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2011年6月の4件の記事

2011年6月24日 (金)

君の笑顔

スマイルライブ@イオン上里のレポが、

いまだ書きあがっていなかったり。

そのうちこのエントリの下にうpされますので、しばしお待ちを。

 ※その後、レポをうpしました。

 

それはさておき。

6月22日に奥華子のコンセプトアルバム、

「君の笑顔-smile selection-」が発売になりました。
 

君の笑顔 -Smile selection- 君の笑顔 -Smile selection-
奥華子

曲名リスト
1. 君の笑顔
2. 太陽の下で
3. 手紙
4. 僕が生まれた街
5. 素敵な道
6. 灯-ともしび-
7. 元気でいてね
8. 笑って笑って
9. やさしい花
10. Happy days

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本来であればこの日には、別のシングルがリリースされるはずだったそうです。

ところが3.11があったことで、自信を持ってその曲を聴いてほしいとは

言えないという思いが、彼女の中で生まれてきた。

そしてそんな中で、“今本当に歌いたい曲”としてできあがったのが、

アルバム1曲目に入っている「君の笑顔」──。

 

ほかにもいろいろと書くネタはあるけれど、あえて多くは語らず(笑)。 

ただ、自分が奥華子のファンである理由。

それが詰まっているアルバムです。

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2011年6月12日 (日)

奥華子スマイルライブ@イオン上里ショッピングセンター

ちょうどひと月ぶりに関東で開催される、奥華子のスマイルライブへ。

自分は前回の小田原は見送っていたので、

それよりもちょっぴり間をあけての参加だったりする。

 

会場は、埼玉県のイオン上里ショッピングセンター

住所は埼玉だけど、ほぼ群馬な立地なので

都内からのアクセスはちょいと遠め。

加えてライブを観る際のイス席が、

事前予約制だということもあって、

観にいくかどうか迷っていたわけで。

でも、6月に足を運べそうなライブはこれ1本。

それならば!というわけで、参加を決めた次第。

 

立ち見は確定なので、そんなに早く向かわずともいいだろう。

ってな読みで、昼前の現地着を目指して家を出る。

Radikoで聴きながらの電車移動だ。

通常の携帯ラジオでは、まともに受信できないだろうから、

これはスマホバンザイですな(笑)。

 

最寄り駅の神保原で下車して、そこからは徒歩。

15分ほどの道のりで、イオン上里にたどり着いた。

ライブのあるふれあいコートで友人と合流し、

まずはライブを観るスペースを確保する。

この時点での人出は、ほぼ読みどおりってとこかな?

そして、ステージそばのラーメン屋さんで腹ごしらえをば。

 

13時半すぎにになると、リハが始まる。

イス席後方からの立ち見ではあるけれど、

ステージとの距離感は十分に近いですな。

リハ終盤のリズムボックスのチェックでは、

客席から手拍子が起きる。

すると華ちゃんは、

 

 リハーサルだよ~ まだ~だよ~♪

 

と、即興で歌ってくれたりして。

これには、客席も大喜びで拍手喝さい。

いつもながら、サービス精神が旺盛ですなぁ。

 

14時から、この日1回目のライブがスタートする。

吹き抜けの2階から見る人も大勢いて、

 

 華:「すごい、つむじを見られている感じがします(笑)」

 

なのだそうで(笑)。

 

1曲目の「変わらないもの」を歌ったあとには、

上里へ来たのは今日が初めてだと話す。

そして、「奥華子のライブに初めてきた人は?」と、

客席へ向けて恒例の問いかけを。

さらに、「上里の人は?」「埼玉の人は?」

「千葉から来た人?」と続けたところで、

 

 華:「もう聞かないです(笑)」

 

と、いきなりの終了(笑)。

 

その後は自己紹介がてらに「こんなんも歌っています」と、

ガストとマストのCMソングを披露してくれた。

また、

 

 華:「調子に乗ってもうひとつ」

 

と、「ファミ☆ピョンの唄」も。

 

2曲目は、

 

 華:「スマイルライブと言いつつ、次の曲は一番の失恋ソング」

 

との曲紹介で「初恋」。

その後のMCでは、スマイルライブの趣旨や

チャリティー手ぬぐいのこととともに、

 

 華:「自分らしく、キーボードひとつで歌えることを活かして、
    少しでも支援金を送りたい」

 

と話す。

また前日には、今回の震災で大きな被害を受けた、

岩手県の大槌で歌ってきたと話を続ける。

そして、みんなその場では笑顔でいてくれたけれど、

1日でも早く本当の意味で笑顔を取り戻してほしい。

そう言って、「君の笑顔」を歌ってくれた。

演奏後には、

 

 華:「一人ひとりの力って、(小さくても)無力じゃないと思うんですよね」

 

そういう力を集めて、被災地を応援したいとも。

 

続いては、「Birthday」。

会場内の6月生まれの人は、なんと37人も。

ホールライブでも、こんだけ集まらないぞ(笑)。

これだけの人数を一人ずつ数えていく華ちゃんの姿を見て、

本当にお客さん想いだなと感じたかも。

しかし曲のラストでは、リズムボックスの音が

華ちゃんのカウントダウンどおりに止まらず。

ま、ご愛嬌ですな(笑)。

 

その後は、今後のスマイルライブのお話に。

 

 華:「近いところでは……このあと4時から!」

 

たしかに、メチャメチャ近い(笑)。

また、汗拭きに、食器拭きに、はたまたアイロンのあて布にと、

チャリティー手ぬぐいをPR。

さらには、華ちゃん自身もさっき初めて見たばかりという、

6月22日発売のコンセプトCD「君の笑顔 -Smile selection-」の

サンプルを客席へ見せてくれたりして。

そして、1回目のステージ最後の曲は「笑って笑って」。

 

【セットリスト・14時~】
 ・変わらないもの -Live version-
   ガスト~お部屋探しマスト (CMソング)
   ファミ☆ピョンの唄 (テレビ番組テーマ曲)
 ・初恋
 ・君の笑顔
 ・Birthday
 ・笑って笑って

 

1回目の握手会と休憩ののちに、再びサウンドチェックが入る。

でも、「やさしい花」のワンフレーズのみで、あっさりと終了。

……指差し確認みたいなものだったのかな?(笑)。

 

16時からのステージは、

 

 華:「1回目も観てくれた方? ほとんど?」

 

という、客席への問いかけからスタート。

そして、

 

 華:「2階の方も一番後ろの方も、よろしくおねがいします!」

 

と、まずは「ガーネット」を披露する。

 

その後は、

 

 華:「初めての方もいらっしゃると思うので、自己紹介を」

 

と、1回目のステージと同様にCMソングをば。

 

 華:「いつもの方は「またかよ」という感じでしょうけど、
    わざとらしく反応してください(笑)」

 

というわけで、ガストに続けてマストのCMソングを歌い始めると、

客席前列から「お~~」というリアクションが起きる。

すると華ちゃんは、

 

 華:「わざとらしいね~(笑)。あのCMの人です」

 

と切り返していたり(笑)。

 

スマイルライブということで、ライブの最中はもちろんのこと、

終わってからも笑顔でいてもらえたら、と話す華ちゃん。

しかし、

 

 華:「……と言いつつ、失恋ソングを」

 

と、14時のステージに続いて「初恋」を。

歌い終えると、

 

 華:「2階から、すごくみなさんの視線を感じるんですけど、
    こうやって(ステージ両側を見上げて)歌えなくて、ごめんなさい」

 

鍵盤の弾き語りというスタイル上、固定マイクを使うから

致し方のないところだけど、聴く人のことを見つめながら歌う

華ちゃんにとっては、すごく気になるところなのかも。

 

その後のMCでは、被災地でライブをしたときの話に。

岩手県の大槌では、震災後からメールを送ってくれていた

ファンの子と、実際に会うことができたのだとか。

そしてライブのときにリクエストを聞いたら、

華ちゃん自身が考えていた笑顔になれる曲や

元気になれる曲ではなく、その子にとっての

日常だった失恋ソングだった。

そこで、

 

 華:「その曲を今日も」

 

と、3曲目には「楔」を歌ってくれた。

 

続いては、チャリティー手ぬぐいが話題となる。

もうすぐ販売数が4000枚になると華ちゃんが告げると、

場内は大きな拍手に包まれた。

当初はタオルにするという案もあったらしいのだけれど、

コストの面や歌詞をきれいに入れることができることから、

手ぬぐいを選んだのだそうで。

 

また、岩手県で出会った子供たちやお母さんたちが、

大変な体験を笑顔で話してくれたこと。

それを聞いた華ちゃんは、何を言えばいいのか

言葉が見つからなかったことが語られた。 

そして、

 

 華:「ここで、歌いたい曲があります」

 

と、次なる曲は「君の笑顔」。

 

演奏後には、このスマイルライブを今後も続けていきたいと話す。

さらに、

 

 華:「また会えるまで、元気でいてくださいね」

 

と、華ちゃん独特の言いまわしで客席に呼びかける。

華ちゃんが思う元気になれる曲だという、

「Happy days」で、今日のライブは幕を閉じた。

 

【セットリスト・16時~】
 ・ガーネット
   ガスト~お部屋探しマスト (CMソング)
 ・初恋
 ・楔
 ・君の笑顔
 ・Happy days

 

ライブ後には、恒例の握手会。

自分も、手ぬぐいを購入して参加する。

で、そのときにMATIOTOで紹介されていた、

根津の讃岐うどん店“根の津”へ行ってきた話をしてみたら、

 

 華:「おいしかったでしょ~?」

 

と、ええ感じのリアクションが。

食べ物ネタ、強し……か?(笑)

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最近のヘビロテ

「紫陽花」「春夏秋冬」といえば奥華子の楽曲が浮かびますが、

今回はNIKKIKE(ニキー)というアーティストのお話。

FMでたまたま耳にした「紫陽花」という曲が、

思いっきりツボに入りました。
 

 

 
この曲は6月30日まで、携帯&PC向けに0円配信されます。

また、CDも0円でリリースされているので、

興味がある方はぜひぜひ。

 

そして、発売中の2枚のシングルを購入して、

「紫陽花」以上にツボに入ったのが、

デビュー曲の「春夏秋冬」。
 

 

 

 
これはライブで聴いてみたいなぁ。

7月にリリースされるアルバムも、かな~り楽しみです。
 

*(NOTES)【初回盤】
NIKIIE
*(NOTES)【初回盤】
曲名リスト
1. NAME
2. Kiss Me
3. LUV SICK
4. 春夏秋冬
5. STAR
6. カラノイズ
7. 魔女
8. 幻想フォルム
9. HIDE&SEEK
10. Interlude
11. 紫陽花
12. little summer

1. 春夏秋冬(Music Video)
2. 幻想フォルム (Music Video)
3. HIDE&SEEK (Music Video)
4. 紫陽花(Music Video)
5. NAME (LIVE「 It's ME, NIKIIE TOUR!!」2011.4.10@DUO MUSIC EXCHANGE)
6. Kiss Me (LIVE「 It's ME, NIKIIE TOUR!!」2011.4.10@DUO MUSIC EXCHANGE)
7. LUV SICK (LIVE「 It's ME, NIKIIE TOUR!!」2011.4.10@DUO MUSIC EXCHANGE)
8. STAR (LIVE「 It's ME, NIKIIE TOUR!!」2011.4.10@DUO MUSIC EXCHANGE)
9. 魔女 (LIVE「 It's ME, NIKIIE TOUR!!」2011.4.10@DUO MUSIC EXCHANGE)
10. TOXIN (LIVE「 It's ME, NIKIIE TOUR!!」2011.4.10@DUO MUSIC EXCHANGE)
11. オトナコドモ (LIVE「 It's ME, NIKIIE TOUR!!」2011.4.10@DUO MUSIC EXCHANGE)
12. little summer (LIVE「 It's ME, NIKIIE TOUR!!」2011.4.10@DUO MUSIC EXCHANGE)

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2011年6月 5日 (日)

ライブ 2011 Natural Party

6月のライブ通い1本目は、猪野由梨佳ちゃん出演の「2011 Natural Party」。

ジェイ・エム・オーが主催する、今回が初開催となるイベントみたい。

 

スタートは午前10時と、ちょいと早めの時間帯。

4月のライブのときは寝坊してピンチだったから、今度は気をつけねば。

というわけで、ギリギリにならぬように会場のSHIBUYA DESEOへ出発。

……したつもりだったんだけど、あれ? そうでもないような?(笑)

結果的には、現地が駅近だったのと開場が押していたのとで、

余裕の到着ではあったのだけれどね。

 

ライブハウスの前で入場が始まるのを待っていると、

エントランスの扉が開いて猪野コが外に出てきた。

すぐにこちらを見つけてくれたので、

まずは「おはよ~」とあいさつ。

すると、

 

 由:「ちゃんと起きれたんだ?(笑)」

 

と、突っ込まれる(笑)。

そして、しばし立ち話をば。

ライブ前ということで、今日も朝から緊張しているらしい。

 

開場は10時、開演は10時20分と、ライブは押し気味で始まった。

猪野コの出番は12組中2番目と、早いタイミングでやってくる。

で、気になるその1曲は……「渚のシンドバッド」。

ピンク・レディーとは、また懐かしいところから選んできたなぁ。

振り付けもバッチリとコピーしていて、「セクシー」のとこでは

観客から歓声があがったりして、いい感じに盛り上がる。

また、歌い終えてからのMCで、

 

 由;「(客席の)年代を見て、この曲を選んで正解でした(笑)」

 

んむ。わしゃ、ど真ん中世代だわ(笑)。

 

続いては、

 

 由:「みなさんが知ってるような曲は、今ので終わりました」

 

と、いきなりのマイナー宣言(笑)。

そして“はがしっ呼”を手にして、もんじゃ祭りテーマソングの

「踊るもんじゃ、唄うんじゃもん、どんなもんじゃ」を披露する。

ところが1番ラストの決めポーズのところで、ヒールがスカートの

裾に引っかかって、おっとっと……となるアクシデントが。

客席から見ている範囲では緊張してる様子はなかったけど、

このアクシデント以降は動揺が見て取れたかも(笑)。

 

「曲紹介は、あとで」と歌った3曲目は、「Your Melody」。

彼女自身が作詞を手がけた、本日初披露のオリジナル曲だ。

“音楽にのせた想い”を綴ったその詞は、前日夜まで書き続け、

タイトルが決まったのは今朝だったのだそうで。

 

 由:「いやー、大変だったよ。ボキャブラリーってやつ?」

 

とも言っていたけれど、自分は好きだな。

 

ラストは、「リトル・マーメイド」から「Part of your world」。

この曲を歌うのは、短大のミュージカル科を受験したとき以来なのだとか。

なお、そのときはレオタード姿だったらしい(笑)。

……ってのは、置いといて。

聴きながら、このような雰囲気の曲が似合うと思った。

たとえば、「美女と野獣」とか。

終演後にそう話したら、猪野コも好きな曲みたい。

機会があれば、ちょいと聴いてみたいかも。

 

以上4曲で、猪野コの出番は終了。

ステージからはけるときに、

 

 由:「なにか、プラスのものを持って帰ってもらえれば。
    それでは、後半も……後半も?」

 

イベントは、まだ序盤やね(笑)。

 

【セットリスト】
 ・渚のシンドバッド
 ・踊るもんじゃ、唄うんじゃもん、どんなもんじゃ (ショートver)
 ・Your Melody
 ・Part of your world

 

その後は、ステージ前からホール片隅のイス席に移動して、

チケットで引き換えたドリンクを飲みつつライブの続きを楽しむ。

で、ステージ上のトークを、ボーっと眺めていたら、

 

 由:「#135さんっ」

 

いつの間にか、猪野コがすぐ横にいた(笑)。

どうやら、親しい出演者のステージを見にきたみたい。

いやー、メッチャ不意をつかれた(笑)。

 

ライブ終盤、どうやら1時間も押しているらしい。

そこで、唯一の男性出演者でトリの來河侑希さんのステージは、

1曲終わったところで途中退出することに。

申し訳ないと思いつつ、物販スペースへと移動する。

 

物販では、毎週金曜にネットで放送しているトーク番組

JMOちゃんねる」のDVDが売られていたので、

購入&サインを入れてもらう。
  

 

 
その後は、ひたすら雑談モードに突入。

60分押しだというから、あまり時間がないかな?と思いきや、

予想以上にたっぷりと話せて楽しかった~。
 

 猪野由梨佳

 
今回のようなライブ、今後も定期的にあるとうれしいやね。

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