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2012年2月の9件の記事

2012年2月26日 (日)

奥華子「good-bye」リリース記念ミニライブ&サイン会@サンストリート亀戸

2月22日。

奥華子の6thアルバム「good-bye」がリリースされました!
 

good-bye good-bye
奥 華子

曲名リスト
1. ロスタイム
2. 年上の彼
3. 二人記念日
4. シンデレラ
5. サヨナラは言わないまま
6. 春色の空
7. 君の笑顔 (album ver.)
8. TAKOYAKI
9. 君にありがとう
10. 愛してた
11. 卒業の時 (弾き語り ver.)
12. GOOD BYE!
13. 悲しみだけで生きないで
14. 足跡

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というわけで、今日はその発売記念ライブ。

約2年ぶりのサイン会もあるから、本当に楽しみだ。

 

会場は、おなじみのサンストリート亀戸。

日曜日だし、サイン会もあるし、

きっとすごい人出になるんだろうなぁ。

そんな予測のもと、早めに会場を目指すべく、

前日は早めに就寝する。

そしたら、翌朝にえらく早起きをしてしまい(笑)。

まぁ、起きちゃったものは仕方がないので、

そのまま出かける用意をして現地へ。

結果、一番乗り(笑)。

 

まずは、最前列の席を確保。

座ってじっとしていると寒そうなので、

ムダにあたりをウロウロと。

そうしているうちに、だんだんとライブ目当ての

人たちが屋外ステージ前に集まってくる。

友人も到着したので、ウロウロは終了(笑)。

 

7時になると、サイン会の整理券を配布するための

整列を促す立て看板が用意されたので、並んでおく。

そして、9時半から整理券の配布が始まり、

一桁の整理番号を入手する。

その後は、友人と朝ごはんを食べに行ったり、

雑談したりな感じで、ライブまでの時間を過ごす。

 

12時すぎには、リハのために華ちゃんがステージへ。

 

 華:「寒いですか~? 暑いですか~?」

 

という問いかけに、客席からは「暑い!」という声があがる。

すると、

 

 華:「ウソじゃん(笑)」

 

さすがに、見え見えだよな(笑)。

 

どうも左上方のスピーカーが不調のようで、

リハは難航している様子。

そんななか、「小さな星」を1コーラスまるごと

歌ってくれたりして、ちょいとお得な感じだった。

 

リハは30分ほどで終わり、13時からライブ本番が始まる。

観客の拍手に迎えられ、ステージに姿を見せた華ちゃんは、

 

 華:「帰ってきました、亀戸~!
    今までで一番じゃないですか?」

 

と、集まった観衆の多さに驚いている様子。

そして、アルバムをリリースできたことで、

 

 華:「この日を無事に迎えられて、ホッとしています」

 

2月発売なのに1月まで制作を続けていたそうで、

周囲からは大丈夫?と思われていたとのこと。

でも、そのぶん妥協なくいいものができたと話してくれた。

 

ライブは、アルバムにも収録されている最新シングル、

「シンデレラ」からスタートする。

演奏後のMCでは、この曲のジャケット写真から

赤メガネ&カーゴパンツ姿から黒メガネ&スカート姿へ

ファッションを変えたことに触れ、

 

 華:「今日もスカートでやってきました。さむ~い!」

 

と叫んでいたり(笑)。

 

続いては、ニューアルバムの収録曲で、

一番ハッピーな曲の「二人記念日」。

華ちゃんがこの曲の弾き語りをシミュレーションした際に

必要だと感じたとのことで、観客の手拍子を交えての演奏だった。

そしてこの曲の途中で、どんよりとしていた空から陽が射してくる。

これには、華ちゃん自身も演奏を終えたときに、

 

 華:「晴れてきたね」

 

と話す。

なんでも、前日に大阪で開催したライブでは、

雨がライブ直前にピタリとやんだのだとか。

さすがは、超晴れ女(笑)。

 

3曲目の「初恋」のあとには、

 

 華:「(新しいアルバムの)「good-bye」のタイトルを聞いたとき、
    みなさんビックリしましたか?
    奥華子、やめちゃうのか?みたいな」

 

と、話し始める。

今回のアルバムには、さまざまな“good-bye”が入っていて、

そのなかのひとつには「昨日までのイヤな自分にさよならしたい」という

想いが込められているとのこと。

 

 華:「今まで同じ感じでやらせてもらって、
    グーンと売れるわけでもなく、
    グーンと売れなくわけでもなく。
    ……今、笑うとこだったんですけど(笑)」

 

みんな、華ちゃんの話に聞き入ってたね(笑)。

 

話を戻すと……いろいろとチャレンジしたかったのだとか。

また、昨年のバンドライブで出会った信頼できるメンバーが、

アルバム制作に参加したことで「作ることを楽しめた」。

そして、「気持ちが外を向いています」とも。

 

 華:「あー、ビックリした。
    深刻になっちゃったかと思った(笑)」

 

と、客席を笑わせたあとは、アイドリング!!!に提供した

楽曲のセルフカバー、「春色の空」を披露する。

 

その後のMCでは、

 

 華:「今日は久しぶりのグッバイ……」

 

と言い間違え、「久しぶりのサイン会」と訂正しつつ(笑)。

「サイン会は、私のわがままでやらせてもらっている」と言葉を続ける。

そして、

 

 華:「(サインを)残したいじゃない? 自分が(笑)」

 

ライブに足を運ぶファンが増えたこともあって、

最近ではサイン会の頻度が少なくなってしまったけれど、

そう思ってくれているのがうれしいよね。

会場のサンストリート亀戸にも、感謝ですな。

 

なお、このMCの時点で、のべ1015人分の

サイン会整理券が配布済みとのこと。

うわー、ついに4桁に乗ったかぁ。

見積もりだと、8~9時間にもなるとのことで、

 

 華:「あまり話せないかもだけど……
    このしゃべりが長いよね(笑)」

 

と自らに突っ込みつつ、次が最後の曲だと告げる。

そして、「え~」という観客に、

 

 華:「ありがとう! いいとも!」

 

いつか、電話がかかってくるといいね(笑)。

 

その後は、もうすぐスタートする全国ツアーの告知が入る。

今回のツアーは、公式サイトで受け付けている

リクエスト曲も歌う予定だとのこと。

これは初めての試みということもあり、

 

 華:「(今まで何度も歌ってきた)「ガーネット」は
    イヤイヤ聴いてくれてたかもしれない」

 

と、自虐ネタに走っていたり(笑)。

 

また、「good-bye」については、

 

 華:「いっぱい話したいことはあるけれど、
    ライナーノーツに書いてます」

 

と、MCを締めくくる。

 

ラストナンバーは、アルバムの1曲目に収録されている

「ロスタイム」を歌ってくれた。

この曲、Bメロの歌詞が切ないんだよな。

アルバムのなかでも好きな曲なので、

ナマで聴くことができてうれしかった。

 

 華:「またライブで待ってます!」

 

そう言って客席へ手を振り、華ちゃんはステージをあとにする。

 

【セットリスト】
 ・シンデレラ
 ・二人記念日
 ・初恋
 ・春色の空
 ・ロスタイム

 

その後は、ちょうど2年前の渋谷以来となるサイン会に。

告知があったものに限れば、「BIRTHDAY」のリリースライブまで

遡ることになるから、本当に久しぶりだ。
 

 サイン

 
サインを書いてもらっているあいだには、

アルバムの感想や近況を手短に話す。

そして、サインを受け取って握手をしてもらい、

本日のミッションは無事にコンプリート。

 

サイン会の整理券は、最終的に1089番まで出たとのこと。

自分は18時すぎに会場をあとにしたけれど、

サイン会はなんと22時ごろまで続いたらしい。

これだけの時間をかけて、一人ひとりのために

宛名入りのサインを書いて握手をし、言葉を交わしてくれる。

奥華子ファンは、本当に幸せ者だと実感するよね。

 

華ちゃん、長丁場のサイン会、お疲れさまでした。

どうもありがとう!

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2012年2月25日 (土)

少女人形舞台 幻奏の宴 1頁~目覚め~

まずは、ざっくり感想を。

 

正直、何をしたいのかわかりませんでした。

わざわざ“少女人形舞台”と銘打つからには、

何かしらのコンセプトや世界観があるのだろうけれど、

それがまったく伝わってこなくって。

 

「不可思議な少女人形の世界をお楽しみください」と

告知サイトで謳うのであれば、もっとそのあたりを

色濃くしたほうがいいように思う。

たとえば舞台の司会進行役を、司会者という

立ち位置にするのではなく、「世にも奇妙な物語」の

タモリのような、その世界の案内人にするとか。

 

そして、現状では歌やダンスや朗読劇といった

“部品”を並べているだけの印象しかないので、

それぞれが機能するように組み立ててほしい。

裏を返せば、“部品”の仕上がりは悪くないのだから、

あとはどう組み立てるかなのだけれど。

 

また、いきなり過去の上演作のワンシーンを抜き出したり、

劇中歌を単発で披露したりしても、今回が初めての人には

演出や選曲、振付の意図が理解できないと思う。

 

とかく今回は、観客がまったく盛り上がらなかった。

いや、盛り上がれなかったのだと思う。

おそらく、演者も相当にやりづらかったことだろう。

このステージと客席との温度差は、お互いにとって

不幸だとしか言いようがない。

しかし、「少女人形舞台とはなんぞや?」という点が

観る側にとって明確になれば、両者間のギャップは

だいぶ埋められると思うのだけれど。

 

ってな感じで、今回は超辛口評価。

アンケートにも、ガッツリと書いちゃった。

でも、長年温めてきたのだから、今のままではもったいない。

以上、素人目線での感想でした。

 

今回は、涼ちゃん扱いでチケットを予約していたので、

受付時に特典のお菓子とメッセージカードがもらえました。
 

 お菓子&メッセージカード

 
なお、上の写真は食後のもの(笑)。

ありがとう&ごちそうさま~。

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2012年2月24日 (金)

猪野由梨佳ライブ@DRESS AKIBA HALL

由梨佳のライブで秋葉原へ。

19日にも日暮里でライブがあったのだけれど、

その日自分は大阪行きで欠席だったんだよな。

ってなわけで、自分にとっては約2週間ぶり。

 

今日の会場は、DRESS AKIBA HALL。

初めての場所だけど、秋葉原駅昭和通り口の

目の前という立地なので、わかりやすい&移動が楽だ。

……って、ここは以前、ゲーセンだったような?

だとしたら、場所的には初めてではないな。

 

とか思いながら、入口の前で開場を待っていたら、

突然背後から「こんにちはっ」と声をかけられる。

およ、由梨佳だ(笑)。

しかも、つい最近ブログに写真を載せていた、

エコマスク姿だったり。

現物を見たのは初めてだったけれど、いい感じよね。

 

軽くお話ししたあと、由梨佳は会場内へ。

自分はしばし開場を待ったのちに、

受付を済ませて入場する。

場内は基本スタンディングだけど、

下手側の壁際には座席もあったので、

ステージに一番近いところを確保する。

 

ほどなくして開演となる。

まずは司会者が登場して、出演者を呼び込む

スタイルみたいなのだけれど、由梨佳の名前を

“ゆかり”と勘違いしている模様。

しかも、間違いに気づかぬまま進行しようとしているので、

「名前、違うよ~」と突っ込んでおく。

 

そして、無事訂正されたのちに、由梨佳がステージへ。

「LoveLoveLoveのせいなのよ!」から、出番をスタートする。

歌い終えると、

 

 由:「猪野ちゃんと呼んでください。せーの!」

 

と、自己紹介&客席にコールを求める。

そして、病院では8割がた名前を“ゆかり”と

間違えられてしまうという話も。

 

また、今日はいろいろと忘れ物をしてしまったのだとか。

フライヤーに、オケの音源に、チケット予約特典の

バレンタインのお菓子……ありゃま。(^_^;

なんでも今日のライブ用に準備していた荷物一式を、

家に置いてきてしまったとのこと。

特にお菓子は、せっかく作ってくれていたというのに、

もったいなや、もったいなや……。

 

続いては、「ごはんはおかず」。

そのあとには、

 

 由:「私の名前、忘れてないですか?」
 客:「猪野ちゃ~ん」
 由:「3分の2は忘れてたわ」

 

ってなやり取りがありつつ(笑)。

さらに、3曲目の「ふわふわ時間(タイム)」のあとにも、

 

 由:「で、私の名前は?」
 客:「猪野ちゃ~ん」
 由:「さっきより減っちゃったんじゃない?」

 

このあたりは、盛り上げ上手よね(笑)。

 

ラストの「空」では、2週間前のライブと同様に、

由梨佳の手のひらに観客が拳を当てる“パワー交換”も。

 

【セットリスト】
 ・LoveLoveLoveのせいなのよ!
 ・ごはんはおかず
 ・ふわふわ時間
 ・空

 

由梨佳の出番が終わったあとは、確保していた座席で

残りのライブを観ることにする。

すると、途中で由梨佳が控え室から出てくる。

どうやら、今日配る予定だったフライヤーの原本が、

いつも持ち歩いているノートに挟んであったので、

今からコピーしてくるらしい。

というわけで、「行ってらっしゃい」とお見送り。

その後、しばらくして戻ってきた由梨佳は、

コピーしたてのフライヤーを手渡してくれた。

 

終演後には大阪土産を手渡して、

いつものようにおしゃべりを楽しむ。

そして、写真も。
 

 猪野由梨佳

 

今日も、ありがとね~。

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2012年2月23日 (木)

NIKIIEライブ@SHIBUYA O-nest

exPoP!!!!!」という、2ドリンク制のみで入場は無料の

対バンライブイベントへ。

お目当ては、お久しぶりなNIKIIEさんです。

 

会場は、SHIBUYA O-nest。

あの界隈だと、O-EASTやduo MUSIC EXCHANGEには

何度か行ったことがあるけれど、nestは初めてだな。

エレベーターで建物の6階に上って受付を済ませ、

階段で5階のホールへ。

そこは思っていたよりも小ぢんまりとした空間で、

スタンディングということもありステージがかなり近い。

とりあえず2列目相当のポジションを確保して、

2ドリンクのうちの1杯を飲みながら開演を待つ。

 

少々押して、19時10分に開演。

Scenarioart、Neat's、Applicat Spectraの順にステージが進行する。

Neat'sは、元RYTHEMの新津由衣ちゃんのソロプロジェクトですな。

RYTHEMは、過去に華ちゃんとの対バンでライブを

観たことがあって、CDも何枚か持っていたり。

ソロになってからは初めて曲を聴いたけど、

かなりのイメチェンな印象だったかな。

また、MCではNIKIIEと仲がいいという話も。

 

上記3組のライブが終わると、舞台中央にピアノが、

下手側にサポートのパーカッションが用意される。

その後ほどなくして、NIKIIEのステージが始まった。

 

まずは、「春夏秋冬」で静かにスタート。

2メートルもない距離で、NIKIIEが歌っている。

しかも、自分の一番好きな曲を。

これは……たまらんぞ(笑)。

 

 N:「最後まで残ってくれて、本当にありがとうございます」

 

歌い終えた彼女は、そう話し始めた。

そして、今日は雨が降っていてイヤだなと思っていたけれど、

午後になって「晴れてよかった」とも。

 

また、サポートメンバーの朝倉真司さんが客席を偵察して、

NIKIIEに「客席は、いい人ばかりだ」と話していたとのこと。

 

 N:「いい人と、いい時間が過ごせて幸せです」

 

と言って、2曲目の「NAME」へ。

手拍子をしながらサビの部分で歌詞を口ずさんでいると、

ふとNIKIIEと目が合う。

すると、ニコッと微笑みかけてくれて。

これは……たまらんぞ(笑)。

 

続く「Kiss Me」のあとは、朝倉さんがステージから退出。

NIKIIEは手を振って見送り、

 

 N:「さて、弾き語ります」

 

そして、演奏へ入る前に、

 

 N:「帰れる場所が、ひとつなくなりました」

 

と話し始める。

具体的には語らなかったけれど、それがブログにも書かれていたこと、

震災で半壊したという彼女の実家のことなのは、すぐにわかった。

 

 N:「帰れる場所っていうのは、大切な人がいるのが
    大前提なんだと思います。
    ここが、みんなの帰れる場所になることを祈って、
    歌いたいと思います」

 

と、新曲の「涙星」を歌ってくれた。
 

 

 

その後は、サポートの朝倉さんがステージへと戻る。

そして、ラストナンバーは4月にリリースされるミニアルバムから。

 

 N:「覚えて帰ってください。ムリだと思うけど(笑)」

 

とイタズラっぽく笑い、「カナリア」を披露する。
 

 

 
昨年、足を運んだツアー
で聴いたときのことを思い出し、

“I Wanna Love You”のフレーズを一緒になって歌う。

すると、またも目が合ったNIKIIEがニコッと。

これは……たまらんぞ(笑)。

 

【セットリスト】
 ・春夏秋冬
 ・NAME
 ・Kiss Me
 ・涙星
 ・カナリア

Vo/Pf:NIKIIE Per:朝倉真司

 

トリだから、もしかして?と思ったのだけれど、

残念ながらアンコールはなし。

しかし、とても満足感の高いライブだった。

 

hachimitsu e.p. hachimitsu e.p.
NIKIIE

曲名リスト
1. カナリア
2. Say you love me
3. 涙星
4. ito.
5. 3sec.
6. good night my sweet home.

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ミニアルバム「hachimitsu e.p.」が発売される

4月が待ち遠しいですな。

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2012年2月19日 (日)

さぁさ「ココロポラロイド」リリースパーティー! ~ランチとライブを召し上がれ~

2月1日の正午に更新された、さぁさ のブログ。

そのエントリには、こう綴られていた。

 

 このたび私さぁさは、シンガーソングライターとしての
 活動を当面休止することに決めました。

 

新しいアルバムのリリースを1週間後に控えて、

これからライブが増えてくるのかな?と思ってただけに、

この予期せぬ知らせはかなりのショックだった。

客席はもちろんステージ上も、ときには会場スタッフまでをも、

笑顔で包みこんでしまう彼女のライブを、

しばらく見ることができなくなるなんて、さびしいなぁ。

なお、活動休止の具体的な期間は未定らしい。

 

活動休止なんて夢にも思っていなかった昨年末のこと。

クリスマスライブがあまりにも楽しかったので、

大阪で開催されるアルバムリリースライブへの

参加を決めていたのです。

普段は、ほとんど遠征はしないんだけどね。

彼女の生の歌声を聴くチャンスは、もう多くはないだろうし、

ライブ直後のテンションのまま勢い余って……ってのが、

今回ばかりは大正解だったかも。

 

そんな特別な想いを抱いて、早朝の新幹線で大阪を目指す。

大阪往復ともなると交通費がネックだけど、

今回はJR東海ツアーズの日帰り商品を利用してみた。

選べる列車には制限があるけれど、

旅程とマッチするならかなりお得だったり。

 

新大阪から地下鉄に乗り継ぎ、心斎橋で下車。

そのまま、会場のcafe 太陽ノ塔 GARDEN店へと直行する。

オープンの12時まで1時間半ほどあったけれど、

早くも10人ほどが集まっていた。

顔見知りのファンの人にあいさつをして、ひとまず列を作っておく。

 

すると、その人がハガキサイズのカードを手渡してくれた。

話を聞くと、1人1枚ずつ さぁさ 宛てのメッセージカードを

作っているとのこと。

そしてそれをまとめて、3月10日に開催される活動休止前の

最後のワンマンライブで、彼女にプレゼントするのだとか。

もちろんその瞬間まで、さぁさ には内緒で。

ってなわけで、並びながらヒミツ作業を。

  (注):このエントリを更新したのは、3月10日以降です。

 

11時半ごろに、さぁさ が会場入り。

しばらくすると、閉ざされたシャッターの内側から

リハの音が漏れ伝わってきた。

その後12時となり、いよいよ開場に。

受付でフライヤーと さぁさ 自身がデザインしてくれたチケット、

そして今回のライブの目玉のひとつ、

手土産の“ココポラクッキー”を受け取り、店内に入る。
 

 フライヤー&チケット&ココポラクッキー

 
なんと、このココポラクッキー。

CDの盤面を再現したものだったり。
 

 ココポラクッキー&CD盤面

 
こいつぁ、いいね~。

しかし、食べるのがもったいなさすぎる(笑)。

 

また、店員さんにオーダーした飲み物と一緒に、

もうひとつの目玉である特製ランチがテーブルに運ばれてくる。
 

 鳥になったランチ

 
曲のタイトルにかけて、“鳥になったランチ”と

ネーミングされた、からあげ丼。

これがまた、おいしかった~。

なお、ネーミングの経緯については後述します。

 

12時半になって、パーカッションの車谷さん、

ピアノの大楠さんとともに、さぁさ が店内に。

屋外をまわってきたこともあって、

 

 さ:「今ので冷えた」

 

と、指先に息を吹きかける。

そして、

 

 さ:「ハロ~! こんにちは。さぁさ です。お腹すいた(笑)」

 

からあげのにおいに、食欲を刺激されたらしい(笑)。

 

ライブは、「ハローハローハロー」から始まった。

その演奏後のMCでは、2ndアルバム「サイテヒライテ」の

ジャケット写真を撮影をしたのが、今日の会場である

cafe 太陽ノ塔 GARDEN店だったという話題に。

 

 cafe 太陽ノ塔 GARDEN店店内

 
この、黄色いソファーと壁と照明が……。
 

 サイテヒライテ

 
ひっくり返って、こんな感じに。

 

さぁさ は、いつかこのかわいい空間で

ライブをしたいと思っていたと話す。

また、手土産のココポラクッキーについても、

 

 さ:「ビックリしたよね!?……なんで私、標準語に?」

 

関西弁を忘れてしまうほどに、気に入った様子(笑)。

 

 さ:「食べられないよね。でも食べてね。
    そのうち緑色になってたらイヤなんで(笑)」

 

と場内を笑わせたのちに、ニューアルバムから

「ロンリーデイズ」と「eyes to eyes」を歌ってくれた。

 

その後はサポートメンバー、パーカッションの車谷さんと

ピアノの大楠さんを、観客に紹介。

そして、今回のアルバムを出せたことがうれしいと話しだす。

収録曲は、CDのリリース前からライブで歌っていたけれど、

歌詞カードを見ながら聴いてもらえることに

特別な想いがあるのだとか。

 

4曲目は、素直な気持ちを歌ったという「VOICE」。

続く「桜ポラロイド」は、大楠さんのピアノが実に印象的で。

そしたら、さぁさ も、

 

 さ:「この曲、ピアノが素敵すぎて、このへん鳥肌立ってた。
    ……いい曲だし」

 

と、オチをつけたうえで大楠さんを絶賛(笑)。

また、アレンジも大楠さんの手によるものなのだそうで、

ラフなデモ音源を渡すと、

 

 さ:「あんなふうに、できあがってくるんですよ」

 

と話す さぁさ。

そのときのポーズが、

 

 さ:「手が変? 宮尾すすむ?」

 

ってな状態だったり(笑)。

 

さらにMCは、からあげ丼の話題となった。

当初は食事をしながらのライブも考えていたのだけれど、

 

 さ:「食べながら手拍子しようとすると、あわわってなるし」

 

ということで、開演前に出すことにしたのだとか。

また、からあげ丼を選んだのは、さぁさ 自身が

からあげ好きなのと、もともとメニューにもあることから、

「これがいいんじゃない?」となったらしい。

しかし、その打ち合わせの席上で さぁさ は、

「「鳥になったら」という曲もあるし」と発言して、

店員さんが「シュールですね」と引いてしまったらしい。

鳥になったら……からあげになったら……(笑)。

ってなわけで、からあげ丼のネーミングは

「鳥になったランチ」に決定。

ブログに書くときは、この呼称でとの申し合わせも。

なお、「ココロポラロイド」のジャケ写で さぁさ の肩に

乗っている鳥は、ニワトリではないと強調してました(笑)。

ココロポラロイド ココロポラロイド
さぁさ

曲名リスト
1. 桜ポラロイド
2. eyes to eyes
3. ロンリーデイズ
4. 幸せのコラージュ
5. magic soup
6. Under_Line
7. Over The Rainbow
8. 月と魚たち
9. 鳥になったら(ボーナストラック)

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その後は、「月と魚たち」「magic soup」

「Over The Rainbow」と、ニューアルバムから3曲続けて。

なお、ランチメニューの候補には、ここで歌った

曲のタイトルになぞらえた、“月と魚ランチ”案や

“マジックスープランチ”案もあったみたい。

 

 さ:「カホンすごかったでしょ?
    こんな楽器だったかな?ってぐらい」

 

たしかに、「magic soup」と「Over The Rainbow」は

特にアップなナンバーなので、かなり激しかったな。

ちなみに、カホンでサポートに入っている車谷さんは、

ボーナストラックを除いた「ココロポラロイド」の全曲で、

ドラムをたたいているとのこと。

そして、そのドラムレコーディングのときには、

さぁさ がよく見にきていたのだそうで。

で、車谷さんが汗だくになってドラムをたたいているなか、

さぁさ は優雅にお茶を飲んでいたらしい(笑)。

また、車谷さんが別室でレコーディングをしている最中に、

ブースの方では さぁさ を交えて何やら盛り上がっていて、

疎外感を味わったとも。

 

でも、コンビニでたまたま「桜ポラロイド」を聴いた人が、

「ドラムがいい」と思って歌詞を検索し、曲にたどり着いて

CDを買ってくれたというエピソードがあったとのこと。

 

 車:「疎外感から生まれた情熱が、その人には伝わったんでしょうね」
 さ:「疎外してよかった(笑)」

 

というわけで、この件は解決?(笑)

 

9曲目は、2ndアルバムから「snow musical」。

続く「Under_Line」では、車谷さんがカウントに入ったところで、

 

 さ:「ちょっと待って」

 

お?と思ったら、カポをはずし忘れていたみたい。

 

 さ:「次が最後の曲です」
 客:「えー」
 さ:「私も今知りました(笑)」

 

そうくるか?(笑)

そして、「今回のアルバムを出せたことがうれしい」との言葉を、

あらためて口にする。

また、

 

 さ:「自分の気持ちだけで出せるわけじゃないので。
    スタッフみんなの気持ちがひとつになって出せました」

 さ:「遠方から来てくれた人は、お昼からのライブだから
    朝早かったろうなとか……ここで撮影した運命とか。
    ご縁が、この時間にあふれています」

 

本編ラストは、「幸せのコラージュ」。

歌い終えて、

 

 さ:「幸せです。ありがとうございます」

 

と笑顔で話す さぁさ を、観客の拍手が包み込んだ。

 

そして、ライブはアンコールに突入。

その冒頭では、

 

 さ:「ワンマンライブもいいけど、この距離。こういう空間の
    ライブを大切にしてきて、いろいろな出会いがありました。
    私自身も、“さぁさ”に感謝しています」

 

と話す。

また、「ココロポラロイド」のボーナストラック、

「鳥になったら」の話題にも。

 

 さ:「恥ずかしいけれど、のほほんとして
    終われるのがいいと思って」

 

と、インディーズ時代の音源をそのまま、

リマスタリングしただけで収録したのだそうで。

 

 さ:「からあげになっていない鳥です(笑)」

 

というわけで、アンコールの1曲目は「鳥になったら」。

そしてオーラスは、

 

 さ:「やっぱり最後は、これいきましょう!」

 

と、「パ・パリラ♪」で2時間弱のステージは幕を閉じた。

 

【セットリスト】
 ・ハローハローハロー
 ・ロンリーデイズ
 ・eyes to eyes
 ・VOICE
 ・桜ポラロイド
 ・月と魚たち
 ・magic soup
 ・Over The Rainbow
 ・snow musical
 ・Under_Line
 ・幸せのコラージュ

 ・鳥になったら
 ・パ・パリラ♪

Vo/Agt:さぁさ Per:車谷啓介 Pf:大楠雄蔵

 

終演後には、「ココロポラロイド」の裏ジャケにサインを入れてもらう。

写真がカッコいいんだよな~。

あと、撮影地でのライブ記念ということで、

「サイテヒライテ」のジャケットにも。
 

 ココロポラロイド&サイテヒライテ

 
サインを書いてもらっているあいだには、軽くお話しを。

そして、最後に握手をしているときには、

 

 さ:「遠方から来てくれて。気をつけて帰ってくださいね」

 

と、声をかけてくれた。

 

また、「サイテヒライテ」のジャケ写撮影に使われた

ソファーで、記念撮影をする観客も何人か。

この様子は、“さぁさ ごっこ”と言われていたり(笑)。

 

ゆる~くて、あったかくて。

本当に楽しい時間だったなぁ。

この日は活動休止について語られることはなかったけれど、

彼女の表情を見ていると絶対に戻ってきてくれると思う。

でも、休止前にもう一度、東京でも歌ってほしいな。

未発表のライブがあるらしいので、それに期待ですな。

 

ライブのあとは、たこ焼きを食べに行ったり、

大阪の街をお散歩したり。

まったくのノープランで行動していたわりには、

時間を持てあますこともなく、あわてふためくこともなく。

実に絶妙で、濃密な1日を過ごすことができたかも。

 

そして、翌日のこと。

さぁさ がゲスト出演するラジオ番組に、ライブの感想メールを

送ってみたら、なんと採用されるというミラクル(笑)。

日帰りだったけれど、2日間に渡るかのような、

とても思い出深いライブ遠征となりました。

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2012年2月11日 (土)

猪野由梨佳ライブ@日暮里プロモボックス!

昨日の朗読劇に続き、今日はライブで日暮里へ。

……っと、出かける前にTwitterをのぞいていたら、

リハーサルを終えた由梨佳が谷中ぎんざの

散策に出かけている様子。

どうやら、自分がオススメしていた肉屋さんの

メンチカツを食べに行ってくれたみたい。

でも、道に迷ってたどりつけていないようなので、

アドバイスのリプライを送って自分も家を出る。

 

プロモボックス!の前で開場待ちをしていると、

由梨佳が散策から戻ってきた。

その後、20分並んで無事にメンチカツを

食べることができたみたい。

味も気に入ってもらえたみたいで、よかったよかった。

 

開演後まもなくの3番手で、由梨佳が登場。

まずは、「タッチ」を披露する。

その間奏部分では、

 

 由:「私の手のひらにパンチしてください」

 

と、“パワー交換”のコミュニケーションもあったり。

これは、いいアイデアだね。

 

曲間のMCでは、自らバレンタイン間近だという

話を振りつつ、

 

 由:「特に何もないんだけど(笑)」

 

ホントは何か用意しようと思っていたらしいのだけれど、

面倒になってしまったそうな(笑)。

でも、24日のライブでは、お菓子を手作りしてくれるみたい。

これは楽しみですなっ。

また、開演前に谷中ぎんざに出かけて、

メンチカツを食べてきたという話題も。

しかし、

 

 由:「緊張しすぎて、出てきそうなんだけど」

 

キケンキケン(笑)。

 

2曲目は、前回のライブでも歌った「空」。

この曲でも“パワー交換”をして、由梨佳の出番は終了。

 

【セットリスト】
 ・タッチ
 ・空

 

序盤の出演者4組の出番が終わったところで、

司会の芸人さんとのトークタイムとなる。

そこで、バレンタイン直前なのにチョコを

用意していないことを突っ込まれると、

 

 由:「チョコよりも整体を選んだ」

 

のだとか。

んむ、体のメンテはじゅーよーだ(笑)。

 

なーんてことをステージでは言っていた由梨佳だけど、

終演後に老舗和菓子屋さんの苺大福をプレゼントしてくれた。

なんでも、出番が終わってから買ってきてくれたみたい。

これは、うれしいね~。

どうもありがとう!
 

 猪野由梨佳

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2012年2月10日 (金)

昭和の恋人たち~女優・声優 朗読会~

由梨佳が出演する朗読劇を観に、六本木BeeHiveへ。

今回は1年前にもやっていた「昭和の恋人たち」の再演で、

BANANAしんどろうむの池田彩ちゃんも出るみたい。

 

構成は、昭和を舞台にしたショートストーリー7編に、

プロローグ&エピローグを加えた計9本。

入場時にもらったプログラムによると、

由梨佳は3本のリーディングに出演するようだ。

また、歌ゲストとして伊藤アルフの名前も。

って、あれ?

チケットの半券に印刷されている由梨佳の名前が、

「猪野」じゃなくて「稲野」になってるし。

人の名前を間違えちゃダメだよなぁ。

 

由梨佳の最初の出番は、1話目の「淡雪のように」。

しょっぱなだけに、ちょっと緊張してたかな?

3話目の「ウインターグレー」と最終話の「千年の恋」は、

気心知った彩ちゃんとの共演ということもあってか、

だいぶ落ち着いて見えたかも。

 

公演舞台全体を観て気になったのは、アルフさんの歌。

メチャメチャいいボーカルを聴かせてくれたのだけど、

フラっと出てきて、歌い終わったらまたフラっといなくなるだけで。

朗読劇のストーリーとリンクした選曲なわけでもないし、

唐突感がありありだった。

司会者がそのあたりをフォローするなり、

アルフさん自身のMCを入れるなりして、

朗読劇との間にワンクッションおいたほうが

いいように思えたのだけれど。

また、各ショートストーリーが、昭和の初頭から終盤まで

時系列に並んでいるということを、最初に観客へ説明しないと、

おもしろみがスポイルされてしまうのではなかろうか?

なんだか、もったいなさを感じたなぁ。

 

終演後は、彩ちゃんも交えて雑談モードに。

彩ちゃんは、今回が初めての朗読劇で、

声だけの演技が難しかったみたい。

そして由梨佳は、やはり緊張してたらしい。(^_^;

また、昼間は栃木で「う・ら・ら」の撮影をしていて、

それが終わってから六本木に駆けつけたとのこと。

リハにも間に合ったそうで、よかったね。

あと、明日は日暮里でライブですな。
 

 猪野由梨佳&池田彩

 
ってなわけで、また明日(笑)。

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2012年2月 5日 (日)

猪野由梨佳ライブ@日暮里プロモボックス!

本八幡から日暮里に移動して、本日ふたつめのイベントへ。

夜は由梨佳のライブです。

 

ほどよい時間に日暮里に着いたので、

会場のプロモボックス!へ直行。

受付のそばでオープンを待つことにする。

すると入り口のドアが開いて……おおっと、由梨佳だ(笑)。

ちょっと外へ出るところだったらしく、挨拶をしてお見送りを。

その後、しばらくして戻ってくると、

 

 由:「心臓が口から出ないように……あ~、緊張する~」

 

今日も、ガッツリと緊張してるみたいね。(^_^;

 

開場、そして開演となり、司会者と出演者全員がステージに出揃う。

そして、出演順は進行しながらその都度決定していくとのことで、

司会者と出演者とのじゃんけん勝負が始まった。

 

 由:「勝ったぁ!」

 

お、勝負強いな~。

ホントはもう1組勝っていたのだけれど、

司会者の独断で由梨佳が1番目に決定。

これで、早くに緊張から開放されますな(笑)。

 

で、由梨佳にハンドマイクが手渡され、

他の出演者がステージから退出しようとすると、

 

 由:「私、1番ってことですか?」

 

もしや、気づいてなかった?(笑)

でも、早めの出番を願ってたというから、

よかったよかった。

 

まずは、司会者とのトークから。

「いつも、どのへんで活動されてるんですか?」との問いには、

 

 由:「六本木とか、栃木とか」

 

と、ざっくり回答(笑)。

六本木はライブで、栃木は「う・ら・ら」のレポーターですな。

また、ダンス&ヴォーカルユニット“BANANAしんどろうむ”の話題にも。

 

 司:「踊れるの?」
 由:「踊れます」
 司:「ちなみに今日は?」
 由:「踊りません」

 

というやり取りがありつつ、歌のパートに。

その冒頭では、

 

 由:「今年の運を使い果たしてしまいました。
    お水飲んでくればよかった~」

 

と、1番目になったラッキーを喜びながらも、

アンラッキーを嘆いていたり(笑)。

そして、1曲目の「ごはんはおかず」へ。

歌い終わるやいなや、

 

 由:「緊張した~~~」

 

って言ってたけど、ステージではそれを表に出さないよね。

いつも、すごく楽しそうに歌ってる。

 

その後のMCでは、緊張のあまり昨日から

お腹をこわしていると話す。

でも、

 

 由:「さっき気づいたんですけど、たぶんこれ
    緊張のせいじゃなくて、昨日プチトマトを2
    パック食べちゃったせいだと思います(笑)」

 

さて、真相はいかに?(笑)

 

2曲目は、「リトルマーメイド」から「Part of your world」。

演技もやっているだけに、こういったミュージカルナンバーが似合うね。

そしてラストは、初めて歌うという「空」。

これは、「アイドルマスター」の曲なのだとか。

 

【セットリスト】
 ・ごはんはおかず
 ・Part of your world
 ・空

 

 猪野由梨佳

 
終演後には、ゆったりと雑談を楽しむ。

また、チケット予約の特典でもらえる写真に、

サインを入れてくれて。
 

 サイン入り写真

 
メッセージも添えてくれるのが、うれしいよね。

どうもありがと~。

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奥華子の Lagan de Talk! 公開録音@ニッケコルトンプラザ

2月になって、ようやく2012年初の華ちゃん……ってことはだ。

誕生月の1月は、「Birthday」を聴けずに終了。(´・ω・`)

ちょうどアルバムの制作期間みたいだったし、

こればかりはしゃあないやね。

 

今日はいつものようなライブとは違って、

bayfmのレギュラー番組「Lagan de Talk!」の公開録音。

ニッケコルトンプラザというショッピングモールが会場だから、

現場はフリーライブのような雰囲気になるのかな?

 

しかし初めての場所だけに、勝手がわからないなぁ。

開店前から並ぶにしても、建物の入り口がたくさんあるし。

で、自分は正面エントランスでオープンを待っていたのだけれど、

この作戦が大失敗(笑)。

こりゃ立ち見確定だな……と思いきや。

別の入り口から入った友人のおかげで、

数少ないイス席を確保することができた。

これは、すごい助かった~。ありがとう!

 

11時半ごろに、ステージへキーボードがセットされる。

お、スタッフのなかに、ナガミーの姿が。

お久しぶりですな~。

その後、12時半前には華ちゃんが出てきて、リハが始まる。

10分ほどで音響が決まったようで、

 

 華:「このあと1時から~~~」

 

と、周囲に公録の告知をして、リハを切り上げる様子。

ところが、

 

 華:「すみません、勝手に終わらせてしまいました」

 

実は、まだだったらしい(笑)。

ってなわけで、ボーカルマイクに続いてMCマイクのテストも少々。

 

その後は、華ちゃん自ら前説を。

 

 華:「いつも聴いてくれている人は?」

 

と客席に問いかける。

自分の席からだと、全体の様子がわからなかったけれど、

 

 華:「おー、全員じゃないのね?」

 

ってな感じだったらしい(笑)。

でも、今日の公録については、

 

 華:「全員参加でお願いします!」

 

と言って、前説終了。

公開録音の本番がスタートする。

 

オープニングトークでは、ニューアルバム「good-bye」の話題となる。

 

 
good-bye good-bye
奥 華子

曲名リスト
1. ロスタイム
2. 年上の彼
3. 二人記念日
4. シンデレラ
5. サヨナラは言わないまま
6. 春色の空
7. 君の笑顔 (album ver.)
8. TAKOYAKI
9. 君にありがとう
10. 愛してた
11. 卒業の時 (弾き語り ver.)
12. GOOD BYE!
13. 悲しみだけで生きないで
14. 足跡

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2月22日リリースなのに、1月になっても制作が続いていたのだけれど、

そのぶん納得のいくものができたとのこと。

そして今日は、「good-bye」の収録曲を流してくれるみたい。

 

また、今日の衣装が「シンデレラ」のジャケット写真と

同じものを着てきたという話にも。

この黒メガネ&スカート姿に、会場の反応は上々だったけれど、

 

 華:「いやいや、すみません。ムリヤリ言ってもらって(笑)」

 

とオチをつけるあたりが、実に華ちゃんらしい。

でも、番組名が「Lagan de Talk!(ラガン デ トーク)」なのに

裸眼じゃない点に関しては不評だったけど(笑)。

そんな「え~~~」という声の中、CD音源の「シンデレラ」へ。

華ちゃんはそれに合わせて、カラオケを歌うかのように

口ずさんでいたり。

 

曲を流している間には、放送には乗らないトークもしてくれる。

このあたりは、公開録音の魅力だぁね。

 

「初恋」のあとは、普通のお便り。

華ちゃんいわく「ふつおた」の紹介。

テスト直前で今日の公録にこられないという投稿には、

 

 華:「○○さん、残念!……残念じゃないね(笑)。えらいね」

 

とコメントして、場内大ウケ(笑)。

 

恋愛相談コーナーの恋色メガネに続いては、

ニューアルバム「good-bye」から

 

 華:「結婚式のビデオのバックに使ってほしい」

 

という幸せソングの「二人記念日」を初オンエア。

さらに、「2月のジングル作りた~い」へと続く。

これは、投稿を元に華ちゃんが番組の

マンスリージングルを作るコーナーだ。

でも、今日は公開録音ということもあって、

投稿ではなく客席からキーワード募るとのこと。

また、2月にこだわらずフリーワードでOKみたい。

 

すると、「黒メガネ」「スカート」「good-bye」といった

華ちゃん関連したキーワードにはじまり、

「がんばれ受験生」「バレンタイン」といった時節ネタ、

「インフルエンザ」「花粉」といったネガティブネタまで、

たくさんの声があがる。

あまりにも、いろいろありすぎてだろうか?

 

 華:「これ、無謀だな~」

 

とか言っていたり(笑)。

 

華ちゃんが曲にまとめている間には、

アルバムから新曲の「ロスタイム」が流れる。

こちらは、華ちゃん得意の失恋ソングですな。

 

ワンコーラスが終わったところで、

 

 華:「ジングル作りた~いのコーナー、
    みなさん忘れてないですか?」

 

と、ジングルができあがった様子。

まずは、華ちゃんだけで披露する。

さらに、会場みんなで歌ってほしいと、もう1回。

ところが、

 

 華:「2回目歌うと、また違ってくるんですけど(笑)」

 

即興なだけにな(笑)。

で、合わせやすいようにラストの歌詞を「good-bye」に変更し、

そこを会場全体で歌ってジングル完成っ。

 

早いもので、番組はエンディングに。

各コーナーへのお便り募集的なトークや、

各種告知があって、公開録音は無事に終了。

 

そして、3月から始まる全国ツアーの日程で、

調整中となっていた千葉公演が決定したとの

お知らせをしてくれた。

8月12日には長生村文化会館で。

そして、8月18日の千葉市民会館が、

ツアーファイナルなのだとか。

ってなわけで、このインフォメーションを含めた

バージョンのエンディングを、あらためて収録。

 

 華:「いつものライブみたいでしたね」

 

と言って、今度こそ公録終了っと。

 

14時からは、ライブも開催された。

この模様は、先ほどの収録分とは別の日に

オンエアされるみたい。

 

ライブは、「一番星」からスタート。

その後のMCでは、1カ月後にひかえた

全国ツアーの話題となった。

今回は、歌ってほしい曲のリクエストを

募集するのだそうで。

 

 華:「普段、歌わない曲なのかな?
    私、歌う曲間違えてたのかも?」

 

自分みたいに、ライブに数多く足を運んでいると、

レアな曲が聴けるとうれしいってのはあるなぁ。

あと、「桜並木」や「紫陽花」といった、

その季節にしか聴けないような曲は、

できるだけ歌ってほしいかも。

 

 華:「いつも歌う歌を」

 

と、「初恋」を歌ったあとには、

ニッケコルトンプラザからほど近くにある、

本八幡駅前で路上ライブをしたときの話になった。

なんでも、閉店後のペットショップの前で歌い始めたら、

店内の鳥が一斉に鳴きだしたのだとか。

外からわかるぐらいだから、相当よね(笑)。

 

3曲目は、「シンデレラ」。

続くMCでは、その「シンデレラ」も収録される、

ニューアルバムの話題となった。

全14曲中、13曲ができあがったときに、

別れの歌が多いと感じたとのこと。

たとえば卒業であったり、ペットとの死別であったり、

昨日までのちょっと嫌な自分との別れであったり。

そこでアルバムのタイトルを「good-bye」に決め、

最後に「GOOD BYE!」という曲を作ったのだとか。

 

そして、「Lagan de Talk!」のエンディング曲でもある

「Happy days」でライブは終了。

今日は吹き抜けの空間に音がきれいに広がって、

すごくいい感じだったかも。

 

【セットリスト】
 ・一番星
 ・初恋
 ・シンデレラ
 ・Happy days

 

その後は友人数名と連れ立って、

ニッケコルトンプラザ内のサイゼリヤで

遅めのお昼ごはんをば。

そして、この日2本目のライブを観るために、

日暮里へと移動っと。

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