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2010年9月19日 (日)

奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~@水戸市民会館ホール

このエントリは、「奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~」に関するネタバレ要素を含んでいます。閲覧の際はご注意ください。

 

奥華子4回目の全国ツアー、4th Letterがついにスタートしました!

今回は、40会場41公演という長丁場。

来年3月のファイナル・大阪公演まで、

華ちゃんには元気に走りきってほしいものです。

 

さてさて、今ツアーの初日は水戸市民会館ホール。

自分の場合、ライブを観に行くのは基本隣県までなもんで、

当初は足を運ぶつもりではありませんでした。

だから、公式サイトのチケット先行販売も見送っていて。

 

しかし、ここで迷いが生じる。

せっかくの初日だよな、フラッと行けちゃう距離だよな、

なによりガマンできそうにないよな(笑)。

というわけで、e+のプレオーダーでチケットを購入したしだい。

 

当日は、上野発のフレッシュひたちで水戸を目指す。

各駅停車だと2時間コースだけど、

特急なら1時間ちょいだから早いもんですな。

水戸への到着は、余裕を持って14時45分ほど。

でも、駅の近場を散策したり、駅の売店で買い物したり、

メシを食ったりしていて、会場の水戸市民会館ホールに

入ったのは開演10分前とギリギリめだったり。

 

入場後、物販の列に並びかけたけど、

時間もないことだし買い物は終演後でいいか。

ということで、ホール内へと移動する。

ステージ上は、向かって左側にいつものキーボード、

右側にグランドピアノという、おなじみの配置だ。

バックはスクリーンになってるのかな?

そして、自席はJ列=10列目と、いい感じの距離感。

加えて、左右もキーボードの真正面という、

これまたいい感じのポジションだったり。

さらには、通路から2席目だったけれど、

お隣さんが不在のために実質通路沿いで。

よし、3rd Letterでの「Happy days」のように

ハイタッチがあっても、これなら遠慮なくいける(笑)。

 

17時を5分ほどまわったところで客電が消され、

華ちゃんがステージに。

そして、彼女を迎える観客の拍手のなか、

スポットライトで浮かび上がったグランドピアノのもとへ、

ゆっくりと歩を進めていく。

そのままピアノのイスに腰を下ろし、しばしの静寂。

さぁ、注目のツアー1曲目は……?

 

「ガラスの花」を、シングルのTales of Editionに

収録されているピアノ弾き語りバージョンで。

1曲目は何だろう?といろいろと予想していたんだけど、

いやー、その手があったか!(笑)。

 

続けて、「木漏れ日の中で」。

大好きな曲なので、アルバムへの収録はうれしかったなぁ。

このツアーで、歌ってくれる機会も多そうだし。

ステージのバックにあるスクリーンを使った演出は、

「ガラスの花」の青空から夕焼けイメージ?のオレンジ色へ。

 

演奏後、華ちゃんは立ち上がって客席へ深々と一礼。

 

 華:「4th Letter、水戸公演スタートしました!」

 

と、この日最初のMCに。

まずは、汗をふいてドリンクをひと口。

そして、

 

 華:「秋を意識しすぎて、毛糸で暑いです」

 

外は夏日だしねぇ(笑)。

ってか、ホール内も空調がイマイチで、ちと暑いな。

 

また、このツアーではニューアルバム「うたかた」の

収録曲をたくさん歌うとのこと。

でも、今まで支えてくれた曲も……ということで、

キーボード演奏で「魔法の人」を披露してくれた。

 

その後は、ピアノへと移動。

 

 華:「ニューアルバムから、今日初めて歌う曲」

 

と、弾けるようなピアノプレイが印象的な「フェイク」。

続く「羽」では、後方のスクリーンに翼のようなふたすじの光が。

このあたりから、華ちゃんのウタ声から固さが取れてきたかな?

 

その後のハンドマイクを手にしてのMCは、

 

 華:「みなさん元気でしたか? 何してました?」

 

と、えらく漠然とした質問から入る(笑)。

そして、ツアーでは全国に待っている人がいることを実感できるという話から、

「初めて奥華子のライブに来た人は?」と客席に問いかける。

しかし、手を挙げた人は少なめな感じ?

そこで、「前回のツアーの水戸公演に来た人は?」と質問を変更。

すると、先ほどとは一変して、挙手する人多数。

華ちゃんも、

 

 華:「はいは~い、ありがとう」

 

と、うれしそうだ。

 

また、スーパーへ買い物に行くと、野菜類と一緒に

よく油揚げを買うという話にも。

で、その油揚げは細くカット&冷凍保存しておいて、

味噌汁などに使うのだそうで……って、自分も同じことしていたり。

ところが華ちゃんは、消費する前に買い足してしまうらしく、

冷凍庫に油揚げが大量に入っているという残念な状態なのだとか(笑)。

 

 華:「そんな奥華子ですが……」

 

と、ここでMCの内容を方向転換。

続いては、代表曲を2曲歌うとのこと。

そこで、

 

 華:「わかりますよね?」

 

と客席に話を振ると、前方の席の人が、

 

 客:「油揚げ!」
 華:「ええっ!?」

 

そして、まさかの即興コーナーに突入。

お題はもちろん、「油揚げ」(笑)。

「油揚げ~♪」とか「いつもたまってる~♪」とか、

実に素晴らしい仕上がりでした。

 

で、本題の代表曲というのは、「変わらないもの」と

「ガーネット」という納得の2曲。

「変わらないもの」は、ストリングス調の音色で。

イントロ部分は、2nd Letterのオープニングと同様の演奏だった。

 

 華:「ニューアルバムから、遠距離恋愛の曲」

 

と、キーボードで「逢いたいときに逢えない」。

続けて、ピアノへ移動して「春夏秋冬」。

その後のMCでは、両者とも同じ会いたい、会えないという歌詞で、

「春夏秋冬」は友人が出産したときに作った曲だと語られる。

そして、前作の「BIRTHDAY」には入らなかったので、

今回の「うたかた」に収録できてよかったとも。

そういや、「タイトル未定曲」としてライブで二度ほど歌ってから、

7月の大阪城野音ライブであらためて耳にするまで、

ずいぶんと間があいたもんな。

あまりに音沙汰がなかったから、まさかお蔵入り?とか思ってたさ(笑)。

 

続いては、カバーソングコーナーに。

2nd Letterでは「ご当地カバーソング」と称して、

会場ごとに選曲したカバーソングを歌っていたのだけれど、

前回の3rd Letterではなくなっていて。

でも、アンケートに復活を望む声が多かったので、

今ツアーでは復活に至ったのだとか。

 

 華:「ホントですよっ」

 

と言っていたけれど、別に誰も疑ってはいなかったり(笑)。

 

と、ここで途中入場してくる女子高生のグループが。

すると、華ちゃんは彼女たちに「学校帰り?」と話しかけ、

しばし会話モードに突入する。

それによると、彼女たちは卓球の試合があった

福島から帰ってきたところなのだとか。

華ちゃん自身、学生時代に卓球部所属だったこともあってか、

えらい勢いで話に食いついていたり(笑)。

これには、女子高生グループも大喜び。

 

彼女たちが席に着いたところで、

 

 華:「ちょうど今から、カバーソングやるね」

 

と、ライブの進行へと戻る。

そして、

 

 華:「思い出の曲、みなさんも知っている曲」

 

という、Every Little Thingの「Time goes by」を披露してくれた。

華ちゃんが歌うカバーソングは、原曲を尊重しつつも

奥華子としてのオリジナリティもあるから大好きなんだよな。

特にELTの曲は、華ちゃんの声質にピッタリだわね。

 

 華:「もうそろそろ、明るい曲いきましょう」

 

カバーソングに続いては、「虹の見える明日へ」を。

この曲は、Cメロ部で客席を交えた輪唱があるので、

演奏前にはその練習があったりして。

で、いよいよ本番開始……と思ったら、

華ちゃんはキーボードから離れて舞台袖へ。

そして再びステージに戻ってきたときには、

なんとその手にトランペットが!

さらには、イントロの演奏を終えるとステージから降りてきてくれて、

ハンドマイクで歌いながら客席通路をぐるりとひと回り。

CDで華ちゃんがトランペットを吹いているのは知っていたけど、

まさかライブ聴くことができるとは思ってもみなかった。

間奏直前になると、華ちゃんは少し急いだ様子でステージに戻る。

きっと、トランペットのパートがあるからかな?

しかし急ぎすぎたせいか、その後歌いながら軽く息切れしていたり(笑)。

 

観客のボルテージは一気に上昇し、

演奏後には会場全体が大拍手に包まれた。

 

 華:「吹いちゃいました~。こんな人様の前で(笑)」

 

小学4年のときに始めたというトランペットは、

華ちゃんいわく当時のほうがうまかったそうで。

はたまた、今回のステージで披露したことについては、

 

 華:「出てきて、「わ~!」というだけのためなんです」

 

とも(笑)。

 

その後は、

 

 華:「息がなおるまで、しゃべってもいいですか?」

 

と、MCタイムに。

公式サイトのBBSにあった、中国からの書き込みの話題となった。

「ガラスの花」で華ちゃんのことを知ったというその書き込みは、

おそらく翻訳ソフトを使っていたのであろう。

最後には“奥華子はもっと人気の出る見込みです”と

記してあったのだとか(笑)。

 

また、日本語は言い方ひとつで伝わり方が変わる。

たとえば、「奥華子の曲を聴くと暗くなる」というのと

「奥華子は暗い」とではまったく違うなんて話にもなり、

 

 華:「(後者は)ひとつの光もない感じが(笑)」

 

さらに、先日岡山へ行ったときには地元の放送局の人

──というと牛嶋さんか?──から、

「最近ふくれてきたよね、肉まんみたい」と言われたエピソードにも。

元々、ズバズバとした物言いをする人の言葉だったので、

華ちゃんも気にせず「蒸しあがってないです(笑)」という

リアクションをしていたとのこと。

ところが、現場にいた岡山のポニーキャニオンのスタッフに、

「ツアーが始まれば大丈夫です」と、本気のフォローを

されてしまったのだとか。

そして、

 

 華:「日本語って難しいよね。どっちにしても大丈夫なんですけど」

 

との結論で、MCタイムは終了(笑)。

 

 華:「後半に向けて歌いますね」

 

と、ピアノで「秘密の宝物」。

この曲は、ファンからのメールがヒントとなって、

自分の学生を思い出しながら作ったのだとか。

続けて、長めの間ののちに「泡沫」。

そして「パズル」。

 

ニューアルバムの中でも、いや奥華子の曲全体を見渡しても、

異彩を放つ「パズル」は、生で聴くのを楽しみにしていた1曲だったり。

そのピアノもボーカルも激しく、今までにない表情が見えたかも。

“異彩”といっても、詞の世界は紛れもなく奥華子なのだけれどね。

 

続いては、華ちゃん自身気に入っているという「トランプ」。

先ほどの「パズル」もそうだったのだけれど、

低音部分のちょっとかすれたようなボーカルが新鮮で。

フリーライブで聴くのとは、また違う魅力を感じたな。

 

その後は、ピアノへと移動。

 

 華:「ライブも、残りあとちょっとになってしまったんですけど……」

 

と静かに話し始める。

今年デビュー5周年を迎え、これまでを振り返ってみたところ、

ずっと“今日1日”のことで精一杯だったとのこと。

また、デビュー5周年記念本「大阪物語」の企画で

875の質問を受け、いろいろなことを考えたときに、

好きなことをやっているけれど一人では何もできない、

聴いてくれる人や一緒に考えてくれるスタッフに

支えられていると実感したのだとか。

 

 華:「今日、アルバム以外の曲で何を歌おうか?と思って」

 

とMCは続く。

メジャーデビューが決まり、「何を歌いたいのか?」を自問して、

それは“やさしいウタ”だという答えに至ったこと。

お父さんから聞いた、「やさしいだけでは生きていけない。

でも、やさしくなければ生きていく資格はない」という言葉に感動したこと。

“こんな人になりたい”という想いで、デビュー曲を作ったということ。

そして、

 

 華:「デビューしてなきゃ、会えなかった人もいるよね」

 

と、1st シングルの「やさしい花」を。

ライブで聴く機会は決して多くはないけれど、

節目節目で必ず歌ってくれる。

華ウタの中でも自分の一番好きな曲なので、

それがとてもうれしかったり。

 

本編ラストを飾ったのは、

 

 華:「これから先も、大切に歌っていきたい曲」

 

という「初恋」。

この曲以降、若い女性ファンが目に見えて増えたよな。

 

観客の拍手に包まれながら、華ちゃんはステージをあとにする。

やがて、その拍手はアンコールを求める手拍子に。

その後、ブルーのツアーTシャツに身を包んだ華ちゃんが

ステージに姿を見せると、それは再び大きな拍手へと変わった。

そして、

 

 華:「今日、この水戸公演に700人以上の人が来てくれました!」

 

との第一声ののちには、12月25日に中野サンプラザで

バンド形式のクリスマスコンサートが開催されることが発表される。

なんでもこの日は、「うたかた」のレコーディングに参加した

ミュージシャンが終結、CDのサウンドを再現するライブとなるそうな。

今年はツアーの真っ最中だから、年末にバンドライブはないであろうと

思い込んでいたから、この発表にはビックリ&喜びもひとしおですわ。

 

アンコールの1曲目は、「rebirth」。

ここから、1から生まれ変わったつもりでがんばろうという

想いを込めて、この曲をアルバムの最後に入れたのだとか。

 

続くMCで、

 

 華:「今日のライブを迎えることが想像できなかったんです」

 

と、「うたかた」のレコーディング中に陥った

大スランプについて語り始めた。

伝わる歌が歌えない。曲ができあがらない。

さらには、目標も見出せなくなってしまった。

そしてその状態からは、今も抜け出せているかわからないとのこと。

 

 華:「正直に話すと、歌うことが怖くなったり、
    (自分にとって曲を)作ることが何だろう?と思った」

 

アルバムの締め切りが何度か先延ばしとなり、

もうここでできなければ、すべてが終わってしまう

というところまで追い詰められてしまった。

 

そんな状況の中で、ようやく書き上げた曲は、

 

 華:「本当は、みんなに喜んでもらえる曲を
    作らなきゃいけないのに、そんな余裕もなかった」

 

と、自分自身への応援歌のようになったという。

また、ここで、

 

 華:「まだまだひよっこの奥華子ですが、
     あきらめずにがんばっていこうと思います」

 

と、力強く宣言してくれた。

 

 華:「また、よかったら聴きにきてくれたら」

 

すると客席から、「華ちゃん、いつも一緒だよ!」と女性の声。

続けて「いつもありがとう!」と、男性の声援も飛んだ。

 

そして華ちゃんは、スランプのなか土壇場でできた曲、

「元気でいてね」のサビの部分をアカペラで歌い始める。

ホールの中いっぱいに響くその歌声を聴いて、

自分の感情もあふれてきたり。

その後は、キーボード演奏にリズムボックスと観客のクラップも交えて。

華ちゃんは「元気でいてね」を“自分への応援歌”と言っていたけれど、

自分はファンへ向けた愛情たっぷりのメッセージソングだと思うな。
 

 


歌い終えた華ちゃんに、この日一番の拍手が送られた。

そして、ステージ上手で、下手で、センターで客席に深々と頭を下げ、

いっぱいにのばした両の手を振りながら袖へと消える。

最後に、華ちゃん自身による終演のアナウンスもあって、

ツアー初日のステージは無事に終了っと。

 

【セットリスト】
 ・ガラスの花(弾き語りversion) [Piano]
 ・木漏れ日の中で [Piano]
 ・魔法の人 [Keyboard]
 ・フェイク [Piano]
 ・羽 [Piano]
   即興曲「油揚げ」
 ・変わらないもの(Live version) [Keyboard]
 ・ガーネット [Keyboard]
 ・逢いたいときに逢えない [Keyboard]
 ・春夏秋冬 [Piano]
 ・Time goes by(Every Little Thingカバー) [Piano]
 ・虹の見える明日へ [Trumpet]
 ・秘密の宝物 [Piano]
 ・泡沫 [Piano]
 ・パズル [Piano]
 ・トランプ [Keyboard]
 ・やさしい花 [Piano]
 ・初恋 [Piano]

 ・rebirth [Piano]
 ・元気でいてね [Keyboard]

 

終演後には、ケース入りの缶バッジセットにクリアファイル、

トートバッグ、キーホルダーの4品を物販で購入する。

ほかのツアーグッズについては、今後訪れる会場で

チビチビと買い足していく作戦で(笑)。

 

いやー、観に行ってホントによかった!

心からそう思える、素晴らしいライブでした。
 

 

 
その後しばらく、ご飯&おやつが納豆づくしになりましたがね(笑)。

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コメント

一週間経ったけど遠出お疲れ様でした。
水戸といえば納豆!そして御隠居ですね(^-^;
ネタバレOKです…行くのは来年になるので
多分そのころには忘れてたり?( ̄Д ̄;;
複数会場行くと少しずつツアーグッズ
買い集められるのでイイですね。
思い立って京都公演とか行きたいところだけど、
当日は出勤かもしれないので前売り買いにくいです(ノ_-。)

投稿: ムーンライトチェリー | 2010年9月27日 (月) 00:23

to ムーンライトチェリーさん

ご隠居像、水戸駅前のはTwipicに載せたけど、
会場の入り口にも立ってましたね。
あと、納豆像(笑)。

http://twitpic.com/2pvz4e
http://twitpic.com/2pwmb2

ペース的に、京都へ行けるといい感じですよねぇ。
状況次第で、当券を狙ってみては?

投稿: #135 | 2010年9月27日 (月) 02:19

はじめまして。今回のライブ関連の記事を探したら、ここにたどり着きました。僕も某所にて参戦してきたところです。
水戸では「フェイク」歌ってくれたんですね。僕も「フェイク」聴きたかったな…
この記事読んで「元気でいてね」の最初がアカペラだったことを思い出しました(笑)思い出したら泣けてきました。

もし良ければ、汚いですが、僕のブログ(Yahoo)も覗いていただけたらと思います。ネタバレ記事書いてます。m(_ _)m

投稿: aiko | 2010年10月11日 (月) 22:11

to aikoさん

ようこそ、おいでませ~。
自分もaiko、大好きです(笑)。

弾き語りのフェイクは、とにかくカッコいいんですよ。
船橋でも歌わなかったので、今後は……どうなんだろ?

投稿: #135 | 2010年10月12日 (火) 22:23

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