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2012年8月の3件の記事

2012年8月18日 (土)

奥華子 CONCERT TOUR '12 弾き語り ~5th Letter~@千葉市民会館

全国ツアー5th Letterのファイナル……のはずだったけれど、

台風の影響で静岡公演が延期になったために、

日程上はセミファイナル、形式上のファイナルという位置づけに。

 

また、今日はbay fmのレギュラー番組「Lagan de talk」の主催公演。

放送の中で先行販売したチケットは、ステッカーのオマケ付きだったり。

 
 特典ステッカー

 

【セットリスト】
 ・サヨナラは言わないまま [Piano]
 ・花火 [Piano]
 ・年上の彼 [Piano]
 ・ロスタイム [Piano]
 ・ガーネット [Keyboard]
 ・恋 [Piano]
 ・初恋 [Piano]
 ・僕の知らない君 [Piano]
 ・二人記念日 [Keyboard]
 ・TAKOYAKI [Pianica]
  CMソング お部屋探しマスト
 ・迷路 [Piano]
 ・透明傘 [Piano]
 ・あなたに好きと言われたい [Piano]
 ・悲しみだけで生きないで [Keyboard]
 ・君の笑顔 [Piano]
 ・シンデレラ [Piano]

 ・元気でいてね [a Cappella]
 ・Happy days [Keyboard~Piano]
 ・GOOD BYE! [Piano]

 

アンコールの「Happy days」では、終盤のロングトーンの

最中にマイクがコロン……となるアクシデントも(笑)。

そして、オーラスの「GOOD BYE!」ののちには、

 

 華:「いっぱいいっぱい、最後までありがとう!
    8年、こうやってこれたのは、千葉で応援してくれる人が
    いたからです。また会いにきてください!」

 

と、今回のツアーを締めくくってました。

 

このツアーは、「GOOD BYE!」のダイナミックな

演奏がとても印象に残った。

CDのテイク以上に躍動感にあふれていて、

「Happy days」からの流れは本当に盛り上がったなぁ。

ライブで演奏するアップなナンバーの中では、一番好きかも。

ぜひ、また聴いてみたいものです。

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2012年8月10日 (金)

奥華子ライブ@ニコファーレ

ツアーの合間に日程が浮上してきた、華ちゃんのライブ。

どうやら、“AGESTOCK2012 ~Summer Festival~”という

学生主催イベントへのゲスト出演みたい。

平日開催ではあるけれど、夏休みを絡めるという手が使えそう。

ってなわけで、行ってきました。

 

会場は、六本木のニコファーレ。

名前はよく聞くけれど、足を運ぶのは今回が初めて。

もちろん、前身のベルファーレに行ったことがあるはずもなく(笑)。

なお、今日のイベントの模様はニコ生で配信されるらしい。

 

18時ごろに会場そばに到着する。

チケットはネットで予約済みだから、まずは受け取りを

……って、どこでやってるんだろ?

スタッフと思しき人に尋ねて、地下のエントランス前にある受付へ。

無事にチケットを入手する。

ついでに入場方法も確認すると、あとで案内が

あるらしいので、ひとまず地上で待機する。

 

ところが、なかなか案内が始まる様子がなかったり。

あらためてそばにいたイベントスタッフに聞いてみると、

整列場所を教えてくれたので、そこへ移動。

あ゛ー、列の先頭になってしまった(笑)。

 

その後、15分ほど押して入場が始まった。

そして、ステージ目の前のポジションを確保。

ホールはほどよい広さのライブハウスといった感じ。

その一方で、壁全体がLEDモニタという、

なんともスゴイ空間だったりして。

 

予定の20時に開演となる。

ステージでは、歌やダンスのパフォーマンスや、

盛りだくさんのプログラムが展開される。

特に壁面のLEDモニタは、映像が映しだされたり、

ニコ生でのコメントがダーッと流れたりと大活躍。

なかでも、怪談の演出は効果的だったかも。

はたまた、深夜番組「OMOJAN」の大学選手権も。

ここでは、MCにカラテカの入江慎也が、

解答者に板尾創路が登場して大盛り上がり。

さらにはミタパンが……な~んて期待してみたけれど、

それは残念ながらかなわず(笑)。

 

ただ、進行が押してダンスパフォーマンスの

スタートが22時を回ってしまったために、

出演予定だった18歳未満の女の子が

ステージに立てないという事態に。

本来4人のユニットが2人で踊ることになって、

かわいそうだったなぁ。

華ちゃんの出番はイベントの最後ということで、

22時半ごろからキーボードのセッティングが始まる。

その後、司会者の呼び込みで、華ちゃんがステージに。

そして、

 

 華:「8時開演から時間経ってるけど、
    みなさん大丈夫ですか? 大丈夫だよね」

 

と、「変わらないもの」からライブをスタートした。

配信用のチューニングなのか、いつもよりリバーブが少なめかな?

 

演奏後は、

 

 華:「ニコファーレ、初めて来たんですけどすごいですね」

 

と話し始める。

そして、演奏中にも壁面モニタへニコ生のコメントが流れるかと

思っていたけれど、純粋に曲の演出に使われていたことに触れ、

 

 華:「ヘタクソと言われなくてよかった(笑)」

 

なんてことも(笑)。

 

「奥華子の代表曲」と、マスト&ガストのCMソングで

場内を沸かせたあとは、「シンデレラ」を披露する。

CMソングを聴くのは、なにげに久しぶりだったかも。

続いては、「ネットから人気が出た曲」と、「恋」。

 

その後のMCでは、

 

 華:「オリンピックで寝不足の人?」

 

と、観客に問いかける。

さらに、

 

 華:「今、この時点で眠い人?……(手を)挙げづらいよね(笑)」

 

と、自らの振りを自ら収束していたり(笑)。

 

4曲目の「ガーネット」に続いては、

ツアーやベストアルバムの告知が入る。

また、

 

 華:「みんな、足疲れてない? 今ジャンプする?
    奥華子、1曲が長いので」

 

と、華ちゃん自身もステージでピョンピョンと。

そして、ラストナンバーの「初恋」に。

たしかに、この曲は6分超えと長い(笑)。

 

【セットリスト】
 ・変わらないもの
  CMソング
   お部屋探しマスト~ガスト
 ・シンデレラ
 ・恋
 ・ガーネット
 ・初恋

 

演奏を終えた華ちゃんは、観客に一礼して

ステージをあとにする。

アンコールの手拍子が起きたけれど、

残念ながらそのまま終演となった。

まぁ、時間的にしゃあないやね。

1週間後にはツアーファイナルの千葉公演が

控えているし、そちらを楽しみに……ですな。

 

実は、学生イベントだという先入観があったのだけれど、

想像以上に大掛かりですごく楽しめた。

スタッフのみなさん、お疲れさま&ありがとう!

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2012年8月 5日 (日)

イズミカワソラ So・Live vol.1 at JZ Brat

イズミカワソラさんの、ワンマンライブへ。

石野田奈津代のバックを努めたステージや、

これまた石野田なっちゃんと共演した

プラネタリウムライブには参加したことがあるけれど、

ワンマンとなると初めて。

ず~っと行きたいと思ってたんだけど、

なかなかチャンスがなくってね。

 

会場は、渋谷のJZ Brat Sound of Tokyo

食事やお酒と一緒に、ライブを楽しめるみたい。

ということもあってか、開場時間が開演の90分前と、

かなり早く設定されていたりして。

 

自分は、スタート30分前の18時半に現地着。

入り口で名前を告げて、自席へと案内してもらう。

そしたら、最前列ピアノの真ん前という特等席!

こいつぁ、早めに予約しといた甲斐があったってもんですわ。

そして、はまぐりの白ワイン蒸しとギネスをオーダー。

それを食べながら、開演を待つ。

 

19時5分に開演。

サポートのバイオリンのおふたりと、ソラさんがステージに。

……といっても、特に段差はないので便宜的表現でね。

今日のライブは2部制で、1部はピアノとバイオリンでしっとりと。

2部はバンドでノリノリな構成みたい。

 

オープニングナンバーは「絵の具」。

この曲、大好きなんだよな~。

開幕一番で聴くことができて、かなりうれしい。

2曲目の「キミとボク」は、ライブでしか歌ったことのない曲らしい。

 

その後のMCでは、会場のJZ Bratの話題となる。

ソラさん自身、初めてライブをする場所なのだそうで、

で、ここに決めた理由のなかには、デビューしてから

14年が過ぎたこともあって、

 

 ソ:「みなさん、けっこうお金持ってる世代かと思って……(笑)」

 

なるほど(笑)。

 

次は、「明るめの曲を」と「ななしの星」。

 

 ソ:「限界とかは、自分で決めるんだって曲です」

 

という、「Hear」が続く。

 

 ソ:「1部は静かといったのですが、
    今から静かじゃなくなります」

 

と、ここからはゲストとして、ソラさんがキーボードで

参加している、SPIRAL SPIDERSのメンバーが大集結。

ステージの人口密度が一気に上がる(笑)。

そして、ボーカルのサカノウエヨースケさんの

カバーで、「ライスシャワー」を歌ってくれた。

人口密度ともに、音の密度もアップ。

段差のないフラットなフロア&超至近距離での

演奏ということもあって、まるでメンバーのひとりに

なったかのような感覚で聴くことができた。

また、演奏中にヨースケさんのアコギの弦が

切れてしまうほどに、熱がこもった演奏でした。

 

 ソ:「今何時? 35分? あと25分もある。
    あと1曲なのに(笑)」

 

ペース早すぎた?(笑)

ちなみにこのとき、時間を伝えたのは自分だったり。

 

ってなわけで、ちょいとトークをはさみつつ。

なお、今日のライブのオリジナルカクテルがあるのだそうで、

 

 ソ:「飲んでくれたら、作ってくれた人がメッチャ喜ぶ!」

 

しかしながら、お酒が得意ではないというソラさんは、

あまりカクテルには詳しくないようだ(笑)。

 

「風船」で1部は終了……と思いきや、

ヨースケさんが「もう1曲やろうよ!」と言い始める。

そして、メンバーみんなして選曲に悩み始める(笑)。

 

 ヨ:「元気な曲、どうですか?」

 ソ:「乗っ取られてるけど、いいのかな?(笑)」

 

ってなやり取りがありつつ、オマケの1曲が決定。

ヨースケさんの「ダレトモ」を演奏してくれた。

 

1部と2部のインターバルでは、先ほどソラさんが

話していたオリジナルカクテルをオーダーする。
 

 ソラクテル

 
名前は“ソラクテル”。

スッキリ&さわやか系の味で、おいしかった~。

 

20時半からスタートした2部は、ドラムとベース、

ソラさんのピアノの3人編成だ。

 

 ソ:「さぁ、お着替えも済み、チャレンジの3ピース」

 

というのも、コードを弾くのが鍵盤しかいないから。

あー、そっか、たしかにね。

 

「サイボーグ99%」、「浮き雲と旅人」の2曲を

歌い終えると、

 

 ソ:「楽しくなってきた~……最初から楽しかった!」

 

これは……ポロリ?(笑)

 

その後は、会場の雰囲気に合わせて、

 

 ソ:「久しぶりなこの曲を、スイング風に」

 

と、「あかね色」を歌ってくれた。

CDのイメージから大きく変わってて、

すごくカッコよかったな。

 

続いては、ゲストコーナーに。

 

 ソ:「2部の最初のゲストは……ゲストは1組(笑)」

 

と、開場を笑わせたあとに、

サックスの品川エミさんを呼び込む。

ソラさんとエミさんは、知り合ってから7年になるけれど、

ステージで共演するのは今日が初めてなのだとか。

 

また、エミさんは今日のリハでのできごとを話してくれた。

エミさんがポータブルプレーヤーで録音していたところ、

それを見たソラさんがひとこと。

 

 ソ:「それ、ドコモ?」

 

これには客席も爆笑。

なんとも、ソラさんらしいエピソードですな(笑)。

 

 エ:「そんなかわいいソラさんでした」

 

とMCをしめて、さっそく曲へ。

ブラスを活かしたアレンジにしたという、

「交差点ロック」と「いかさまLOVE」の2曲を続けて。

なんでも、ライブでは初披露とのこと。

 

エミさんの出番はこの2曲で終了。

退場時には、併せてドラムの村上広樹さん、

ベースの柳原旭さんが、客席に紹介される。

 

 ソ:「これ、言うてもうたら、あっという間に終わっちゃうよね(笑)」

 

フラグなのか?(笑)

 

また、ここでは保護犬のチャリティーCD「Happy」の話題に。

このCDでは、獣医やドッグトレーナーといった音楽を

本職とはしていない方々が歌っているけれど、

 

 ソ:「でも、フツーに聴けちゃうよっていう。
    最近のテクノロジーをフルに使った……(笑)」

 

フルにぶっちゃけたなぁ(笑)。

 

さらには、かつて「はがねマシーン」というアルバムで、

ブックレットに載せている写真の小道具に

ダッチワイフを使っていたという話にも。

これは当時、ソラさん自身が歌舞伎町で買ってきたとのこと。

お店の人には「プレゼント用に」と言ったらしいんだけど、

「そう言うと、よけい怪しまれるよね」とツッコまれていたり(笑)。

なお、小道具としての役目を終えたダッチワイフは、

男性スタッフに進呈されたらしい。

 

 ソ:「という、「はがねマシーン」をやろうかな。
    あーおもしろ(笑)」

 

と、「はがねマシーン」を披露する。

 

「荒野のガンマン」を歌い終えると、

 

 ソ「今、何時?」

 

今回も、自分がお伝えしました(笑)。

 

 ソ:「9時5分? 2時間? 最後の曲となりました。
    でも、アンコールで出てくるから(笑)」

 

そして、「お名残惜しいですが」と、

本編ラストは「麗しき月夜の話」。

この曲は、ポップで大好きなんだよな~。

 

アンコールでは、今日のほぼオールスターズが登場。

しかし、ヨースケさんがトイレに行って帰ってきていないらしい(笑)。

そして、遅れて集合したヨースケさんに続いて、

スペシャルゲストの河相我聞さんがステージへ。

アルバム「Happy」にドラムを叩いているということで、

今日もドラマーとしての参加だ。

 

オーラスの「Happy」は、客席の“Yeah!”

“Peace!”のかけ声とともに。

終盤の“ラララ……”では、みんなで大きく手を振り、

この日一番の盛り上がりを迎えてライブは幕を閉じた。

 

【セットリスト】
 [1部]
 ・絵の具
 ・キミとボク
 ・ななしの星
 ・Hear
 ・ライスシャワー(サカノウエヨースケカバー)
 ・風船

 ・ダレトモ

  Vln:大野由紀子 新井恵
  サカノウエヨースケ&SPIRAL SPIDERS(Guest)


 [2部]
 ・サイボーグ99%
 ・浮き雲と旅人
 ・あかね色(Jazzy Ver.)
 ・交差点ロック
 ・いかさまLOVE
 ・はがねマシーン
 ・荒野のガンマン
 ・麗しき月夜の話

  Vo/P:イズミカワソラ
  Dr:村上広樹 Bass:柳原旭
  Sax:品川エミ(Guest)

 [アンコール]
 ・HAPPY

  今日のほぼオールスターズ
  Dr:河相我聞(Guest)

 

終演後には物販でCDを購入。

そして、ソラさんに初めましてのごあいさつを。

これまで、UstreamやTwitterでの絡みは少々あったんだけどね。

なので、「このアイコンの中の人です」と名刺を渡してみたり。

また、CDのジャケットにはサインを入れてもらった。
 

 サイン入りCD

 
初めて足を運んだソラさんのワンマンライブは、

ソラジオのような適度な“アホアホ成分”を含んだ、

すごく楽しい時間だった。

MCのなかで、またJZ Bratでライブをしたいと

言っていたので、また参加したいな。

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