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2010年12月の7件の記事

2010年12月31日 (金)

2010年ありがとう

えー、24&25日のライブレポは、まだ1文字も書けてません。

ボチボチやってきますので、今しばらくお待ちください。

 

今年も、残すところあとわずか。

ってなわけで、30日には谷中・千駄木方面で

正月用のお買い物なんぞをしてきました。

昨年末と同様に、尾張屋でのし餅を、

コシヅカハムで牛たたきを購入。

今回はそれに、マミーズのアップルパイも追加する。

以上で、#135的年越し準備は完了(笑)。

 

自分自身の2010年を降り返ってみると、

例年以上に、また直接・間接を問わずに、

たくさんの人から支えられた1年でした。

本当にありがとうございました。

そして、このブログを読んでくれた方々、

コメントをつけてくれた方々、

自分と関わりのあったすべての方々に、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

それではみなさま、よいお年をお迎えください。

あたしゃ、「笑ってはいけないスパイ24時」で

年を越えるつもりです(笑)。

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2010年12月25日 (土)

奥華子クリスマスコンサート'10 一夜限りのSPECIAL SESSION

前日のツアーライブから一夜明けた、12月25日。

2日連続の奥華子ライブで、中野サンプラザへ。

今日は、ツアーとは別内容のクリスマスコンサートです。

華ちゃん&アルバム「うたかた」のレコーディング

ミュージシャンが終結した“スーパーうたかたバンド”による、

総勢5人編成での演奏なので、かな~り楽しみ。

 

入場前にコンサートグッズを買っておこうと、やや早めに家を出る。

中央線を中野で下車して、駅の目の前にある会場へ

……っと、その前に。

中野サンプラザのそばにある縁家という

団子屋さんに立ち寄って、まずはおやつを摂取。
 

 中野・縁家の団子

 
注文してからちょいと待つけれど、焼き立てが食べられるんだよね。

プレーンな白焼きがまた、うまいんだな。

 

小腹を満たしたあとは、通りの向かいの中野サンプラザへ。

ここへ来るのは、3年前の大晦日、First Letterのファイナル

カウントダウンライブとき以来ですな。

そして、さっそく開場前物販の列に並び、

グラスのセットと5本指ソックスを購入する。

 

その後、グッズの先行販売が終了し、

エントランス手前の階段に入場列が作られる。

今日は旧グッズが全品500円となる

ワンコインセールがあることもあってか、

いつもより列の伸びが早いかな?

ワンコインセールには自分も興味があるし、

ここはひとつ並んでおくとしましょかね。

 

がっ!

 

微妙に出遅れて、ロビーから屋外にハミ出して並ぶハメに(笑)。

ま、こればっかりは、しゃあないですな。

 

その後、ほどなくして入場が始まる。

チケットをもぎってもらい、フライヤー類を受け取る。

そして、今日のコンサートははクリスマスプレゼント付き

ということで、会場スタッフからもう一品が手渡される。
 

 09875耳かき

 
赤メガネのチャームが付いた、09875耳かき!

いやー、こいつぁ予想のしようがなかったね(笑)。

実にええ感じのアイテムですな。

 

入場後は、ワンコインコーナーへ直行してみるも、

すでに長蛇の列ができている。

しかも、売り場はバーゲン的なすさまじい雰囲気だったり(笑)。

自分もとりあえずその列に並び、

未入手だったものを含めて数点を購入する。

 

列の中にいる時間が長かったので、

買い物のあとは、ホール内へと急ぐ。

今日の席は20列目と、やや後方。

ま、前日の席がよすぎたから、こんなもんか(笑)。

 

ステージの中央には大きなツリーとミラーボールが。

そして、背景は星空のような感じになっている。

さらに、ステージ前方には昨日のツアーライブで

使われていた、キューブ型のセットも置かれていたり。

また、ツリーの手前には大阪野音の5周年ライブで

初お目見えした、赤いオクハナピアノも。

 

17時を5分ほどすぎ、オープニングのBGMとともに

バンドメンバーがそれぞれのポジションにつく。

それに続いて、華ちゃんがステージに。

客席を見渡しながら、ピアノの元へと歩を進めていく。

 

オープニングナンバーは、「きよしこの夜」を英詞で。

アカペラのハーモニーが、ふわっとホール内に広がる。

そして、そのまま「変わらないもの」へ。

はじめはピアノの弾き語りで、2コーラス目からは

バンドの音も加わっての演奏だ。

続く「羽」は、弦の音色が印象に残る。

 

「羽」のあとはハンドマイクを手にして、

 

 華:「メリークリスマース!」

 

と、この日最初のMCに。

観客も、「メリークリスマス!」と返すも、

 

 華:「たりな~い!」

 

と、いかりや的リテイクが(古)。

 

今日のライブにはDVDの撮影が入っているためか?

「人生最高にキラキラな衣装」だとのこと。

また、このライブDVDのリリースが3月16日だということが、

華ちゃん自身から発表された。

ってことは、その日付のあたりは亀戸か?(笑)

 

 華:「一番端から端まで届くように歌うので、よろしくお願いします」

 

と、「ガラスの花」、「フェイク」の2曲を続けて。

バンド演奏の「ガラスの花」は、“激しさ”が

押し出されてかな~り新鮮。

「フェイク」はツアー初日以来の生ウタだったので、

やっと聴くことができてうれしかったな。

 

その後のMCでは、

 

 華:「いつもとちょっと違う……ちょっとじゃないですね」

 

と、ふだんの弾き語りライブとの違いについて話す。

彼女にとって、バンドライブは1年に1回の、

自分へのごほうびのようなものなのだとか。

また、

 

 華:「メンバーの音に包まれて歌うのが幸せ」

 

とも。

 

続いては、華ちゃんはピアノから離れて歌に専念。

「逢いたいときに逢えない」と「春夏秋冬」。

「春夏秋冬」をライブで聴くのは、これまたツアー初日以来。

さきほどの2曲とは違って、シンプルなサウンドで

しっとりと聴くことができた。

 

次は、数ある失恋ソングの中でも

 

 華:「一番最初に作った失恋ソング」

 

だという、「愛のしずく」をピアノ弾き語りで。

いやー、これは貴重な生ウタですよ。

ライブでフルに聴くのは、3年前の大晦日以来。

今日と同じ、中野サンプラザでだったっけ。

なもんで、華ちゃん自身も演奏後に

 

 華:「すごく久しぶりに歌いました」

 

その後は、

 

 華:「せっかくのバンドライブ、奥華子一番の代表曲を」

 

「ガーネット」か「初恋」か?と思いきや、演奏が始まってみると

テプコ~ガスト~マストのCMソングメドレー(笑)。

しかも、今回は初のバンドバージョンだったり。

 

CMソング演奏後のMCでは、

 

 華:「アルバムを一緒に作ったミュージシャンです」

 

と、バンドのメンバー紹介となる。

まずは、「初恋」のレコーディングで初めて出会って、

アルバムのほとんどの曲に関わっているという

“タラちゃん”ことギターの設楽博臣さん。

華ちゃんによると、

 

 華:「ものすごく変わっている人ですね」

 

なのだそうで(笑)。

また、「奥華子の第一印象は?」の質問には、

「落ち着いた人」と答えていたけれど、

 

 華:「よくオヤジと言われます」

 

との報告も(笑)。

 

メンバー紹介の2番手は、昨年のバンドライブにも

出演していた、バイオリン/ビオラの伊藤彩さん。

なんでも、スーパーうたかたバンドのメンバーとは、

彼女から数珠つなぎで出会ったのだとか。

華ちゃんの第一印象は、「見た目どおりサバサバ、

同じにおいを感じました」とのこと。

 

お次は「初恋」のアレンジを担当した、

ドラムのsugarbeansさん。

レコーディングでうまくいかなかったとき、

急きょ伊藤彩さんに紹介してもらったのだそうで。

また、普段は鍵盤弾き語りのシンガーソングライターらしい。

で、「ハキハキした人だな」というのが

華ちゃんの第一印象をだったとも。

 

ラストはベース/キーボード/アコーディオン、ha-j さん。

華ちゃんいわく、「木漏れ日の中で」をはじめとして、

イメージしているものを形にしてくれる

“スーパーアレンジャー”なのだそうです。

アルバムのレコーディング中、困り果てた華ちゃんが、

ha-j さんの家に押しかけたというのが初対面だったらしく、

第一印象は「困ってる」(笑)。

でも、「何とかしてあげたくなる」とも思ったそうで、

 

 華:「それいいですね」

 

と喜んでました(笑)。

 

メンバー紹介に続いてはクリスマスソング、

松任谷由実の「恋人がサンタクロース」をカバー。

この選曲は、バンドライブならではだわね。

また、ハンドマイクで歌いながら1階客席をひと回りしてくれて。

 

 華:「一気にクリスマスですよ~」

 

と、会場全体が熱を帯びる。

 

その後のMCでは、

 

  華:「(バンドメンバーの)みんなと一緒だと楽しいけど、

    緊張するな。なんでだろ?」

 

と、話し出す。

 

前日の12月24日、神奈川県立音楽堂でのツアーライブの終了後。

クリスマスイブということもあり、家族がいるスタッフへの配慮で、

食事をせずに解散したのだそうで。

で、帰宅後にお腹がすいたので、家にある食べ物を

探したところ、“うまかっちゃん”を見つけたらしく、

 

 華:「クリスマスイブに、ひとりで“うまかっちゃん”を食べましたよ。
    ……おいしかったです」

 

そっか……(笑)。

 

続いては、バンドならではの曲をと、「泡沫」、

「パズル」、「他人の涙」。

「泡沫」と「パズル」は、弾き語りとはガラリとイメージを変えて。

そして、「他人の涙」をライブで聴くのは昨年のツアー以来?

ずいぶんと久しぶりだな。

 

今年も残りあとわずかということで、

 

 華:「お正月、久しぶりに家族に会う人もいるのでは?」

 

と、「伝えたい言葉」。

さきほどの3曲とは打って変わって、

ピアノとバイオリンのシンプルな演奏で。

その後は、

 

 華:「2010年、ホントにこの曲があったから、みんなに知ってもらえたし、
    ここにいるメンバーとも出会えた。これからも大切に歌っていきたい」

 

という「初恋」に続く。

そういやこの曲は、ちょうど1年前のライブで初めて聴いたんだった。

 

 華:「なんか、MCがまったくないですね。ちょっとしゃべっていいですか?」

 

そして、「今日は、どこから来ました?」と客席に問いかける。

「熊本!」「北海道!」と、遠隔地からの人がいるなか、

 

 華:「それより遠い人は?……海外になっちゃうか」

 

すると、ついに「アメリカ!」って声が。

アメリカ出身の日本在住ってことは……ないか?(笑)。

 

 華:「あっという間で、次がラストの曲です」

 

観客から「え~」という声があがると、

華ちゃんは耳をすますポーズでリアクション(笑)。

その後は、

 

 華:「2010年、今までで一番高い壁があった。
    その壁を倒して、今に至っています」

 

と、話し始める。

 

 華:「ウタを聴いてもらえるのが当たり前じゃない。
    感謝の気持ちでいっぱいです」

 

そして、「また来年も、みんなに会えるように」と

「元気でいてね」で本編を締めくくる。

途中、伊藤彩さんがピアニカを演奏するパートもあったりして。

 

アンコールの手拍子の中、まずはバンドメンバーが、

続いて華ちゃんがステージへと戻ってくる。

 

 華:「クリスマスはみんなが笑顔になれる日だし、
    大切な日だけど、そうなれない子供たちがいる。
    2001年のニューヨーク同時多発テロに衝撃を受けて、
    テレビの映像が忘れられなくて。
    もっとみんな、笑顔になれればいいのに。
    せめて、クリスマスの日だけは……」

 

アンコールの1曲目は、そんな平和への願いが

こめられたクリスマスソング、「サンタに願いを」。

12月のごく限られた時期のライブでしか聴けない曲で、

旋律も、歌詞も、歌声も、すべてが美しい。

この曲のためだけに、ライブへ足を運ぶ価値があると思う。

 

演奏後、バンドメンバーはサンタ帽やトナカイの角を身につける。

華ちゃんはいったんステージからはけたのちに、

サンタ衣装に着替えて再び戻ってきてくれた。

昨日は上着と帽子だけだったけれど、今日は全身サンタだ。

なんでもこのサンタ姿、世界一似合うと言われたのだとか。

 

そして、オーラスは「僕のクリスマス」。

トランペットの演奏あり、プレゼントの箱から出てきた

おもちゃのピアノを弾く場面あり。

観客の手拍子&合唱も交えて盛り上がり、

今日のライブは幕を閉じた。

 

【セットリスト】
 ・きよしこの夜
 ・変わらないもの
 ・羽
 ・ガラスの花
 ・フェイク
  ・逢いたいときに逢えない
 ・春夏秋冬
 ・愛のしずく
  CMソングメドレー(バンドver)
   テプコひかり~ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・恋人がサンタクロース(松任谷由実カバー)
 ・泡沫
 ・パズル
 ・他人の涙
 ・伝えたい言葉
 ・初恋
 ・元気でいてね

 ・サンタに願いを
 ・僕のクリスマス

 Pf:奥華子
 Guitar:設楽博臣 Bass/Key:ha-j Drums:sugarbeans Violin:伊藤彩

 

 華:「また来年も……ずっと歌えるようにがんばりますんで、
    元気でいてくださいね」

 

満場の拍手に、ステージの上手で、下手で、センターで手を振り、

深々と一礼して応える。

そして、マイクを通さない生声で、

 

 華:「また来年も会いにきてね。ありがとう! メリークリスマス!」

 

と叫んで、袖へと退出。

華ちゃん自身による終演のアナウンスを聞いてから、

自分もホールをあとにする。

 

これで、2010年の華ちゃんのライブはすべて終了。

また来年もたくさんのライブへ行けるように、

元気でいるとしますかね。

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2010年12月24日 (金)

奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~@神奈川県立音楽堂

このエントリは、「奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~」に関するネタバレ要素を含んでいます。
閲覧の際はご注意ください。

 

クリスマスイブ。

そんな日に会社を早あがりさせてもらって、

奥華子のツアーライブへと足を運ぶ。

いやー、ブッ飛ばされることのないように、

配慮と根回しを重ねたですよ(汗)。

 

そんなこんなで、無事に会場の神奈川県立音楽堂へ到着。

エントランス前から伸びる入場列の最後尾付近へと向かってみると、

お久しぶり~な知人の姿を見つけることができた。

そこで、一緒に並んで開場を待つことにする。

開場後は、いの一番に物販へ向かい、2011年のカレンダーを購入。

その後は、ロビーで雑談をしつつ開演までの時間をつぶす。

 

適当な頃合いで、ホール内へと移動する。

なんと今日の席は、最前列のど真ん中!

グランドピアノの裏側が見える神席です(笑)。

ステージ上には、船橋戸田でもあった木とベンチに加えて、

内部が光るキューブ型のセットが設置されている。

また、スタインウェイのピアノの上には、

クリスマスツリーの置物が飾られていたりして。

 

開演を告げるアナウンスの5分後。

下手側のステージ袖から、華ちゃんが姿を見せた。

そしてピアノのイスに座り、しばしの間ののちに演奏を始める。

その1曲目は、「rebirth」。

 

演奏後、立ち上がって客席へ深々と一礼。

キーボードに移動して、この日最初のMCとなる。

そして、途中入場のお客さんを気遣いつつ、

 

 華:「一番後ろまで、ありがとう!」

 

と客席の拍手に応え、冬の曲を歌いたくて選んだという

「白い足跡」を披露してくれた。

このツアーのセットリストは、初日の水戸を除いて

ほぼ同じっぽいけど、2曲目だけは

会場によって変えているみたいね。

 

カウントを取るかのように、ステップを踏んでから演奏を始めた

「ガラスの花」、グランドピアノへ移動しての「羽」と、

「テイルズ オブ ファンタジア」関連の2曲が続いたあとは、

ハンドマイクを手に取ってのMCとなる。

 

 華:「ものっすごく、近いですね」

 

というように、このホールはステージが本当に近い。

前のほうだと、まるでフリーライブのような距離感ですな。

そしてここでは、「奥華子のライブは今日が何回目?」

という客席への問いかけもあったりして。

首都圏のライブなだけに、「初めての人は?」

「2回目の人は?」に続く「たくさんの人は?」でも、

多くの観客の手が挙がる。

このときの、

 

 華:「あららららら、お世話になってます」

 

ってリアクションが、実に華ちゃんらしいとか思ってみたり(笑)。

 

今日の会場が日本最古の音楽ホールだという話に続いては、

奥華子の代表曲を歌うとのこと。

それが何だと思う?と観客に問いかけると、

さまざまなタイトルが叫ばれる。

 

 客:「初恋!」
 華:「(あとで)歌う歌う」

 客:「ガスト!」
 華:「たしかに代表曲(笑)」

 客:「虹色の目!」
 華:「マニアックですね~」

 客:「愛の賛歌!」
 華:「私、そんな曲は……(笑)。「愛のしずく」?」

 

といったやり取りののちに、正解発表。

ピアノ演奏で「ガーネット」と「恋」を、2曲連続で歌ってくれた。

 

キーボード演奏で「逢いたいときに逢えない」を披露したあとは、

 

 華:「ちょっとせつない曲が続きましたが……しゃべります」

 

と、ハンドマイクを手にしてのMCタイム。

ライブのアンケートの話題となる。

今回のツアーでは、「奥華子のことをどこで知りましたか?」

という定番のものに加えて、「あなたにとって奥華子とは?」、

「あなたの好きな言葉は?」といった設問があったり。

 

 華:「もっとみんなのことを知りたいんですよ。
    ホントは、履歴書みたいに出してもらって」

 

それはうれしいけど、履歴書は……(笑)。

 

そして、「ザ・ミュージックアワー」出演したときのことや、

ツアーの衣装は自分では選びぬいた服のつもりなのに、

アンケートで「なんでそれなんですか?」と書かれてしまった話も。

また、路上ライブで初めて赤メガネをかけたときに、

CDがそれまでの3倍売れたというエピソードでは、

1人の女性客が「え~~!」と驚きの声をあげる。

それに対して華ちゃんは、

 

 華:「いいリアクション!」

 

と、これまたいいリアクションだったり(笑)。

 

続いては、観客からキーワードを募っての即興コーナーに。

今回は、“神奈川の歌”。

「シウマイ」、「YOKOHAMA FACTORY!」、「はまりん!」、

「ランドマーク!」などなど、いろいろと出てくるなかには、

「あゆ祭り!」って声も。

すると華ちゃんは、お祭りのライブでやっていた

“あゆ祭りポーズ”を取ってくれた。

また、「はまりん」は横浜市交通局のマスコットらしいのだけれど、

会場の雰囲気を見るにあまり知られていない様子?

 

キーワードが出揃ったところで、

華ちゃんはキーボードの傍らで曲を作り始める。

そして、

 

 華:「整いましたっ」

 

と、“奥っち”の創作が完了。

その内容は、「はまりん はまりん はまり~ん みんな知らない~」

「ランドマーク行って 有名になって スタミナカレー食べてがんばろう」

……ってな感じで。

いきなりの「みんな知らない」には、大ウケでした(笑)。

 

また、即興からの流れでCMソングも披露。

今日は「テプコ」、「マスト」、「ガスト」に加え、いつ以来だろう?

超久々な、「いまのりくん」も歌ってくれた。

さらには、最近オンエアが始まったガストの新CMソングも。

ただ、完全に歌詞を覚えていないとのことで、

“うろおぼえバージョン”な感じだったけど(笑)。

 

その後は、恒例のカバーソングのコーナーに。

今日の選曲は、華ちゃんの一番好きなクリスマスソングだという

B'zの「いつかのメリークリスマス」だった。

華ちゃんの数あるレパートリーの中でも、

このカバーはトップクラスだよなぁ。

昨年のクリスマスコンサートに続いて

2年連続で聴くことができて、すごくうれしかった。

 

グランドピアノで「秘密の宝物」を披露したあとは、

キーボードへと移動する。

そして、

 

 華:「奥華子にも明るい曲はあるんです。
    今までのせつない曲は忘れてください!」

 

と、「虹の見える明日へ」。

この曲は、Cメロを観客との掛け合いで

歌いたいということで、まずはその練習から入る。

その後の本番では、サプライズのトランペットを取り出して、

イントロや間奏、曲のラストで高らかに吹きあげる。

また、この曲は歌いながら客席をひと回りすることもあって、

 

 華:「まさかのカラオケ!」

 

さすがに、トランペット片手に歩きながらじゃ

弾き語れんわね(笑)。

 

 華:「ここから……明るい曲は終わりました」

 

と、早くも明るい曲は終了(笑)。

ここからは、「楔」、「トランプ」、「パズル」、「泡沫」と、

グランドピアノでのじっとりナンバーが続く。

「トランプ」は、これまでとはちょっと歌い方が変わっていたかな?

また、「パズル」のダイナミックな演奏は、

至近距離だということもあって、

いつも以上に迫力を感じたかも。

 

8月にリリースされた、5thアルバムの「うたかた」。

その収録曲には、はかなさを歌った曲が多いけれど、

 

 華:「ある曲だけは、“うたかた”という想いではない」

 

と話し出す。

そして、その曲にまつわるファンとのエピソードののちに、

「木漏れ日の中で」を歌ってくれた。

自分にとっても大好きな曲なので、今ツアーでは

いつもここでホロリとさせられるんだよな。

そのエピソードについては、4th Letter 船橋公演のエントリ

詳しく書いているので、興味のある方はそちらでご覧ください。

 

 

 華:「クリスマスイブという大切な日に
    来てくれて、ありがとうございました」

 

と、客席への感謝の意を表する。

その後の「初恋」で、ライブ本編は終了。

華ちゃんは、ステージ袖に消えて行く。

 

アンコールの手拍子が会場に鳴り響く中、

バナナ色のツアーTシャツに着替えた華ちゃんが、

ステージ袖から飛び出してくる。

そして、2010年は今までで一番苦しい1年だったと話し出した。

 

それはアルバムのレコーディング中に陥った大スランプのことで、

CDのリリースはもちろん、全国ツアーの開催も危ぶまれるほどに

深刻なものだったのだとか。

このMCを聞いていて思ったのだけれど、

 

 華:「CDを出すために曲を作っているんじゃなくて、
    直接聴いてほしいから」

 

というところが、このスランプの一因だったのかも?

でも、ライブでファンに会うことを思い描きながら、

ひとつの曲を書き上げ、それがアルバムの完成に

繋がったというから、スランプ脱出のきっかけも

同じところにあったのだろうか。

ま、これは自分の想像の域を出ないけどね。

 

アンコール1曲目は、そのファンを想って作ったという「元気でいてね」。

CDとは違って、アカペラで歌いだすのはライブならでは。

直前のMCとも相まって、その歌声がじわっと染み込んでくる。

 

演奏後、華ちゃんは再びステージをあとにする。

そして、予想外のダブルアンコールに。

その後、ステージに戻ってきた華ちゃんはサンタ姿!

これがまた、実によく似合ってるんだわ。

で、オーラスのどんどんメドレーも、「Birthday」と

「僕のクリスマス」というクリスマスの特別仕様。

また、「Birthday」では「今月が誕生日の人は?」もありで。

船橋&戸田ではこの問いかけがなかったもんで、

ツアーでもやってほしいというリクエストを

華ちゃんあてのmixi年賀状に書いちゃったなぁ。

ま、いっか(笑)。

 

【セットリスト】
 ・rebirth [Piano]
 ・白い足跡 [Keyboard]
 ・ガラスの花 [Keyboard]
 ・羽 [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・恋 [Piano]
  ・逢いたいときに逢えない [Keyboard]
   即興コーナー“神奈川の歌” [Keyboard]
   CMソング [Keyboard]
    テプコひかり~いまのりくん~お部屋探しマスト
    ~ガスト(チーズINハンバーグ)
 ・いつかのメリークリスマス(B'zカバー) [Piano]
 ・秘密の宝物 [Piano]
 ・虹の見える明日へ [Trumpet]
 ・楔 [Piano]
 ・トランプ [Piano]
 ・パズル [Piano]
 ・泡沫 [Piano]
 ・木漏れ日の中で [Piano]
 ・初恋 [Piano]

 ・元気でいてね [Keyboard]
 ・Birthday~僕のクリスマス(メドレー) [Keyboard]

 

演奏を終えた華ちゃんは、ステージの下手で、上手で、

そしてセンターで、客席の拍手に応える。

あまりにもおじぎが深すぎて、サンタ帽を

落っことす場面もあったりして(笑)。

そして、恒例となった華ちゃん自身による

終演アナウンスで、今夜のライブはすべて終了。

 

よくよく考えてみると、華ちゃんのライブへ行くのは

10月末の奥華子3days以来、2カ月ぶりだったんだな。

しかし次は明日、出入りが激しく?2日連続です(笑)。

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2010年12月23日 (木)

石野田奈津代 Sunshine City STAR Christmas LIVE!

お久しぶり~な、石野田奈津代のライブで、

池袋サンシャインの噴水広場へ。

ここはイベントスペースとしてよく知られる場所だけど、

自分が足を運ぶのは今回が初めてだったりする。

 

11時すぎに現地へ到着してみると、

会場はまだオープン前だった。

そして、妙に人が多い。

なんでだろ?と思ったら、なっちゃんのライブのあとには

同じ場所でママとキッズのファッションショー的なイベントや、

スマイレージのイベントがあるみたい。

んー、なるほど。

 

会場の掲示物によると、ファッションショーでは

関係者しかステージ前のイス席に座れないみたい。

じゃ、なっちゃんのライブのときはどうなんだろ?

と、いろいろとわからないことがあったので、

イベントスタッフに話を聞いてみる。

そしたら、ライブではイス席が一般開放されて、

その後は入れ替えになるとのこと。

ってなわけで、入場口付近で開場を待つことにする。

 

その後、ほどなくして開場に。

早めに行動していたかいあって、最前列の確保に成功。
 

20101223

 
ピアノの目の前という、絶好のポジション!

 

その後始まったリハは、ギターで「クローバー」を。

そしてピアノでは、なんとクリスマスソングのおまけつき。

弾き語りで、Wham!の「Last Christmas」を歌ってくれた。

なっちゃんの日記に、できれば少し早めに来てほしいと

書いてあったのは、こういうことだったのね。

自分にとって思い出深い曲なだけに、うれしかったなぁ。

 

13時ちょうど、なっちゃんがステージに。

ピアノのイスに座り、

 

 奈:「支えてくれる人に、感謝の気持ちを込めて作った」

 

という「春空-ハルソラ-」からライブがスタートする。

 

「春空-ハルソラ-」を歌い終えたなっちゃんは、

笑顔でステージの周囲を見回す。

そして、そのまま「60億分の1」へ。

演奏後のMCでは、新しい出会いや再会を、当たり前だと思いたくない

という気持ちからできた曲だと、バックボーンが語られた。

 

 奈:「好きな人がかけてくれる言葉には、不思議な力がある」

 

と、3曲目は「はななり」。

 

その後はピアノから離れ、ギターを手に取って

ステージ中央のマイクへと移動する。

 

 奈:「今日はずっとラブソングをお送りしているのですが、
    次もラブソングです」

 

と、アコギでの1曲目は「温度」を歌ってくれた。

 

続くMCでは、

 

 奈:「夢や目標を持っている人は、あきらめないでほしい。
    思いが強ければ、必ず叶うと思います」

 

と話す。

そしてこの日ラストの曲は、(当時)自分自身の

再出発の気持ちで作ったという「オリオン」。

それまでのラブソングのやわらかな歌声が、

この曲ばかりは力強さを一気に増す。

真正面からドーンとぶつかってくるかのような

ボーカルには、かな~りシビれたかも。

 

【セットリスト】
 ・Last Christmas(Wham!カバー) [Piano]

 ・春空-ハルソラ- [Piano]
 ・60億分の1 [Piano]
 ・はななり [Piano]
 ・温度 [Guitar]
 ・オリオン [Guitar]

 

そんな彼女の歌が、観客にも伝わったのだろう。

ライブ後のCDの即売に、どっと人が押し寄せる。

なかには、「アルバム4枚」という買い方の人もいたりして。

 

自分もCD販売の列に並び、「はななり」を購入。

盤面にサインを入れてもらう。
 

 

  
そして今日は、クリスマスイブイブというわけで、

なっちゃんオリジナルノートのプレゼントもあったりして。
 

 オリジナルノート&出逢い記念カード

 

なお、今回の出逢い記念カードは青。

初のダブりでした(笑)。

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2010年12月21日 (火)

クリスマスファンタジー2010

毎年恒例、こちらのクリスマス公演。

暮れも押し迫った平日の18時半開演という、

かな~りキビシイ日程ではあったけれど、

なんとか観に行くことができました。

 

ステージの構成は、例年どおりライブ+お芝居。

ん~?って感じたところもあったけれど、

ここ数年のなかでは一番楽しめたかも。

 

また、出演者からのクリスマスプレゼント抽選会では、

魔のつく人を差し置いて、もっさん(西本早希)出品の

ブツが自分に当たるという、よもやの展開。

いやー、すまないねぇ(笑)。

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2010年12月10日 (金)

突発二郎

なんかね。

突発的に、二郎が食いたくなりました(笑)。

ってなわけで、仕事帰りにちょいと寄り道。

というより、わき道ルートで桜台へ。

 

しばし並んで、助手さんに麺量と「麺かためで」と告げたのちに、

小豚入りと生卵の食券を購入する。

ここでふと、あらためて券売機の中身を見てみると、

……おや? 黒烏龍茶がある。

たしか、前回来たときにはなかったよなぁ。

ちょうど持ち込みを用意してなかったから、これもポチっと。

 

着席後、ほどなくしてドンブリが出てくる。

小豚入り(麺かため)に、ニンニク・ヤサイ・カラメ。

そして、生卵に黒烏龍茶。
 

 ラーメン二郎 桜台駅前店:小豚入り(麺かため)・ニンニク・ヤサイ・カラメ&生卵&黒烏龍茶

 
肉がしょっぱす! ごっつしょっぱす!

こりゃ、ブレってよりも味付けをミスってるっぽい?

卵にくぐらせて食べれば、多少はマイルドな味になるものの、

食後の血圧がいつも以上に上がることは間違いないであろう(笑)。

それ以外は、とてもおいしくいただきました。

ごちそうさまです。

 

そいや、12日には二郎の新店がオープンだわね。

年内に、一度食べに行っときたいところですな。

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2010年12月 7日 (火)

試し撮りとか

Powershot G12購入後。

ストラップにケース、予備バッテリーと、

周辺のブツをひととおり揃えてみた。

 

ストラップは、ネックタイプだと大仰な気がしたので、

ROBERUのリネンハンドストラップをチョイス。
 

 ROBERU リネンハンドストラップ

 
やわらかな編み込みリネンのおかげで、

手首をループに通したときのフィット感が(・∀・)イイ!!

当初は、全体がレザーでできたタイプを

探していたのだけれど、これにして大正解。

そして、ケースはf.64に。

これで持ち運びもバッチリですな。

 

だが、ここで気がついた。

……あんま撮ってないじゃん(笑)。

ってなわけで、季節柄イルミネーションを中心に試し撮りをば。

 

@新宿サザンテラス

 @新宿サザンテラス

 

@四谷見附公園

 @四谷見附公園

 

@東京ドームシティ

 @東京ドームシティ

 @東京ドームシティ

 

はたまた、明暗差の大きい風景でHDRモードもテスツ。

 

通常撮影

 通常撮影

 

HDR撮影

 HDR撮影

 

本来、HDR撮影には三脚が必須なのだけれど、

横着して手持ちで撮ったので暗部のみ手ブレしてます(笑)。

しかし、効果はあるね。

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