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2011年8月14日 (日)

ヤクルト-阪神 第11回戦

華ちゃんつながりの友人のお誘いで、

ひっ…………さっしぶりに神宮球場へ。

カードは、ヤクルト-阪神戦です。

 

野球場での観戦は、新庄がお立ち台で引退宣言をした翌日の、

日ハム-オリックス戦@東京ドーム以来5年ぶり。

……と記憶していたのだけれど、

その翌々日からの1週間で5試合を観にいってたらしい(笑)。

神宮での観戦に限っていえば、2003年以来かな?

 

阪神・岩田、ヤクルト・川島亮の先発で始まった試合は、

3回に鳥谷の犠飛と新井サンのツーベースで阪神が2点を先制。

さらに5回には、ブラゼルのタイムリーでリードを3点に広げる。

2番手の渡辺がバレンティンに一発を食らったものの、

榎田は1イニング3奪三振と素晴らしいピッチングを見せてくれた。

そしてコバヒロ劇場が開演することもなく(笑)、8回終了時点で3-1と阪神のリード。

あとは藤川球児が試合を締めてくれるであろう。

 

……と思っていたら、9回表に阪神打線が大爆発。

平野、ブラゼル、代打・桧山タイムリーなどで5点を挙げ、

大量7点のリードとなったことで事情が変わってきた。

球児はブルペン投球を打ち切り、代わりに福原が9回裏のマウンドへ。

あー、できれば球児を見たかったなぁ。

とはいえ、この点差ではセーブもつかないし、しゃあないか。

 

代役登板となった福原は、先頭の武内を四球で歩かせる不安な立ち上がり。

青木は打ち取ったものの、代打・ホワイトセルに2ランを浴びる。

これでスコアは8-3。

走者がいなくなったから、連打で点を取られるよりはマシだわね。

 

ところが、田中に四球を与え、畠山をファーストゴロに打ち取ったのに、

なぜか一塁ベースカバーへ入らず自らピンチを広げる福原(笑)。

結局、続く川端にもヒットを打たれ、1死満塁となったところで福原は降板。

急きょ、球児がマウンドへと向かう。

 

球児は、粘る宮本を火の玉ストレートで三振に仕留める。

バレンティンも浅いセンターフライに打ち取り、試合終了。

阪神の勝利!……と、誰もが思ったであろう。

なんと、柴田が打球をポロリ(笑)。

スタートを切っていた走者は、全員ホームへ帰って8-6。

たちまち点差は2点となった。

 

さらには、川本への初球のフォークを藤井が捕れずに大きく弾き、

ボールの行方を見失っている間に、バレンティンが二塁から一気に生還。

これで、ついに1点差に。

とはいえ、走者はいなくなったし。あと1人だ。

で、川本の打球はサード正面へのゴロ。

今度こそ試合しゅ……打球を弾く新井サンwww

一塁はセーフで、同点のランナーまで出してしまう。

 

しかも、代走の三輪にスチールを決められ、一打同点のピンチとなる。

打者は一巡して、このイニング2回目の打席となる武内。

こいつぁ、最悪サヨナラツーランもあり得るぞ。

やっべ、ドキドキしてきたwww

 

そんな不安もなんのその。

球児が武内から三振奪い、三度目の正直で試合終了。

8-7で阪神の勝利!

先発の岩田に勝ちがついたのは、大きかったなぁ。

でも、これって世紀の逆転負けを見逃したともいえるのか?(笑)

 

 ヤクルト7-8阪神

 
こんなにもドイヒーでおもしろい試合は、そうそうないわけで。

お誘い、ありがとうございました!

 

あ、ここまで書いといてなんだけど、9回裏のできごとは

↓の動画を見たほうが早いかもしれない(笑)。
 

 

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