カテゴリー「映画・テレビ番組」の21件の記事

2010年5月16日 (日)

ヱヴァン娘サキ

本場モンの「ロケみつ」は、こんなエンディングだったのか!

 

 

というのも、TBSでのオンエアは再編集版だということもあってか、

エンディングなしでバッサリと放送が終わっちゃうわけでして。

にしても、元ネタが懐かしすぎる。

西川のりおの次回予告なんか、そのまんまだし(笑)。

 

 

なお、本ネタは↓の1分23秒以降。

 

 

関西圏では「何を今さら」な話だろうけど、

自分のように東北生まれ&東北育ちで、

この元ネタにピンとくる同世代の人は珍しいかも?

なんせ、放送当時は小学生。

クラスのみんなは、裏番組の「ドラえもん」を観てましたもん(笑)。

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2010年2月25日 (木)

KING OF ドイヒー

世界一“ドイヒー”な番組として名高い、「モヤモヤさまぁ~ず2」。

そんな「モヤさま」のDVD「vol.7/vol.8」&「vol.9」が出た出た~。

発売が決まった直後にamazonでポチって、待ちに待ってたですよ。

vol.7とvol.8は番組を見ていなかったころのエピソードなので、実に楽しみ。

そのドイヒーっぷりを、じっくりと堪能したいと思います。

そしてvol.9のハワイは、「ヌシカンさん、元気かな?」な体で(笑)。
 

 

 
おおっと(笑)。

「モヤさま」でおなじみ、大江アナの冠番組「麻理子の部屋」のDVDも、別便で着。

こちらは、イキオイあまってテレ東の通販サイトでポチったもんで、

amazonと違って値引きがないし送料もかかるしで、少々お高くなっちゃった。

 

しかし、だ。
 

 

 
麻理子さぁ~ん!のサイン入りな限定版だから、こればかりは仕方があるまい(笑)。

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2009年12月 1日 (火)

イツワリノウタヒメ

 

今日が1日だということに気づいて、観に行った。

平日なのに、えらい混んでて。

さすが映画の日。

 

しかし、なんてんだろ。

やりやがったな的な?(笑)

あ、TV版より好きかもです。

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2009年10月21日 (水)

子供、ほしいね

「やっぱり猫が好き」より、遅れること数年。

待ちに待ってた映像ソフト化ですよっ!(゚∀゚)

 B002LTV0MU 子供、ほしいね DVD-BOX I
ポニーキャニオン 2009-10-21

by G-Tools

 

初期の三谷幸喜作品で、放送当時からメチャメチャ好きだったんだよなぁ。

若奥様役の工藤夕貴が、えらく可愛いらしいんだわ。

はたまた、三谷幸喜自身がゲスト出演してた回もあったりして。

フリカケールZとか豆太郎とか(笑)。

 

そんなわけで、リリースを知った瞬間にamazonでポチッとな。

第5話が未収録だったり、オープニング&エンディングの曲が

差し替えになってたりしてるけど、そこは仕方のないところかな?

それはともかくとして、ゆっくり見ていくとしますかね。

来月発売のBOX IIも、楽しみですわ。

 

 

初回特典の箱のデカさが際立ちます。

厚みは本体の6.5倍(笑)。

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2009年5月10日 (日)

モヤモヤSPOTめぐり

先日メンテに出したバイクを受け取りに、ショップへと出向く。

……っと、その前に。

まずは、東武東上線の下赤塚駅前の

造ってうる”店を再訪&タヌキを購入。

ええ、すっかりお気に入りです。

なお、今日の接客は大仏母さんでした(笑)。

 タヌキ改・フクロウ

写真は、食いかけのタヌキを改造したフクロウの図。

 

また、“造ってうる”店のほど近くに激安洋服店の“のとや”を発見。

そして大賑わいの店頭で、100円の合皮パンツも発見(笑)。 

  ※元ネタ動画→

 

にしても、今日は暑い。

真夏のような陽射しの中、バイクショップへとたどり着く。

工賃は予想してたよりもチョイ安ぐらいで、ひと安心でした。

ついでに、店頭に展示されていた面白そうなバイク

カタログももらってみたりして。

いや、乗り換えの予定はないけどね(笑)。

 

帰宅後はタヌキケーキを食しながら、スカパーで横浜-阪神を観戦。

そして、ふと思い立った。

今日は、晩メシもモヤってみよう。

ってなわけで、「モヤモヤさまぁ~ず2」の谷根千編で、

さまぁ~ずの2人と大江アナが絶賛していた洋食屋さん、

キッチン マロに行ってみた。

  ※元ネタ動画→

 

メニューから、ポークステーキのセットをチョイス。

 キッチン マロ:ポークステーキセット

おー、肉が柔らか~い。

しかも卵と絡めて焼いてあって、これは新感覚。

加えて、ご飯がうまいんだな。

これに、食後のアイスコーヒーが付いて990円也。

やっぱりマロさんは、やってくれました。

そして、お会計のときには、

 「9万9千円です」

秀麿ジョークもやってくれました(笑)。

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2009年1月 4日 (日)

年末年始

三が日が過ぎたところで、あけましておめでとうございます。

あたしゃ、こんな感じの年末年始をすごしてました。

 

★年賀状

昨年と同じく、池袋のハンズで購入。

でもって、↓なイラスト入り。

 2009年・年賀状

投函したのは30日(遅)。

 

★コーヒーメーカー

購入から14カ月。

メーカー保証が切れた直後という絶妙なタイミングで、

スイッチをONにしても動かなくなってしまった。

 

仕方がないので買い換えることにして、

ヨドバシで5,500円ほどの値札のついた

このモデルをチョイス。

しかしレジへ行ってみると、お会計は4,100円だった。

どうやら、店頭の値札が古かったようで。

さらには、ポイントが18%分もついて。

……なんだ、このお得感は(笑)。

 

だがしかし。

お値ごろなのはよかったんだけど、

ポットの注ぎ口の形状がイマイチで、

コーヒーが周囲にこぼれまくるのはいただけない。

肝心のところで、手を抜かないでほしいもんです。

ちぅか、一度注いでみればわかるはずなのだが。

 

★レディボーデン

なんか、急に食いたくなった(笑)。

でも、最近は店頭で見かけないような?

……と思ったら、ふだん行かないスーパーで発見。

そして購入。

いやー、実に久しぶり。

この濃ゆい味が好きなのよ。

これから、たまに買いに行こっと。

 

★餅

ちゃんとした餅が食べたくて、ここで買ってみた。

午前中についた餅が、23区内だと夕方に配送されるので、

届いたときにはまだやわらかかったりして。

磯辺巻きにしたり、雑煮にしたり、納豆にからめたりして

食べたんだけど、スーパーで売ってる餅とは

伸びというか粘りが違いますな。

メッチャおいしゅうございました。

でも、この3日間は餅づくしだったもんで、さすがに飽きた(笑)。

 

★椎名へきる 2008-2009 カウントダウンライブ

今回は、華ちゃんの年越しライブがないんだよな。

……というところへ友人の誘いがあって、急きょ行くことに。

大晦日当日まで、まったく予想していなかった年越しですわ(笑)。

 

MCもそこそこにほぼノンストップで歌い続ける彼女の姿は、

予想以上に激しく、予想以上にパワフルで、予想以上にRockで。

これまでCDでも聴いたことがなくて、予備知識ゼロでの

ライブだったのだけれど、すごく楽しかったな。

ただ音響の問題か、自分がいた席ではボーカルがほとんど

聴き取れなかったのが、ちょいと残念だったかも。

 

★ラスク

友人からのおすそわけで、こちらのラスクを食べてみた。

……こいつぁ、うまい!

特に、チョコがコートされたプレミアムってのが絶品で。

プレーンなのもかなりイケてたから、自分でも買ってみよっと。

 

★中古CD屋めぐり

最近の楽しみのひとつだったり。

ヤフオクで手っ取り早く手に入れるのもいいけれど、

現物を見て回るのもいいかな?と思って。

本来のお目当ての廃盤CDとは、まだめぐり会えていないけれど、

そういえば!的な発見をして買ったものもいろいろと。

こういう見つけ方は、オークションではできないもんね。

 

★映画

レンタルだったり、録画だったり、スカパーだったり、

地上波だったり、邦画だったり、洋画だったり、韓国映画だったり、

実写だったり、アニメだったりと、まとめて7本。

映画館には行ってません(笑)。

 

以上、食い物&インドアな風味で(笑)。

ってなわけで、本年もよろしくお願いいたします。

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2008年1月19日 (土)

ちーちゃんは悠久の向こう

公開初日ということで、さっそく観に行ってきた。

ええ、奥華子が歌う主題歌が目当ての、少々邪な客です(笑)。

 

 ちーちゃんは悠久の向こう

午前中は出勤だったので、午後からシネマート新宿へ。

ちょうど初回上映と舞台挨拶が終わったタイミングだったらしく、

6階のチケットカウンター周辺はごった返していた。

その人の流れに逆行して館内へと突入、当日券を購入する。

午後からの上映は別フロアらしいので、階段で7階へ。

そして入り口の扉を開けると……目の前に主演の林遣都がいた(笑)。

しっかし、整った顔してるよなぁ。

 

ってなわけで、軽く感想をば。

濁して書いてるので、読んでもきっと「なんのこっちゃ?」です。

 

原作は読んでいないので、ほぼまっさらな状態で鑑賞。

ただ、オフィシャルサイトで見た予告ムービーには、

公開前にネタバレが過ぎやしないか?という印象を持っていた。

しかも、その自分がネタバレだと思っていた要素が、

始まって5分ほどで見えてしまって、えー(´Д`)みたいな。

ところがラストシーンには、思いもよらない展開が待っていたりして。

いやー、ネタバレなんぞ、微々たるものでしたわ。

その一方で、釈然としない思いが残る幕引きでもあったかも。

こわこわ。

 

全体としては、そこそこおもしろかったし、

ヒロイン役の仲 里依紗が表情豊かでかわいらしかったな。

そして主題歌の「空に光るクローバー」も、単なるタイアップではない

ストーリーに寄り添う内容で、流れた瞬間にグッときた。

手放しでオススメ!とまではいかないけれど、

興味があるのであれば観て損はないんじゃないかな?

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2007年7月21日 (土)

荷物待ち、そして時かけ

今日は、宅配便の配達待ちが2本あった。

1本は、お取り寄せモノ。

そしてもう1本はコレ。

 

奥華子 2007春コンサート ~TIME NOTE~ at 渋谷C.C.Lemonホール
奥華子 2007春コンサート
~TIME NOTE~
at 渋谷C.C.Lemonホール

 

発売日は18日だったんだけどね。

4月のコンサートのときに会場で予約していたので、

おのずと通販になってしまったのだな。

平日の帰宅時間と配達時間指定の兼ね合いで、

今日になってようやく受け取ることができました。

ま、こうなることを見越して、DVDそのものは別途入手済み。

すでに何度か観てるわけだがね(笑)。

 

で、配送されてきた会場予約分だけに付いてくる特典は、

サイン入りのフォトカードだった。

会場予約特典フォトカード

この写真はカッコいい!

メッチャ気に入ったかも。

 

今回のDVDは、もともと70分の予定だった収録時間が、

ファンの声で120分に延びたという経緯があったわけで。

そのおかげで当日に演奏された全曲だけでなく、

多くのMCまでが収録されてたのは、喜ばしい限りですわ。

ライブ映像だけあって、視点はまさに特等席。

1曲1曲を大切に、ていねいに、そして懸命に歌い上げる、

奥華子の表情、息づかいを目いっぱい堪能できます。

加えて、メガネずり落ちも……(笑)。

何曲かは、グランドピアノの音色で聴けるのもいいね。

ただ欲をいえば、鍵盤に指を添えてから演奏を始めるまでの、

“間”の表情も見たかったかな。

 

荷物待ちをしている間は、前日深夜に放送していた、

原田知世の「時をかける少女」を観てすごした。

実は、今回が初見だったりして。

……尾道だった(笑)。

そして夜には、アニメ版の「時をかける少女」。

劇場でも観てるし、DVDも持ってるけど、

ここはあらためてリアルタイムで観る!(`・ω・´)

……EDの「ガーネット」はサビだけだった。(´・ω・`)

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2007年3月13日 (火)

バッテリー

10日に、奥華子ライブを観たあとのこと。

時計を見ると、12時50分。

帰宅するには、まだまだ早すぎる時間だよね。

ってなわけで、けやきウォーク内の映画館で、

ちょうど公開初日な「バッテリー」を観ることにする。

試合のシーンがほとんど描かれない原作の小説を、

どのように映像化しているのかな?

 

最も印象に残ったのは、巧とバッテリーを組むキャッチャー、

長倉豪役の山田健太君。

劇中での振る舞いが、キャッチャーとしてすごくリアルだなと思っていたら、

なんと彼は中学野球をやっていて、本物のキャッチャーだとのこと。

やっぱりね。あれが100%演技だったら、すごすぎますわ。

 

気になったのは、原作の巧が持つ尖ったところが、

ややマイルドになっているように感じたところ。

あと、横手二中の門脇と瑞垣が老けすぎ……(笑)。

ま、どちらも些細なところではあるけれど。

 

序盤から中盤にかけては小説のエピソードが中心で、

終盤に向けては映画版オリジナルの展開に……と

原作がうまく料理されていると思った。

主人公の原田巧が放つ“獰猛な投球”も表現されていたし、

ラストシーンからは「バッテリー」らしさのようなものを感じたしね。

野球映画として、オススメの作品だと思います。

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2006年10月 3日 (火)

Time waits for no one

遅まきながら、「時をかける少女」を観にいった。

以前、観ようとしながら見送ったこともあったっけ(笑)。

すごいロングランになっている作品だけど、

さすがにそろそろ劇場公開が終わってしまいそうかな?ってなわけでね。

時をかける少女

 

まずは第一印象。

写真をそのまま絵にしたかのような、細かく描かれた背景に対し、

キャラクターの動きがあまりにもアニメ的で違和感ありあり。

まぁ、実写と同じことをやる必要はないわけだけど……。

ポートレート写真の撮影では、背景をぼかすことで

メインの被写体である人物を浮かびあがらせるわけだけど、

この映画ではそれと逆のことをやっている。

ってことは、人物より風景を描きたいのかしら?

……なんて、意地の悪いことを思ってしまったり。

でも、時間が止まった世界や「分かれ道」の表現には、

この細かすぎる背景が効果的なのかもしれない。

 

とはいうものの、主人公・真琴のタイムリープに対する意識が

変化し始めるあたりから、しだいにストーリーへ引き込まれていった。

中盤からラストへかけての展開は、自分にとっては「あり」だな。

前述の違和感も、すでに気にならなくなっていたし(笑)。

 

それと、最近こればっかりだけど奥華子の楽曲。

挿入歌「変わらないもの」&主題歌「ガーネット」の2曲と、

本編とのマッチングが素晴らしかった。

当初、主題歌として作られた「変わらないもの」が、

急遽挿入歌になったというエピソードも納得ですわ。

華ちゃん、ぐっじょぶ!(笑)

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