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2012年10月の2件の記事

2012年10月21日 (日)

猪野由梨佳ライブ@日暮里プロモボックス!

その突然の知らせに、自分はひどく落ち込んだ。

11月以降、由梨佳が活動の拠点を東京から

地元の大分へと移すことになったのだという。

今日は、お引越し前の最後のライブ。

彼女にとって、そして自分にとって特別なライブだ。

 

プロモボックス!の前で開場待ちをしていると、

コンビニ袋を手にした由梨佳がやってきた。

リハを終えて、買い物をしてきたみたい。

 

 由:「また、ここで会いましたね」

 

ここに限らず、ライブ会場の前で何度も遭遇したっけね。

軽く立ち話をしたのちに、由梨佳は会場の中へ。

 

大分へ帰る前に、直接会う機会を作ってくれた

ライブということもあって、由梨佳の出番はトリ。

まずは、「ルージュの伝言」からステージを始めた。

 

その後のMCでは、

 

 由:「猪野ちゃんと呼んでください。せーの!」
 客:「猪野ちゃーん!」

 

と、恒例のコール&レスポンス。

そして、来月から活動拠点を移すことが告げられた。

また、それは以前から大分で受けていたオーディションを

通過したことによる、とても前向きな理由だとも。

 

 由:「普通のライブにしましょうね」

 

そう、自らにも言い聞かせるように話したあとは、

2曲目の「生きてこそ」を歌ってくれた。

東京で、いつもがんばろうと思いながら聴いていた曲なのだとか。

ところが、その途中で由梨佳は感極まって泣き出してしまった。

涙で歌えなくなった彼女を、観客の手拍子が包み込む。

自分はこの曲でクラップはしたくなかったので、

歌えるフレーズを口ずさみながらステージを見守った。

 

 由:「この曲で、みんなに“ありがとう”と言いたい」

 

という、ラストの曲は「U&I」。

 

 ありったけの「ありがとう」
 歌に乗せて届けたい
 この気持ちはずっとずっと忘れないよ

 思いよ 届け

 

その歌詞を、歌声を胸に刻みつけよう。

 

すべての曲を歌い終えたタイミングを見計らって、

用意していた花束を由梨佳に手渡した。

新たな一歩を踏み出すための門出のステージだから、

華やかに送り出さなきゃね。

そして、

 

 由:「死ぬわけじゃないので(笑)。大分に遊びにきてください」

 

と、最後は笑顔で出番を締めくくった。

 

【セットリスト】
 ・ルージュの伝言
 ・生きてこそ
 ・U&I

 

終演後には、物販代わりのチェキ撮影で一緒にフレームに収まる。

ペーパーの余白には、いろいろと書き込みをしてくれたりして。
 

 ツーショットチェキ

 
右のおどけた表情の写真は、特別お気に入りの1枚になった。

 

そうこうしているうちに、物販タイムも終わりに近づく。

帰り際、会場の出口まで見送ってくれた由梨佳に、

今日一番伝えたかった言葉を伝える。

すると、彼女の表情が一際明るくなった。

そして、笑顔で再会の約束と固い握手を交わす。
 

 猪野由梨佳


ありがとう! 元気でいてね。

また、会おうね。

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2012年10月16日 (火)

「奥華子BEST -My Letters-」発売記念特別企画街頭ライブ@津田沼パルコバルコニー

ベストアルバム「奥華子BEST -My Letters-」の

リリースに合わせて、急きょ開催が発表された街頭ライブ。

ところが、場所に関しては当日正午の発表とのこと。

これは、ゲリラライブのような感じなのかな?

また、ライブの模様はニコ生で中継されるのだとか。

 

「奥華子の原点の街」での開催らしいので、

千葉なのは間違いないところ。

てことは、過去にもライブをやったことのある、

津田沼のモリシア前広場が有力かな?

……と予想していたら、正解は駅をはさんで反対側、

津田沼パルコ3階のバルコニーだった。

 

華ちゃんのブログをたどってみると、2005年7月27日、

デビュー曲「やさしい花」の発売日に、サンペデック(現モリシア)と

パルコのバルコニーでライブをしていたようだ。

なお、ライブは駅から続くデッキの上で観ることになるみたい。

 

【セットリスト】
 ・やさしい花
 ・恋
 ・笑って笑って
 ・愛を見つけた場所
 ・ガーネット
 ・初恋

 

アンコールがかかったものの、残念ながらそのまま終了。

まぁ、場所が場所だけにしゃあないやね。

新曲の「愛を見つけた場所」は、「やさしい花」の

アンサーソングとして作ったとのこと。

初めて生で聴く機会となったライブで、

元の「やさしい花」もセトリに入っていたのが

うれしかったかも。

 

ただ、一貫性の欠如した警備体制には疑問に感じた。

特殊な環境のライブだから難しいのは理解できるのだけれど、

ライブが始まったときには「立ち去れ」と言っていた場所に、

途中から観客を誘導し始めるのは、おかしいと思う。

これに苛立ちを覚えてしまい、せっかくのライブを

心から楽しめなかったのは、残念としか言いようがない。

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