« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の4件の記事

2011年11月27日 (日)

リーディングシアター next

猪野由梨佳ちゃん出演の朗読劇を観に、ひと月ぶりの六本木へ。

公演は「リーディングシアター next」というタイトルで、

土日の2日間で全4回のステージがあるけれど、

由梨佳が出演する日曜夜の部をピンポイントでね。

 

会場はシネマート六本木

そっか、映画館なら客席のイスもゆったりしているし、

音響設備も整ってるもんな。

まずは入り口で受付を済ませて、シアター内へ。

予約していた指定席は、2列目の中央だった。

でも、1列目は不使用なので実質の最前列。

すげぇ、特等席じゃないか(笑)。

なんでも、早めに予約していたこともあって、

由梨佳がいい席をおさえてくれたらしい。

いやー、これはうれしいね。

どうもありがとう!

 

入場時に受け取った演目リストによると、

由梨佳は9本中2本に出演するみたい。

うち1本は、トップバッターなのか。

というわけで、開演早々に由梨佳登場。

……緊張してるね。(^_^;

 

物語は、留学中の娘から東京の母親に宛てた手紙。

実は最後の演目と対になっていて、

そちらでは母親から娘への手紙が綴られる。

あー、こういう演出は好きかも。

しかし、クライマックスで劇場版「銀河鉄道999」の

BGMを流すのは反則だよなぁ。
 

 

 
曲を聴いただけで、泣けるという件について(笑)。

 

ほかにもホラーあり、童話風の物語あり、BLありと、かなり楽しめた。

いや、BLの趣味は持ち合わせていませんが(笑)。

 

終演後には由梨佳がロビーに出てきてくれて、

時間いっぱいまで雑談をば。

ちょっと鼻声だけど、カゼ気味なのかな?

また、明日からは映像作品の撮影で地方へ行くのだとか。

しかも、

 

 由:「悪い役ですよ~」

 

とのこと。

どんな感じの役まわりなのか、完成が楽しみですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

奥華子ライブ@北里大学

学祭ライブ3本目は、北里大学。

当初、予定していたアーティストが体調不良で

出演キャンセルになってしまったそうで、

急きょ華ちゃんのライブに……という経緯があるみたい。

 

チケットは事前にぴあで購入済み。

お値段は500円、安い(笑)。

全席自由で、ライブ当日に入場時の整理番号を

受け取るというシステムだ。

 

が!

 

整理番号の配布開始が朝からで、ライブは夕方から。

そのあいだの時間をどないっしょ?

ってなわけで、ほどほどの時間に向かうことを選択。

新宿から小田急線で相模大野へ移動し、

そこからバスに乗り継いで、11時すぎに現地へ到着する。

 

まずは、体育館の前に設営されたテントへと足を運び、

チケットに整理番号を押印してもらった。

で、その番号を確認してみると、280番台。

おおっと、予想してたよりも番号が進んでるな。

また、テントの傍らでは華ちゃんあての寄せ書きを

受け付けていたので、自分も参加しておく。

 

その後は屋台の食べ歩きをしたり、

Twitter仲間と雑談したりな感じで、

ライブまでの時間を過ごす。

 

16時から列が作られ、16時半から入場が始まった。

しかし、自分の整理番号の大きさもあって、

実際に入場するまでには、さらに時間を要する。

ああ、今日はここまでが長い……(笑)。

 

体育館の中は、フラットな床の上にパイプイスが並べられている。

前方の席はあらかた埋まっていたけれど、

5列目の上手寄りに空きがあったので、そこへ。

思ったよりも、いいポジションを確保できてラッキーだったな。

また、ステージへと目を向けると、キーボードとともに

グランドピアノも設置されている。

学祭ライブでピアノ演奏も聴けるとは、これまたラッキーだ。

 

開演時間となり、客席の照明とBGMが落とされた。

そして、スポットライトに照らされたピアノのもとへと、

華ちゃんがゆっくりと歩いていく。

ホールライブだと下手側から出てくるけれど、

今日は上手側の袖から。

このあたりは、体育館なんだなぁと感じたり。

そして、いつもとはアレンジを変えての「魔法の人」で、

ライブが始まった。

 

曲のあとには、キーボードに移動してのMCに。

 

 華:「うわー、うしろまでびっしり! 大丈夫ですか?
    みなさん、間違ってないですか?」

 

いきなりの自虐ネタが冴える(笑)。

そして、学園祭最後のイベントとして、いい時間にしたいとも。

 

また、さきほどの「魔法の人」は珍しくハッピーな曲だと話し、

 

 華:「これからは怒涛の暗い曲になると思います。
    タオル回しとかは、まったくないです」

 

……と宣言し(笑)、2曲目の「変わらないもの」へ。

演奏後には、生活していくなかで変わらないものはないけれど、

過去だけは変わらないと思って作った曲だという、

エピソードも披露してくれた。

 

MCは続いて、先日、人生初の人間ドックに行ったときの話題となる。

なんでも、それまで154cmだと思っていた身長が、

いざ測定してみると156cmだったのだそうで。

そんなはずはないと再測定してみたら、

さらに2mm伸びていたらしい。

公式プロフィールでは153cmだから、3cmアップになるんかな?

 

心のなかの迷路を歌ったという「迷路」のあとには、

 

 華:「ここ(キーボード)とここ(グランドピアノ)にしか
    いないのもなんなので、近づきます」

 

と言って、ハンドマイクを手にしてのMCとなる。

そして、「奥華子を知っている人は?」と客席に問いかけると、

手を挙げる学生が多数。

好きだから知っているとか、「テイルズ オブ ファンタジア」で知ったとか、

理由やきっかけが挙がったなかには、ガストのCMでという声も。

これには、

 

 華:「ガストの人って感じだよね」

 

と、リアクションをしていたり。

 

さらに、北里大学の最寄り駅である相模大野では、

5回ぐらい路上ライブをしたという話にもなる。

でも、そのときはなかなか人が立ち止まらなかったみたい。

また、学生のなかに、津田沼で華ちゃんの路上ライブを

観たことがあるという人がいたりして。

 

 華:「いつごろ? 2004年? (その当時は)小学生!?」

 

うわー、ギリギリでそうなるのか(笑)。

 

ガスト&マストのCMソングを披露したあとは、

 

 華:「失恋ソングですが、光が見える。
    そんな曲にしました」

 

とピアノに移動して、新曲の「シンデレラ」。

そして、

 

 華:「そろそろここで明るい曲、いこうと思うんですが」

 

と、「Birthday」が続く。

なお、今日が誕生日当日の人は3人。

おおっと、最前列センターで手を挙げているのは……。

誕生日おめでとうございます(笑)。

 

演奏を終えると、ハンドマイクを取り出し、

 

 華:「ピタっと静まりますよね」

 

と、再びMCタイム。

ここではネットの話となる。

華ちゃんが、客席にTwitterやmixiをやっているかを

尋ねてみたところ、mixiのほうが優勢な様子。

しかし、華ちゃんとマイミクだという人は、

それほど多くはなかったかも。

また、最近の定番の「奥華子ヤバイ」ネタも。

さらに、ラジオ番組の投稿やメッセージで「隠れファン」を

自称する人が多いという話では、

 

 華:「隠したいんですね。わかります」

 

と言っていたり(笑)。

 

その後はグランドピアノに移動して、

 

 華:「ヤバイかどうかはわからないんですが、
    ニコニコ動画でやたらと再生数が多い3曲を」

 

と、立て続けに「ガーネット」、「楔」、「恋」。

 

続くMCでは、

 

 華:「私の学生時代は、トランペットをやっていたんですね」

 

趣味だった曲作りが楽しくなり、ライブハウスで歌い始めた。

その後、メジャーデビューを目指したものの芽が出ず、

25歳のときに路上ライブをスタートしたという。

その路上ライブを通じては、

 

 華:「有名になりたいとかではなく、
    目の前の人が立ち止まってくれますように、
    笑顔になれますようにと、想いが変わった」

 

と、言葉を続ける。

そして、

 

 華:「(路上ライブと)距離は違っても、同じように届きますように」

 

そう言って、「笑って笑って」を歌ってくれた。

 

 華:「大切な時間、奥華子コンサートを観にきてくれて、
    ありがとうございます。多くの人が来てくれて、
    こうやって歌えるのは、当たり前じゃないんだなと思います」

 

そして、バンドツアーの告知に続く、本編ラストの曲は「初恋」。

 

華ちゃんはステージから退き、アンコールの手拍子が場内に響く。

すると、ステージ上方にある通路から横断幕が出現。
 

 We Love 奥華子

 
ところが、再度ステージに出てきた華ちゃんは、これに気づかず。

客席の「あれを見て!」という仕草でようやく見つけて、

 

 華:「うわっ、なにこれ!? ありがとう!」

 

と、サプライズは大成功。

 

そして、アンコールは定番の「Happy days」。

その間奏部分では、聖学院や芝浦工大でのライブと同様、

実行委員の学生をステージへと呼びこむ。

しかし、予想以上の人数が一気に押し寄せてくる。

これは見ていて「大丈夫かな?」と心配になったし、

華ちゃんも焦ってたみたい。

そんなこんなで、ステージの上は超満員に。

今回はツナギダンサーズにはならず、ちと残念(笑)。

 

曲の終盤では、「ラララ」の大合唱が会場全体を包み込む。

さらに、華ちゃんがステージから降りてきてくれて場内を1周。

ライブの盛り上がりは、ピークを迎える。

そんななか、ステージ上には感極まって泣きだした

実行委員会の女の子もいたりして。

これには、自分もホロリときてしまった。

直前での出演者変更もあって、きっと大変だったんだろうな。

いいライブになって、本当によかったね。

 

【セットリスト】
 ・魔法の人 [Piano]
 ・変わらないもの [Keyboard]
 ・迷路 [Keyboard]
  CMソング [Keyboard]
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・シンデレラ [Piano]
 ・Birthday [Keyboard]
 ・ガーネット [Piano]
 ・楔 [Piano]
 ・恋 [Piano]
 ・笑って笑って [Keyboard]
 ・初恋 [Piano]

 ・Happy days [Keyboard]

 

終演後には、客席をバックにした記念撮影もあったり。

さぁ、リンク先の画像から#135を探せ。 

ってか、華ちゃんも探せ(笑)。

 

それにしても、本当に素晴らしい学祭ライブだったなぁ。

華ちゃん、そして実行委員のみなさん、素敵な時間をありがとう!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

奥華子ライブ@芝浦工業大学

文化の日に続いて、今日も華ちゃんの学祭ライブへ。

今回は、芝浦工業大学の“芝浦祭”です。

 

学園祭のスタートが10時みたいなので、10時半ぐらいに現地入り。

まずは、ライブがあるステージ前へと足を運んでみる。

すると、2日前の聖学院よりも余裕ありな感じ?

というわけで今日は最前列、

いつもと違ってやや下手側から観ることにする。

 

場所を確保したあとは、模擬店めぐりで腹ごしらえを。

そのなかで見つけたコーヒー研究会の屋台では、

こんなポップが注目を集めていたり。
 

 コーヒー研究会

 
商売がうまいですな(笑)。

 

その後14時からリハが、14時半からライブ本番が始まった。

 

 華:「みなさん、こんにちは~!」

 

という華ちゃんに対する客席の反応が、いつになく大きい。

さすが、学生のテンションだな(笑)。

 

ライブは「小さな星」からスタート。

これは学祭ライブとしては、意外な選曲だったかも。

 

2曲目の「変わらないもの」に続いては、

 

 華:「みなさん、最近、恋してますか?」

 

と、「恋」。

「恋ってなんだろう?」と思って辞書でひいたときに、

“思いを寄せる人のことを、独り占めしたいという欲求”と

書いてあるのを見て、曲のタイトルに決めたのだとか。

 

その後は「一番有名な代表曲」と、マスト&ガストの

CMソングを披露する。

演奏前に、知っていたら大げさに反応してほしいと言いつつも、

客席の大きなリアクションを見て、

 

 華:「今の、大げさでしょ?(笑)」

 

と突っ込んでいたり(笑)。

 

「Birthday」に続くMCでは、最近のライブでよく語られる

「奥華子ヤバイ」ネタに(笑)。

また、ファンからのメールを読んでいると、

隠れファンを自称するする人が多いという話にも。

そして、客席に向けて、

 

 華:「来てくれてありがとう! もう隠れられないですね」

 

ライブ会場では、基本隠れないやね(笑)。

 

MCは続いて、芝浦工大の校舎が広くて驚いたという話となる。

どれほど広かったかというと、

 

 華:「控え室で走れましたから」

 

走ったんかいwww

 

5曲目は、「友愛」という石言葉から

タイトルを決めたという「ガーネット」。

そして、

 

 華:「今までとは違う失恋ソング」

 

だという、「シンデレラ」が続く。

どこが違うかというと、これまでの華ちゃんの失恋ソングは

「落ちて落ちてどうしよう?」というイメージだったのが、

 

 華:「今回は、「はい次」といけるような」

 

この説明、メチャメチャ語弊があるような?

つまりは、前向きであるということですな(笑)。

 

その後のMCでは、震災後に何度か被災地を訪れ、

避難所で歌ってきたという話題となった。

そこでは、みんなが知っている曲を、

みんなが笑顔になれる曲をという想いから、

カバーソングを中心に演奏していたのだとか。

そんななかであっても、

 

 華:「自分の曲で、これだけは歌ってもいいかな」

 

という「笑って笑って」を、7曲目に歌ってくれた。

 

その後のMCでは、

 

 華:「お尻痛くなってきた? あと1曲大丈夫?」

 

と、アスファルトの上に座ってライブに参加している

人のことを気遣ってくれた。

実のところ、かなりしんどく……(笑)。

また、

 

 華:「実行委員会の人にも拍手を!」

 

と、観客に呼びかける。

するとステージ周辺は、学祭スタッフへの

感謝の拍手に包まれた。

そして、ラストの1曲は「初恋」を。

 

演奏を終えた華ちゃんは、袖へと退出。

その後、アンコールの手拍子に促され、

再びステージへと出てきてくれた。

 

 華:「みなさんの学校生活が、
    ずっと“Happy days”でありますように」

 

と、オーラスは「Happy days」。

その演奏中には、聖学院のライブのときと同様に

実行委員の学生たちをステージへ招き入れる。

で、ステージに上がった彼らのユニフォームは、

奇しくも聖学院と同じくツナギだったり。

ってなわけで、ツナギダンサーズ再び。

今日は赤だ(笑)。

 

最後には、華ちゃん&実行委員の学生が手をつないで、

カーテンコールのように観客に一礼する場面も。

ツナギダンサーズ、みんなうれしそうだったなぁ。

 

【セットリスト】
 ・小さな星
 ・変わらないもの
 ・恋
  CMソング
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・Birthday
 ・ガーネット
 ・シンデレラ
 ・笑って笑って
 ・初恋

 ・Happy days

 

ライブのあとには、握手会に参加する。

その間、ステージでは華ちゃんのサイン入りCDが

当たるビンゴ大会が開催されていたので、

そちらにもココロ惹かれたのだけれどね。

そのサイン入りCDは、自分が握手会の列に

並んでいる最中に当選者が決まったようで、

まばらに穴のあいたビンゴカードを手にした面々が

大挙して列に移動してきていたり。

 

握手会を終えた華ちゃんを見送ったあとは、

みんなで食事に出かける。

で、食後に駅に向かおうとしたら、外は雨が降り出していた。

いやー、ホントにライブ中には降らないんだよなぁ。

明日の学祭ライブは会場が屋内なので、

お天気の心配はいらないけれど、

きっと降らないんだろね(笑)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

奥華子ライブ@聖学院大学

文化の日から今週末にかけては、

華ちゃんの学祭ライブが3本。

こんなふうに関東で立て続けにライブがあるのは、

何気に久しぶりかもね。

第一弾の今日は、聖学院大学のヴェリタス祭です。

 

今日のライブのスタート時間は12時と、ちょいと早め。

屋外ステージだというから、そんなに急いで行かずとも大丈夫であろう。

……という特に根拠のない予想のもと、10時ごろに現地着。

ステージ前の様子は、最前列にこだわらなければ余裕ありありだ。

また、イスは用意されておらず、地べたに座って観ることになりそう。

んむ、予想どおりである(笑)。

 

早くに到着していた友人によると、

リハはすでに終わっているみたい。

というわけで、敷物でステージ前のスペースを確保し、

模擬店めぐりで腹ごしらえをば。

その後は友人たちと雑談しながら、開演を待つ。

 

12時ちょうどに、司会のお笑いコンビがステージに。

……コンビ名は失念(笑)。

続いて華ちゃんもステージに登場し、

華ちゃんのプロフィールをもとにしたトークとなる。

話題は「嫌いな食べ物=おせち」がピックアップされて、

 

 華:「そこまで掘り下げてもらって、ありがとうございます」

 

と、リアクション。

なかでも昆布が苦手なのだそうで、

 

 華:「だしを取るものじゃないですか?」

 

いや、それだけでは……(笑)。

そういやいつだったか、おせち料理のことを

「奥華子の嫌いなものの詰め合わせ」

なんてことを言ってたのを思い出した(笑)。

 

その後、司会者がステージからはけて、

「変わらないもの」からライブが始まった。

演奏後のMCでは、ステージの近くにある模擬店を指して、

 

 華:「みなさん食べてますか? 食料は?」

 

食料……?(笑)

そして、

 

 華:「盛り上がる曲はないです!」

 

と、力強く宣言したのちに、

 

 華:「恋をしている人も、たくさんいるんじゃないか?ということで」

 

と、2曲目には「恋」を歌ってくれた。

 

続いては、いじめをテーマにした曲の「迷路」。

 

その後、「初めてライブを観てくださっている人は?」と

観客に問いかける華ちゃん。

そして手を挙げた人に、「初めまして、ありがとう」と手を振る。

また、学祭の実行委員のなかに、5~6年前に柏駅での

路上ライブを観ていた人がいたという話題もあったりして。

それはすごいよなぁ。

ってか、うらやましい(笑)。

 

さらにここでは、

 

 華:「知っていたら、大げさに反応してください」

 

と、ガスト&マストのCMソングを言って披露する。

 

 華:「一番盛り上がるところでした」

 

と言ってCMソングメドレーを締めくくったけれど、

続く「Birthday」でも盛り上がりタイムは続行(笑)。

なお、今日が誕生日当日だという人は、3人でした。

 

「奥華子」をネット検索して、自分のことが書いてある

日記などを読むのが日課だという華ちゃん。

あるときTwitterで、学園祭ライブがらみのツイートを

見ていたら、こんな書き込みがあったのだそうで。

 

 「奥華子がリハやってる。1人だ」
 「バンドがいない」
 「ウチの学校、バンドを入れるお金がないんだ」

 

それに対して華ちゃんは、

 

 華:「いつも1人なんですよ」

 

そうよね(笑)。

また、「朝から奥華子を聴いている自分、ヤバイ」とか、

「夜に聴く奥華子、ヤバイ」とか、「ヤバイ」という

書き込みも多いらしく、そんなイマドキな用法に、

 

 華:「じゃ、いつ聴いたらいいんだ?(笑)」

 

と、ツッコんでいたり(笑)。

 

バンドツアーや、ニューシングル「シンデレラ」の告知に続いては、

 

 華:「明るい曲にしようと思ったけれど、また失恋ソングになった」

 

という「シンデレラ」。

今日は観客の手拍子なしで、流れるような感じの

演奏で聴かせてくれた。

この曲に関しては、ライブの中でいろいろと試しているみたいだけど、

そろそろ演奏スタイルが固まってきたのかな?

 

 華:「この曲が、一番知ってくださっている方が
    多いかもしれませんね」

 

そう話す6曲目は「ガーネット」。

そして、聴いてくれる人の顔を間近に見ながら歌う

路上ライブから生まれた、「笑って笑って」が続く。

 

 華:「“笑って笑って”と歌っていたら、雨が降ってきましたね」

 

超晴れ女な華ちゃんの屋外ライブでは珍しいねぇ。

しかし、降ってきたとはいってもポツポツ程度だから、

そんなに影響はないんだけど。

そしてラストには、

 

 華:「一番救いのない失恋ソングを」

 

と、「初恋」を歌ってくれた。

 

気づくと、雨はいつの間にかやんでいた。

あのぐらいでは、降ったうちに入らんわな。

主役の再登場をせがむアンコールの手拍子の中、

ステージの入り口から華ちゃんがひょこっと顔を出す。

その姿が、なんともユーモラスだったりして。

 

オーラスの1曲は、スタンディングでの「Happy days」。

ずっと地べたに座っててお尻が痛かったから、

この選曲はメッチャ助かったかも(笑)。

また、演奏中に学祭の実行委員の学生を

ステージへと招きいれ、ライブはさらに盛り上がる。

スタッフも観客も関係なく、その場にいるみんなに

楽しんでほしいという気持ちが強く伝わってくる、

すごくいいシーンだったなぁ。

学祭スタッフは、全員青いツナギを着ていることから、

 

 華:「ツナギダンサーズのみなさんですっ!」

 

と、オチもつけていたけど(笑)。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの
 ・恋
 ・迷路
  CMソング
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・Birthday
 ・シンデレラ
 ・ガーネット
 ・笑って笑って
 ・初恋

 ・Happy days

 

約1時間のステージに加えて、終演後には久々の握手会も。

最近はフリーライブが少なくなってきたから、

これは貴重な機会だぁね。

さてさて次回は、2日後の芝浦工大の学園祭。

こちらも楽しみですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »