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2010年8月の5件の記事

2010年8月29日 (日)

石野田奈津代・イズミカワソラ プラネタリウムコンサート「ほしのね」

先月の新宿タワレコ以来となる、石野田奈津代のライブへ。

今回は日替わりのゲストを迎えての6daysで、

プラネタリウムの星空の下でのコンサートになるみたい。

 

で、自分が足を運んだ最終日のゲストは、

3月にTOKYO FM HALLで開催されたなっちゃんのライブで、

サポートメンバーとしてピアノを演奏していたイズミカワソラ

ソラさんの生歌を聴いたのはそのときがお初だったのだけれど、

その後Twitterでのフォローや、USTREAMで放送中の

「イズミカワソラのソラジオ」でツイートしていることもあって、

ここのところちょいと身近に感じていたり。

 

そんな、自分にとってかなり楽しみなライブの会場は、

王子の北とぴあにあるプラネタリウムホール。

ここってば、家からえらい近いんだよね。

今まで自分が参加した中で、間違いなく最寄りライブだな(笑)。

 

家のカギをかけた約10分後には、会場へ到着。

まだ開場前だったので、ひとまず物販をのぞいてみると、

今日はCDを購入するとサインカードがもらえるみたい。

そこで、「はななり」を購入。

2枚目だけど、肥やしにはならない予定(笑)。
 

 

 
その後は、華ちゃんつながりの友人としばし雑談。

開演の15分ほど前に入場する。

 

場内は、ごくごく普通のプラネタリウムホール。

なので、客席正面の床の上に機材がセットされている。

向かって左に小さなグランドピアノ、センターにギター、

右のほうにサポートメンバー用のイスが2脚といった配置でね。

ステージの段差はないけれど、客席側の傾斜がかなり大きいから、

演奏しているところを見下ろす形になって、

前列の人に視界をさえぎられることはなさげですな。

 

照明が落とされ、真っ暗となったホールの中へ

なっちゃんが入ってくる。

そのままセンターのマイクスタンドのもとへ歩を進め、

ギターを手にとっての1曲目は「春空-ハルソラ-」。

そして演奏中、プラネタリウムのスクリーンには街並みと太陽が。

続く「クローバー」では、夕焼け~星空が映し出される。

 

 奈:「こんばんは……と言いたくなりますが」

 

と、この日最初のMC。

今日は13時開演なのだけれど、プラネタリウムという

特殊な環境でのライブゆえ、

 

 奈:「こんばんはと言わせてください」

 

ということに。

そして、映し出された天体の説明をしつつ、

 

 奈:「とりゃ~~! 街よ動け~~~!」

 

とスクリーンに手をかざし、南の空へと動かすなっちゃん(笑)。

なお、天体とともに投影されている街並みは、

20年前の王子なのだそうで。

また、なっちゃんにとって王子は、通っていた

高校の所在地としてなじみのある街なのだとか。

 

ここでゲストのソラさんが登場。

しばし、なっちゃんと2人でのトークとなる。

今日が6日連続ライブの最終日ということで、

 

 ソ:「よくがんばったね……うっ」

 

と、いきなり泣きまねから入るソラさん(笑)。

たしかに、プロのミュージシャンといえども、

6日も続けてライブで歌うのは大変なことだろうなぁ。

その一方で、毎日のステージを通じて、演劇でいうところの

舞台を作り上げていくような感覚もあったみたい。

 

ここからは、なっちゃんが一時退場してソラさんのステージに。

ソラさんのピアノに、サポートのバイオリンを加えての演奏だ。

なお、サポートのメンバーは、ソラさんいわく

かわいい由紀子ちゃん、きれいなりさちゃんのお二人です。

 

まずは、「小さな手」、「風船」の2曲から。

演奏を終えたところで、

 

 ソ:「足がつりました……」

 

え゛?(笑)

 

 ソ:「中指が、こんなんなってます」

 

早く戻してっ!(笑)

 

続いては新曲を2曲、ピアノ弾き語りで。

誕生をテーマにしたという「今日という日に」と、

歌詞を聴いてほしいという「ココロのカケラ」。

真っ暗闇の中での演奏になるとのことで、

 

 ソ:「ここから、私ががんばるパートです」

 

最初に鍵盤のポジションを決めたら、もうあとはカン頼りなのだとか。

で、実際に照明が落ちて真っ暗になると、

 

 ソ:「やーん、真っ暗だよ~(笑)」

 

なっちゃんも、ソラさんのことを「いちいちかわいらしい」と

言っていたけれど、まったくもって同感である(笑)。

なお、真っ暗な中での演奏は冒頭でミスがあったようで、

 

 ソ:「もっかい、やっていい?」

 

以降はバッチリだっただけに、惜しかった(笑)。

 

ソラさんの楽曲では数少ない、恋愛の曲だという

「背中越しのキス」に続いては、

サポートの二人が再び加わっての「絵の具」。

この曲の、“もしも足りない色があるなら 私が持ってるよ”って

フレーズ、大好きだなぁ。

そして、ソラさんコーナーのラストは「ななしの星」。

 

ソラさんと入れ替わりで、なっちゃんがステージへ。

今度は、ピアノのイスに腰を下ろす。

 

 奈:「再び、石野田奈津代です」

 

このときの口調が、どこか「こんばんは、森進一です」の

モノマネっぽく感じられて、客席から笑い声が起きていたり(笑)。

そして、

 

 奈:「また、星に目を覚ましてもらいましょう」

 

と、星の輝きに包まれての「60億分の1」、「はななり」。

 

その後、なっちゃんはギターのもとへと移動し、

チューニングを始める。

でも、チューニングをしつつのMCは難しいらしく、

「誰か代わりにしゃべってくれないかな?」なんてことも。

 

チューニングを終えたあとは、ソラさんのピアノも

加わっての演奏となる。

まずは、「温度」。

そして、なっちゃんがボーカルに専念しての

「流星シャワー」、「one.」。

これら3曲は、セルフカバーアルバムの「さくら」に

収録されたテイクと同じイメージで聴くことができた。

 

前後してしまうけれど、「one.」の演奏前のMCでは、

ソラさんがアルバム「さくら」をプロデュースしたという話に。

オリジナルのバージョンを壊してしまってもいけないし、

同じでは意味がないしと、そのさじ加減が難しかったとソラさん。

また、なっちゃんは、まだ声帯炎の影響が残る時期だったため、

レコーディング中はソラさんに何度も励ましてもらったとも。

 

その後は、なっちゃんのソロで「1等星」。

そして、オリオンの神話に関するMCに続いては、本編ラスト。

この曲をはずすわけにはいくまい、「オリオン」。

頭上には、投影されたオリオン座が輝く。

それを見上げながら歌うなっちゃんの姿が、

すごく印象的だったな。

 

アンコールを求める手拍子の中、なっちゃんが再登場。

今回のライブの練習用に作ったという、アイマスク着用で(笑)。

ここからの演奏はセッションということで、

 

 奈:「イズミカワ~ソラ~……さ~ん」

 

と、ソラさんを呼び込む。

すると、

 

 ソ:「呼び捨てでいいよ(笑)」

 奈:「ちょっと迷って(笑)」

 

なっちゃんの不自然な語調を逃さず突っ込むあたり、

さすがはソラさん(笑)。

気心知れた間柄だけあって、リラックスムードですな。

 

また、前回のプラネタリウムライブの記念で、

「NatsuSora」と名づけた星の話にも。

そしてプラネタリウムを使って、その星の場所を教えてくれたり。

うっすらとだけど(笑)。

 

演奏の前に、なっちゃんがギターのチューニングを始めると、

 

 ソ:「チューニングの間、私しゃべってていいんですね?」

 

すると、なっちゃんは「やったー!!」と、大喜び(笑)。

なお、ソラさんはライブ中に水を飲むときの間が気になるのだそうで。

「こういうとき、バンドだといい」というのは、お二人共通の見解でした。

 

アンコール1曲目は、なっちゃんとソラさんで組んだユニット、

“NatsuSora”の「月夜にオリオン」。

この曲はもう、二人のハーモニーがすごく綺麗で。

ライブ限定なのが、もったいないなぁ。

 

続いては、ソラさん&marhyさんの姉妹ユニットである

“DAUGHTER”の楽曲、「夕暮れメロウ」。

 

 奈:「ハモ、メッチャつられる~」

 

と言いつつも、すごく楽しそう。

 

ここでなっちゃんは、ギターのチューニングに入る。

そして、お互いの楽器のうらやましいと思うところの話題に。

ソラさんは、「ピアノは間違えたときにごまかせないせない」と言って、

 

 ソ:「(ピアノにはギターのような)“チャッカチャッカ”がない」

 

するとなっちゃんは、

 

 奈:「“チャラララ~ン”(グリッサンド)やればいいじゃない?」

 

すご~く素の会話だと感じたのは、自分だけだろうか?(笑)

 

オーラスは「いっしょにかえろう」。

月を見上げながらの演奏でした。

 

【セットリスト】
 ●石野田奈津代
  ・春空-ハルソラ- [Guitar弾き語り]
  ・クローバー [Guitar弾き語り]

 ●イズミカワソラ
  ・小さな手 [Piano+Violin]
   (デジモンフロンティア「風のしずく~泉のテーマ~」のソラデモ Ver.)
  ・風船 [Piano+Violin]
  ・今日という日に [Piano弾き語り]
  ・ココロのカケラ [Piano弾き語り]
  ・背中越しのキス [Piano弾き語り]
  ・絵の具 [Piano+Violin]
  ・ななしの星 [Piano+Violin]

 ●石野田奈津代
  ・60億分の1 [Piano弾き語り]
  ・はななり [Piano弾き語り]
  ・温度 [Guitar+Piano(イズミカワソラ)]
  ・流星シャワー [Piano(イズミカワソラ)]
  ・one. [Piano(イズミカワソラ)]
  ・1等星 [Guitar弾き語り]
  ・オリオン [Guitar弾き語り]

 ●アンコール(石野田奈津代×イズミカワソラ)
  ・月夜にオリオン[Guitar+Piano]
  ・夕暮れメロウ [Guitar+Piano]
  ・いっしょにかえろう [Guitar+Piano]

 

今回は残念ながら、ライブ終了後のお見送りはなし。

その代わり……というわけではないだろうけど、

入場時に受け取ったフライヤー類の袋の中には、

こんなお土産が入っていた。
 

 

 
かわいらしい、ガラス細工の星。

蓄光材が入っていて、暗闇で光る一品です。

そして、今日の出逢い記念カードは青!

 

なっちゃん&ソラさん、それぞれのソロあり、セッションありと、

盛りだくさんのライブですごく楽しかった。

プラネタリウムという空間がまた、雰囲気があって。

しかし、真っ暗な中での演奏は大変だったろうなぁ。

自分も、ブログ用のメモを取るのが大変でした(笑)。

 

また、ソラさんのボーカルがすごく心地よくてね。

12月にはワンマンがあるみたいだから、

そちらにも足を運んでみたいな。

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2010年8月21日 (土)

奥華子ライブ@ビナウォークミュージックディライト400回記念SP.I

8月18日に、奥華子の5thアルバム「うたかた」が出ましたよっ。
 

うたかた うたかた
奥華子

曲名リスト
1. 泡沫
2. 初恋
3. フェイク
4. 羽
5. 逢いたいときに逢えない
6. トランプ
7. ガラスの花
8. 木漏れ日の中で
9. 虹の見える明日へ
10. 秘密の宝物
11. パズル
12. 春夏秋冬
13. 元気でいてね
14. rebirth

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リリース後、最初の週末となる今日は、アルバムの発売ライブで

約1年ぶりに海老名ビナウォークへ。

と言っても、超ご近所の厚木にはつい先日行ったばかりだ(笑)。

ビナウォークでのライブといえばミュージックディライトなのだけれど、

今回はその400回記念スペシャルの第1弾でもあるらしい。

そして、そのためかいつもだと1日2ステージのところが、

今回は1ステージだけだったり。

 

ミュージックディライトは、会場に座席が用意されていないので、

ステージの近くで観ようとすると、地べたに座り込むことになるわけで。

それはちょいとしんどいので、個人的には立ち見最前列を狙いたいところ。

……ではあったのだけれど。

ライブ前にどのあたりで待機していればいいのか、

そのさじ加減が難しくなってきたので、今回はあきらめ(笑)。

 

ということで、早めに海老名へ到着。

現地では、ちょうどステージ設営をしているところだった。

そこで、2列目にシートを敷いて場所を確保しておく。

あとは、フードコートでおにぎりを食べたり、

日陰のベンチで軽く昼寝をしたり、雑談したり。

 

13時となり、CDに封入されているイベント参加券と、

整理番号入りの握手券との交換が始まる。

列がはけたところを見計らって、引き換えに行ってみると……。
 

 

 
あー、もちょっと早ければ135番だったのにっ。

って、別に狙っていたわけではないけどね。

そのわりには、しくじった感があるのも事実ですが(笑)。

 

14時すぎから、リハが始まった。

自分も、先ほど押さえておいたスペースに腰を下ろし、

華ちゃんのウタ声に聞き入ることにする。

リハは「ガーネット」から始まり、「うたかた」の収録曲を中心に続く。

そしてなんと、「夕立」も!

 

ところが、歌っている最中に風で前髪がなびいて、

華ちゃんのおでこがあらわになってしまう。

以前、ラジオかなにかで、前髪が全開になっちゃうのは

かなり恥ずかしいという話をしていたけれど、

今がまさにそんな状態かな?

 

「夕立」をワンコーラス歌い終えたところで、リハが終了。

……と思いきや、華ちゃんが「ハッ」とした表情に変わる。

どうやら、リズムボックスのテストを忘れていたみたい。

そして、

 

 華:「眉を描いていないことを思い出して、動揺しちゃったんです」

 

あぁ、おでこ露出の弊害が……(笑)。

 

15時ちょうどに、いつもの司会のお姉さん、小島さんがステージに。

前説的なトークに続いて、華ちゃんがステージに呼びこまれ、

まずは今回のニューアルバムの話題となる。

華ちゃんいわく、「うたかた」は5年間の集大成ともいうべき仕上がりで、

 

 華:「魂こもってますっ」

 

とのこと。

で、小島さんがステージからはけ……る、その前に。

 

 華:「400回記念、おめでとうございます!」

 

と、華ちゃん&観客から拍手が送られる場面も。

小島さんは恐縮しつつも、すごくうれしそうだな。

そして、

 

 小島:「今度こそ引っ込みますので……(笑)」

 

と、ステージ袖へと姿を消す。

 

華ちゃんにとって、ミュージックディライトは

思い入れのあるステージとのことで、第一声は、

 

 華:「海老名のみなさん! 帰ってきました、奥華子です!」

 

そして、「それぞれに聴いてもらえたら」と、

「ガラスの花」からライブがスタートする。

 

2曲目は、「そろそろ歌えなくなるので」と、夏ウタ「花火」。

この前のあつぎ鮎まつりでは、時間の都合で歌えなった(と思われる)から、

今回のセトリに入れてくれたのかな。

 

続いては、ミュージックディライトの400回をお祝いする曲と、「Birthday」。

この曲は、いつも間奏中に「今月&今日が誕生日の人?」と

客席へ問いかけるのだけど、今回は400回SPライブが開催される

21日(今日)、22日、28日と拡大版だったり。

 

 華:「メガネをかけているけれど、目がいいんですっ」

 

と、挙手している人を数えた結果、9名が該当。

会場全体から、「おめでとう」の拍手が送られる。

曲のラストでリズムボックスの音が次第にフェードアウトしてしまい、

シメの部分がいまひとつ決まらなかったのはご愛嬌か。

あと、PA付近でノリノリで手拍子をしている

福田さんの姿も印象的だったかも(笑)。

 

次は、「奥華子節の曲が多い」というニューアルバムの収録曲から。

 

 華:「この太陽の下で歌うのはどうかと思うんですけど、いいですか?」

 

と、「ガラスの花」のカップリング曲でもある「トランプ」を。

その演奏前には、

 

 華:「夜のウタです……夜のウタ?」

 

と、違った意味での奥華子節も炸裂していたり(笑)。

 

 華:「そろそろ、最後の曲かと思う人もいるかもですが」

 

と、「トランプ」演奏後のMCでは、今日は長めのライブだと話す。

なるほど、それで1日1ステージなわけね。

また、海老名は新曲初披露の場になることが多いという話にも。

だから……というわけではないだろうけど、今回もライブ初披露の曲を。

それは弾き語りの曲のため、あまり第三者に聴いてもらうことなく

レコーディングしたのだとか。そして、

 

 華:「どんなふうに聴いてもらえるのか……ドキドキ」

 

と、「秘密の宝物」を歌ってくれた。

近づきたいのに、その一歩が踏み出せない片想いソング。

サビ直前の、「止めて 止めて…」ってフレーズが好きだな。

 

恋愛ソングだけでなく、大きな愛情の曲も

入っているという今回のアルバム。

しかし、その制作過程で大きな壁にぶち当たってしまい、

曲がまったくできあがらなかったのだとか。

このスランプはかなり深刻で(おそらく社長の福田さんから)、

「もうやめろ」「自分で全国のイベンターに電話をかけて、

ツアーもキャンセルしろ」と言われてしまうほどだったのだそうで。

でも、自分のウタを聴いてくれる人がいるのは

すごいことなんだと思い至ったことで、

 

 華:「(ファンの)みんなに会うために、もう一度がんばろうと思った」

 

そして、自分への応援歌のような曲に仕上がったけれど、

みんなにとっての応援歌にもなったら、と「元気でいてね」。

今日は、この曲を初めて聴いた大阪城野音のときとは違って、

CDに収録されているようなクラップを交えつつ。

観客ひとりひとりの手のひらが奏でる音とともに歌う、

華ちゃんのうれしそうな表情がすごく印象的だったな。

 

続く告知的なMCでは、ザ・ミュージックアワーへの

ゲスト出演が決まったことが発表された。

お~! それはすごい!

でも、

 

 華:「トークをすることになってるので……はぁ……」

 

と、早くも緊張している様子(笑)。

 

ラストの曲は、今回のアルバムの中で軸となっているという「初恋」。

これがまた、かな~りよくて。

いつも以上に、ガツン!とくる感じだったかも。

 

そんなわけで、今日のライブは1時間たっぷりと。

さらに、その後の握手会の準備ができるまでは、

華ちゃんと小島さんのトークもあったりして。

 

【セットリスト】
 ・ガラスの花
 ・花火
 ・Birthday
 ・トランプ
 ・秘密の宝物
 ・元気でいてね
 ・初恋

 

握手会では、「うたかた」を聴いた感想をメチャメチャ端的にして伝えてみる。

それが、華ちゃんにウケる(笑)。

そして、

 

 華:「メガネ、前から黒かった?」

 

おっ、気付いてくれるとは、さすが華ちゃん。

そこで、「昨日、替えたんだよね」と答えたら、

 

 華:「いいねっ!」

 

と、思いがけず大好評。

まさか、こんなに食いついてくれるとは思わなかった(笑)。

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2010年8月16日 (月)

二郎めぐり 34店目/35 西台駅前店

あたしゃ、今週は夏休み。

……というよりも、6月からお世話になっていた会社のアルバイトと、

来週から入社する新しい職場とのブランク期間だったり。

特に大きな予定もないし、これはもう二郎じゃないか?(笑)

 

そこで今日は、6月27日にオープンしたばかりの西台駅前店へ。

ここの営業はお昼がメイン、土曜も隔週休なので微妙に訪れにくい。

なもんで、平日に行けるときに行っときたかったわけで。

なお、店主はかつて神保町店で助手をしていた、通称“馬場オヤジ”とのこと。

 

都営三田線の西台駅東口を出て、目の前の信号を渡り、

そのまま線路の下を直進すれば、現地に到着。

千住大橋駅前店ほどではないけど、桜台並みにエキチカですな。

 

今日みたいな猛暑日は空いてるかな?と思いきや、

店の外には15人ほどの行列ができていた。

店内まで進んで食券を買ったあとは、さらに丸イスで待機。

二郎にしては店内が広くて、空調も効いてますな。

 

その後は、カウンター席へ。

どこかで麺かためは不可だという話を耳にしていたけれど、

食券を出すタイミングで助手さんに聞いてみたら、やってもらえるみたい。

 

並び始めてから約40分後、自分のドンブリが出てくる。
 

 ラーメン二郎 西台駅前店:小豚(麺かため)・ニンニク・ヤサイ

 
小豚の麺かために、生卵添え。

コールはニンニク・ヤサイで。

黒烏龍茶は持ち込みだけど、店内の自販機でも売っていた。

 

麺は中太ストレートで、神保町のものに似た印象か。

ドンブリ内の麺密度の高さもまた、似た印象で(笑)。

そして、麺かための茹で加減が自分の好みにバッチリ!

スープは、醤油が立ったタイプ。

油っぽいけど、味付けそのものはマイルドかな?

麺を生卵に通してスキヤキ風で食べるには、

もちょっと濃い味のほうが相性がいいかも。

ヤサイはシャキッとした食感が残っていて、

自分の好きな感じだな。

豚は、フワッとやわらか。

ほどよい味付けで、おいしかった。

 

食べ終わったころには、もう汗だく。

それはもう、ガマン大会さながらに(笑)。

空調なんて、あってないようなもんだな。

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2010年8月10日 (火)

NACK5「NACK AFTER 5」公開生放送

NACK5の公開生放送番組「NACK AFTER 5」。

本日のゲストは奥華子!

トークだけでライブはない、みたいだけど、

大宮のスタジオアルシェへと足を運んでみました。

番組は17時からの放送だけど、華ちゃんの出番は19時台。

仕事が終わってすぐに向かえば、19時にはギリで間に合うぐらい?

と、乗り換え検索をしてみたら……ギリだわ(笑)。

ってなわけで、定時ジャストに仕事場脱出。

思惑どおりの電車に乗れて、乗り継ぎにもうまくいき、

19時ジャストにアルシェへとたどり着けた。

思えば、4年前。

初めて華ちゃんのライブを観たのが、このアルシェでだったっけ。

 

今日の公開生放送は立ち見で、放送ブースの前には

すでに人垣ができていたけれど、その隙間へうまいことスルッと。

決して見やすいとは言えないけれど、致命的でもない感じかね。

そして、ブースの外にも流されている放送中の音声によると、

華ちゃんの出演は19時10分ぐらいからみたい。

 

19時15分。

赤&黒ボーダーTシャツ姿の華ちゃんが姿を見せると、

観客から拍手が起きる。

その音はブースの中までは届いてはいないんだろうけど、

華ちゃんはこちらへ手を振ってくれたり。

しかも、「誰が来ているのかな?」と確認(?)するかのように、

左から右へ、時にはつま先立ちになりながらじっくりと(笑)。

 

その後、華ちゃんが加わってのオンエアがスタート。

まずは、今日の放送のテーマなのだろうか?

「自由研究」というお題でのトークから。

華ちゃん自身は、小学生のときに「家が建つまで」という

テーマで自由研究をやったとのこと。

更地からスタートして、建築の過程を絵日記に描いていって……。

ところが、この自由研究には大きな問題があって、

研究対象の家が夏休み中に完成しなかったのだとか(笑)。

また子供のころの華ちゃんは、自宅前に座り込んで、

道行く人を観察するのが好きだったという話も。

この観察の際は、「足の指の間を高速で掃除しながら」と

いうのがポイントらしい(笑)。

 

テーマトークのあとは、「ガラスの花」のCDがオンエアされる。

「ちかい!」と手書きした紙をこちらへと向けてくれたり。

そしてブース内では、雑談の中で先ほど話題になっていた

足の指掃除が解説されている様子。

あ、解説といっても、手の指を代用してですけどね(笑)。

観客側には会話の内容までは聞こえてこないけど、

ブースの中はすごく楽しそうな雰囲気だなぁ。

こういった公開生放送の場合、放送局によって?

番組によって?は、曲を流している間のブース内の会話を

その場にいる観客に聞かせてくれることもあるんだけどね。

 

「ガラスの花」のあとは、観客のメガネ率の高さが話題に。

華ちゃん自身、赤メガネがトレードマークだから、

ファンも似たようなメガネをかけている人が多いやね。

自分のメガネは視力補正用だから、

 

 華:「マジメガネですか?」

 

の問いには、とりあえず大げさにうなずいておく。

 

その後は、18日にリリースされるニューアルバム「うたかた」の話題に。

 

うたかた うたかた
奥華子

曲名リスト
1. 泡沫
2. 初恋
3. フェイク
4. 羽
5. 逢いたいときに逢えない
6. トランプ
7. ガラスの花
8. 木漏れ日の中で
9. 虹の見える明日へ
10. 秘密の宝物
11. パズル
12. 春夏秋冬
13. 元気でいてね
14. rebirth

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まずは番組パーソナリティのケイザブローさんが、アルバム収録曲から

ピックアップした歌詞を読み上げ、それを基にしたトークに。

そこでは、「トランプ」の「心が揺れ動くところがおもしろい」とケイザブローさん。

また、今までの曲作りでは、「パズル」のように

 

 華:「“死んでしまって”や“嫌い”という強い言葉は使わなかった」

 

と、かなり興味深い話も聞けました。

 

その後のリスナーからのメッセージコーナーでは、

「1週間のうち、充実していると感じるのは何日ぐらい?」という

質問が取り上げられる。

華ちゃんの答えは、「毎日」。

その一方で、満足しているわけではないそうで、

 

 華:「常に欲求不満です(笑)」

 

たしかに、何かを創ることに明確なゴール地点はないわけで。

「もっといいものを」と考えたら、そうなるだろうなぁ。

 

最後に、「初恋」のCD音源がオンエアされる。

曲がかかっている間には、番組のHP用に記念撮影が。

続けて、福田さんの撮影で同一カットをもう1枚。

これは、華ちゃんのブログ用かな?

撮影後、華ちゃんはブースを退出。

そのとき「これこれ」というように、着ているTシャツの裾を指差して、

バンビっぽいプリント? ワッペン?を見せてくれたりして。

 

公開放送後は、現地集合した面々と呑みに繰り出す。

そいや、つい3日前にも同じようなメンツで呑んだ気が……。

この流れでいくと、きっと21日の海老名でも呑むんかね(笑)。

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2010年8月 7日 (土)

奥華子ライブ@あつぎ鮎まつり 花火カウントダウンLIVE

奥華子のニューシングル「ガラスの花」が発売されて、最初の週末。

いつもであれば、リリースライブが開催されるところなんだけど、

今回は2週間後にアルバムが控えていることもあってか、

シングルに合わせてのイベント的なものは特にないようで。

でもその代わりに、あつぎ鮎まつり花火カウントダウンLIVEへの出演が!

……代わりってわけではないか(笑)。

あつぎ鮎まつりといえば、2007年のオープニング花火カウントダウン

2008年の花火カウントダウンでも、華ちゃんのライブがあったっけ。

 

お祭りのステージスケジュールをチェックしたところ、

ライブの前には戦隊モノのショーがあるようなので、

それが終わる時間までに現地へ着いてりゃいいか。

おそらく、客席も入れ替えになるだろうし。

……という読みのもと、15時過ぎに厚木中央公園へ到着。 

ステージでは、ゴセイレッドやゴセイピンクが……ではなく、

熊木杏里のリハをやっているところだった。

どうやら、予定よりも押しているみたい。

 

結局、ゴセイジャーのショーは15分遅れでスタート。

そして自分は、豚串&生ビールで朝メシを(笑)。

いや、この日の1食目だったもんでね。(^_^;

空腹を満たしたあとは、イス席の周囲でしばし待機。

そして、ショーが終わって退席する親子連れと入れ替わるように、

2列目ほぼセンターの席を確保する。

 

仮設のステージはトラックの荷台を利用したもののせいか、

一昨年よりもサイズが小さくなっているような?

はたまた、それに合わせたかのように、

客席のイスの数も少なくなっているような?

 

とか思っている間に、16時。

15分遅れで花火カウントダウンLIVEがスタートする。

司会は、山田尚史&yu-ko(紫蝶花)のお二人。

以前に観た鮎まつりのライブでは彼らのステージもあって、

今でもすごく印象に残っていたりして。

でも残念ながら、今年は両名とも司会に専念するみたい。

特に山田さんの生歌は、ぜひまた聴きたいんだけどな。

 

まずは、高桑雅信井上侑半﨑美子style-3!の4組。

半﨑さんのライブは、3月の渋谷以来2度目だわね。

いずれのステージもよかったけれど、なかでもstyle-3!は秀逸!

バイオリン&コントラバス&ピアノによる3人編成で

ボーカルはいないのだけれど、その演奏はとても表情豊かで。

客席も、かなり盛り上がってました。

 

時間が押しているということで、予定されていた

インターバルを省いて、熊木杏里のステージに。

なにげに、今日が何回目の生歌なのかが

わからなくなるぐらいになっているな(笑)。

チェロとピアノをバックに、「夏の日」、「君の名前」、

「モウイチド」、「バイバイ」の4曲を。

そしてラストには、ピアノの弾き語りで「どこまでも」。

いや~、いいセトリだったなぁ。

 

その後はいつものキーボードがセッティングされ、

いよいよ華ちゃんがステージに。

お、今日は浴衣姿か~。

そしてそのまま、

 

 華:「あつぎ~!」

 

と、「一番星」からライブがスタート。

 

 華:「みなさん、こんばんは~!」
 客:「こんばんは~!」

 

すると、

 

 華:「もう一度いきます! こんばんは~!」

 

最近の華ちゃんは、このパターンがお気に入りみたいだ(笑)。

そして、鮎まつりのライブ出演が2年ぶりだということで、

 

 華:「復活しました! 奥華子~!」

 

たしか去年は、奥華子まつりと日程が重なってたんだったかな?

 

2曲目は、華ちゃんが曲名を告げた瞬間に客席がわっと沸いた、

「ガーネット」をショートバージョンで。

ちょうどこのとき、ステージとスピーカーの間から

わずかに見える空は、綺麗な茜色に染まっていたり。

 

今日は花火のカウントダウンがあるということで、

いつもと違って時間を気にしてのライブだと話す華ちゃん。

打ち上げ間近ということで、3曲目を歌う前に

カウントダウンに備えることとなった。

で、今日の花火は、

 

 華:「7時に上がります!」

  ……ドーン……ドーン

 華:「あれ?」

 

音だけの花火が、リハ的に打ち上げられてたみたい。

なんて紛らわしい(笑)。

 

ここで司会のお二人と熊木杏里さんがステージに。

山田さんは、黄色の09875Tシャツ着用だったり。

さすが、準備がよろしいことで(笑)。

そしてまずは、カウントダウンの練習をば。

華ちゃんのカウントダウン&「あつぎ~」のかけ声のあとに、

会場全体で「鮎まつり~!」と叫びながら鮎ポーズを取るのは、

一昨年とほぼ同じ流れですな。

なお、鮎ポーズがなんたるかは↓のリンク先を参照で。
 「奥華子オフィシャルブログ ココロレター」浴衣な夏の画像

 

華ちゃんと杏里さんは、プライベートでも仲がいいので、

ところどころで素なのではなかろうか?と思われる会話が。

たとえば、鮎まつりの

 

 杏:「鮎はどこ?」
 華:「人じゃないよね?」

 

とか。

はたまた、カウントダウン直前には、

 

 華:「みなさん、鮎モードでお願いします!」
 杏:「鮎モードってなんですかね?(笑)」

 

この二人のフリートークをやったら、相当におもしろいような気がする(笑)。

 

そうこうしている間に、打ち上げのカウントダウンがスタート。

 

 華:「あつぎ~!」
 全員:「鮎まつり~!」(ポーズ決めっ)
 華:「伸ばしてーーー!」
 全員:「ぃぃぃぃぃぃい!」

  ……ドーン……ドーン

 

微調整が入ったものの、成功ですな(笑)。

 

3曲目の「Birthday」に続いては、11枚目のシングルとして

発売されたばかりの「ガラスの花」。

この曲のCDに収録されているバージョンは、

華ちゃん自身によるアレンジなのだとか。

そんな話の流れで、

 

 華:「今日は弾き語りで……全部弾き語りですが(笑)」

 

そら、そうよね(笑)。

 

その後のMCでは、

 

 華:「ものすごく、いいにおいがきているんです」

 

さっきから風が吹くたびに、出店の煙が流れてきてて。

あたかも、スモークの演出であるかのように(笑)。

で、上手方向を見て、

 

 華:「豚かな?」

 

下手側を見て、

 

 華:「焼き鳥ですね」

 

出店の食べ物って、見てるだけでうまそうなんだよな。

特に、焼き物の屋台には魔物が棲んでる(笑)。

 

ガスト&マストのCMソングを披露したあとは、

今日の衣装の浴衣について触れる。

華ちゃんって、和服がえらく似合うんだよな。

特に、今日の浴衣姿は紙風船の柄が華やかで、

かな~り自分のツボかも。

だけど、

 

 華:「でも暑いよね。大変だね、女子は」

 

やはり、暑いのか。(^_^;

 

その後、ステージ袖で軽く打ち合わせが入る。

その結果、時間が押しているということで、

残り2曲はショートバージョンでの演奏となるみたい。

その代わり、

 

 華:「いつもより気持ちをこめて歌いますね」

 

と「初恋」を。

そして花火大会のライブといったら、ラストはあれしかない。

……と思っていたら、時間切れによりここでライブ終了。

あらーん、「花火」……。(´・ω・`)

しかし、こればかりはしゃあないわな。

 

【セットリスト】
 ・一番星
 ・ガーネット
 ・Birthday
 ・ガラスの花
  CMソング
   (ガスト・チーズINハンバーグ~お部屋探しマスト)
 ・初恋

 

今日は握手会もないことだし……と思っていたら、

ライブ後の物販ブースには、なんと華ちゃんの姿が。

どうやら、予定外の手渡し物販をしてくれるみたい。

ライブが途中終了となってしまったから、

ファンのことを想って出てきてくれたのかな。

 

となれば、自分も予定外のお買い物を(笑)。

「ガラスの花」の通常版を購入し、特典のポスターを

華ちゃんに手渡してもらう。

そのときにちょっとだけ話ができたのだけれど、

 

 華:「不完全燃焼で、ごめんなさい」

 

いやいやいや、別に謝らんでも。

いろんな要素が重なって、仕方なくだもん。

そして、浴衣姿の華ちゃんに意識を100%持っていかれて、

お釣りを受け取らずに立ち去ろうとする自分(笑)。

なんか、ヘンなところでウケを取ってしまった。(^_^;

 

来週は、いよいよアルバムがリリースされるし、

ライブもあるしで、かな~り楽しみ。

っとその前に、今週火曜は大宮でNack5の公開放送が。

スタートに間に合うかどうか微妙だけど、ちょいと行ってみようかな。

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