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2011年4月の6件の記事

2011年4月29日 (金)

奥華子ライブ@東邦音楽大学

久しぶりに関東で開催される、華ちゃんのライブへ。

自分にとっては、大阪での全国ツアーファイナル以来、

約ひと月半ぶりの生ウタですな。

公式サイトでは、このステージの告知はなかったけれど、

Twitterやmixiのコミュニティでは情報が流れていたり。

会場は華ちゃんの母校、東邦音楽大学の川越キャンパスで、

学園祭“東邦祭”における卒業生演奏会としての無料ライブみたい。

 

ライブのスタート時間は16時。

今回は、そんなに急がずとも大丈夫かな?という読みのもと、

普段よりものんびりめに現地へ向かってみる。

14時すぎに会場のグランツザール前に到着すると、

すでに入場待ちの列ができていたものの、

その人数は少なめで出遅れた感はない。

また、客席は演奏会ごとに入れ替え制となっているみたい。

よしよし、読みどおりだ(笑)。

 

入場待ちで並んでいる最中には、「笑って笑って」の歌詞が

入った手ぬぐいが販売される。
 

 チャリティー手ぬぐい


これは、収益の全額が震災の義援金として寄付される

チャリティーグッズで、当初は5月1日のライブから販売を

始める予定だったのを前倒しにしたのだそうで。

 

15時45分から入場が始まった。

ホール内に移動しつつ、ステージ上へ目を向けると、

上手側にグランドピアノ、下手側にキーボードが設置されている。

そこで、席は3列目やや上手寄りをチョイス。

ここからなら、キーボード演奏時もピアノ演奏時も見やすそう。

 

今日のホールは音響に配慮され、いわゆる舞台袖が

開放されていないクローズドな構造だ。

袖に相当する位置には扉があって、そこからステージへの

出入りをするようになっている。

天井もかなり高いし、どんな音が聴けるのか楽しみかも。

 

ほぼ16時ちょうどに開演となる。

扉からステージへと足を踏み入れた華ちゃんは、

そのままグランドピアノのもとへ。

ライブは、「変わらないもの」のLive versionから始まった。

解像感の高い、いい音だわ~。

 

演奏後には、

 

 華:「こんにちは~! 奥華子です!
    東邦祭きました~! ありがとうございます!」

 

と、観客にあいさつ。そして、

 

 華:「いろいろやっている中、奥華子を選んでいただいて」

 

なんでも東邦祭のプログラムを見たときに、同じ時間帯の

催し物がたくさんあって、ダメだと思ったらしい(笑)。

また、母校を訪れるのは久しぶりで、様子が変わっていたこともあって、

どちらが正面なのかわからなかったとも。

ライブの会場となっているホールも、今日が初めてなのだとか。

 

「アルバムに入っている人気曲」と「恋」を披露したあとは、

キーボードへ移動してのMCに。

 

 華:「ホールで、この明るさでライブをするのは、
    初めての経験かもしれません」

 

たしかに今日のライブは、客電が落とされていなかったり。

道理で、メモを取りやすいと……(笑)。

演奏会では普通のことでも、こういったライブでは珍しく、

 

 華:「貴重な体験ですね」

 

でも、そのおかげで華ちゃんは後ろのほうの

客席までバッチリと見えているみたいで、

 

 華:「メガネかけてるけど、見えてます!」

 

とも。

 

そして、今日のライブに「南古谷から来た方は?」

「川越から来た方は?」と、客席へ問いかける。

でも、あまり手を挙げる人はいなかったようで、

 

 華:「……みなさん、どこから?」

 

なんて返しもあったりして(笑)。

 

MCは続いて、在学中の話題となる。

トランペット科に籍を置いていたけれど、

 

 華:「今はなぜかピアノを弾いています」

 

また、当時から趣味で曲作りをしていて、

ライブハウスで歌うときには、同じトランペット科の

友人たちがチケットを買ってくれたというエピソードも。

 

その後、25歳から始めた路上ライブを通じて

多くの人との出会いがあったと話す。

そして、その中で作ったという、「笑って笑って」を歌ってくれた。

 

 華:「ここらへんでですね。みなさんが知っていてくれてる
    であろう曲を歌いたいと思います」

 

と、ガスト&マストのCMソングを披露。

 

 華:「一番盛り上がるところは終わりました(笑)」

 

と、自虐トークを展開する(笑)。

また、アニメ版「時をかける少女」の話題から、「ガーネット」へ。

これもまた、知名度の高い曲だわね。

 

演奏後には、「ガーネット」が

 

 華:「学生時代を思い出しながら作った曲なんですけど」

 

と、大学時代の思い出話を始める。

また、ドイツ語の先生から直接電話がかかってきて、

今日のライブをやることが決まったという話も。

 

5曲目は

 

 華:「当時、遠距離恋愛をしていたときに作った曲です」

 

と、久しぶりに生で聴く「その手」。

そして、「そろそろ、ちょっと明るい曲もほしいですよね」と

キーボードへと移動し、リズムボックスをバックにした

「Birthday」では、客席が一気に盛り上がる。

 

その後のMCは、震災を受けて、

 

 華:「今回は、例年どおりの東邦祭とは違いますよね」

 

そして、

 

 華:「私なりに、できることをやっていこうと思いました」

 

と、チャリティー手ぬぐいと募金箱を持って全国を回る、

スマイルライブ”活動をを始めることにしたと話す。

これは募金はもちろんのこと、被災地以外の人にも

笑顔になってほしいという想いがこめられた、フリーライブだ。

 

しかし先日、南三陸へ足を運んだときには、

現地の惨状や重たい空気を肌で感じて、

「スマイルライブなんて、自己満足なのではないか?」

と思い悩んだとのこと。

でも、現地では一人ひとりの力で新しい道ができたり、

橋ができたり、看板ができたりしている。

それを見て、人の力は無ではないという気持ちを強くしたとも。

 

そして震災後に書き上げ、「今、聴いてほしい曲」だと

配信からスタートした「君の笑顔」を歌ってくれた。

こめられた想いが、ピアノの音色から、

彼女のウタ声からダイレクトに伝わってくる。

初めてライブで耳にしたこの曲は、どこまでも強く、

どこまでもやさしく、ホールに響いた。

 

 華:「いろいろな再会があって、みなさんの力があって、
    今日のライブができました」

 

そう話す華ちゃんを、大きな拍手が包み込む。

そして、ラストの曲として「初恋」を。

もしかしたらアンコールがあるかな?と期待していたのだけれど、

東邦祭実行委員から華ちゃんへの花束贈呈をもって、

今日のライブは幕を閉じた。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの -Live version- [Piano]
 ・恋 [Piano]
 ・笑って笑って [Keyboard]
  CMソング [Keyboard]
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・ガーネット [Piano]
 ・その手 [Piano]
 ・Birthday [Keyboard]
 ・君の笑顔 [Piano]
 ・初恋 [Piano]

 

終演後には、握手会に参加する。

そこで、自分が仙台出身だということを話すと、

 

 華:「大丈夫でしたか?」

 

と気遣ってくれた。

そして、震災後に宮城県へ足を運んでくれたことへのお礼と、

スマイルライブを楽しみにしていると告げて、会場をあとにした。

 

さてさて2日後は、そのスマイルライブの初日。

久しぶりのインストアだから、かな~り楽しみです。

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2011年4月16日 (土)

JPSガールズボイス-38

「JPSガールズボイス」というライブを観に、新宿RUIDO K4へ。

お目当ては、猪野由梨佳ちゃん。

もんじゃ祭りが中止になったことで、顔を合わす機会が

急に途絶えちゃってたんだよな。

えらく久しぶりな気がするけれど、実は1カ月ぶりか。

 

そんなこんなで、当日の朝。

目覚めると、開演1時間前の10時半(笑)。

開演が11時半だから、急げばギリで間に合うかな?

とか思って、電車の中でブログやmixiをチェックしていたら、

どうやら11時20分のスタートらしい。

しかも出演順がトップだというから、これはかなり厳しいぞ。

 

そこで、新宿駅からジョギングを開始する。

で、そろそろ着くかな?というあたりで携帯が緊急地震速報を受信して、

それに気をとられているうちに会場前を通過したりとか(笑)。

でも、その地震があったせいで、開演が少し遅れたのだろうか。

受付を済ませてホールに入ると、まだ前説中だった。

いやー、滑り込みセーフですな。

しかも、けっこう揺れたらしいのだけれど、

自分はあたふたとしてたせいで体感なし(笑)。

 

安全が確認できたとのことで、無事に開演となる。

そして、猪野コがステージに出てきて、

「亜麻色の髪の乙女 」からライブが始まった。

んー、緊張してるな(笑)。

 

 由:「猪野由梨佳です」

 

と、最初のMC。

「軽く自己紹介を」と続けて、

 

 由:「猪野由梨佳です」

 

まだ緊張は解けていないようだ(笑)。

 

その後は、今日のステージが震災後初めて人前で歌う場だと話す。

そして、そういった場に立つことができたことに、感謝したいとも。

はたまた、開演前からものすごく緊張していて、

開演直前の地震はその緊張のせいで起きたと、

スタッフに言われてしまったらしい。

 

2曲目は、月島もんじゃ祭りのテーマソング、

「踊るもんじゃ歌うんじゃもんどんなもんじゃ」。

月島では、両手に“はがしっこ”を持ってのパフォーマンスだったけれど、

今日はハンドマイクを手にしているので、“はがしっこ”はひとつだけ。

 

 由:「マイクひもありバージョンでした」

 

ってな感じで。

 

続くMCでは、

 

 由:「ここで、残念なお知らせがあります」

 

ん?と思いつつ話を聞いていると、

 

 由:「今日のライブで歌う曲のリクエストを募集したのですが……」

 

あ゛~、そいつぁ残念だ!(笑)

当初は、いきものがかりの「KIRA★KIRA★TRAIN」を

歌うつもりだったのだけれど、別の曲に変更したとのこと。

なんでも歌の先生から「そんなにヘタだったかしら?」と

言われたとか言われなかったとか……(笑)。

ってなわけで、ラストは大好きな曲だという「アンパンマンたいそう」。

客席からは、なんでまた?的なリアクションもあったけれど、

自分にはこの選曲からだけでも伝わってくるものがあった。

 

 由:「歌詞を聴いてください」

 

という、言葉がすべてだわね。

アンパンマン、なめんな(笑)。

 

その後は、ほかの出演者のステージを楽しむ。

途中でドリンクのおかわりをもらおうと席を立ち、

バーカウンターへと向かったら、

背後から司会者の声が聞こえてきた。

 

 司:「次のトークゲストは、猪野由梨佳さんで~す」

 

待てぃ(笑)。

この時点でフロアを出るとこまで行っちゃってたので、

飲み終えたコップの返却だけをして、席へととんぼ返り。

トークは、アンパンマンネタを中心に進められる。

そして、

 

 由:「アンパンマンの中身は、こしあんです」

 

という豆知識で、出番は終了。

 

【セットリスト】
 ・亜麻色の髪の乙女
 ・踊るもんじゃ歌うんじゃもんどんなもんじゃ
 ・アンパンマンたいそう

 

終演後には、出演者とのコミュニケーションタイムが

設けられており、ロビーで雑談をば。

写真を撮影することもできたりして。
 

 猪野由梨佳

 
しかし、ピンをはずしてしまった(笑)。

 

また、ロビーでは震災の義援金も募られていて、

1000円以上を募金すると、出演者全員のサインが入った

A4サイズのカードをもらえるとのこと。

ってなわけで……というと語弊があるけれど、

自分も募金に協力させてもらった。

 

すると、受け取ったカードを、

 

 由:「見せて~」

 

というので、「はい」と差し出す。

そしたら……。
  

 サイン入りカード

 
このサインは、“当たり”なのだそうで(笑)。

 

このライブのあとは、大分の実家へひと月ほど帰省するとのこと。

プチ充電して、また元気に戻ってきてほしいものです。

待ってます!

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2011年4月10日 (日)

【さぁさの小部屋 vol.4】~おひるごはん、食べにおいでよ~

さぁさ 3days最終日は、荻窪・アルカフェでの「さぁさの小部屋」。

これはタイトルのイメージをそのままにした

ホームパーティーのような雰囲気のイベントで、

さぁさ いわく、8割はトークだという話(笑)。

いつものライブとはまた、趣を異とするようなので、

初参加の自分としてはかなり楽しみだったり。

 

前日の開演時間はのんびりめだったけれど、

今日はランチライブということで、お昼時のスタート。

12:30~と13:45~、それぞれ45分ずつの2ステージだ。

ってなわけで、11時ぐらいに現地に到着。

すでに開場を待つ列ができていたので、

その最後尾へとついておく。

すると、自分の直前に並んでいた人から、

アルカフェの飲食メニューを手渡された。

そっか、並んでいるあいだに、ドリンクを決めておくわけね。

 

その後しばらくすると、ギターケースを抱えた さぁさ と

車谷さんが、入場列の目の前を通りがかって会場入り。

別に期待して入り待ちをしてたわけではないけれど、

ちょいと得した気分ですな(笑)。

 

ほどなくして開場となり、店内へ入ってすぐのカウンターで

入場料の支払い&ドリンクを注文して入場。

そして、さぁさ から直接手作りカードを手渡してもらい、

席へと移動する。
 

 手作りカード

 
客席はステージ正面に用意されたイスのほか、

壁際には座敷もあったりして。

座敷のほうが、ステージ寄りに空きがあったけれど、

自分はイス席のほうをチョイス。

座敷に座るのは、ちょいと苦手なのよね。

 

 車:「すみませ~ん、さぁさ 通りますので~」

 

という、車谷さんの声が、開演の合図(笑)。

店内の通路を通って、さぁさ がステージへと向かう。

しかし観客でいっぱいの店内は、移動するだけでもひと苦労。

 

 さ:「イベントタイトルが、“おひるごはん、食べにおいでよ”
    なんですけど、厳しいですかね」

 

ってな状態で、この日1曲目の「金魚のうた」を歌い終えたあとには、

 

 さ:「だんだん、酸素が薄くなるかもしれないけど(笑)」

 

というほどだったり。

また、生まれ育った土地ではない場所で、「久しぶり」という

言葉を交わせることが幸せだと話す。

そして、「感謝の気持ちをこめて」と、

「ハローハローハロー」を歌ってくれた。

 

続いては、東京のライブでは初披露だという「カフェラッテ」。

5年前に出したという、インディーズ盤の収録曲だ。

そのCDのジャケット写真は、顔のドアップなのだけれど、

 

 さ:「今と若干、顔が違ったりする……何もしてないですよ!(笑)」

 

と、ネタ振りをしつつ力いっぱいに否定。(笑)。

 

 さ:「もう、すでに汗だくです」

 

と言いながら、ギターを置いてウクレレを手にする。

そして、チューニングをしながら、

 

 さ:「聴きたい曲があったら、ポーンと言ってくれれば。
    ……7割断るかも(笑)」

 

断るんかい(笑)。

 

ウクレレでの1曲目は、今日のライブに来ている

4月生まれの人に向けた「Happy Birthday to You」。

該当したのはお二人で、うち一人はまさに今日が誕生日とのこと。

しかも、ちゃんと“dear ○○さん”と歌ってくれて。

これは、すごくうれしいだろうなぁ。

 

ウクレレ演奏での「ドライブをしよう」のあとに、

壁の時計で時間を確認し、

 

 さ:「たっぷりやな。もう1曲増やそうかな」

 

と、さぁさの小部屋恒例だというカバーソングのコーナーに。

今回は、JUDY AND MARYの「そばかす」を歌ってくれた。

実は、このカバーソング。

昨日のワンマンライブのことで頭がいっぱいで、

直前まで選曲を忘れていたらしい(笑)。

 

また、客席からのリクエストで、なんと淳の休日

ツイドル企画に採用された「呟いてTonight」も。

さすがにこの曲を歌うことは想定していなかったようで、

 

 さ:「グダグダになる確率が83%」

 

と言っていたけれど、怪しいところは鼻歌で乗り切って、

1st Stage終了(笑)。

 

ここからは中休みの時間だけど、

 

 さ:「もう、(ステージから)出れないから」

 

と、さぁさは ステージ上のイスに座って、

客席との雑談タイムとなる。

また、当初は2nd Stageでやる予定の質問コーナーも、

この時間を利用して早めに始めることに。

観客からの質問は、入場時に配布された用紙に

記入されたものを回収済み。

それを さぁさ が読み上げつつ、答えていく形式だ。

たとえば、

 

 Q:飼っている金魚の特技は?
 A:産卵

 

とか(笑)。

そして、そこからトークをふくらませていく感じで。

なかには、カバーソングのリクエストもあって、

 

 さ:「じゃ、やろっか?」

 

と、My Little Loverの「Hello, Again ~昔からある場所~」を

急きょ歌ってくれることになった。

さすがに、なりゆきでのことだったので、

歌う前にギター演奏の確認を始めたものの、

 

 さ:「あかん、思い出されへん。ギターが、サビが」

 

と、うろ覚えモードの様子(笑)。

で、いざ歌い始めると、Aメロ&Bメロは弾き語りで、

サビはアカペラという形に。

これは、ある意味レアなバージョンですな。

 

質問コーナーのあとは、そのまま2nd Stageに突入する。

「予定外の桜の曲」と、まずは「桜ポラロイド」。

続く「MY HERO」では、「自分を奮い立たせてくれる、

ファンの一人ひとりが“MY HERO”」だと、

そして、これからも大切に歌っていきたいと言ってくれた。

 

「MY HERO」を歌い終えると、

 

 さ:「たぶん、汗でいろいろなものが流れてると思いますが……(笑)」

 

ステージ後方から陽が差すこともあって、

客席以上に暑そうだわね。

 

「VOICE」のあとには、

 

 さ:「何か聴きたい曲はあります?
    応えるかどうかはわかりません(笑)」

 

と、いたずらっぽく笑う。

すると客席から、「たんぽぽの心」をリクエストする声が飛んだ。

これは、さぁさ 自身「YouTubeにしかない」というほどにレアな曲で、

CDになっていないし、ライブで聴く機会もほとんどなかったりして。
 

 

 
また、演奏後には、

 

 さ:「さわやかな曲なのに、汗が……」

 

まぁ、こればっかりはしゃあない(笑)。

 

ここで、「元気な曲」をと、「ナチュリラ」を披露。

そして、ラストには「パ・パリラ♪」。

曲の終盤で“パ・パリラ♪”と会場全体で合唱するところでは、

まず車谷さんがお手本を示す。

自分のところからはよく見えなかったのだけれど、

なにやら

 

 さ:「男らしいっ」

 

というわけで、今日は拳を振り上げながらやることに(笑)。

いつもとはちょっと違った妙なテンション&盛り上がりを見せ、

ライブは終了っと。

 

ステージをあとにした さぁさ は、お手洗いへ。

そして、戻ってきたところをアンコールで出迎える(笑)。

 

 さ:「え? うそ!?」

 

どうやら、すっかり安心してグレープフルーツジュースを

注文していたらしい(笑)。

そして、

 

 さ:「おっしゃ~、やるか~」

 

と、オマケの1曲で「リセット」。

大好きな曲なので、ここで歌ってくれたのは、

すごくうれしかったなぁ。

 

【セットリスト】
 ■1st Stage
  ・金魚のうた
  ・ハローハローハロー
  ・カフェラッテ
  ・Happy Birthday to You [ウクレレ]
  ・ドライブをしよう [ウクレレ]
  ・そばかす(JUDY AND MARYカバー) [ウクレレ]
  ・呟いてTonight(セルフカバー)

 ■質問コーナー内
  ・「Hello, Again ~昔からある場所~」(My Little Loverカバー)

 ■2nd Stage
  ・桜ポラロイド
  ・MY HERO
  ・VOICE
  ・たんぽぽの心
  ・ナチュリラ
  ・パ・パリラ♪

 ■アンコール
  ・リセット

 

終演後の物販では、CDを購入。

盤面にサインを書き入れてもらった。
 

 

 
サインをもらうのは実に久しぶりだったけれど、

ちゃんと名前を覚えてくれていて、それがまたうれしかったり。

そして、「(大阪から)来てくれてありがとう」と告げながら握手を。

 

前日の さぁさ の言葉どおり、ゆる~くて、アットホームで、

たくさんの笑顔に包まれた、和やかなイベントだった。

いや、この3日間のライブ、ずっと楽しかったなぁ。

 

ライブ後には早稲田に立ち寄って、神田川沿いを桜散策。

ここは、桜が咲くと毎年足を運んでいる場所だったり。
 

 早稲田・神田川沿いの桜
 
 
枝によっては葉が目立って、ややピークは過ぎちゃったかな?という

気がしなくもなかったけれど、それは去年のタイミングがよすぎただけか。

風が吹くと、遊歩道に花びらが降りそそいで、とてもキレイでした。
 

 早稲田・神田川沿いの桜

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2011年4月 9日 (土)

さぁさ アコースティックワンマンライブ@東京~ハジメマシテのワンマンSHOW~

さぁさ 東京ライブ3daysの2日目は、

東京では初の開催となるワンマンです。

会場は、昨年11月にもライブがあったストロボカフェ

そのときは六本木にあったのだけれど、

直後に北参道へと移転していたんだな。

 

今日のライブは、19時開場の19時半開演。

土曜日としては、わりとゆっくりめかな?

しかし、午後から買い物やらなんやらをしていて、

会場に到着したのは18時すぎ。

ライブハウスの入り口へと続く階段には、

すでに開場を待つ人が列を作っていた。

 

その列の最後尾について約1時間後、

整列順での受付&入場が始まる。

席は、3列目のセンターを確保することができた。

ストロボカフェの内装は白を基調としていて、

最前列にはイスではなくソファが置かれている。

六本木時代と同じく、ライブハウスというよりも

部屋のような雰囲気ですな。

 

ステージに目を向けると、向かって左手にピアノがあり、

その前にはギターとウクレレが用意されている。

そして右手には、ドラムセットとカホンが置かれていたり。

 

ほどなくして開演時間となり、客席の後方から

さぁさ と車谷さんがステージへ。

さらに、ピアノの大楠雄蔵さん、コーラスのMIKAさんの姿も。

そして、さぁさ はギターを手に取り、

“今日はハジメマシテの東京ライブ~♪”と、

「ハローハローハロー」のメロディで「ごあいさつのうた」。

このオープニングは、ワンマンライブでは恒例なのかな? 

 

「何万回」「トワイライト*」の2曲を続けたあとには、

本日最初のMCとなる。

初めての東京ライブということで、

 

 さ:「楽しみにしてた人っ。はいっ!」

 

と、客席に問いかけつつ、さぁさ自身も手を挙げる。

ところが、さぁさ がステージの両サイドに目を向けると

挙手していない車谷&大楠コンビの姿が。

その後、彼ら2人も強制挙手となったのは、言うまでもなかろう(笑)。

 

「花火のピアス」のあとのMCでは、今回、東京で

ワンマンライブをやることになった経緯の話題に。

昨年の11月に、六本木のストロボカフェでライブをしたときに、

そのかわいらしい雰囲気がとても気に入ったとのこと。

そして、「こういうところでワンマンをしたい」とツイートしたら、

スタッフから「ぜひに」とのリプライがあったのだとか。

 

その後、ストロボカフェが六本木から北参道へ移転したときに、

「ワンマンライブどうしますか?」と話はさらに具体的となり。

しかし、さぁさ は「どうしましょ?」となり。

というのも、東京でのワンマンライブは時期尚早では?

との不安があったみたい。

でも、いざフタを開けてみたらチケットは早々に完売。

客席は移動が困難なほどにいっぱいで。

これは、次につながりそうな感じだよね。

 

また今日のライブの前に、友人から

「北海道でワンマンライブをやるんだって?」と

言われたという話も。

北海道……北参道……なるほど(笑)。

 

「何故」「MY HERO」に続いては、ソロコーナーに。

演奏はしないけど、ピアノの大楠さんは

ステージに「このままいますね~」とのこと。

 

 さ:「私だけがやりますけど、気にしないでください」

 

なのだそうで(笑)。

 

1曲目から一人ひとりの顔を見ながら、「今日も来てくれたな」

「久しぶりだな」と考えながら歌っていたと話す さぁさ。

インディーズ時代にも、大阪から東京へ足を運んで

ライブをしていたけれど、なかなかお客さんが増えなかった。

そして、ライブのあとにはホテルの部屋で、コンビニおでんと

缶ビールで1人打ち上げをしていた。

そのときの自分に、

 

 さ:「今日、こんなことがあるんだよ、と言ってあげたい」

 

そして、「今この場で歌えることに感謝して」と、「VOICE」を歌ってくれた。

続く「melody」は、CDではロックチューンだけど、

今日は さぁさ いわく”弾き語りまったりソロバージョン”で。

そして、車谷さんのカホンがサポートに入っての「嘘」。

 

その後は、

 

 さ:「春ですね~」

 

と、ウクレレを手にする。

春は地元を離れることが多い季節ということで、

4月から東京での生活を始めるという大阪のファンの女の子から、

「今日のライブで歌ってほしい」とリクエストされた曲だという、

「ふたりは春色」を。

なんでも、ライブで歌うのは5年ぶりぐらいなのだとか。

お次は、同じくウクレレでの「金魚のうた」。

この曲は、ウクレレの音色にぴったりだわね。

 

続くMCでは、入場時に受け取ったカードの話題に。

このカードは さぁさ の手書きで、1枚1枚に番号が振られている。

で、それを抽選番号にして、3名に さぁさ デザインの

オリジナルタンブラーが当たる、抽選会をやるみたい。

 
 手書きカード

 
自分の番号は13。

さ~て、どないや?

 

 さ:「じゅう……」

 

!!!!!

 

 さ:「よんっ」

 

かすっただけでオワタwww

また、2人目の当選者の姿を見た さぁさ が不意に、

 

 さ:「桜ちゃん!?」

 

一瞬、誰かな?と思ったのだけれど、「淳の休日」の企画、

ツイッターアイドル、ツイドルの桜ちゃんだったのね。

さぁさ が作った曲が、彼女のソロナンバーに採用された縁で、

今日のライブを観にきていたみたい。

 

ギターを手にしつつ、

 

 さ:「当たらんかったと、(手書きカードが)そのへんにポイと
    置いてあると悲しいので、せめてカバンに入れてください(笑)」

 

と、抽選会終了後は「桜ポラロイド」「△-triangle-」を披露してくれた。

 

 さ:「簡単な振りをしてもらおうと思います」

 

と、「ポジティブ・モンスター」では、サビで手を振ったり

ピースサインを作ったりして盛り上がる。

さらに「ドラマチック」、おなじみの合唱を交えての「パ・パリラ♪」が続く。

そして、さぁさ は満面の笑みを浮かべながら

ギターをかき鳴らし、ライブ本編は終了。

 

アンコールで、再びメンバーがステージに上がる。

車谷さんはカホンに。

また、大楠さんにも声援が飛ぶ。

なんか、大人気だ(笑)。

 

今回のライブのチケットは、初めてのオンライン販売

だったのだけれど、それが早々にソールドアウトとなって、

さぁさ いわく「ぶったまげた」とのこと。

そして、

 

 さ:「ここからがスタートなので、次、また会いにきてください」

 

と、客席の拍手を受けつつも、

 

 さ:「次はもっと大きいところで……と言おうと思ったら、
    ストロボカフェさんと目が合ってしまった(笑)」

 

と、笑いも忘れない(笑)。

 

アンコールの1曲目は、「リセット」。

大楠さんはピアノではなく、ピアニカを手にしての演奏だ。

 

そして、いよいよラストの曲に。

 

 さ:「また、みなさんに笑顔で「ハロー」と言えるように」

 

と、「ハローハローハロー」を歌ってくれた。

曲の最後を「ハローハローハロー」の大合唱で締めて、

“ハジメマシテのワンマンSHOW”は幕を閉じた。

 

【セットリスト】
・ごあいさつのうた
・何万回
・トワイライト*
・花火のピアス
・何故
・MY HERO
・VOICE
・melody
・嘘
・ふたりは春色
・金魚のうた
・桜ポラロイド
・△-triangle-
・ポジティブ・モンスター
・ドラマチック
・パ・パリラ♪

・リセット
・ハローハローハロー

 Pf:大楠雄蔵 Chor:MIKA Dr/Per:車谷啓介

 

終演後の物販では、昨日に続いてステッカーを購入。

こういうお手ごろプライスのアイテムがあるのは、非常に助かる(笑)。

 

 さ:「連日、ありがとうございますっ」

 

と、ステッカーを手渡してくれた さぁさ に、

「明日も楽しみにしているね」と告げると、

 

 さ:「今日よりも、もっと“ゆるい”ですよ~」

 

なんでも、「8割はトークやと思っててください」ということなので、

これは実に楽しみだ(笑)。

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2011年4月 8日 (金)

さぁさ ライブ@四谷天窓.comfort

この週末は金・土・日と、さぁさ の東京ライブ3days。

彼女のライブが東京で開催されるのは、

今年なってからは今回が初めて。

自分にとっては昨年11月以来だから、実に久しぶりですな。

 

しかし、土日はともかく金曜は行けるかどうか微妙かなぁ?

……と、思っていたのだけれど、年度が変わって

仕事の波が引いたことで、無事参加できることに。

 

というわけで、3連戦初日。

仕事を定時であがって、

会場の四谷天窓.comfortへと移動する。

名前だけは聞いたことがあったけれど、

実際に足を運ぶのは今日が初めてだ。

あと、名前は四谷なのに場所は高田馬場なのね。

 

開場時間には間に合わなかったけれど、

開演には余裕を持って到着することができた。

そして、受付を済ませたのちに3列目の席を確保。

チケットで引き換えたドリンクを飲みつつ、

開演を待つとしましょかね。

また、チケットの半券には、

「.comfort the 7th anniversary!~桜色の夕暮れ~」と

今日のライブのタイトルが印字されている。

どうやら、会場の7周年を記念したイベントみたい。

 

さぁさ の出番はサポートのアコギ一本で聴かせてくれた

田中礼美、ピアノ弾き語りの鈴木あいに続く3番目。

カホンの車谷さんと一緒にステージに入り、

しばしギターのチューニングを。

そしてカポを取り付けたあとにPAへ

OKサインを送り、演奏を始める。

その1曲目は、「VOICE」。

今までにライブで何度も聴いているけれど、

今日は曲にこめられた“想い”が

いつも以上に強く伝わってきたかも。

 

演奏後、この日最初のMCでは、

 

 さ:「ひらがなの“さ”に、ちっちゃな“ぁ”に、
    “さ”で さぁさ です。メモっといてください」

 

と、いつもの自己紹介にメモつき(笑)。

また、東京でのライブは昨年12月以来、久しぶりだということで、

 

 さ:「前回は12月……年末……あけましておめでとうございます(笑)」

 

と、新年のあいさつも(笑)。

 

そして、車谷さんを紹介したあとには、

ライブが始まる前にアルバムのポスターにサインを入れて、

会場にプレゼントしたという話をしてくれた。

で、リハのあとにトイレへ入ったら、

ドアの内側にそのポスターが貼ってあり、

 

 さ:「向かい合って、そわそわしてました」

 

のだそうで(笑)。

 

その後は、「ハローハローハロー」「何万回」の2曲を続けて。

さらに、ライブへ足を運んでくれるファン、

 

 さ:「みなさんへ向けて書いた曲です」

 

という、「MY HERO」。

 

続くMCでは、Twitterやブログ、mixiでも告知していない、

今日から販売をスタートする新しいグッズがあると、話してくれた。

それは さぁさ デザインのステッカーで、2枚セット500円也。
 

 ステッカー

 

前作グッズのピックは数が少なくて、1人ひとつまでと制限があったけれど、

この新作ステッカーは大人買いもOKらしい(笑)。

 

5曲目は、きれいだけど、はかない桜を歌った「桜ポラロイド」。

今年になってから作ったという、新曲だ。

ここでは演奏に熱が入るあまり、そばのテーブルに

置いてあった水のペットボトルにギターがヒット。

ボトルを床へ倒してしまうアクシデントが。

しかし、スタンドマイクを使っていることもあって、

それに気づかぬまま演奏が続く。

その後、間奏部分でマイクから顔が離れたときに

さぁさ が ∑( ̄□ ̄;) という表情に(笑)。

歌い終えてから、

 

 さ:「あとで拭きます」

 

と、恐縮しきりでした。

 

ラストは「リセット」。

最後の「笑って 迷って 笑って」のフレーズは、

客席も交えて歌う。

そして、演奏後の

 

 さ:「こぼしちゃった……」

 

のひとことで、さぁさ の出番は終了(笑)。

 

【セットリスト】
 ・VOICE
 ・ハローハローハロー
 ・何万回
 ・MY HERO
 ・桜ポラロイド
 ・リセット

 

ステージの転換のあいだにトイレに立ち、

順番待ちをしていたら、物販の準備に出てきた さぁさ と遭遇。

 

 さ:「ありがとうございま~す」

 

と、声をかけてくれた。

一瞬、ホールへ戻る前に買い物をしちゃおうか?と考えたけれど、

ちゃんと洗っているとはいえ、トイレ直後の手で握手をするのは

アレかな?と思い、ここは自重(笑)。

 

トリは、超実力派のSeptember

MCもおもしろくて、アンコールまですごく楽しかった。

そして、オーラスの「明日咲く花」という曲のタイトルに軽く反応(笑)。

 

終演後の物販では、残りわずかになったというポスターと

新作グッズのステッカーを購入する。

そして、軽くお話&握手をして帰宅っと。

 

さてさて明日は、東京では初めてだというワンマンライブ。

今まで、ブッキングライブでしか さぁさ のステージを

観たことがないから、メッチャ楽しみだ~。

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2011年4月 3日 (日)

東日本大震災被災地支援イベント「日、出づるところへ」

山寺宏一と坂本サトルが発起人となって開催される、

東日本大震災のチャリティーライブ、「日、出づるところへ」。

このイベントに、石野田奈津代が出演するということで、

自分も参加してきました。

 

一番のお目当てはなっちゃんなのだけれど、

2008年に一度ライブを観にいって以来、

お久しぶりな加藤いづみも出演者に名を連ねていたり。

さらにライブ直前には、自分が毎週聴いているbayfmの番組で

パーソナリティを務めているスキップカウズ・イマヤスさんの

出演も決まって、思いがけず初の生歌を聴く機会にも。

 

ちょいと今回は、いつものレポのようにゴチャゴチャと

書いていくのはやめて、いきなりセットリストと出演者を。

 

【音楽】
 ・大丈夫 :坂本サトル
 ・シアワセノカケラ :岩崎宏美&古川昌義(Guitar)
 ・好きになってよかった :加藤いづみ
 ・ドンマイ~Look on the☆Brightside☆~ :森山公一
 ・赤い手 :毒リンゴ(スキップカウズ 今泉泰幸&遠藤肇)
 
【トーク】
 野沢雅子

【音楽】
 ・Squall :松本英子
 ・メドレー :伊藤多賀之
 ・イナミ :谷口崇&穴井豪(舞踏)
 ・春空-ハルソラ- :石野田奈津代
 ・アンパンマンのマーチ :戸田恵子

【芸人】
 鉄拳/マギー審司/南海キャンディーズ

【音楽】
 ・HISTORIA :坂本サトル&瀬木貴将(Zampona)
 ・夏のクラクション :稲垣潤一
 ・1・2・3 :稲垣潤一
 ・花 :石嶺聡子
 ・What A Wonderful World :山寺宏一
 ・天使達の歌 :坂本サトル

 ・アンパンマンのマーチ :セッション

【サポート】
 今井千尋(Keyboard)/石崎光(Guitar)/Cherry(Percussion)

 

使用電力に配慮した最低限の音響、最低限の照明の中、

このメンバーのほとんどがPAを用いずに生の音、

生の声によるステージを見せてくれて。

それぞれの想いがよりダイレクトに、より強く伝わってきて、

本当に感動的でした。

また、野沢雅子のキャラ声披露や芸人3組のネタもすごく楽しかった。

 

オーラスには、ステージ&客席を交えて

「アンパンマンのマーチ」を大合唱。

最近まで意識してなかったのだけれど、

この曲の歌詞はすごいと思う。
 

 

 

終演後には、1000円以上の募金を条件に、

出演者が持ち寄ったグッズの獲得権が得られる

ジャンケン大会が開催される。

 

なっちゃんは、何を持ってきてくれたのかな?と思っていたら、

なんとインディーズ盤の「春空-ハルソラ-」。

このCDは、自分がファンになったときには

すでに廃盤になってたから持ってないんだよね。

これは、またとない入手のチャンス!

……なのだけれど、負けとあいこばかりで敗退続き(笑)。

しかし、二度の敗者復活を経て、滑り込みの勝利!
 

 インディーズ盤「春空-ハルソラ-」

 
このCD、大切にしよう。

 

今日のイベントのチケット代は、すべて義援金にあてられるとのこと。

そして会場の出口では、その募金の証として

全出演者による寄せ書きサインのコピーがもらえた。
 

 全出演者サイン

 
中央にあるタイトルは、なっちゃんが書いたのかな。

 

「みんなが今を忘れないこと」。

それが被災地にとって一番大事なことだと坂本サトルさんが

ステージで言っていたけれど、自分もそのとおりだと思う。

そして今回のライブは、その「忘れない」ということに

一役買っているんじゃないかなぁ。

鉄拳の素顔も見られたしね(大違)。

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