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2011年2月の4件の記事

2011年2月20日 (日)

奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~@昭和女子大学人見記念講堂

月島。
 

 猪野由梨佳
 

……からの、奥華子ライブ。

今日は全国ツアーの東京公演です。

 

このエントリは、「奥華子 CONCERT TOUR '10~'11 弾き語り~4th Letter~」に関するネタバレ要素を含んでいます。
閲覧の際はご注意ください。

 

会場は昭和女子大学人見記念講堂

個人的には、あまりなじみがなかったのだけれど、

調べてみると2000人規模の大きなホールみたい。

 

最寄り駅の三軒茶屋へ到着したのは、

当初の予定よりもかなり早い14時半ごろ。

開場の16時まで、1時間半ほどたっぷりと(笑)。

なもんで、駅から会場までの途中にあった

ブックオフをのぞいたり、味噌一というラーメン屋で

腹ごしらえをしたりして時間をつぶす。

しかしながら、40分しか消化できず。

 

その後、開場時間まではホールの前で過ごす。

知った面々と雑談しているうちに16時近くとなり、

入場列が作られ始める。

自分も適当な頃合いでその最後尾につき、会場内へ。

 

今日の自席はオ列の上手側。

前から5列目だからかなりの良席……と思いきや。

床がフラットなうえに、目の前の席には大柄な人が。

しかも落ち着きなく頭を動かすもんだから、

公演中かなりの時間、視界をさえぎられるという。

「聴く」ぶんには問題ないけれど、

「見る」ことに関しては最悪の環境だったかも。

 

定刻の5分遅れで、開演を告げるベルと

アナウンスが場内に流れる。

さらに、その5分後。

スモークが焚かれたステージに、華ちゃんが姿を見せる。

そして、グランドピアノでの「rebirth」で、ライブが始まった。

 

演奏後はキーボードに移動してのMCに。

観客へのあいさつののち、

 

 華:「一番前の方も一番後ろの方も、
    みんな楽しんでもらえるようにしたい」

 

とこの日の意気込みを語り、「笑って笑って」「ガラスの花」の

2曲を続けて歌い上げる。

 

 華:「次の曲は、CDに入っているものを弾き語りで。
    ……というか、全部弾き語りですが」

 

と、「逢いたいときに逢えない」をグランドピアノでしっとりと。

聴きながら、いつもと雰囲気が違うような?と思っていたら、

これまでに観たツアーではキーボード演奏だったんだな。

 

その後はハンドマイクを手にして、

ステージの縁のほうまで出てきてのMCに。

そして、今日はステージのやや奥まったところに

ピアノが設置されていることについて触れる。

本当は、もっと客席側に近づけたかったのだけれど、

そうすると見切れ席が増えてしまうことから、

これでもギリギリのセッティングなのだとか。

 

また、「奥華子のライブに来たのは、今日が初めての人は?」と、

このツアー恒例の質問を客席に投げかける。

この問いに手を挙げている人は、華ちゃんの予想よりも少ない様子?

続けて、

 

 華:「2回目以上の人は?……あ、それ以外になっちゃうね」

 

ということで、3回目以上に質問を変更。

ここでは付け加えるように、「もう飽きたという人?

……(手を)下げなくて大丈夫です」というひとコマも(笑)。

さらに、「4th Letterに来るのが2回目以上の人は?」の

問いかけに対しては、挙手する人が多数。

すると、

 

 華:「そんな、(毎回)変わったことしないので……」

 

大丈夫、承知のうえです(笑)。

 

華ちゃんにとっての三軒茶屋は、よく遊びに来る場所だとのこと。

また、「小さな星」のPVのロケ地でもあるのだそうで。
 

 ;

 
そのロケは華ちゃんいわく、

 

 華:「まぁ、怪しかったですね。カメラの先にいるのは、
    ジャージ着てリュックしょった私」

 

そして、撮影現場での周囲の反応は、

 

 華:「あれ誰?じゃなく、あれ何?って感じ」

 

だったらしい(笑)。

 

このツアーの選曲は「うたかた」の収録曲が中心になるけれど、

奥華子の代表曲も歌うとのこと。しかし、

 

 華:「代表曲というと普通はヒット曲だけど、私の場合
    何がなんだかわからない、なだらか~な感じ」

 

と、自虐ネタで笑いを誘う。

そして、あらためて客席に問いかける。

 

 華:「奥華子の代表曲といえば、なんで…客:「ガーネット!」
 華:「早いね!」

 

と、食い気味のやり取りを皮切りに、いろんな曲のタイトルが飛び交う。

まぁ、出てくるのは、いつものようにマニアックな曲ばかりなのだが(笑)。

正解はというと、「ガーネット」と「恋」。

その演奏前にグランドピアノのイスに座りながら、

 

 華:「代表曲じゃなかったのかな……?」

 

と、ポツリ。

これには、場内大ウケでした(笑)。

 

その後はキーボードへと移動し、2年前に親友の出産を

きっかけに作ったという、「春夏秋冬」を歌ってくれた。

なお、この親友の子供は、華ちゃんのライブDVDを観ると、

「華ちゃん、華ちゃん」と大喜びするのだとか。

その一方で、アンジェラ・アキをテレビで観たときにも、

「華ちゃん、華ちゃん」と大喜びだったそうな(笑)。

 

続くMCでは、「ザ・ミュージックアワー」に出演したときのエピソードを。

その流れで、ガスト、テプコ、マストのCMソングを披露したあとには、

今ツアー恒例、観客からキーワードを募っての即興ご当地ソング。

今日はもちろん、「東京の歌」。

 

客席から挙がったキーワードは、“東京タワー”に“スカイツリー”、

そして、スカイツリーのキャラクターの“ソラカラちゃん”に、

「空から見るのかな?」と食いつく華ちゃん。

続けて、東京タワーのキャラクターの「ノッポン

(ライブ中はノッポくんと言っていました)」が挙がると、

「ソラカラちゃんのライバルじゃんね?」と、またも食いつく(笑)。

ほかにも、“とげぬき地蔵”や“浅草寺”、“東京バナナ”に

“世田谷線”、“竹下通り”、“もんじゃ焼き”……と出そろったところで、

 

 華:「これ、東京っぽくなってきたよ」

 

と、創作をスタート。

その後、「整いました~」とできあがった「東京の歌」は……。

 「ノッポくん ノッポくん 今までひとりだったけど
  ソラカラちゃんが友だちになってくれたよ」

 「世田谷線乗ったらソラカラちゃんいるかな?」

 「亀戸餃子は総武線」

 「東京タワーもスカイツリーもかなわない
  キャロットタワーのある三軒茶屋」

ってな仕上がりでした。

 

続いては、

 

 華:「みんなが知っている、カバーソングを歌いたいと思います」

 

と、ピアノ演奏でSMAPの「らいおんハート」を披露してくれた。

いや~、このカバーは実によかったなぁ。

 

お次は、「明るい曲を」と「虹の見える明日へ」。

この曲ではCメロ部を会場全体で合唱するのが恒例で、

最初にその練習をするのだけれど、

 

 華:「これ、全員参加ですよ」

 

とのこと。

その一方で、華ちゃん自身は

 

 華:「ほかの人のライブで、「歌って~」と言われても歌わない人です」

 

と、まさかのカミングアウトも(笑)。

その後の本番ではトランペットを取り出し、客席をひとまわり。

 

 華:「まさかのカラオケ、トランペット、少しは驚いてもらえました?」

 

と、明るい曲はこれにて終了(笑)。

 

その後は、「楔」「トランプ」「パズル」「泡沫」と、じっとりナンバーが続く。

このなかでも、「トランプ」と「パズル」は聴きごたえ十分。

しかし、行徳公演で歌っていた「境界線」がセトリ落ちしちゃったのが、

ちと残念だったな。

 

「木漏れ日の中で」の演奏前には、

この曲にまつわるファンとのエピソードが語られる。

温かなピアノの音色がなんとも心地よかったな。

 

 華:「リハーサルでステージに立ったとき、広いな、
    2階席まで来てくれるかな?といろんなことを考えて。
    みんなの笑顔とか拍手とかもらえて、本当にうれしいです。
    みなさん、ひとりひとりに感謝の気持ちでいっぱいです」

 

本編ラストの曲は、「初恋」。

 

アンコールの手拍子のなか、ライトが再び点灯し、

華ちゃんがステージへと戻ってくる。

 

 華:「アンコールありがと~! 今、そこで必死に着替えてました」

 

と言うように、先ほどまでとは違ってツアーTシャツ姿だ。

なお、このTシャツについては、

 

 華:「何度ホテルで洗って、アイロンをかけたか。
    それでも伸びません!」

 

とのセールストークも忘れない(笑)。

 

その後のMCでは、「うたかた」のレコーディング中に、

もう音楽をやめてしまおうか?とまで思いつめてしまった、

大スランプについて語られる。

 

 華:「今の自分そのままを歌っています。聴いてください」

 

アンコール1曲目は、苦悩する中でライブでファンに会いたいという

気持ちだけで書き上げたという「元気でいてね」。

その冒頭では、アカペラの歌声が綺麗にホール内に響く。

そして、観客のクラップを交えての演奏に。

 

 華:「みんな、ありがとう!」

 

オーラスの「Birthday」~「Happy days」~「自由のカメ」のメドレーは、

リズムボックスの音をバックに、スタンディングで盛り上がる。

 

【セットリスト】
 ・rebirth [Piano]
 ・笑って笑って [Keyboard]
 ・ガラスの花 [Keyboard]
 ・逢いたいときに逢えない [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・恋 [Piano]
 ・春夏秋冬 [Keyboard]
   CMソング [Keyboard]
    ガスト(チーズINハンバーグ)~テプコひかり~お部屋探しマスト
   即興コーナー“東京の歌” [Keyboard]
 ・らいおんハート(SMAPカバー) [Piano]
 ・虹の見える明日へ [Trumpet]
 ・楔 [Piano]
 ・トランプ [Piano]
 ・パズル [Piano]
 ・泡沫 [Piano]
 ・木漏れ日の中で [Piano]
 ・初恋 [Piano]

 ・元気でいてね [Keyboard]
 ・Birthday~Happy days~自由のカメ(メドレー) [Keyboard]

 

すべての演奏を終え、華ちゃんはステージの上手で、

下手で、センターで、観客の拍手に応える。

そして、マイクを通さない生声で、

 

 華:「また、どっかで待ってますね!」

 

と、客席に叫ぶ。また、

 

 華:「結構、聞こえるもんですね」

 

とも(笑)。

 

昨年9月に始まったロングツアーも、残すところ3公演。

大阪の2daysは、自分も遠征しちゃいますよ~。

特にファイナルは、これまでと内容が変わるとのことなので、

アンケートでとある曲をリクエストしてみたり。

はたして、ふなばしアンデルセン公園のリベンジなるか?(笑)

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2011年2月13日 (日)

月島通い

ここんとこ、週末はよく月島に足を運んでます。

お目当ては、3月の本祭りへ向けて動きが本格化してきた、

東京月島もんじゃ祭りのデモンストレーション。

今日は、写真を撮りながらその様子を見ることに。
 

 猪野由梨佳
 猪野由梨佳
 

 真一涼
 真一涼
 

 安井紀絵
 安井紀絵
 

 
いやー、コンデジで動きモノを撮るのはしんどいぞ(笑)。

 

また、バレンタイン前日ということで、涼ちゃん、もっさん、

由愛さんから、チョコやクッキーをいただきました。

どうもありがと~。

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2011年2月 5日 (土)

奥華子 ちょっと早いバレンタインライブ!@ゲートシティ大崎

今年で3年目。

もはや恒例ともいえる、大崎ゲートシティでの

奥華子バレンタインライブへ。

今回は、バレンタインに近い日付が全国ツアーの日程と

重なっているために、例年よりも早めの開催だ。

久しぶりに握手会のあるフリーライブだから、

今日は観客の出足が早いであろうと予測して、

かなり早めに行動を開始っと。

 

ライブがある地下1階のアトリウムへ到着したときには、

まだ会場設営も何も始まっていなかった。

そこで、ライブ目当ての人が増えてから混乱しないようにと、

とりあえず列を作っておいて開場を待つこととする。

ステージや客席が常設なら、このへん楽なんだけどね。

 

並んでいるあいだにグランドピアノが設置され、調律がなされる。

その後、客席の準備が整ったところで入場が始まった。

早くに並ぶことができたおかげで、最前列の席を確保!

段差のあるステージがないフラットなスペースなので、

観やすさは重要だわね。

でも、去年はもっとステージに近かったような気が?

 

席に荷物を置いて、友人と立ち話をしていると、

そこへ物販の列が伸びてきた。

で、ナチュラルに列の中へ。

……ようやく、行列から開放されたと思ったのに(笑)。

まぁ、どっちみち握手会に参加するつもりだし、

それにはグッズかCDを買わなきゃならんだけだし。

まぁ、いっか(笑)。

 

物販列に並んでいるさなかの、11時20分ごろ。

華ちゃん&スタッフご一行が会場に到着し、

ファンの拍手で迎えられる。

もしかして、早くもリハが始まるのかしら?

物販は11時半からだとアナウンスがあったけれど、

それならば早いとこ席に戻りたいなぁ。

……とか思って見ていたら、華ちゃんは

機材の設置が済んだところで一時退出。

よし、これで安心して並んでいられますな(笑)。

 

物販ではツアーグッズのハンドタオルを購入し、

握手会の参加券を受け取る。

これで、今度こそ自由の身だ(笑)。

 

リハは、12時半ごろから始まった。

ピアノとキーボードを行き来しながら、「明日咲く花」やら

「魔法の人」やら「白い足跡」やら「笑って笑って」やら。

めったに聴けない「Rainy day」にいたっては、

ワンコーラスをまるごと歌ってくれたりして。

本番前から豪華すぎですわ(笑)。

 

13時となり、ライブ本番がスタート。

今日の華ちゃんは、お部屋探しマストのCMで

着ているのと同じ、スタジャン風のパーカー姿だ。

そして、

 

 華:「大崎、帰ってきました! やった~!」

 

と、すごくうれしそう。

こうやって、毎年ライブを開催してくれる場所があるというのは、

ファンにとってもうれしいことだよな。

また、「ちょっと早いバレンタインライブ」になったことに触れ、

 

 華:「かなりムリはありますが、今日やらせてもらうことになりました。

 

とも。

 

ギャラリーはステージ前だけでなく、横~後方にも。

はたまた、2階や3階のバルコニーまでビッシリだ。

華ちゃんは、360度全方向にお辞儀をしてから

グランドピアノのイスに腰をおろす。

そして、「変わらないもの」をLive versionで。

 

今日の会場は音がかなり響くので、

MCはゆっくりしゃべるとのこと。

また、

 

 華:「バレンタインライブなので、そんな選曲にしようかな。
    せつない曲ばかりなんですけどね」

 

そんな2曲目は、「想いを届ける前の曲」だという、

「秘密の宝物」。

 

演奏後は、キーボードへ移動してのMCとなる。

 

 華:「ホールコンサートのように、
    みなさん聴いてもらえるので、緊張しますね」

 

そして、「奥華子のバレンタインライブへ来たのは、

今年が初めての人は?」と客席にリサーチする。

すると、あちらこちらで手があがっている様子。

なかには、吹き抜けの4階から手を振る人もいて、

 

 華:「4階!? 高い!」

 

続く、「去年、一昨年も来てくれた人は?」の問いには、

ステージ目の前のイス席を中心に、挙手する人多数で。

この様子を見た華ちゃんのリアクションは、

 

 華:「常連さんじゃないですかっ」

 

でした(笑)。

 

その後も、「バレンタインといえば」という

華ちゃんの曲はどれ?と、客席への問いかけが続く。

真っ先に出てきたのは、「チョコレート」。

うん、この曲はそのものズバリだもんな。

 

 華:「あとは?」
 客:「プレゼント!」
 華:「あ~、それがあったね」

 

どうやら、早くも想定外の答えが出てきたらしい(笑)。

以降は特に声があがらず、

 

 華:「以上で? あんまないですね」

 

そして、バレンタインっぽい曲を集めてみたと、

キーボードで「チョコレート」を披露。

これはもはや、大崎での定番の曲かもね。

続けてピアノへ移動し、

 

 華:「バレンタインといえば……まったく出てこなかったんですが」

 

と、「片想い」、「白いハート」。

生ウタの機会が少ない曲を、ピアノ演奏で聴けて。

これはレアですな~。

 

演奏後は、

 

 華:「ずいぶん昔に作った曲を、聴いていただきました」

 

と、再びキーボードに移動する。

そして、華ちゃんいわく「お決まりの自己紹介タイム」(笑)。

ガスト&マストのCMソングを披露してくれた。

ここでは華ちゃん自身が出演している、

マストのCMソングの話題にも。
 

 ;

 
衣装のパーカーは、ブランド名が判別できるのはNGという理由で、

CMでは胸のマークが“M”に貼りかえられたのだとか。

 

CMソングのあとは、「次の曲もじっとりと」と、

「あなたに好きと言われたい」。

この曲も、ライブで聴くのは久しぶりだな。

その後は、

 

 華:「せっかくのフリーライブ、明るい曲歌いますね」

 

と、ガラッと雰囲気を変えて「一番星」に。

 

今まで、いろいろな場所でフリーライブをやってきたと話す華ちゃん。

でも、今日の大崎ゲートシティのアトリウムのように、広くて、

室内で、グランドピアノがある会場はほかに知らないとのこと。

そして、またこの場所でライブをやりたいと、

MCのなかで公開のお願いを(笑)。

これには客席からも拍手が起きて、そのお願いを大きくあと押し。

 

去年のバレンタインライブでは、リクエストコーナーをやったけれど、

ドタバタしてしまったこともあって、今年はやらないみたい。

その代わり?に、ライブの前にリハをしながら、

歌いたい曲を歌おうと決めたとのこと。

そして、

 

 華:「届きますように……聴いてください」

 

と、「やさしい花」を歌ってくれた。

自分の一番好きな華ウタだから、この選曲はうれしかったなぁ。

しかも、目の前ともいえる距離で、グランドピアノの演奏で。

いやー、じわっときたね。

 

続いては、2010年にたくさん歌った曲。

 

 華:「代表曲になったらいいな」

 

という「初恋」。

最近では、「ガーネット」よりもライブで聴く機会が

多くなってきたかもね。

 

MCでツアーの告知をしたあとは、

 

 華:「名残惜しいですが」

 

と、ラストは「Happy days」を。

曲の終盤にある「ラララ……」のところで、

いきなり客席後方に向かって駆けだす華ちゃん。

それを、カメラ片手に追いかける事務所社長の福田さん。

そして、無音状態で主役不在となったステージ。

この構図が、ちょいとおもしろかった(笑)。

また、曲の最後の最後で息の続く限り声を伸ばすところでは、

華ちゃんの声がGU-GUガンモのようになって、

かなりおもしろかった(笑)。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの-Live version- [Piano]
 ・秘密の宝物 [Piano]
 ・チョコレート [Keyboard]
 ・片想い [Piano]
 ・白いハート [Piano]
  CMソング [Keyboard]
   お部屋探しマスト~ガスト(チーズINハンバーグ)
 ・あなたに好きと言われたい [Piano]
 ・一番星 [Keyboard]
 ・やさしい花 [Piano]
 ・初恋 [Piano]
 ・Happy days [Keyboard]

 

ライブ終了後には、握手会に参加する。

自分の順番がまわってきて、握手をしながら一言二言。

そして席に戻ろうとすると、

 

 華:「今日近かったですね~」

 

さすが、客席をよく見ていらっしゃる(笑)。

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2011年2月 2日 (水)

珍現象

つい先日、日暮里富士見坂へダイヤモンド富士を

撮影しに行ったときのこと。

偶然にも、もうひとつの珍現象を目撃していました。
  

 二重富士

 
富士山の影が、空に映りこむ“二重富士”。

写真を撮りながら気づいてはいたけれど、

それが名称まである珍しい光景だとは、

恥ずかしながらまったく知らなかった。

 

ちゃんと知っていれば、現場でのテンションが

上がったんだろうけどね。

メッチャ冷静に撮ってたわ(笑)。

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