カテゴリー「スポーツ」の29件の記事

2010年2月26日 (金)

バンクーバーオリンピック フィギュアスケート 女子シングル

ミスもあって悔しさあふれる……という表情ではあったけれど。

浅田真央、銀メダルおめでとう!

でも、彼女は金がほしかったんだよね……。

ショート含めて3回のトリプルアクセルは、もっと評価されるべきだ。

 

安藤美姫は、地に足の着いた内容で5位。

しかし、ショートでトリプル-トリプルに挑んだものの、

回転不足と判定されたのが痛かったなぁ。

フリーでも、思ったほど点が伸びなかったし。

そこへ長洲未来が食い込んできて、4位になったのにはビックリ。

 

上位陣よりも印象に残ったのが、8位の鈴木明子。

大逆転で五輪代表を決めた全日本フィギュアのときのように、

見る者にすごく伝わってくる素晴らしい演技だった。

順位だとか点数だとかを超越する感動をありがとう!

 

そして、できることならば。

バンクーバーのリンクに立つ中野友加里の姿も見たかったかも。

まぁ、これを言っては欲張りだわね。

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2010年2月24日 (水)

バンクーバーオリンピック カーリング 女子

日本がスウェーデンに敗れ、スイスがドイツを下したことで、

残念ながらクリスタルジャパンの一次リーグ敗退が決定。

アメリカ戦やロシア戦のような劇的勝利はあったものの、

強豪国と比べるとショットの精度に大きな差を感じたなぁ。

もちろん、これは相手の試合運びによるところもあるわけだが。

 

とはいえ、トリノ以来4年ぶりのテレビ観戦はすごく楽しめた。

予選は10カ国でのリーグ戦だから、試合を数多く観られるってのもいいね。

それと、野球観戦が好きな人はカーリングも好きなのではなかろうか?

いや、なんとなく思っただけで根拠はない(笑)。

 

準決勝進出の可能性は消えてしまったけれど、

残る1試合をいい形で終えてほしいものです。

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2010年2月19日 (金)

バンクーバーオリンピック フィギュアスケート 男子シングルフリー

リンク: 織田「靴ひもは前から切れていた」 - バンクーバー冬季五輪 - SANSPO.COM.

 バンクーバー五輪のフィギュアスケートは18日(日本時間19日)、男子フリーが行われ、SP4位の織田信成(関大)は演技中に着氷が乱れ、靴ひもが切れるアクシデント。フリーで153.69点と得点が伸びず、合計238.54点で7位に終わった。織田は「(靴ひもは)演技の前から切れていました。試合前で感覚が狂うのが、嫌だったので切れたところをくくってやっていました」と大粒の涙を流しながら話した。

 

なんだって、この日に靴紐が切れちゃうかなぁ。

一度は手にしたと思った代表の座を、採点ミスという形で逃したトリノから4年。

ようやくめぐってきた舞台で演技を中断せざるをえなくなって、

どんな気持ちで紐を直していたんだろう?と思うと……。

でも、織田信成は気持ちを切らさずに最後まで滑りきった。

彼を見守る観客も、すごく温かかったね。

 

そして高橋大輔!

選手生命を左右するようなケガを克服しての銅メダル。

おめでと~~~~!!

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2010年2月14日 (日)

バンクーバーオリンピック フリースタイル 女子モーグル

リンク: 「あと一歩…涙の上村「満足です。ちょっと悔しいけど」」:イザ!.

 レースを終え、メダルにあと一歩届かず4位に終わった上村愛子は、顔を涙でぐしゃぐしゃにしながら、「五輪で全力で滑ることができて満足です。ちょっと悔しいけど。なんでこんな一段、一段なんでしょうとは思います」と話した。
 初出場の長野五輪の7位から6、5位と順位を上げ、そしてバンクーバーで「あと一つ」の4位。それでも、「いい滑りをしたというところを皆に見てもらてもらえたと思う。応援してくれた人に、応援してくれた人にはメダルを見せることが『ありがとう』なのだとも思っていたけど、今回は『自分らしく滑って』というメッセージが多かった。それができたことがうれしい」と話した。

リンク: また一段、あと一段=強い自分求めた挑戦−上村〔五輪・ハイライト〕

 雪に変わりそうな、横殴りの雨が降っていた。フリースタイルスキー女子モーグルで金メダルに挑んだ上村愛子選手(北野建設)は、グローブをした手で何度もぬぐう。
 4度目でも立てなかった表彰台に、背を向けて引き揚げた。「メダルが手の中に入ってこないというのは、すごく悲しい気持ちになったけど、オリンピックの舞台で自分らしく、しっかり滑ることが一つの目標だった」。上げた顔を、雨粒に混じって熱いしずくが伝わった。

 

上村愛子は、3位のシャノン・バークにわずか0.75ポイント及ばず。

いや~、今回は本当にメダルを取ってほしかったなぁ。

でも、全力を出し切ったという笑顔が見られてよかった。

結果は残念だったけれど、心からの拍手を送りたいです。

そして、もし叶うのならば……また新たな挑戦があるのならば、

悔し涙ではなく嬉し涙となることを願って。

 

それと、クリスティ・リチャーズが転倒して板が外れてしまった場面。

コースに立ち尽くす彼女を後押しする、観客の声援も感動的だったな。

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2008年8月24日 (日)

メダルならず

準決勝の韓国戦に続いてアメリカとの3位決定戦にも敗れ、

北京での星野ジャパンの戦いは4位という結果に終わった。

野球にとって、現時点では最後のオリンピックとなるだけに、

これはもう本当に残念としか言いようがない。

そして、メチャメチャ悔しい。

 

故障者が出たことで、打線は機動力とつながりを失った。

ロースコアでの勝負に持ち込むこともできず、

むしろディフェンスから崩れる場面が多々あった。

得点力不足から試合は重苦しい雰囲気に包まれ、

流れを手繰り寄せることができなかった。

代表メンバーの選考から選手起用にいたるまで、

ベンチワークにもさまざまな誤算が見て取れた。

 

シーズン中のチーム作りという難しさはあったと思うが、

それは金メダルに輝いた韓国も同じ条件だったはずだ。

彼らと比べて日本の選手たちは、どこか気持ちが

乗り遅れているように見えたのは、自分だけだろうか?

 

すべてがかみ合わず、めぐり合わせも悪く、

不完全燃焼のままに終わってしまった気がする。

この雪辱は、来年のWBCで果たしてほしい。

願わくばまた、星野監督の指揮のもとで。

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2008年1月27日 (日)

敗者の美学

中盤までの独走状態から一転。

最終的には順位もタイムも関係ない、

ただ走るだけのレースとなってしまった。

足はもつれ、何度も転んだ。

それでも彼女は足を止めない。

そして、ついには最後まで走りきった。

 

スポーツは結果が大事。

しかし、“すべて”ではないのだ。

福士加代子選手。

あなたのゴールをあきらめない姿、とても素敵でした。

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2007年12月 3日 (月)

北京への扉

アジア野球選手権
日本 10-2 台湾

6回2アウトから逆転ツーランを食らったときには、

いったいどうなることかと思ったけれど、終わってみれば10-2。

鮮やかな逆転勝利で、北京五輪出場決定!!

 

しかし、サブローのスクイズは、まったく予想できんかったよ。

逆に予想できない場面だったからこそ、効果的だったわけだけど。

終盤には球児も投げたし、新井も打った。

4年ぶりに星野監督の胴上げを見ることもできた。

そして、来年の夏にも星野JAPANの試合を

観られることが、ホントうれしいですわ。

 

北京大会を最後に、野球は五輪の正式種目から姿を消してしまうとのこと。

ここはひとつ、ぜひとも金を持ち帰ってほしいものです。

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2007年12月 2日 (日)

ナイスゲーム!

アジア野球選手権
日本 4-3 韓国

ともすれば、韓国サイドへと一気に流れが行ってしまいそうな

苦しい展開だったけれど、しのいでしのいで日本の勝利!

いや~、めっちゃシビれたよ。

テレビ観戦していて、何度叫んだことか(笑)。

もう12月だというのに、今日のような試合を見ることができて、

野球ファンとして本当に幸せですわ。

 

さてさて、残すは台湾戦。

このまま3連勝で、韓国の試合結果に関係なく

五輪出場を決めてほしいもんですな。

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2007年3月25日 (日)

世界フィギュア 女子シングル・フリー

リンク: 美姫ミスなし演技で金/世界フィギュア - 世界フィギュア2007 : nikkansports.com.

<フィギュア:世界選手権>◇24日◇東京体育館◇女子シングル・フリー 安藤美姫(19=トヨタ自動車)が195・09点で優勝、浅田真央(16=中京大中京高)が194・45点で銀メダルを獲得した。安藤は2004年の荒川静香以来3年ぶり4人目の日本人世界チャンピオンとなった。

昨シーズンから、不調やら故障やらいろいろあった中での金。

いや~、ホントによかったね。

浅田真央の演技も素晴らしかったし、久々にスポーツで感動したかも。

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2006年6月23日 (金)

奇跡は起きず

いや~、サッカー日本代表、残念でした。

トリノ五輪、WBCに続いて……とは、さすがにいかなかったね。

ようやくきれいなシュートで先制点を挙げて、

よもや?という期待感を抱かせる試合運びだったんだけど、

前半のロスタイムに追いつかれるとズルズルと。(´・ω・`)

まぁ、サッカーは番狂わせが起きにくいスポーツだからなぁ。

これが実力なのでしょう。

 

やっぱ俺は、野球のほうが好きだな……。(^_^;

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