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2011年9月の4件の記事

2011年9月25日 (日)

奥華子 CONCERT in FUNABASHI

麺-1グランプリの会場をあとにして、館林から船橋へと移動する。

そして、船橋市民文化ホールで開催される奥華子コンサートへ。

華ちゃんのライブは今月初めて……というか、

なにげに2カ月弱あいてたのね。

ガッツリと聴けるホールでのコンサートとなると

ツアーファイナル以来なので、えらく久々ですな。

 

会場にたどり着いたのは、15時半すぎ。

すでに開場になっていて、敷地外まで入場列が延びていた。

今日は全席指定なので、開場後の到着は計算どおり。

電車が遅れたりすることなく、無事に移動できてよかった。

そして、友人の姿を見つけてしばし雑談。

列が短くなったところで入場する。

 

今日の自席は、4列目の上手寄り。

この列は、ほかよりも前席との間隔が広いみたい。

もしかしたら、1~3列はオーケストラピット使用時に

取っ払えるような可動式の座席なのかな?

そのゆったりとした間隔のおかげで、ステージ上はかなり見やすいな。

チケット購入時に選んだ、今回の座席は大当たりっぽい。

いいチョイスだ俺(笑)。

 

16時。

客電が落とされて、開演となる。

下手側の袖から、華ちゃんがゆっくりとステージに。

ピアノのイスに座って、ホールの天井をじっと見つめる。

そんないつもの所作のあと、静かに演奏が始まった。

オープニングナンバーは、船橋でのライブだから

絶対に歌うであろうと思っていた「僕が生まれた街」。

CDのテイクよりも、スローでしっとりと聴かせてくれた。

 

演奏を終えた華ちゃんは、客席へと視線を移す。

そしてそのまま、「笑って笑って」が続いた。

これまでとは弾き語りのアレンジが変わっていて、

力強さを増しているように感じたかも。

 

その後は、立ち上がって客席へ一礼。

 

 華:「奥華子のコンサートへようこそ! 久しぶりですね。この感じ」

 

と、この日最初のMCに。

今日は久々のホールライブということで、ちょっぴり緊張しているのだとか。

また、

 

 華:「地元だし、ダラダラやりたいと思います」

 

なんてことも。

直後に、「シャキっと」と訂正してたけど(笑)。

 

「いきなりの明るい曲」と、キーボードで演奏を始めた3曲目では

華ちゃんが歌い始めた瞬間に客席から「お~」とどよめきが起きる。

ライブで聴くのは、本当に久しぶりの「ta.la.la」だった。

いや~、ホントにいつ以来だろ?

そして“空に星”のフレーズでは、照明で天井に星が描かれる。

 

その後は、ハンドマイクを手にしてのMCタイム。

ここでは、

 

 華:「見えない人、いませんか?」

 

華ちゃんの姿がピアノの陰になってしまう、

最前列上手の席の観客に声をかけてくれたり、

「奥華子のライブが初めての人は?」といった、

客席とのやり取りがあったり。

また、

 

 華:「船橋、今アツいですよね。野田さんで」

 

と、船橋トークにも。

野田首相に決まった直後のニュース番組で、

華ちゃんの行きつけの焼き鳥屋さんや、

中華料理屋さんが紹介されていて、

特に中華料理屋さんは店内に貼ってある

華ちゃんのポスターもバーンと映っていたのだとか。

また、野田さんの好きなアーティストという話題では、

もしかしたら?と期待したのに、AKBとモー娘。だったらしく、

 

 華:「ひどいよね~(笑)」

 

と、客席の笑いを誘う。

 

また、MCは先日放送されたFNS27時間テレビの話にも。

「歌へた自慢」という企画に出演していた東海テレビの代表者が

華ちゃんのファンの川村さんで、彼が画面に登場するたびに

「ガーネット」が流れたり、華ちゃんの写真パネルが

出てきたりしていたのだそうで。

ところが、番組中に川村さんが歌ったのは

華ちゃんの曲ではなく「トイレの神様」だったそうで、

 

 華:「どういうこと?(笑)」

 

と、またもや客席の笑いを誘う。

しかし、放送直後には着うたのダウンロード数が

400ほど増えたそうで、川村さん効果はあったそうな(笑)。

 

 華:「今度は、奥華子でアツくなりたいです」

 

とMCを締めくくり、グランドピアノへ。

そして、新曲の「シンデレラ」を披露する。

ここのところのフリーライブでは、手拍子を交えての軽快な

演奏だったのだけれど、今日はスローバージョンで。

自分はどちらかというと、スローなほうが好きかなぁ。

ちょっとアップなバージョンも、悪くないんだけどね。

手拍子が入ると、曲のイメージが変わっちゃうかも。

 

続けて「ガーネット」を歌ったあとのMCでは、

 

 華:「今日は地元なので、ホームです」

 

と、ステージセットの話題に。

2階建ての家を模していることから、

 

 華:「みんなを家に招いて……でもないか」

 

と、華トークを展開する(笑)。

また、家といえばマストということで、MAST presentsな

TOKYO FMのレギュラー番組「MATIOTO」の話にも。

そして、

 

 華:「今、やっちゃおうか?」

 

と、お部屋探しマストのCMソングを歌ってくれた。

なお、このCMがテレビから流れてくると、

華ちゃん自身も「お~!」と反応してしまうらしい(笑)。
 

 

 
そして、華ちゃんが出演しているバージョンのCMは

衣装が冬服なので、

 

 華:「夏バージョンも作ってもらえたら……ムリですね」

 

と、自己完結(笑)。

 

また、ガストのCMソングもここで披露。

先日の伊勢高校の学祭ライブでも、ガストは大ウケだったのだけれど、

 

 華:「そこ以外が今後の課題です」

 

とオチをつけるのを忘れないのは、さすがである(笑)。

 

MCの話題は、船橋駅前での路上ライブのことに。

多くの人が立ち止まってくれたのは津田沼駅なのだけれど、

印象に残っているのは船橋駅なのだとか。

そして音がよかったのも、船橋駅前だったのだそうで。

 

地元トークは続いて、ジュニアオーケストラに

入っていたときの話題となった。

当時、今日のライブ会場の船橋市民文化ホールには

毎週のように練習室へ通っていて、

お父さんに車で送ってもらっていたとのこと。

その車内ではあまり話すことがなかったのだけれど、

道中でよく見かける踏切掃除のおじさんが、

「今日もいるかな?」という何気ないやりとりを、

ずっと覚えているのだという。

今では東京と千葉とで離れて暮らしているのため、

なかなか会うこともないけれど、

 

 華:「もっと会話をしたい」

 

そう話したあとに、「帰っておいで」と「伝えたい言葉」が続いた。

ちょっと、この2曲を並べるのは反則でしょ!(笑)

 

演奏後には、

 

 華:「家族とか、ふるさととか。
    今までも大事に思っていたはずなのに、
    3月の震災であらためて考えた」

 

と話し出す。

4月に塩釜へ行って、ろうそくの光の中で、マイクを通さない

生の声で歌ったライブでは、人が集まってそこにいるだけで

安心感があって、1人では生きていけないと実感した。

そして、「みんなに会いに行こう」という思いで、

スマイルライブを始めたと語る。

曲作り期間のため、今は中断しているけれど、

今後もスマイルライブを続けていきたいとのこと。

 

震災後に東北へ行ったときの第一声は、

「無事でよかった」だったそうで、彼女にとってファンは、

 

 華:「知り合いなんですよね」

 

と言葉を続ける。

また、津波で家を流されてしまったファンから、

「“被災地の人は前向き”と報道されているけれど、

正直そうではない」と綴られたメールが届いた。

そのメールには、「家族を亡くした人の前では何も言えない、

悲しみを比べてしまうのが悲しい」と書かれていたとも。

 

 華:「奥華子としてできることを、みんなと一緒に
    やっていきたいと思います」

 

そう言ってピアノに向かい、「君の笑顔」を歌ってくれた。

 

続けてキーボードへと移動し、「元気でいてね」。

「日記のような歌詞」だという、その曲の演奏後には、

 

 華:「みんな元気でした? 元気でない人は?」

 

と、客席に問いかける。

そして、

 

 華:「そうよね。みんないろいろあるよね。
    私もあるよ。こう見えて」

 

と話す。

その後MCは、ブログにも書かれていた八ヶ岳登山の話題に。

初心者向けと聞いていたコースだったのだけれど、

 

 華:「私にとっては、大変でしたよ」

 

たしかにブログの写真を見ると、かなり険しそうだわね。

この登山で華ちゃんは、頂上という目標にたどり着くためには、

ひと休みをするということが大事なんだと感じたみたい。

 

また、最近機種変をして使い始めたというスマホのことにも触れる。

まだ使いこなせていないらしく、つい先日には

通販に間違い電話をしてしまったのだとか。

しかしながら、

 

 華:「指でシャッとやると、ダーッて50件ぐらい流れる」

 

ところは、魅力に感じているらしい(笑)。

そして、そのスマホでやっているというTwitterの話にも。

「奥華子」に関するツイートを見ていたところ、

新しいメガネを買ったという女の子が、

「友達に奥華子かアンジェラ・アキみたいと言われた」と

書き込んでいたそうで、

 

 華:「幅広くないですか?(笑)」

 

と、ツッコミを(笑)。

また、「朝から奥華子を聴いているとヤバイ」というのもあったらしく、

「ヤバイ」を本来の意味でとらえてしまうと、

 

 華:「朝から聴いたら、まずいのかな?(笑)」

 

なんてことも(笑)。

さらに見つけたという、「いい曲があるんだけど、タイトルがわからない。

イントロがピアノのやつ」といったツイートには、

 

 華:「みんなピアノなんですけど……(笑)」

 

たしかにそうだ(笑)。

 

 華:「ちょっとここらで、ヤバイかどうかはわからないけど、
    そんな曲たちを歌いたいと思います」

 

と、MCを切り上げてピアノへ。

そして、めったに聴くことができない「Rainy day」、

続けて「あなたに好きと言われたい」、

キーボードに移動して、久しぶりの「迷路」の3曲を。

 

いや~、今日のセトリはすごいなぁ。

そう思いつつ聴いていると、華ちゃんは 

 

 華:「今日は全国ツアーとかリリースがないので、自由な選曲です」

 

純粋に、「自分が歌いたい曲」を基準に選んだと話す。

今回のようなセトリは、そうそうあるものではないので、

今日のライブはかなり貴重だよなぁ。

 

究極の失恋ソング、「初恋」を歌い終えると、

 

 華:「みなさん、今日は楽しんでもらえたでしょうか?」

 

と、客席に問いかける。

また、

 

 華:「あの曲がなかったとかは、アンケートにお願いします(笑)」

 

なんてことも(笑)。

 

 華:「1回きりのライブ。
    みんな用事があるなか来てくれてうれしいです。
    また会いにきてほしいし、また会いたいです」

 

そして本編ラストの曲は、

 

 華:「私のデビュー曲で、とても大切な曲です」

 

と、「やさしい花」を歌ってくれた。

自分にとっても大切な曲なので、今日のようなライブで

選曲してくれたことが、かなりうれしい。

 

演奏を終えた華ちゃんを、観客の拍手が送り出す。

やがてそれはアンコールの手拍子へと変わり、

その後夏グッズの白Tシャツに着替えた彼女が

ステージへ姿を見せると、再び大きな拍手となった。

 

20歳のときにライブハウスで歌い始めたものの、

うまくいかずに路上ライブを始めたと話し出す。

また、その当時にはホールでコンサートが

やれるとは思ってもみなかったこと。

九段会館でのファーストコンサートでは足が震え、

バイト先の店長さんや応援してくれる人の顔が

浮かんできたと、言葉を続けた。

 

そしてアンコールの1曲目は、その九段会館の

コンサートで初披露となった、「タイムカード」。

今日のセトリは、どこまでも豪華だ。

 

オーラスは、キーボードに移動して「自由のカメ」に。 

その間奏部分では、華ちゃんがステージから降りてきて客席をひと回り。

で、通路の近くの席だった自分は、華ちゃんとのハイタッチに成功っと。

あらためて、いいチョイスだ俺(笑)。

 

【セットリスト】
 ・僕が生まれた街 [Piano]
 ・笑って笑って [Piano]
 ・ta.la.la [Keyboard]
 ・シンデレラ [Piano]
 ・ガーネット [Piano]
 ・帰っておいで [Piano]
 ・伝えたい言葉 [Piano]
 ・君の笑顔 [Piano]
 ・元気でいてね [Keyboard]
 ・Rainy day [Piano]
 ・あなたに好きと言われたい [Piano]
 ・迷路 [Keyboard]
 ・初恋 [Piano]
 ・やさしい花 [Piano]

 ・タイムカード [Piano]
 ・自由のカメ [Keyboard]

 

それにしても、本当にいいセトリだったなぁ。

定番からレア曲、新旧のバランスも申し分ない感じで。

あと、終演アナウンスは……と期待していたのだけれど、

残念ながら華ちゃんではなかった。

あれはツアー限定なのかな?

 

なお、終演直後のTwitterには、「奥華子ヤバイ」という

ツイートが多数流れていたり。

やはり、考えることはみな同じか(笑)。

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麺-1グランプリ in 館林

群馬県館林で開催された、麺-1グランプリという

イベントへ行ってきました。

といっても、メインの目的は麺ではなく、

ケーブルテレビの番組「うらら」に“うらら娘”として

レギュラー出演している猪野由梨佳ちゃん。

今日は、その番組がらみでのイベント出演みたい。

 

うらら娘のステージは11時からのようなので、

10時すぎの到着を目指して現地へと移動する。

会場の館林市役所東広場までは館林駅から一本道なので、

迷うことなくたどり着くことができた。

 

会場は早くもかなりの人出で、

出店のテントにも長い列ができていたり。

朝食抜きだから腹ペコだし、せっかくの麺イベントだし、

ここはいろいろ食べとかんとね~。

というわけで、まずは栃木のじゃがいも入りやきそばを食す。

写真は撮り忘れたので、ソース焼きそばに

じゃがいもが入ったビジュアルをイメェヂしてください(笑)。

素朴なお味で、おいしかった。

 

立て続けに、前橋うTON飯をチョイス。
 

 前橋うTON飯

 
撮影に使ったスマホの影が入っているけど、気にしない方向で(笑)。

うどん、豚肉、ご飯を炒めて混ぜたものに、目玉焼きが。

最初に食べた焼きそばと似たようなものを選んでしまったけれど、

それも気にしない方向で(笑)。

なお、お味はビジュアルから想像するとおりでした。

 

食後には、どこかに由梨佳がいるかな?と期待しつつ

会場内をうろついてみるも、全然見つけられず。

まぁ、広いし、人も多いし、ムリもないか。

で、ケーブルテレビのブースがあったので、

その近くに佇んでいると……あー、いたいた。

ちょうどステージイベントのスタンバイで、

西澤由貴ちゃん&原朋子ちゃんと一緒に

ブースのテントから出てくるところを発見。

そこで、いきなり「おはよ~」と声をかけたら、

 

 由:「わぁ~~~」

 

と驚かれる(笑)。

彼女のTwitterやブログで告知があったけれど、

自分はノーリアクションを貫いていたから、

きっと予想外だったんだろね。

由貴ちゃんのリアクションも、「まさかのっ(笑)」だったし(笑)。

 

その後は、ステージ前のベンチに腰掛けてイベントを楽しむ。

うらら娘の自己PRコーナーでは、一番手の西澤由貴ちゃんが

拳を口の中に入れるという大技を繰り出す。

続く原朋子ちゃんも、前屈で体の柔軟性をアピールする。

ここまでで、だいぶハードルが上がった感があるけれど、

はたして由梨佳は?……と思いつつ見ていたら、

スピッツの鳴きまねでちょっと安心(笑)。

 

ステージイベント後半では、一般参加の子供たちによる、

ケーブル局のゆるキャラをモデルにした似顔絵勝負も。

うらら娘の3人は、その審査員を務めるみたい。

ちょうどそのときには、自分の姿に気づいた

由梨佳がステージから手を振ってくれたりして。

こういうのって、うれしいやね。

 

ステージのあとは、ブースの前で記念撮影を。

自分の番がまわってきたときには、

 

 由:「#135さ~~~ん!」

 

と、大歓迎してくれた(嬉)。

で、みんなそろって、“うららポーズ”で撮ってもらったのだけれど……。
  

 記念撮影

 
自分だけ手の角度が、宮尾すすむになってしまったwww

 

記念撮影後には、もう一杯。

うずら庵の邑楽豚そばを選んでみる。
 

 うずら庵:邑楽豚そば

 
これがまた、メチャメチャうまかった!

そば自体の味だけで十分で、つゆいらずですわ。

 

その後は、番組撮影の合間の由梨佳と軽くお話ししたり、

釜玉うどんの早食い大会に出場した由貴ちゃんの雄姿を見届けたり。

で、そろそろ引き上げなくちゃかな?というタイミングで、

運よく由梨佳と遭遇することできた。

そして、あいさつ&握手をして、会場をあとにする。

自分の都合で短い時間しかいられなかったけれど、

楽しかった&おいしかったな。

 

さてさてこのあとは、華ちゃんのコンサートがある

船橋へ大移動でやんす。

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2011年9月24日 (土)

二郎めぐり 37店目/37 新橋店

二郎ネタが続きます(笑)。

先日オープンしたばかりのラーメン二郎新橋店に、

さっそく足を運んでみました。

 

お店に到着したのは、13時すぎ。

新店舗だし3連休の中日だし、混んでるかな?と

思ったのだけれど、並びはさほどでもなく外に2人。

食券購入後の店内のベンチに5~6人ほどだった。

その後の回転もよく、わりと早めにカウンター席へ

たどり着くことができた。

なお、麺の量を聞かれたタイミングで、麺かためが

できるかどうかをたずねてみたところ、それはNGだという話。

 

というわけで、カウンターで待つことしばし。

自分のブタ入りが完成する。

コールは、ニンニク・ヤサイで。

 

まずはサイドビュー。 

 ラーメン二郎 新橋店:ブタ入り・ニンニク・ヤサイ

 
続いて、アッパービュー(笑)。

 ラーメン二郎 新橋店:ブタ入り・ニンニク・ヤサイ

 
麺はかための茹であがりで、これなら“麺固”不可でも無問題。

ツルツル&もちもちとした食感で、おいしかった。

乳化系のスープには、独特の風味があるような?

んー、なんだかバターっぽい?(笑)

ブタは可もなく不可もなく。

ヤサイは控えめな盛り付けだわね。

全体的な印象としては、「フツーにおいしいんだけど、

いわゆる“二郎っぽさ”は希薄」といった感じかな?

 

これで、ラーメン二郎の37店舗目をクリア!

あらためてコンプ達成です。

しかし、近々仙台店オープンのウワサがあったりするので、

二郎めぐりはまだまだ to be continued(笑)

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2011年9月19日 (月)

二郎めぐり 35~36店目/36 栃木街道店&中山駅前店

久々の二郎ネタです。

ここんとこは以前よりペースが落ちて、

たま~に食べに行く感じだったのだけれど、

更新をサボっておりまして(笑)。

そんななか未訪の二郎、2店舗をめぐってきました。

 

まずは、8月22日に栃木街道店。

いや~、やっと行くことができた。
 

 ラーメン二郎 栃木街道店:小ラーメン豚入り(麺かため)・ニンニク

 
小ラーメン豚入りの麺かために、生卵&黒烏龍茶。

ヤサイは元から盛りがいいみたいなので、

コールはニンニクだけにしておく。

 

麺は、濃い目の味付けのスープがよくからんでいて、

生卵をからめて食べる“スキヤキ風”がよく合う感じ。

茹で加減は、やややわらかめだった。

豚はフワッとしてて、うまかったなぁ。

トータルでも、かな~り満足。

 

そして、8月27日には中山駅前店へ。

 

 ラーメン二郎 中山駅前店:小ラーメン豚入(麺かため・ヤサイ・ニンニク)

 

小ラーメン豚入の麺かためを、ヤサイ・ニンニクで。

あと、抗いの黒烏龍茶も(笑)。

 

麺はつるっとした食感。

醤油が立ったタイプのスープには、背脂がプカプカと。

あとは……忘れちゃったwww

でも、おいしかったことは覚えてる!

 

今回の店舗は、どちらも家からのアクセスがイマイチなんだよね。

おいしかったけれど、日常的に足を運ぶのは難しいなぁ。

……特に栃木は(笑)。

でも、栃木街道店の最寄り駅である壬生駅のそばには、

いい感じの河川敷や公園があったりして。

あらためて訪れてみたいと思ったかも。

二郎もあることだし(笑)。

 

これで、ラーメン二郎の全36店舗を制覇!……と思いきや。

9月19日に新橋店がオープンしたので、二郎めぐりはto be continued(笑)

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