HI (ハーイ!)ライブ@LIVEHOUSE Imix EKODA
3月最終日。
由梨佳が出演するライブで、江古田に足を運ぶ。
今日はソロではなく、由梨佳と同じ大分県の出身だという、
安東華子ちゃんとのユニット“HI (ハーイ!)”としての出演らしい。
ちなみにユニットの名前は、ふたりのニックネームの
“はなぴい”&“猪野ちゃん”の頭文字からきているのだとか。
開演は18時半だけど、以前モヤさまに出ていた
砂時計というお店に行ってみたかったので、
14時ごろに江古田へ到着する。
で、お店の前へたどり着いたら……。
昼の部営業終了のお知らせ(笑)。
営業時間を下調べして15時までという認識でいたので、
30分前までに行けば大丈夫かな?と予測してたんだけどね。
14時がラストオーダーというのが正解だったみたい。
あと20分早ければ間に合ったのだが……ってか、
食べログ以外のサイトも見ておけばよかった。(´・_・`)
やむなく、昼食は東京チカラめしにプラン変更。
その後は、立ち寄ったドトールの過剰暖房で
やたらと暑い思いをしたり、
時間調整のひとカラで入ったカラオケ店で
華ちゃんのコメント映像に遭遇したりして、
ライブまでの時間を過ごす。
17時40分ぐらいに、会場のLIVEHOUSE Imix EKODAへ。
入り口で開場を待ち、オープンと同時に入場する。
ホールの中はウッディな雰囲気で、ほどよい広さですな。
開演から、だいこんRadish、はしもとふみえ、
木戸洋絵、茉陽菜のライブが続く。
いずれの出演者も初めましてさんだったけれど、
それぞれの歌声をじっくり聴けるのと、
ステージとの距離感が近いのとで、かな~り楽しめた。
特に、茉陽菜さんのボーカルは圧巻だったなぁ。
そしていよいよ、HI の出番に。
初ライブにして、トリでの出演だ。
ステージに上がった由梨佳は、曲が始まるまでの
束の間に、胸に手を当てて深呼吸をしている。
いつもより緊張しているみたいだな。
1曲目は、ふたりで「恋のバカンス」を披露する。
これは、W (ダブルユー) がカバーしたバージョンで。
そして、「“エイチアイ”ではなく“ハーイ!”です」と、自己紹介。
なんでも、このユニット名は3秒で決まったらしい(笑)。
とは言っても、候補はいくつかあったみたい。
たとえば、“温泉ガールズ”とか(笑)。
また、
由:「久々に、緊張で吐くかと思って……。
マーライオンになるとこだった」
やはり……(笑)。
2曲目は、由梨佳のソロのようだ。
由:「私が誰か知っていますか?」
という問いかけに、「猪野ちゃ~ん」と反応すると、
由:「ありがとう! 猪野ちゃんと呼んでください。せーの!」
と、コールを促して客席を盛り上げる。
そして、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓 十五の君へ~」を。
歌い終えたあとのMCでは、曲に重ねて、
15歳の春は人生最初の決断の時期だと話す。
また、この春は彼女にとって22歳の春。
同級生が大学卒業を迎えたことや、
明日から新年度だということで、
由:「自分にケジメをつけるためにも歌いました」
とも。
続いては、はなぴい のソロとなる。
彼女は女優志望で、ライブ出演は今日が初めて。
由梨佳に誘われて、出演を決めたのだとか。
そんな、初ライブでの初ソロ曲は、aikoの「桜の時」。
aikoファンとしては、この選曲はうれしかったな。
次は、再び由梨佳のソロ。
このMCでは、ふだんはソロやダンス&ヴォーカルユニットの
BANANAしんどろうむでライブに出ていると話す。
もんじゃ祭りで活動していたことも話題にして、
その主題曲を少し歌ってくれたりして。
また、昨年4月から歌の活動を増やしてきたことにも触れる。
そして、
由:「そのときを忘れないように、その日歌った曲を」
と、島谷ひとみバージョンの「亜麻色の髪の乙女」を歌ってくれた。
そういや、あの日のライブの直前に地震があったんだよな。
それで開演が遅れて、自分の寝坊&遅刻が救われたという(笑)。
その後は、はなぴいがステージ中央へ。
大好きなアイドルの曲を選んだというソロ2曲目は、
松浦亜弥の「桃色片想い」。
振り付けもがんばってたね。
思い入れの強さもあってか、無事歌い終えると、
華:「あ~、緊張した~」
と安堵の表情を浮かべていたり。
その後は、告知タイム。
まずは、由梨佳が今後のライブの予定を。
そして、
由:「もうすぐ、大きな仕事のお知らせができそうです」
おおっ、それは楽しみだ!
一方、はなぴいは、かんぽ生命や太田漢方胃腸薬のCM、
映画「種まく旅人~みのりの茶~」に出演しているとのこと。
でも、この映画のエンドロールでは、“安東”ではなく
“安藤”となってしまっていたのだそうで。
また、新しいCMのオンエアも控えているみたい。
ここで突然、由梨佳がハッとして、
由:「私たち、気をつけようと思っていたことができてないよっ」
本番前に、「MCが長くなりすぎないように」と
話していたことを思い出したらしい(笑)。
というわけで、ラストはふたりそろって。
Kiroroの「未来へ」を、歌ってくれた。
この曲、大好きなんだよな。
ハモリも、すごくきれいだった。
【セットリスト】
・恋のバカンス [W]
(猪野由梨佳&安東華子)
・手紙~拝啓 十五の君へ~ [アンジェラ・アキ]
(猪野由梨佳)
・桜の時 [aiko]
(安東華子)
・亜麻色の髪の乙女 [島谷ひとみ]
(猪野由梨佳)
・桃色片想い [松浦亜弥]
(安東華子)
・未来へ [Kiroro]
(猪野由梨佳&安東華子)
終演後には、いつものようにおしゃべりを楽しむ。
そこで、ライブ前にひとカラへ行っていたことを話すと、
由梨佳たちも同じ店で出番前の練習をしていたらしく、
由:「(モニターに)奥華子さんが出てきた」
あらま、同じ映像を見てたとは。
しかも、歌ってた時間帯が微妙にかぶってたみたい。
はたまた、自分が立ち寄ったドトールにも行っていたそうで、
「過剰暖房で暑かったよね」と、別行動でありながらも
共通体験をしていた模様(笑)。
そして、初対面のはなぴいには、
華:「もしかして、#135さんですか?」
と、ズバリ言い当てられたりとか(笑)。
今日のライブは、いい選曲だったなぁ。
おつかれさま&ありがとね。
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