を観光しますかね。

 

……とか思っていたのだけれど。

ゴロリと横になって、次に気がついたのは10時すぎ。

ああ、やってもーた(笑)。

急いでシャワーを浴びて、寝カフェをあとにする。

 

でもって、通天閣っ。
 

 通天閣

 
ところが入口のエレベータ前には、けっこうな行列ができている。

しかも、展望台へ登るには35分待ちとの掲示もあったりして。

こりゃ、読みが甘かったね。

仕方がないので、列の最後尾について入場する。

そして約40分後には、ビリケンさんとご対面。
 

 ビリケンさん

 
こりゃあ、見事な足裏ですな(笑)。

 

時間的に厳しいので、大阪城天守閣の見物は今回は見送り。

そのぶん、通天閣でゆっくりと過ごす。

そして、開場の約1時間前に森ノ宮に移動。

駅前のコンビニでスポーツドリンクと水を買って、

野音の入口付近を目指す。

 

まずはライブグッズ売り場に直行し、

デビュー5周年記念本に、バナナカラーのTシャツ、

マフラータオルにエコバッグと、ひととおり購入。

残るもう一品、500本限定・オリジナルボトルの

ヤシノミ洗剤は、開場後に販売するみたい。

その後は、入場待ちの列に並んでおく。

 

にしても、今日は暑い!

一応、整列場所は木陰になっているけれど、

じっとしているだけで汗が吹き出してきて。

こりゃ、陽射しが直撃する客席はもっと暑いぞ~。

 

15時15分、定刻どおりに入場が始まる。

でも、開場後に販売する予定だったヤシノミ洗剤は、

輸送トラブルで現物の到着が間に合わなかったらしい。

そこで、開演前に整理券を配布しておいて、

ライブが終わってから現物を販売することになったようだ。

というわけで、入場後にすぐさま整列(笑)。

その甲斐あって、無事に整理券を入手っと。

 

その後はひとまず自席へと移動する。

E列のセンターからやや下手寄りというポジションなので、

ピアノ演奏のときは華ちゃんが後ろ向きになっちゃうかも?

……とか思っていたら、今日は向かって左側に小さな赤いピアノ、

右側にキーボードと、いつもとは左右逆の配置だったり。

これならピアノ演奏時もキーボード演奏時も、

華ちゃんの表情を見ながら聴けそうですな。

そしてバックには、今回のライブのロゴをあしらった垂れ幕が。
 

 ライブロゴ

 
↑はグッズのエコバックの写真だけど、ロゴデザインはこれと同じ。

ステージの赤いピアノは、ロゴとおそろなのだな。

ハートっぽくも見えて、ちょいといい感じ。

 

そして、ステージ周りには数台のビデオカメラが。

また、客席側にはマイクもセットされていたりして。

ただ、機材の規模は記録用としては大掛かりだけど、

収録用としては簡素な感じだろうか。

映像ソフト化してくれるとうれしいんだけど、果たして?

 

定刻の16時を5分ほどまわったころに、華ちゃんがステージに。

そして、客席に手を振りながら赤ピアノのもとへと歩を進める。

今日の衣装は、ライトグリーンのTシャツに

モスグリーンのボトムとエコカラーな雰囲気。

会場周辺の緑を意識したのかな?

赤ピアノとのマッチングもいいやね。

 

1曲目は、ピアノの音色と美しいスキャットから始まる。

ん~、この曲は何だろう?

もしかして、今回のライブのオープニング曲だったり?

とか思っていたら、ボーカルが入って……「鳥と雲と青」だ!

華ちゃんいわく、今日のは野音バージョンとのこと。

 

歌い終えたあとはキーボードへと移動して、

「ようこそ~!」とこの日最初のMCに。

 

 華:「元気ですか~? 暑いですか~?」

 

と客席に呼びかけ、今日の暑さが

 

 華:「ハンパないですよ」

 

いや~、まったくもって。

上手側の客席は日陰になりつつあるのだけれど、

自分の席のあたりは、まだまだ西日ゾーンですわ。

また、今日は5周年記念ライブということで、「いつもより長いです」とも。

 

 華:「5周年、ありがと~!」

 

と、2曲目は「Birthday」。

間奏中には、いつもの「今月&今日が誕生日の人?」ではなく、

「今日はどこから来たの?」的な問いかけに。

とりあえず、「関東からの人?」のときには目いっぱい手を振っておく(笑)。

 

続いては、路上ライブで困ったときに歌ってきた、

 

 華:「お守りみたいな曲」

 

だという、「小さな星」。

演奏後には、

 

 華:「この太陽の下で、「小さな星」を聴いていただきました」

 

とのオチもあったりして。

さらには、「小さな星」を聴けば炎天下であっても、

 

 華:「ちょっと涼しくなる気がしません?……まったくですね(笑)」

 

と、たたみかける(笑)。

 

その後は、柏のCDショップの人が、華ちゃんの存在を

ポニーキャニオンの営業マンへ伝えてくれたことが、

メジャーデビューのきっかけとなったという話に。

そして、その当時にインディーズでリリースしていた「花火」を披露。

今シーズン初の花火ですな。

また、歌詞に引っ掛けて、

 

 華:「今は、まったく夜空じゃないですが」

 

今日の華ちゃんは、えらく飛ばしているなぁ(笑)。

 

音楽活動を始めたばかりのころは、CDを出せば自動的に

ラジオやテレビにも出られると考えていたけれど、

今はそれが当たり前のことではないと実感しているとのこと。

そして「好きなシングル曲は?」という話題では、

「手紙」と「迷路」がシングル曲の座を争っていたというエピソードも。

へ~、その話は初耳だな。

最終的には、スタッフ間の多数決で「手紙」に決定したらしいのだけれど、

今ひとつ人気がないことから、

 

 華:「今思うと、「迷路」でも……」

 

いやいや、あたしゃ「手紙」は大好きな曲ですぜ。

スルメソングだから、耳にした瞬間のインパクトという面では

たしかに弱いんだけどね。

 

シングルにまつわる裏話のあとは、

 

 華:「珍しくハッピーな曲」

 

と、5曲目は「魔法の人」。

続けて、今日のような夏空にピッタリな「ガーネット」。

 

その後のMCでは、

 

 華:「こっち側、大変ですね」

 

と、いまだ陽射しが直撃している下手側の席の観客を気遣ってくれる。

そして、

 

 華:「きっと夕方……夜になれば。そこまでやらないけど(笑)」

 

まだまだ西日ライブは続きそうだ(笑)。

 

ここまで定番曲やインディーズ時代の曲が続いたこともあって、

MCの話題は新曲のことへと移る。

11枚目のシングル「ガラスの花」が、PSP「テイルズ オブ ファンタジア」の

テーマソングなのだけれど、華ちゃん自身はゲームはしないとのこと。

「マリオぐらい」ということなので、最近のゲームの映像には

少なからず驚きがあったみたい。

 

で、その「ガラスの花」を披露……する前に、

 

 華:「誰も何も言ってくれないけれど……」

 

と、今日のステージで初お目見えとなった赤いピアノ、

“オクハナピアノ”を紹介してくれた。

……入場直後から、ずっと気にはなってたんだけどね(笑)。

なんでもこのピアノは、「ガーネット」やインディーズアルバム

「vol.best」のレコーディングに使ったエレピをベースにした、

オリジナル品なのだそうで。

なお、今後このピアノをどうやって保管するのかは、

これから考えるらしい(笑)。

 

で、いよいよ「ガラスの花」。

伸びやかなボーカルがすごく印象的だった。

そして「テイルズ~~」の挿入歌「羽」。

同エンディング曲の「rebirth」と続く。

これら2曲は、ライブでは今日が初披露かな。

「羽」は、今までにない力強さが際立つ感じ。

「rebirth」は、メロディというよりも「調べ」という

表現が似合うような、そんなイメージを持ったかも。

 

お次は、屋外のライブということで明るい曲をと「自由のカメ」。

路上ライブでは、その当時唯一ともいえる明るい曲調から、

ラストに持ってくることが多かったのだとか。

今日は、華ちゃんの呼びかけもあってスタンディングに。

手拍子と「ラララ」で盛り上がる。

そして、歌い終えたあとには、

 

 華:「日焼け止め塗った子?……(今ので)落ちたね(笑)」

 

んむ、トドメだね(笑)

 

ここからは長めのMCに。

まずは「Birthday」のときの続きといった感じで、

今日はどこから来たのかを客席に問いかける。

すると北は青森から、そして南は沖縄からという声が。

この両県のように、まだライブをしたことがない

場所の人にも知ってもらえているのは、

メジャーデビューしたおかげだと語る華ちゃん。

そして、デビュー5周年を迎えるにあたって、

いろいろな人の顔が浮かんできたとも。

 

ここで、

 

 華:「しんみりしちゃうので、今日は明るくいこうと思います」

 

と、話題を軌道修正。

その話題も、「奥華子の曲の中で、好きな失恋ソングは?」

だったりするのだが(笑)。

「恋」や「楔」といった人気どころに続いては、

 

 客:「Rainy day!」
 華:「またマニアックな(笑)」

 客:「さよならの記憶!」
 華:「よかった、言ってくれて」

 客:「夕立!」
 華:「これは、あっという間にできた曲なんです」

 

さらには「白い足跡」、「僕の知らない君」といった声もあがり、

 

 華:「みんな(シングルの)カップリングだね。
   あれ? 表にすればよかった?」

いやいやいや(笑)。

でも、華ちゃんのシングルのカップリング曲に、

名曲が多いのは確かだと思う。

 

と、ここで「自分本位なライブでいいですか?」と、

華ちゃん自身が気に入っている失恋ソング、

「透明傘」を歌うと告げる。

わ~、この曲は自分も好きなんだよね。

ライブで聴く機会が少ないだけに、うれしい選曲ですな。

この「透明傘」は「恋手紙」の収録曲の中で、

最後にできあがったのだという。

また、ほかのアルバムでも「恋」や「最後の恋」といった

失恋ソングが、最後に仕上がったのだとか。

というわけで、11曲目の「透明傘」。

 

 華:「カンカン照りのなかで歌いたいと思います」

 

ここでふと思った。

透明日傘……日よけにならんよな(笑)。

 

続いては、

 

 華:「聴き比べてください」

 

と、華ちゃんが高校生のときに初めて作った曲の「片想い」、

そして最近の代表曲でもある「初恋」を。

華ちゃん自身も、この2曲を比べてみたようで、

 

 華:「なんか、自分があまり変わってない……このしつこさ(笑)」

 

なんてことを言ってました(笑)。

このあたりで、ようやく自分の席の周辺が日陰に。

いや~、思いのほか長かった。(´д`)

 

聴き比べのあとは、ハンドマイクを手にしてのMC。

初めての大阪での路上ライブがとても寒かったことや、

今回のライブグッズで、奥華子×ヤシノミ洗剤の

コラボボトルを作ることとなったいきさつなどが語られる。

はたまた、まだ10名ほどに西日が当たっていることも(笑)。

 

 奥華子×ヤシノミ洗剤コラボボトル

 
洗剤のボトルは、華ちゃんが描いたヤシの木とピリのイラスト入り。

ピリとはなんぞや?ってぇと、奥華子オリジナルキャラなのだけれど、

サインに描き添えると気持ち悪いと言われることがあるそうで、

 

 華:「気持ち悪くないです。かわいいんです」

 

と、ちょっぴり反論?モードにも(笑)。

 

ここで、華ちゃんがつい先日までパーソナリティをしていた、

FM OSAKAのE-Tracks Selectionで作った曲の話に。

これは、今日の野音ライブで会場一体となって歌いたい!という趣旨で、

リスナーとリレー形式で歌詞を作り、華ちゃんがメロディをつけたもの。

なので、入場時にもらったフライヤーにも歌詞が載っていたり。

で、気になるメロディのほうは、

 

 華:「盛り上がる曲にしようと思ったけど、しっとりになりました(笑)」

 

とのこと(笑)。

 

まずは、

 

 華:「1回で覚えてくださいね(笑)」

 

と、お手本で華ちゃんが1人で歌うこととなる。

しかし、イントロ部分でまさかの演奏ミス(笑)。

どうやら、別の曲を弾いてしまったようで、

 

 華:「もう1回いっていいですか?」

 

と、リスタート。

そしてお手本のあとは、歌詞カードの記載から変更になった、

華ちゃんと観客とのパート分けや詞について説明してくれた。

パート分けを変えたのは、初めて耳にしていきなり歌うには、

該当部分のメロディがちょっと複雑なのでは?ということみたい。

なので、歌えそうなら歌っちゃってもOKとのこと。

ってなわけで、まずは一度練習をば。

うん、複雑な部分もいけるっぽいな、

よし、歌おう(笑)。そして、

 

 華:「みなさん楽しいですか~?」

 

観客が、「楽しい~!」や「イエーイ」などと答えると、

 

 華:「発声練習でした(笑)」

 

オチのついたところで(?)、いよいよ本番に。

ステージの華ちゃんと客席が一体となって、「野音の歌」。

 

FM OSAKAでパワープレイにもなった「笑って笑って」のあと、

華ちゃんはピアノへと移動。

「これまでも大阪城野音という場所が特別だったけれど、

もっともっと大切な場所になったと感じています」と話し始める。

この5年間、大阪の関係者にずっと支えてもらったことに触れ、

 

 華:「いつかは売れるだろうと。5年がたちました
    ……今、笑うところだったんですけど……」

 

と、ここで笑う(笑)。

 

 

 華:「みなさんにとって、奥華子のライブが帰ってくる場所、
   ほっとする場所になれたら」

 

と、「帰っておいで」を歌い終えたあとのMC。

続けて、

 

 華:「そんな人になりたいんです。これからもよろしくお願いします!」
   ……ひとり言みたいになっちゃった」

 

そう話す華ちゃんを、場内の拍手が包み込む。

 

続いては、レコーディングしながら野音で歌いたいと思ったという、

5thアルバム「うたかた」の収録曲を披露してくれた。

タイトルは、「春夏秋冬」。

 

 

 華:「泉谷さんじゃないです。ヒルクライムさんじゃないです(笑)」

 

と言って、演奏を始めたこの曲は……あ~!

去年の2月に、渋谷大崎のライブで聴いたっきりのあの曲だ!

そのときは、まだタイトルも決まってなくて、

歌詞が変わるかもしれないと言っていたっけ。

初めて耳にしたときからお気に入りの曲だったから、

久しぶりに聴くことができて本当にうれしかったな。

 

デビュー5周年ライブということで、

 

 華:「いろんな形で、いろんな想いで来た人がいると思います。
   5年分の想いを話したかったけど、ムリです!(笑)」

 

また、聴いてくれる人がいるからこそ、歌うのだとも。

そして本編最後の曲は、「この曲がなかったら、たくさんの人に

知ってもらうことはなかった」と、デビュー曲の「やさしい花」。

これは、自分の一番好きな曲でもあり。

今日は絶対に歌ってくれると思ってた。

 

満場の拍手が、やがてアンコールの手拍子に変わる。

そして、バナナカラーのライブTシャツに着替えた華ちゃんが、

ステージへと戻ってきた。
 

 5周年記念Tシャツ


このTシャツも華ちゃんがデザインしたものなのだそうで、

真ん中の木の下には、華ちゃんのシルエット入り。

なお、この木は大阪城ではなくマザー牧場のものらしい。

また、5周年記念本のことにも触れて、

 

 華:「写真もプロの方に撮っていただいて……そりゃそうか(笑)」

 

普段は、社長の福田さんが撮ってるっぽいもんな(笑)。

 

アンコールでは、ニューアルバムの「うたかた」から、

新曲を歌ってくれるとのこと。

しかし、そのアルバムの制作は相当に難産だったそうで、

 

 華:「全然できなかったんですよ」

 

と、話し始める。

ここまで曲作りに行き詰まったのは初めてのことで、

自分が空っぽになってしまったかのようにも感じられたのだとか。

そして、何のために音楽をやっているのかということも見失ってしまい、

もう結婚でもして辞めちゃえば楽かな?とまで、思いつめてしまった。

でも、そのときにファンの顔を思い出して、

 

 華:「みんなのことを想像して作ろうと思った」

 

辞めてしまったら、みんなに会えなくなってしまうと、

最後にふりしぼって、泣きながら作った。

そうしてできあがったという、「元気でいてね」。

「元気でね」だと、もう会えないような気がするから「元気でいてね」。

これはライブで、ラジオで、ブログで、メルマガで、

彼女がよく口にする言葉と同じタイトルなので、

つい先日発表されたアルバムの収録曲を

見たときからにすごく気になっていたんだよな。

このエピソードを、声を震わせながら話す彼女の姿を見て、

気持ちを込めて歌う彼女の歌声を聴いて、

本当に自分が奥華子のファンでよかったと思った。

 

「元気でいてね」を歌い終えると、

 

 華:「本当に、みんながいたからできました。ありがとうございます!」

 

そして、スタッフひとりひとりにまで感謝の気持ちを伝える姿もまた、

とても印象的だったな。

 

 華:「このまま終わるのもせつないので、
   最後は盛り上がっていきたいと思います!」

 

と、オーラスは「Happy days」。

間奏部分では客席に降りてきてくれて、場内をひとまわり。

でも自分の席からだと、華ちゃんはどこにいるのやら?

途中でナガミーがマイクを手渡してくれたようで、

声だけは聞こえてきたけどね(笑)。

 

いや~、ホントにいいライブでした。

交通費と移動時間をかけて、足を運んだ甲斐があったってもんです。

特に、この日初めて聴いた「元気でいてね」は、

自分にとって特別な曲になりそうな予感。

 

【セットリスト】
 ・鳥と雲と青~野音バージョン~ [Piano]
 ・Birthday [Keyboard]
 ・小さな星 [Keyboard]
 ・花火 [Piano]
 ・魔法の人 [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・ガラスの花 [Piano]
 ・羽 [Piano]
 ・rebirth [Piano]
 ・自由のカメ [Keyboard]
 ・透明傘 [Piano]
 ・片想い [Keyboard]
 ・初恋 [Piano]
 ・野音の歌 [Keyboard]
 ・笑って笑って [Keyboard]
 ・帰っておいで [Piano]
 ・春夏秋冬 [Piano]
 ・やさしい花 [Piano]

 ・元気でいてね [Piano]
 ・Happy days [Keyboard]

 

そして終演後には、握手会ならぬハイタッチ会もあったりして。

自分の順番となったとき、華ちゃんに「ありがと~」と声をかけたら、

 

 華:「おお~~~~」

 

と、なぜか驚かれました(笑)。

 

それはそうと、今回のグッズであるデビュー5周年記念本。

これはもう、書籍というべき仕上がりですな。

そんでもって、巻末にあるSPECIAL THANKS!のページには、

自分の名前が載ってます。
 

 大阪物語

 SPECIAL THANKS!

 
この本で華ちゃんは、875のクエスチョンに答えているのだけれど、

そのなかの「ファンからの321Q」に自分の質問が採用された模様。

って、あれ?

自分が送ったのは、ファンからの質問ページじゃないとこにあるぞ(笑)。

とか思いながら、SPECIAL THANKS!の対向にある、

PIRI'S EYEのページに目を移してみる。
 

 懐かしのチケット

 
おんや? この写真はもしかして……。
 

 3年前のブログ記事

 
お役に立てたようで、光栄です(笑)。

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2010年7月15日 (木)

中止で二郎

甲子園球場で予定されていたセ・リーグ首位攻防戦

阪神-巨人14回戦は、残念ながら雨天中止。

早く帰ってスカパー観戦をしようと思っていたのだけど、

これは大きな誤算なり……。

ま、雨じゃしゃあないよなぁ。

こりゃ、二郎かなぁ?(笑)

 

というわけで帰宅途中、桜台に寄り道。

思えば、二郎も桜台もホントに久しぶりだな。

ラッキーなことに並びは3~4人ほどだったので、

到着とほぼ同時に店内に入ることができた。

 

でもって、小豚入り&生卵の食券をカウンターに置きつつ、

「麺かためで」とオーダー。

ほどなくして「小、かための方?」と声がかかったので、

「ニンニク、ヤサイ、カラメで」とコールする。

 

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小豚入り(麺かため)・ニンニク・ヤサイ・カラメ+生卵

 

そのまま食べてよし、卵を絡めてよし。

いつものモノを、いつものように。

いつものお味を堪能しました。

いや~、んまかったな。

暑くて汗かいたけどな(笑)。

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2010年7月 9日 (金)

奥華子ライブ@音霊 OTODAMA SEA STUDIO やさしさに包まれて 2010

Fm yokohamaの公開録音以来、久々に華ちゃんのライブへ。

この間、関東ではテイルズ オブ フェスティバルやNHKの公開収録があったけど、

それらはスルーしてたもんで、なんと2カ月ぶりですわ。

そら、このブログの更新頻度もガタ落ちですよ(笑)。

 

今日のライブは、華ちゃん自身2年連続の出演となる音霊

会場は、逗子海岸のライブハウスですな。

そして共演者は、川嶋あい熊木杏里竹仲絵里Rie fuの4名。

自分にとって、かなりいい顔ぶれだったり。

 

お目当てはライブで泳ぎにいくわけではないものの、せっかくの海。

お天気が気になるところだけど、どうにも予報は芳しくない。

その予報どおり、出がけには雨がパラつき始め……。

たしか去年の音霊の日も、こんな天気だったよなぁ。

でも、逗子はメッチャ晴れていた。

だから今年も!……なわけもなく。

むしろ、現地に着いたときには本降りに。

風も強くて、海も荒れてるし(笑)。

 

ほどなくして、開場となる。

全席自由ということで、入場はチケットの整理番号順。

10人をひと区切りにして、呼び出される形式だ。

自分はS209と、かなりでかい番号だったり。

それでもなんとか、4列目の上手側の席を確保。

あとはチケットで引き換えたドリンクを飲みつつ、開演を待つ。

 

トップバッターは、Rie fu。

鍵盤とエレキの弾き語りスタイルが、カッコよかったなぁ。

でも、エレキの弾き語りって珍しいよね?

また、彼女には画家としての一面もあって、個展が開催されるのだとか。

で、そのタイトルは「工事現場フェチ」。

なんかこれだけで、ちょいと足を運びたくなったかも(笑)。

 

続いては熊木杏里。

なんでも今日は久しぶりのライブらしく、前回のステージから

体重が3kg増えたとかナントカ……(笑)。

ライブは「モウイチド」、MCをはさんで「君の名前」。

この2曲、好きなんだよな~。

そして、チェロとエレピだけのシンプルな音が心地いい。

ここのところ、華ちゃんつながりで生歌を聴く機会が多いから、

自分の中ではおなじみって感じになってきたかも。

さらには新曲の「夏の日」、「バイバイ」、

最後にはエレピの弾き語りで「どこまでも」と全5曲を披露。

また、Kスタ宮城で君が代の斉唱をすることとなったそうで、

 

 杏:「来れる方はぜひ来てください。来なくてもいいです(笑)」

 

とも言ってました(笑)。

 

3番手の竹仲絵里は、艶やかな歌声が魅力だよね。

アコギの弾き語りに、サポートのエレピを加えた編成で5曲。

途中、ギターの弦が切れてしまうアクシデントがあったりもしたけれど、

「サヨナラ サヨナラ」を聴くことができて大満足でした。

 

続いては、いよいよ華ちゃんの出番に。

ほかの出演者はステージに出てすぐに歌い始めるなかで、

華ちゃんはいつものスタイルで挨拶から入る。

 

 華:「奥華子です! みなさん元気ですか~? 暑いですか~?」

 

一番元気なのは、華ちゃんかもしれない(笑)。

 

「ガーネット」からライブが始まる。

その後のMCでは、今日の共演者全員と以前会ったことがあるという話に。

そりゃそうだ、だって自分が全員の生歌を聴いたことがあるもん。

華ちゃんつながりのライブで(笑)。

そしてMCは、名古屋の公録イベントに浴衣姿で出演したという話題へと移る。

なんでも、移動時から浴衣を着ていたのだけれど、

演奏でペダルを踏むことから足元はビーチサンダルだったそうで。

加えて機材を抱えたその姿は、新幹線の中で浮きまくったらしい(笑)。

で、今日の会場が砂浜のライブハウスというわけで、

実は「今日こそビーサン」だと思ったのだとか。

また、「ビーサンできた人?」と客席に尋ねていたけれど、

手を挙げていた人はまばらな様子。

んー、雨が降ってるせいもあるかなぁ?

華ちゃんもそう思ったようで、客席に問いかけるも、

 

 華:「そんなことない?……歌いますね」

 

と、特にリアクションを待つことなく進行(笑)。

 

「夏らしい曲」との前振りのあった2曲目は、

「花火」かな?と思ったら、なんと「海風通り」。

こいつぁ、まったく予想外!

ライブでフル演奏を聴くのはこれで2回目だし、

CDのアレンジ版よりも弾き語りのほうが好きだから、

これはうれしい選曲ですわ。

 

続くMCでは、CDジャケットやアーティスト写真の撮影で、

1カ月ほど前に逗子近辺を訪れていたという話に。

 

 華:「あのあたりで撮りました」

 

と、外のほうを指差しているけど……どこ?(笑)

とか思っていたら、葉山マリーナなのだとか。

最近公開された新しいアーティスト写真が、そのときのなんだろうな。

いやー、この写真、かな~りいいよね。

背景に車が写ってたから、またサービスエリアで

撮ったのかと思ってたけど(笑)。

 

そして、そのままMCの流れでガスト&マストの

CMソングを披露する。そして、

 

 華:「何よりも盛り上がるところでした(笑)」

 

いやいやいや(笑)。

 

その後は、「テイルズ オブ ファンタジア」のテーマソング、

新曲の「ガラスの花」を披露してくれた。

この曲は華ちゃん自身の想いというより、

CMソングに近い作り方を作り方をしたとのこと。

そして、すでにゲームのイベントでライブはやっているけれど、

弾き語りでの演奏は今日が初めてなのだとか。

せのせいもあってか、最初の一音を奏でるまでは

やや緊張の面持ちだったかな?

 

そして、立て続けに「一番星」。

 

 華:「座りっぱなしで、そろそろお尻が痛くなっていませんか?」

 

なってる! 華ちゃんナイス!(笑)

ということで、スタンディング&手拍子で盛り上がる。

ところが今日は、手拍子がやたらとハイスピードで、

その手拍子のペースに合わせて演奏するような感じに。

華ちゃん自身も、

 

 華:「最速の「一番星」だったかも」

 

なんかそう言われると、トラック野郎的なイメージが(笑)。

いやー、ホントに速かったよな。

 

続くMCでは、

 

 華:「大事なお知らせがあって……HPを見てください」

 

言わんのかっ(笑)。

まぁ、最終的にはアルバムのことやツアーのことなどをいろいろと話して、

 

 華:「結局、言うんですが」

 

と、自らに突っ込んでいたり。

まずは、9月から始まるツアーの話。

神奈川の日程が12月24日だということに触れ、

 

 華:「お二人でも、お一人でも」

 

はい、自分もお一人で行きますです。

神席が取れてしまったので、行かないという選択肢はありません(笑)。

また、8月18日にリリースされる5thアルバムでは、

生みの苦しみを味わっているとのこと。そして、

 

 華:「深い曲というか、暗い曲というか」

 

という仕上がりとなっているみたい。

 

そして5曲目の「初恋」で、華ちゃんのステージは終了。

 

トリの川嶋あいは、ギター、キーボード、パーカッションと、

この日一番の大所帯な編成だったり。

スローな曲あり、アップな曲あり、鍵盤の弾き語りもありと、

バランスのいいセトリで楽しかったな。

 

【セットリスト・奥華子のみ】
 ・ガーネット
 ・海風通り
  CMソング(ガスト・チーズINハンバーグ/お部屋探しマスト)
 ・ガラスの花
 ・一番星
 ・初恋

 

ライブ終了後。

外に出てみたら、雨はすっかりあがっていた。

ライブ中に屋根を打つ雨音がかなり大きく聞こえていたので、

お天気の状況が心配だったのだけどね。

もしやこれも、奥華子晴れ女パワーの一環か?(笑)

 

さてさて、次回は7月19日。

大阪城野音のデビュー5周年ライブ!

移動手段も確保できたし、あとは当日を待つばかりです。

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