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2011年5月の3件の記事

2011年5月 8日 (日)

3.11 Pray for Japan コンサート

ゴールデンウィーク最終日となる日曜日。

3.11 Pray for Japan コンサート”と題した東日本大震災の

チャリティーライブに、石野田奈津代が出演するということで、

代々木公園へと出かけた。

 

イベントが始まる直前のお昼ごろに、ライブがある野外ステージに到着。

入り口で白いリストバンドを受け取り、募金をしてから客席に向かう。

フリーライブなので募金は必須ではないけれど、ここはやはり、ね。

席にはまだまだ余裕がある感じで、最前列に先乗りしていた

友人の隣に座ることができた。

 

12時からイベントが始まり、マイラケイ、ハイチュウボックス、

村上ゆきに続いて、なっちゃんの出番となる。

今日は、ピアノからのスタートだ。

 

 奈:「今日は、晴れて本当によかったです」

 

というように、本当にいい天気……というか、初夏の陽気だわね。

そして、風を感じるかのように空を見上げてから、

この日1曲目の「春空-ハルソラ-」を披露する。

 

その後のMCでは、なっちゃんが震災ボランティアで

宮城県亘理町に行ったときのことを話してくれた。

現地では津波の直接的な被害とともに、

瓦礫の撤去や泥のかきだしといった、

片付けの問題が浮上しているとのこと。

また、庭の土に塩が混じたっために、、

植物が枯れてしまっているのだそうで。

でも、なっちゃんがボランティアで訪れた家の庭では、

そんな中でも梅の木が花をつけていた。

そして、それを見たご家族のキラキラとした笑顔が

忘れられないとも。

 

 奈:「いろいろな人の笑顔に出会いたい」

 

と、2曲目は「60億分の1」。

その後はギターへと移動して、

 

 奈:「みなさん、すごく笑顔で……
    暑くて目を細めているだけかもしれないんですけど(笑)」

 

と話し出す。

地震があった直後、なっちゃんが元気をなくしていたときに、

たまたま入ったうどん屋さんが、笑顔で迎えてくれた。

そして、「こういうときこそ笑わないと」と話しかけてくれた。

そのおかげで、

 

 奈:「自分自身が元気でいることで、困っている人を応援できる」

 

と、前向きな気持ちになることができたのだとか。

また、CDの物販スペースで500円以上募金をした人には、

インディーズ盤「春空-ハルソラ-」のCDを

プレゼントしてくれるとの告知もあったりして。

 

ラストは、ライブで初めて聴く「ひまわり」。

楽曲の持つ勢い、伸びやかな高音が印象に残る。

 

 奈:「本当にみなさん、素敵な笑顔をありがとうございます」

 

と、なっちゃんの出番はこれで終了。

 

【セットリスト】
 ・春空-ハルソラ-
 ・60億分の1
 ・ひまわり

 

その後は、物販スペースで「はななり」のCDを購入する。

それと、少しばかりの募金も。

でも、特典?としてもらえるインディーズ盤の

「春空-ハルソラ-」は、自分はすでに持っているので、

ほかの人にまわしてほしいと辞退した。

そして、購入したCDを手にサイン会の列に並ぶ。

 

CD盤面にサインを書いてもらっているあいだに、 

自分の出身地の宮城県へボランティアに行ってくれた

なっちゃんに、「ありがとう」を伝える。

また、なっちゃんの屋外ライブに参加したのは

今回が初めてだったことなんかも話してみたり。
 

 

 
サインを受け取り握手をしたあとは、

客席に戻ってイベントの続きを楽しむ。

 

GYPSY QUEEN&氏神一番のステージでは「お江戸」で盛り上がる。

ハッピートコに続いて登場した池田聡の歌声に聴きほれ、

立川俊之の「それが大事」で客席のボルテージは一気に上昇!

「Choo Choo TRAIN」のセルフカバーを披露した中西圭三、

さらにはダイヤモンド☆ユカイとライブは続く。

そしてサンプラザ中野くんは、「大きなたまねぎの下で」、

「旅人よ~The Longest Journey」、「Runner」の3曲ののちに、

向谷実を迎えて「TOMOSHIBI -地震が来たら-」を披露する。

 

出演者全員によるセッションで、イベントは終了。

最後まで観たら結構な長丁場になるし、ほどほどで……とか

思っていたのだけれど、すっかり帰るタイミングを逸してしまった(笑)。

ステージの合間に食べた、大阪王将の餃子や出店のシシケバブも

おいしかったし、とても満足感の高いライブでした。
 

 

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2011年5月 3日 (火)

奥華子スマイルライブ@サンストリート亀戸

ゴールデンウィーク飛び石ライブの3本目は、

船橋に続いて華ちゃんのスマイルライブ

今日は、サンストリート亀戸へ。

これまでに、何度となく足を運んでいる場所なので、

もう勝手知ったるなんとやらな会場ですな。

 

連休中の亀戸ということで、かなりの人出が予想される。

ってなわけで、かな~り早めに現地に向かう。

その甲斐あって、2列目のベンチ席を確保できた。

屋外ステージなので、午後からの降水確率の高さが

気がかりだったけど、特に雨対策は用意せず。

お天気に関しては、信頼と実績の奥華子ブランドですから(笑)。

 

その後は、友人とサンスト近くのやよい軒で朝ごはん。

朝食にあるまじきメニューをガッツリと食す。
 

 朝ごはん

 
しかも期間限定サービスとやらで、まさかの唐揚げ付き。

付け合わせのサラダ、かぶっとるがな……(笑)。

 

お腹を満たしたあとはサンストへ戻って、

ライブまでの時間をすごす。

途中、飲み物を買いに行っているあいだに物販が

始まったようで、席に戻ると行列ができていた。

その最後尾はステージ裏手の階段をのぼって、

2階のバルコニーにまで到達。

いやー、こんなに列が延びたのは、初めて見たな。

ひとまず自分もその列に並び、チャリティー手ぬぐいを購入。

握手券を入手しておく。

 

13時半すぎになると、リハのために華ちゃんがステージに。

会場内のBGMとして流れていた、CDの「羽」に合わせ、

キーボードで伴奏を始めた。

リハは20分ほどで終了。

 

 華:「(本番まで)あと6分、このまま歌ってもいいですね」

 

と言って、いったんステージをあとにする。

 

時刻は14時。

あらためて、華ちゃんがステージにあがる。

 

 華:「みなさん、こんにちは~。もいっちょ、こんにちは~!」

 

すると、「奥さ~ん!」と子供の掛け声が飛んだ。

そしたら、

 

 華:「奥さんって呼んでくれた~。そうです。奥さんです」

 

と、応えてくれたり。

また、今にも降りだしそうだけど、なんとかこらえているお天気に触れ、

 

 華:「きっと(客席に)、晴れ男、晴れ女がそろってるんですね」

 

いやいやいや、超晴れ女が何をおっしゃいますやら(笑)。

 

この日のオープニングナンバーは、

 

 華:「自己紹介で、この曲を歌おうと思います」

 

と、定番曲の「ガーネット」。

そして「笑顔になれる歌」と、「太陽の下で」が続く。

これは、静岡にあるサンストリート浜北のイメージソング

ということで、サンストつながりな選曲ですな。

また、間奏のところで「一緒に歌ってください」と

華ちゃんから声がかかり、大サビ以降は客席も交えて歌う。

 

 華:「いきなり振ってしまったけど、歌ってくれてありがとう!」

 

みんな対応できるのは、さすがである(笑)。

 

 華:「ライブをやるたびに思うのですが、
    私が一番力をもらっています」

 

と話したあとには、自己紹介第2弾として

ガストとお部屋探しマストのCMソングを披露する。

また、

 

 華:「先に言っておきます。ワンパターンです(笑)」

 

と、テレビ番組のテーマ曲「ファミ☆ピョンの唄」も。

番組のエンディングではサビまで流れているのだけれど、

華ちゃんはそこまでは覚えていないのだそうで(笑)。

 

 華:「こうやって、ライブでみんなと会えるって、
    すごいことだとつくづく思います」

 

これまで彼女がライブをやってきたのは、「奥華子を知ってほしい」、

「ウタを聴いてほしい」というところが大きかったのだという。

しかし、今回のスマイルライブは、

 

 華:「今までのライブとは、全然違うんです」

 

と、言葉を続ける。そして、

 

 華:「誰かのために、誰かの笑顔のためになら、
    がんばれると思って作った曲です」

 

と、自分の一番好きな華ウタ、「やさしい花」を歌ってくれた。

 

その後のMCでは、スマイルライブで集められた募金の話題となる。

義援金だと必要としている人のもとへ届くのに時間がかかることから、

支援金としてNPO団体の“Think the Earthプロジェクト”へ

寄付することにしたとのこと。

また、ライブで販売しているチャリティー手ぬぐいに話が及ぶと、

 

 華:「ここに持ってくるの忘れちゃった……誰か持ってない?」

 

と、最前列のファンから借りて、MC続行。

あ、なんかおいしいなぁ(笑)。

 

それはさておき。

この手ぬぐいには「笑って笑って」の歌詞が入っているので、

手ぬぐい本来の用途だけでなく飾ってもよし、みたいな。

実際に、華ちゃんの実家には飾ってあるのだそうで。

また、歌詞は華ちゃんの直筆なのだけれど、

 

 華:「直筆というと、1枚1枚……そんなのわかるよね?(笑)」

 

んむ、プリントやね(笑)。

なお、当初は手ぬぐい1枚につき、売り上げから諸経費を差し引いた

600円前後が寄付金に充てられるとのことだったけれど、

華ちゃん自身がこれにいくらかを加えて、1枚あたり700円が

寄付されるようにしてくれるみたい。

 

さらに話題は、塩釜、南三陸を訪れたときのことに。

すでにスマイルライブをやると決めていたけれど、

現地には「そんなことが何になるんだろう?」と

思ってしまう風景が広がっていたのだそうで。

それを目の当たりにしてくじけそうになったけれど、

出会った被災者の方がとても前向きで、

こちらが元気を出さなきゃと恥ずかしくなったと、話を続けた。

 

そして4曲目は、スマイルライブを始めるにあたって作られた、

新曲の「君の笑顔」を披露する。

この曲をライブで聴くのは、今日で3回目。

回数を重ねるごとに強さを増していくその歌声に、

ぐっと引き込まれた。

 

なお「君の笑顔」は、

 

 華:「すぐに聴いてもらいたいと思って」

 

と、CDに先駆けて、配信からスタート。

レコチョクでの着うたフルの収益は、全額が支援金として

寄付されるということも、付け加えてくれた。

また、

 

 華:「私、けっこう自分の(着うたを)持ってますよ」

 

なんでも、ライブ前の練習に便利なのだとか(笑)。

 

続いては、「明るい曲を」と「Birthday」。

なんでも今日は、いつもと違った形でやってみるみたい。

華ちゃんは、サビを“(華)Happy birthday to you (観客)to you”と、

掛け合うように歌うスタイルを考えていたのだけれど、

スタッフから「合わないよ」と言われて、

 

 華:「心が折れました」

 

とのこと(笑)。

しかしながら客席の反応もイマイチで、

 

 華:「えっ? 一緒に歌ったほうがいい?
    みんなにもダメ出しされた……(笑)」

 

と、急きょプランを変更することに。

でも、練習で実際にやってみたら、

 

 華:「いいね! 合唱スタイル!」

 

と、華ちゃんも好感触の様子。

ま、ダメだったら今日だけになるらしいけど(笑)。

というわけで、本チャンをスタート。

この合唱スタイルはバッチリと決まって、

今後も続けていくことになるみたい。

 

華ちゃんが初めてサンスト亀戸で歌ったのは、

屋外ステージのイベントではなく、入り口付近での路上ライブ。

当時は、このステージで歌うことが目標だったとのこと。

そして、その路上ライブでも歌っていたという曲。

チャリティー手ぬぐいに歌詞が記されている

「笑って笑って」を、次に歌ってくれた。

 

続いては、失恋ソングの「初恋」……だったのだけれど。

キーボードの音色設定を間違えて、すぐに演奏をストップ。

そして、

 

 華:「お口直しに……」

 

と、キーボードを弾き始めた。

さらに、

 

 サンストリート 雨が降ってくると思ったけど~
 もっと晴れてほしい♪

 

と、まさかの即興曲を披露する。

最後にライブの時間に対して、

 

 だって、握手会はもっと長いから~♪

 

とオチがついているのは、さすがである(笑)。

 

あらためて「初恋」を披露したあとのMCでは、

今日のライブの打ち合わせでのエピソードを。

「どのぐらい歌ってもいいですか?」とたずねたところ、

「いくらでも」という返答だったらしい(笑)。

また、予定の終了時間は過ぎているけれど、

 

 華:「あと1曲、歌っちゃおうか?」

 

と言うと、会場から大きな拍手が起きた。

 

 華:「大事なゴールデンウィークに奥華子に来てくれて、
    ありがとうございました。

 

そして、スマイルライブは音楽生活を続ける限り、

継続していきたいとも。

 

本日最後の曲は、「Happy days」。

曲の終盤の“ラララ……”は、いつものように客席も交えて歌う。

「太陽の下で」や「Birthday」の合唱でもそうだったのだけれど、

会場の一体感が本当に心地よく、また感動的でもあった。

 

すべての演奏を終えると、ステージ周辺は大きな拍手に包まれる。

そして華ちゃんから、また自分を含め客席からも

「ありがとう!」の声が飛び交う。

ステージと客席とが想いをひとつにしたと感じられる、

えも言われぬ瞬間だった。

 

【セットリスト】
 ・ガーネット
 ・太陽の下で
   ガスト~お部屋探しマスト (CMソング)
   ファミ☆ピョンの唄 (テレビ番組テーマ曲)
 ・やさしい花
 ・君の笑顔
 ・Birthday
 ・笑って笑って
   即興曲
 ・初恋
 ・Happy days

 

ライブ後には、握手会に参加……っと、その前に、

友人たちとサンスト内のファミレスへ。

握手会の整理番号が進んだ頃合いを見て、ステージ周辺に戻る。

そしたら、外はすごい雨。

こりゃライブ中に振りだしていたら、ひどいことになってたなぁ。

ま、華ちゃんが歌ってるあいだは降らないんだけど(笑)。

 

握手会では、華ちゃんのほうから、

 

 華:「2日ぶりですね~」

 

と話しかけてくれる。

まずは「今日はありがとう」と、ライブのお礼を。

そして、2日後にスマイルライブがある仙台に、

「気をつけて行ってきてね」と告げると、

 

 華:「行ってきますっ」

 

と、力強く手を握り返してくれた。

 

それにしても、今日は本当に素晴らしいライブだった。

6月22日には、「君の笑顔」が収録されたアルバム もリリースされるし、

今後のスマイルライブともども楽しみですな。

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2011年5月 1日 (日)

奥華子スマイルライブ@ららぽーとTOKYO-BAY

ゴールデンウィークまっただなかの、5月1日。

今日からスタートする、奥華子の“スマイルライブ”に足を運ぶ。

 

このスマイルライブとは、東日本大震災を受けて、

「歌を通して少しでも笑顔になってもらいたい」、

「少しでも多くの義援金を募り被災地に送りたい」

という想いをこめて開催されるフリーライブ。

華ちゃんの地元・船橋のららぽーとTOKYO-BAY

皮切りに、日本各地をまわるみたい。

 

当日の朝は、ららぽーとの開店30分前の

到着を目指して現地に向かった。

移動中にTwitterをチェックしていたら、

整列場所の情報が流れていたので、まずはそこに直行する。

列の最後尾について、待つこと30分。

会場スタッフの誘導で、ライブのある中央広場への移動が始まった。

そして、2列目センター、やや上手よりの席を確保!

その後、リハが始まるまでの時間は、

ららぽーと内で食事をしたり、買い物をしたり、

はたまた友人と雑談したりして過ごす。

 

その後は、物販でチャリティー手ぬぐいを購入。

握手会の整理券を入手する。

そして、華ちゃんがステージに出てきて、リハがスタート。

地元ライブらしく、「僕が生まれた街」を歌ってくれた。

また、ハンドマイク&カラオケでの「虹の見える明日へ」では、

マイクのケーブルがモニターに引っかかって、

「えいやっ」ってな状態に(笑)。

 

 華:「本番は大丈夫ですね」

 

とつぶやいて、リハは終了。

 

ライブ直前になると、ステージ周辺はかなりの人垣に。

そこでイス席をステージに寄せて、

少しでもスペースを作ることとなった。

また、華ちゃん自身がステージ後方の壁に、

チャリティー手ぬぐいを貼りつける場面もあったりして。

 

14時となり、華ちゃんがステージへ。

 

 華:「帰ってきました~。奥華子です!」

 

と、ライブ本番がスタート。

そして、久しぶりのららぽーとでのライブを、楽しみにしていたと話す。

また、いきなり正面からステージの照明を受けたために、

 

 華:「ま~ぶしい~。きますね」

 

と言って、この日1曲目の「ガーネット」へ。

 

演奏後には、会場全体を見回しながら、

 

 華:「ありがと~。手を振ってくれて。うお~、ありがと~」

 

と、華ちゃんも客席に手を振り返してくれた。

また、これまでに何度かららぽーとでライブをやってきたけれど、

今日が一番多くの人が集まってくれたとも。

 

2曲目は、ハンドマイクを手に。

キーボードから離れ、カラオケ音源での「虹の見える明日へ」。

ステージを端から端までを移動しながら、

ときには吹き抜けの2階をぐるりと見上げながら、

観客のいるすべての方向を意識して歌う姿を見ていると、

華ちゃんって本当にファンのことを想ってくれているなと感じる。

客席とのCメロ部分の輪唱もバッチリ決まり、

 

 華:「歌ってくれてありがとう!」

 

そして、

 

 華:「まったくコードの扱いに慣れてなくて、踏んでましたが」

 

んむ(笑)。

 

その後のMCでは、

 

 華:「汗をよく吸うんですよ」

 

と、額をふきながらチャリティー手ぬぐいをPR。

また、今回のスマイルライブを始めるにあたって、

ららぽーとに話をしたところ、「ぜひ」と言ってくれたと話を続ける。

さらに、奥華子単独での大きなイベントやお金を送ることはムリだけど、

キーボードひとつで歌えるフットワークの軽さがあること。

被災地でのライブで、現地のファンと泣きながら再会したこと。

避難所を訪れたときには、「ボランティアセンターのスタッフも

がんばっていると伝えてください」というメッセージを託されたことも。

 

 華:「ぜひ、みなさんの力を貸してください」

 

そして、

 

 華:「あの日から、自分にできることの
    ひとつとして、曲を作りました。」

 

と、新曲の「君の笑顔」を歌ってくれた。

先日の東邦祭ライブのような、グランドピアノの演奏も素晴らしいけれど、

客席と真正面に向かい合ってキーボードを弾き語る立ち姿こそが、

奥華子のベーシックなスタイルなのかなぁ。

この曲を聴きながら、そんなことを思ってみたり。

 

なお、今回のチャリティー手ぬぐいは、1枚にあたり

原価と諸経費を差し引いた約600円が義援金となるとのこと。

また、以前から「笑って笑って」の歌詞が入ったグッズを

作りたいと思っていたのだそうで。

 

続いては、

 

 華:「なんでもない毎日が、一番幸せなんじゃ?と作った曲です」

 

と、「Happy days」。

曲の終盤では、会場全体で“ラララ……”を合唱。

 

 華:「近くのお店の方、もう少し歌わせてください!」

 

と気を配りつつも、ガッツリと盛り上がる(笑)。

 

その後は自己紹介代わりにと、お部屋探しマストのCMソングを披露する。

そしてこの曲がきっかけで、4月からTOKYO FMの

レギュラー番組「MATIOTO」が始まったという話にも。

この番組は、毎回、華ちゃんが訪れた街を紹介していくという内容で、

前日の放送では根津が取り上げられていた。

ところが華ちゃんは、

 

 華:「 ……根?」

 

と、アクセントをどこに置くのか、いまひとつ自信がない様子(笑)。

また、

 

 華:「ロケ中に「あっ、奥華子だ!」って言われたことは、
    一度もありませんでした」

 

と、自虐ネタに走る場面も(笑)。

そして、これまた4月から始まったテレビ番組、

ファミ☆ピョン」のテーマソングも歌ってくれたりして。

 

 華:「いつもながらワンパターンですが」

 

なんてことを言っていたけれど、この曲は実にかわいらしいやね。

 

どっぷり失恋ソングの「初恋」を歌い終えたあとのMCでは、

スマイルライブは一時的なものではなく今後も継続していくことや、

手作りの募金箱を用意してきたことを話してくれた。

そして、スマイルライブにこの曲は欠かせないであろう。

チャリティー手ぬぐいにその歌詞が記されている

「笑って笑って」で、今日のライブを締めくくった。

 

 華:「歌わせてくれて、ありがとうございました。
    また絶対にどこかで会いましょう!
    元気でいてくださいね」

 

そう言って観客の拍手に応え、華ちゃんはステージ脇の控え室へ。

【セットリスト】
 ・ガーネット
 ・虹の見える明日へ
 ・君の笑顔
 ・Happy days
   お部屋探しマスト (CMソング)
   ファミ☆ピョンの唄 (テレビ番組テーマ曲)
 ・初恋
 ・笑って笑って

 

終演後には、握手会に参加する。

握手トークは、「MATIOTO」の根津ネタで。

あの界隈は、自分のお散歩コースなんだよね。

そのわりに、根津のたいやきは

いまだ食べたことがないのだけれど(笑)。

 

友人たちと、ららぽーと内で食事をしたあとに

ライブがあった中央広場付近へ戻ってみると、

握手会が終わって客席も片付けられていた。

そして、広場の近くで買ったアイスを食べながら

立ち話をしていたら、なんと華ちゃん一行と遭遇(笑)。

ってなわけで、手を振ってお見送り。

こいつぁ、ラッキーだったな。

 

2日後には、サンストリート亀戸でのスマイルライブ。

屋外ステージなので、当日の天気予報がよろしくないのが

気がかりだけど、数々の晴れ女伝説を持つ華ちゃんのこと。

なんだかんだで、きっと大丈夫なんだろね(笑)。

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