カテゴリー「書籍・雑誌」の11件の記事

2007年3月 4日 (日)

行列でのすごし方

最近お気に入りのつけめんTETSUで、昼飯を兼ねた朝飯をば。

相変わらず行列が長いけれど、この並んでいる最中が

最近の読書タイムとなっていたりして。

今は、だいぶ前に買っていた「推理小説」に手をつけたとこ。

しかし、長いこと放置してたな(^_^;

 

つけめんTETSU:つけ麺大盛り・チャーシュー

今日は、つけ麺大盛り+チャーシューで。

む、こないだの強麺との違いがほんのりと(笑)。

ノーマル麺をあとに食ったほうが、違いがわかりやすいかも。

来週の金曜・土曜に始めるという、油そばも楽しみですな。

 

食後はぽかぽか陽気に誘われて、バイクでお散歩がてら本屋へ。

行列用というわけではないけれど、久々に小説を2冊購入っと。

アンフェアな月-----刑事 雪平夏見 アンフェアな月-----刑事 雪平夏見
秦 建日子


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

夢を与える 夢を与える
綿矢 りさ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ちょうど「推理小説」を読んでいる最中だし、

アンフェアな月」はタイムリーだったかも。

劇場版「アンフェア」も楽しみだったりするし。

で、「夢を与える」は、久々の新作なのかな。

……さて、放置せずに読み始めたいところだ(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月22日 (木)

原作本

映画を観に行った勢いで買ってみた。

  タイヨウのうた
  天川 彩
  タイヨウのうた:天川 彩

読んでない本がたまってきたでゴワス。(´・ω・`)

こいつは優先順位を上げて、早めに読もうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

ためこみ気味

読んでない本をね。(^_^;

最近、消費し切れてないから買うのをセーブしてたんだけど、

油断しているとジワジワと増えてきちゃうんだよな。

今日もまた、2冊のニューカマーが(笑)。

 

1冊は「推理小説(秦 建日子)」。

推理小説(秦 建日子)

篠原涼子主演のドラマ「アンフェア」の原作ですな。

ドラマのほうが、かなーりおもしろくて、

原作も読んでみようと思ってね。

挟み込んであるしおりには、思わずニヤリ。

 

もう1冊は、「野球力 ストップウォッチで判る「伸びる人材」(小関順二)」。

野球力 ストップウォッチで判る「伸びる人材」(小関順二)

これまでに見たことがない、ストップウォッチによる

分析がおもしろそうかな?と、思わず即買い。

 

買ってから手付かずの「バッテリーIV(あさのあつこ)」も

含めて、どれから読みますかねぇ?

バッテリーIV(あさのあつこ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

KSRファイル2

カワサキ KSR ファイル2

版元のサイトでは1月15日発売となっていたけど、

日曜日の配本はないだろ?と思っていたさ。

で、今日、本屋をのぞいてみたら、

売ってた!(゚∀゚)

買った!ヽ(´ー`)ノ

高かった!(´・ω・`)

 

さーて、じっくり読もうかね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

「1リットルの涙」最終回

自分にとって、久しぶりにハマったドラマだったなぁ。

ええ、原作もしっかと読んだですよ。

ドラマの放送後に読もうかと思ってたんだけど、予定を変更。

最終回の放送前に、なんとか「1リットルの涙」と

「いのちのハードル」の2冊を読み終えたしだい。

 

結果から言うと、ドラマを追いかける形で

読み始めて正解だったかも。

ドラマもよくできていたけれど、当事者の言葉の

力には、どうしてもかなわない。

そして、やはりドラマだな……と思える部分もあったりね。

 

……どんな言葉を並べても陳腐に感じてしまうので、

感想を語るのはやめておこうかな。(^_^;

ただ、いろいろと考えさせられた作品だったのは事実ですわ。

あと、いろいろなパワーももらえたかな。

 

……と、原作のことばかり書いたけど、

ドラマのほうもお気に入りだったのですよ。

最終回ではボロ泣きしたしね。(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月30日 (水)

読書タイム

ここのところ、昼休みに食後のコーヒーを飲みながら

読書するのが日課になっとります。

で、最近読んだのがこの2冊。

最後の言葉:川嶋あい
 最後の言葉:川嶋あい

虹色にランドスケープ:熊谷達也
 虹色にランドスケープ:熊谷達也

 

「最後の言葉」はヤヴァかったよ~。

読みながら涙ぐんでしまって、外で読むのはやめたさ。(^_^;

実の両親とも育ての両親とも死別してて、

お母さんに見せるはずだった初めての渋公ライブが、

追悼のステージに……って話は初めて知ったわ。

どこか陰のある子だな、とは思ってたけど、

こんな重たいものを背負ってたんだなぁ。

 

「最後の言葉」に代わってお昼のお供となったのは、

「虹色にランドスケープ」。

本屋でたまたま見つけて、即買いした1冊っす。

バイク小説って、なかなかないんだよね。

でもこれは、どちらかというと「バイク乗り小説」かな。

7本のショートストーリーを読み進めていくと、

ふむ、なるほど……という展開になって、

かなりおもしろかったですよ。

作者が仙台出身なので、同郷の俺にとってなじみのある

地名が作中に出てくるところがまた、なんともいえずでしたな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

衝動買い

青山のホンダウェルカムプラザへ行ってきた。

1階のロビーに展示されているASIMOやら

B・A・R Honda 007やらを眺めつつ、

ショップに移動するとコイツを発見。

ホンダスーパーカブ(三樹書房)
ホンダスーパーカブ(三樹書房)

 

ちょっとお高い本だったけれど、

おもしろそうだったので思わず買っちゃいました。

内容は……まだ読んでないので、いずれ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

超マニアック本

2000年に出た本なんだけど、最近読んでみたっす。

最強のプロ野球論 最強のプロ野球論:二宮清純

これがまた、コアな本でね。

プロ野球好きには、たまらん内容なのですよ。

 

「究極の投球術」と題した、江夏豊のピッチングの検証に始まり、

第一章「打撃する心」では打者心理、

第二章「フォークとスライダー」では投手によって異なる変化球の質について、

第三章「職人たちの世界」では代打、盗塁、サードベースコーチの第一人者の姿、

第四章「打者の思想、投手の論理」では現役選手のプレイスタイルや考え方

……と、選手やコーチ本人の言葉を交えつつ、

かな~り濃ゆい話が綴られていくのです。

 

なかでも俺が興味深く読んだのは、第一章と第二章の補説、

「史上最強の打者は誰か」と「史上最強の投手は誰か」。

内容はタイトルどおりなんだけど、これって時代や各々のタイプの

違いから答えの出しようがないんだよね。

でも、さまざまな関係者の証言を元に書かれているから、

見たことのない名選手の打球や投球がなんとなくイメージできる。

さらには、プロ入りしなかった幻の最強打者や、

黒い霧事件で球界を去ってしまった速球王の話も出てきていたりして。

 

読み終わったときには、お腹いっぱいになれること請け合いですよん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月29日 (月)

続々・眞鍋さん

眞鍋さんちが更新されてたので、ウチも更新っと(笑)。

本の発売日が29日なのに、なんで早く売ってるの?

みたいなことが書いてあったけれど、

まさしく出版業界ってそんな感じなのです。

都内と地方では、書店への配送に要する時間に差があるから、

29日なら全国どこでも売ってるよ……という意味での発売日なのだ。

 

さてさて、本題。

土曜に届いた「眞鍋かをりのココだけの話」を読み終えたですよ。

書籍化されるのを知ってたから、ブログのほうで

過去の記事を見るのはやめていたんだよね。

結果、それは大正解だったかも。

久々に本を読みながら声出して笑ったわ~。

リアルタイムで見ていなかったぶんは、追記も読めるし。

特にP290の「クマ劇場」の画は、かな~りツボに入ったっすよ。

 

なんだかさ。

俺の好みの女性のタイプにオモシロ系という項目が追加されそうだ。

巷でよく聞く「カッコよくってぇ、おもしろい人がタイプぅ」という発言をマネて、

「笑顔がステキでぇ、おもしろい人がタイプぅ」とか言ってみてもいい?(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年8月28日 (日)

続・眞鍋さん

眞鍋かをりのココだけの話」の発売記念握手会があるそうな。

というわけで、紀伊国屋書店に行って整理券を(σ´∀`)σ

すなわち、2冊目を(σ´Д`)σ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧