« さぁさライブ@両国SUNRIZE | トップページ | 石野田奈津代ライブ@イオン浦和美園 »

2010年10月 7日 (木)

奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~@船橋市民文化ホール

このエントリは、「奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~」に関するネタバレ要素を含んでいます。
閲覧の際はご注意ください。

 

先月スタートした、奥華子の全国ツアー“4th Letter”。

今日の船橋公演は、華ちゃんにとって地元ライブですな。

そして自分にとっては、2会場目のツアー参加です。

 

今日のライブは、会場である船橋市民文化ホールの自主公演らしい。

そんなわけでか、チケットは近年主流となった

オンライン発券ではなく、会場窓口のみでの販売だったり。
  

 チケット

 
単なる印字だけではない、デザインされた券面が

なんともうれしいですな。

 

ホールに到着したのは、開場の1時間ほど前。

まずは物販で、ツアーグッズのハンドタオルにトランプ、

クッションポーチの3点を購入する。

そして会場向かいのベローチェで、時間つぶしをば。

 

頃合いを見て、再び会場前へと移動。

敷地内のベンチで、雑談しつつ開場を待つ。

そのうち、ホール入口を先頭に列が作られ、

予定の18時半ちょうどに入場が始まった。

とりあえず、この列が途切れるのを待って入ろうかね。

……って、なっかなか途切れない(笑)。

様子を見てると、列は道路のほうまで続いてるっぽい?

 

入場開始から15分ほど経って、最後尾が目の前に。

ようやく会場内へと入ることができた。

で、またしても物販コーナーへ。

今度は、ツアーオリジナルのステッカー目当てで

シングルCDを1枚購入っと。
 

 ツアーオリジナルステッカー

 
ロビーからホール内に入ると、ステージでは

船橋市長のあいさつの真っ最中だった。

さすが、市の施設が主催するライブだけありますな。

しかし、自席を探したりなんなりしていたので、

話の内容はまったく記憶に残っていない(笑)。

また、ステージ上には水戸公演のときにはなかった

樹木のセットも据えられていたりして。

ライブ中のMCによると、これは本物の木を使っているみたい。

 

やがてホール内の照明が落とされて、開演となる。

観客の拍手の中、華ちゃんは下手側の袖からステージへ。

いつもと変わらぬ所作で、ゆっくりとグランドピアノに歩み寄る。

そして、月明かりのような照明の演出が印象的な、

「rebirth」からライブが始まった。

 

続けて、2曲目の「帰っておいで」に。

ライブでこの曲を聴くのは、えらく久しぶりな気がするな。

その後は、

 

 華:「帰ってきました、船橋~!」

 

と、MCタイムに突入。

今日のライブは生まれ育った船橋、そして初めての文化ホール、

念願だったステージを一緒に盛り上げてほしいと話す。

そして、客席を見つめて、

 

 華:「広いですね……」

 

と、つぶやく。

観客が席に座っていることで、いろいろな想いがこみあげてきたみたい。

また、2曲目に歌った「帰っておいで」については、

 

 華:「自分で言っちゃいました(笑)」

 

なんてことを言っていたり(笑)。

そして、次の曲も地元ライブならではの選曲とのこと。

ときたら、もうアレしかないですなぁ。

というわけで、華ちゃんも

 

 華:「ですよね? そうでもない?」

 

と、客席へ問いかけつつだったのだけれど、

レスポンスがイマイチで、

 

 華:「徐々に、徐々に

 

と、仕切りなおす(笑)。

そして千葉のライブでは欠かせない、

「僕が生まれた街」を披露してくれた。

 

 華:「どんどん歌っていきますね」

 

と、続いては「ガラスの花」。

今日は、ピアノではなくキーボードで。

照明によって天井に描きだされた、

光の模様を見上げながらの演奏でした。

 

そのままピアノへ移動しての「羽」では、

ステージのバックにあるスクリーンへ、

青空と流れる雲が映し出される。

また、間奏部分のダイナミックで

躍動感あふれる演奏が、とてもカッコいい。

 

「テイルズ オブ ファンタジア」関連の2曲のあとは、

 

 華:「船橋だ~。みなさん元気でした?」

 

と、ハンドマイクを手にしてのMCに。

そして、「初めて奥華子のライブに来た人は?」と客席に問いかける。

すると、結構多くの人の手があがっている様子。

続けて、「2回以上の人?」「10回以上の人?」とたずねていったけど、

 

 華:「(挙手する人が)減らないね」

 

という展開に。

そこで、「デビュー前からライブに来ている人?」に

質問を変えると、さすがに激減。

そして、

 

 華:「よく飽きないで……(笑)」

 

と、自虐ネタでまとめる華ちゃん(笑)。

 

また、ホールのステージが思ったよりも高さがあったとのこと。

そのため上手側最前列の席からだと、ピアノを演奏する

華ちゃんの姿が楽器に隠れて見づらくなってしまうそうで、

 

 華:「だよね~、大丈夫?」

 

と、該当箇所の席の人に声をかけていたり。

反対に下手側の席からだと、後ろ姿になってしまうので、

ピアノの配置には試行錯誤しているみたい。

そして、もしいいアイデアがあったら、

アンケートに書いてほしいとも。

その後も、中学のときにジュニアオーケストラの活動で、

毎週日曜にホールの練習室を利用していたという話や、

開演前に船橋市長が来てくれたという話と、MCは続く。

 

お次は、奥華子の代表曲を演奏……というわけで、

どの曲なのかを客席に問いかける。

すると、いきなり「涙の色!」とコアなタイトルが(笑)。

それを皮切りに、「ガーネット」やら「恋」やら

「初恋」やら「やさしい花」やら、出てくるわ出てくるわ。

 

 華:「いきなり元気になりましたね。わ~お」

 

っちぅぐらいに(笑)。

正解は「ガーネット」というわけで、

華ちゃんはグランドピアノのイスに座る。

……そいや、前回の「ガーネット」は、

キーボードでだったっけね。

そして、上手側最前列の人を意識するかのように、

一度ぐーっと身を乗り出してから演奏開始(笑)。

 

キーボードでの「しあわせの鏡」、「逢いたいときに逢えない」の

演奏後は、再びハンドマイクを手にしてのMCに。

 

 華:「幸せの絶頂から、別れの歌に……」

 

んむ、似たようなことを考えながら聴いていたさ(笑)。

そして「しあわせの鏡」は、小学4年生からの友人が結婚するときに

作った曲だというエピソードを披露してくれた。

今は、その友人にお子さんが生まれたそうで、

たまに親子で遊びにくるとのこと。

で、華ちゃんは彼女のお子さんがかわいくて仕方がないらしく、

クレヨンでじゅうたんにお絵かきをされてしまっても、

「いいよいいよ」と許してしまうほどなのだとか。

とはいうものの、

 

 華:「そのあと、必死で掃除するんですけど(笑)」

 

だよね(笑)。

 

そして話題は、昔の華ちゃんのことに。

ライブハウスで歌い始めたころは、まだメガネをかけていなくて、

衣装も華ちゃんいわく、「ネグリジェのような女の子らしい格好」だったのだとか。

また、なかなかファンが増えなかったのだけれど

自信は満々だった当時の自分のことを、

 

 華:「恐ろしいですね。根拠のない自信」

 

と、振り返ってました。

それをスタッフに指摘され、何かを変えようと路上ライブをスタート。

1人で大荷物を持ってのことだったので、

 

 華:「ネグリジェを着ている場合ではなかった」

 

とも。

路上ライブをやっているなか、顔が地味だという理由で、

ためしに赤い伊達メガネをかけてみたところ、

なんとCDの売り上げが従来の3倍に。

以降、メガネをかけて歌うようになったのだそうで。

 

そして、先日出演した「ザ・ミュージックアワー」でも、

伊達メガネの話題になったことに触れる。【YouTube動画

番組の収録で、司会の石橋貴明&中居正広両名に

メガネを外した顔を見せたところ、それが大ウケ。

現場では「よかった」と思ったらしいのだけれど、

 

 華:「よく考えたら、自分の顔が笑われてるなと(笑)」

 

まぁ、なんちぅか。

放送で見た限りでは、リアクションの部類としては

よかったのではなかろうか?(笑)

また華ちゃんは、ウーパールーパーやチーズケーキ、マシュマロ、

肉まんなど、「のぺっとしたもの」に似ているとよく言われるとのこと。

そして「ザ・ミュージックアワー」での、千代大海に似ているというくだりで、

赤メガネを合成した写真が放送されているのを見て、

 

 華:「本当に似ているんだな」

 

と思ったらしい(笑)。

 

 

はたまた、事前に聞いていたテーマとまったく違う即興ソングを

作ることになったことについては、

 

 華:「だいたい事前に考えますよ……言っちゃった(笑)」

 

という舞台裏も(笑)。

 

その後は、

 

 華:「みんなで千葉の歌を作りたいんですけど、どうですか?」

 

と、即興ソングのコーナーに。

もしや、水戸で突発的にやったのが、コーナー化したのかな?

まずは、観客からキーワードを募ることに。

すると、“ディズニーランド”に“ちーばくん”、“さざんかさっちゃん”、

“落花生”などなど、さまざまな声が飛ぶ。

“さざんかさっちゃん”は、JR船橋駅構内にある銅像なのだけれど、

華ちゃんはその存在をよく知らなかったみたい。

また、声が聞き取りにくい人のキーワードを何度か聞き直したところ、

 

 客:「千葉ロッテマリーンズ!」
 華:「違う人が言った!」

 

なんてことも(笑)。 

ほかにも、“なのはな体操”、“ちばぎん”、“bayfm”とキーワードは続々と。

 

 客:「華ちゃん!」

 

の声に拍手が起きたり、かつて華ちゃんがアルバイトをしていた

おすし屋さんの“しゃり膳”なんて声もあがったりして。

 

 華:「もういっぱいいっぱいですね」

 

となったところへ、

 

 客:「汗一平!」
 華:「誰っ?」

 

と、さらなる追加が(笑)。

話によると、銅像らしいのだけれど、

 

 華:「銅像は苦手(なジャンル)なんです……」

 

と、これまた華ちゃんは知らなかったみたい。

当然ながら、自分も初めて聞く名前だったのだけれど、

その正体はこんな感じで走っている人らしい。

 

キーワードが出揃ったところで、と、華ちゃんは曲を考え始める。

そして、しばらくすると、

 

 華:「ととのいました!」

 

奥っちだ!(笑)

そして気になるできあがりは、

「千葉といえば落花生~♪ みんな知ってるbayfm~♪」

から始まり、銅像がいっぱいあるという詞が続いて、

「汗一平は今日も走ってる~♪」で終わる感じ。

ただ、ひとつだけ、

 

 華:「チーバくん、銅像じゃないよ(笑)」

 

んむ、即興で建てちゃったね(笑)。

 

また、即興ソングの流れで、「ガスト」&「マスト」のCMソングも披露。

すると客席からは、「テプコ!」「ミクシィのうた!」とリクエストの声が飛ぶ。

 

 華:「みんな、来るねぇ」

 

と、本当にお久しぶりの「テプコひかり」も歌ってくれた。

しかし「ミクシィのうた」は、さすがにいきなりすぎたようで、

残念ながらまたの機会にということに。

 

その後は、カバーソングのコーナー。

今回は、船橋に関係ある曲をと考えたとのこと。

で、華ちゃんが出場したYAMAHA TEENS MUSIC FES '96の千葉大会に、

BUMP OF CHICKENも出ていたということで、「天体観測」を披露してくれた。

ピアノ弾き語りのスローバラードで、オリジナルとは別角度からの

アプローチで聴かせてくれる、かな~りいいカバーだったな。

 

カバーソングに続いては、「秘密の宝物」に。

ホールという空間、グランドピアノの音色からは、

フリーライブとはまた違った表情が見えてくる。

 

 華:「そろそろ明るい曲も」

 

と、お次は「虹の見える明日へ」。

 

 華:「今までのせつない曲は忘れてください」

 

というから、かなりの強硬策である(笑)。

いつものようにCメロの輪唱を練習したのちに、本番スタート!

この曲では、サプライズのトランペット演奏があったり、

歌いながら客席をひと回りしてくれたりと、サービス満点ですな。

なお、水戸公演のときはステージ袖で手渡し?だったトランペットは、

今回はキーボードの傍らに置かれた箱に隠してあった。

たしかにこのほうが、サクッとスマートに取り出せるやね。

また、キーボードもピアノも演奏しないことから、

 

 華:「カラオケで歌うこのは一生ないと思っていたのですが、
    けっこうすぐきましたね」

 

なんてことも。

 

続くMCでは、学生時代の話題となる。

中学時代は、卓球部に所属していたという華ちゃん。

なんでも奥家は、

 

 華:「兄の太郎も卓球、華子も卓球」

 

というほどの卓球一家なのだそうで。

でも、高校時代は校則が厳しくて、

早く帰りたいという理由から帰宅部だったらしい。

そして、トランペット専攻で音楽大学に進んだけれど、

 華:「気付いたら、ピアノで歌ってましたね……うん」

 

と、特にオチなくMC終了(笑)。

 

 華:「奥華子のじっとりナンバーをお届けしたいと思います」

 

と、グランドピアノで「楔」。

さらに、CDやフリーライブのエレピのサウンドとは

別の表情を浮かべる「トランプ」、

そのピアノプレイ、ボーカルから凄みすら感じられる「パズル」、

光のシャワーのような照明の演出が印象的な「泡沫」と続く。

 

ニューアルバムに収録された「泡沫」は、今から10年前。

大学を卒業して、恋愛でもいろいろあった時期に作った曲だという。

そしてもう1曲。

「うたかた」に収録されている、ライブでは以前から

歌われていた“ある曲”にまつわるエピソードを話し始めた。

 

あるイベントライブの握手会でのこと。

家族の看病のために、しばらくライブに来ることが

できないと話す、常連のファンの人がいたのだそうで。

その後、しばらく時間があいて、そのファンの人は

またライブに足を運ぶようになったのだけれど、

「残念ながら、自分の思いは届かなかった」と

報告を受けたとのこと。

そして、そのときに受け取った手紙には、

“その曲”の歌詞のように「相手の手となり、足となり

看病をしたことで、自分にとって特別な曲になった」と

書かれていたのだとか。

 

 華:「作っていたときには何もわかっていなかったし、
    本当の意味で言葉を選んでいたのかわからない」

 

でも、この手紙のおかげで華ちゃんにとっても

特別なものになったという“その曲”。

「木漏れ日の中で」を歌ってくれた。

 

本編ラストの「初恋」を歌い終えた華ちゃんは、

観客の拍手を浴びながら、一度、二度、三度と

頭を下げて、ステージ袖へと消えていく。

 

その後、場内にはアンコールを求める手拍子が鳴り響く。

そして、ツアーTシャツに着替えた華ちゃんが再びステージに。

 

 華:「この場所で生まれ育って、念願の場所でライブができて、
    もっともっと時間が続けばいいのに……」

 

そして、'09年8月7日に開催された奥華子まつりのような、

 

 華:「また全曲ライブをやりたいです。そしたら来てくれますか?」

 

この問いかけに、観客は拍手で答える。

 

船橋駅前で路上ライブをしていた当時には、

想像もできなかったという全国ツアーだけど、

アルバムのレコーディング中に陥ったスランプが原因で、

開催のピンチだったのだそうで。

これまでも波はあったけれど、今回のスランプはかなり根が深く、

「何のために歌うのか?」「なぜCDを作るのか?」といった

ところに迷い込んでしまったみたい。

 

元々は、ライブに来てくれた人に曲を持ち帰ってほしくて

CDを作っていたのに、いつの間にかその順序が逆になってしまった。

まったくアルバムができあがる気がしなくて、

違う人生もありなのでは?と、正直辞めてしまおうかと思ったと話す。

 

しかし、最後の最後でライブで会った人、

握手をした人の顔が浮かんできたのだとか。

ここで、ライブでファンに会うことを想像しながら

ひとつの曲を書き上げ、それによって

ほかの曲も納得して歌えたのだという。

 

 華:「本当にあきらめなくてよかった。みんなの顔を見れてよかったです」

 

そう話したあと、華ちゃんは静かにアカペラで歌い始める。

 

 ─ またあなたに会えるように ずっと歌えるように

 

アンコールの1曲目は、リズムボックスと観客のクラップを

交えての「元気でいてね」。

 

演奏後には、鳴り止まない拍手が華ちゃんを包み込んだ。

そして、「ありがとう!」と叫ぶ彼女の声が、

万雷の拍手にも負けない肉声が、客席に届く。

 

その後、再びリズムボックスの音が場内に響き始める。

 

 華:「奥華子どんどんメドレー!」

 

と、「Birthday」、「Happy days」、「自由のカメ」。

……もしや、“どんどん”ってリズムボックスのこと?(笑)。

メドレー終盤には、会場全体で「ラララ……」の合唱も。

最後は明るく盛り上がって、今日のステージは終了っと。

 

【セットリスト】
 ・rebirth [Piano]
 ・帰っておいで [Piano]
 ・僕が生まれた街 [Piano]
 ・ガラスの花 [Keyboard]
 ・羽 [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・しあわせの鏡 [Keyboard]
  ・逢いたいときに逢えない [Keyboard]
   即興コーナー“千葉の歌” [Keyboard]
   CMソング [Keyboard]
    (ガスト・チーズINハンバーグ/お部屋探しマスト/テプコひかり)
 ・天体観測(BUMP OF CHICKENカバー) [Piano]
 ・秘密の宝物 [Piano]
 ・虹の見える明日へ [Trumpet]
 ・楔 [Piano]
 ・トランプ [Piano]
 ・パズル [Piano]
 ・泡沫 [Piano]
 ・木漏れ日の中で [Piano]
 ・初恋 [Piano]

 ・元気でいてね [Keyboard]
 ・Birthday~Happy days~自由のカメ(メドレー) [Keyboard]

 

ステージの上手で、下手で、センターで。

観客の拍手に、華ちゃんは手を振って応える。

そして袖のほうへ……歩きかけたと思いきや、突然Uターン。

ステージ奥に置かれていたセットのベンチに座って、

あらためて大きく手を振った。

って、あたしゃここで初めて、ベンチの存在に気付いたわけだが(笑)。

自席からだと、ちょうどピアノの陰で見えなかったんだよね。

そして、

 華:「またライブで会えるのを、楽しみに待ってます!」

 

と叫んで、ステージをあとにする。

また、その直後にはツアー名物(?)、

華ちゃん自身による終演アナウンスも。

 

ツアー初日の水戸とは構成が大きく変わっていて、

あらためて新鮮な気持ちで観ることができたかも。

特に、ご当地ネタの即興ソングは、かな~り楽しかったな。

ただ、「春夏秋冬」と「フェイク」を聴けなかったのが、ちと残念。

今後のツアーのなかで、また歌ってくれるとうれしいんだけど。

あ、自分の行く会場でね(笑)。

|

« さぁさライブ@両国SUNRIZE | トップページ | 石野田奈津代ライブ@イオン浦和美園 »

コメント

チケット、趣があってイイですね!
なんか特別な雰囲気です(^^)。
書き込みが公演からほぼ1ヶ月後になって
しまいましたが…。

投稿: ムーンライトチェリー | 2010年11月 9日 (火) 00:11

to ムーンライトチェリーさん

自分も更新が追いついていないので、無問題(笑)。

投稿: #135 | 2010年11月 9日 (火) 02:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127372/49686982

この記事へのトラックバック一覧です: 奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~@船橋市民文化ホール:

« さぁさライブ@両国SUNRIZE | トップページ | 石野田奈津代ライブ@イオン浦和美園 »