« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月の8件の記事

2012年3月31日 (土)

HI (ハーイ!)ライブ@LIVEHOUSE Imix EKODA

3月最終日。

由梨佳が出演するライブで、江古田に足を運ぶ。

今日はソロではなく、由梨佳と同じ大分県の出身だという、

安東華子ちゃんとのユニット“HI (ハーイ!)”としての出演らしい。

ちなみにユニットの名前は、ふたりのニックネームの

“はなぴい”&“猪野ちゃん”の頭文字からきているのだとか。

 

開演は18時半だけど、以前モヤさまに出ていた

砂時計というお店に行ってみたかったので、

14時ごろに江古田へ到着する。

 

で、お店の前へたどり着いたら……。
 

 砂時計@江古田

 
昼の部営業終了のお知らせ(笑)。

営業時間を下調べして15時までという認識でいたので、

30分前までに行けば大丈夫かな?と予測してたんだけどね。

14時がラストオーダーというのが正解だったみたい。

あと20分早ければ間に合ったのだが……ってか、

食べログ以外のサイトも見ておけばよかった。(´・_・`)

 

やむなく、昼食は東京チカラめしにプラン変更。

その後は、立ち寄ったドトールの過剰暖房で

やたらと暑い思いをしたり、

時間調整のひとカラで入ったカラオケ店で

華ちゃんのコメント映像に遭遇したりして、

ライブまでの時間を過ごす。

 

17時40分ぐらいに、会場のLIVEHOUSE Imix EKODAへ。

入り口で開場を待ち、オープンと同時に入場する。

ホールの中はウッディな雰囲気で、ほどよい広さですな。

 

開演から、だいこんRadish、はしもとふみえ、

木戸洋絵、茉陽菜のライブが続く。

いずれの出演者も初めましてさんだったけれど、

それぞれの歌声をじっくり聴けるのと、

ステージとの距離感が近いのとで、かな~り楽しめた。

特に、茉陽菜さんのボーカルは圧巻だったなぁ。

 

そしていよいよ、HI の出番に。

初ライブにして、トリでの出演だ。

ステージに上がった由梨佳は、曲が始まるまでの

束の間に、胸に手を当てて深呼吸をしている。

いつもより緊張しているみたいだな。

 

1曲目は、ふたりで「恋のバカンス」を披露する。

これは、W (ダブルユー) がカバーしたバージョンで。

そして、「“エイチアイ”ではなく“ハーイ!”です」と、自己紹介。

なんでも、このユニット名は3秒で決まったらしい(笑)。

とは言っても、候補はいくつかあったみたい。

たとえば、“温泉ガールズ”とか(笑)。

また、

 

 由:「久々に、緊張で吐くかと思って……。
    マーライオンになるとこだった」

 

やはり……(笑)。

 

2曲目は、由梨佳のソロのようだ。

 

 由:「私が誰か知っていますか?」

 

という問いかけに、「猪野ちゃ~ん」と反応すると、

 

 由:「ありがとう! 猪野ちゃんと呼んでください。せーの!」

 

と、コールを促して客席を盛り上げる。

そして、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓 十五の君へ~」を。

 

歌い終えたあとのMCでは、曲に重ねて、

15歳の春は人生最初の決断の時期だと話す。

また、この春は彼女にとって22歳の春。

同級生が大学卒業を迎えたことや、

明日から新年度だということで、

 

 由:「自分にケジメをつけるためにも歌いました」

 

とも。

 

続いては、はなぴい のソロとなる。

彼女は女優志望で、ライブ出演は今日が初めて。

由梨佳に誘われて、出演を決めたのだとか。

そんな、初ライブでの初ソロ曲は、aikoの「桜の時」。

aikoファンとしては、この選曲はうれしかったな。

 

次は、再び由梨佳のソロ。

このMCでは、ふだんはソロやダンス&ヴォーカルユニットの

BANANAしんどろうむでライブに出ていると話す。

もんじゃ祭りで活動していたことも話題にして、

その主題曲を少し歌ってくれたりして。

また、昨年4月から歌の活動を増やしてきたことにも触れる。

そして、

 

 由:「そのときを忘れないように、その日歌った曲を」

 

と、島谷ひとみバージョンの「亜麻色の髪の乙女」を歌ってくれた。

そういや、あの日のライブの直前に地震があったんだよな。

それで開演が遅れて、自分の寝坊&遅刻が救われたという(笑)。

 

その後は、はなぴいがステージ中央へ。

大好きなアイドルの曲を選んだというソロ2曲目は、

松浦亜弥の「桃色片想い」。

振り付けもがんばってたね。

思い入れの強さもあってか、無事歌い終えると、

 

 華:「あ~、緊張した~」

 

と安堵の表情を浮かべていたり。

 

その後は、告知タイム。

まずは、由梨佳が今後のライブの予定を。

そして、

 

 由:「もうすぐ、大きな仕事のお知らせができそうです」

 

おおっ、それは楽しみだ!

 

一方、はなぴいは、かんぽ生命や太田漢方胃腸薬のCM、

映画「種まく旅人~みのりの茶~」に出演しているとのこと。

でも、この映画のエンドロールでは、“安東”ではなく

“安藤”となってしまっていたのだそうで。

また、新しいCMのオンエアも控えているみたい。

 

ここで突然、由梨佳がハッとして、

 

 由:「私たち、気をつけようと思っていたことができてないよっ」

 

本番前に、「MCが長くなりすぎないように」と

話していたことを思い出したらしい(笑)。

 

というわけで、ラストはふたりそろって。

Kiroroの「未来へ」を、歌ってくれた。

この曲、大好きなんだよな。

ハモリも、すごくきれいだった。

 

【セットリスト】
 ・恋のバカンス [W]
   (猪野由梨佳&安東華子)
 ・手紙~拝啓 十五の君へ~ [アンジェラ・アキ]
   (猪野由梨佳)
 ・桜の時 [aiko]
   (安東華子)
 ・亜麻色の髪の乙女 [島谷ひとみ]
   (猪野由梨佳)
 ・桃色片想い [松浦亜弥]
   (安東華子)
 ・未来へ [Kiroro]
   (猪野由梨佳&安東華子)

 

終演後には、いつものようにおしゃべりを楽しむ。

そこで、ライブ前にひとカラへ行っていたことを話すと、

由梨佳たちも同じ店で出番前の練習をしていたらしく、

 

 由:「(モニターに)奥華子さんが出てきた」

 

あらま、同じ映像を見てたとは。

しかも、歌ってた時間帯が微妙にかぶってたみたい。

はたまた、自分が立ち寄ったドトールにも行っていたそうで、

「過剰暖房で暑かったよね」と、別行動でありながらも

共通体験をしていた模様(笑)。

 

そして、初対面のはなぴいには、

 

 華:「もしかして、#135さんですか?」

 

と、ズバリ言い当てられたりとか(笑)。
 

 HI (猪野由梨佳&安東華子)

 
今日のライブは、いい選曲だったなぁ。

おつかれさま&ありがとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月23日 (金)

猪野由梨佳ライブ@フォルティス・ディアナ

由梨佳が出演するライブを観るべく、秋葉原へ。

今日の会場は、先日のライブでフワッとした告知だった、

フォルティス・ディアナ。

これはたしかに、うろ覚えになってしまいそうな名前かも(笑)。

 

会場は建物の8階なので、とりあえずエレベーターで上ってみる。

すると、エレベータを出てすぐが会場内という環境だった。

まだ開場前だったけれど、了解をもらって

8階のフロアで開場待ちをさせてもらうことに。

すると、由梨佳がひょっこりと顔を出してきたので、

手を振ってあいさつをする。

どうやら、控え室の外で電話をするところだったみたい。

そこで、

 

 由:「ここの名前、何でしたっけ?」

 

と聞かれたけれど、いかんせん自分もうろ覚え。

「なんちゃらディアナ」と、フワッとした回答になってしまった(笑)。

 

その後開場時間となり、受付を済ませて入場する。

ステージの前には、オフィスにあるような

座面が回転するタイプのイスが並んでいる。

その最前列の一席を選び、ドリンクを飲みつつ開演を待つ。

しかしこのイス、背もたれに体重をかけると思いのほか深く傾く。

足が床から浮いてしまうほどなので、ちと落ち着かないかも。

 

ほどなくして、司会の芸人さんがステージに出てきて開演に。

まずはお笑いライブがあって、由梨佳の出番はそのあとのようだ。

ちなみに、会場はライブハウスではなくレンタルスペース。

簡易ステージはあるものの、照明は蛍光灯なので“室内”感が強い(笑)。

また、USTREAMで同時配信していることもあって、

ライブというよりも公開放送のような雰囲気かも。

 

その後、由梨佳はアイドルライブの2組目としてステージに。

まずは、

 

 由:「猪野ちゃんこと猪野由梨佳です。
    猪野ちゃんと呼んでください。せーの!」

 客:「猪野ちゃ~ん!」

 由:「ありがとう。今日はよく眠れます(笑)」

 

と、自己紹介を。

そして、「LoveLoveLoveのせいなのよ!」を披露する。

 

そのあとは、今後のライブの告知に続いて、

 

 由:「こちらのライブは初めてでして、
    すごく緊張してるんですけども、
    お笑いの方が
とてもおもしろくて。
    笑わせていただきました」

 客:「……」

 由:「……あれ? なんかイヤミっぽくなっちゃった?(笑)
    ホントですよ?」

 

ってな、アクシデント?もありつつ(笑)。

また、今月はインフルエンザになったり、自転車で転んで

頬骨にヒビを入れてしまったりして、散々だったという話も。

 

DVD作品の「ウーマンハンティング」や、

北関東のケーブルテレビ「う・ら・ら」への

出演情報のあとには、「空」を歌ってくれた。

これは、ライブの定番曲になってきたね。

 

【セットリスト】
 ・LoveLoveLoveのせいなのよ!
 ・空

 

その後は、司会の芸人さんを交えてのトークタイムとなった。

ここでは、“猪野ちゃん”でググると由梨佳のことが

トップに表示されるという話に。

芸人さんの「誰よりも“猪野ちゃん”なんですね」という

返しに笑顔を見せる。

そして急に、

 

 由:「あ~っ、こんな写真持ってるんですか?」

 

どうも、司会者の手元に事務所のサイトに掲載されている

プロフィールのプリントアウトがあることに気づいたみたい。

で、そこからエイヒレや銀杏が好物だという話になって、

「秋葉原から新橋へ移動しそうな」とツッコまれたり、

東京月島もんじゃ祭りの主題曲を歌っているという話題では、

ロート製薬のメロディで「も~んじゃ~もんじゃも~んじゃ~」と

歌い始めた芸人さんに、

 

 由:「ちょっと惜しい!」

 

と残念がったり。

はたまた、トークタイム用の下調べが十分すぎる司会者に、

 

 由:「私のファンですね?」

 

と、逆にツッコんだり(笑)。

そんなこんなで、由梨佳の出番は終了。

 

その後も、お笑いライブや歌のライブなど、イベントは続く。

そのなかでも、リアル忍者だという陸奥守さんの

トークコーナーがとても興味深く、おもしろかった。

なお、現代の忍者はアメブロとmixiにいるみたいです(笑)。

 

終演後は、雑談タイムに。

由梨佳は出番が終わったあと、アイドルライブに出演していた

神崎乃衣さんと一緒にイベントを観ていたみたい。

で、

 

 由:「乃衣ちゃんと由梨佳が結婚したら、
    “いののい”になるんだよ~」

 

それは、付き合う前から考えなきゃならんパターンだな(笑)。
 

 猪野由梨佳

 
というわけで、今日も楽しかった~。

ありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月22日 (木)

奥華子ライブ@春のPON!祭り

平日夕方からのライブですが、

時間があるのをいいことに行ってきました。

会場は、汐留の日本テレビ。

春のPON!祭り」という、イベント内でのステージです。

 

華ちゃんのほかにもライブがあるので、早めに現地へ。

13時すぎに到着すると、ちょうどgirl next doorの

ライブの真っ最中だった。

ステージ前の観覧スペースはあまり広くないので、

観客はオールスタンディングだ。

 

まずは友人と合流して、ガルネクのステージを遠目から眺める。

その後はイベント会場内のベンチに腰を落ち着け、

Tomato'n Pineのライブの終わり際にステージ近辺へ。

そして、観客が入れ替わるタイミングを見計らって

スルッと身を入れ、最前列を確保っ。

 

友人と雑談しつつライブが始まるのを待っていると、

イベントのスタッフが近づいてくる。

なんだろう?と思いつつ話を聞いてみたら、

「奥華子さんの魅力を聞かせてください」という、

インタビューの依頼だったり。

で、リハが始まる前にカメラがやってきて、

撮影をしていったのだけれど……。

カメラ慣れって重要だわ(笑)。

なお、翌日の「PON!」の放送を見てみたら、

インタビューの部分はまるっとカット。

これには安堵7割、残念3割といった感じで(笑)。

 

16時半からは、リハがスタートする。

 

 華:「寒い中、ありがとうございます」

 

という華ちゃんは、赤メガネに白のニット帽姿だったり。

また、リハの途中でマイクを交換する場面も。

そのときのマイクテストは、

 

 華:「あー、あー、ポンっ」

 

と、今日だけなスタイルだったり(笑)。

 

その後、17時からライブがスタートする。

まずは、「ガーネット」をショートバージョンで。

 

この日最初のMCでは、「PON!」の放送と

朝ごはんの時間が重なっているそうで、

 

 華:「「PON!」さんは、いつも納豆を食べながら観ていて」

 

と、擬人化?しつつ話す(笑)。

また、今日のオンエアで華ちゃんのライブがあると

紹介されていたのだそうで。

 

 華:「それを見てきた人は? さすがテレビ!」

 

と言っていたように、結構な人数がいたみたい。

さらにここでは、

 

 華:「いろいろな問題がないみたいなので」

 

と、ガスト&マストのCMソングも歌ってくれた。

そして、

 

 華:「ここが一番人が集まるところでした。
   自分の歌をうたうと、去っていきます(笑)」

 

と、自虐トークを展開(笑)。

 

その後は、観客の手拍子を交えての「シンデレラ」、

「究極の失恋ソング」と話す「初恋」が続く。

 

4曲目は、BS日テレのドラマ、「背の眼」のエンディング曲に

決まったという、「悲しみだけで生きないで」を披露する。

南三陸の女の子とのメールのやり取りから生まれた、

震災を背景にした曲なので、このタイアップの話には、

個人的には強い違和感があったんだよなぁ。

とはいえ原作は読んだことがないし、ドラマも放送前だし、

そういった点ではなんとも言えないけど。

なお、演奏前のMCでは、曲の生い立ちを語ると同時に、

 

 華:「ドラマとは関係のないところで作ったけれど、
    (この曲を)多くの人に知ってもらいたい」

 

とも話していました。

しかし、この曲をフリーライブや屋外ステージで歌うのは、

レアケースなんだろうね。

 

ラストの「Birthday」では、曲の合間に

 

 華:「ポ~ン!」

 

と叫ぶ。

マイクテストでも番組名を口にしていたし、気に入った?(笑)

また、間奏部分では、いつものように今月&今日が

誕生日の人は?と観客に問いかける。

手を挙げた人へ会場全体で拍手を送ったのちに、

 

 華:「今日、来てくれたみんなに……あ~~!」

 

「みんなに拍手!」と言うところで、華ちゃんの手が

スタンドに当たり、マイクがそっぽを向いちゃったりして(笑)。

 

【セットリスト】
 ・ガーネット(ショートver.)
  CMソング
   ガスト(チーズINハンバーグ)~お部屋探しマスト
 ・シンデレラ
 ・初恋
 ・悲しみだけで生きないで
 ・Birthday

 

その後は、司会者を交えてのトークとなる。

そして、華ちゃん&観客で「PON!」の掛け声とともに

ポーズを取っての記念撮影。

この様子は翌日の放送で流れていて、

自分もバッチリと映っていたり(笑)。

 

今日は、全国ツアー中の貴重なフリーライブだったかも。

次に足を運べるライブは、ツアーの栃木公演かな。

20日の茨城公演には行かなかったので、

自分にとって初の5th Letterです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年3月20日 (火)

さぁさの小部屋ツアー2012 ~グッバイじゃなくハローハローハロー~@北参道ストロボカフェ

先月の大阪遠征の翌日のこと。

期待していた、さぁさ のライブの追加日程が発表された。

3月20日の東京、3月24日の名古屋、そして4月1日の神戸。

この3本のライブをもって、彼女は音楽活動を

無期限で休止することとなる。

 

3公演のうち、自分が足を運べるのは東京だけ。

というわけで、参加を即決してチケットを入手する。

それと同時に、当初の予定をひっくり返すことに

なってしまったけれど、今回ばかりは……ね。

 

今回は12時スタートと、早めの時間帯のライブだ。

全席自由だけど、チケットには整理番号が入っているので、

入場が始まる15分ほど前にのんびりと現地に到着。

会場のストロボカフェに来るのも、もう4回目だな。

あ、初めてのときは移転前の六本木だったっけ。

 

その後、番号順に整列しての入場が始まった。

エントランスには、チョークで今日のライブの

タイトルが書きこまれた立て看板が。
 

 立て看板

 
受付でドリンク代を支払い、“小部屋”シリーズ恒例の

さぁさ お手製ウェルカムカードを受け取って入場する。
 

 ウェルカムカード

 
カードには、e+で購入したチケットの整理番号と

同じ数字が手書きされているという、心憎い演出が。

 

席は、4列目左端の丸イスを確保する。

ここは、さぁさ が控え室とステージを行き来するときに

すぐそばを通る、いわば花道席ですな。

そして、これまた“小部屋”恒例質問コーナー用の

クエスチョンを用紙に書きこみながら、開演を待つ。

 

12時を5分ほどまわったところで、客席の照明が落ち、

「カフェラッテ」のインストが流れ始めた。

観客の手拍子の中を、さぁさ &サポートピアノの

K子ねぇさんが、ステージへと向かう。

っと、そのときに、自分の左肩に さぁさ の体が当たってしまい、

 

 さ:「あっ、ごめんね~」

 

なんてことが。

さすが花道席(笑)。

 

ステージにたどり着いた さぁさ は、満席となった客席を見渡して、

 

 さ:「いえいっ! どうもこんにちは、さぁさです。いっぱい!」

 

また、“さぁさの小部屋”は彼女の部屋へ遊びにきたような

気分で楽しんでほしいイベントだと話す。

そして、

 

 さ:「“いらっしゃい”の意味を込めて」

 

と、その歌詞が今回の小部屋ツアーのサブタイトルにもなっている、

「ハローハローハロー」からライブが始まった。

ワンコーラスが終わったところでは、「ハロー」と客席に微笑んでいたり。

 

その後のMCでは、

 

 さ:「起きれたよ!(笑) 4時半に起きたよ。そこから寝てないよ」

 

お昼のライブで大阪から当日移動だと、大変だわね。

しかも、ふだんは寝る時間が4時半ぐらいということもあって、

スマホのアラーム+以前使っていた携帯のアラーム+

目覚まし時計の3段構えで臨んだ結果、

 

 さ:「バッチリや」

 

とのこと(笑)。

 

また、東京に向かう新幹線で、3人掛けの窓側の席だった

さぁさ の隣に、30代と思しきカップルが座っていたという話に。

 

 さ:「2人がメッチャチップスターを食べ始めて。
    別に、分けてほしかったわけじゃないんだけど(笑)」

 

そりゃ、そうよね(笑)。

で、このカップルが、床に落としたチップスターを拾わずに

放置しているのが、ずっと気になっていたのだそうで。

その後音楽を聴きながら、うとうととしてしまったという さぁさ。

ハッと気づいた瞬間に、床のチップスターを足で

前列の座席下へ押しやろうとしているのが目に入り、

 

 さ:「なにをー!と思って」

 

そのチップスターを拾い上げて、自分のゴミ袋に入れたのだとか。

そんなこんなで、

 

 さ:「朝からイヤな気持ちになったから、
    今日のライブはいっぱい楽しみたいと思います」

 

そう宣言して、「ナチュリラ」、「VOICE」、「幸せのコラージュ」の

3曲を続けて歌ってくれた。

 

ここで、K子ねぇさんはいったん退場。

さぁさ は、初めて東京でのワンマンライブを開催した、

昨年4月のことを話し始めた。

そのときは震災の直後ということもあって、

本当にワンマンライブをやってもいいのだろうか?と

思い悩んでいたとのこと。

でも、そのライブで「リセット」をみんなで歌えたことで、

前向きな気持ちになることができたいうコメントが、

さぁさ のもとへたくさん寄せられたのだそうで。

 

 さ:「歌うで、一緒にっ」

 

曲は、もちろん「リセット」。

自分の一番好きな曲なので、今日このステージで

歌ってくれることが、本当にうれしい。

サポートなしでの演奏ということで、

 

 さ:「みなさん(の手拍子)がパーカッションやで」

 

と言って歌い始める。

間奏部分では、その手拍子パーカッションをバックに、

 

 さ:「息、ピッタリやね」

 

と、うれしそうにギターをかき鳴らす。

そして、1年前の春と同じように、「笑って、迷って、笑って」の

フレーズを、会場全体で合唱する。

 

続く「eyes to eyes」を歌ったあとには、

 

 さ:「「ココロポラロイド」聴いた人、拍手!……ホンマかぁ?(笑)」

 

と言って、観客を笑わせる。

そして、質問コーナー用の質問が用意できたかどうかを

確認したけれど、多くの人がまだの様子。

なので、途中で用紙に記入する時間を設けるみたい。

 

 さ:「曲を聴きながら考えて……いや、曲に集中して(笑)」

 

と、少々ブレる場面もありつつ(笑)。

ちなみにこの質問コーナー、ムチャ振りが多いのだそうで。

一応、ムチャ振りにも対応するらしいけど、

 

 さ:「ヒップホップダンスとかはムリかも(笑)」

 

とのこと(笑)。

 

 さ:「まったりと、リクエスト上位の曲を」

 

と、Twitterで呼びかけていたリクエストから「MY HERO」。

この曲は、CDのテイクよりもスローな演奏で聴かせてくれた。

 

その後のMC。

Twitterで「東京ライブでは初の試みをする」と書いたところ、

「ダンスをするの?」とか「着ぐるみで歌うの?」とか、

はたまた「熱々おでんを食べるの?」とか、

さまざまなリアクションがあったとのこと(笑)。

そして、そんなリアクションにも、

 

 さ:「負けずにやっていこうと思います」

 

と、サビだけをつなげた“さぁさメドレー”を披露する。

できるるだけ多くの曲を歌いたいけれど、

時間の制限もあるから……と、考えてくれたのだとか。

メドレーは「花火のピアス」に始まり、「△-triangle-」「Under_Line」

「あたし」「嘘」「sing a song」と6曲分。

演奏を終えた彼女は、

 

 さ:「ありがとう。意外と楽しかった(笑)」

 

リハのときは淡々としすぎていると感じていたのだけれど、

本番では観客が次にどの曲がくるのかわからないために、

必死になって手拍子を合わせようとしているのが、

意外と楽しかったらしい(笑)。

そして、そんな観客の様子に「愛を感じました」と話す一方で、

 

 さ:「おもしろいな、これ。名古屋でもしようかな(笑)」

 

とも(笑)。

 

続いては、リクエスト曲だという「毛布」と「melody」。

なんでも「melody」は、一番人気曲だったのだとか。

 

その後は、

 

 さ:「さぁ、やってきました」

 

と、質問コーナーとなる。

まずは、質問用紙の回収タイムということで、

 

 さ:「その間、何しよう? 歌おうかな」

 

と言って、まるでBGMのように、ギターを小さな音で

弾きながら「金魚のうた」を鼻歌で歌い始める。

その合間には、

 

 さ:「シュール?」

 

と客席にたずねていたけれど、実際に自室にいるときにも、

こんな感じに歌ってたりするのかな?と妄想できる、

実にいい鼻歌だった(笑)。

しかしその途中で、家の金魚に、

 

 さ:「今朝、エサやるの忘れてた」

 

あんまりだ(笑)。

その後、BGM風鼻歌は、

 

 さ:「間違えた。わからへん」

 

となって、「サイテヒライテ」にチェンジ。

こちらは、小声で歌詞を口ずさんでいたり。

 

その後、グッズの紹介をはさんで、

質問ボックスが さぁさ の手元へ届けられる。

取り上げられたQ&Aは、

 

 Q:使い古したピックはどうしている?
 A:以前、ライブで配ったら、予想以上に希望者が多くて足りなくなった。
   申し訳ないので、配布は取りやめた。
   ピックは、よく部屋の中で行方不明になって、年末の大掃除などで
   たくさん出てくる。仲間内では、その現象を「妖怪ピック隠し」と言っている。

 Q:さぁさ の弟になりたいです。
 A:「誰?(笑) でもほしいな。なる? いつでもどうぞ。
   でも、こんなお姉さん、イヤじゃない?」

 Q:変顔でワンフレーズ歌ってください。
 A:寄り目で「ハローハローハロー」を歌う。
   「なんでもやるでっ」

 Q:シンガーソングライターを目指したきっかけは?
 A:ギタリストに憧れて、高校、大学とバンドをやっていた。
   曲作りが好きだったので、自分で歌うのが手っ取り早かった。
   アマチュア時代は、ちぃち&さぁさでユニットを組んでいたけれど
   ちぃち はアパレル業界に進んだために、ソロになった。

 Q:今日は何の日?
 A:「春分の日!」

 Q:さぁさ史上最大の恋愛体験談は?
 A:小学生のときに、手編みのマフラーをプレゼントした。
   でも、編み目の数が揃っていなかったために、
   仕上がりが台形になってしまった。
   その後、高校1年生のときに、その男の子と再会したら、
   「あのひざかけ、まだあるで」と言われた。
   「マフラーなんやけど……(笑)」

 Q:Twitterでつぶやいていたウィッグは、持って来ましたか?
 A:「持ってきてません」
   今日みたいに朝早いときは、セットいらずなのでいいかも。

 Q:おすすめのスイーツは?
 A:ハーブスのミルクレープが好き。
   「東京だと? 六本木ヒルズに入ってる? 高級感!(笑)」

 Q:ストロボカフェのいいところは?
 A:「いっぱい、ありますがなっ」
   こんなにかわいくて清潔感のあるライブハウスは、ほかにない。
   お店のブログに、さぁさ のことを“お店ぐるみで、ちょっと病的に
   応援しています。もはやストーカー寸前”と書いてあった。
   「私も病的に大好きです」

 

 さ:「うまく〆たところで」

 

と、質問コーナーは以上で終了。

 

続いては、「桜ポラロイド」。

この曲、大好きなんだよな。

イントロのピアノの旋律が実に……ってあれ?

 

 さ:「ですよね~(笑)」

 

間違えちゃったみたい(笑)。

本当に曲の頭のところでだったので、「こんなこともあります」と

あらためて最初からやり直していたり。

 

その後のMCでは、

 

 さ:「みなさん、ご存じだと思いますが」

 

と、活動休止について話してくれた。

 

 さ:「何らかの形で、おばあちゃんになるまで
    歌っていると思います。
    純喫茶みたいなところで歌っているかも。
    ……そのころ、純喫茶ってあるのかな?(笑)」

 

そう言って、おどけてみせたあとに、核心に触れていく。

 

ライブをやっている中で、自分自身に対して

「うーん」と感じるようになったこと。

そんなときは自分で自分を励まし、勇気づけなければ

いけないのに、それができなくなってしまったこと。

だから、

 

 さ:「自信を取り戻したら、みなさんの前に戻ってきたいです」

 

そのための、前向きな休止だということ。

音楽とは別の夢もあるので、それに挑戦して

パワーアップしたいということ。

 

また、休止前にアルバムを出せて、ツアーもできて、

本当にうれしいと、言葉を続ける。

 

 さ:「休止よりも、みなさんに会えなくなることがつらいです。
    もし、私のほかにも応援している人がいたら、
    その人に伝わるように応援してほしいです。
    それがステージに立つ人間にとって、どれだけ心強いことか。
    それで私も、いっぱいパワーをもらいました」

 

そして、

 

 さ:「いい女になって、帰ってきます!」

 

と、力強く宣言してくれた。

 

13曲目は、、「たんぽぽの心」。

演奏前には、浴衣姿でこの曲を歌っている動画

YouTubeにアップされていることや、

「歌詞が今の自分にぴったり」だということを話してくれた。

 

  春が来たら飛んでゆくよ やわい綿毛をまとった心
  強くなって また咲けるように
  頑張ってちゃんと報われますように…
  たんぽぽになる

 

その歌詞を噛みしめながら聴いていると、

だんだん胸がいっぱいになってくる。

 

  「今まで本当に幸せだったよ、ありがとう」

 

そして、少しずつ さぁさ の姿がぼやけてきてしまった。

 

歌い終えた さぁさ は、

 

 さ:「何人かの方の涙が見えたので、つられそうになりました」

 

続けて、次の曲が最後だと告げる。

「え~」という観客のリアクションに、

 

 さ:「いつもの小部屋より、歌ってる(笑)」

 

と笑顔で切り返し、「パ・パリラ♪」を歌ってくれた。

間奏ではいつものように、いや、いつも以上のボリュームで、

「る。るる。パ・パリラ♪」のフレーズを合唱する。

 

 さ:「すごくいいんだけど。
    これがラスト「パ・パリラ♪」になるかもしれないよ?
    これでいいのかい?
    それじゃ、みんなのラスト「パ・パリラ♪」を……」

 

そう言うと、突然ギターを弾く手が止まってしまった。

感極まって、口元を手で覆ったままの さぁさ を、

観客全員の手拍子がサポートする。

自分も、頬を伝うものを止められないままに手拍子をし、

一際大きな声で、最後の「パ・パリラ♪」を歌った。

そして万雷の拍手の中、彼女はステージをあとにする。

 

アンコールでステージへと戻ってきた さぁさ は、

 

 さ:「復活っ!」

 

と、元気な表情を見せてくれた。

すると、なぜかステージ上のテーブルに置かれていた

質問箱に手を伸ばしてしまう。

 

 さ:「メッチャ自然に取ったけど、これ(笑)」

 

ってなわけで、予定外の質問タイムPart2へ(笑)。

 

 Q:旅行に行きたい場所は?
 A:北海道、福岡。いつかはスイス、北欧へ行ってみたい。

 Q:活動休止期間には、何をしたい?
 A:今は言えないけれど、挑戦したいことがある。
   何かの形で知ってもらえたら、うれしい。

 Q:この春オススメのファッションは?
 A:シャーベットカラーの薄手のタイツ。

 Q:好きな男性のタイプは?
 A:あまり聞かれたことがない(笑)。
   ユニークな人。
   ちゃんとしているけれど、おバカにもなれる人。

 Q:寝起きはいいほう?
 A:「今日はよかったですよ」

 Q:コテコテの大阪のおばちゃん風に、自己紹介を。
 A:「ホンマ、こんなムチャ振り、あきまへんでっ」
   家族と話すときは、もっときつい関西弁になる。

 Q:今までに、がんばって取ったチケットは?
 A:小中学生のころにファンクラブに入っていた、GLAY。

 Q:さぁさの“ぁ”が小さいのはなぜ?
 A:かつてユニットを組んでいた、ちぃち の“ぃ”が小さかったから。
   歌詞が妄想だったので、ユニット名は「モーソーズ」だった。

 Q:ミックスは何パターンぐらい作る?
   レコーディング時のおもしろいエピソードは?
 A:あれこれ注文しないので、ミックスを何パターンも作ることはない。
   ボーカルブース内には、エンジニアの元へ映像を送るカメラが
   あるのだけれど、恥ずかしいので背後にセットする。
   話をするときだけ振り向いて。「見返り美人!(笑)」

 Q:好きなアーティストは?
 A:YUKI、カラーボトル、フジファブリックなど。

 

ここまでで、

 

 さ:「はい終わりっ。復活、復活」

 

と、質問コーナーを切り上げる。

 

アンコールの1曲目は、リクエストを受け付けてくれるみたい。

というわけで、候補に挙がったのは「金魚のうた」「鳥になったら」

「Over The Rainbow」「ナンバーワン」の4曲。

この中から、一番拍手が多かった曲に決めるとのこと。

自分は、「金魚のうた」に拍手をしたのだけれど、

僅差で「Over The Rainbow」に決定。

この曲を弾き語りで演奏するのは、珍しいことなのだとか。

 

 さ:「ほんまに、ありがとうございます!」

 

ついに、最後の最後となってしまった。

ステージの さぁさ の姿を、歌声を焼き付けなくちゃ。

オーラスの「ドラマチック」は、それぞれの道を進むために、

お互いの背中を押し合う、ポジティブな別れの曲。

今日という日に、ピッタリじゃないか。

 

2時間弱のステージを終え、さぁさ は肩からギターを下ろす。

そのときに、マイクへゴツン……!

なんだか、最後まで さぁさ らしいな(笑)。

 

【セットリスト】
 ・ハローハローハロー
 ・ナチュリラ
 ・VOICE
 ・幸せのコラージュ
 ・リセット
 ・eyes to eyes
 ・MY HERO
 ・さぁさメドレー
  花火のピアス~△-triangle-~Under_Line~
  あたし~嘘~sing a song
 ・毛布
 ・melody
 ・月と魚たち
 ・桜ポラロイド
 ・たんぽぽの心
 ・パ・パリラ♪

 ・Over The Rainbow
 ・ドラマチック

 Vo/Agt:さぁさ Pf:K子ねぇさん

 

終演後には、物販が開催される。

開始直後は人が集中するから、まだ引き換えていなかった

ドリンクを飲みながら、座席でゆっくり待つとしよう。

 

頃合いを見て物販の列に並び、“ココポラセット”と

今日のライブでも歌った「たんぽぽの心」のCDを購入する。

どちらも、本来は3月10日に開催された

大阪ワンマンだけの限定グッズの予定だった。

でも、最後のツアーだから……と、

販売してくれることになったアイテムだったり。

自分もそれを熱望していたので、かなりうれしい。

 

 たんぽぽの心

 
というわけで、盤面に入っているサインの日付は3月10日。

ちなみにこのCDは、さぁさ&スタッフの方々の手作りなのです。

 

また、ココポラセットの中身は……、
 

 ハンドタオル&携帯画面クリーナー


「ココロポラロイド」の盤面を再現した新作のハンドタオルに、

大きめの携帯画面クリーナー、そして……。
 

 缶バッジ

 
福笑い的な缶バッジ、さらに……。
 

 ステッカー&ポストカード

 
従来からあったステッカー2枚&ポストカード2種を

セットにした、もりだくさんなパッケージだ。

 

これらのグッズのうち、ポストカードには

宛名と一緒にサインを入れてくれた。

そういえば、いつの間にか名前を覚えてくれていたんだよな。

何回目のライブでだったんだろ。

 

サインを書いてもらっている間には、ちょうど前回のライブから

ひと月ぶりだという話や、さぁさ がゲスト出演するラジオ番組に

投稿したメールが、採用されたときの話をしてみたり。

 

また、「今日はこのジャケットかなと思って」と、

「ハローハローハロー」のジャケ写にもサインをお願いする。

すると、

 

 さ:「そうですよ、そのとおりですよ」

 

と言って、ペンを走らせてくれた。
 

 ハローハローハロー

 
そういえば初めてのサインも、このCDのジャケットに

書いてもらったんだよな。

そのときに足を運んだ羽生は、思いのほか遠かったっけ。

 

もひとつ、今回は色紙にもサインをもらう。

いつもは、こんなにあれこれとお願いすることはないんだけどね。
 

 色紙

 
そして最後に、「待ってるからね。またね」と

直接伝えたかった言葉とともに、握手を交わす。

 

その後も名残り惜しくて、会場から立ち去ることができずにいた。

自分のほかにも何人かが、物販終了後も客席に留まっている。

そんな気持ちを察してくれたのか、

さぁさ が再び控え室から出てきてくれた。

そして、ちょうど会場内のBGMとして流れていた、

「ポジティブ・モンスター」に合わせて、

手を左右に振りVサインを作る振り付けをやっていたり。

 

そこで自分はようやく意を決し、会場の出口へと足を向ける。

そして、直接伝えたかった、もうひとつの言葉、

「ありがとう」を言い残して、さぁさ のそばを通りすぎる。

すると彼女は、笑顔で手を振って見送ってくれた。

 

  「グッバイ」じゃなく「ハローハローハロー」

 

またいつの日か、さぁさ の創る音楽やステージに逢えることを信じて。

 

なんだかすぐに電車に乗りたくなくて、ストロボカフェの

最寄り駅である代々木をスルーして、高田馬場まで歩いた。

その途中で新宿の東急ハンズにぶらりと立ち寄り、

なぜかうどん箸を買って帰った。

たくさん笑って、ちょっぴりホロリとして。

そんな1日だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月18日 (日)

BANANAしんどろうむライブ@日暮里プロモボックス!

由梨佳3days最終日は、日暮里でのご近所さんライブ。

会場はおなじみのプロモボックス!だけど、

BANANAしんどろうむとしての出演は初めてですな。

なお、今日は貴大くんが欠席で3人体制なのだとか。

 

受付を済ませて入場し、まずはイスを確保する。

そして、ドリンクを飲みながらフライヤー類に目を落としていると、

 

 由:「こんにちはっ」

 

おおっと、思いっきりスキを突かれた(笑)。

控え室にいるものだとばかり思っていたから、

声をかけられるとは予想だにしておらず。

様子を見るに、ちょうど会場入りしたところみたい。

あとで聞いた話だと、彩ちゃんが寝坊して、

到着が遅れたのだとか(笑)。

昨日もライブ前に早朝から練習をしてたみたいだし、

きっと疲れが出ちゃったんだろね。

 

ライブは、出演者4組ごとに、トークタイムをはさむ形で進行する。

で、最初のトークタイム中にトイレに行こうと、

ビルの共用スペースへと出てみたら、

由梨佳たちとバッタリでビックリ(笑)。

戻り際に軽く話をして、再びプロモボックス内へ。

 

BANANAしんどろうむは9組目に登場。

まずは、和真くんの自己紹介&メンバー紹介から。

まずは、由梨佳を。

 

 和:「かわいいですね」。

 

続いて、彩ちゃんを。

 

 和:「小さくて、もっとかわいいですね」

 

次の瞬間、無言で和真くんの肩口をバシッ!

……とやって、突っ込む由梨佳(笑)。

なんでも今日は、由梨佳はMCをしないと宣言したらしい。

ここで不意に、

 

 和:「ゴリラ!」

 

この振りに、由梨佳が反応。

上体を反らせて、両拳で胸をたたき始める。

表情含め、かな~り全力だ(笑)。

 

そして、ゴリラからの「ときめきシュガー」。

歌い終えると、

 

 由:「どうもありがとう」
 和:「しゃべったー! 感想は?」
 由:「まさかのゴリラでした」

 

と、MC解禁の模様(笑)。

なお、ゴリラのモノマネは36時間前から始めたそうで、

メンバーにはすでに飽きられているのだとか。

 

告知に続き、次が最後の曲だと告げる。

観客の「え~」というリアクションに対し、

 

 由:「ホントに「え~」と思って言ってる人は、
    1割ぐらいだよね(笑)」

 

と切り返す(笑)。

そして、ラストの「キューティーハニー」へ。

 

 由:「私たちの名前、覚えてくれましたか?
    検索すると、誰かの何かが引っかかると思います」

 

と言って、出番終了……と思ったら、

 

 由:「大事なこと、忘れてた!」

 

と、今日は貴大くんが欠席だったことに触れる。

試験中とのことで、

 

 由:「今ごろ、英語と向き合っていると思います」

 

思い出してよかったなぁ(笑)。

 

【セットリスト】
 ・ときめきシュガー
 ・キューティーハニー

 

出演者4組ごとのトークタイムでは、男性出演者が

和真くんと司会者の2人だけだという話題に。

すると、

 

 由:「実は……」

 

と、オカマのポーズを取る由梨佳。

 

 和:「俺、どうすればいい?」

 

これは、おねえキャラ誕生か?(笑)

 

終演後には、恒例の雑談タイムに。
 

 猪野由梨佳

 
書く順番が逆になっちゃったっぽいけど、

昨日、今日の衣装はワンピースに白のジャケット。

春らしい装いで、いい感じだぁね。
 

 BANANAしんどろうむ(左から、池田彩、猪狩和真、猪野由梨佳)

 
連日のライブ、お疲れさま&ありがと~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月17日 (土)

BANANAしんどろうむライブ@六本木BeeHive

昨日の浅草に続く、由梨佳3daysの2日目。

今日は六本木で、BANANAしんどろうむのステージだ。

 

会場は、もう5回目となるBeeHive。

チケットは、由梨佳を通じて指定席を予約しているので、

移動はのんびりで問題なし……とか思っていたら、

開場がかなり押して、結局待つことに(笑)。

40分遅れで、ようやく入場がスタートする。

そして、受付で席番号の入った半券を受け取り、

階下のホールへ……おおう、最前列どまんなかっ。

由梨佳、ありがとう!(笑)

 

BANANAしんどろうむの出演は、5組目。

メンバー4人がステージにあがり、

まずは各自スタンドマイクを用意する。

しかし、由梨佳がマイクの取り付けに手間取り……って、

ホルダーの向きが逆だから、そのままではムリぽ(笑)。

その後、無事にマイクの用意ができたところで、

「ときめきシュガー」から出番をスタートする。

 

続くMCでは、衣装について触れる。

初ライブのときは、みんなどこかにバナナカラーを

取り入れていたけれど、今日は白が基調だったり。

どうやら、バナナの中身の色らしい。

でも、和真くんのパーカーに細かい柄が入っているのを指して、

 

 由:「カビ生えてるよね(笑)」

 

なんてことを言っていたり(笑)。

 

その後は、メンバーのソロでのメドレーに。

由梨佳の「空」から始まり、貴大くんは「DAN DAN 心魅かれてく」を、

和真くんは「infinit love」、そして彩ちゃんは「タッチ」を歌ってくれた。

 

メドレーのあとは、

 

 由:「私たちのユニット名、覚えてますか?」

 

と、客席に問いかける。

反射的に、「BANANAしんどろうむ!」と答えると、

 

 由:「正解っ」

 

しまった、ここはボケるべきだったか?(笑)

 

また、

 

 由:「BANANAしんどろうむ、日暮里に上陸します!」

 

と、明日のライブの告知が入る。

さらに、由梨佳がソロで出演する日のお知らせもあったけれど、

 

 由:「秋葉原なんちゃらかんちゃらで……」

 

と、昨日に続いてフワッとした内容だったり(笑)。

 

続いては、「キューティーハニー」。

この曲は、由梨佳&彩ちゃんのふたりがメインボーカル、

貴大くん&和真くんはラップというスタイル。

ダンスも激しくて、これはかなりカッコいい!

そして初ライブのときよりも、ユニットとしての

一体感が格段にアップしているのがよくわかる。

うん、進化してますな~。

 

曲が終わったあとに、由梨佳が「ミスった」と言うので、

なんだろう?と思ったら、

 

 由:「「最後です」を言うの忘れた」

 

あー(笑)。

ってなわけで、

 

 由:「今の曲が最後でした」

 

と、やや微妙な感じで終了(笑)。

 

【セットリスト】
 ・ときめきシュガー
 ・メドレー
   空(猪野由梨佳)~DAN DAN 心魅かれてく(甲斐貴大)~
   infinit love(猪狩和真)~タッチ(池田彩)
 ・キューティーハニー

 

公演終了後、物販はライブフロアではなく

1階でやるとのことで、階段を上がって移動する。

すると、ドアを出てすぐのところに由梨佳たちの姿があった。

どうやら、1階で営業しているお店で、

ラーメンをオーダーしていたみたい。

で、ラーメンと自分が同時に出てきたと(笑)。

 

「冷めないうちに食べて」とは言ったのだけれど、

由梨佳は食べるのを後まわしにして話しかけてくれる。

それが、うれしいやら申し訳ないやらで。

食べるのをジャマしちゃって、ごめんね。
 

 猪野由梨佳

 
たまたま会場を出るタイミングが同じだったので、

駅までメンバーみんなと一緒に歩いて移動することに。

そしてミッドタウンの前で、由梨佳とハイタッチをして別れる。

それじゃ、また明日ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月16日 (金)

猪野由梨佳ライブ@浅草リトルシアター

3月最初の由梨佳ライブ。

当初は3日と11日にもライブの予定があったのだけれど、

この2本は出演がキャンセルとなったこともあって、

なにげに久しぶりだったりして。

 

で、どうしてまた出演キャンセルに?と思っていたら、

自転車で転んで頬骨にヒビが入るゲガをしたり、

インフルエンザにかかったりと、大変だったらしい。

由梨佳がネット上での口数が減ったときは、

「実は体調を崩してました」ってことが多くてね。

前回のライブが終わった2月末から3月頭にかけてが、

まさにそうだったから心配してたわけで。

しかし、インフルエンザは予想の範囲だったけれど、

ケガをしていたなんてビックリしちゃった。

でも、何カ月みたいな大きなケガにならなかったのは

不幸中の幸い、本当によかった。

 

会場が浅草方面ということで、

早めに向かって周辺をお散歩する。

かねてから食べてみたいと思っていた

ペリカンのパンを買ったり。
 

 ペリカンのロールパン

 
かっぱ橋道具街をウロウロしてみたり。
 

 食品サンプル?

 
帰宅してから食べたペリカンのパンは、メチャメチャうまかった!

 

その後、浅草寺周辺をひとまわりして、

会場の浅草リトルシアターへ。

受付を済ませて入場したあとは、フロア後方に

設置されたベンチシートの1席を確保する。

 

ほどなくして開演となる。

まずはステージに出そろった出演者を、

司会者が紹介していく。

そこで由梨佳は、

 

 由:「猪野ちゃんと呼んでください。せーの!」
 客:「猪野ちゃ~ん!」

 

と、いつもの自己紹介を。

 

そして、出番が1番目の由梨佳だけがステージに残り、

ほかの出演者は控え室へ。

そのまま、由梨佳と司会者とのトークとなる。

 

由梨佳が大分県出身だということで、

 

 司:「大分弁、しゃべれるんですか?」
 由:「しゃべれますっ」

 

と、「しらしんけん」を例に挙げる。

これは、「一所懸命」という意味なのだとか。

また、

 

 司:「趣味は?」
 由:「趣味は……」
 司:「じゃ、特技は」
 由:「特技かぁ……」

 

と、お悩みの様子。

そして、「チワワの鳴き声ができます」と、モノマネを披露する。

しかし、完成度は高かったものの観客の反応ががイマイチで、

 

 由:「超微妙。帰りたくなったっ」

 

アカン(笑)。

 

その後、司会者が退場し、

 

 由:「ちょっと10秒ください。お水飲みます」

 

と、のどを潤したあとは、1曲目の

「LoveLoveLoveのせいなのよ!」に。

 

歌い終えたところで、「猪野ちゃ~ん」と声をかけると、

「は~い」と応えてくれた。

その後、告知関連の話題では、明日、明後日と

BANANAしんどろうむのライブがあって、ソロでは3月中に2本、

 

 由:「アキバのなんちゃらと、江古田のなんちゃらで」

 

えらく、ざっくりとですな(笑)。

 

また、北関東のCATVで放送中のレギュラー番組「う・ら・ら」や、

「ウーマン・ハンティング」というDVD作品に出演しているという話にも。

なお、「ウーマン・ハンティング」は、以前「悪い役」だと言っていた

作品のことらしい……あ~、書きまつげのアレか!(笑)

 

そして、2曲目の「空」で由梨佳の出番は終了。

 

【セットリスト】
 ・LoveLoveLoveのせいなのよ!
 ・空

 

イベントのなかほどには、前半の出演者数組が

再びステージへと出てくる。

そして、「ホワイトデーにほしいもの」を

テーマにしたトークタイムとなった。

 

由梨佳は3月14日に何をしていたかというと、

ひとりで氷結を飲みながらコンビニの焼き鳥2本と

冷蔵庫の納豆を食べて過ごしていたのだとか。

というわけで、プレゼントよりも、

 

 由:「一緒に飲んでほしい」

 

もう、言ってくれれば喜んで(笑)。

 

終演後には、いつものように雑談モードに。

なんでも今日はこのあとに、明日のライブへ向けて

BANANAしんどろうむの練習をやるのだとか。

遅い時間にも、がんばってるなぁ。
 

 猪野由梨佳

 
ってなわけで、また明日(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 4日 (日)

真一涼バースデーイベント

涼ちゃんのバースデーイベントが開催されました。

3月4日生まれなので、まさに誕生日当日ですな。

 

今回は、御徒町の壱鉄というお店で、

ジンギスカンのコースと飲み放題を。
 

 ジンギスカン

 
内容は、食う、呑む、しゃべる、以上!な感じで(笑)。

なお、涼ちゃんは初のジンギスカンだったとのこと。

「おいしい」と気に入ってもらえて、よかったよかった。

 

また、参加者のためにチョコを用意してくれていた。

その箱を開けてみると……、
 

 イラスト入りチョコ

 
一辺3センチほどのチョコの表面に、イラストが。

へ~、これはスゴいなぁ。

どうもありがとう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »