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2010年10月の9件の記事

2010年10月31日 (日)

875で26

東京経済大学 国分寺キャンパスの学園祭で、

奥華子ライブを観たあとの話。

華友の面々数名と連れ立って、二郎へ行くことになった。

そこで、お散歩がてらな感じで新小金井街道店へ。

自分以外は初二郎なので、事前情報は包み隠さず。

あえてオススメしませんよ?とも、伝えておく(笑)。

 

少々並んで店内へ。

自分だけが前のロットに入ってしまったけれど、

バラけ方としてはよかったかも。

 

いつものように、小つけ麺豚入りにニンニクをコール。

で、自分のドンブリが出てくるまさにそのとき。

お店の人が「ごめんなさいっ」と謝ってくる。

なになに?と思いつつ続きを聞くと、

 

 店員:「多くなっちゃったんで、無理だったら残してください」

 

ちょwwwww
 

 ラーメン二郎 新小金井街道店:小つけ麺豚入り・ニンニク

 
ってな展開で出てきたのがコレ。

大は未だ食べたことがないもんで、それに匹敵する

ボリュームなのかはわからないけれど、たしかに多い。

いやー、こいつぁ計算外だ(笑)。

終盤はちょっと苦しかったけど、

なんとかやっつけて、ごちそうさま。

 

食後は、みんなで武蔵小金井駅まで歩く。

その道中に聞いた、「“二郎はスポーツ”の意味がよくわかった」という

マイミクAさんの感想が、とても印象的でした(笑)。

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奥華子ライブ@東京経済大学 国分寺キャンパス 葵祭

奥華子3daysも、いよいよ最終日。

今日は、東京経済大学 国分寺キャンパスの学園祭ライブです。

昨日の雨は、朝の時点で回復していたけれど、

ライブは当初予定されていた屋外ステージから

教室での開催に変更された模様。

一瞬、教室?とも思ったけれど、実際に現場へ行ってみると、

席がひな壇になっているし、それなりにキャパもあるみたい。

少なくとも、お口の健康フェスタの会場だった

高輪区民センターの区民ホールより格段にデカイ(笑)。

 

開場は、開演30分前の11時半。

早くから並んでおいた甲斐あって、

最前列の上手側の席を確保することができた。

また、教室だけにイスだけでなく机も据えられている。

こいつぁ、セトリをメモするのが楽そうだ(笑)。

 

そして、12時。

 

 華:「東京経済大学、やってきました~!」

 

華ちゃんがステージに姿を見せて、開演となる。

いつものライブとは違う客席の構造を見て、

 

 華:「大学の講座みたいですけど」

 

まったくもって(笑)。

 

1曲目の「変わらないもの」を歌い終えると、

 

 華:「照明さん、明るくしてもらっていいですか?」

 

と呼びかける。

室内の明かりが点いて客席が明るくなると、

 

 華:「蛍光灯が、バッチリ点きました(笑)」

 

教室の照明といやぁ、蛍光灯だよな(笑)。

その後は、「奥華子のライブが初めての人は?」などと、

客席に問いかけつつのMCに。

 

2曲目は、

 

 華:「恋の歌を歌います」

 

と、そのものズバリな「恋」。

自分は最前列だったので、ステージまでがメチャメチャ近い。

これは、インストアライブの距離感だよなぁ。

そんなことを思いつつ、聴き入ってみたり。

 

続くMCでは、アップテンポで盛り上がる曲が

少ないことに触れて、

 

 華:「すごく責任を感じるんですが(笑)」

 

そして、華ちゃんいわく「一番盛り上がるところ」として、

ガスト、テプコ、マストのCMソングを披露してくれた。

テプコひかりはCMが流れていた当時の路上ライブでも

歌っていたけれど、聴く人に井川遥のモノマネだと

思われることが多かったのだとか。

 

また、昨日のライブのMCでも話していたmixiネタに加えて、

“奥華子”という名前が“古い人”みたいだという

日記&コメントを見つけてしまったという話も展開。

そんでもって、

 

 華:「兄は太郎、私は華子でやっています」

 

まるで、兄妹漫才みたいな言い回しですな(笑)。

 

YouTubeの動画で知った人が多いらしい「楔」と、

「笑って笑って」の2曲を連続で。

 

さらにライブは、“友愛”の石言葉のイメージから、

曲のタイトルとなったという「ガーネット」へと続く。

 

 華:「学園祭だと盛り上がりたいよね?」

 

と、ここでアップな「Birthday」を披露する。

そして、ラストは「初恋」。

 

会場内にアンコールの手拍子が鳴り響く中、

 

 華:「いいですか? ありがとう!」

 

華ちゃんが再びステージに。

「明るい曲を」と、「Happy days」でライブを締めくくった。

また、歌い終えたあとには、

 

 華:「照明さん、蛍光灯お願いしますっ」

 

と、序盤のMCネタを持ち出しつつていたり(笑)。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの
 ・恋
  CMソング
   (ガスト・チーズINハンバーグ~テプコひかり~お部屋探しマスト)
 ・楔
 ・笑って笑って
 ・ガーネット
 ・Birthday
 ・初恋

 ・Happy days

 

終演後、会場から退出するときに、

出口で学祭のマフラータオルがもらえた。
  

 20101031

 
お土産があるとは思ってもみなかったから、

これにはちょいとビックリ&うれしかったな。

 

っとまぁ、今回のレポは少々かけ足で。

昨日のライブとかぶる部分が多かったので、差別化が難しくて。

……いや、更新をためこんだせいともいう(笑)。

 

それはさておき。

華ちゃんもライブ中のMCで話していたのだけれど、

今回のライブが雨で中止になることのないようにと、

実行委員のみなさんが手を尽くしてくれたのだとか。

本当に、お疲れさま&ありがとう!

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2010年10月30日 (土)

奥華子ライブ@麻布大学大学祭2010

4th Letter 戸田公演に続き、今日は麻布大学の学園祭へ。

連日の奥華子ライブです。

しかし、台風の接近とライブの日程がモロかぶりで。

告知によると、会場は屋外ステージだけど大丈夫かしら?

……と思っていたら、ライブ前日に開催場所が

体育館に変更になったというアナウンスが。

というわけで、中止の心配なく現地を目指す。

 

町田で小田急線からJR横浜線に乗り換え、矢部駅で下車。

雨はそれなりに降っているけれど、風はさほどでもないかな?

そして、駅から徒歩5分ほどの道のりで麻布大学にたどり着く。

とりあえず体育館へ向かってみたけれど、

台風の影響で模擬店は取りやめになっているせいか、

学祭の雰囲気はちょいとばかりさびしげだったり。

 

体育館の中に入ってみると、ダンスイベントの真っ最中だった。

そのイベントを観つつ、ライブが始まるのを待つとしますかね。

……とか思っていたら。

ライブの前に、場内は入れ替えになるという情報が。

ってなわけで、ひとまず体育館から出て、入場列を作っておく。

 

その情報どおり、ダンスイベント終了後は会場の準備のために、

観客は体育館の外に出されたみたい。

そして、その後あらためて入場に。

早めに並んでいた甲斐あって、数少ないベンチ席の

そこそこ前のほうを確保することができた。

 

開演前にとトイレに立つと、どうやら体育館の入口付近で

物販をやっている様子。

用を足したあとにのぞいてみたら、CD・グッズを購入すると、

終演後の握手会に参加できるとの貼り紙がっ。

というわけで、急きょお買い物(笑)。

大阪城野音のマフラータオルを購入して、自席へと戻る。

 

17時となり、

 

 華:「みなさん、元気ですか~!」

 

と、華ちゃんがステージに。

そして、「変わらないもの」から、ライブが始まった。

 

 華:「あらためまして、こんにちは。奥華子といいます」

 

と、本日最初のMCに。

学園祭ということで、華ちゃんのライブが初めての人がいる中、

何を歌おうか?と考えた結果、

 

 華:「私自身の大学時代を振り返って、恋の歌を」

 

という選曲で、「恋」。そして、

 

 華:「みんなであったまりましょう!」

 

と、「一番星」に続く。

このとき、ステージに背を向けて場内警備をしている

実行委員の学生に、「ステージに上がってくる人は

いないと思うから、一緒に楽しんで」と声をかける華ちゃん。

そしてそれをきっかけに、警備の学生たちもステージに

向き直って手拍子を始める。

みんな、きっとうれしかっただろうなぁ。

自分もその様子を見て、あったかな気持ちになれたしね。

 

今日は、雨でテンションが下がっている人がいるだろうから、

盛り上げてくださいと実行委員の学生に頼まれたという華ちゃん。

でも、

 

 華:「奥華子のライブは、盛り上がらないんです……(笑)」

 

いやいやいや、さっきの「一番星」は、そこそこ……(笑)。

そして、

 

 華:「知っていたら、大げさに反応してくださいね」

 

と、ガスト、テプコ、マストのCMソングを披露。

その後は、

 

 華:「ここがっ、一番盛り上がるとこでした」

 

ってな感じで、お約束も忘れずに(笑)。

 

かつては、キャンパスの近所である相模大野や町田で

路上ライブをやったことがあるという話や、

mixiで「大好きです」というメッセージを送ってくれた人の

トップページを見に行ったら、好きなアーティストのリストに

“奥華子”の名前がなくて、せつない思いをしたという話に

続いては、「楔」、「笑って笑って」の2曲を。

さらに、学生時代の思い出話のあとには、「ガーネット」を歌ってくれた。

 

 華:「みなさん、寒くなってきたんじゃない? 盛り上がってくれる?」

 

と、7曲目は「Birthday」。

本日の10月生まれの人は、17人。

そのなかで、まさに今日が誕生日だという人は、なんと1名!

しかし、

 

 華:「どう見ても学生じゃないね?(笑)」

 

という結果に(笑)。

 

「Birthday」を歌い終えた華ちゃんは、

 

 華:「実行委員のみなさんに、拍手を!」

 

そして会場は華ちゃんの、観客の拍手で包まれる。

雨の中を傘もささずに走り回って、すごいがんばってたもんなぁ。

なお、実行委員の学生たちはホルスタイン柄のツナギを

ユニフォームにしていて、それがまた妙にいい味を出していて。

華ちゃんも「ほしい!」と言っていたけれど、

残念ながら特注の非売品なのだとか。

なんか、華ちゃんにえらく似合いそうな気がするなぁ(笑)。

 

その後はライブの日程や、今日の物販でCD・グッズを購入すると、

 

 華:「もれなく奥華子の握手がついてきます」

 

と握手会のインフォメーションも。

そして、「初恋」で今日のライブは終了。

……と、思いきや。

アンコールで華ちゃんがステージに再登場。

 

 華:「知らない曲でも、盛り上がってくださいね」

 

と、「Happy days」を披露してくれた。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの
 ・恋
 ・一番星
  CMソング
   (ガスト・チーズINハンバーグ~テプコひかり~お部屋探しマスト)
 ・楔
 ・笑って笑って
 ・ガーネット
 ・Birthday
 ・初恋

 ・Happy days

 

終演後には、久しぶりの握手会に参加する。

しかし、いい感じのネタが思い浮かばず、

当たり障りのないトークで握手完了(笑)。

 

ってな感じの奥華子3days、2日目。

お天気の影響でいろいろと大変だったかと思うけれど、

実行委員会のみなさんのおかげで、楽しい時間をすごせました。

お疲れさま&ありがとう!

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2010年10月29日 (金)

奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~@戸田市文化会館

このエントリは、「奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~」に関するネタバレ要素を含んでいます。
閲覧の際はご注意ください。

 

今日からの3日間は、連日の奥華子ライブ!

奥華子3daysです(笑)。

その初日は、今月二度目の4th Letterへ。

会場は、前回のツアーファイナル以来、

約1年ぶりとなる戸田市文化会館です。

 

半休をもらって、諸々と所要を済ませてから戸田へと向かう。

駅から会場までの道のりは、前日に確認済み。

1年前の記憶をリフレッシュしておいたので、

地図も見ることなく現地にたどり着く。

 

戸田市文化会館は、1階に広めのロビーがあって、

そこから階段を上ったところがホールの入り口という構造。

開場時間を建物の中で待てるのは、ありがたいですな。

しばらくすると、階段の上から入場列が伸びてくる。

今日は早々に入場しておこうというわけで、自分もその列に加わっておく。

 

サクッと入場したあとは、サクッと物販へ。

バナナ色のTシャツとマフラータオルを購入する。

今回のツアーグッズは、色違いを除けばこれにてコンプっと。

その後、しばらく友人と雑談したのちに、ホール内へと移動する

 

自席を探しつつステージに目を向けると、

いつもと同じく向かって右手にグランドピアノ、

左手にキーボードが設置されている。

それ加え、船橋のときと同じ樹木のセットも。

なお、今日の座席は12列目のやや上手側。

フロアの傾斜が大きいから、前列の人の頭が

ジャマにならない、実に観やすいホールですな。

船橋公演では最後までその存在に気付かなかった、

セットのベンチもよく見える(笑)。

 

18時半。

開演を告げるブザーに続いて、場内アナウンスが流れる。

そして、その5分後に客電が落とされ、華ちゃんがステージに。

グランドピアノでの「rebirth」から、ライブが始まった。

観やすさに加えて、自分の席とピアノとの位置関係が絶妙で。

これは、実にいい感じの“アングル”かも。

 

2曲目の「魔法の人」を歌い終えると、

 

 華:「ようこそー!」

 

と、この日最初のMCとなる。

ここでは途中入場のお客さんを気遣いつつ、

 

 華:「観た人が『奥華子はもう友達だよと』言ってもらえるぐらい、
    (距離感の)近いライブにしたい」

 

と、今日のライブの意気込みを。

 

「ガラスの花」、「羽」の2曲を続けて演奏したあとは、

ハンドマイクを手にして、長めのMCに。

 

 華:「ちょっと近いですよ~」

 

ホールライブの場合、最前列上手側の席からだと

演奏中の華ちゃんの姿がピアノの陰になってしまうのだけれど、

どうやら今日のホールは客席がステージに近いため、

その度合いが特に大きいのだとか。

そこで華ちゃんは、ステージの縁にしゃがみこんで、

 

 華:「メガネぐらい見えますか? 見えない? どうしよう?」

 

と、上手付近の席の人に話しかけていたり。

 

また、

 

 華:「本番前に、母から電話があって」

 

という話も。

なんでも、今日のライブを観に来た華ちゃんのお母さんが、

会場の最寄り駅の戸田駅で降りるところを、

“戸田公演”と聞いていたために、ひと駅手前の戸田公園駅で

下車してしまい、電話で助けを求めてきたのだとか。

ほかに北戸田駅ってのもあるし、たしかに戸田駅シリーズは紛らわしい。

浦和駅シリーズや、船橋駅シリーズの比ではないが(笑)。

 

次は、“奥華子の代表曲”といえる曲を歌うということで、

華ちゃんはそれが「何かわかりますか?」と客席へ問いかける。

するといきなり、

 

 客:「太陽の下で!」
 華:「えっ、ホント?」

 

ネタ的に、いい出だしだ(笑)。

そして、

 

 客:「魔法の人!」
 華:「さっき歌ったね(笑)」

 

ってな、ツッコミもありつつ(笑)。

「あなたに好きと言われたい」という声には、

制作当時に“あなたの背中の端も見えない”のフレーズを

“はじ”にするか“はし”にするかで議論になったという

エピソードも披露してくれた。

しかし、今から歌う代表曲であるかどうかについては

 

 華:「入っていなかったら、いつかまた歌います」

 

と、ハズレを示唆(笑)。

 

というわけで、グランドピアノで正解の演奏に。

船橋の公演と同様、ステージ奥にはスクリーンがあって、

演奏中にはこれを使った光の演出が入る。

「ガーネット」では、夏空が広がる。

そのまま「恋」、キーボードへ移動しての

「逢いたいときに逢えない」に続く。

 

その後のMCは、今回のツアーのアンケートの話題。

とある公演では、“奥華子は、あなたにとってどんな存在?”

という質問に、“あってはならないもの”と書かれていたそうで、

 

 華:「“なくては”だと信じてます」

 

まったくである(笑)。

また、“あなたの好きな言葉は?”の問いには、

“いらっしゃいませ”という回答があったとのこと。

これについて華ちゃんは、

 

 華:「深い意味を考えてみると、そうだな」

 

人と人とが会わないと出てこない言葉だし、

迎えられている感があるところがいい、とも。

 

「ザ・ミュージックアワー」に出演したときの話や、

ガスト&マストのCMソングを披露してくれたあとには、

即興で「埼玉の歌」を作ることに。

そこで、観客から埼玉にまつわるキーワードを募る。

そして、埼玉県のマスコットのコバトンや草加せんべい、

クレヨンしんちゃんetc……を元に、創作スタート。

 

 華:「整いましたっ」

 

と言って、歌い始めたその歌詞は、

「コバト~ン コバト~ン 飛~んでいる~ 草加せんべいを食べながら~♪」

「クレヨンしんちゃんも 飛~んでいる~♪」

と、いろいろ飛んでいたり(笑)。

 

続いては、

 

 華:「みんなが知っている、カバーソングを歌おうと思います」

 

と、カバーソングのコーナーに。

「リアルタイムで聴いてなくても、運動会で聴いていたのでは?」

というその曲は、爆風スランプの「Runner」。

「奥華子なりに」との言葉どおり、オリジナルとは雰囲気を

ガラリと変えたスローバラードだけど、このアレンジはありだね~。

演奏後には、

 

 華:「ちょっと暗い感じで」

 

とも言っていたけど(笑)。

 

「秘密の宝物」のあとには、

 

 華:「そろそろ……明るい曲も……ないんでしょうか?
    ……そんな声が聞こえてきます」

 

と、トランペットを取り出しての「虹の見える明日へ」。

いつものように、Cメロ部で観客との輪唱があるので、

演奏前に軽く練習がありつつ。

そのときに、

 

 華:「本番は、なんだかわからない状態になるので大丈夫です」

 

と、ハードルを下げる華ちゃん(笑)。

そして本番では、ハンドマイクで歌いながら客席通路をぐるりと一周。

“あなたに出会えたんだ”のフレーズのときに、

サッと観客を指し示すしぐさが印象的だったり。

また、曲のラストでトランペットを吹くときにのけぞりすぎて、

演奏終了と同時にヒザから崩れ落ちていたり(笑)。

 

 華:「息切れがハンパないですが」

 

と、休憩を兼ねたMCタイムに。

ここでは、トランペットは小学生のときに始めたということ。

それなのに、中学校ではなぜか卓球部に入部したこと。

高校は校則が厳しくて、一刻も早く帰りたかったので、

帰宅部だったことが話題となる。

また、進路のことでピアノの先生に「音楽大学へ行きたい」と

相談したら、「あんた、無理よ」とむげもなく言われてしまったのだとか。

でも、このときにトランペットがあったことを思い出し、

自宅の押し入れの中で練習を重ねて、見事合格。

友人にも恵まれて、

 

 華:「あの4年間がなかったら、歌を歌っていなかったと思います」

 

というほどに、貴重な学生時代だったみたい。

 

 華:「息が落ち着いてきたので」

 

と、後半戦に突入。

ここからは“じっとりナンバー”ということで、

「楔」、「トランプ」、「パズル」、「泡沫」を立て続けに披露する。

このツアーの演奏曲の中でも特に聴き応えがある4曲だ。

 

その後のMCで華ちゃんは、5thアルバムの「うたかた」に

収録されている「泡沫」は10年ほど前に作った曲で、

いつかCDにしたいと思っていたと話す。

また、もう1曲。

同じく10年前に、ハッピーな曲を作りたくて書いたという、

「泡沫」とは正反対のイメージの「木漏れ日の中で」。

船橋公演と同じく、フリーライブの握手会でのファンとのやりとりと、

そのときに受け取った手紙のエピソードののちに歌ってくれた。

 

 華:「いろんな予定がある中、足を運んでいただいて感謝しています」

 

そして、「初恋」でライブ本編は終了。

 

その後のアンコールで華ちゃんは、、

 

 華:「もっと関東でライブをやりたいです!」

 

と、再びステージに。

衣装は先ほどまでと違って、青のツアーTシャツ姿だったり。

 

ここのMCでは、華ちゃんがニューアルバム「うたかた」の

レコーディング中に陥った、大スランプのことが語られる。

なぜ歌うのか? なぜアルバムを作るのか?

一時は、その意味をも見失っていたとのこと。

でも、ライブでファンに会うことが理由だという答えに行き着いたことで、

無事にアルバムを完成させることができたのだとか。

そして、

 

 華:「泣きながら作った曲、聴いてください」

 

と、アカペラで歌いだす。

アンコールの1曲目は、「元気でいてね」。

 

オーラスは、「Birthday」、「Happy days」、

そして「自由のカメ」のメドレーで盛り上がる。

これは、演奏中に流れるリズムボックスのサウンドにかけて、

「奥華子どんどんメドレー」というネーミングらしい(笑)。

 

 華:「また、みんなと会えるようにがんばっていきますので、
    よろしくお願いします!」

 

満場の拍手の中、客席に手を振りながら華ちゃんは舞台袖へと消えていく。

その後は、恒例の華ちゃん自身による終演のアナウンスも。

それによると、

 

 華:「バナナ色のツアーTシャツは、奥華子の趣味です」

 

なのだそうで(笑)。

 

 

【セットリスト】
 ・rebirth [Piano]
 ・魔法の人 [Piano]
 ・ガラスの花 [Keyboard]
 ・羽 [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・恋 [Piano]
  ・逢いたいときに逢えない [Keyboard]
   CMソング [Keyboard]
    (ガスト・チーズINハンバーグ/お部屋探しマスト)
   即興コーナー“埼玉の歌” [Keyboard]
 ・Runner(爆風スランプカバー) [Piano]
 ・秘密の宝物 [Piano]
 ・虹の見える明日へ [Trumpet]
 ・楔 [Piano]
 ・トランプ [Piano]
 ・パズル [Piano]
 ・泡沫 [Piano]
 ・木漏れ日の中で [Piano]
 ・初恋 [Piano]
   
 ・元気でいてね [Keyboard]
 ・Birthday~Happy days~自由のカメ(メドレー) [Keyboard]

 

というわけで、奥華子3daysの1日目が終了。

明日は台風が接近する中を、学園祭ライブへ繰り出します(笑)。

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2010年10月23日 (土)

奥華子ライブ@お口の健康フェスタ

“お口の健康フェスタ”という歯科医師会のイベントに、

華ちゃんがゲスト出演するらしい。

そんなメールが、友人から届く。

おおっと、こいつぁ公式サイトにも載ってない情報ですわ。

調べてみると、会場の高輪区民センター

区民ホールのキャパは250名。

告知したら、それだけで満席になっちゃうか。

ライブではなくトークショーのようだけど、

それだけで歌がゼロってことはないであろう。

ともあれ、せっかく知ることができたわけだし、

足を運んでみるとしますかね。

 

あまり雰囲気をイメージできないイベントなので、

当日は気持ち早めに現地に向かってみる。

とはいえ、いつものフリーライブと比べたら、

かな~りのんびりめの出発だ。

そして、地下鉄を白金高輪駅で下車。

1番出口から地上に出ると、会場の入り口の目の前だった。
 

 

 
でも、まだ受付は準備中のようなので、

朝メシを兼ねた昼メシ&近場のお散歩で時間をつぶす。

 

13時過ぎに、再び会場へ。

受付に、観覧希望である旨を告げて入場する。

客席は、思っていたよりも空席が目立つ感じ。

でも、関係者用の座席が確保されていて、

一般客が座れる席には制限があるみたい。

とりあえず、問題がなさそうな席に座って、

ステージの8020(80歳で自身の歯を20本以上保つ)

達成者表彰式をぼーっと眺める。

 

表彰式は、13時半ごろに終了。

その後のプログラムの、小中学生による保健活動の発表は

14時からなので、いきなり30分の空き時間ですな。

ここで前のほうの列が開放されたので、

6~7列目ぐらいのセンターの席に移動。

今回は、近からず遠からずな距離感を保つとしよう(笑)。

また、最前列右端の席には、背もたれに

“奥華子様”と印字された紙が貼ってあったり。

 

14時に、発表会が始まる。

その直後に、華ちゃんが前述した席にやってきた。

自席から華ちゃんの様子を見ていると、

かなり真剣に発表会の内容に聞き入ってる感じ。

実際、しいたけの栽培とか、おやつの摂りかたとか、

自分にとっても興味深いテーマの発表があって、

とてもおもしろかった。

ただ、遅れて入場してきた関係者と思しき人が、

自分の席と華ちゃんの席のライン上に着席して、

視界を阻まれてしまったのには超ガッカリ(笑)。

 

15時20分。

入場時に受け取った式次第の予定よりも早く、

華ちゃんの出番に。

まずは、インタビュー形式で司会者とのトークとなる。

先ほどの発表会の感想や、8020についてが語られるなか、

「8020を達成するには?」との問いに、

 

 華:「しいたけ食べますっ」

 

そいや華ちゃん、しいたけ嫌いだったっけね(笑)。

ほかにも、ウニとか「大人が好きな食べ物」が苦手だとも。

また、歯の健康を保つために、「補助器具を使っていますか?」

と問われると、「楊枝だけです」との答え。

糸楊枝は歯ぐきを傷つけそうなのが不安で、使っていないのだとか。

でも、司会者いわく、逆に爪楊枝のほうが歯の周囲を

傷つける危険があるのだそうで。

また、「楊枝というとオヤジくさいかな」なんて言っていたけれど、

この司会者は華ちゃんが持つオヤジ要素を知らないんだ(笑)。

 

ここで気になったのが、司会者のトークの進め方。

話をしながら、舞台袖に向かってゼスチャーで

ゴチャゴチャと指示を出しているのが丸わかりで。

こういう立ち振る舞いは、正直どうかと思う。

 

トーク中に進められていたキーボードの準備が整う。

ステージには華ちゃんひとりが残り、

 

 華:「あらためまして、こんにちは。奥華子と申します」

 

と、いつもよりちょっと固めのあいさつ。

そして、「ガーネット」からライブが始まった。

 

その後のMCでは、「奥華子を、なんとなく知っている人?」と

客席に問いかける。

すると、手を挙げている人がけっこういる様子。

これを見た華ちゃんは、

 

 華:「意外に多くて、びっくり」

 

と言っていたり。

 

……と、ここで司会者が「すみません」と口を挟む。

そして、ライブ中は撮影禁止であることが告げられた。

 

 華:「私個人としてはいいんですけど。こんな顔ですが(笑)」

 

それはともかくとして、オトナの事情ってヤツだわね。

仮にOKだったとしても、ライブ中に写真を撮ってると

聴くのがお留守になるからなぁ。

 

2曲目の「初恋」のあとは、

 

 華:「ちょっと、しっとりとした曲が続いたので」

 

と、CMソングのコーナーに。

 

 華:「もし知っていたら、大げさに反応してくださいね」

 

そう言って、まずはガストを披露してくれた。

続けて、テプコひかり、そして最近またよく見かけるマストも。

 

 華:「今のところが、一番盛り上がるところなんですけど(笑)」

 

……と言ったところで、また司会者が口を挟んでくる。

なんか、ここで先ほどの発表会に参加していた学校の先生に、

華ちゃんからグッズのプレゼントと記念撮影をするみたい。

んー、こういうのって、ステージの流れをぶった切るよりも、

全曲終わってからやったほうがスマートなのにね。

 

リスタートは、久しぶりに聴いた気がした「笑って笑って」。

ラストの「Birthday」は、

 

 華:「奥華子も、ハミガキがんばりたいと思います!」

 

と、叫びつつな感じで(笑)。

 

そして最後の最後には、小中学生がステージに。

華ちゃんと一緒に、8020のテーマソングを歌うという

企画なのだけれど、子供たちの立ち位置の指示やら

なんやらに関して、司会者はじめ関係者は一切仕切らず。

いや、この場面こそ出番じゃないのか?(笑)

 

そんなこんなで、今後聴く機会はないであろう、

8020テーマソングを。

また、ここだけは写真撮影がOKだったので、

自分も数枚、撮影してみる。

しかしながら、自分が持ち歩いている4年前の

モデルのコンデジでは、これが精一杯。
 

 

 
華ちゃんの出番は、これにて終了。

あれ、トークショー……?(笑)

 

【セットリスト】
 ・ガーネット
 ・初恋
  CMソング
   (ガスト・チーズINハンバーグ~テプコひかり~お部屋探しマスト)
 ・笑って笑って
 ・Birthday

  8020テーマソング

 

帰り際に、今回のイベントに関するアンケートを提出したら、

いろいろ諸々とお土産がもらえた、

思っていたよりも多くの曲を聴くことができたし、

かな~りお得なイベントだったかも。

 

さてさて来週の金~日曜は、ツアー&学祭2本の奥華子3days。

とても楽しみであると同時に、ブログの更新が

恐ろしく滞りそうな予感がします(笑)。

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2010年10月11日 (月)

石野田奈津代ライブ@イオン浦和美園

TBSラジオのイベントのなかで、石野田なっちゃんのライブがある!

ってんで、イオン浦和美園へ。

今回のようなショッピングモールで、CDリリース以外のタイミングで

開催されるフリーライブに足を運ぶのは、えらく久しぶりだな。

ライブの前後には、磯山さやか&TBSの小笠原亘アナの

トークショーもあるというから、こちらも楽しみ。

 

というわけで、トークショーの時間に合わせて現地に。

まずは席を確保しておいて、大戸屋でメシをば。

その後はステージ前のイス席に戻って、イベントが始まるのを待つ。

 

12時となり、出演者のお二人がステージに

呼び込まれてトークショーが始まる。

磯山さやかは、以前から結構好きなんだよね~。

プロ野球ファンだし、6-4-3のダブルプレーが好きらしいし。

加えて、「フェニックス・リーグ」なんて言葉を

口にするアイドルは、そうそういないであろう(笑)。

 

そんなわけで、トークの内容は野球ネタで。

しかし、横浜ベイスターズの話題になりかけたときに、

「そろそろまとめを」的なカンペが出ていたのには、

TBSのイベントだけに、むむむ?(笑)

最後にTBSグッズがもらえるクイズコーナーがあって、

トークショーは終了。

 

その後ステージでは、ライブの準備が始まった。

また、空席のできた前列へと移動しておく。

機材がセットされたのちには、なっちゃんも姿を見せて

ギター&ピアノのサウンドチェックが進められる。
 

 ギター

 
このギターは、いつもと違うモデルなのかな?

ライブ中に聴いた印象だと、“ポロ~ン”って感じの音だったかも。

 

そして、13時半から1回目のステージが始まる。

なっちゃんはギターを手に取り、

 

 奈:「この時間だけ、耳を傾けてくれたらうれしいです」

 

と、「君とボク」。

いきなり大好きな曲からのスタートに、思わずグラッと(笑)。

 

その後のMCでは、埼玉でのライブということで、

この季節になると吹上の荒川沿いにあるコスモス畑に、

よく足を運んでいたという話や、

現在、岡山県の奥津でホームステイをしているという話に。

また、今日のライブのためにいったん東京に戻ってきて、

 

 奈:「シャワーって便利だな」

 

と、思ったらしい(笑)。

そして2曲目には、

 

 奈:「毎日つまらないと思っている人に、ぜひ聴いてもらいたい」

 

という、「クローバー」を披露してくれた。

 

その後は、ピアノへと移動する。

イスに座っての演奏となるため、

 

 奈:「もし見づらかったら、なんとなくニョキっと」

 

ニョキか(笑)。

 

続いては、「春空-ハルソラ-」。

MCでは、笑福亭鶴瓶との出会いとともに、

テレビで取り上げられた曲だと語られる。

また、鶴瓶からは「自分の思っていないところでも

想ってくれている人がいたり、応援している人がいることを

忘れたらアカン」という言葉をもらったというエピソードも。

 

4曲目は「はななり」、そして、

 

 奈:「みなさんに、素敵な出会いがありますように」

 

と「60億分の1」で、1回目のステージは終了。

 

その後、2回目のステージとの間にはサイン会が開催される。
 

 サイン&出逢い記念カード

 
自分は、「はななり」のジャケットにサインを書き入れてもらった。

また、今回の出逢い記念カードは赤。

今んとこ、ええ感じにダブらずにきてますな。

 

15時15分。

「クローバー」から、2回目のステージが始まった。

 

岡山には四つ葉のクローバーを栽培する農園があって、

なっちゃんは今回のホームステイ中に、

そこでお手伝いをしているのとのこと。

そして、作業中に首がムズムズすると思ったら、

なんとムカデが巻き付いていたのだとか。

……なんだかゾワッとした(笑)。

 

 奈:「次はあったかい曲を……自分で言っちゃいましたが(笑)」

 

と、2曲目は「温度」を歌ってくれた。

これも、自分のかな~り好きな曲だったり。

 

その後は、ピアノへと移動。

 

 奈:「大切な人のことを思い浮かべて聴いてくれたらうれしいです」

 

と、「春空-ハルソラ-」、そして「はななり」と続く。

 

そして、再びギターを手にして「いっしょにかえろう」。

なっちゃんの呼びかけもあって、手拍子入りで

ほのぼのと盛り上がり、今日のライブは終了。

 

【セットリスト・13時30分~】
 ・君とボク [Guitar]
 ・クローバー [Guitar]
 ・春空-ハルソラ- [Piano]
 ・はななり [Piano]
 ・60億分の1 [Piano]

【セットリスト・15時15分~】
 ・クローバー [Guitar]
 ・温度 [Guitar]
 ・春空-ハルソラ- [Piano]
 ・はななり [Piano]
 ・いっしょにかえろう [Guitar]

 

なっちゃんがステージから退出するときに、

ライブを観ていた子供たちに手を振ると、

子供たちもピョンピョンとジャンプしながら手を振り返す。

すると、なっちゃんもまた、うれしそうに飛び跳ねながら

手を振り返していて。

あ~、なんか和むわぁ(笑)。

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2010年10月 7日 (木)

奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~@船橋市民文化ホール

このエントリは、「奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~」に関するネタバレ要素を含んでいます。
閲覧の際はご注意ください。

 

先月スタートした、奥華子の全国ツアー“4th Letter”。

今日の船橋公演は、華ちゃんにとって地元ライブですな。

そして自分にとっては、2会場目のツアー参加です。

 

今日のライブは、会場である船橋市民文化ホールの自主公演らしい。

そんなわけでか、チケットは近年主流となった

オンライン発券ではなく、会場窓口のみでの販売だったり。
  

 チケット

 
単なる印字だけではない、デザインされた券面が

なんともうれしいですな。

 

ホールに到着したのは、開場の1時間ほど前。

まずは物販で、ツアーグッズのハンドタオルにトランプ、

クッションポーチの3点を購入する。

そして会場向かいのベローチェで、時間つぶしをば。

 

頃合いを見て、再び会場前へと移動。

敷地内のベンチで、雑談しつつ開場を待つ。

そのうち、ホール入口を先頭に列が作られ、

予定の18時半ちょうどに入場が始まった。

とりあえず、この列が途切れるのを待って入ろうかね。

……って、なっかなか途切れない(笑)。

様子を見てると、列は道路のほうまで続いてるっぽい?

 

入場開始から15分ほど経って、最後尾が目の前に。

ようやく会場内へと入ることができた。

で、またしても物販コーナーへ。

今度は、ツアーオリジナルのステッカー目当てで

シングルCDを1枚購入っと。
 

 ツアーオリジナルステッカー

 
ロビーからホール内に入ると、ステージでは

船橋市長のあいさつの真っ最中だった。

さすが、市の施設が主催するライブだけありますな。

しかし、自席を探したりなんなりしていたので、

話の内容はまったく記憶に残っていない(笑)。

また、ステージ上には水戸公演のときにはなかった

樹木のセットも据えられていたりして。

ライブ中のMCによると、これは本物の木を使っているみたい。

 

やがてホール内の照明が落とされて、開演となる。

観客の拍手の中、華ちゃんは下手側の袖からステージへ。

いつもと変わらぬ所作で、ゆっくりとグランドピアノに歩み寄る。

そして、月明かりのような照明の演出が印象的な、

「rebirth」からライブが始まった。

 

続けて、2曲目の「帰っておいで」に。

ライブでこの曲を聴くのは、えらく久しぶりな気がするな。

その後は、

 

 華:「帰ってきました、船橋~!」

 

と、MCタイムに突入。

今日のライブは生まれ育った船橋、そして初めての文化ホール、

念願だったステージを一緒に盛り上げてほしいと話す。

そして、客席を見つめて、

 

 華:「広いですね……」

 

と、つぶやく。

観客が席に座っていることで、いろいろな想いがこみあげてきたみたい。

また、2曲目に歌った「帰っておいで」については、

 

 華:「自分で言っちゃいました(笑)」

 

なんてことを言っていたり(笑)。

そして、次の曲も地元ライブならではの選曲とのこと。

ときたら、もうアレしかないですなぁ。

というわけで、華ちゃんも

 

 華:「ですよね? そうでもない?」

 

と、客席へ問いかけつつだったのだけれど、

レスポンスがイマイチで、

 

 華:「徐々に、徐々に

 

と、仕切りなおす(笑)。

そして千葉のライブでは欠かせない、

「僕が生まれた街」を披露してくれた。

 

 華:「どんどん歌っていきますね」

 

と、続いては「ガラスの花」。

今日は、ピアノではなくキーボードで。

照明によって天井に描きだされた、

光の模様を見上げながらの演奏でした。

 

そのままピアノへ移動しての「羽」では、

ステージのバックにあるスクリーンへ、

青空と流れる雲が映し出される。

また、間奏部分のダイナミックで

躍動感あふれる演奏が、とてもカッコいい。

 

「テイルズ オブ ファンタジア」関連の2曲のあとは、

 

 華:「船橋だ~。みなさん元気でした?」

 

と、ハンドマイクを手にしてのMCに。

そして、「初めて奥華子のライブに来た人は?」と客席に問いかける。

すると、結構多くの人の手があがっている様子。

続けて、「2回以上の人?」「10回以上の人?」とたずねていったけど、

 

 華:「(挙手する人が)減らないね」

 

という展開に。

そこで、「デビュー前からライブに来ている人?」に

質問を変えると、さすがに激減。

そして、

 

 華:「よく飽きないで……(笑)」

 

と、自虐ネタでまとめる華ちゃん(笑)。

 

また、ホールのステージが思ったよりも高さがあったとのこと。

そのため上手側最前列の席からだと、ピアノを演奏する

華ちゃんの姿が楽器に隠れて見づらくなってしまうそうで、

 

 華:「だよね~、大丈夫?」

 

と、該当箇所の席の人に声をかけていたり。

反対に下手側の席からだと、後ろ姿になってしまうので、

ピアノの配置には試行錯誤しているみたい。

そして、もしいいアイデアがあったら、

アンケートに書いてほしいとも。

その後も、中学のときにジュニアオーケストラの活動で、

毎週日曜にホールの練習室を利用していたという話や、

開演前に船橋市長が来てくれたという話と、MCは続く。

 

お次は、奥華子の代表曲を演奏……というわけで、

どの曲なのかを客席に問いかける。

すると、いきなり「涙の色!」とコアなタイトルが(笑)。

それを皮切りに、「ガーネット」やら「恋」やら

「初恋」やら「やさしい花」やら、出てくるわ出てくるわ。

 

 華:「いきなり元気になりましたね。わ~お」

 

っちぅぐらいに(笑)。

正解は「ガーネット」というわけで、

華ちゃんはグランドピアノのイスに座る。

……そいや、前回の「ガーネット」は、

キーボードでだったっけね。

そして、上手側最前列の人を意識するかのように、

一度ぐーっと身を乗り出してから演奏開始(笑)。

 

キーボードでの「しあわせの鏡」、「逢いたいときに逢えない」の

演奏後は、再びハンドマイクを手にしてのMCに。

 

 華:「幸せの絶頂から、別れの歌に……」

 

んむ、似たようなことを考えながら聴いていたさ(笑)。

そして「しあわせの鏡」は、小学4年生からの友人が結婚するときに

作った曲だというエピソードを披露してくれた。

今は、その友人にお子さんが生まれたそうで、

たまに親子で遊びにくるとのこと。

で、華ちゃんは彼女のお子さんがかわいくて仕方がないらしく、

クレヨンでじゅうたんにお絵かきをされてしまっても、

「いいよいいよ」と許してしまうほどなのだとか。

とはいうものの、

 

 華:「そのあと、必死で掃除するんですけど(笑)」

 

だよね(笑)。

 

そして話題は、昔の華ちゃんのことに。

ライブハウスで歌い始めたころは、まだメガネをかけていなくて、

衣装も華ちゃんいわく、「ネグリジェのような女の子らしい格好」だったのだとか。

また、なかなかファンが増えなかったのだけれど

自信は満々だった当時の自分のことを、

 

 華:「恐ろしいですね。根拠のない自信」

 

と、振り返ってました。

それをスタッフに指摘され、何かを変えようと路上ライブをスタート。

1人で大荷物を持ってのことだったので、

 

 華:「ネグリジェを着ている場合ではなかった」

 

とも。

路上ライブをやっているなか、顔が地味だという理由で、

ためしに赤い伊達メガネをかけてみたところ、

なんとCDの売り上げが従来の3倍に。

以降、メガネをかけて歌うようになったのだそうで。

 

そして、先日出演した「ザ・ミュージックアワー」でも、

伊達メガネの話題になったことに触れる。【YouTube動画

番組の収録で、司会の石橋貴明&中居正広両名に

メガネを外した顔を見せたところ、それが大ウケ。

現場では「よかった」と思ったらしいのだけれど、

 

 華:「よく考えたら、自分の顔が笑われてるなと(笑)」

 

まぁ、なんちぅか。

放送で見た限りでは、リアクションの部類としては

よかったのではなかろうか?(笑)

また華ちゃんは、ウーパールーパーやチーズケーキ、マシュマロ、

肉まんなど、「のぺっとしたもの」に似ているとよく言われるとのこと。

そして「ザ・ミュージックアワー」での、千代大海に似ているというくだりで、

赤メガネを合成した写真が放送されているのを見て、

 

 華:「本当に似ているんだな」

 

と思ったらしい(笑)。

 

 

はたまた、事前に聞いていたテーマとまったく違う即興ソングを

作ることになったことについては、

 

 華:「だいたい事前に考えますよ……言っちゃった(笑)」

 

という舞台裏も(笑)。

 

その後は、

 

 華:「みんなで千葉の歌を作りたいんですけど、どうですか?」

 

と、即興ソングのコーナーに。

もしや、水戸で突発的にやったのが、コーナー化したのかな?

まずは、観客からキーワードを募ることに。

すると、“ディズニーランド”に“ちーばくん”、“さざんかさっちゃん”、

“落花生”などなど、さまざまな声が飛ぶ。

“さざんかさっちゃん”は、JR船橋駅構内にある銅像なのだけれど、

華ちゃんはその存在をよく知らなかったみたい。

また、声が聞き取りにくい人のキーワードを何度か聞き直したところ、

 

 客:「千葉ロッテマリーンズ!」
 華:「違う人が言った!」

 

なんてことも(笑)。 

ほかにも、“なのはな体操”、“ちばぎん”、“bayfm”とキーワードは続々と。

 

 客:「華ちゃん!」

 

の声に拍手が起きたり、かつて華ちゃんがアルバイトをしていた

おすし屋さんの“しゃり膳”なんて声もあがったりして。

 

 華:「もういっぱいいっぱいですね」

 

となったところへ、

 

 客:「汗一平!」
 華:「誰っ?」

 

と、さらなる追加が(笑)。

話によると、銅像らしいのだけれど、

 

 華:「銅像は苦手(なジャンル)なんです……」

 

と、これまた華ちゃんは知らなかったみたい。

当然ながら、自分も初めて聞く名前だったのだけれど、

その正体はこんな感じで走っている人らしい。

 

キーワードが出揃ったところで、と、華ちゃんは曲を考え始める。

そして、しばらくすると、

 

 華:「ととのいました!」

 

奥っちだ!(笑)

そして気になるできあがりは、

「千葉といえば落花生~♪ みんな知ってるbayfm~♪」

から始まり、銅像がいっぱいあるという詞が続いて、

「汗一平は今日も走ってる~♪」で終わる感じ。

ただ、ひとつだけ、

 

 華:「チーバくん、銅像じゃないよ(笑)」

 

んむ、即興で建てちゃったね(笑)。

 

また、即興ソングの流れで、「ガスト」&「マスト」のCMソングも披露。

すると客席からは、「テプコ!」「ミクシィのうた!」とリクエストの声が飛ぶ。

 

 華:「みんな、来るねぇ」

 

と、本当にお久しぶりの「テプコひかり」も歌ってくれた。

しかし「ミクシィのうた」は、さすがにいきなりすぎたようで、

残念ながらまたの機会にということに。

 

その後は、カバーソングのコーナー。

今回は、船橋に関係ある曲をと考えたとのこと。

で、華ちゃんが出場したYAMAHA TEENS MUSIC FES '96の千葉大会に、

BUMP OF CHICKENも出ていたということで、「天体観測」を披露してくれた。

ピアノ弾き語りのスローバラードで、オリジナルとは別角度からの

アプローチで聴かせてくれる、かな~りいいカバーだったな。

 

カバーソングに続いては、「秘密の宝物」に。

ホールという空間、グランドピアノの音色からは、

フリーライブとはまた違った表情が見えてくる。

 

 華:「そろそろ明るい曲も」

 

と、お次は「虹の見える明日へ」。

 

 華:「今までのせつない曲は忘れてください」

 

というから、かなりの強硬策である(笑)。

いつものようにCメロの輪唱を練習したのちに、本番スタート!

この曲では、サプライズのトランペット演奏があったり、

歌いながら客席をひと回りしてくれたりと、サービス満点ですな。

なお、水戸公演のときはステージ袖で手渡し?だったトランペットは、

今回はキーボードの傍らに置かれた箱に隠してあった。

たしかにこのほうが、サクッとスマートに取り出せるやね。

また、キーボードもピアノも演奏しないことから、

 

 華:「カラオケで歌うこのは一生ないと思っていたのですが、
    けっこうすぐきましたね」

 

なんてことも。

 

続くMCでは、学生時代の話題となる。

中学時代は、卓球部に所属していたという華ちゃん。

なんでも奥家は、

 

 華:「兄の太郎も卓球、華子も卓球」

 

というほどの卓球一家なのだそうで。

でも、高校時代は校則が厳しくて、

早く帰りたいという理由から帰宅部だったらしい。

そして、トランペット専攻で音楽大学に進んだけれど、

 華:「気付いたら、ピアノで歌ってましたね……うん」

 

と、特にオチなくMC終了(笑)。

 

 華:「奥華子のじっとりナンバーをお届けしたいと思います」

 

と、グランドピアノで「楔」。

さらに、CDやフリーライブのエレピのサウンドとは

別の表情を浮かべる「トランプ」、

そのピアノプレイ、ボーカルから凄みすら感じられる「パズル」、

光のシャワーのような照明の演出が印象的な「泡沫」と続く。

 

ニューアルバムに収録された「泡沫」は、今から10年前。

大学を卒業して、恋愛でもいろいろあった時期に作った曲だという。

そしてもう1曲。

「うたかた」に収録されている、ライブでは以前から

歌われていた“ある曲”にまつわるエピソードを話し始めた。

 

あるイベントライブの握手会でのこと。

家族の看病のために、しばらくライブに来ることが

できないと話す、常連のファンの人がいたのだそうで。

その後、しばらく時間があいて、そのファンの人は

またライブに足を運ぶようになったのだけれど、

「残念ながら、自分の思いは届かなかった」と

報告を受けたとのこと。

そして、そのときに受け取った手紙には、

“その曲”の歌詞のように「相手の手となり、足となり

看病をしたことで、自分にとって特別な曲になった」と

書かれていたのだとか。

 

 華:「作っていたときには何もわかっていなかったし、
    本当の意味で言葉を選んでいたのかわからない」

 

でも、この手紙のおかげで華ちゃんにとっても

特別なものになったという“その曲”。

「木漏れ日の中で」を歌ってくれた。

 

本編ラストの「初恋」を歌い終えた華ちゃんは、

観客の拍手を浴びながら、一度、二度、三度と

頭を下げて、ステージ袖へと消えていく。

 

その後、場内にはアンコールを求める手拍子が鳴り響く。

そして、ツアーTシャツに着替えた華ちゃんが再びステージに。

 

 華:「この場所で生まれ育って、念願の場所でライブができて、
    もっともっと時間が続けばいいのに……」

 

そして、'09年8月7日に開催された奥華子まつりのような、

 

 華:「また全曲ライブをやりたいです。そしたら来てくれますか?」

 

この問いかけに、観客は拍手で答える。

 

船橋駅前で路上ライブをしていた当時には、

想像もできなかったという全国ツアーだけど、

アルバムのレコーディング中に陥ったスランプが原因で、

開催のピンチだったのだそうで。

これまでも波はあったけれど、今回のスランプはかなり根が深く、

「何のために歌うのか?」「なぜCDを作るのか?」といった

ところに迷い込んでしまったみたい。

 

元々は、ライブに来てくれた人に曲を持ち帰ってほしくて

CDを作っていたのに、いつの間にかその順序が逆になってしまった。

まったくアルバムができあがる気がしなくて、

違う人生もありなのでは?と、正直辞めてしまおうかと思ったと話す。

 

しかし、最後の最後でライブで会った人、

握手をした人の顔が浮かんできたのだとか。

ここで、ライブでファンに会うことを想像しながら

ひとつの曲を書き上げ、それによって

ほかの曲も納得して歌えたのだという。

 

 華:「本当にあきらめなくてよかった。みんなの顔を見れてよかったです」

 

そう話したあと、華ちゃんは静かにアカペラで歌い始める。

 

 ─ またあなたに会えるように ずっと歌えるように

 

アンコールの1曲目は、リズムボックスと観客のクラップを

交えての「元気でいてね」。

 

演奏後には、鳴り止まない拍手が華ちゃんを包み込んだ。

そして、「ありがとう!」と叫ぶ彼女の声が、

万雷の拍手にも負けない肉声が、客席に届く。

 

その後、再びリズムボックスの音が場内に響き始める。

 

 華:「奥華子どんどんメドレー!」

 

と、「Birthday」、「Happy days」、「自由のカメ」。

……もしや、“どんどん”ってリズムボックスのこと?(笑)。

メドレー終盤には、会場全体で「ラララ……」の合唱も。

最後は明るく盛り上がって、今日のステージは終了っと。

 

【セットリスト】
 ・rebirth [Piano]
 ・帰っておいで [Piano]
 ・僕が生まれた街 [Piano]
 ・ガラスの花 [Keyboard]
 ・羽 [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・しあわせの鏡 [Keyboard]
  ・逢いたいときに逢えない [Keyboard]
   即興コーナー“千葉の歌” [Keyboard]
   CMソング [Keyboard]
    (ガスト・チーズINハンバーグ/お部屋探しマスト/テプコひかり)
 ・天体観測(BUMP OF CHICKENカバー) [Piano]
 ・秘密の宝物 [Piano]
 ・虹の見える明日へ [Trumpet]
 ・楔 [Piano]
 ・トランプ [Piano]
 ・パズル [Piano]
 ・泡沫 [Piano]
 ・木漏れ日の中で [Piano]
 ・初恋 [Piano]

 ・元気でいてね [Keyboard]
 ・Birthday~Happy days~自由のカメ(メドレー) [Keyboard]

 

ステージの上手で、下手で、センターで。

観客の拍手に、華ちゃんは手を振って応える。

そして袖のほうへ……歩きかけたと思いきや、突然Uターン。

ステージ奥に置かれていたセットのベンチに座って、

あらためて大きく手を振った。

って、あたしゃここで初めて、ベンチの存在に気付いたわけだが(笑)。

自席からだと、ちょうどピアノの陰で見えなかったんだよね。

そして、

 華:「またライブで会えるのを、楽しみに待ってます!」

 

と叫んで、ステージをあとにする。

また、その直後にはツアー名物(?)、

華ちゃん自身による終演アナウンスも。

 

ツアー初日の水戸とは構成が大きく変わっていて、

あらためて新鮮な気持ちで観ることができたかも。

特に、ご当地ネタの即興ソングは、かな~り楽しかったな。

ただ、「春夏秋冬」と「フェイク」を聴けなかったのが、ちと残念。

今後のツアーのなかで、また歌ってくれるとうれしいんだけど。

あ、自分の行く会場でね(笑)。

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2010年10月 2日 (土)

さぁさライブ@両国SUNRIZE

先月に引き続き、さぁさ が出演するタイバンライブ「backbeatparty vol.6」へ。

いつもはアコギの弾き語りスタイルでライブをしている彼女だけど、

今回は東京では初だというバンド形式。

しかもスリーマンだから、時間もたっぷりと聴けそうかな?

はたまた、元Hysteric BlueのTamaちゃんがボーカルを務める

The Screaming Frogsも出演するってんで、かなり楽しみだったり。

 

会場は、前回と同様に両国SUNRIZE

おそらく、そのときよりも観客の出足がいいのではなかろうか?

ってな予測のもと、心持ち早めに現地へと向かっておく。

で、入場待ちの列の最後尾について開場を待っていると、

……お、さぁさ だ(笑)。

ライブが始まる前に、外出してくるのかな?

自分のそばを通り過ぎるときに軽く会釈すると、

さぁさ も返してくれて、ちょいと得した気分(笑)。

 

17時に入場開始。

開演は18時なので、待ち時間が少々長めですな。

オールスタンディングなので、とりあえず自分の居場所を

確保した風な感じで、チケットで引き換えたビールを飲んだり、

携帯をいじったりして時間をつぶす。

 

ふと気付くと、開演20分前にしてホールは観客でいっぱいに。

そして18時ちょうどに、1組目CLAN KEYのステージが始まる。

そのサウンドは、けっこうハードな感じ。

ヴォーカルの“ハチっ”ちゃん自身がギターを演奏する曲もあって、

かなりカッコよかったです。

 

さぁさ は、続く2組目で登場。

「ハローハローハロー」から、ライブをスタートする。

これまでに観たライブでは さぁさ 1人、もしくは車谷さんの

サポートカホンが入った2人体制での演奏だったけれど、

今日はドラム(車谷啓介)、ピアノ(大楠雄蔵)、

ベース(KINTA)を交えての4人編成でのバンドサウンドで。

ライブで何度か聴いている曲だけど、また違った彩りを感じるね。

 

この日最初のMCでは、今日が関東では

初めてのバンドライブだということに触れる。

そして、そのバックバンドの名前はというと、

 

 さ:「さぁさ with……さぁさ with……さぁさ with 自己中ファイターズ!」

 

と、その場のノリで決定(笑)。

 

「トワイライト*」「あたし」のあとは、今日のライブを

とても楽しみにしていたという話題になる。

でも、今朝起きたら鼻の下に吹き出物が

できてしまっていたそうで、

 

 さ:「とても残念な気持ちに……もういいわっ(笑)」

 

と、観客の笑いを誘う一方で、

 

 さ:「見んといて~」

 

と、フクザツな乙女ゴコロも(笑)。

 

続いては、弾き語りではできない曲だという、

「ふたりのPEACE」と「ナンバーワン」を2曲続けて。

 

その後のMCでは、中学生のときにHysteric Blueをよく聴いていて、

Tamaちゃんが載っている雑誌の切り抜きを部屋に貼ったり、

エレキで曲をコピーしたりしていたというエピソードを披露する。

そして、今日のライブでTamaちゃんと同じステージに立つことが実現。

開演前にTamaちゃんの楽屋へあいさつに行ったのだけれど、

感激のあまり泣いてしまったのだとか。

このエピソードを聞いた、ピアノの大楠さんから、

「よかったですね」と声がかかると、また感極まってきたのか、

 

 さ:「どうしよう、歌われへんっ」
 大:「じゃ、代わりに……」

 

いやいやいや(笑)。

しかし、この展開は さぁさ 自身予想外だったらしく、

 

 さ:「ビックリするわ、こんな自分に」

 

と言っていたり。

 

続いては、歌を歌える環境に感謝して作ったという、「VOICE」。

この曲ではちょっとしたハプニングもあって、

歌い終えたあとにバンドメンバーへ、

 

 さ:「ごめんなさい、あとでおごります」

 

すると、ベースのKINTAさんが客席を指し、

 

 K:「結構な人数いるよ?」
 さ:「え!? こっち? 破産するわ(笑)」

 

ハプニングを笑いに変えてしまうのは、さすがである(笑)。

でも、このハプニングで会場内が温かい雰囲気になったよな。

 

その後は、「花火のピアス」「マジックスープ」と、

11月に発売される2ndアルバムからのナンバーが続く。

「花火のピアス」は先日のライブに続いて、聴くのは2回目。

カッコいいメロディラインが印象的な「マジックスープ」は、

初めてだとやや手拍子を入れるのが難しいかも?

 

演奏後には、入場時に受け取ったフライヤーの話題に。

これはニューアルバムの「サイテヒライテ」を前面に出した内容で、

さぁさ は「ぜひ読んでほしい」と話す。

でも、読み終わったあとには、

 

 さ:「紙飛行機なり、なんなりしてもらって(笑)」

 

いいんか?(笑)

 

サイテヒライテ サイテヒライテ
さぁさ

曲名リスト
1. サイテヒライテ
2. 花火のピアス
3. MY HERO
4. ドラマチック
5. ポジティブ・モンスター
6. △-triangle-
7. リセット
8. snow musical

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 

お次は、アルバムのタイトルにもなっている「サイテヒライテ」。

「前向きな気持ちになれるように」作ったというこの曲は、

CDではエレキサウンドバリバリのロックチューンになっているのだとか。

でも、今日のライブには、

 

 さ:「エレキがいないという(笑)」

 

あー(笑)。

 

残るは2曲ということで、まずは「ドラマチック」を。

そして「パ・パリラ♪」では、いつものように盛り上がって、

さぁさ の出番は終了。

約1時間、自分にとって初めてのバンドサウンドで、

たっぷりと11曲も聴くことができてメッチャ満足っ。

 

【セットリスト】
 ・ハローハローハロー
 ・トワイライト*
 ・あたし
 ・ふたりのPEACE
 ・ナンバーワン
 ・VOICE
 ・花火のピアス
 ・マジックスープ
 ・サイテヒライテ
 ・ドラマチック
 ・パ・パリラ♪

 Dr:車谷啓介/Pf:大楠雄蔵/Ba:KINTA

 

その後、転換前のステージ上では、「ごめんね」ポーズをして

先ほどのハプニングをバンドメンバーに謝る さぁさ の姿が。

きっと、すでに緞帳が下りていると思っていたんだろうなぁ。

実はまだだということに気付いた さぁさ は、

Σ(・ω・ノ)ノ!な表情をしていたり(笑)。

 

トリは、The Screaming Frogs。

今のバンドになってからの曲はお初だったのだけれど、

なんとHysteric Blueのナンバーも演奏してくれた。

それも1曲や2曲ではなく、「カクテル」に「ふたりぼっち」、

「なぜ...」、「祭りのあと」などなど、いいとこ取りでガッツリと。

さらにアンコールでは、「春~spring~」も歌ってくれて。

もしかしたら?という期待はあったものの、

まさか本当に聴けるとは思っていなかったから、

かな~りうれしかったな。

 

終演後には、物販が。

11月23日にある、六本木のライブのチケットを売っているかな?

と思ったら、それは残念ながら会場のみの取り扱いみたい。

なので、前回とは色違いのピックセットとピックストラップをチョイス。
 

 ピックセット&ピックストラップ

 
で、購入したブツを手渡してもらうときには、

 

 さ:「すごい前のほうで観ててくれて」

 

と言ってくれて、軽くテンションうp。

そこで、

 

 俺:「ぜひまた、自己中ファイターズと一緒に」

 

と、返しつつ握手(笑)。

 

そして気になるピックおみくじは……。
 

 末吉

 
またも末吉でした(笑)。

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2010年10月 1日 (金)

イーケフークロー

JR池袋駅の東口には、“いけふくろう”という像があって、

その周辺が待ち合わせスポットとなっているのですが。
 

20101001

 
近くを通りかかったら、ふくろうの頭上に猫がいらっしゃいました(笑)。

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