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2011年10月の3件の記事

2011年10月28日 (金)

猪野由梨佳ライブ@六本木BeeHive

由梨佳が久しぶりにライブに出演……ってなわけで、

“ろっぽんぎ・あにそん・らいぶ「2.5次元祭り!」Vol.1”というイベントへ。

 

平日開催のライブだけど、この日はちょうど代休を

取れたので、丸1日フリーだったり。

そこで、昼間は買い物やらなんやらで出歩いて、

夕方早めの時間に六本木へと向かう。

そしてまずは、知人オススメのラーメン屋さん、天鳳へ。
 

 六本木・天鳳:醤油チャーシューメン(一三五)&半めし

 
醤油チャーシューメンの一三五&半めし。

一三五ってのは、麺かため(一)・油こく(三)・しょっぱく(五)という意味で、

#135的にはかなりの親近感があったり(笑)。

濃厚シンプルで、おいしかった~。

 

お腹を満たしたあとは、ライブが始まるまでの時間をつぶさねば。

とりあえずは、会場であるBee-Hiveの場所を確認しておこう。

ということで、ライブハウスに続く細い路地を進んでいたら、

正面から2人組の女の子が歩いてくる。

その1人がこちらを見て、「あれ?」という仕草を……。

あらま、由梨佳だ(笑)。

なんでも今日のライブで一緒に歌う、

“はらとも”こと原朋子ちゃんと、

最後の音合わせに出かけるところだったみたい。

 

 由:「まだ早いですよ~」

 

って言ってたけど、少なくとも自分にとっては、

絶妙なタイミングだったのは確かだ(笑)。

 

会場の場所が確認できたあとは、ミッドタウンの

スタバでひと息いれつつ最終的な時間調整をば。

その後頃合いを見て、再度会場へと向かった。

 

受付で入場料を支払い、建物の中へ。

さらに、階段を下りた地下にあるホールへと移動する。

そしてバーカウンターに赴き、ドリンクチケットで

ジンライムを……と思ったらメニューに載ってなかったり。

でも、経験上「できます?」と聞けば作ってもらえるから、

今回もその手で注文っと。

 

その後、開演を待っていると、音合わせを終えて

会場に戻ってきた由梨佳が声をかけてくれた。

そこで自分も、「がんばって~」と言って手を振り、

控え室へと向かう彼女を見送った。

 

ほどなくして、開演となる。

しかし、最近のアニメのことはさっぱりなもんで、

見事なまでに知らない曲だらけ。

ドリンクのおかわりをしにいったとき、

バーテンダーのお兄さんから

「これ、何の曲でしたっけ?」と聞かれても、

「いや~、知らないっす」みたいな(笑)。

 

何組かの出演者を経て、

いよいよ由梨佳&はらともコンビがステージに。

そして、「はぁ~」と大きく息をつく。

んー、緊張してますな(笑)。

気になる1曲目は、JUDY AND MARYの「そばかす」。

今日、初めての知ってる曲だ!(笑)

衣装は由梨佳が赤、はらともが黒と色違いのドレスで、

実に華やかだぁね。

 

 由:「盛り上げてもらったんですけど、
    2曲目はまったく盛り上がりません」

 

と、続いてはバラード系の「secret base ~君がくれたもの~」。

おお、これも知ってる!(笑)

大好きな曲なので、これはうれしい選曲だなぁ。

しかし、アニメに使われていたとは全然知らなかった。

 

続くMCでは、原朋子ちゃんが今日のライブに

出ることになったいきさつが語られる。

なんでも、3日前に由梨佳に誘われたらしく、

 

 朋:「観にきてだと思ったら、一緒に出てだった」

 

とのこと(笑)。

由梨佳いわく、アニメのことがよくわからないのと、

1人では寂しいのと、病み上がりだったってのがあったみたい。

 

 朋:「カゼひいてた?」
 由:「いろいろひいてた」

 

いろいろって、大丈夫なのかな?

 

ラストの曲は、「マクロスF」から。

由梨佳がランカ、はらともがシェリルのパートで「ライオン」。

マクロスなら、テレビシリーズも映画も観てるから知ってるぞ!(笑)

 

歌のあとのMCでは告知タイム……なのだけれど、

情報解禁になっているかわからないということで、特になし(笑)。

でも、はらともが出演しているCMのことが話題になってたり。
 

 

 
冒頭の自転車のシーンですな。

 

【セットリスト】
 ・そばかす
 ・secret base ~君がくれたもの~
 ・ライオン

 

終演後には、かな~りのんびりとと話をすることができた。

また、写真を撮らせてもらったり。
 

 猪野由梨佳

 
色紙にサインを書いてもらったり。
 

 サイン色紙

 
楽しい休日を、ありがと~。

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2011年10月15日 (土)

奥華子コンサート@調布市グリーンホール

先月の船橋市民文化ホール以来となる、華ちゃんのライブへ。

神セトリだった前回の船橋と同じく、単発のホールコンサートということで、

何を歌ってくれるのか実に楽しみですな。

 

今日のライブは全席指定ということで、のんびりめに家を出て、

京王線を調布駅で下車。

まずはお金をおろそうと、駅のそばの銀行を探す。

で、目に留まった三菱東京UFJ銀行の方向へと向かう途中に

何気なく横を見たら、まさにそこが会場の調布市グリーンホールだったり(笑)。

よく下調べをしてなかったもんで、あまりの近さにちと驚いた。

銀行に立ち寄ったあとは、会場前の広場で友人と雑談をして過ごす。

その後、ほどなくして開場となったので、入場列に並んでホール内へ。

 

で、自席はなんと最前列!

今回のチケット購入のために、ホールの友の会に入会した

友人に相乗りさせてもらったおかげで、いい席を確保できました。

どうもありがとう。

しかし、相乗りした顔ぶれ以外にも、

近くの席にはえらく知り合いが多かったり(笑)。

 

5分押しで開演となる。

ステージ上は、向かって右手にグランドピアノ、

左手にキーボードという、いつもの配置。

特にセットはなく、とてもシンプルなつくりだ。

そして、いつものように下手側の袖から姿を見せた

華ちゃんが、ピアノのもとへと歩を進める。

 

注目の1曲目は、「素敵な道」。

ライブでフルで聴くのは、おそらく初めてかな?

君の笑顔 -Smile selection-」に収録されたから、

スマイルライブで歌ってくれるかな?と思ってたんだけどね。

ようやく今日、聴くことができました。

 

演奏後はキーボードへ移動して、本日最初のMCに。

そこで、

 

 華:「グリーンホールだけあって、イスがみなグリーンですね」

 

あ、ホントだ(笑)。

そして、

 

 華:「そんななか……そんななか?」

 

とMCは続き(笑)、“そんななか”、先ほどの「素敵な道」は

久しぶりに歌ったと話す。

また、次も古くからの曲だと告げ、「小さな星」を歌ってくれた。

 

続けて歌った「片想い」のあとは、ハンドマイクを手にしてのMCとなり、

 

 華:「この辺の曲、初めて聴いた人は?」

 

と、客席に問いかける。

そこそこ手が挙がっていたのだろうか。

華ちゃんは、「ですよね~」という反応だったり。

そして2階席や後方の席の観客に、「もっと前に来たら?」と声をかける。

どうやら今日のチケットは、会場窓口での販売分と

プレイガイドでの販売分の振り分けがアンバランスだったせいで、

前方と後方の席ばかりがはけて、その中間に空きができてしまったみたい。

それで急きょというか、特別にというか、そんな感じかな?

 

移動が落ち着いたところで、「奥華子のライブが初めての人は?」と、

定番の質問を客席に投げかける。

そして挙手した人たちに、

 

 華:「うわ~、はじめまして。ホント? なんでなんで?」

 

ってなリアクション(笑)。

また、「2回目以上の人は?」の問いに挙手した面々を見て、

 

 華:「来すぎでしょ?(笑)」

 

と切り返していたり。

 

MCは、調布でのライブは路上以来2回目だという話題に。

「そのときに聴いてくれた人は?」と客席に聞くと、

2名ほどが手を挙げる。

 

 華:「あのときは2人ぐらいしか立ち止まらなかったんだけど
    ……その2人!?」

 

奇跡の再会か?(笑)

 

その後、ピアノへと移動しながら、

 

 華:「ズボンはずり落ちてるんじゃないんですよ」

 

と、自らの衣装を指して言う。

サルエルパンツは、パッと見がそんな感じよね(笑)。

 

グランドピアノでは、

 

 華:「この曲で知ってくれた人も多いのかな?」

 

と、「ガーネット」を披露する。

そのあとは、キーボードで「窓辺」。

この曲も、ライブで聴くのは久しぶりだ。

そして、アップテンポな「一番星」へ。

間奏部分では、

 

 華:「みんなで叫んだら楽しいよ!」

 

というわけで、場内に「ちょ!お!ふ!(調布)」コールが巻き起こる。

かな~り盛り上がったこともあって、演奏を終えた華ちゃんは、

 

 華:「突然、静かね」

 

と、つぶやいていたり(笑)。

また、

 

 華:「アップテンポついでじゃないんですけど、
    早い段階でやっておかないと」

 

と、ここでガスト&マストのCMソングを披露。

すると客席から、「もう一度やってほしい」とおかわりの声が飛ぶ。

華ちゃんもこの声に応えて、CMソング2曲を再演奏してくれた。

ただし、超高速で(笑)。

 

続くグランドピアノのイスに座ってのMCでは、

 

 華:「(私は)CDを出すために歌っているんじゃなくて、
    ライブで歌うためにCDを出しているんだと思います」

 

また、4月中旬の震災直後に宮城県へ行ったときには、

歌いにいくというより会いにいくという感覚だった。

その後のスマイルライブで、いろいろな場所で歌って、

1人じゃないことを実感したと言葉を続ける。

 

 華:「自分のためにやっていることが、
    誰かの笑顔につながればいいなと思います」

 

そう言って、「君の笑顔」を歌ってくれた。

その演奏後には、

 

 華:「本当に、1人じゃないよと思っています。
    きっかけは歌かもしれないけれど、
    こうやってみんなとつながっている」

 

とも。

 

続いては、「その手」、「笑って笑って」の2曲。

今日のセトリは、「vol.best」からの曲が多めですな。

 

その後はハンドマイクを手にしてのMCタイムとなる。

突然、

 

 華:「全然違う話をしていいですか?」

 

と話し始めたので、なんだろう?と思ったら、

 

 華:「昨日、人生で初めて、朝食にニンジンを2本食べたんです」

 

なんでも、ほかに食べ物がなかったのだけれど、

外に出たくなかったのだそうで。

で、千切りにして炒めたら、すごい量だったみたい。

……別に全部使わんでも?(笑)

 

また、私服はボーダーが多いという話にも。

でも、周囲から「よけいに太って見える」と言われてしまうのだとか。

これには、

 

 華:「“よけい”がよけいですよね」

 

と、納得がいかない様子。

しかも、本屋で「ボーダーを着る女は、95%モテない!」という

本を見つけてしまって、ショックだったとも(笑)。

あたしゃ、女性のボーダーはかわいいと思うんだけどね。

 

MCは続いて、最近ジム通いをしているという話題。

マシンを使ってトレーニングをしていたら、インストラクターに

「きっとがんばればKARAみたいになれますよ」と

話しかけられたとのこと。

これには、

 

 華:「絶対、ムリじゃんね?」

 

そして、「もっと近い人を言ってほしい」と、おかんむり。

みんながいいと言うから、それでってのがイヤなのだそうで。

その一方で、

 

 華:「次に会ったときには、KARAみたいになってるかもしれないよ?」

 

と、オチをつけてもいましたが(笑)。

 

はたまた、毎日Twitterなどを“奥華子”で

検索しているという話もあったりして。

その検索結果を見ていると、

「奥華子を聴いて、今日も落ちまくり」といった、

後ろ向き発言が多いのだとか。

そして、

 

 華:「あえて、ここで暗い曲を歌っていいですか?」

 

と、ピアノへ移動しようとして、イスにつまづく華ちゃん(笑)。

 

演奏前に客席の笑いを誘ったものの、曲は「きみの空」。

死別の歌なだけに、フリーライブではまず歌わない、

ホールライブでもなかなか聴く機会のないレアな曲だ。

また、自分の好きな曲のひとつでもある。

続けて「そんな気がした」、「透明傘」。

「透明傘」も、ライブで聴くのは久しぶりかも。

そして、

 

 華:「普段、あまりやらない曲でもあり、自分自身の
    好きな曲でもあり、とても暗い曲でした」

 

と、この3曲を総括。

 

その後のMCでは、新曲「シンデレラ」のリリースが、

2012年1月11日に決定したと発表してくれた。

当初は今年の6月に発売する予定だったのが、震災があったことで

「今本当に歌いたいのはこの曲ではない」と延期していた経緯もあり、

「やっと聴いてもらえる」という想いでいるのだそうで。

 

 華:「今までにないシングルになるんじゃないかと思います。
    でも、失恋ソングです」

 

たしかに、これまでの華ウタにはない世界観だわね。

そしてキーボードで、この「シンデレラ」を披露。

今日の演奏は、ややアップな印象だったかな?

 

演奏後には、ピアノへと移動……する途中で、

またもイスにつまづく華ちゃん(笑)。

そのイスに腰を下ろし、

 

 華:「最後に1曲聴いてください」

 

と、本編ラストに「初恋」。

 

アンコールは、

 

 華:「ここで、ひとつになりたいと思います!」

 

と、「Birthday」からのスタートとなった。

客席の10月生まれの人は、なんと49人。

手を挙げる人を数える華ちゃんも、こりゃ大変だ。

その一方で、今日がバースデー当日だという人は、

たったのおひとり……極端だ(笑)。

おめでと~~!

 

 華:「コンサートという形はとても大事なんですけど、
    いろんな形で奥華子がそばにあって……。
    一緒に生きていくというと大げさですけど、
    どこかで会えたらいいなと思います」

 

そう言って演奏を始めた、本日のオーラスは「灯─ともしび─」。

これもまた、ライブでは久しぶりに聴く大好きな曲だ。

そういえば、2009年の全国ツアー“3rd Letter”でも、

オーラスで歌ってたっけね。

 

【セットリスト】
 ・素敵な道 [Piano]
 ・小さな星 [Keyboard]
 ・片想い [Keyboard]
 ・ガーネット [Piano]
 ・窓辺 [Keyboard]
 ・一番星 [Keyboard]
  CMソング
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・君の笑顔 [Piano]
 ・その手 [Piano]
 ・笑って笑って [Keyboard]
 ・きみの空 [Piano]
 ・そんな気がした [Piano]
 ・透明傘 [Piano]
 ・シンデレラ [Keyboard]
 ・初恋 [Piano]

 ・Birthday [Keyboard]
 ・灯─ともしび─ [Keyboard]

 

今日は久しぶりの曲、特にインディーズ時代からの

楽曲をたっぷりと聴くことができた。

単発ライブならではの、いいセトリだったなぁ。

また、「窓辺」や「君の空」といったレアな曲や、

お初の「素敵な道」が聴けたのも、うれしかった。

そしてなにより、「シンデレラ」のリリース決定!

来年へ向けて、楽しみがまた増えたかも。

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2011年10月 7日 (金)

NIKIIE LIVE TOUR 2011 *(POSTSCRIPT) @赤坂BLITZ

かねてより、足を運びたいと思っていたNIKKIEのライブ。

近いところでは全国ツアーがあるけれど、

東京公演は平日の開催だから難しいかな、と、

公式サイトのチケット先行販売も見送ってました。

でも、ちょうどその日に休みが取れそうだ!ってんで、

急きょチケットを購入。

あとは当日を待つばかりっと。

 

18時すぎに、会場の赤坂BLITZに到着。

会社から近いので、移動は楽だった。

って、あれーおかしーなー(棒読み)。

旧BLITZには何度か足を運んだことがあったけれど、

リニューアルされてからは今日が初めてだな。

 

18時半から、チケットの整理番号順での入場が始まる。

自分は279番なので、しばし待ったのちに場内へ。

そして、6列目やや下手寄りの席を確保できた。

ステージに目を向けると、センターにピアノが。

そして後方の左手にドラム&パーカッション、

右手にはギターが置かれている。

今日は、NIKIIEを含めて3人編成なのかな?

 

開演は19時5分。

ステージ上手のイス?に置かれたノートに、スポットライトが当たる。

このときは気づかなかったのだけれど、1stアルバム初回盤の

ジャケ写のノートなのだとか。
 

*(NOTES)【初回盤】
NIKIIE
B0051RTG2U

 
そして、アルバム「*(NOTES)」の10トラック目に収録されている、

Interludeをバックにバンドメンバー2人が、続いてNIKIIEが、

ステージに姿を見せ、自らのポジションへとついた。

 

ライブは、「NAME」からスタート。

2曲目の「Kiss Me」では、NIKIIEの「Stand up!」の

掛け声と同時に、場内はスタンディングに。

そして「LUV SICK」が続く。

ここまでは、アルバムと同じ曲順だ。

さらにMCをはさみ、「カラノイズ」、「魔女」、

「STAR」の3曲を披露する。

 

続いては、「これから知らない曲を歌うけど」とピアノから離れ、

タンバリンを手にしての「Say You Love Me」。

この曲では、会場全体で“Say You Love Me”のフレーズを合唱して、

客席とNIKIIEとの間でのパワーエクスチェンジも。

 

続いては、彼女が自分の中にある「光と影」に思い悩み、

毎日この世界から消えてしまいたいと考えていた時期に

書いた曲だという「Subway」。

静かなる激しさと深い影が、強烈に伝わってくる。

そして、何かの衝動をぶつけるかのような「幻想フォルム」。

さらに、NIKIIE1人での弾き語りで「TOXIN」。

この3曲は、まさに圧巻というパフォーマンスだった。

 

続くMCでは、

 

 NIKIIE:「伝えたい言葉がいっぱいあって、
      伝えればよかったと後悔したときが、
      伝えるべきときなのではないかと思う」

 

と話す。

そして、自分がNIKIIEを知るきっかけとなった、「紫陽花」を歌ってくれた。
 

 

 
その歌声が、じんわりと心の中にしみこんでくる。

 

その後は、未発表曲の「雨人」、「3sec.」、「カナリア」。

ライブ本編最後の曲として、「HIDE & SEEK」。

 

アンコール。

ツアーTシャツ姿でステージに戻ってきたNIKIIEは、

 

 NIKIIE:「こんな大きな会場でやれてうれしいです。
      来てくれてありがとう」

 

と話し出す。そして、

 

 NIKIIE:「歌で表現することを選んだ1人として、伝えていきたい。
      想いを込めて、この曲を歌いたいと思います」

 

と、デビュー曲の「春夏秋冬」を歌ってくれた。

さきほどの「紫陽花」と同様に、この曲も大好きなんだよな。

 

オーラスは、

 

 NIKIIE:「みんなの明日が、とびきりの明日でありますように」

 

と、アルバムでも最後に収録されている「little summer」。

そして演奏を終えた彼女は、ステージの片隅に置かれた

分厚いノートを手に取り、静かにステージをあとにした。

 

【セットリスト】
 ・Interlude

 ・NAME
 ・Kiss Me
 ・LUV SICK
 ・カラノイズ
 ・魔女
 ・STAR
 ・Say You Love Me
 ・Subway
 ・幻想フォルム
 ・TOXIN
 ・紫陽花
 ・雨人
 ・3sec.
 ・カナリア
 ・HIDE & SEEK

 ・春夏秋冬
 ・little summer

 

いや~、本当に満足感の高いライブだった。

ときには鍵盤へ拳を振り下ろし、ときには肘を打ちつけるという、

そのルックスからは想像もつかないような、

ダイナミックな演奏スタイルが実に印象的だったかも。

弾き語りライブも、ぜひ観てみたいものですな。

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