« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月の4件の記事

2011年7月31日 (日)

奥華子スマイルライブ@いきいき津田沼夏まつり

津田沼で開催される、華ちゃんのスマイルライブへ。

今回は、「いきいき津田沼夏まつり」というイベントの

プログラムのひとつとしての開催となるみたい。

会場は2年前の奥華子まつりと同じく、モリシア津田沼前の

津田沼公園広場だから、おそらく現場の雰囲気は

そのときと似たような感じになるのかな?

夏休み、日曜日、そして華ちゃんの地元ライブということで、

かなりの人出となりそうな予感。

 

とりあえず、早めに行っておけば間違いなかろうってんで、

午前中に現地入り。

そしたら、会場はまだ設営中な雰囲気で。

んー、早すぎた……か?

ひとまず、マックで腹ごしらえをしたり、

会場周辺をウロウロしたりして時間をつぶす。

そして、なんとなく入場してもよさげな雰囲気に

なったところで、用意されているパイプイスに着席っと。

 

その後、周囲と雑談しているうちに、

ステージ前ではグランドピアノの調律が入る。

また、屋台で食べ物の販売も始まった。

そこで、サバの塩焼きと生ビールを買ってきて、

ステージイベントを観ながらお昼ご飯をば。

そしたら、屋台で使える1500円分の金券を販売するとか、

その金券を購入すると抽選会に参加できるとか、

その抽選会の賞品には華ちゃんのサイン入りグッズが

用意されているとか、いろんなアナウンスが。

それは、サバとビールを買う前に聞きたかった……(笑)。

運だめしで購入はしたけれど、お釣りが出ないので

消費するのが意外と大変そうだなぁ。

 

14時すぎからは、物販が始まる。

今日から奥華子グッズの新作が販売されるから、

いつもより混雑するかも?という予想のもとに、

早めに動いておく。

で、モロモロ購入&握手会参加券をげと。

 

ダンスあり、ライブあり、ブラスバンド演奏あり、

チアリーディングありな感じでステージイベントは進行。

その後ようやくキーボードがセッティングされ、リハが始まった。

今日はグランドピアノとの2台体制なので、サウンドチェックも2台分だ。

しかし、モニターと外音とのバランスがうまく取れないせいか、

ちょいとばかり長引いていたり。

そしてリハ終了後には、あらためてピアノの調律も。

 

と、ここでモリシア津田沼でのライブでおなじみ、

司会の角原さんがステージに登場。

今日の衣装は、ピンクのスーツに蝶ネクタイじゃないようだ(笑)。

ピアノの調律に、もう少し時間がかかりそうなことから、

ステージに華ちゃんを呼び込んでのトークタイムとなった。

 

ステージに出てきた華ちゃんは、

 

 華:「津田沼のお兄さん、角原さんですっ」

 

と、角原さんのこと観客に紹介する。

おそらく「お父さん」のほうが自然なのだけれど、「お兄さん」なのが重要。

これは、3年前からのお約束なんだな(笑)。

 

トークでは、数年前の津田沼駅前での路上ライブが話題となる。

なんでも角原さんは、その当時から華ちゃんの存在を知っていたのだとか。

でも華ちゃんは、

 

 華:「まだそのときは(角原さんと)出会ってなかったんですね」

 

すると、

 

 角:「私は出会ってたんですっ」

 

これは間違いなく、ファンとしての言葉ですな(笑)。

 

ほどなくしてピアノの調律が終わり、ライブがスタート。

 

 華:「せっかくグランドピアノを用意してくださったので」

 

と、ピアノのイスに腰を下ろす。

屋外のフリーライブでグランドピアノが出てくる会場は、

そうそうあるもんではないよね。

そして、「夏といえばこの曲かな?と思って」という1曲目は、「ガーネット」。

 

演奏後のMCでは、27時間テレビの歌へた自慢で優勝した、

華ちゃんファンの川村さんのことが話題となる。

番組には華ちゃん自身が出演したわけではないのだけれど、

オンエア後の着うたダウンロード数が増えたのだとか。

 

その後は、キーボードへと移動する。

しかしマイクが入っておらず、

 

 華:「キーボード! キーボード!」

 

と、生声でPAさんにアピールする場面も。

 

2曲目の「Birthday」では、

 

 華:「デビュー6周年、ありがと~!」

 

つい先日、7月27日でメジャーデビューから丸6年。

その日は自分が初めて足を運んだライブから、

5年と1日だったりもする(笑)。

なお、本来、曲の最後では華ちゃんの合図と同時に

リズムボックスの音が止まるのだけれど、

今日は延々と流れ続けていたり。

まったく止まる気配がないので、

 

 華:「終わってるよ~」

 

と、またしてもPAさんにアピール。

……大丈夫か?(笑)

 

今回のいきいき津田沼夏まつりは、震災の復興支援という

一面を持っての開催であることから、華ちゃんもブログで

被災地へ送る支援物資の提供を呼びかけていた。

そのことをあらためてMCでも触れたのちに、「君の笑顔」。

演奏後には、

 

 華:「笑顔を忘れないで、がんばっていきたいと思います」

 

とも。

 

続いては、

 

 華:「もし知っていたら、大げさに反応してください。
    もし知らなくても、大げさに反応してください」

 

と、CMソングのコーナーに。

まずはガスト。

 

 客:「お~~!」

 

そしてマスト。

 

 客:「お~~!」

 

実に大げさである(笑)。

 

グランドピアノでの「初恋」のあとには、

 

 華:「せっかく地元に帰ってきたので、
    みんなが知っているカバーソングを」

 

と、「涙そうそう」を披露する。

華ちゃんのカバーソングを聴くのは久々だわ~。

通常のフリーライブだと、1ステージ30分だから、

なかなか機会がないのよね。

 

その後はキーボードに移動して、

 

 華:「一番新しい曲、持ってきました」

 

と、観客の手拍子の中で「シンデレラ」を。

じっとりじゃない失恋ソングは、これまでの華ウタにはない世界だよね。

 

続くMCでは、

 

 華:「この曲でデビューしますと言ったのが、もう6年前なんだな」

 

それは、まだ自分が奥華子を知る前のこと。

ふと、その瞬間に居合わせることができていたらな、と思う。

 

 華:「何を支えにやってきたかというと、“応援してくれる人がいる”。
    みなさんの顔が浮かんできて、6年間やってこれました」

 

そして、グランドピアノへと移動し、「このステージで

一番歌いたい曲」だという「やさしい花」を歌ってくれた。

その演奏後には、ひと際大きな拍手が華ちゃんに送られる。

 

ライブ前には、華ちゃんも屋台の食べ物を楽しんだのだとか。

 

 華:「焼きそば、お好み焼き、そしてお肉。ほとんどですね」

 

そして、先日放送されたレギュラーのラジオ番組「MATIOTO」で

訪れた古着屋さんから、支援物資としてTシャツを100枚

いただいたとの報告も。

 

さらには、今日から販売が始まった新作グッズのことにも触れ、

 

 華:「これです!」

 

と、自らが着ている白のTシャツを指し示す。

これは華ちゃんいわく、「ポカリスエットみたい」という一品。

また、赤のマフラータオルは、

 

 華:「猪木さんばりに赤い」

 

なのだとか(笑)。

 

5月からスタートしたスマイルライブはすでに20本を数え、

チャリティー手ぬぐいの販売数も7000枚を超えたとのこと。

これには華ちゃんも、「一人ひとりの力が、ひとつの大きな力になった」と話す。

続く8曲目は、その手ぬぐいに歌詞が記されている「笑って笑って」。

 

 華:「ラスト1曲、歌ってもいいですか!?」

 

と、〆は観客の手拍子を交えての「Happy days」。

曲の終盤には、

 

 華:「全員参加でお願いします!」

 

と、恒例の「ラララ」の合唱で盛り上がり、

今日のライブは幕を閉じた。

 

観客の大きな拍手に包まれながら、華ちゃんはステージをあとにする。

そして、入れ替わるようにで角原さんが登場し、

 

 角:「みなさん、満足しましたか?……アンコール、いります?」

 

津田沼のお兄さん、ステキっ(笑)。

そして、「私の独断で決めました!」と、

再び華ちゃんをステージへ呼び込んだ。

 

思わぬ出番に泡を食ったのか、

 

 華:「今のでキレイに終わったじゃないですか~」

 

と、困った様子の華ちゃんに、津田沼のお兄さんは、

 

 角:「私、トイレ行ってて見てなかったんです」

 

と、しらを切っていたり(笑)。

 

オーラスの1曲は、客席からの声で「花火」に決定。

やはり、夏場のライブではこの曲を聴きたいやね。

 

【セットリスト】
 ・ガーネット [Piano]
 ・Birthday [Keyboard]
 ・君の笑顔 [Keyboard]
  CMソング [Keyboard]
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・初恋 [Piano]
 ・涙そうそう(カバーソング) [Piano]
 ・シンデレラ [Keyboard]
 ・やさしい花 [Piano]
 ・笑って笑って [Keyboard]
 ・Happy days [Keyboard]

 ・花火 [Piano]

 

ライブ終了後は、握手会に参加する。

そして、抽選会の結果も気になるところ。

奥華子グッズにはかすりもしなかったけれど、

別の賞品で自分の番号が呼ばれたっぽい。

ちょうど友人たちとの雑談中だったので、

何が当たったのかを把握しないままに

受け取ってみたら、ブツはお米。

量は1kgぐらいかな?

いやー、10kgとかじゃなくてよかった……(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月24日 (日)

石野田奈津代 LIVE724

7月24日=724の日=奈津代の日。

ってなわけで、この日は石野田なっちゃんの企画ライブへ。

日程だけでなく、開演時間までが午後7時24分と、

まさに724づくしですな。

 

会場は、なっちゃん自身の好きな場所だという、

東京タワーの展望台にある特設ステージ。

座席数は30ほどと少なめのせいか、当日の17時から

整理券が配布されると告知されていたり。

そこで、それをねらった時間に東京タワー着。

まずは、これまでに何度となく撮影されたであろう

アングルの写真を、再生産してみる(笑)。
 

 東京タワー

 
そして、整理券の配布場所である1階のファミリーマート前へ。

友人と合流して17時になるのを待つ。

 

早くから並んだ甲斐あって、3番の整理券を入手。

座席への案内時間は18時半らしいので、

それまではフリータイムですな。

ということで、まずはメシ。

その後は早めに展望台へと上がって、眺望を楽しむ。
 

 真下

 
真下(笑)。

 

しばらくして、ライブがあるステージ付近へと足を運んでみる。

すると、すでに物販が始まっていたので、銭湯ライブのDVDを購入。

で、特典としてもらった台紙に“724の日”の記念スタンプをペタっと。
 

 20110724_3

 
が、2カ所ほど欠ける。

ま、いっか(笑)。

 

一方ステージには、早くもギターとキーボードが据えられている。

とりあえず、そのまま周辺で座席への案内が始まる18時半まで待機。

席は、最前列センターを確保することができた。

 

さらに待つこと50分ほど。

場内に、電話の時報の音声が流れ始める。

そして、午後7時24分ちょうどを刻んだところで、なっちゃんがステージに。

 

 奈:「大好きな東京タワーで。
    私だけでなく夜景も楽しみながら聴いてください」

 

と、「シロップ」からライブが始まった。

 

演奏後のMCでは、

 

 奈:「勝手に名づけた724の日。
    こんなにたくさんの人に会えるなんて」

 

と、うれしそうな表情で東京タワーが好きな理由を話し始める。

高校入学で、故郷の神津島から東京本土へと出てきたときに、

船が着岸した竹芝桟橋から東京タワーが見えた……と、

ここで館内放送が流れて待ち状態に(笑)。

で、その堂々とした姿に魅せられて、好きになったみたい。

 

2曲目の「1等星」を歌い終えると、東京タワーの形をした

ペットボトルの水を口にして、ピアノへと移動。

宮城県亘理町へ、災害ボランティアに行ったときの話となった。

ボランティアとしての作業の合間に避難所で歌う機会があり、

公園でギターの練習をしていたときのこと。

現地のお年寄りと、話す機会があったのだそうで。

そして、涙を流しながらなっちゃんの歌を聴いてくれたのだとか。

3曲目は、そのときに歌ったという「春空-ハルソラ-」。

 

「60億分の1」を披露したあとには、

 

 奈:「東京タワーといえば、忘れてはいけない」

 

と本日のゲスト、ノッポン(弟)がステージに登場。

なっちゃんはノッポンに話しかけながらも、

「うんうん」「エヘヘ」などとノッポンのリアクションを

アフレコしていたり(笑)。

 

また今日は、なっちゃん&ノッポンで「はななり」をセッションするらしい。

なっちゃんはギターを、ノッポンはピアノを……って、

そのミトンのような手で弾くか?と思って見ていたら、

なんとCDと寸分たがわぬ見事な……エア演奏を(笑)。

間奏では、

 

 奈:「ノッポンソロ!」

 

と、観客の大きな拍手を浴びてました。

 

演奏後には、ノッポンとのトークコーナー(?)に。

ノッポンは双子の兄弟なのだけれど、

なっちゃんはヤンチャな兄よりも優しくておっとりとした

弟のほうがタイプなのだとか。

そして、なっちゃんは「はななり」のフレーズで

「好き~だよ~♪」とノッポンに語りかけていたり。

また、「お兄ちゃん好き?」と聞かれたときの、

ノッポンの微妙なリアクションが印象的だったかも(笑)。

 

 奈:「最後にもう1曲歌いたいんだけど、ノッポンダンスとか好き?」

 

と、ラストは踊るノッポンとともに「ひまわり」を披露する。

これがまた、ノッポンのダンスがけっこう激しくて。

中の人ってば大丈夫か?

「あたしに空気を吸わせて」状態になってないか?(笑)

 

【セットリスト】
 ・シロップ [Guitar]
 ・1等星 [Guitar]
 ・春空-ハルソラ- [Piano]
 ・60億分の1 [Piano]
 ・はななり [Guitar+Piano(ノッポン)]
 ・ひまわり [Guitar]

 

アンコールもかかったのだけれど、残念ながら演奏はなし。

その代わりに、なっちゃん&ノッポンの記念撮影タイムがあったり。
 

 結婚会見!?

 
その様子は、さながら結婚会見のような(笑)。

 

なお、今日はフリーライブだったけれど、

展望台への入場券+おみやげ付きのチケットが発売されてました。

おみやげとは、音楽を聴かせて熟成させるという

奄美大島は宇検村の黒糖焼酎“れんと”。

しかも今回は、石野田奈津代の歌を聴かせた特別版ということで……。
 

 れんと

 
ラベルもオリジナルでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月17日 (日)

NIKIIE ライブ@au ONAIR MUSIC CHART 公開生放送

海の日がらみの3連休。

土曜に開催された、海老名での華ちゃんのライブは、

残念ながら仕事で行くことができませんでした。

そんなわけで、日曜日は連休中唯一の予定となってしまった、

TOKYO FM「au ONAIR MUSIC CHART」の公開生放送へ。

お目当ては番組のゲスト、はじめましてなNIKIIEです。

 

公開放送の会場は、原宿にあるKDDIデザイニングスタジオ

ここを訪れるのは、5年ほど前に華ちゃんが出演した公開放送以来ですな。

今回も同じ番組だと思っていたら、どうやらそのときは

「au DOWNLOAD MUSIC CHART」だったみたい。

 

観覧の集合時間は11時15分。

事前の観覧申し込みに当選していたのと、

入場がインビテーションカードに入った

整理番号順だということで、のんびり目に現地に到着。

放送準備の真っ最中なイベントスペースをのぞいてみると、

片隅にキーボードが据えられていた。

ってことは、トークだけではなく生演奏も聴けるってわけだ。

これは、かなりうれしいな。

 

その後、番号順に並んで入場となる。

席は選べなかったけれど、2列目のセンターという

絶好のポジションに着席できた。

そして、番組パーソナリティの杉崎美香に続いて

NIKKIEが観客の前へと出てきて、公開放送が始まった。

 

番組の内容は、手を抜いて割愛しますが(笑)。

放送の中では、「春夏秋冬」をライブで聴くことができた。

この日唯一の生演奏だったけれど、一番聴きたいと

思っていた曲なので、すごくうれしかった~。

また、トーク中のかわいらしい笑顔と、

歌っているときの表情のギャップが印象に残ったかも。

 

また、公開放送終了後には、会場内の物販で

アルバムを購入した人を対象にした握手会も開催された。

自分もこれに参加して、NIKIIEにファーストコンタクト。

握手をしながら、今日が初めて聴いた生歌だったことと、

今後のライブにも足を運びたいと告げる。

 

しかし、現状でオープンになっているライブは、

行けそうな日程と場所が一致しないんだよなぁ。

まだまだ生で聴きたい曲があるから、

今はそのチャンスを待つとしますかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

奥華子ライブ@音霊 OTODAMA SEA STUDIO やさしさに包まれたなら 2011

もはや、7月といえば!ってな感じ?

3年連続で、華ちゃん出演の音霊ライブへ行ってきました。

 

梅雨明けしたばかりとあって、会場がある逗子海岸は、

雨模様だった昨年とは打って変わって真夏の陽射しで。
 

 逗子海岸

 
海で遊ぶのに、これ以上はないというお天気ですな。

泳ぐ用意も時間もないってのが残念すぎる。

そこで、少しでも夏を満喫すべく発注。
 

 生ビール

 
平日の真っ昼間から呑むビールは最高だ!(笑)

 

15時半から、チケットの整理番号順に入場が始まった。

早々に入場できたこともあって、座席は2列目センター、

やや上手寄りを確保できた。

その後は、ドリンクチケットで引き換えたアルコールを

口にしつつ、開演を待つ。

 

今日のライブの開演時間は16時。

その15分ほど前から、オープニングアクト、

安田奈央のステージが始まる。

なんでもメジャーデビューを2日後に控えていて、

今日がデビュー前最後のライブなのだとか。

なお、苗字は“やすだ”ではなく“やすた”とのこと。

そして、その歌声はパワフルでカッコよくて。

オープニングアクトということで3曲だけの披露だったけど、

もっと聴きたかったな。

 

本編のトップバッターは、南波志帆。

んー、場内が彼女にとってアウェイ感の

漂うような雰囲気で、今ひとつ盛り上がらず。

ほかの出演者とは、ちょっとタイプが違うせいかなぁ?

 

続いては、以前から名前だけは知っていたけれど、

ちゃんと聴くのは今日が初めてのまきちゃんぐ。

温かみのある圧倒的なボーカルで、

鍵盤の弾き語りを交えつつ4曲を披露してくれた。

 

3番手は、ふくい舞。

いやー、メチャメチャカッコよかった!

なんていうんだろう? 酒を飲みつつ聴きたい感じ?

そんなわけで、彼女の出番の直前に、

おかわりを用意しといてよかった(笑)。

ギターとパーカッションというシンプルなサウンド、

裸足で歌うその姿が、印象的だったな。

 

お次は、もう何度目だろう?な熊木杏里、

とはいっても、これまでに自分が観ているライブは、

すべて華ちゃんとの共演やタイバンではあるのだけれど。

セトリは、「夏の気まぐれ」、「時の列車」、「Hello Goodbye & Hello」、

「hotline」、「ホームグラウンド~ふるさとへ~」の計5曲。

なかでも「ホームグラウンド」は、ライブで聴きたいと

思っていたので、これはかなりうれしい選曲だった。

 

その後は、つじあやの。

なんでも今日は、「熊木杏里さんのリハを聴きながら

海を眺めてせつなくなり、楽屋へと戻ると奥華子さんが

歌っていた」という、ぜいたくな1日だったらしい(笑)。

生歌を聴くのは、4年前の池上本門寺以来。

このときも、華ちゃんとのタイバンだったっけ。

今日のライブでは、「風になる」を歌ってくれてかな~り満足。

「そばで聴きたい」感じがする歌声が、なんとも心地よかったな。

 

残る出演者は華ちゃんのみ。

今年の音霊は、トリでの登場だ。

ステージには、いつものキーボードのほかに

パーカッションも用意されている。

珍しく今回は、サポートが入るみたい。

となると、昨年のような“高速一番星”にはならないか(笑)。

しかし、リズム楽器ってぇと……「積木」!?

いや、まさかな(笑)。

 

……とか考えているうちに、華ちゃんがステージに。

まずは、

 

 華:「こんばんは~! 奥華子です! 暑いですか?
    やさしさに包まれてますか?」

 

と、イベントタイトルにかけてあいさつ(笑)。

そして、「花火」「ガーネット」の夏ウタ2曲からライブが始まった。

 

演奏後には、

 

 華:「はじめましての方も、いつも来てくださる方も、
    奥華子って誰だ?って方も……奥華子です」

 

と、あらためて自己紹介をば。

また、「奥華子のライブは、今日が初めての人は?」と、

いつものように客席へ問いかける。

でも、手を挙げている人は少なめだったようで、

 

 華:「遠慮しなくていいですよ?」

 

なんてことを言っていたり。

 

その後もMCは続いて、先日食べたうなぎの骨が、

のどに刺さってしまったという話題に。

周囲は、うなぎの骨が刺さることなんてあるの?

という反応だったそうで、

 

 華:「刺さった人います? いるよね? いるよね?」

 

客席に経験者がいるかどうか、確認していたり(笑)。

で、のどに刺さってしまったうなぎの骨を取ってもらおうと

病院へ行ったところ、鼻からファイバースコープを入れられて

痛い思いをしたのに、骨は見つけられず。

にもかかわらず、診察料は3000円もかかったのが、

華ちゃんは納得がいかないようで、

 

 華:「うなぎ1000円と合わせて4000円ですよっ」

 

そこ……か?(笑)。

MCはさらに続いて、

 

 華:「こないだ、(ライブで)五島列島へ行ったんですよ。仕方なく」

 

なんだか、非常に語弊のある言い方ですが(笑)。

華ちゃんも、言ってすぐに気がついて、

「うなぎの骨が取れていないけれど、仕方なく」と補足。

で、このうなぎの骨は、五島列島で脂ののった

牛肉を食べたら取れたのだそうで。

というわけで、うなぎの骨が刺さったときには

五島列島の牛肉がオススメらしいです(笑)。

 

ガスト&マストのCMソングを披露したあとは、

 

 華:「せっかくの海ですよっ。盛り上がりたいと思います!」

 

と、いつものリズムボックスの代わりに、

パーカッションのサポートが入っての「Birthday」。

客席もスタンディングとなり、手拍子を交えて盛り上がる。

 

その後は、華ちゃんに促されて着席。

MCはスマイルライブ、チャリティー手ぬぐいの話題となる。

そのなかで、手ぬぐいの販売数がもうすぐ6000枚になると報告してくれた。

 

続いては、「君の笑顔」。

その演奏後には、

 

 華:「あっという間ですけど、次の曲が最後になりました」
 客:「えー!」
 華:「待ってました(笑)」

 

といった、様式美を交えつつ(笑)。

華ちゃんにとっての音霊は、共演者がいることが楽しいと話す。

また、仲良しの熊木杏里さんと、ご飯の約束をしたのだとか。

 

そして、ラストは「初恋」。

……だったのだけれど、2番の歌詞が盛大にとっちらかっていたり。

まぁ、それもライブならではのことということで(笑)。

 

華ちゃんがステージをあとにすると、

場内にアンコールの手拍子が響く。

まずは、パーカッションの良ちんが再登場。

リズムを刻んで、観客の手拍子をあおる。

続いて、華ちゃんがステージへ。

 

 華:「新曲、持ってきました」

 

そう言って、「シンデレラ」を披露してくれた。

3月のツアーファイナルで聴いて以来、本当に久しぶり。

まったく予想していなかったから、これはうれしかったな。

 

【セットリスト】
 ・花火
 ・ガーネット
  CMソング
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・Birthday
 ・君の笑顔
 ・初恋

 ・シンデレラ

 

終演後には、ライブハウスに併設されたレストランへ。

華ちゃんもライブ前に食べたという、しらす丼を食す。
 

 しらす丼

 
実は、エントランスで店員さんがオススメしてくれた

メニューがあったのだけれど、そっちは華麗にスルーで(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »